素潜り中
ストリベリー珊瑚
ところてんと黒蜜
友人を誘って急遽シュノーケリング。南伊豆のほぼ最南端。南伊豆最後の秘境といわれる浜。車でも歩いてもいけない。唯一辿り付けるのはボートでの送迎。浜も漁港も小さいので、人数制限もあるという人気のスポット。
ダイビングは最近はじめたものの、シュノーケリングはかれこれ15年はやっていない。24時に東京を出発、横浜でホットドッグ食べて、ひたすら南下。下田で朝焼けを見て、6時には現地に着いたけど、すでに人が。。家族連れをいれると100人はいる。まだ船のチケット申し込みにも時間があるので仮眠をとる。
ふと目を覚ますと、チケット売り場に列ができはじめている。慌ててならんで、1時間待って販売開始。急いで準備するも船の1便は1時間後。6便あたりで船に乗り、いざ。
会社のスタッフにお土産で食べるラー油をいただいたので、早速活用。
とことん手抜きしてみる。
鶏ムネ肉を一口大に切って皿に盛る。お酒とショウガ、塩を降ってラップして電子レンジで7分〜10分程度。
その間に、ネギを細千切りして、皿にリーフを盛る。
レンジが完了したら、皿に鶏のスープがあるので、これをお椀にいれてスープとして飲む。
肉を皿に乗っけてネギを盛る。あとは醤油と食べるラー油をかけて完成。
たった10分でできるって楽だわぁ。
■鰹タタキのサラダ
鰹のタタキ 1人前
グリーンリーフ 半束
トマト 小1
ブラックオリーブ 6個
玉葱 1/3
塩、コショウ
オリーブオイル
黒酢
ニンニク
しょうが
醤油
猛暑続きなのでサッパリと。
鰹のタタキが閉店前に安かったので、それベースで考える・・。グリーンリーフとトマト、ブラックオリーブ、玉葱でサラダにしてみる。
ボウルにドレッシングを作る。オリーブオイルを大さじ3くらい、おろしニンニク、ショウガを好みで、塩、コショウをいれて良くまぜる。これが最近のベース。ここからテイストを付ける。
今回は鰹なので醤油と黒酢をベースに加えてまた混ぜる。玉葱は荒みじん切りにして水にサッとくぐらせて水気を良く切る。トマトもサイコロ状にして余分な水分は軽く切るもしくはペーパーで取る。オリーブはスライスして、ボウルに鰹も含めて全部まぜてしまう。
冷蔵庫に15分くらい、リーフの上に盛りつけて完成。
パスタ
キャベツ
アンチョビ
ニンニク
パプリカ
バジルペースト
塩、コショウ
鷹の爪
久々に掲載できそうなメニュー。最近はさぼり気味で、そうめんとか、簡単なもの、いままで紹介したものとかだったので。
なにげにいままで使った事なかったアンチョビ。まず、今日はペペロンチーノを極めるごとくきっちりとアーリオオーリオを作ることに集中。
ポイントは"乳化"。
パスタは、しっかしとした塩分のお湯で茹でる。
オリーブオイルをフライパンに大さじ2.5杯くらいをいれて極弱火で、潰したニンニクを小3片を、ゆっくり焦がさないようにホクホクになるまで火を通す。これがアーリオオーリオ。
火を一旦止めて、鷹の爪を入れる。辛みを取れたら。ニンニクと鷹の爪を外に出しておく。
弱火にかけて、パスタのゆで汁を大さじ2程度、数回に分けて加える。フライパンを揺らしながら、混ぜてトロトロになるようにする。これが乳化。水分と油は普通分離するが、このようにすると白濁したソースになる。そこにみじん切りにしたアンチョビ3本、バジルペースト、赤と黄色のパプリカを細かく切ったものをいれる。
乳化させながら、パスタは上げる少しまえに、キャベツをパスタ鍋にいれて少しだけ茹でる。シャキシャキがかなり残って良いくらい。
湯を切ったパスタをフライパンにいれてソースとからめて完成。
いつもは、適当に作るので油っこいペペロンチーノになるけど、今日はパサパサでもなく、ベタつきもしない丁度良い。アンチョビで深みのある味になってる。寂しい色合いはパプリカをいれることでどうにか様になった。
アンチョビって、少量で味のある調味料として考えたら結構安い。1ビン500円で、20匹くらいは入ってるんじゃないかな。
しばらくは、アンチョビブームになりそうだ。
トマト
枝豆
生マッシュルーム
オリーブオイル
おろしニンニク
塩、コショウ
醤油
バルサミコ
最近のお気に入りはサラダに枝豆を入れること。ドレッシングはシンプルにオリジナルで作るのもマイブーム。
ボウルにオリーブオイル、おろしニンニク、塩、粗挽きコショウをいれて良く混ぜる。混ざったら醤油、バルサミコ(レモン汁でも)をいれてさらに混ぜる。
トマトは大きめのサイコロ切りにして、水気が多かったら切る。もしくはペーパーで拭いてボウルにいれる。枝豆は冷凍のを水で解凍して、好みの量をボウルへ。
軽くドレッシングと混ぜたら冷蔵庫へ。
メインの料理が終わるころに冷蔵庫から出して、生マッシュルームを手で裂いてひと混ぜ。味を見て塩などは調整。
ポイントは、生マッシュルームは最後に、せっかく生だから水分を含まないようが香りも楽しめるし食感も違うのが楽しい。
福原美穂
福原美穂ライブ。1回目のワンマンツアーから
福原美穂 2009ツアー@SHIBUYA QUATTRO
福原美穂 2009ツアー追加公演&最終日@赤坂BLITZ
早くも1年ちょい、いや・・やっとなのか経って待望のセカンドツアー(最終日)に参加。はじめてのSHIBUYA-AX、いままでライブとは無関係だったので機会が無かったから、システムやホールフロアのベストポジションなど不明。
しかも整理番号は1300番というかなり悪いチケット。。
さて、さすがに1000番までが長い長い、ひたすら待ちつつ。ポジションも完全にあきらめモード。やっとの思いで入場、悪あがきでドリンクはスルーしてフロアへ。
「あら?、全然前の方、わりと空いてるんですけどっ」
何故みんな後ろへ?音質重視なのかはしらないけど。幸いにもわりと定位置(ステージまで3mくらいの向かってやや右)個人的にはこのあたりが、表情とオーディエンスに囲まれる感じが良くて好き。意外にも前だったのは、嬉しい誤算。そして意外にもフロアは冷蔵庫状態、素敵。
SCUBAPRO JET FIN REVO
スプリングストラップとブーツ
さて、ダイビングに魅了されて早1年。
頻繁には行かないものの、楽しませていただいている。
良く人に話すと「器材持ってんの?」と聞かれるが。答えは△。ジャケット、レギュレーター(空気を吸う器材)重器材は買っていない。これはライセンス取る前から決めていたことでもあるが、やはりコストパフォーマンスを考えると今の頻度ではレンタルがベター。
もちろん、マイ器材があるに超した事ないのはわかっているが現状は「浮けば何でも良い」という状態なので十分なのだ。
さて、じゃあ全部レンタルかっていうと。そうでもない。マスク、シュノーケル、グローブは。初期から購入これは必要。レンタルだと硬化しててフィットが悪いし、臭いもちょっとね。。グローブは軍手だとゴミがいっぱいつくから不便。
そんなところだったのが、ついにフィンを購入することにした。フィンは軽器材の中でも水中での動きにかなり影響すると感じたからだ。体勢やバランス、取り回しなどを考慮、そして元々ボディボードをやっていたのもあり短いフィンが好みというのもある。レンタルをいろいろしてみて、プラスチックorゴムという違いもわかったし。
今後は、シュノーケリングにも行く予定もあるので、これは購入しても良いかと。
梅雨開けて爽やかな夏というより猛暑の中。久しぶりのダイビングに、しかも初の水中撮影をすべく始発に乗り伊豆へ。
昨年、会社のスタッフに防水デジカメをいただいたので、活かしたいと思いつつ。そこからしばらく行かなかったので、これで念願だったものをクリアできる。
伊東で一旦、チームと合流し城ヶ崎海岸へ。天候は晴れ、ほぼ快晴に近い状態。南国の透明度は別次元として、伊豆の海では、そこそこな透明度で、何枚か撮って参りました。
写真は順に。
水中から上を見るのが好きなので、その1枚。
名物の水中ポスト(防水ハガキを本当に投函できる)
アホっぽく浮かれる人。(記念ですから)
水中って本当に難しい、フラッシュは思ったより届かないし、
近寄ると魚は逃げるし、この時期は産卵も多く怒って向かってくる小魚もいる。耳抜き忘れるし、集中すると呼吸は忘れるし、テンションあがってエアを無駄に消費するし。
器材を水中で交換する体験もさせてもらったし、トラブル時の対処の経験値もUP。
しばらくは、ブランクにならないように本数こなさないと色々忘れそう。
50本くらいまでは、定期でいけたらいいなぁ。それに仲間内でいけたらもっと楽しそう。
FさんとかTさんとか期待してます。
動画も取ってみた。
http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop1.mov
http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop2.mov
http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop3.mov
花火大会といえば横浜!と思う自分の中では、2大花火大会の「横浜国際」と「神奈川新聞社」しかし、残念ながら2008年で横浜国際が廃止に。
スケジュールがピンポイントで確保しづらい自分にとっては2回あるというのは嬉しくて毎年どちらかはみれるという利点があった。残念・・と思いつつ。今年は国際花火の代替えとして「2010横浜国際マリンエンターテイメントショー」というイベントの一環で復活する。
花火をしながら花火を観ようというなんと素晴らしい企画。
しかも、普段入場できない、大桟橋のデッキで見学できるのいうのはさらに◎。
花火付きの観覧で3,000円なら安い。毎年花火といえば凄い人ごみなのだが、ここは花火を行うという企画もあり結構ガラガラでどこでも見えるのは嬉しい。
手持ち花火は、大桟橋、山下公園、本牧という「コの字」に人が帯状になっているので、港の反対側の花火もみれてとても不思議、普段では見えない景色というのはイベントとして非常に成功していると思う。
さて、花火は小規模で、屋台とかは無いが目の前で打ち上がる花火は圧巻。
ベイブリッジをバックに花火とは、これまたオツではございませんか。
東京の花火大会は、場所取りも大変だし、ものによっては全然見えないし、電車パニックだし。
やっぱ横浜っすよ、横浜!
久々にアニメ映画。最近ピクサーは、ちょいちょい出してるけど。本命はこれでしょ。
唐沢と所さんがハマり役というのもあり、もちろん吹替版で鑑賞。
そして、今回が初めての3D映画となる、本当はアバター、もしくはこれから公開予定のトロンでデビューかと思ったけどアバターは結局スルーしててトロンはまだなので。
さて映画自体は、非常に素晴らしい。旧作を観なくても楽しめるようにあの2時間の中で構成している点はさすが。笑いあり、涙あり。
もちろん、悪く言おうと思えば突っ込みどころもある。みんなを助けるシーンで結局良く解らないキャラが突然出て来てしまうという強引さもある、それに3Dである必要が全く無い!
むしろ疲れてしまうので、今となれば無しで良かった。もちろん強引に3Dにした映画だったので、実際に3D加工されているシーンは少ない(途中で、何度か外しながら見てたので気づいた)
主人公が大人になってしまうというストーリー的には最終作、と思いきやちゃんと次回作への布石もあるところが商売上手。
久々にもう一度観ても良いと思う映画でした。拍手!
とろなまドーナツ
http://www.heart-bread.com/lsa.html
少し前になんとなく話題?だったので、たまたま売ってたので食べてみたんだけど。あまりにもイメージと違うので注意喚起してみようかと。
個人的な感想ですので楽しみの方は、スルーしてください。
はっきりいって「ドーナツではありません!」「ババロア」です。
そう、なんのひねりもない甘いババロア。
半生の焼き菓子でも、揚げ菓子でもない。
勝手にイメージ先行してたから、残念度がハンパなかった。。
じゃぁ、ババロアとしてどうなのか。
青リンゴとフランボワーズがなんとなく良かっただけで、それでもこの中から選べといわれたら程度。
この1個で200円とは高すぎるぜ。
それに、先にホームページ見ておくべきだったわ・・ってか揚げてもないのに「ドーナツ」を語るなんて紛らわしすぎる。ここ数年で一番残念なスウィーツでした。
さて来る6/11はハイサークルズの誕生日。
毎年場所を替え企画して開催するも、これで5回目。
あっという間だったのもあるけど、正直「良く続いてるな」というのが本音。多い時は40人近く所属している人もいて、練習も20人越えることもあった。年齢差、男女間、価値観、人間性いろいろあれど。未だにこうして祝える仲間も貴重な存在なのは間違いない。
今年は、ちらほら料理ブームなのもあり。ハイサらしい手作り感ということで、ヒロシが中野にある奇妙な居酒屋を選定。ここは、居酒屋というか室内バーベキューのように、料理は自分たちで作るというスタイルのいわばレンタルスペース。
結果的に、いつも飲んでいるメンバーだが今回はスペシャルゲスト。
かれこれ4年以上顔を出さなかったハイサークルズの生みの親、山ちゃん登場。
ハイサの原点であり、離れたメンバーだったけど一つの象徴としての存在は消えぬまま、ケーキのロウソクに火を灯すとスタッフが気をきかせて消灯。見せにいる他人まで一緒に、バースデーソングを歌い、山ちゃんが火を消す。
非常に、感慨深いもので。
ま、結局カラオケいって、タロー軒という定番ルートで帰宅。
さて、バスケも最近楽しいし。またみんなとバスケも飲みもイベントも。
今後も宜しくです。
会社研修という名目で。ガンダム工場、地下神殿と続き、第三弾。
羽田空港の全日空機体メンテナンスセンターの見学に参加。モノレールで「新整備場駅」下車、徒歩20分くらいで、受付に到着。
CAの制服で迎えてくれるのはさすがw。
機体とエンジンの模型ですでにテンションがあがる。
親子連れ、中学生達の総勢50人くらいで、まずはプロジェクターで飛行機を飛ばすのにどれくらいの人が関わるかなどの映像を40分ほど、途中クイズなどで景品がもらえたりする。
現在の機体のボディパネルとこれから実現されるカーボンのパネルを触ることができて貴重だった。カーボンってメチャクチャ軽い。
さて、ヘルメットを着用していざメンテナンスドックへ。
飛行機が3機、その中の1機はポケモンジャンボ、中型とは違ってかなりの迫力。。幸いにもドックのメインシャッターが開いていたので、ほぼ滑走路に降りているのと同じ。目の前で飛行機が着陸してくるのをみることができる。
映画やドラマで空港ものはあったけど、思っていたより緊張感はなく、涼しく静か。リラックスしている感じだった。まぁこれは見学があるからかもしれないけど。
普通に作業中なので、基本は機体の下には行かないのがルールでした。それにしても、普段見えない後ろ、下(腹)の部分。ジェットエンジン、タイヤなどもじっくりみれたし、機体のボディには色々センサーや器具がついてた。ドックには30分くらい。本当はもう少し細かいところまで見たかったけど・・。
解散して、ちょっと物足りないくらいだし、お昼も食べたいので、モノレールで羽田空港へ。ご飯食べて、第2ターミナルの展望へ。こちらは着陸用?、普段こないので良く見ると、着陸してからの制動距離が意外に短いことに気づいた。
まだ、もう少しってことで、無料シャトルバスで第1ターミナルへ、こちらの展望は管制塔も、離陸も見れる。やはりスターフライヤーはカッコいい。
CAの行列がみれなかったのは残念だけどw。
短いながらも楽しめました。
■パエリア
米 1.5合
ムール貝 4個
エビ 6尾
アサリ 10個
イカ 1杯
チョリソー 3本
プチトマト 8個
ピーマン 2個
パセリ
水 250cc
白ワイン
塩、コショウ
サフラン(ホール)
前からやってみたいと思いつつ。キャンプとかでもできそうだし。丁度パスタに飽きたので。
パエリアの簡単調理用の粉末とかあったけど、ここは本気でやってみる。
ムール貝はタワシなどで良くあらっておく。
エビは背ワタを取る(殻は剥いてもよい、が今日はこのまま、色身がいいから)
イカは、ヤリイカを裁く。前回同様、足を引っこ抜いて軟骨抜いて洗う。チョリソー、ピーマンは適当な大きさに切る。サフランはぬるま湯100ccに浸しておく。
フライパンに、オリーブオイル、ニンニクをいれ香りがでてきたらチョリソーを炒める。ピーマンをいれたら、米をいれてしばらく炒める。透明になってきたらサフラン水をいれて、アサリ、ムール貝、イカ、エビ、トマトをいい感じに盛りつけて白ワインと水、塩、コショウをいれてフタをして炊く。
15〜20分くらい中弱火で、完成。米の状態をみて、パセリとオリーブオイルをかけて完成。
具材を用意するのは手間だけど調理自体は楽。味は・・・もう少しアサリを多めにすれば良かったかな。今回調味料が塩のみなので、味に少し深みが足りないというか。。香りはエビの殻といい、ムールがあるので十分だった。
濃い味にするなら、野菜ブイヨンなりマギーブイヨンなり1個くらいいれると丁度良いかも。まぁチョリソーいれておいて良かったw
■枝豆とトマトの冷製パスタ
パスタ
枝豆 20粒
トマト 1個
ブラックオリーブ 5粒
バジル
オリーブオイル
ニンニク
レモン汁 小1
バルサミコ 小1/2
塩、コショウ
醤油
雨だけど蒸し暑いので、さっぱり冷製で、パスタをいつもより塩を多め1.5〜2倍くらいにして茹でます。その間に枝豆を房から取り出す作業。今日は冷凍の枝豆、総菜で売ってるやつでも何でも良い。
トマトは、サイコロサイズにカット。好みだけど、今日は汁気をなくしたいので、果肉だけ使う。トマト缶ならカットトマトでも可、だけど結構ピューレっぽいのでザルなどに一回移して汁を切って使うように。
小さめのボウルにソースを作ります、オリーブオイル、ニンニクおろしを1〜2cm、ブラックオリーブのスライス、ブラックペッパー、レモン汁、バルサミコ、醤油をいれて、さっと混ぜる。そこにカットしたトマトをいれて、塩を調整しながら加えていく。
パスタは、茹で上がったら氷水に浸して冷やす。冷えたらボウルにいれてソースと混ぜる。お皿に盛ったらバジルと枝豆を散らして飾る。最後にちょっとブラックペッパーをかけて完成。
この料理って包丁使わないで出来ることに気づいた。
氷さえあればアウトドアでもできそう。
アレンジとしては、みじん切りもしくは、おろした玉葱をソースにいれるのもあり。
■ツナとジャガイモの冷製ミルクパスタ
パスタ
ジャガイモ 大1
ツナ缶 小1
玉葱 1/4
ケッパー
ベーコン 少々
牛乳 200cc
マヨネーズ 大1
ゆで卵 1個
レモン汁
塩、コショウ
バジル
パスタウィーク最終日、ホワイト系ってことで。カルボナーラじゃ普通なので。
ジャガイモを茹でつつ、卵もいれてゆで卵もつくります。茹で上がったジャガイモ、ゆで卵は2cm角くらいに適当にきってボウルにいれて冷まします。さめたら、スライスした玉葱、ケッパー、ツナをいれて一混ぜ。
さらに、レモン汁、マヨネーズ、オリーブオイル、コショウ、牛乳をいれます。
パスタは、氷水で良く冷やして水気を切る。パスタをボウルにいれて全部あわせて混ぜて、焼いたベーコンを乗せて完成。
わりと想像できたツナマヨの味だったけど、牛乳しかつかってないのでクリーム系だけどあっさり目。冷製パスタで白いってのが斬新で面白い。冷製パスタはいろいろやってみたい。
■ウインナーナポリタン
パスタ
ウインナー 8本
マッシュルーム
ケチャップ
ソース
ブラックペッパー
バジルペースト
パルメザンチーズ
さて、パスタウィークは続く。けど、冷蔵庫に何にもなくて、唯一あったウインナー。マッシュルーム缶を発見したのはラッキー。この具はナポリタンしかないでしょう。書く事が少ないけどw。
パスタは、絶対ゆるゆるに茹でましょうソフト麺くらい。その間ウインナーは、斜め切りにして、フライパンでいためる。具がないので、調味料を駆使する、ウインナーも焼き色が良い感じに付くように中火で長めに炒める。茹で上がったパスタとマッシュルームをあわせたらケチャップとソースでベースを決めて、後はお好みで他の調味料でアレンジ。
皿に盛ったらパルメザンチーズかけて完成。
玉葱あれば良かったけどね、でも懐かしい感じで良い。
■あさりの白だしパスタ
パスタ
あさり 15個
青ネギ 5本くらい
白ダシ 小1
醤油 小1
酒 大3
水 200〜400cc(調整)
七味
ショウガ 小1
かつお節
ゆかりふりかけ
パスタウィークということで、今日は魚介。旬ですからアサリ。今日は和風に仕上げます。まずパスタを茹でます。今日はやや固めにして後でダシをすわせます。フライパンにサラダ油を引いてショウガ、アサリを入れる。酒を入れたらフタなどで蒸し焼きにする貝が開いたら、白ダシ(濃縮)と七味を入れて水、水は白だしの濃縮具合によって好みの塩気より少し薄いくらいを目安に足します。弱火でアサリのダシが聞いたスープを作ります。固めに茹でたパスタをいれてスープスパ状態に、しばらくスープをすわせたら青ネギを混ぜて完成。お皿にもって
かつお節、ゆかりをお好みで。個人的には七味多めでいきます。
アサリもアレンジし易いからいいよね、洋風なら玉葱と相性良し、トマトベースもクリームベースもいけるし。
■ポテトペペロンチーノパスタ
パスタ
ジャガイモ 2個
青ネギ 3本
ニンニク 1片
醤油 小1
鷹の爪
オリーブオイル
塩、ブラックペッパー
何か安いパスタが売ってたので買ったら、チャック付きでないでやんのw、他とちょっと安かったわけだ・・。今週はパスタウィークにしよう。ジャガイモは、皮剥いて3〜5mmでスライスしてから千切り。水に浸してアク抜きしておきましょう。その間に、パスタを茹でておく。通常は時間に余裕があるけど、今日はジャガイモを炒めるので早めに具の調理にかかる。わりとしんなりするのに時間かかるからね。パスタを湯にいれたらすぐに開始。
オリーブオイルを引いて、水気を切ったジャガイモを炒める。中火くらいで、わりとしんなり、そしてちょっとだけ焼き色をつけるくらいに仕上げるのがポイント、パスタ自体は普通のペペロンチーノだから、具を香ばしくするのが良いと思う。透き通ってきたら塩、コショウしてわりとスパイシー。
茹で上がったパスタと、必要ならオリーブオイルを足して、最後に青ネギと醤油を少したらして完成。
ジャガイモは優秀なので、トマトベース、クリームベースにも展開しやすいと思う。
■茄子と筍のグリーンカレー
グリーンカレーペースト
茄子 2本
筍 100g
ピーマン 3個
ガラスープ(細粒)小2
水 250cc
ココナッツミルク 350cc
ナンプラー 好み
サラダ油 大1
ニンニク 1片
ショウガ 小1
鷹の爪
コショウ
ローリエ 2枚
フライパンにサラダ油を引いて、ニンニク、ショウガ、カレーペーストを弱火で香りを出すように炒める、茄子、筍を炒めてサッと炒めたら、水、ガラスープ、ローリエ、鷹の爪、コショウを少々で炒め煮に状態に、茄子が柔らかくなってきたら、ココナッツミルク、ピーマンをいれる。ピーマンはわりとシャキッと歯ごたえがある方がおすすめなので、あまり火にかけ過ぎないように、味見をして加える塩分を決めたら、ナンプラーで最終味付け。
スーパーや輸入食品で良く見かけるグリーンカレーのペーストが手頃で簡単だし楽にできるのでおすすめ、フライパン一つで出来るし。個人的にはニンニク無しでも良いくらい、辛みは鷹の爪で調整。塩分が強すぎたら、水もしくはココナッツミルクで薄めるしかないけど、後から足すのは結果うまく決まらないことが多い(経験済み)ので注意。
パクチーがあればベスト。ナンプラーは嫌いでなければ是非。
■鯵のアクアパッツァ
鯵 大1尾
プチトマト 15個
ルッコラ 半束
バジルペースト(無ければパセリ)
オリーブ(瓶詰)
ケッパー
レモン
白ワイン 100cc
水 300cc
ニンニク 1片
塩、コショウ
オリーブオイル
最近、パパッと料理ばかりなので、たまには魚もやらないと。
今日の夜は、米無しにするために、そこそこゴッツイ魚調理に。遅めの時間に買い物にいったので、スーパーが寂しい感じ。暑くなってきたし、さっぱり料理に決定。
大きめの鯵がいたので、プチトマト、ルッコラを買って帰宅。
鯵が2尾パックだったので、1尾はタタキにしてツマミにしたいから久々に、三枚におろしてみる。
アクアパッツァの方は、内蔵、エラ、ぜいご(尻尾付近の外骨)、うろこを取っておく。塩をふって10分置く。
その間に圧力鍋の準備、オリーブオイルを多めに引く、弱火で、ニンニク、バジルペースト(みじん切りのパセリorバジルでも可)を炒める。香りがでたら、白ワイン100cc、水300cc、ケッパー、半分に切ったプチトマトをいれて軽く炒める。
※魚に臭みが強いものなら白ワインを多めに
鯵は、腹に切れ目をいれて、圧力鍋へ。強火にかけて圧力かかったら弱火で12分。圧力鍋を開けて、オリーブ、ルッコラ、オリーブオイル、塩、コショウして1分。
器にもって、レモンを添えて完成。
名 称:Vermentino di Sardegna
Cantine di Dolianova
タイプ:白
生産者:Cantine di Dolianova
生産地:サルディーニャ
生産国:イタリア
品 種:ヴェルメンティーノ
アクアパッツァもあるので、1,200円くらいのデイワインをカルディで。
そんなに書くこともないけど。。品種の割合は不明だけど多分100%なんじゃないかなぁ。
甘い香りは弱いけど、青リンゴのようなフワッとした香りは感じられる。ブーケも弱めなのでグラスにいれるとアルコールの方が目立ってしまう、そんなに楽しむものではないかも。。。
飲み口は、優しいので非常に飲みやすい。しかし、デイワイン。余韻が短いので、あっという間に水みたいになってしまう。。まぁこれは仕方ないとして、料理の相性としては含めて楽しむのでなく、さっと流すように楽しめば、十分使えるワイン。
余韻が短いので、チーズ、クリーム系には負けてしまうので、アンティパスト、オリーブ、ピクルス、魚の蒸し料理には問題ない。ギリギリでイカのフリッターとかいける・・かも。
和食なら、揚げ出し豆腐とかちょっと油を使った料理とかありかな。
2週間前にいったばかりの岩殿山へ2回目
前回いけなかったメンバーがちょうど揃ったので、今日も3人。
現在おすすめ度No.1ということで。
天気は27度のピーカン。
相変わらず天気には恵まれてる。。が異常に暑い!!
例のごとくまず登頂。桜も見事に葉桜になってました、残念ながら富士山はガスっててふんわりとしか。
しかし、驚いたのは、たった2週間で森林が見事な緑。先日は、枯れ色で茶色だったけど、この短い期間で見事な森林浴(写真2)に変化していた。気温も太陽も暑かったけど、おかげで爽やかなトレックになりました。
■担々ライスヌードル
ライスヌードル乾麺
豚ひき肉 150g
もやし 半袋
小ネギ(わけぎ、あさつき)半束
鶏ガラスープ(顆粒)
甜麺醤 小1
豆板醤 小1
鷹の爪
ニンニク
ショウガ
醤油
塩、コショウ
山椒
サラダ油
ごま油
ラー油
すりごま
要するにフォーです。「担々フォー」って何か変だから。
フォーは、中温のお湯に浸しておく。10分くらい。鍋に水300cc、鶏ガラスープをいれて煮立たせる。フォーとモヤシを一緒に茹でる(弱火)その間に、具の調理。
フライパンにサラダ油とごま油をひく、肉から油がでるのでかなり少なめで良い。
鷹の爪、ニンニク、ショウガで香りを出したらひき肉を炒める(中火)、甜麺醤、豆板醤、山椒、コショウ、醤油で味付けをする。後でフォーと合わせるので濃いめにつけて良い。
器にフォーとモヤシをいれる。
上から、炒めた挽肉を盛りつけて、小ネギ、すりごま。
最後にラー油をたらすと、それっぽくなるw
甜麺醤と豆板醤のバランスで、甘め、辛めをコントロールできるので、作ってる時の気分で変えるのも楽しいかも。
■海老と青菜のレモングラス炒め
むきエビ 10尾
青菜(小松菜) 2株
レモングラス(乾燥)
鷹の爪
サラダ油
ニンニク
ショウガ
コショウ
鶏ガラスープ(顆粒)
ナンプラー
みりん
レモン汁
レモングラスは生があれば良いけど、入手しづらいので我が家では乾燥を利用。
200ccの沸騰したお湯に乾燥レモングラスを大さじ3〜5杯(ものによる)
要するにお茶を煮出すように、してレモングラスティーを作ります。最終的に蒸発して100ccにします。
フライパンにサラダ油を引いて、鷹の爪、ニンニク、ショウガを入れて香りを出す、エビを入れて、コショウ、鶏ガラスープを小さじ1程度、みりん小さじ1、青菜をいれたらレモングラスティーをいれます。
最後は好みでナンプラーor 塩のどちらかで仕上げてください。
お皿に盛ってレモン汁かけて完成。
■豚と青菜の酢豚風炒め
豚肉モモ 150g
青菜(小松菜)4株
醤油 大2
みりん 大2
黒酢 大2
ハチミツ 小2
酒 大1
片栗粉 小2
コショウ
山椒
ごま油
すりごま
豚肉は、醤油1、みりん1、酒1で下味をつけて、片栗粉をまぶしておく。
合わせ調味料(醤油1、みりん1、黒酢2、ハチミツ、片栗粉)
10分ほど置いたらスタート。
鍋に、油を引いて豚肉を炒めます、火が通ったら、青菜を加えます。しんなりしてきたら火を止めて合わせ調味料をいれてからめます。ごま油、山椒と振りかけて完成。
器に盛って、すりごまを振りかける。
■トマトとササミのフォー
ライスヌードル乾麺
トマト 大1
ササミ 小2本
パクチー
レモン皮
鶏ガラスープ
塩、コショウ
ナンプラー
乾麺のフォーは、中温の湯で軽く浸しておく。トマトは8分けにして、レモンは皮をピーラーで削いでおく。ササミは、赤みが残らない程度に茹でておくか、ラップして電子レンジで調理、軽く手で裂いておく。
鍋に、鶏ガラスープと水を入れる。後で調味料をいれるので、味はあっさり目になるくらいの濃さ。スープを煮立たせたらトマトとササミをいれて弱火で煮込む。トマトがくずれない程度に3分くらい煮込んだら、フォーと加える。
フォーが茹で上がる手前で、ナンプラーを小さじ1(好み)、コショウ、最後に塩分を塩で決める。
器に盛って、レモンの皮とパクチーを添えて完成。
凄い簡単でヘルシー、ちょっと疲れた時は優しい酸味が嬉しいもんです。
絶好の天気を狙って念願の大菩薩にトレック!メンバーも皆調整してくれたし、初参加もいて7人パーティーで山梨へ。
大菩薩は、標高2000mの山だけど、車なら1600mくらいまで行けて、急な登りもなく、山の頂上付近が緩やかな道(尾根道)があり展望が素晴らしいのが特徴。山梨と東京の境界なので、奥多摩、富士山、長野アルプスが気軽に登って見れるので人気の山。
この時期はまだ緑が少ないが、空気が澄んでいるのと、雪富士山、雪アルプスを見たかったので!また緑の多い時期にも行く予定。
春晴れというか初夏と思う快晴のこの日は絶好のトレック日和。
山梨県の大月にある岩殿山、ここは建設中の東京スカイツリーと同じ高さ634mと山としては低い山なのだが、岩壁を登ったり断崖を通ったりと天然のアスレチックが楽しめるということでトライしてきました。
大月は中央道の大月ジャンクション付近。中央本線なので、特急に乗れば新宿から乗り換え無しにいける。今回は、中央線高尾駅に8:30集合でそこから中央本線で45分。駅から徒歩15分ほどで登山口になり、ビジターセンター(登山者用案内所)にトイレもある。
景色が良い山で、アスファルト階段で整備されているので、ちょっとした公園感覚で岩殿山の頂上まで30分で登ることができる。装備もなく手ぶらの女の子達が登っていたくらい。
駅から1時間程度で頂上。これが絶景!
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ピーカン天気のもと、富士山が見事にそびえる。先日寒く雪が降ったので見事な雪富士。何より頂上付近に桜があるので、富士山と桜を同時に見るというとても素晴らしい状況。貴重すぎる。。
テッレドーラ ラクリマ・クリスティ
デル・ヴェズヴィオ・ビアンコ
生産国:イタリア
生産者:テッレドーラ
生産地:カンパーニャ
品 種:コーダ・ディ・ヴォルペ
格付け:D.O.C
Lacryma Christiカンパーニャの白の代表格だそうな。
多くのイタリアワインの名前は、ブドウの品種を記載するのが多いが、これは神話が由来「キリストの涙」というラクリマ・クリスティ。品種はCoda di Volpe。
フレッシュで若々しいジュースの様、色も黄金色で果実の香りがフワッっと甘く香る。初春らしい感じ。
現地では、フィレンツェでもミラノでも良く見かける名前であるところから、わりと日常に飲まれるワインな印象ではあったが、先日のイータリーでアリアニコを薦めていただいたので、同じワイナリーの白ということで合わせてみました。
飲み口は、辛口の風貌はあるが刺さるようなシャープな感じはなく丸みがあり攻撃性の無い酸味は非常に飲みやすい。果実感は強いもの甘みは浅くて、ミネラルも少なめ。このワインの特徴としては、舌で味わうよりも舌の奥から喉に抜けるところでフワッと鼻に抜ける風味はとても良い。酸味は嫌にならない程度にちらっと現れるところのバランスはとても良く程よい余韻は、安ワインではなせないクオリティである。
シャルドネよりも、丸みがあるのでチーズなどのちょっと個性のあるものと合わせるには力弱いので、あっさり魚介や、サラダなど食事では前半。蒸しただけの白身魚など、それこそ春の昼には相性が良さそう。
個人的にはアルネイスを基準とするとミネラルと、ブドウの重厚感に物足りなさを感じる。ワインだけで楽しむには特徴がなさすぎるし、料理との合わせも少し気を使いそうかな。
シャルドネが好きという人への、イタリアワイン入門としては、非常に適したワインなので、ダイニング、カフェなどにはあると安心できる一本であることは間違いない。ただし、ラクリマクリスティも安ワインもあるので、ご注意を。※お店だと4000円以上が目安になりそう。
同じカンパーニャの白ワイン