Wine
2009.4.20
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Doletto d'Alba Lodoli 2006

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成城石井で気になったのでなんとなく購入2,300円くらいだったかな。
単純にドルチェットと聞いただけで甘めワインが好きな自分にとってはフィーリングで購入。

付け合わせはサンダニエーレの生ハム、じどっこの炭焼き、プロセスチーズ。

色は濃いめでルビーというよりもより黒に近い紫深さ。
綺麗なワイン〜と恋人といちゃいちゃするようなワインではなくw
これがミディアム?といった存在感。

グラスからの香りはあまりない、酸味やフレッシュな果実感がないので・・??ドルチェット?? はなっから甘いイメージをしていたのでカシス、ベリー系が香ってくるかと期待してたのでなんか拍子抜け。

口に入れると期待していた甘さは無くどちらかというと中辛口並の重厚感、甘みは無いもののきつい酸味があるわけではなく、熟した果実の深さと、柔らかい土の香りがふんわりと感じる。口の中にタンニンが残る感じはお店で高めのワイン飲んだ時のような満足感がこの値段で感じられるのは嬉しいかも。

赤で重めのワインだけど、これも臭みというか"えぐみ"のあるものを洗い流しながら楽しむようなワインではなかった。印象でいうとワインより料理メイン、料理の印象を壊さない程度に深みのあるワインを楽しむなら絶好に良いワインだと思う。飲んだあとに若干まだ料理の香ばしさとかが残るのは、付け合わせの地鶏炭焼き(宮崎のじどっこ)はラッキーにも相性が◎。

きっと香ばしものにはあうだろうからスペアリブとか期待値高い。
完全にイメージですが、魚でいったら穴子(寿司)とか炙りサーモンとか、和食なら肉じゃがとかピーマン肉詰めとかいってみたい。

チーズの相性は(常にある家にあるチーズはプロセスしかないけど・・)
プロセスは普通、きっとモッァレラとかクリームチーズなんかがいいかも。

生ハムとの相性は普通、これならもうちょっと香ばしいイベリコがベターかもね。

グラスにいれてちょっと時間たつとかなり果実感ある香りとアルコールがあがってくるからそれだけでも楽しめそうw、最後に思ったのはサングリアとかにしたらもしかしたら・・という期待感あふれるワインでした。

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