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WYNDHAM ESTATE BIN 555 SHIRAZ 2005
根っからのイタリアワイン好きが最近、オーストラリアのシラーズに出会い気になり始めました。
ワイナリー、ウィンダム・エステートはオーストラリアで商用のシラーズを展開したそうな・・的なことが書いてありました。今回は2005ですが、2004はヴィニタリー・インターナショナル・ワイン・コンペティション(イタリア)で高く評価されたそうです。価格は1,300円成城石井で発見しました。
まず第一印象は、初っぱなから果実感全開。
シラーズらしいプラムがメイン、この価格でこの重厚感なら価格からみてもいいと思う。
若々しい葡萄を感じるのではないので、毎日飲めるような感じではないが、友達に
飲ませるワインとしては非常に入門し易いので楽しめると思う。
花の感じ(ブーケ感)は楽しめるものでないので、単体で広がりのあるワインとしてはワイン好きには物足りないかも。
今日は、ちょっと学科の勉強しながらボイルしたウインナーと。
プロセスチーズとは若干は良くなかったかな。
チーズよりも肉料理、酸味が控えめで悪く言えば口に残る感じが強いので臭みのあるものをリセットするような楽しみかたはできないかもしれない。こういうのはステーキ頬張って口の中でワインと一緒にしてしまう豪快な楽しみかたが良さそう。BBQに持って行くにはいいかもね。
ちなみに翌日飲んだら飲みづらくなってました。。




















