”良い兆候”という言葉

この言葉がどれだけ大きい言葉だろうか。
あまり普段の生活では使われない言葉、主にケガや病状に対して使うことが多い。ワールドカップで戦いは続いていますが、一方では友人が病床で戦っています。今は会うことはできませんが、先日家族からの連絡で「良い兆候」と聞いた時には涙が出ました。
社会でもスポーツでも同じですが、今自分にできること、すべきこと。したいこと。それらを的確に判断して行動することに意味があるのだと思いました。
そしてそれらを共有することに未来はあるのだと。。