トレッキング+釜飯@高水三山

2009/12/06

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快晴という絶好のトレック日和。
できれば金時山など富士山を一望できる景色重視にしたかったが、なかなかサックリといけるところでないのと、メンバーが自分+2人の計3人ということもあり。
『近場でサックリ』奥多摩マスターになるべく、ホリデー快速で奥多摩へ。
今回トレックするのは「高水三山」これは、岩茸石山、惣岳山、高水山の3つの山の総称で、通常は高水→岩茸→惣岳が多いが、今回は釜飯に寄る都合上で逆の惣岳山→岩茸石山までをとりあえずプラン、高水は体力次第ということで。


天気は快晴、最高気温は14度の予報。服装は、薄手のニット帽、長袖アンダー、薄手フリース、GORETEX JKT、長ズボン。今日は天気が良いのでヒートテックのパンツはリュックに。
9:00御嶽駅到着、トイレを済ませて人が全然いない方角に歩き出す。御嶽駅の真裏に、入り口があるのだが・・・めちゃくちゃわからりづらい。まぁ通常は下山口としてだからかな。。。
そしていきなり急な登り、これが15分くらい続く。一端緩くなるがまた、急登り。途中に鉄塔がありそこからは、ちょっと下りだったり尾根っぽい平和な道が20分ほど続く、ここの木が並んでいるのが気持ち良い。
また登りはじめて、一つ目の頂上「惣岳山」への最後の登り。10:45登頂。
さすがにちょっと登りがいあったな。ちょっと早いけど朝ご飯無しプランなので、ここで軽食。
メンバーが作ってくれた、おにぎり(ちゃあ、ありがとう)。+お湯を沸かしてミニカップメン。メンバーがうどんにお湯を・・・と思ったらひっくり返してしまってスープの粉が・・・というハプニングもミニw。極薄味うどんも悪くなかったみたい。
この頂上は見晴らしがなく木に囲まれているので陽が当たらないせいか、すぐに寒くなる。食べたばかりなので、コーヒーで暖まりながら一息。次は「岩茸石山」を目指す。
11:45出発、そしていきなり道が・・・無いと思ったら断崖でした。
アドベンチャー好きにはたまらないこの恐怖感、テンションあがりましたね。
岩の壁を慎重に降ります。写真左の左上
降りるとあたりの斜面はススキがいっぱい、これもなかなかの見物。これが終わるといきなり片側が開けて西側の山々が見える、今日は景色重視でないと諦めていたのですが、非常に良い眺め。
12:20には頂上手前の急階段を上がり本日2つ目の岩茸石山登頂。
ほぼ360度パノラマ、景色が開けて非常に眺めが良い、丁度雲が少しでたので絵になる。
写真の真ん中の拡大。
http://www.codp.org/hikaru/trek/takamizu/takamizu1.jpg
http://www.codp.org/hikaru/trek/takamizu/takamizu2.jpg
いままで人には殆ど会わなかったがここはさすが、20名ほどがご飯食べてました。
うちらは本来はここから1時間で下山して釜飯だったのだが、少し時間も早いので、3つ目の高水も行ってしまおう。往復1時間プラスできる。
今の頂上から高水の頂上を見下ろして、近そうってことで向かう。。
が・・余裕をかましておきながら、意外に片道30分はあったね。
そして本日3つめ登頂これで高水三山を制覇。
景色は特にコレというものもなく休息所って感じ。
ここまでくるともう足が上がらなくなってくる・・ちょっと重い足取りで再度、岩茸石山頂上を目指す。
ある意味、4つ目。この高水から岩茸石の最後の登りが辛かった。。現在14:15
ここから大丹波へ降りるのだが、道が見あたらない。。探したけど・・・どこ?頂上にある看板の方向をみると、道?崖?を指している。恐らく滅多に通る人がいないんだろう・・恐る恐る下る。もうウチら以外は誰もいない。コースマップでは道もあるし40分とちゃんとあるけど、もう道をすぐに見失うくらいの難コース。
しばらく歩くけど、本当に正しいのか不安を抱えたまま・・・結局1時間かかって下山。途中本当に落ちそうになって、マジでビビッた。
やっとコンクリートの道にでて徒歩15分で、「釜飯なかい」に到着、いつもお世話になりますw。
今日も豪華。きのこ釜飯、山菜おこわ、しめじラーメン、ニジマス定食、ざるそば。俺ら何人だっけw。
満腹で16:40には徒歩で川井駅へ向かう17:15到着。
青梅、立川と乗り継いで帰宅。
いや〜どこが「サックリ」なんだかw。結構スリリングだったし景色も本当に良く楽しかった!!標高は1,000m満たないものの3つの山を登頂する豪華なプランも充実。釜飯はもう言うまでもなく、最高。服装やペース配分、コース取りなど非常に勉強になりました。
歩行距離およそ11km、歩行4時間半。
ナイストレッキング。