嗅覚

「良く見せたかったから」「これで見せたら良さそうだ」。
結果事故になったから悪。でも良く見せたいというプロセスは非難できない…しかし、やはり命は何にもかえられない尊いもの。
 
知識…経験…..
 
一番不足してたのは
”これやったらヤバそうだ”
という嗅覚のようなものなんじゃないのかな。
 
先日も書いたけど。
「いいね!」「いいね!」「いいね!」……
このおかげで ”これやったら良さそうだ” という感覚だけ敏感になってしまって。
 
”ヤバそうだ” という感覚の欠如。
 
嗅覚って匂いという意味だけでなく、何となくこの先を察知するというか、根拠はうまく説明でき無いけど…..そういう感覚ね。
 
きっと皆さんの中にも何度か経験あると思いますが。
最近、嗅覚使ってますか?
 
自然の中にいると、これがよく経験できる(養える)気がする。
(というアウトドアのゴリ押し思想….も別な意味でヤバいかもだけどw)
 
まぁキャンプとか登山とかでなくでも、外にでて公園で遊ぶとか、泥まみれになるとか、散歩するだけでも十分だと思う。
同じ場所でも匂いが違ったり、変化に気づいたり。予測できない自然とのふれあい。
 
本当に大切、野性的な嗅覚って。
これはスマホ、SNS、ネットじゃ養えないものだし。
 
嗅覚(=感覚)の伴わない知識が一番怖い。。
 
単にスマホが悪い、SNSが悪いという意味でなくて、”便利なものこそ”、こういう感覚を持って利用しないとなって。
 
便利なもの、だけど使い過ぎたらヤバそう。。だと。
 
 
ちなみに最近、”ヤバそうだ” 体験したのはダイビングで真っ暗な洞窟に入った時。ライトの電池切れたらヤバそうって思った。
潜る前に電池の点検必須だなって学んだ。
 
でも進んだ先で、再認識できたこと。
太陽の光は偉大だなと。
 
そんな時に見た、太陽はとてもパワフルで美しかった。