■ホウレン草とキノコのクリームパスタ
パスタ
ホウレン草 3株
しめじ 1/2パック
ハム 3枚
生クリーム 150ml
バター 少々
コンソメ 少々
オリーブオイル
パルメザンチーズ
塩、ブラックペッパー
パスタは、前にディ・チェコNo.34のフスィリを使用。
かなり太いマカロニで渦を巻いているので、トマトやクリーム系には向いているかと。
量は二握りくらい、20〜30本くらいかな。
気持ち多めの塩をいれて茹でる。10〜12分で、食べてみながら火の通り具合を確認。粉っぽいのがなくなったらあげておく。
フライパンにオリーブオイルをいれて少ししたら、バターを溶かす。シメジをいれて香りがでるくらいまで炒め、ハム(余ってたからいれただけw)をいれて、切ったホウレン草をいれる。
しんなりしたら、弱火にして生クリーム、コンソメ、塩で味付け。
火を止めて、パスタを投入して、馴染んだらブラックペッパーをいれて完成。
■鱈のバタークリームソテー カレー風味
鱈 2切れ
バター 少々
生クリーム 50ml
オリーブオイル 大1
カレー粉 大1
ミックスビーンズ 小1缶
椎茸 2個
いんげん(冷凍)
塩、コショウ
旬ですからね、鱈。それと、節分だねってことで豆を使おうかと。
鱈は軽く塩を振りかけてから、カレー粉をまぶしておく。
フライパンを熱して、オリーブオイルをいれてからバターを少々、鱈を焼く。
鱈の横に椎茸(切っても良い)を並べて、白ワインを少しいてフタをして蒸し焼きに。
途中、鱈はひっくり返して両面をイイ感じに。
ミックスビーンズは、電子レンジでたためる程度に加熱しておく。冷凍いんげんは、水で解凍しておく。温かいのが好きな人は電子レンジで加熱。
焼けた鱈、椎茸は、皿へ。
フライパンの中に、ミックスビーンズ、生クリーム、カレー粉を少々、塩、コショウで味付けてソース完成。
ソースは、上記のものにアレンジとして。さらにバターを足してみるとか、マヨネーズいれるとかで少しアレンジができる。想像だけど、ミックスビーンズをグリーンピースやカボチャや栗の裏ごしにしてもいいかも。
■スペアリブの抹茶煮
豚スペアリブ 500g
煎茶
抹茶粉
塩、コショウ
白ワイン
オリーブオイル
バター
醤油 小2
レモン汁 小1
ハチミツ 小2
クレソン
ミニトマト
ロンブーの淳が前に番組でやってて、さらにスマスマでやってたので、これは何かの縁かと。
ローストビーフの時のクレソンやトマトを使いたかったし良いタイミング。
スペアリブに、塩とコショウで下味をつけ15分くらい放置。
その間に、お湯にティーバッグのお茶をいれて濃いめに出しておく。
圧力鍋(普通の鍋でもOK)にオリーブオイルをいれて、スペアリブを香ばしく焼きます。白ワインをいれて香り付け、中弱火くらいでカリッと焦げ過ぎない程度に肉の全面に焼き色をつける。
そこに、お茶を投入。
肉に大してひたひたくらいの量で、少しだけ抹茶粉をいれる。
圧力鍋の場合は、強火にして加圧したら弱火にして10分。
その間に、クレソンやトマトは適当な大きさに切って。
冷却して、フタを外して抹茶粉を振りかけて完成。
肉は取り出して、鍋に残った汁でソース作り。
水分量が多かったら少なくするなどの調整をして火にかける。
この汁だけでも十分おいしいから、そのままでも良い。
汁にバター、醤油、レモン汁、ジャム、ブラックペッパーをいれて好みの味に。
ソースの見た目はドス黒くなるけどw
皿に盛って最後に少しオリーブオイルをかけて。
いや〜、かなり簡単だけどおいしかった。お茶の香りがまた合う。
スパイシーなのもいいけど、こっちの方がイタリアンっぽいから好き。
■ローストビーフ
牛モモブロック 700g
ジャガイモ 4個
塩、コショウ
ハーブ(タイムとローリエ)
ドライパセリ
白ワイン 100cc
水 200cc
■ソース
赤ワイン
醤油
ウスターソース
ラズベリージャム
ブラックペッパー
にんにく
大掛かりなだけで、超簡単な料理。
家でレシピ本みながら、こんな美しくできるもんかと。
寒かったし近くの肉屋で、輸入牛を100gで130円くらいの牛モモブロックを購入。
肉は全面を焼くので、できるだけ四角い形のもので脂身が少ないもの。
これは教訓からだけど、筋や切れ目の無い肉が均等にあるレンガみたいのが理想。
肉に、塩コショウで下味をつけて20分ほど放置。
その間にジャガイモは、洗って皮付きのまま、4等分に切る。
圧力鍋にオリーブオイルをひいて、肉全面を焼く。トングがあると便利。
こんがり焼き色がついたら、肉をいったん取り出してジャガイモを鍋に敷き詰める。ジャガイモの上に肉を乗せて、水と白ワインをいれて加圧。圧がかかったら弱火にして15分。
その間に、ソースは適当に作ってしまいましょう。分量は適当だったw
さて、肉を切ってみると。。
美しくできてるじゃぁないですかっ!!
できるもんだね。こんなに安くw。
でも、教訓になったのは先にも書いたけどレンガ状でなかったこと。これは場所によって火の通り方が違ってしまうため。
今回は、形が完璧でなかったので、少し通しすぎが2割、ベストが5割、ちょい足りないのが3割って感じでした。レンガ上でなければ1Kgなど大きなものを買ってきて、自分でレンガ状に切ってから料理するのがいいと思う。1Kgといえど、レンガ上にしたら半分にもなりかねないから大丈夫。余った肉は、カレーやシチューにも使えるし。
ポイントは、ソースはスパイシー&フルーティーが軸なら材料はなんでも平気そう。ただバターを使うかは好みだと思う。自分はバターなし。作ったソースと粒マスタードをつけて食べました。
色は、濃いめグラスの縁は少しだけ褐色。
開けてすぐは、とてもおいしいとは思えない飲みづらい口当たり。
タンニン、酸味、香りがバラバラしてて分離している。
ローストビーフと合わせてみたけど、肉汁と混ざっても
ワインのエグみが勝ってしまう。
アロマは深い感じだが、これだけ飲みづらいと楽しむ余裕がない。
これは、断然2,3日後の方がよさそう。
翌日、やっと楽しむ余裕が出てきた。
しかし、以前のモンテプルチアーノよりも甘みが全然ない。
ただ、評価として下げるものではなく、これがサンジョベーゼのクローンという
部分では、たしかにサンジョベーゼらしい気品といえば理解できる範囲。
ただ、もともとサンジョベーゼが苦手な自分には、しっくりこなかったというのが
正直なところ。
アンティパストなどとも合わせが難しいと思う。
甘みを補うような、トマトベース。甘さとしては葡萄であるレーズンがいいかな。
豆のトマト煮込みにレーズンをいれるような料理がいいかな。
玉葱 1/2個
ハム 4枚
ピザチーズ
パセリ
一度やってみたかった、パンをくりぬいてグラタンいれるの。
代々木上原を通ってかえる時に。
ルヴァン富ヶ谷店に寄って、イングリッシュリーフ?だっけな。ちょうど小さめの四角いパンを買ってかえる。
朝は、くりぬいた中身に、ラズベリージャムをつけて。
昼ご飯に、グラタンを詰めた。
豆腐 小1丁
椎茸 3個
キクラゲ 5枚
卵 1個
ガラスープ粉
水 600cc
酒 大2
おろしショウガ
黒酢、コショウ、醤油、粉山椒、鷹の爪、ラー油
キクラゲは水に浸してもどしておく。椎茸は千切りに、卵はといておく。
水を火にかけて、酒、ガラスープ、おろしショウガ、鷹の爪、椎茸、キクラゲをいれる。
煮立ったあたりで、調味料で好みの味にしたら豆腐を入れて煮込む。
豆腐が温まったら、溶き卵をいれてかき玉に。ラー油、山椒を多めにいれて完成。
豚バラ 250g
玉葱 1/2個
大根おろし 4cm分
カイワレ大根 1/2パック
ポン酢 大3
酒 大2
塩 少々
おろしショウガ お好み
七味唐辛子 お好み
サンチュ
鍋に水、酒、塩を入れ火にかける。
タレ作り、玉葱みじん切りにしてサッと水にさらす。
水気を切ってから、ポン酢、大根おろし、ショウガと混ぜる。
お好みで、醤油や酢などで、やや濃いめに仕上げてください。
鍋で豚バラを茹でる、薄いので一瞬、あまり固くならないようなところで、引き上げてザルで水気をきる。
ここで分岐。冷たい派は、氷水にさらす。温かい派はこのまま。
自分は、温かい派。
皿にサンチュをひいて、肉、カイワレ、タレ、唐辛子の順で完成。
皿に盛りきれないサンチュで巻いて召し上がれ。
これは、梅風味、味噌風味、ごま風味、カレーとアレンジができるので楽しい。
玉葱をトマトに、カイワレをバジルにすればイタリアン。
和風にするなら、梅や味噌ダレにして、サンチュを薄い大根とかいいかもね。
豚バラ 100g
キムチ 中1パック
もやし 1/2袋
ネギ 1/4本
ニンニク 1欠
酒 大1
オイスターソース 小2
塩、コショウ 適宜
夜も遅かったのですが、ちょっとガツっと行きたかったので、米の代わりにモヤシ。
まぁ書くまでもないけど。
サラダ油を薄めに引いて、フライパンが熱くなりすぎる前に肉を投入。
肉の脂を出してから酒、キムチ、ニンニクをいれる。
同時にモヤシは軽く塩を降って電子レンジで、しんなりするまで加熱。
フライパンの方は、味付け。
モヤシの上に乗せるので気持ち濃いめ。
出来上がったらモヤシの上に盛って完成。
オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/
六本木ヒルズのプレミアシアターにて字幕版。
大画面で観るとなるとバルト9という選択肢もあったけど、たまにはプレミアム。
あまり最近のファンタジックな映画は観ないのだが、予告編を見る限りネバーエンディングストーリーなどが好きなら興味を持つに違いない。
あらすじでは、この映画の全貌すら見えてこないから正直ただキャラクター可愛いという理由が大きかったのは確か。。。
実際の映画は、そこまでファンタジックではなく、むしろシュールな内容だったし非情な部分たっだり、ちょっとエグいシーンもあり。
もちろん、クスッっと笑うシーンはあるし、キャラクターの表情が細かい点などは評価できる部分だが、内容は子供には理解しきれない難しいものがある。
字幕であれば「漢字」表記から捉えやすい表現(発言)があるけど、これが吹き替え版だとこのシュールな内容が伝わらないと感じた。吹き替え版は、いまや有名子役を無理矢理使った感が否めなく評価は低い。
DVDを買ってまで、持っておきたいものではないけど
かいじゅうの質感や表情などは大画面の方がわかるので、映画館で一度観るのが良いと思います。
■オムナポリタン
パスタ
卵 小2個
タマネギ 1/4個
ピーマン 2個
マッシュルーム 缶詰半分
ハム 3枚
ウインナー 3本
ケチャップ 大さじ3
パルメザンチーズ
バター
オリーブオイル
塩
生パセリ
ニンニク 少々
タバスコ
男子ごはんで人気ベスト3だったレシピに挑戦。
たまには、懐かしいシリーズも良いかと。
まず、ナポリタンを作って最後に卵でとじるだけの料理。
今回は具を多めにしたので、パスタは半分。
タマネギ、ピーマンは縦千切り、ハムとウインナーは自由に切る。
フライパンにオリーブオイルをいれて温める。そこにバターを1/2個とニンニク少々、バターが溶けたらタマネギを炒める。ピーマン、ハム、ウインナー、マッシュルームを加えてさらに炒める。
ケチャップをいれて、味付け。パスタを絡めて塩などで整える。
パルメザンを大さじ1振りかけて。溶き卵をパスタの下に敷き入れる。
ちょっと焼き色が付く程度で完成。
個人的にパセリ大好きなので、生パセリ大盛りがポイント。
でもこれが旨いんだな。途中でタバスコなどでアレンジ。
完成して気づいたのはパスタ半分でも、このボリューム多すぎる・・1.5人前くらい。小腹なら2回分くらい。
事務所のスタッフからBDをお借りしました。
ダイビングをやるようになってから、少し海の生物だったり、海中での生活空間を体験してから観るとまた違った感覚で面白いかも。
一番感じたのは、よくあんな撮影ができるものだと。
もちろん特殊な機材を使っているのもあるだろうが、水中ので撮影の難しさはハンパない。
機材に劣ることなかれ、撮影する人の技術や経験が想像を絶すると思った。
関心したのは、シロクマが氷の穴から空気を吸いに出てくるのを狙うシーン。
これはシロクマを発見して追っかける事と、イルカが集まる穴の海中からの映像と、同時に撮影できている。
タイミングといっても凄い偶然すぎるし、これを両方の目線から撮る撮影クルーも凄いと思った。
怖かったのは、やはりシャチ。
クジラの子供を襲うところは非常な性格と肉食動物であるということを再認識。
凄いのは、クジラを襲ってもアゴあたりの一部しか食べないということ。
クジラ全体でいうとシャチの食べる場所は、5%にも満たない。
そのためだけに捕獲するのが理解できないものだった。
海は壮大で、人間なんて小さく弱い生き物。
ダイビングのライセンスを取るときもインストラクターに「人間がお邪魔している立場」という
ことが改めて深く理解できる。
あ〜潜りに行きたくなった。
■ハムのカルボナーラ
ロースハム 5枚
パスタ
マッシュルーム(缶詰)
生クリーム 100ml
パルメザンチーズ 大1
卵黄 小2個
塩
ブラックペッパー
オリーブオイル
ベーコンをハムで代用。
パスタは0.7人前くらいに少なめに茹でる。
その間に、クリームソースを作る。
生クリーム、卵黄、パルメザンチーズ、塩。
フライパンに、オリーブオイルを少々いれてハムをゆっくり焼く。ベーコンだとカリッカリッになるけどハムってそうはいかないw
頃合いみて、マッシュルームを追加して炒める。
オリーブオイルを追加して、茹で上がったパスタをいれる。
火を止めて、クリームソースをいれて絡めて完成。
たっぷりブラックペッパーをかけて。
Agricola Brandini BARBERA d'ALBA 2005
バルベーラ・ディ・アルバ ブランディーニ
生産国:イタリア
生産者:アグリコーラ・ブランディーニ
生産地:ピエモンテ
品 種:バルベーラ 100%
格付け:D.O.C
年明け前に、イータリーでいつものスタッフと数本チョイス。
バルベーラは、手を出してなかったので以前呑んでよかったネッビオーロと同じブランディーニのものが飲み頃だということでチョイス。
色は濃いめ、傾けても縁が褐色になるくらい。フルボディくらい濃い。
しかし見た目よりも重くなく花の香りがメインに立つ。
酸味も柔らかい、渋みも下を強く刺激するほど強くない。
しかし、これの個性は少し口に含んで待っているとタンニンがフワ〜と広がる酸味にも少しトゲのある感触になる。決して薄いという印象では無いが、かといって凄いしっかりしているわけでもない。
ベリーのような果実味や、甘みも弱く、高級ワインという感じではないが、花の香りは満足できる。
こうなってくると、難しいのはマリアージュ、どんな食べ物が合うのかが見えてこない。
プロセスチーズ、チェダー、カシューナッツ、サラミ。
サラミが一番合わない感じ、サラミの香りというか臭みがワインの風味を消してしまう。洗い流すワインでもないので、個人的にはオススメできない。チーズ類も、なんかしっくりこない。クセのないモッツァレラ向きかもしれない。ナッツは、普通程度。
つまみ類は、ちょっと選んで買わないと・・という気がする。
個人的には、果実味と甘みを補うものとの組み合わせを試してみたい。
ドライのレーズンとか杏、料理なら和食の煮物・肉じゃがとか、みりん・砂糖が有る程度前にでている料理が合いそう。トマト系は期待できなそう。
口に長く含まない飲み方なら、カンパチなどの鰤系の刺身や、鰹のたたきなども良さそうな気がする。
オフィシャルサイト
http://deardoctor.jp/
鶴瓶と瑛太のディア・ドクター
気にはなっていたけどレンタル出たらと思っていたので。
医者が一人しかいない田舎町でのできごと。冒頭に失踪後のシーンをもってきて、全体がその冒頭の説明ストーリーとなる。
みんなに頼られてるけど、実は本性はしらない。
「罪な嘘」と「罪でない嘘」これをキーワードにドクター鶴瓶と村人達の関係に歪みが生まれ。徐々に本性がみえてくる。
あらすじを読んでも、映画を通してみても非常にベタというかわかりやすい内容なので、のめり込んで泣いたり、関心したりすることがなく平穏な印象だ。
華の無い映画ではあるが、「笑福亭鶴瓶」という人間の不器用さと主人公の「ドクター」の語れない過去や本性の、いわゆる「温度」というものが非常にマッチしている映画ではある。温度という抽象的な例えになってしまうが、展開は違えど伊丹監督のたんぽぽや、バグダッド・カフェのような雰囲気に近いかもしれない。
個人的に良いと思ったのは「邦画らしい」ということ。
賞を狙う感じも、海外に対抗する気もない。
誰も傷つかず、不幸にも幸せにもならないような。
しみじみした昔の邦画のようだ。
■七草粥
せり
なずな
ごぎょう
はこべら
ほとけのざ
すずな
すずしろ
柚子
米 1合
水 米の5倍
昆布
まぁ高いけど便利なことに七草パックたるものがあるので、都会人らしく買ってみる。前日に買っておいて正解。
おかゆは、米研いで水に浸す。
土鍋に水と昆布をいれる。
土鍋に米をいれて水、強火で煮立たせて後は弱火で30分くらい。
七草と塩
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ
これくらいは、さっと言えると気持ち悪いねw
ここもポイントは柚子ですよ!正月=柚子です!
■お雑煮
鶏ガラベース
昆布 20cm
鰹節 鷲づかみくらい
餅
鶏モモ
大根
にんじん
干椎茸 3個
酒
みりん
醤油
みつば
柚子
家族伝授シリーズ。今回は、母からのお雑煮に初挑戦。
毎年、年末年始はどこかのタイミングで家のお雑煮とおせちを目的に帰るのだが今年はイベントだったのもありタイミングがなさそう。
ということで、レシビをメールでもらって挑戦。
我が家は、ガラベース。本当はガラを買ってきてスープをとるが手に入らなかったので、クイーンズ伊勢丹でスープ状のガラベースを購入。
水に切れ目を入れた昆布を浸す。火にかけて沸騰したら火を止めて鰹節をいれて出汁をとる。
そこにガラベース・干椎茸を追加して、塩・醤油・みりん・酒をいれて味を調える。
後は具材(鶏モモ肉、大根、にんじん)をいれて煮る。
餅をいれるタイミングは自由です。
器に盛ったら、みつば・柚子の皮を刻んで完成。
ポイントは柚子!絶対、生の柚子を買って皮を削ってください。
朝焼け
ダイヤモンド富士
PICA山中湖ヴィレッジ 餅つき
あけましておめでとうございます。
今年は、とても素晴らしい新年からはじまりました。
大晦日、23時に友人宅に集合。
カウントダウンをして新年午前1時ごろ出発、静岡県の竜ヶ岳。
今回のイベントは、ナイトトレッキング&ダイヤモンド富士、深夜から登りはじめて富士山の西側にある山の頂上から日の出を拝もうということにしました。
日の出が富士山の頂上から出る瞬間にダイヤモンドのように瞬く、そのたった数分のために。
中央道で河口湖を経由して本栖湖方面へ、外気温-3度。途中のコンビニで最後の買い出しを済ませて本栖湖キャンプ場の駐車場に向かう。
深夜4時、駐車場に到着。天気は快晴で星空に圧倒される。
すでに車が多く、観光バスで同様のツアーも多かったみたい。60リットルのリュックに防寒着やコンロとご飯でパンパンに。他の人よりも重装備過ぎる??と思いつつスタート。真っ暗な闇を進み登山口へ。
■サンゲタン
丸鶏 1羽
もち米 大さじ3
ネギ 1本
ゴボウ 1本
甘栗 10個
松の実 大さじ1
クコの実 大さじ2
ショウガ 大1個
ニンニク 1欠
塩、ブラックペッパー、ごま油
今回は派手な料理に。
クリスマスは・・・チキンということで。
もち米は洗って水に浸す。ゴボウは切って水にさらす。
その間に鶏肉に塩をすり込んで、もち米→クコの実、松の実→甘栗の順に鶏に詰める。
圧力鍋に、鶏・ごぼう・ショウガ・ニンニク・塩・ブラックペッパー・水をいれて加圧で45分。
一端冷却してフタをあけて、中火にかける。ごま油を少し入れて後はお好みの時間煮る。
お皿に盛ってから、刻んだネギとブラックペッパーをかけて完成。
肉だけで、こんなにスープがとれるって凄いね。サンゲタンって透明なイメージだったけど、今回はゴボウや栗などが多めだったので完成は茶色のスープ。
イメージは違ったけど、旨さは抜群です。
■レバニラ炒め
豚レバ
もやし
ニラ
ニンニク
ショウガ
ごま油
醤油
塩
コショウ
ガラスープ(粉末)
オイスターソース
砂糖
酒
片栗粉
豚レバは、水に浸して血抜き。これは臭みを減らすので20分以上必須。
ジップロックに、下味ベースを作る。
塩少々、コショウ、酒、醤油、ごま油をいれてレバーを切って10分以上漬け込む。
その間に、もやしを半通しで炒めて皿にあげておく。
ニラを刻んで準備しておく。
ジップロックに片栗粉を入れてまんべんなく混ぜたら準備完了。
フライパンに油を引いて、ショウガ、ニンニクをいれてレバーを炒める。頃合いをみて、もやしとニラを投入。
味付けは、酒・醤油・砂糖・コショウ・ごま油・オイスターソース・粉末のガラスープ。
分量は・・・忘れた。適当でしたw
■牡蠣クリームシチュー
牡蠣(8個入り)
ホタテ(冷凍4個)
特選ホワイトソース(HEINZ)
牛乳 300ml
白ワイン 適宜
ジャガイモ 小1
にんじん 1/2本
タマネギ 1/2個
ブロッコリー 1/4株
塩・ブラックペッパー
パセリ(生)
バター 小1個
オリーブオイル
小麦粉 大さじ2
イータリーで買ったピガート・シクヌスにはコレだと思ったので。今日は美容院に行ってスタイリングもカラーも若干印象変えて新鮮な気分。そのノリで豪勢なシチューにしよう。
今日は、それなりに細かい。ホワイトソースはオリジナルだと未知なので、今日はヘインツのホワイトソース。固形のクラムチャウダールウと悩んだけど、具だけでどこまでエキスが出るのか勉強したかったのでシンプルなソースのみ。ヘインツは特売してただけw。
今日は丁寧にw、順番は。
・タマネギをバターで炒める
・ジャガイモ、ニンジンを追加で炒める
・小麦粉をまぶした牡蠣・ホタテを追加で炒める
・ホワイトソースを牛乳でのばす
・ブロッコリーを加えて完成
さて、粗みじん切りにしたタマネギをバターで炒めます。色が綺麗で甘みがでる程度まででOK、やりすぎると濁るので。オリーブオイルを足してサイの目切りにしたジャガイモと小乱切りにしたにんじんを加えて軽く炒める。
炒めている間にブロッコリーは、塩を軽く振ってレンジで2分ほど加熱。その間に、牡蠣とホタテに小麦粉をまぶして、鍋に加えて白ワインを大さじ3程度、軽く炒める。それぞれの具が焦げないように注意。
海鮮が軽く馴染んだら、ホワイトソースを加え牛乳を3回にわけて入れる。後は弱火で、ゆっくりと火を通します。完成は、牡蠣にしっかり火が通っているのが前提で、野菜の固さの好みでOK。良い感じなら、ここで初めて塩を入れて味を調えます。
カレーとは違い火にかけて放置しないこと、焦げは雑味にしかならん。完成直前に加熱(もしくは茹でた)ブロッコリーをいれて完成。
水分量は、牛乳と白ワインで各自調整して良い。
今回の反省点はニンジン、1.5cmくらいの乱切りでもなかなか火が通らない。これもブロッコリー同様レンジで予備加熱すると良かった。
ポイントは、「塩のタイミングと量」海鮮のエキスが最後までどれくらい出るかわからないので、途中で決めないこと。ブロッコリーの量によっても若干違うけど、ホワイトソースは塩梅が重要です。決して煮詰めて調整とか薄めて調整しないよう慎重に。
ブロッコリーいれたら、かき混ぜ過ぎないこと色が濁る。パセリ・ブラックペッパーはお皿に盛ってから。
いや〜ワインとはバッチリ、エキスもしっかり出たのでホワイトソースで正解。今回の分量は、2.5人前くらい。ホワイトソース缶は2/3あれば大丈夫(1缶使ったけど)、材料費は・・1,200円(2食分)くらい。まぁ自炊にしては豪華ですが今日は良い。
ご馳走様でした。
名 称:PIGATO CYCNUS
RIVIERA LIGURE DI PONENTE DOC
タイプ:白辛口
生産者:ゴルレリ
生産地:リグーリア リビエラ
生産国:イタリア
品 種:ピガート100%
ピガート シクヌス。ラベルには
Pigato Cycnus Riviera Ligure di Ponente
Riviera dei Fiori DOC 2007 Poggio dei Gorleri 長っ!
今回も久々にイータリーに行っていつものスタッフの方と20分ほどアドバイスいただきながらお買い物。12月中、リグーリアキャンペーンらしく。珍しいワインとのこと。
試飲時間が終わっていたのに、わざわざ出してくれたのが嬉しい。試飲の感じは、口当たりは丸いのに、ミネラルの余韻が長い。
アルネイスに比べると、口に含んだ時のフワッと来る果実味は弱いものの、ミネラル余韻がこんなに長いのは珍しい感じだった。いまの時期だけっぽいし、このワインでシチューが食べたくなったので、購入。2,500円しなかったくらいかな。
ラベルの書き方が特殊で情報量が多い。
Riviera dei Fiori(花のリビエラ海岸)
RIVIERA LIGURE DI PONENTE(リグーリア州 リビエラ西海岸)
ステンレス発酵・熟成。口当たりが丸いけど、爽やかな酸味、これはネクタリン(すもも)っぽく感じたけど、酸味が柔らかいものだと洋なしみたい。口当たりはネクタリン、酸味は洋なし
含むとすぐに舌に感じる苦みというか渋みは嫌な感じでなく、少しスパークリングを口にしたような刺激に変化するのが面白い。飲み込むと薄っすらとくる香ばしさとハーブ系の香りが残ります。
これから作る牡蠣のシチューにはバッチリ合いそうだけど、他に何が合うのだろうか・・すぐに思いつかない。
ただ、凄かったのは酸化したときの変化。
グラスに注いで、しばらくすると安いワインの様なトゲトゲしい口当たりに。あんだけ丸かったのに凄い変わり様。この手が苦手な人は、少しずつグラスに注いで呑めば問題なし。
個性的だけど、たまにはこういうのも良いと思うワインでした。
イタリアも含めヨーロッパではシチリアの塩は有名らしい。そのシチリアの中の小さな島「モツィア島」ここは遺跡も楽しめるようだが、塩田が多い島。
丁度、パスタ茹用の塩が無くなったので、いままで適当な塩だったのを代官山イータリーで新規購入しようと。
売り場には、十数種類の塩があったけど、まぁ茹でるのに使う程度なのでお手頃で量があるもの。何よりパッケージがオシャレだったのが気になったので、「SALE di MOTHYA -CLASSICA ALMENTARE-」
直訳では、モツィアの塩 古典的食事用だと思う。
日本的にいうと、「昔ながらの天日食塩 モツィアの塩」
やはり通常の塩とは辛みが違う、1人前のパスタならティースプーン2杯で十分。
この手の塩にしてはお手頃だけど苦みは弱く甘さがあるので、非常に使いやすいかも。
これならミルを買って、料理など通常利用に使うのも良いかも。ミル買わないと。
■長いもネバネバサラダ
長いも 1/3本
ひきわり納豆
大葉
梅肉
鰹節
白ゴマ
塩昆布
醤油
みりん
手抜きジップロッククッキング〜。
長いもは大サイコロ切り、鰹節と醤油以外の材料をジップロックにいれて混ぜます。一回味見すると、梅肉と塩昆布で下味がついてます。
醤油は3回くらいに分けていれるつもりで、1回ごとに味見しながら好みの塩梅に。ご飯にかけるなら醤油濃いめ、それだけなら梅肉多めにすれば丁度良い。
■キャベコンコン
キャベツ 1/4個
コンビーフ 1缶(これだと少し贅沢)
コーン(粒) 小缶
テーブルコショウ
塩、醤油、サラダ油
先日は母親から伝授されたポテトグラタンに続き、家族伝授復刻祭。今回のは父親から受け継いだもの。
中学くらいまで毎年家族で伊豆にキャンプに1週間行くのは恒例だった。いつもは滅多に料理をしない父親は、この時だけは違う。
焚き火大好きな自分と父親は火から離れない。
うちの家族以外にも友人やらで人数が多くなると、この簡単な料理が決まって作られる「キャベコン」(父親がそう読んでいた)これは、キャベツとコンビーフの炒め物である。これにタマネギが入ると「キャベタマコン」これにコーンが入ると「キャベタマコンコン」となる。焚き火だと火が強いのでちょっと焦げ付くけどそれが甘辛くなってご飯に合うのだ。
そんな懐かしいことを思い出して今日は「キャベコンコン」。
最近マイブームなキャベツとコンビーフとコーン。
キャベツは適当に切ります、気持ちですが小さめ。その方がコンビーフと絡みやすい。フライパンに油を引いてキャベツの芯よりから炒める。少ししたら葉の方を投入。
炒めている間にコンビーフを開けて、ほぐしておく。
キャベツがしんなりしたらコンビーフとコーンを投入。今日はジャンクよりにテーブルコショウを多めにかけ塩を軽くふる。
最後に、醤油を小さじ1程度で香りをつけて完成。
懐かしい・・これ誰がやってもきっと同じ感じなので失敗は無いと思う。コンビーフは安い馬肉入りのではない方が良い気がする。やったことないからわからないけど・・・。
棒ノ折山(ぼうのおれやま)は東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市の境にある標高969mの山で棒ノ折嶺、棒ノ峰、棒ノ嶺とも呼ばれてます。いつも奥多摩ですが、今回は埼玉から。
新宿で1人合流、池袋から西武線の特急で旅気分(写真左の左上)「特急ちちぶ5号」やっぱ快適です。飯能(はんのう)駅まで40分。現地でもう1人と合流。
このメンバーは大のアドベンチャー好き。アドベンチャーメンバー結成。よって、今日は行きはも帰りも通常では味わえないコースにしました。
コレもスタートレックに続き映画館で観たかったけど、評判がイマイチだったので飛び込めなかった。BDレンタルで鑑賞。
いやー、良いです!ザ・B級CG!機械ガジェット、そして2への複線ギラギラ。スパイダーマン以上、スタートレック以下。B級で今年最高賞。
最高賞の理由は。みんな、"強いんだか弱いんだか良くわからならい"というところが良い。これはスパイダーマンしかり。個々が活躍しすぎない感じが"チームっぽさ"が出ていて良い。
全員のキャラがフワッフワしたまんま。これはスタートレックとは大違い。
そもそも、ヒーローというかあくまで兵士って枠から飛び出て無いのが吉。若干「それ、死ぬだろ」ってところで生きてるシーンはあるものの、それはタダ爆破したかった(笑)という自己満足的な要素が面白いとして目をつぶろうw
しかし、これは悪いというか想像できなかった部分。
最後の戦いが水中戦ということ。これは珍しいSFだなと思った。もちろん、何で水中かは観ると理由があるので納得だが、通常のB級SFならワケわからないくらいメチャクチャなラストのハズが・・・ある種、B級好きには意外な展開で物足りなさを若干感じる。
賛辞と称して最後に一言。
お互いの基地が弱すぎる!!
セキュリティが無いに等しい、すぐに進入できるのが漫画っぽい。
最高っ(笑)
■ロールキャベツ トマトベース
冷凍ロールキャベツ(ミニ)
シメジ
パセリ
トマトペースト
赤ワイン
今回は手抜き。冷凍のロールキャベツがあったので、それをスープ仕立てにしようかと。夜なので、ごはんは避けたい・・けど少し食べ応えのあるもの。
冷凍ロールキャベツはミニサイズを3個、解凍してからでも良いし。煮込む時間でフォローしても良い。
鍋でシメジを炒めます。塩コショウして香ばしい感じに。2カップの水をいれて固形スープをいれる。若干薄めくらい。ロールキャベツを入れて、トマトベース(ガーリック、オニオン、バジルなどの合わせペースト)を加えて煮込むだけ。
以上、手抜きだけどロールキャベツってことで何かしてやった感じ。
パセリって買うと多いんだよね、毎回パセリに合うものを考えてしまう、、まぁパセリ大好きだからいいんだけどw
■キャベツと豚肉のスープ
豚こま100g
キャベツ1/4個
ガラスープ
パセリ
塩、コショウ
しょうが、にんにく
めっきりスープづいてます。
今日はフライパンで、油を引いて豚肉を軽く焼きます、塩コショウ、ショウガ、にんにく。どれも下味程度。
焦げない前に水を入れてガラスープ投入。そこにキャベツをいれてお好みの固さで完成。お皿にもってからパセリをかける。
このスープ、簡単故にアレンジもしやすい。
梅肉を加えても良し、カレー粉とチーズいれてカレー仕立てもあり。ガラベースなのでトマトにするならコンソメ使っていればOK。
困った時はシンプルなもの作ってアレンジへの冒険も楽しい。