いままでいくつか書いてきたけど、前置きしておこう
いまさらだけど"Think"は、愚痴というか説教みたいなもので、だけどなんか思えば思うほど虚しいことだったりもする。自分は基本的に嫌なことは頭に残さないで排除するほう、モラル的な部分は特にそうなんだが。なぜか自分的に許せないことをしている人の心情はだいたい考えてしまう。どうなったらこういうことする人になってしまうのかな、とか。自分もしてないかな、とか。
そういう中でモヤモヤしているものとか、みんなはどうなのか探りをしたいカテゴリーなんだろうな、きっと。
宣伝です。(まえおき)
前に執筆した著書「Webデザインひらめき☆ブック」が毎日コミュニケーションズ経由(?)で台湾で中国語バージョンで発売されているようです。(未確認)
しかし、中国語なので読めません。
だれか読める方・・・HELP。
書籍名とかもわからないですし、原型をとどめているかも、不明。
まぁ、私のサイトのURLくらいは乗っているので他言語ながらみてもらえるといいですね、ってそう考えると・・・。
英語サイトにするのも大切なのかな・・。
ハッスルポーズ
先日、Yahoo!にて「高校球児に「ハッスルポーズ」禁止令」という記事があった。
簡単にいま流行りのハッスルポーズがプロ野球でも行われている影響もあり、高校野球でもその傾向が見られ、お偉い方が気にくわないそうだ。(正しくは記事参照)
記事をみるかぎり、実にバカバカしい、・・・いくら高校生とて子供扱いしすぎてる、たしかにグランド内では、行動は慎むべきところはあるしかし、ベンチでの行動にはお偉い方に言われる筋合いはないだろう。それは監督や選手それぞれに任せるべきこと。
所詮、全てお偉い方の規律で固められたスポーツに勝敗はつけられても感動や思い出を作れるだろうか?
何より今の現代、笑顔は貴重ですよ。
ちょっとした疑問。
Webページでリンクを”はる”という部分の使用に関して。
「張る」と「張る」どちらなんだろう。どちらも捕らえ方によっては通じないものでは無いが・・・。
ひらがなにすれば無難なのかもしれないが漢字だとどっちなのか??
TVを見ている時に出てきたフレーズにふと考える。
そういえば、中学高校の時は、校則さえ守れば何しても良い、などと屁理屈のように考えながら地味に校則に抵抗してた時期もあった。
今となれば社会的な定規で考えなければならないが、若い頃に考えていたことを別の視点から考えると、「決められた範囲での自由」を探したりしているようなものだなと思う。
いろいろな規則やマナーに囲まれながら、窮屈に過ごす人もいるだろう、私とてそんな風に思う時もある。でもその中での自由や可能性を探す事をしていないような気がする。
無論、昨今のモラルが欠如している人間は、尚更なのかもしれない。
決められた範囲での自由、探すの楽しそう。きっと大人げない、って言われて、ハイ終了〜かな、笑。