久々にアニメ映画。最近ピクサーは、ちょいちょい出してるけど。本命はこれでしょ。
唐沢と所さんがハマり役というのもあり、もちろん吹替版で鑑賞。
そして、今回が初めての3D映画となる、本当はアバター、もしくはこれから公開予定のトロンでデビューかと思ったけどアバターは結局スルーしててトロンはまだなので。
さて映画自体は、非常に素晴らしい。旧作を観なくても楽しめるようにあの2時間の中で構成している点はさすが。笑いあり、涙あり。
もちろん、悪く言おうと思えば突っ込みどころもある。みんなを助けるシーンで結局良く解らないキャラが突然出て来てしまうという強引さもある、それに3Dである必要が全く無い!
むしろ疲れてしまうので、今となれば無しで良かった。もちろん強引に3Dにした映画だったので、実際に3D加工されているシーンは少ない(途中で、何度か外しながら見てたので気づいた)
主人公が大人になってしまうというストーリー的には最終作、と思いきやちゃんと次回作への布石もあるところが商売上手。
久々にもう一度観ても良いと思う映画でした。拍手!
http://hurtlocker.jp/
アバターはいまのところスルーしていたのですが、アカデミー賞を取ったという理由で。まぁもともとドンパチ系の戦争映画は好きな方だし、技術者ってとこも理由の一つ。
六本木ヒルズで25時前からの上映でしたが、眠気にも教われず観れる映画です。が、アカデミー賞を制覇した映画とは、どうも思えない。これは戦争経験の無い日本人には、きっと同じように思う人が多いと思う。
簡単に説明すれば、自国の人を巻き沿いにするテロリストが爆弾を仕掛け、アメリカ人が命をかけて処理しているという英雄像を写し出したもの。いかにもアメリカらしい評価である。
ハリソン・フォードの「K-19」(ビグロー監督の作品)を観た人なら、「あ〜同じ映画」と思うようなものなので、とても脚本とかが斬新であるとか、讃えられる映画ではないと個人的には思う。
嫌いではないが、映画としては1,200円ぐらいかな。
レンタルでも十分そうだ。
ただし、アカデミー賞自体も見方を返れば「金かけりゃいいってもんでもない」というのがわかっただけでも、評価はできる。このご時世、低予算でも"アメリカ"を象徴して"正当化"できる映画が見事に受賞したというだけの話ではあるがw。
誇れる=中毒、はたしてそういうものだろうか。。
オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/
六本木ヒルズのプレミアシアターにて字幕版。
大画面で観るとなるとバルト9という選択肢もあったけど、たまにはプレミアム。
あまり最近のファンタジックな映画は観ないのだが、予告編を見る限りネバーエンディングストーリーなどが好きなら興味を持つに違いない。
あらすじでは、この映画の全貌すら見えてこないから正直ただキャラクター可愛いという理由が大きかったのは確か。。。
実際の映画は、そこまでファンタジックではなく、むしろシュールな内容だったし非情な部分たっだり、ちょっとエグいシーンもあり。
もちろん、クスッっと笑うシーンはあるし、キャラクターの表情が細かい点などは評価できる部分だが、内容は子供には理解しきれない難しいものがある。
字幕であれば「漢字」表記から捉えやすい表現(発言)があるけど、これが吹き替え版だとこのシュールな内容が伝わらないと感じた。吹き替え版は、いまや有名子役を無理矢理使った感が否めなく評価は低い。
DVDを買ってまで、持っておきたいものではないけど
かいじゅうの質感や表情などは大画面の方がわかるので、映画館もしくは自宅ならそれなりの大画面で一度観るのが良いですが、映画としてのノリは家でだら〜とPV観る感じが良いと思います。
事務所のスタッフからBDをお借りしました。
ダイビングをやるようになってから、少し海の生物だったり、海中での生活空間を体験してから観るとまた違った感覚で面白いかも。
一番感じたのは、よくあんな撮影ができるものだと。
もちろん特殊な機材を使っているのもあるだろうが、水中ので撮影の難しさはハンパない。
機材に劣ることなかれ、撮影する人の技術や経験が想像を絶すると思った。
関心したのは、シロクマが氷の穴から空気を吸いに出てくるのを狙うシーン。
これはシロクマを発見して追っかける事と、イルカが集まる穴の海中からの映像と、同時に撮影できている。
タイミングといっても凄い偶然すぎるし、これを両方の目線から撮る撮影クルーも凄いと思った。
怖かったのは、やはりシャチ。
クジラの子供を襲うところは非常な性格と肉食動物であるということを再認識。
凄いのは、クジラを襲ってもアゴあたりの一部しか食べないということ。
クジラ全体でいうとシャチの食べる場所は、5%にも満たない。
そのためだけに捕獲するのが理解できないものだった。
海は壮大で、人間なんて小さく弱い生き物。
ダイビングのライセンスを取るときもインストラクターに「人間がお邪魔している立場」という
ことが改めて深く理解できる。
あ〜潜りに行きたくなった。
オフィシャルサイト
http://deardoctor.jp/
鶴瓶と瑛太のディア・ドクター
気にはなっていたけどレンタル出たらと思っていたので。
医者が一人しかいない田舎町でのできごと。冒頭に失踪後のシーンをもってきて、全体がその冒頭の説明ストーリーとなる。
みんなに頼られてるけど、実は本性はしらない。
「罪な嘘」と「罪でない嘘」これをキーワードにドクター鶴瓶と村人達の関係に歪みが生まれ。徐々に本性がみえてくる。
あらすじを読んでも、映画を通してみても非常にベタというかわかりやすい内容なので、のめり込んで泣いたり、関心したりすることがなく平穏な印象だ。
華の無い映画ではあるが、「笑福亭鶴瓶」という人間の不器用さと主人公の「ドクター」の語れない過去や本性の、いわゆる「温度」というものが非常にマッチしている映画ではある。温度という抽象的な例えになってしまうが、展開は違えど伊丹監督のたんぽぽや、バグダッド・カフェのような雰囲気に近いかもしれない。
個人的に良いと思ったのは「邦画らしい」ということ。
賞を狙う感じも、海外に対抗する気もない。
誰も傷つかず、不幸にも幸せにもならないような。
しみじみした昔の邦画のようだ。
コレもスタートレックに続き映画館で観たかったけど、評判がイマイチだったので飛び込めなかった。BDレンタルで鑑賞。
いやー、良いです!ザ・B級CG!機械ガジェット、そして2への複線ギラギラ。スパイダーマン以上、スタートレック以下。B級で今年最高賞。
最高賞の理由は。みんな、"強いんだか弱いんだか良くわからならい"というところが良い。これはスパイダーマンしかり。個々が活躍しすぎない感じが"チームっぽさ"が出ていて良い。
全員のキャラがフワッフワしたまんま。これはスタートレックとは大違い。
そもそも、ヒーローというかあくまで兵士って枠から飛び出て無いのが吉。若干「それ、死ぬだろ」ってところで生きてるシーンはあるものの、それはタダ爆破したかった(笑)という自己満足的な要素が面白いとして目をつぶろうw
しかし、これは悪いというか想像できなかった部分。
最後の戦いが水中戦ということ。これは珍しいSFだなと思った。もちろん、何で水中かは観ると理由があるので納得だが、通常のB級SFならワケわからないくらいメチャクチャなラストのハズが・・・ある種、B級好きには意外な展開で物足りなさを若干感じる。
賛辞と称して最後に一言。
お互いの基地が弱すぎる!!
セキュリティが無いに等しい、すぐに進入できるのが漫画っぽい。
最高っ(笑)
今まで古い作品は殆どみたことないけど、単純にJ.J.エイブライムスの近未来SFが気になったので映画館で観ようとして逃してた、BDレンタルでたので。
http://www.startrekmovie.com/intl/jp/
スタートレックと言えば、マニアがいたり凄い回数あったりで、いまさら入門するのは・・ちょっと。しかしながらこれなら見やすい。
まぁ想像どおりの内容ですが、飽きずにアッというまに観れます。CGは、スピード感がありすぎてクオリティを細かく観れる映画ではないというか、まぁこれはエイブライムスっぽいんだけど悪く言えば誤魔化してるけど、迫力よりも、個人的にはキャラクター設定などの方が豊富で、みんなハマッてる。
展開としては、スーパーヒーローみたいな主役でなく、バッドボーイ&ラッキーボーイ、まぁこれはインデペンデンスデイのような設定でベタではあるけど、個人的には大好き。
SFといいながらも宇宙戦と地上(室内)戦とのバランスも良い。
2作品目への複線も無いわけではないし、これだったら映画館で観ても良いと思った。
いやー、それにしてもブルーレイのレンタルがあるってのは映画館に行く映画とそうでない映画が切り分けやすい。家の鑑賞システムのグレードが上がると余計なお金使わなくて済むw
上映期間と場所が少なすぎて、見逃しそうだった・・・。
本当はヒルズで観たかったけど、すぐ上映終わったので。久々というか10年ぶりくらいに新宿武蔵野映画館に行った。(しょぼすぎる・・)しかし、映画の方は・・
最高にくだらなくて、格好いい映画。
http://www.pirates-rock.jp/
最近では青春ラブストーリーの代表である。ノッティングヒルの恋人、ブリジット・ジョーンズの日記、ラブ・アクチュアリーの監督が制作。
といっても元々、ミスタービーンの脚本も手がけてる人。
ふざけながら愛を展開させるってことは、実は得意?
個人的にロックが好きか?といわれたら、固定のファンがいるわけでもないし意識的に集めていることもない、漠然と格好いい音楽としてストーンズとかビートルズを知ってるくらい。
しかし、予告編一発で観たいと思った映画。
イギリスのラジオ規制でポップミュージックがかけれない状態だが、ある集団が船からラジオ放送でロック&ポップスを流し続けるお話。実話がベースで作られた映画。
これもまた俺の友人がビジュアルを担当していることが発覚、超お勧めとのことで逃せない。映画館は、意外にも人が多くほぼ満員、システムを理解しないで飛び込んだのでとんでもない整理番号に。結局一番前で観る方がマシだったので、一番前の中央で。とにかく観客は、終始笑いっぱなし。
映画館の予告で、凄い観たいと思ってたけど見逃してしまった映画がやっとDVDに。さっそく観ました、しかもパイレーツ・ロックの後にw。
予告の映像を見たときに個人的に好きな描写、ナチュラルな色合い。それは、ストロベリーショートケイクス、Little DJ、ジョゼ虎、音符と昆布みたいな。
予告編を見てもらうとわかるけど、ダイアログインザダークとかに興味ある人は気になると思う。俳優としての岡田君も好きだし、麻生久美子も好きだし。
ポスター
チケット売り場
ネタバレっぽい部分があるので見る予定の方はスルーしてください。
ただ、最後の最後まで劇場から出ないでください、とだけ。
週末の六本木ヒルズ、0時過ぎのレイトでこんなに席が埋まっているのは初めて、シアター7で7割りくらい。
自分は、生で見たこともなくDVDを持っているわけでもなく、テレビなどで昔の有名曲を断片的にしか見たことがない。メジャー曲やJACSON5の音楽は少しばかり聴いていたけど、伝説の人間である大人のMJの印象は、正直そんなに良い物ではありませんでした。事件や騒動などそれの方が印象が強くって。
そのMJの凄さもここ最近になって、PVをフルでみたりロンドン公演が決まってからのメディアだったりでようやく見る機会も増えて、実感するようになってきた。この映画を見たかったのは、さすがにコンサートを見に行くことはできなかったし、望んでも難しい、訃報もあって絶対に実現できなくなった。
しかし、家のテレビでなく少しでもライブ感を疑似体験したかったというきっかけで見に行った。
キャスト
コーエン兄弟、ブラピ、ジョージクルーニ。
劇場で見たかったけど何か評判イマイチで。
やっとレンタル始まったんで見てみました。
CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で......。
ドタバタ。
イエスマン "YES"は人生のパスワード
ジムキャリーのコメディ映画、もちろんマスクをはじめトゥルーマンショーなどが好きな人むけ映画ですね。
自分では第二のエディ・マーフィーってとこでしょうか。
人生において常に「ノー」を連発してきた後ろ向きな男が、どんなときでも「イエス」と言うルールを自分に課したことから騒動が巻き起こるコメディー。すべてに「イエス」と言ったらどうなるかを実際に試してみた、BBCラジオディレクターの体験実話が基になっている。笑いあり、涙ありのポジティブ・ストーリー。
銀行勤めで、人と関わりを持たない引きこもりが毎日「ノー」ばっかり。何か寂しい、変えたいというのを友人からセミナーをすすめられるというシンプルな映画の始まり。
徐々に話が展開して全体像を把握せずして「何でもあり」状態になる。
要するに脚本が浅くて済む分、何でもありの部分をいかに楽しく詰め込むかがコメディ映画の基本だろう。
そのあたりはエディ・マーフィー関連の映画とはちと違うかも、これこそジムキャリーのお株という感じ。
いやー、久しぶりに映画で大爆笑しましたね。
Yes!イエス!いぇーす!この連発がもう気持ち良くなってくる。
ただイエスだけでなく、ジムキャリーが顔の表情で本心の感情を出すようにしているのは、結構テクニカルで凄いと思う。
テンポも良く、最後までサラっとみれてしまうので、ホロ良いでみたらいいかもねw。
人生の転機としては非常にシンプルな考え方、参考になります。
この映画は度が過ぎるけどw。
少年メリケンサック
クドカン映画は、個人的に今のところ当たりがないので全然期待もしていなかったけど。キャストで佐藤浩市、宮?あおいなのでレンタルで是非と思ってました。
レコード会社の新人発掘担当として働くかんな(宮崎あおい)はある日、ネットで絶賛されているパンクバンド「少年メリケンサック」を偶然発見、スカウトのためにメンバーを訪ねる。ところが「少年メリケンサック」は20年以上昔に既に解散しており、当時のメンバーは秋夫(佐藤浩市)をはじめ、現在は人生の落伍者の典型のようなオヤジばかり。 一方少年メリケンサックのネット上での人気は高まるばかりでライブツアーも決まってしまう。会社の稼ぎ頭であるカリスマシンガー・TELYA(田辺誠一)の傲慢ぶりを牽制しなければならないこともあり、かんなはダメ人間ばかりのバンドを復活させるべくマネージャーとして奮闘することになる。 wikiより転載
期待以上でもなく以下でも無かったですが、時折笑える部分がちらほら。一番笑えたのはキム兄の演技でしたw
すっとんきょな真面目役というか、しっとりして頑固な感じは本人にそっくりな配役な気がする。
ユースケサンタマリアのあの騒ぐような演技はどうも好きになれない・・・踊る捜査線のような頼りない感じのナヨキャラの方が個人的には好き。
最近だと救命病棟24時で準主役だったけど、堅苦しい冷酷なのも良かったと思う。救命病棟はERみたいに長いスパンでやって欲しいなぁ。
で、映画の内容にふれるとしても基本ドタバタ映画なので解説も難しい・・。
後半からオチにかけてはノリだけでここまで来ちゃった感が出てる気がするし、オチも想像範囲だしこれといって感動もなし。
まぁエンターテイメントとしてはいいけど、映画館で観なくて良かった。とだけ。
グラントリノに触発され、昔から見よう見ようと思ってた、この映画。
イーストウッドの映画としてもかなり記憶に新しい作品。
アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督の最新作。ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤(かっとう)を丹念に描いたヒューマン・ドラマ。アカデミー賞で2度の受賞をはたしたヒラリー・スワンクと初の受賞に輝いたモーガン・フリーマンの演技は要チェック。
さすがアカデミー賞って感じ、ポイントである助演のモーガンフリーマンが渋すぎる。。
イーストウッドとのさらっとトゲのある会話というのが非常にアメリカの現地っぽく演出されている。
これはグラントリノでも同じように少年に汚い言葉や散髪屋の主人との会話でも発揮されている。
イーストウッドの映画は、こういうところが「神髄」なのでは無いかと思う。
ヒラリー・スワンクは女優賞もらってはいるものの、何か荒削りのような気がする・・・
しかし、イーストウッドの映画だとそれもワザとでは無いかと勘違いしてしまう。
この女優は「コア」というアルマゲドン的な映画にでていたんだけど、その役は、専門科。
知的で優秀、そして綺麗というとても清楚な感じがとてもにあっていた。
それ故に、先日公開された「PSアイライブユー」を見逃しているので気になるところ。
個人的にはS.W.A.Tの女性警官役ミシェル・ロドリゲス(ガールズファイト)とタイプが似ているけど俺はミシェルの方が個人的には好き。
イーストウッドの役も、元チャンピオンとかでなく「伝説のカットマン」(試合中の傷直し屋)
ってのがまた映画を誇張させない設定なのも良い。名作です。
まぁリドリー・スコットですからね。観ておかないと。
CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか、ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。 敵も味方も入り乱れた緊迫感みなぎるドラマに圧倒される。
いろいろ盛りだくさんなので、説明が難しいだけど。
アメリカンギャングスターどうよう、カット割りといい。飽きないしそれでテンポを作っている。
もちろん残酷な生々しい爆破シーンは結構、精神的衝撃が強い。グロい・・。
慣れてないと激しくシーンが切り替わるのについていけなくなる人もいるかもしれない。が心配無用。
映画の肝になる部分や伝えたい部分でないことがほどんどなので「あ〜始まった」程度で大丈夫。
個人的には、この映画で広いたい部分ってのはラッセルクロウとディカプリオの場面の違い。
「アメリカ」と「現場」、お得意の最新兵器を使ってテログループと戦うってのは、まぁ良くある話。
しかし、この映画はちょっと違う。
ラッセルクロウ=アメリカ。
ディカプリオがマニュアル通りでない方法で上手く行きそうなところを見方であるクロウが邪魔したりしてしまう。本来なら「型破り刑事」的にそのまま解決ってとこだが、この部分も違う。
他のサイトであった表現を引用すると「アメリカの傲慢さ」とうのがあった。
簡単に言えば、TV付けてピザ喰いながらテログループへの攻撃命令を出しているような感じ。
無人飛行機で現地をみて、兵士から様子の報告を受けて、その材料のみで判断する。
その傲慢さをクロウがいい感じに演じているさすがこの為だけに太ったというくらいの入れ込みだな。
こういう感染とか自然災害とか好きなんだけど、なかなか日本って無いから気になってた。妻夫木も出てるし。
内容は、告知どおり鶏インフルエンザ的な広がりで大変なことになる、だけのお話。基本的には、ダスティン・ホフマンの「アウトブレイク」と同じです。
主役とヒロインは同じ医者で、何か過去にあってバラバラになって・・感染はじまって原体を探して・・。まぁありきたりな感じでした。
唯一面白いのは竹山がいい感じなのと、みんなちょいちょいだけどいろんな俳優がでてること。それから日本が舞台なので、ロケーション的にCGで凄いことになっているのは絵的には飽きないかもしれない。
まだ日本沈没の方が良かったかなぁ。
半額でどうぞ。
矢口史靖監督、といえばウォーターボーイズ。
その映画が好きな自分にとっては非常に気になっていた映画。
ただ若干スウィングガールズに落胆していたところなので、劇場にはいかなかった。
田辺誠一や綾瀬はるかのダブル主演といえるような、二人の絡みは少ない、それよりも
三谷映画のような、周囲のドタバタ映画。
空港をホテルに置き換えたように、いろんな職種や場面が多かったので、
変にCAを持ち上げるわけでもなく、パイロットをヒーローのように扱うこともなくそれ故に
楽しい部分が飲み込み易く伝わるので飽きない。
個性的な俳優を使っているけど、爽やかな映画。
これなら2とかあってもいいかも。
まぁ2はイマイチだったから期待してなかったけど、1で出演してたリコが再登場ということで飛びつきましたね。
大好きなB級(ほぼC級)映画なので、観ない人は半額でも100円でも観ないかもね。
特に凄いCGがあるわけでもなく、演技力が問われることなくすぐ死んじゃったりw
あくまで1,2と比べたらという話。(実際2とは関係がない)
良い感じの映画ではあるが、B級らしくなくそこそこ脚本と演出を頑張ってしまってた印象。
ストーリー性を持たせるようにしたし、平気も進化しているし、将軍とか提督とかの軍人関係も描かれている。
この点は1では、単純に民間上がりの兵士が泥まみれになって勝利を勝ち取るシンプルな作りでわかりやすかった。
特に兵器とエイリアンの戦いの部分で軍はロボットスーツを、エイリアンは尋常でない数の戦闘があまり面白くなった。
歩兵は銃だけでなんとかするところにドラマがあるんだけどw
3は、要素が多い分映画としては、ちゃんとした「B級」これは良い意味で。
でも期待してたのは1の様な「ほぼC級」だったのでその温度差だけかな。
4もリコがでるなら観てもいい。
渋谷TOEIの優待券の期限が切れそうなので、仕方なくチョイス。
まぁ若干気にはなっていた映画なので。
当時の雰囲気や自然の猛威的な部分はさすがCGなしで撮っただけリアルだった。
途中、壮大なクラッシックの音楽のせいで、数分寝てしまった・・。
そんな音楽なしでも十分伝わるっての。
この時代には、いろいろと西洋やらの機械文化が入ってきたと思うが、あまりにアナログすぎる計測に無理ある気がするのは、きっと現代人だろうか。
アナログでやるプライドもあったのだろうか。
映画上、善悪の人が特に目立っているわけでもなく、対抗する相手との関係もイマイチわかりづらい気がするが、これはドキュメント映画なので仕方ない。
苦労がたった2,3時間でまとまっているのは何か悔やまれそうw
そもそも広末が出ているので見たかったし、俳優本木は好き。
「しこふんじゃった」は名作だよな。。
まぁ世界的にも評価され、日本ではちやほやムードでしたが、コレも長く受け継がれる名作に間違いはないと思う。
チェロと葬儀というものを結びつけるのは若干無理があるかもしれないが、それはこの映画を重く見る目で見せないための工夫かもしれない。
人間臭い演技を卒なくこなしてしまっている本木は凄いなぁ。。
また私生活では想像できない広末のしっとり感。
そりゃ、山崎さんつかえば・・とズルい部分もあるが。
今回の役は、それこそ伊丹映画経験者以外いるのだろうか、という点では◎
いろいろな角度から見つめ直し、考えることのきっかけとなるような良い映画でした。
ケビンコスナーの映画って久々に観たな。
アメリカ沿岸警備隊を舞台に、伝説のレスキュースイマーと若き訓練生のドラマ。
任務中に大切な相棒を失い、心と身体に深い傷を負ったベテランのレスキュースイマー、ベン・ランドール(ケビン・コスナー)は、レスキュー隊員のエリートを育成するスクールの教官に赴任することになった。彼は訓練生の1人で、高校の水泳チャンピオンだった経験を持つジェイク・フィッシャー(アシュトン・カッチャー)に興味を示す。
要するに海猿的な映画だったから気になっただけで、当初のレビューがさえなかったのでシアターではスルー。
題材が故に、日本の海猿と同じように、教官が期待の新人と自分を照らしあわせつつ、目に見えない友情を気づく「男気」映画。
きっとケビンも新人も自分の役に「俺、格好いい」とさぞかし酔いしれいる感じがビッシリと伝わるわかりやすい、ハリウッド映画。だけどメイドインUSA。日本じゃできないような撮影協力と、海のシーンのCGはさすが。
でも10点満点なら・・6.5点くらいでしょうか。観てるうちに先が見えちゃうのでw
やはりケビンといえば、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」でしょう。こっちは本当にオススメです。
劇場に見に行こうかどうか迷ってスルー、DVDで。
題材はご存じ、日航機の事故。そこで取り巻く新聞社の話。
もともと、題材と内容を把握してなかったけど、単純に堤真一が好きというので気になっていた程度。
見た感想としては、ちょっと原作もしくは事故のことをあまり把握していない人にとっては少々飲み込みづらい映画かもしれない。
人間関係と時間軸が時折入り交じって、若干ついて行けなくなる・・
そもそもスタート地点で展開する、登山仲間との関係、主人公と家族の背景、
墜落事故の詳細。
事故の詳細は、まぁ新聞社を舞台にしているという点で無くても理解できるが
登山仲間と家族(妻、息子)からスタートしているだけに、
そこが最後までよくわからない。
結果、ハッピーエンド風なのだがグレーなまま終わる。
単純にクライマーズハイという登山用語を説明するだけの2時間半なら浅すぎる・・・。
堺雅人もいい感じなんだけどもったいない映画だと思う。
おっぱいバレー
http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/
話題になりましたね。意外にも実話ということで。
そろそろ終わってしまいそうなので、慌てて先週見てきました。
前評判も上々だったし、渋谷TOEIの映画館で半額でみれたので久々に普段行かないシアターへ。
ほのぼの、クスっと笑えるもの、かなり笑ってしまうものありで、清々しい映画。「おっぱい」がこんなに爽やかに可愛く、堂々と使ってしまうのは予想どおり面白い。
中だるみとかは無いんだけど、かなりテンポが速く展開していくので結構忙しい流れになってます。まぁ2時間に収めるのがもったいない映画といえば映画だと思う。学園ものといえど、授業風景や家族シーンが無いのは制作者の見て欲しい部分がハッキリしている。
綾瀬はるかも元のキャラに無理のない設定で、なんか天然っぽくてフワ〜としてるけど頑固。子役もキャラが大げさじゃない程度にちゃんとしてる。
昭和風にするために結構大がかりに古い車や建物などあったけど、そこまでレトロな時代設定でなくても楽しめそうな脚本かもね。11PMってことは今の時代の30歳以上でないとわからないんじゃないかな・・・
さて隣の部室がテニス部だったり、中学生だと夢のような環境、いろいろやってしまう気持ちもわかるw。こんな先生居なかったな〜
何でこの映画を見たかったという真意は、「ナイスおっぱい!」って言いたいだけなのかもしれないw。しばらくは、使ってしまいそうだ。
シアターは、やはり普通の映画館なので堅い。疲れたけど、この映画を見るテンションだとこういう普通の映画館も悪くないw、結果的には満足でした。
いや〜〜、ナイスおっぱいでした。
予告、かなり気になってたけど何か評価がイマイチで結果スルー。
家にブルーレイが導入されたこともあり、やっと鑑賞。
サイバー+国家+一般人
市民がヒーローにしたてあげられる典型的なアメリカ映画。
B級なんだけど予告篇だと壮大なアクションでA級を装う。
アメリカンドリームってやつなのか、こういうB級映画好きなんだよね個人的には。
スピルバーグが関係しているのもあったから、アクションシーンに関しては
そこそこなんだけど何とも内容が薄い・・・個性的な俳優がいないのでどうも
人物設定などがナーナーに。
何か期待外れ・・。
グラン・トリノ
先日の伊豆の帰りにそのままヒルズに直行して0時過ぎの回で鑑賞。
イーストウッド最後の映画となるだろう作品としては彼らしい映画の一言。
とにかく感想をどう書いていいのか難しくて。。。
どの映画でもそうだけど、見る人によってかなりこの映画の要素の数も捉え方も違ってきそう。
全体を捉えるとまとまった映画にみえるが、
それぞれの要素は重めなので、観ていくに連れて重みが蓄積してくる。
エンターテイメントとしての映画でなく、アメリカというお国柄、文化、差別、宗教、人間錯誤、男の世界、ユーモアなどを盛り込んだ小説を読み切ったような鈍よりとした感覚になってしまった。お腹いっぱいで胃もたれ的な。。
コレがアカデミー賞を逃した要因でもるんだろうか。。
「アメリカのイーストウッドしか作れない映画」としては最高に凝縮された作品に間違いは無い。リメイクをしても越えられないし、だれもリメイクなどしないだろう。
年を取ったイーストウッド。
ハリウッドだと、ハリソンフォードとかスタローンとか、実年齢らしくない役周りが多いけど、今回のイーストウッドは実年齢こそが生きる役であり、そこがしっかりしているからこそ、映画にのめり込みテーマを感じとれる映画だと思う。
映画で描かれる世界(場面)は非常に小さい(狭い範囲)が、細かく説明するまでもなく要素をここまで盛り込んで2時間にまとめた監督としてのイーストウッドに拍手したい。
「いや〜楽しかったねぇ、いい映画だねぇ♪」という明るい見終わり方では
なく、観た後引きずるような映画だけど、すばらしい映画だと思う。
複数回みたらまた感じ方が違うのかなぁ。
※個人的には、あらすじやストーリーをしらないまま見た方がおすすめかも
法廷画家とその妻の数年間を描いたもの。
木村多江さんとリリー・フランキーという組み合わせ。
これも友人がグラフィック周りをやっていて、絶賛していた映画だったので鑑賞しました。いろいろ賞も取ったようです。
一言で邦画も凄いっ!と思う絶賛したい。
木村多江さんの迫真の演技が本当に「人間」という感じ。どうやったらあんな演技が身につくのだろうか、、すべて本人のドキュメンタリーなんじゃないかと思うくらい。
リリーさんも彼らしいというか、ある種そのままの役に近い雰囲気。
「わかるなぁ」と思う一言や、「幸福」を感じる仕草。
何か「恥ずかしい」その間だったり、「クスっ」と笑う絵。夫婦って。。。
映画の中にそういうのが転がってて非常に楽しい作品でした。
泣いてぐしゃぐしゃになっても、器用にものが伝えられなくても
みっともなくても、幸せを目指す人になろう。
事前にあらすじやイントロを知らずに観たんだけどそれが良かったみたい。
なので多くは書きませんが、是非。
スラムドッグ$ミリオネア
公開前日のミッドナイトで鑑賞。
今日も六本木ヒルズ、なんでバイクの駐車場がないんだろう。。
一言で良かった。テンポはかなり早め、なれない人はちょっと見づらいかもね、俺はアモーレスペロスとか好きだし全然問題なし、脚本は一つの出来事としては時間的に結構ざっくりと省略されている部分もあるから見終わったあとに考えるといろいろ突っ込みどころがあるけど、120分完全集中して没頭できる作品でした。
はじめにクスっと笑えるシーンがあってそれでちゃんと「つかみ」を得た感じでリラックスできたのはこの映画のいいところ。
重いメッセージがあるわけでなく格好いい映画という感じが強いので、友人でも恋人でも一緒に見に行ける感じ。さすがアカデミー賞!という壮大なインパクトは無いものの受賞する作品ってこういうのかなぁと。
ラストはもうパーティー状態。
映画はあくまでエンターテイメントと言わんばかりの演出で
「あ〜、映画観たな」を実感。
音楽とテンポをちゃんと味合うなら是非映画館で。
何かちょっとハートフルな方がを見たかったので
(実際は、仲里依紗が可愛いのでw)
宮迫の典型的なダメオヤジが良い。
どんな母親ならこんな可愛い子が生まれるのは、さておいて。
登場人物、背景ともに狭いのでシーン割りの楽しさよりも登場自分物のちょっとした変化を少しずつ感じながら楽しめる映画。
麻生久美子は、見たままのちょい謎めいた美人ってのが女優としてひねりがないのは残念だけど、主役ではないのでそれくらいがいいのかもしれない。
ダメオヤジに振り回される年頃の娘、個性的な従業員、濃すぎる客。
脚本では色々できそうな感じだけど、特に凄いハッピーで終わるわけでもなく、
めちゃくちゃになって終わるわけでもなくってのが映画ファンには物足りない可能性が高い。
友人がいうには「何となく収束」
確かにそうかも。
仲里依紗可愛いなぁ・・・もちろん女優としても幅ありそうで楽しみです。
ハートフルな感じは十分だったので満足でした。
DRAGONBALL EVOLUTION
かなり酷評が広がる映画ドラゴンボール。
ワルキューレと悩んだけど、テンション的にエボリューション!
本日も六本木ヒルズの深夜、客は20人ってとこ。
※最近バルト9の上映時間が削られているような。。。
個人的には特に原作に凄い思い入れがあるわけでもなく、酷評をみたから見たくないとは思わず、単純に「あえて、観たいだけ」。
まぁこういうのをあえて見に行ける友人がいるのは映画の一つの楽しみ方の一つだと思う。1800円払って観る価値のある映画であるかどうかなんて・・。
今回の映画は90分その時点でもう・・。
結果的に面白かったです、個人的には。
あまりにバカバカしくてツボにハマって笑いをこらえる箇所がいくつか。
あえて英語で言わず日本語にしている点もよくわからない部分もあり。
ブルマのハイテクマシンも以外に動きはアナログだったり。
チチが凄いセクシーで積極的過ぎだったり。
老師のエロさが中途半端だったり。
ヤムチャがイケてなかったり。
もちろん原作と比較しながら観てしまうというのは仕方ないけど、エンターテイメント映画としては、海外ではウケがよさそう。
評判を観たからこそ、思ったより楽しかった。
何のメッセージも残らないアトラクションのような映画(これをB級映画というのだろうか。。)そういう点では、作品として裏切らないものだった。
24とかHEROSみたいなドラマにすればいいのにw。
観るかわかんないけど。
まぁ、観た人にしかわからない楽しさがあるってのは映画として良かったなと。
すみません、観なかったことにします。
予告編騙しでした。ただCGが作りたかっただけ・・残念。
ベンジャミン・バトン
近頃バルト9から六本木ヒルズに移行しつつあるこの頃。
(・・・だって駐車場タダなんだもんっ!)
ベンジャミン・バトン見ました。
13日金曜日だったけどねw。25時スタートだったけど客は結構いた。
前評判も良くCGなどの技術的にも非常に興味があったのですが、
一言で簡潔に。凄い良かったです。
ちょっと時間が長い気もしましたが、喜びあり、涙あり、笑いあり。
内容的には盛りだくさんでした。テンポも良く飽きなく鑑賞。
1人の男性の生涯を描く映画だが、通常ではありえない歳の取り方をするのはとてもファンタジック。しかし、人間の生涯というものをどう考えるか。
観た人それぞれの人生があるからとらえ方に違いはあるものの。
考えるというか感じる余韻が何か見終わってからいいなぁと。
決してメッセージ性の強い映画というようには見えないので
「監督のメッセージとは?」を考えるような意味での「余韻」ではなく、
シンプルに「違う見方のできる人」に少しだけ近づけるという意味でとてもよかった。
一方、映像(CG)としての技術力には驚き。
老人部分はメイクで何とかいけそうだけど、若い頃というのはどうなるだろうという期待があったけど、見事な技術。
それに道具やバイクなどのセットが良い感じだった、バイクの色が変わってたりするのも、さらっとなのでセンスあって格好いい。
ネタばれに近いけど、ベンジャミンと彼女がメゾネットではしゃぎ回る生活のシーンがとても印象に残った。あんな生活に憧れるね。
3時間近い映画だけど、数カ所ストーリーを端折っているところがある。
結構重要な気もしたけど、これ以上長いのもつらいし、ある意味では監督の伝えたいところはどこなのか?を感じとる上では、必要ないシーンだとおもえば納得でした。
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百万円と苦虫女
たまたま同僚がもっていたので借りて観た。
個人的には家で、ダラ〜と観るには楽しかったです、これ映画館だったら・・・評価下がりそうだけど。
蒼井優は、等身大の年齢の雰囲気が出てて、役柄ちょい癖があるのがハマッてたと思う。時折ボソボソっと言うセリフとかは何か良かった。
百万貯まったら次の場所に引っ越すという設定だけど、もう一回くらい引越して欲しいかな、何か回数すくなくてそのコンセプトが弱く感じた。
観てわかったのが意外にも恋愛ストーリーだったこと。
後半から展開するんだけど、女の子の"恋する瞬間"が何か印象的によかった。
まぁ全体としては良かったけど、結局この「百万円と苦虫女」というタイトルはどうかなって思う。
完全に狙ってたのかしらんけど、何か見終わって思うと感じ悪いかな。
DVDレンタルのクーポンでどうぞw
ラースと、その彼女
友人がこの映画のビジュアル周りをやっていて、オススメということでずっと観に行こうと思ってたけどなかなか行けず。公開終了ぎりぎりになってやっと。
公式サイト:http://lars-movie.com/
写真は映画館のロビーに飾ってあったリアルドール。
今回は渋谷シネクイント。
久々のクイントだったけど、ここは高低差がないけど座席の配置が良くできているしスクリーンをちょっと見上げる感じなので、前の人は気にならない。ドリンクホルダーもあるのは嬉しい。
今回はF列だったけどちょうど良いポジション。
さて、映画の感想といえば。
最高でした!かなり良かったと思います。個人的には間違いなく2009年に鑑賞する映画でも良い作品としてノミネートされる一つですね。笑いありそして2カ所(場面)で泣きました・・ベタなところで。
※どこでというのはネタバレになるので控えますが。
ある引きこもりの青年に彼女ができた、けどそれがリアルドール(わかりやすくいうダッチワイフみたいな)で、家族や周りの人間が、その事実に向き合っていくという地域密着型ハートフルムービー。
もちろん設定だけにちょっと強引な部分がありますが、それは"映画"として許せる範囲。結構重いテーマのようなんですが、全体的にクスッと笑いあり、ゲラ笑いアリのもうコメディかと思うくらい楽しいです。
内容は非常にわかりやすいので、ストーリーを頭で理解しながら・・・ということがない分、笑いや演出の部分の魅力に引き込まれていきます。
随所に、"各役者がいま心の中で何を思っているのか?"が気になるけどセリフでは無いけど、その声が聞こえてくる"間"があるので、想像しながら楽しめるのもこういうハートフルムービーらしい映画。
上映時間をもう30分くらい長くしてもいいかなと思ったり。
人が変わる、前に進むということは、妄想であれ現実であれ"自分が決める"ことによって本当に進めるんだと。相手がどんなカタチであっても自分で決めて進もうとすることには、できる限り向き合ってあげることはしていきたい、そんな感想も抱きつつ楽しめた映画でした。
上映中も、後もちらほら啜り泣く人もいましたね。
あー、観たい映画が多すぎる。。。
WALL・E
去年の話ですが・・一言で、良かった!
今回は、職場のスタッフ二人と計三人で夜中の2時から鑑賞するという珍しいことに。
ニューヨーク東8番街の奇跡という映画があって、これもオススメなんだけど
この映画が空きだったのもあり、ロボット系ハートフルムービーということで絶対に観たかった映画。
良いシーンというとネタバレでつまらなくなりそうなので、詳しくは避けますが。
さすがピクサーというCG、動きも細かい。
しかし細かいだけでなく、より人間に近い、癖だったり、習慣だったりを彷彿させとても共感しながら楽しめる。何カ所かはホロッと泣けました。
一部、物理的に無理っぽい演出はあったものの、笑い、気づき、切なさ、と非常にテンポも良い。
ニューヨーク東8番街の奇跡が無性に観たくなった。観よぅと。
そうだ、付け加えてトロピックサンダーも観たけど。
まぁB級映画としてみても本当にくだらない。感想としては"エンディングロールつくるための映画"だと思う。エンディングだけかっこよかった、でもつまらないと思う。俺は好きな類だけど、オススメはしないw。
今日も何かハートフル系を観たくって。
小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。
独自の成功論に取りつかれる父リチャード(グレッグ・キニア)や母のシェリル(トニ・コレット)、自殺を図ったゲイの伯父フランク(スティーヴ・カレル)という機能不全に陥った一家族が、旅を通して再生していくハートウォーミング、一台の車で決勝大会の会場を目指す。
一言、「素敵」。
これに限りますね、凄い期待してのめり込む姿勢でみるとちょっとまったり過ぎる感じがするかもしれないけど。
この徐々に修復される家族っていうシンプル脚本だけに、セリフや演技といった雰囲気を感じとることに注力して欲しい。
もう泣き所が多いわけではないけど、最後なんてもう・・グス。
こんな組み合わせの家族なんて絶対いないだろうけど、エンターテイメントとしての映画ならでは。
オススメです。
まぁ、ハートフルで泣きっぱなしといえば
同じく女の子の子役を使ったコリーナコリーナには勝てないと思うけどw
映画「コリーナコリーナ」は墓に持って行こうかと思うくらい好き。
ジャケをみると何かホラー系のような雰囲気なんだけどw
実際はB級な設定映画。
原作は小説みたい。
江口も原田も好きなので鑑賞。
そのままの簡単な設定。となり町同士が、戦争する。もちろんアーミー的な戦争では無いが新聞を使ってお互いの有利を宣伝したり。
主役は、偵察役として敵の町に潜入させられる。
原田とは偽装夫婦という関係で、微妙な関係の展開もある。
なんか真面目で、きつめの原田知世が凄いエロい。。
戦争自体は、大々的に描かれておらず、映画の趣旨としても知らずうちに展開されている背景に、いつの間にか巻き込まれている。どうやったら解決するかも明確では無くただ人が死んでいく。
リアリティでない分、戦争自体ではなく周りや背景に紛れ込む日常面を戦争に置き換えてみたんだと思う。
個人的には良かったと思う。
ホット・ファズ
昨日の何とか少年の口直し的な勢いで今日も映画に。
観たかったのに逃していたホット・ファズ
http://hotfuzz.gyao.jp/
運良くたまたま渋谷アミューズのレイトで1上映だけしてたので、土砂降りの中、行ってまいりました。2千人の署名があって上映までこぎつけた痛快コメディアクション?バイオレンスコメディ?
アミューズは個人的に好き今回はEAST、前から3列目だったけど5列目くらいでもいいかも。しかしこの劇場は本当に自分好みの映画が多い、前回はリトルDJだった。
さて映画ですが、とにかくめちゃくちゃな映画です、予告観ても良くわからないし、観た後もある種良くわからない。これが素晴らしいほど良くできています。ちょっとネタバレ的になってしまうので、観る予定の方はスルーしてください。
ロンドンで活躍していたエリート警官が、平和な田舎町に左遷されてしまって、その平和な町でいろいろなトラブルがおこって正義感あふれるその警官が平和な町との温度差に右往左往しながら進む映画です。
全体的にカットが多くテンポが速いので、ちょっと酔ってしまう感じがあるかもしれないかな。
前半は、ミュージッククリップのような感じで前書き的なシーンが格好良くハイテンポで展開します。映画、アモーレスペロスやスナッチで出てくる感じです。
次に今回の映画の舞台と人物背景を紹介します。
この映画は徐々に登場人物が現れず、まず全員紹介してしまう感じw
オーシャンズシリーズみたい。
この段階では誰が見方で敵なのかわかりません。
事件が起こります、ミュージッククリップ、平和な町とはかけ離れたバイオレンスシーンが起こり始めます。
中だるみがはじまります、テンポがなく脚本も良くできてない感じ、演技もだら〜と、本当に質が・・・。
と思ったら一気に詰めに入ります、ハードアクションがはじまり、なにもかもが、めちゃくちゃな脚本になりまる。しかしあまりにハードなため、アクションにのめり込む。
あれ、これ何の映画だっけ?
それぞれのキャラが完全に原型をとどめない、しかも全員が。。。
もうお祭り状態w
展開はこんな感じ。
そうなんです、これ過剰評価して今考えると、初回はテンポと音楽をつかってこの映画のレールに乗せられます。前書きをしらない人でも、概要と登場人物がわかります。ここで頭の中の初期設定完了、そしてやっと面白いなぁと楽しんできた矢先に、中だるみ。このたるみ方がいったように半端無い、ちょっと寝そうになったし、1800円は高いなぁ〜とかDVDで良かったかも〜とテンションが下がり始める、と思ったらハードアクション+コメディで、笑っていいんだかのめり込んでいいんだか良くわからない状況になり、またこの映画のレールに戻されます。そして最後は、キャラもテイストも変わる予想にもしない展開で驚かされたまま終了。
気づいたら終点まで乗ってました。。状態。
意図的かわからないけど、格好いいところは格好良く、面白い部分はふざけて、たるむところは質を低く・・・というようにわかりやすくできた映画だと思います。
何度も観たくなる映画ではないかもしれないし、DVDを買うかというわれれば買わないかもしれないですが、劇場で観るのが一番良い映画なのは確かです、9/5までやってますので良かったら是非。
20世紀のコック
20世紀のコックさんといえば料理の達人のことか?
ハンコックと20世紀少年の2本立てで先ほど帰宅。
2つとも本日公開、いつものバルト9。ミーハーな時間となりました。
夜中いえどさすが公開日、80%以上の埋まり具合。
ハンコックはある種、良い意味で裏切られました。宣伝などでは一切でてこないネタがあり驚きました。もちろんこういうSF好きとしてはたまらない。
しかも今回は予想以上に笑うところが多くエンターテイメントを満喫。ウィルスミスのハマリ具合が良い、適役だね。ただCGが質の悪い箇所も多かったのは残念でしたが全体としては上映時間もちょうどよい感じでした。
若干ファンタスティックフォーに近いけどw、だから好きなのか。
20世紀はあまり期待も興味もほどほどな状態でいきました。
本当はハンコックを後に観たかった(期待してなかったからw)けどスケジュールがなかった。。とにかく時間が無駄に長く感じた、とにかくCGはすごい部分が後半にドバーっと。
原作の漫画を事前に読んでない人間の感想ですが。
次回はたぶん見に行かない。それ以外の感想はないので、以上ですw
やっぱりハンコックを後に観たかったなぁ。。
隣の隣の馬鹿が何度も携帯チェックしてて、うざかった!冴えない感じの男なんだけど最低だねモラルのかけらもない。はずかしい、、残念だねこういうのが無くならないの。。だから深夜レイトで人がいない時にみるのが好き。
ま、帰りがけに一言、言ってやりました
音符と昆布
以前、単館で逃した映画。
http://www.onkon.jp/
待ち望んだレンタルがはじまったので鑑賞。
きっかけは池脇千鶴が出てるというだけなのだが、設定がシンプルでゆったり進む程、魅力ある女優なので期待してました。
あらすじは、父と娘(妹:市川由衣)の家に突然、姉(池脇千鶴)が帰ってくる。昔、母親が連れて出て行ったのだが、妹はそれを知らないまま育った。姉は自閉症の一種を抱えており、妹は臭覚がないという障害がある。父が不在の時に描かれる、姉妹の物語。
池脇は、言葉の意味や、物の順序に異様にこだわりがあり素直でまっすぐ、それを崩されるといきなり発狂したりする。人の感情をくみ取れず、世間しらずの恥しらず。音階を写真で記憶しているというのだが、写真が欠けてしまい、それを探しに来たという。
市川は、臭覚が無いのにフードコーディネーター。平和に生活していた普通の女の子。姉が来たことで、知らなくて良かったことを知らされ徐々に、リズムが崩されていく。
池脇はジョゼと虎と魚たち(大好きな映画)で演じたジョゼに近いので、演じやすかっただろう。淡々と真顔で話す場面や、頭の記憶を引き出して棒読みするようなセリフ。違和感がない。
市川は、演技というより日記を書くようなテンションで、等身大の女の子そのまま。
自分の障害を受け止め、努力して今の生活を送る様子が自然に見える。
欠点(障害)は違えど、人は皆、何かが欠けている。
それを補うことは必ずしもできることでは無いけど、声をかけたり、気遣いから始めていく姿が微笑ましい。
映画の映像としては、映画というよりミュージッククリップっぽい。
音楽付きフォトブック。音楽も爽やかで、でもなんか切なくも聞こえる。
人の感情を自分に取り入れることで、
今まで変えられなかった自分の感情をスゥーと流れが変わるように。
そんな生き方のコツを少し理解できた市川の様子は何か良かった。
映画っぽくストーリーは期待せず、暑い夜に冷房効かせて、寝る前にどうぞ。
P.S
残念だったのは、父(宇崎竜童)が役というか彼本来のミュージシャンとい背景が無ければ成立しない役。ある種、映画の演技(俳優)という点から少しルール違反気味で頼っているのはズルい。まぁ父の背景を描くところを省かないとこの映画の良い点がないのかも、と思えば許せる範囲。
マジック・ジョーンズ
先々週、公開前に先行上映でインディージョーンズ、先日マジックアワーをみました。もちろんバルト9深夜レイトです。
インディージョーンズは、いままで通りで楽しめました。
ハリソンのお茶目な部分などの表情は相変わらずで良い、ただモチーフというかテーマ的にはかなりファンタジックで、CGも多かったのでアドベンチャー映画から若干外れそうなのだけは残念でしたが、次もあったらみたいと思いますね。
マジックアワーは多く語らず、笑いました。楽しかったしおすすめ。
これは友人と見に行ったのですが、映画館で何度も笑ったのでこういうのは一人でなく何人かでいったほうがいいなと思った。
どちらも感想がネタバレになるのでw。この程度で。
とにかく、馬鹿を真面目にやるって面白い。
クローバー少女の700日戦争
公開直後にクローバーフィールドを観ました、かなり前ですが。ちょっと前に、ぼくたちと駐在さんの700日戦争。最近、少林少女を観てきました。もちろん全ていつも通り24時以降、全てバルト9
・クローバーフィールド/HAKAISHA
こういう系は好き+エイブライムス監督というだけで期待。公開前にあまり詳細を公表しない謎に包まれていたのですが、かなりオススメです。内容はスピーディーに進んでしまうのですが、「いままでにない視点」からの映画というところで非常に評価したいと。これ数本の連作にしてもいいと思う。CGもさすがエイブライムスという質です。
・ぼくたちと駐在さんの700日戦争
タイトルに似たように、ぼくらの七日間戦争が好きな方はどうぞw。70年代当時の流行ものだったりがうまく登場してくる。大笑いとうかクスッと笑えて、ベタな友情劇。社会である種の必要な「大人げなさ」を佐々木蔵之介にバッチリはまってる。少年達のアイデアや背伸びした感じが非常に良い感じでした。
・少林少女
一応、話題性としてね。。せめて1200円くらいで観られるといいなと、率直に。
CGは力の入っているとこと、入っていないところのギャップがあってそれがやはり少林サッカーゆずりなのか。。。ラクロスメインかのような感じだけどほんの一部。人間同士のやりとりを急ぐあまり感動するようなことがなかったというのが残念。印象に残ったのは岡村が意外にキーマンでおもろい。それと柴咲コウが可愛いということくらいでしょうか。
バンテージ・ジャンパー
先日のアメリカン・ギャングスターの余韻があるので、しばらく適当な映画はちょっと・・・と思ったけどそう言ってるといつも公開終了していまうので、久々に2本立て。
そんで先ほど帰宅しました。本日の1本目は「ジャンパー」まぁ、想像通りのそれ以下でも以上でもなく。めちゃくちゃな映画でした、ファンタスティックフォーとか好きな方にはいいんじゃないかな。こういうB級SFは個人的には好きだけど、おすすめはしないw。
2本目は「バンテージ・ポイント」、これは一言でいうとアクション映画でした・・・予告編を見事に裏切ったような内容で・・・これもまためちゃくちゃでw。そうだな俺は最近の007とか見ないんだけど、アクション的にはそんな感じ、爆破とか音とか結構すごい。構成には強引すぎる点がおおいけど、なんか開き直ってやってしまってるところがおもしろい。アクションは007、構成は「バタフライエフェクト」な感じかな。。。これもおすすめしないw
そうだな、4月〜6月はかなりみたいと思うものが多いので・・全部いけるかどうか。。
あ、ちなみに本日もバルト9でした。
アメリカン・ギャングスター
金曜の深夜に六本木へ「アメリカン・ギャングスター」を観に。
前評判は良かったものの、事実に基づく再現映画ということに映画としてあまり期待せず、こういうのをリドニー・スコット監督がやったらどうなるのか?という興味から気になってました。
一言でいうと160分とは思えないくらい、"あっ"と言う間に見切れてしまいました。テンポが良く中ダルミもない。普通の監督が当たり前に入れたり、ネチネチと描く部分をバッサリ切って、映像の格好良さや自分のやりたいことを存分に盛り込んだ感じ。ギャング映画らしくない部分といえば銃を撃ちまくったり、残酷なシーンを最小限に抑えていること。
そのシーンを使わずして、めちゃくちゃだったアメリカの時代背景、やりとりの緊張感を演出のみで引き込んでしまっていて、久々に映画にのめり込んで観てしまったという感想。
観た後に何か考えさせられる映画ではないので、オススメできるような映画ではありませんが(笑)、この監督らしい映画としては是非という感じです。
映画「Little DJ」
http://www.little-dj.com/
小劇場シリーズ、ちょっとハートフルな映画をみたいと思っていた矢先にレビューでもベタに泣かされるという評判と広末がでているという理由だけで見に行きました。
朝一の館内は3人、渋谷シネアミューズは一番前がオススメ。飲み物OKで食事はNGなので食べる音などしないからこの映画館は好き。画面が小さいけど一番前でぴったりのサイズ、音も悪くない。
まぁ見事に3カ所くらい泣きどころで見事にやられました。号泣でなくしっとりという感じ。少年少女+闘病というベタな設定ですが、石黒賢・原田芳雄・西田尚美と良いキャスト。
2hではもったいないくらいで、途中からパっーと進んでしまうけどDVDで家鑑賞でもきっといい感じになると思う。
涙流すって結構疲れると再確認。
でもなんか気持ちいい、すがすがしい気分になれる。
さて次は何を見に行こうか。
ファンタスティック4
今日から公開の映画が午前0時から六本木ヒルズだけで公開ってことだったので仕事上がりに見てきました。バイクあるとこういう時に便利!
客は全部で15人くらい。こういうB級SFとか大好きな私としては楽しめたかな。今回は街を救うレベルから一気に地球・銀河を救うレベルまで拡大。なのに前回同様中身は薄いw、あっという間に展開してしまう。
できれば何かと2本立てしてくれないと鑑賞料と割に合わない感がある。それにもっとレビューしたいところだが、それができないくらいポイントやら緊張感がない。。。
90分だから仕方ない部分が多いかもしれないが、ホント好きな人だけ見に行った方がいい。MIBとか好きな人は見に行くかな?
あとはジェシカ・アルバ目当てw。可愛かった。
こういうSFは音やCGメインで見ればね、、なんとか。その点は大丈夫かな、そこそこ良かったと思う。結論的には第1弾の方が面白かったと思う。2作目って難しいんだねこういうのは。
ヒルズシネマのスクリーン4で席はF-6、小さいシアターだったけど音はまぁまぁ抜けが悪いくらい。ベスト席はF,G,H列の5〜8かな。ポストカードもらいました。
映画とは関係ないけど、やっぱりバルト9の方がいいや。
場所も雰囲気いいし、ポップコーンも旨いし。
アートファイヤー
前回に続きまたもや2本連続鑑賞。
この日記、ネタのために身を削ってんのか?というのもあるw
今回も、もちろんバルト9の深夜。
ネタバレ的なところはそんなにないと思う。
まずはトランスフォーマーから。
予告からかなり気になっていたのですが、さすがという感じのVFX。
ある程度は割り切って見ていたので、そんなにストレスにならなかったのですが・・・ストーリーはめちゃくちゃなドタバタ劇。
つじつま合わせのために強引に小型ロボが使われているのには悲しかった。個人的にはロボが細かすぎるのと、戦闘シーンのカット割りが悪くどちらがどう吹っ飛んでいるのかがわからない・・せっかくクオリティの高いCGなのに。といったところ。
スパイダーマンなどと同様にミーハーなテンションで気軽にみると結構いいかも。これは絶対映画館でしか楽しめない一品。
オーシャンズ13。
そんなに期待していなかったけど一応って感じ。
率直にいうと、そんなに期待してなかったけどそれでも残念かな。一番お金かかってるのはエキストラ?
クスっと笑えるところがあるので、展開的に飽きるということはないけどシリーズものの悲しさがありました。
そんな感じ。あまり言うとネタバレになるからね。
ちなみに写真の左上、アートファイヤーの3DCGはオレが学生の時にバイトで制作した貴重なもの。
どろろへGO!
というわけで。映画を見てきたのですが、最近になってやっと1人でいけるようになりました。生まれてはじめて映画を2本ぶっ続けで見て参りました。話題?のバルト9へ。
席はいまや主流のネット予約がメイン、前から5〜10列はネット専用みたい。当日のいいところは席をピンポイントで指定できること(ただしネット予約エリアは買えないみたい)。夕方の回はいっぱいだったので、送らせて19時からバブル、22時からのどろろ。
ミーハー色爆発なチョイスですが、ホイチョイプロとなっては逃せないバブル、どろろはとりあえずといったところでしょう。
映画の批評はいろんなサイトを参考あれ。
それよりバルト9についての方が皆さんには有益かとw。
劇場は綺麗、アミューズメント色が強くてテンションも上がる感じ。席はかなり余裕があるし、なによりハイバックなのが◎。席もかなり高低差があるので、前の人が邪魔にならない。音響も新宿のヘボいところより遙かに良い、バブルへGOのBGM中低音が気持ちよかった。これで、わざわざ六本木などにでなくて済むので嬉しい。なにより新宿3丁目は笹塚から一本でいけるので最高です。
自分は足を投げ出したいので中段の一番前(4列目)。一般的にはかなり前の席なのだが、席がいいのもあってそんなに悪くない画角でみれた。
ポップコーンやドリンクは定番、その他にもビールのおつまみになるようなフードやデザート、オリジナルドリンクなど豊富。
特徴としてシアターが9あるので、毎週映画が違うのと、上映回数が一定でないこと。なので一日にやる映画の種類は15種類くらいあるのがすごい。20分ごとくらいに入場が始まる。それからミッドナイトで昔の映画をやっているところも興味有り。楽しみ。
ここで注意したかったのは、フード、ドリンクの購入。
レジは6個程度あるが、時間差で上映がはじまるので、常に20分くらい並ぶ必要がある。なので、行った際には入場20分前には売店に並んだ方がいい。
上映から予告が10分くらいあるけど、かなり暗くなるので席が見つけ難い、それから縦の通路が少ないので、真ん中はかなり人をまたぐ感じになる。
良い席をとったらなおさら早めに売店へ。
ちなみに席にあるホルダーにはドリンク用1つ。ポップコーンの
レギュラーサイズは強引にいれれば入る。
とりまとめオススメ事項
・良い位置でみるならネット予約で席を見つける or
ピンポイントなら当日昼までに夕方以降の回を予約すべし
・映画館内に自販機は見あたらなかったので外でドリンクを買うべし
・上映20分以上前に売店にならぶべし
さすが空中映画館という感じで良い夜景具合でした。総合点かなり良いです。ご参考まで。
SAW3
先日のソウ3公開前日のオールナイトで裏切られてはや2週間、やっと見にいきました。オールナイトは1~3までをぶっ通しで上映するもので3は夜中2時半からというもので、気力的に断念。
で、昨日レイトショーで見にいきました。客は15人程度だったです。
さてネタバレしないように書きますが読む方は一応覚悟を。
率直な感想としては2よりも良かった。(散々叩かれた影響もあるのか???)
私的な分析をすると(関連性の無い言葉で...そして度合いを5段階で)
密室感+緊張+恐怖+思考+痛感+展開(オチ) の順
1:5+5+3+4+5+5
2:1+3+2+3+2+3
3:3+3+3+5+3+4
といった感じだろうか。意味不明か?
3は一見良いように思えるが、展開はあるけどうまくいってない。
やはり最終章で、つじつま合わせになる典型的なパターンのようだ。しかしながらソウらしいバランスがありラストらしいオチがあり良かった。
完全なネタバレです。注意
ジグソウはいままでゲームを行う方だったのですが、最後は自分も参加するという展開でした。しかし、その参加しているのもラストにならないとわからなかった。そういう面で展開はすばらしい感じ。
今回のテーマは、"赦し"
そしてラストは。
ジグソウの存在そのものを"赦す"か"赦さないか"と考えさせるものでした。良く組み立てられた脚本+人間の愚かさと同時に感じられる。
氷をお湯で流し込むかのような気持ち悪さが残った。
Strawberry Short Cakes
※若干のネタバレに注意。
これに反応した人は甘いもの好きかなw。
久々に時間がとれたので前から見たいと思っていた映画「ストロベリーショートケイクス」(R15)を見にいってきました。
http://www.strawberryshortcakes.net/
渋谷のシネアミューズへ。都内では2カ所しかやってないのが残念でしたが、こういう映画は小さいところでみるのがちょうどいい。
女の子4人を取り上げた映画で、まさに"女の子映画"を堪能しました。何故かってのは簡単で女優・池脇千鶴が好きだし、中越さんもかわいいから。そんなキャスティングはたまらないのである。だから見たかった。。
非常に言葉では説明しずらいのだが、4人がそれぞれ違う恋愛観や恋愛表現を持っていて、女性のエグイところだったり可愛らしいところだったり、ある意味全部みられる感じ。一言で感想をいうと"女の子お腹いっぱい"というくらい。女性独特のポジティブ思考・行動だったり、感情の浮き沈みの幅がみんな違ったり。
ちょっとしたきっかけで神様へのお願いことを替えてしまったり。
「恋がしたい」と言うことが自分のリズムだったり。
愛や恋では語れない、"憧れ"という相手に対する小さな嘘を
ついてしまったり。
自分の本性を一番みられたくない人(正確が真反対で大嫌い)と
ルームシェアしてたり。
カワイイのに自分の性格に気づかず同僚にも男にも恵まれ
なかったり。
基本一人で映画を見に行くことができないのだが、それを振り切って言った自分の勇気を讃えたい。
おかげさまで、久々に良い映画をみれました。前回いいな、と思ったのが"ジョゼと虎と魚たち"これも池脇さんが出ているw
そしてサプライズ。
映画終了と同時に監督と脚本家が出てきました。20分程度のトークと質問タイムがあり(こういう経験も初めて)別の視点から映画を感じることができた。監督は4人が別々なのでなくて4人で1人を描きたかったという。客の中では3回も見た女性もいた。
確かに一回ではなくもう一度見たくなる。切ない人を描いているけど今後生きていくための、なんかヒントがあるような。
俺もまた、見に行こうかと思っている。
ケーキって苺が甘酸っぱかったり、クリームが甘かったり、スポンジがフワフワしてたり。。。
でも、女の子って甘いものが好きなんじゃなくて、ショートケーキが好きなのね。
想像しただけで"甘い"と感じるコト。
想像しただけで"甘い"と感じるモノ。
想像しただけで"甘い"と感じるヒト。
が好きなのかもね、と考えてしまいました。
伝わりましたか?この甘さw
最近SAW2が上映したばっかりなのに何故かツタヤのSAWコーナーに目立つようにSAW.ZEROのDVD。
SAWシリーズは好きなのですが、そんなに広告もうってないタイトルなので少々疑問をもちながら鑑賞。
SAWファンの皆さん。。。
SAW.ZEROはSAWシリーズとは無関係です!!
ツタヤめ・・紛らわしいコーナーつくってからに・・・。
内容は全然違います。サスペンスホラーといっていいのか。。SAWと同じ感覚でみるにはオススメできません。。気をつけてください。
ZERIがつく映画なら『1.0〈ワン・ポイント・オー〉』の方がマシ。
好き嫌いがはっきりでる映画だと思うけど。あまりいままでに無い映画なので是非。ちなみにこの映画のパンフとかグラフィックは僕の友人の事務所がやってたりします。狭いね。
スターウォーズ
昨日友人達と新宿でビアガーデンに。久々に集まる面々にはいろいろなことが起きていて、いろいろと考えさせられた部分もあった。しかし、そんなことはさておきボウリング。5人で来るのは久々で、いつもにないくらい馬鹿やったり叫んだり・・・その後、勢いでスターウォーズエピソード3を夜中の3時から見ることに・・・「なんて斬新な」と声をそろえながら。
自分は2回目なわけですが、途中うつらうつらと睡魔に襲われたが、後半のシーンは2度目といえど観れたものだった。せっかく2回目なので、細かいCGとか背景とかに目やっていたが、エピソード2よりも良い感じがした・・・が。それはわりと暗い場所&室内が多かったからそうみえたのかも。
STAR WARS EPISODE3
スターウォーズエピソード3、本日封切り日の一発目。0時過ぎから観て参りました。フジテレビのカメラに迫られるわ。映画中にイビキかいて寝てる人w、しゃべってばっかの×▲野郎、失礼。などなどおりましたが。
スタートロゴとエピソードロールで、拍手が起こり、なんかちょっと興奮・・・。ダースベイダーのコスプレもいたりで、喝采から始まりました。上映時間は、2時間20分くらい。
簡潔に感想をいうと、良かったと思います。前回の2に続きヨーダのブンブンっぷりは健在ですw。とにかく映画の半分以上はブンブンですw
まぁネタ関係はまた後日として、やはり音響の良い場所でみることをオススメします。
タナカヒロシのすべて
鳥肌実主演の映画。まぁその時点で観たいと思っただけなんだが、実にシュールだったw
渋谷パルコのシネクイントで鑑賞。本編は1時間40分くらいだが、あっという間に過ぎる。なんとも映画とも言えず、映像作品とも言えず、ストーリーはほとんど無い。かといってコメディでもない・・・・実にジャンルが不明。
とにかく、いろんな保険の塊のような映画。
ホントに、ズルイ。
ブレイド3
そういえば先週見てきました。1、2ともに好きでそれぞれ2,3回ずつくらい見たんだけど。今回はどうも前評判がわるい。基本的にこういうアメリカSFアクション好きなので、何言われても結局見に行くのだが。完結編といいながらも、変な終わり方・・・・。
終わったというか終わらせられた感。いつも少し笑いの部分があるんだけど、今回はそんなになかった、少なくともウェスリーは渋く始まり、渋く終わったね。
登場人物も1から引き続き少ないw
なんか、スターシップトゥルーパーズ2といいブレイド3といい、なんか拍子抜け・・・。
SF系では、とりあえず宇宙戦争とスターウォーズを期待するしかないか。
ベルリン、僕らの革命
男2人が、とてもセクシー。でもなんかブラットピットとか岡田君とかとは別のセクシーさ。男が思うセクシーさはなかなか出会えない。
メインの登場人物はたったの4人、低予算な感じなのだが、単純な脚本を丁寧に、監督と役者で作った感じがとても良いです。多分、笑えるか笑えないかが、ばっきり分かれる映画。
こういうのを共有できる人って、大切。
SFやアクション、ミーハーの私でもこんなの観るんですよっ!おすぎ先輩!
SAW
SAW-サウ-を観ました。公開前に過激なシーンがカットされるされないなど、一部で話題になっていた密室サスペンス映画。サイトはちょっと遊べるようになっているが、尋常でないくらいネタバレサイトなので。DVDをみてからサイトをみた方がいいと思います。
ネタバレしないようにしますが、そこまで強引でない緊張感が続きます。設定も現実っぽいので、ストーリーも非常に飲み込みやすい。密室ものだが、100分程度に納めているのも丁度いい。そのわりには若干長く感じるが決して悪くない。むしろラストには関心した。
以下内容に関わるので、テキストなのでここより下はホワイトテキストにします。鑑賞者以外は気をつけてください。
まさかラストが・・・え〜、という終わり。映画でこんなベタな、あるいみコメディのような終わりがいいのだろうかって感じ。ラストシーンへの手がかりはほとんどない、見終わった後に、一番怪しい部分をさぐるとわかるのだが、布石がないにもかかわらず、結末にはなっとくできる。むしろ、笑顔で見終えることができた。しかしながら、テクニックとしてはかなり良い。まさか、やらないだろうということをことごとく、いくつかやってしまう。というか忘れたころに全部やってしまう。ちなみにハッピーエンド・・・ではない。カットしないバージョンがみたい。
オーシャンズ12
土曜日に先行しかも初回でみて参りました。まだ公開前なので内容はある程度に慎みますが、感想としてはCMで期待しているようなものだったり11のようなテンポ感は感じられませんでした、それぞれのキャラも活かされるシーンがすくなかったのも理由にあると思います。オーシャンズ11を観てない方は、尚更よくわからないと思いますので、"見に行くのなら"その前に11を観てからをオススメします。でないと・・・・
マッハ!!!!!!!!
先週、映画マッハ!!!!!!!!を観てきました。
アクション映画は好きなので気にはなっていたので友人と勢いでGO!
客入りはまぁまぁ。とにかく他の映画の広告と違うのがひたすらワイヤー無しCG無し。の2点張り。なので映画の設定やらなんやらはわからないまま観にいったのだが、はじめ20分くらいで、そのあたりは網羅できる感じ。
一発目の蹴りがでてからは、とにかく動きっぱなし。
アクション=ジャッキー・チェンを連想すれば、基本の戦う→逃げる→戦う→捕まる→騙される→復讐
の展開に近いものはある。もちろん中には、つい笑ってしまうシーンもあり、でもとにかく見終わってからの満足感は計り知れない。
一番驚いたことは、劇場から出る観客ほとんどが「笑顔」だったこと。これこそ、「娯楽」というものの姿!というのを感じました。
この満足感は誰もが感じられる程のものだったことの証明でもあるのではないでしょうか。
もちろんアクションとしても、いままでにないキック&パンチ(格闘ゲーム級)がほとんどでしかも同じ技の重複がほとんどないのも魅力でした。
もう、見ろ!って感じ。
あ〜サントラ出てないかな欲しい!
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<追記>
「born to fight」サンプル。
同じスタッフ?が作ったらしいタイの新作らしいです。