Wine
2009.4.18
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Marvira Roero Arneis 2007

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代官山に髪を切りにいったので、EATALYに立ち寄りました。
こんな店が近くにあったら幸せ♪

ワインコーナーを徘徊していると気さくにスタッフが声をかけてくれる。
EATALYは他の店にないワインが多くもちろんイタリアワインだけでかなりの種類がある、1500円くらいからのお手頃ワインから30,000円になるバローロなど。

とりあえずEATALYでは初めてワインを買うので今日の夕食の献立と漠然と希望を出すことにする。

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夕飯は最近ハマっているカジキのバジルソース。
それに合いそうなワインかつ、青リンゴのような雰囲気が良いと伝えてみた。

そこで出てきたのがこのアルネイス(葡萄の品種)、2,500円くらい。
EATLYでサンダニエーレの生ハムを見つけたのでためにちょっとだけ購入。結構易くてびっくり。。

シャルドネなどは結構キンキンに冷やして呑むけど。
スタッフさんの説明を聞いていると冷やしすぎない程度にちょっとだけ冷やす。

酸味が強すぎないスッキリとした口当たり。
マスカットジュースを常温で口に含んだようなとろみというか重厚感があって熟した白葡萄なんだろうなぁと感じたし、飲み込んだあとに残るフレッシュな香りは青リンゴっぽくも感じたので非常に満足。

イタリアの白はちょっと刺々しいイメージがあったけど、結構ゴクゴク飲めてしまうワイン。

カジキとの相性は◎、お互いに主張することが無いので口直しに飲むというより口の中でちょっと一緒にして楽しむくらいがちょうどいい。

手元に白レーズン(干し葡萄)があったんだけど、レーズンの甘みがワインの甘さを邪魔してしまうので、甘い食べ物は合わないのかも。

なにより抜群な相性だったのは生ハム。

生ハム記事リンク

生っぽくなく、まろやかな塩っけで主張しない生ハムと主張しすぎないこのアルネイスは仲良くやってくれます。

非常に満足でした。
アルネイス日常ワインになりそうな感じw

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