Movies

 1  |  2  |  3  |  4  All Entries Prev / Next トイストーリー3 ハート・ロッカー かいじゅうたちのいるところ ディープブルー ディア・ドクター G.I. ジョー スタートレック パイレーツ・ロック おと な  り THIS IS IT バーン・アフター・リーディング イエスマン 少年メリケンサック ミリオンダラーベイビー ワールド・オブ・ライズ
2010.7.11
Movies

トイストーリー3

 
トイストーリー3

久々にアニメ映画。最近ピクサーは、ちょいちょい出してるけど。本命はこれでしょ。
唐沢と所さんがハマり役というのもあり、もちろん吹替版で鑑賞。

そして、今回が初めての3D映画となる、本当はアバター、もしくはこれから公開予定のトロンでデビューかと思ったけどアバターは結局スルーしててトロンはまだなので。

さて映画自体は、非常に素晴らしい。旧作を観なくても楽しめるようにあの2時間の中で構成している点はさすが。笑いあり、涙あり。

もちろん、悪く言おうと思えば突っ込みどころもある。みんなを助けるシーンで結局良く解らないキャラが突然出て来てしまうという強引さもある、それに3Dである必要が全く無い!

むしろ疲れてしまうので、今となれば無しで良かった。もちろん強引に3Dにした映画だったので、実際に3D加工されているシーンは少ない(途中で、何度か外しながら見てたので気づいた)

主人公が大人になってしまうというストーリー的には最終作、と思いきやちゃんと次回作への布石もあるところが商売上手。

久々にもう一度観ても良いと思う映画でした。拍手!


2010.07.11 - Sun  Movies    Edit
2010.3.26
Movies

ハート・ロッカー

 
ハート・ロッカー

http://hurtlocker.jp/

アバターはいまのところスルーしていたのですが、アカデミー賞を取ったという理由で。まぁもともとドンパチ系の戦争映画は好きな方だし、技術者ってとこも理由の一つ。

六本木ヒルズで25時前からの上映でしたが、眠気にも教われず観れる映画です。が、アカデミー賞を制覇した映画とは、どうも思えない。これは戦争経験の無い日本人には、きっと同じように思う人が多いと思う。

簡単に説明すれば、自国の人を巻き沿いにするテロリストが爆弾を仕掛け、アメリカ人が命をかけて処理しているという英雄像を写し出したもの。いかにもアメリカらしい評価である。

ハリソン・フォードの「K-19」(ビグロー監督の作品)を観た人なら、「あ〜同じ映画」と思うようなものなので、とても脚本とかが斬新であるとか、讃えられる映画ではないと個人的には思う。

嫌いではないが、映画としては1,200円ぐらいかな。
レンタルでも十分そうだ。

ただし、アカデミー賞自体も見方を返れば「金かけりゃいいってもんでもない」というのがわかっただけでも、評価はできる。このご時世、低予算でも"アメリカ"を象徴して"正当化"できる映画が見事に受賞したというだけの話ではあるがw。

誇れる=中毒、はたしてそういうものだろうか。。


2010.03.26 - Fri  Movies    Edit
 
かいじゅうたちのいるところ

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/

六本木ヒルズのプレミアシアターにて字幕版。
大画面で観るとなるとバルト9という選択肢もあったけど、たまにはプレミアム。

あまり最近のファンタジックな映画は観ないのだが、予告編を見る限りネバーエンディングストーリーなどが好きなら興味を持つに違いない。

あらすじでは、この映画の全貌すら見えてこないから正直ただキャラクター可愛いという理由が大きかったのは確か。。。

実際の映画は、そこまでファンタジックではなく、むしろシュールな内容だったし非情な部分たっだり、ちょっとエグいシーンもあり。

もちろん、クスッっと笑うシーンはあるし、キャラクターの表情が細かい点などは評価できる部分だが、内容は子供には理解しきれない難しいものがある。

字幕であれば「漢字」表記から捉えやすい表現(発言)があるけど、これが吹き替え版だとこのシュールな内容が伝わらないと感じた。吹き替え版は、いまや有名子役を無理矢理使った感が否めなく評価は低い。

DVDを買ってまで、持っておきたいものではないけど
かいじゅうの質感や表情などは大画面の方がわかるので、映画館もしくは自宅ならそれなりの大画面で一度観るのが良いですが、映画としてのノリは家でだら〜とPV観る感じが良いと思います。


2010.01.26 - Tue  Movies    Edit
2010.1.16
Movies

ディープブルー

 
ディープブルー

事務所のスタッフからBDをお借りしました。
ダイビングをやるようになってから、少し海の生物だったり、海中での生活空間を体験してから観るとまた違った感覚で面白いかも。

一番感じたのは、よくあんな撮影ができるものだと。
もちろん特殊な機材を使っているのもあるだろうが、水中ので撮影の難しさはハンパない。
機材に劣ることなかれ、撮影する人の技術や経験が想像を絶すると思った。

関心したのは、シロクマが氷の穴から空気を吸いに出てくるのを狙うシーン。
これはシロクマを発見して追っかける事と、イルカが集まる穴の海中からの映像と、同時に撮影できている。
タイミングといっても凄い偶然すぎるし、これを両方の目線から撮る撮影クルーも凄いと思った。

怖かったのは、やはりシャチ。
クジラの子供を襲うところは非常な性格と肉食動物であるということを再認識。
凄いのは、クジラを襲ってもアゴあたりの一部しか食べないということ。
クジラ全体でいうとシャチの食べる場所は、5%にも満たない。
そのためだけに捕獲するのが理解できないものだった。

海は壮大で、人間なんて小さく弱い生き物。
ダイビングのライセンスを取るときもインストラクターに「人間がお邪魔している立場」という
ことが改めて深く理解できる。

あ〜潜りに行きたくなった。


2010.01.16 - Sat  Movies    Edit
2010.1. 9
Movies

ディア・ドクター

 
ディア・ドクター

オフィシャルサイト
http://deardoctor.jp/

鶴瓶と瑛太のディア・ドクター
気にはなっていたけどレンタル出たらと思っていたので。

医者が一人しかいない田舎町でのできごと。冒頭に失踪後のシーンをもってきて、全体がその冒頭の説明ストーリーとなる。

みんなに頼られてるけど、実は本性はしらない。
「罪な嘘」と「罪でない嘘」これをキーワードにドクター鶴瓶と村人達の関係に歪みが生まれ。徐々に本性がみえてくる。

あらすじを読んでも、映画を通してみても非常にベタというかわかりやすい内容なので、のめり込んで泣いたり、関心したりすることがなく平穏な印象だ。

華の無い映画ではあるが、「笑福亭鶴瓶」という人間の不器用さと主人公の「ドクター」の語れない過去や本性の、いわゆる「温度」というものが非常にマッチしている映画ではある。温度という抽象的な例えになってしまうが、展開は違えど伊丹監督のたんぽぽや、バグダッド・カフェのような雰囲気に近いかもしれない。

個人的に良いと思ったのは「邦画らしい」ということ。
賞を狙う感じも、海外に対抗する気もない。
誰も傷つかず、不幸にも幸せにもならないような。
しみじみした昔の邦画のようだ。


2010.01.09 - Sat  Movies    Edit
2009.12.11
Movies

G.I. ジョー

 
G.I. ジョー

コレもスタートレックに続き映画館で観たかったけど、評判がイマイチだったので飛び込めなかった。BDレンタルで鑑賞。

http://www.gi-j.jp/

いやー、良いです!ザ・B級CG!機械ガジェット、そして2への複線ギラギラ。スパイダーマン以上、スタートレック以下。B級で今年最高賞。

最高賞の理由は。みんな、"強いんだか弱いんだか良くわからならい"というところが良い。これはスパイダーマンしかり。個々が活躍しすぎない感じが"チームっぽさ"が出ていて良い。
全員のキャラがフワッフワしたまんま。これはスタートレックとは大違い。

そもそも、ヒーローというかあくまで兵士って枠から飛び出て無いのが吉。若干「それ、死ぬだろ」ってところで生きてるシーンはあるものの、それはタダ爆破したかった(笑)という自己満足的な要素が面白いとして目をつぶろうw

しかし、これは悪いというか想像できなかった部分。
最後の戦いが水中戦ということ。これは珍しいSFだなと思った。もちろん、何で水中かは観ると理由があるので納得だが、通常のB級SFならワケわからないくらいメチャクチャなラストのハズが・・・ある種、B級好きには意外な展開で物足りなさを若干感じる。

賛辞と称して最後に一言。
お互いの基地が弱すぎる!!
セキュリティが無いに等しい、すぐに進入できるのが漫画っぽい。
最高っ(笑)


2009.12.11 - Fri  Movies    Edit
2009.12. 6
Movies

スタートレック

 
スタートレック

今まで古い作品は殆どみたことないけど、単純にJ.J.エイブライムスの近未来SFが気になったので映画館で観ようとして逃してた、BDレンタルでたので。

http://www.startrekmovie.com/intl/jp/

スタートレックと言えば、マニアがいたり凄い回数あったりで、いまさら入門するのは・・ちょっと。しかしながらこれなら見やすい。

まぁ想像どおりの内容ですが、飽きずにアッというまに観れます。CGは、スピード感がありすぎてクオリティを細かく観れる映画ではないというか、まぁこれはエイブライムスっぽいんだけど悪く言えば誤魔化してるけど、迫力よりも、個人的にはキャラクター設定などの方が豊富で、みんなハマッてる。

展開としては、スーパーヒーローみたいな主役でなく、バッドボーイ&ラッキーボーイ、まぁこれはインデペンデンスデイのような設定でベタではあるけど、個人的には大好き。

SFといいながらも宇宙戦と地上(室内)戦とのバランスも良い。
2作品目への複線も無いわけではないし、これだったら映画館で観ても良いと思った。

いやー、それにしてもブルーレイのレンタルがあるってのは映画館に行く映画とそうでない映画が切り分けやすい。家の鑑賞システムのグレードが上がると余計なお金使わなくて済むw


2009.12.06 - Sun  Movies    Edit
2009.11.16
Movies

パイレーツ・ロック

 
パイレーツ・ロック
 
パイレーツ・ロック

上映期間と場所が少なすぎて、見逃しそうだった・・・。
本当はヒルズで観たかったけど、すぐ上映終わったので。久々というか10年ぶりくらいに新宿武蔵野映画館に行った。(しょぼすぎる・・)しかし、映画の方は・・

最高にくだらなくて、格好いい映画。
http://www.pirates-rock.jp/

最近では青春ラブストーリーの代表である。ノッティングヒルの恋人、ブリジット・ジョーンズの日記、ラブ・アクチュアリーの監督が制作。

といっても元々、ミスタービーンの脚本も手がけてる人。
ふざけながら愛を展開させるってことは、実は得意?

個人的にロックが好きか?といわれたら、固定のファンがいるわけでもないし意識的に集めていることもない、漠然と格好いい音楽としてストーンズとかビートルズを知ってるくらい。

しかし、予告編一発で観たいと思った映画。
イギリスのラジオ規制でポップミュージックがかけれない状態だが、ある集団が船からラジオ放送でロック&ポップスを流し続けるお話。実話がベースで作られた映画。

これもまた俺の友人がビジュアルを担当していることが発覚、超お勧めとのことで逃せない。映画館は、意外にも人が多くほぼ満員、システムを理解しないで飛び込んだのでとんでもない整理番号に。結局一番前で観る方がマシだったので、一番前の中央で。とにかく観客は、終始笑いっぱなし。

→ 「レビュー」詳細ページへ


2009.11.16 - Mon  Movies    Edit
2009.11.16
Movies

おと な  り

 
おと な  り
 
おと な  り

映画館の予告で、凄い観たいと思ってたけど見逃してしまった映画がやっとDVDに。さっそく観ました、しかもパイレーツ・ロックの後にw。

予告の映像を見たときに個人的に好きな描写、ナチュラルな色合い。それは、ストロベリーショートケイクス、Little DJ、ジョゼ虎、音符と昆布みたいな。

http://www.oto-na-ri.com

予告編を見てもらうとわかるけど、ダイアログインザダークとかに興味ある人は気になると思う。俳優としての岡田君も好きだし、麻生久美子も好きだし。

→ 「レビュー」詳細ページへ


2009.11.16 - Mon  Movies    Edit
2009.11. 3
Movies

THIS IS IT

 
THIS IS IT

ポスター

 
THIS IS IT

チケット売り場

ネタバレっぽい部分があるので見る予定の方はスルーしてください。
ただ、最後の最後まで劇場から出ないでください、とだけ。

週末の六本木ヒルズ、0時過ぎのレイトでこんなに席が埋まっているのは初めて、シアター7で7割りくらい。

自分は、生で見たこともなくDVDを持っているわけでもなく、テレビなどで昔の有名曲を断片的にしか見たことがない。メジャー曲やJACSON5の音楽は少しばかり聴いていたけど、伝説の人間である大人のMJの印象は、正直そんなに良い物ではありませんでした。事件や騒動などそれの方が印象が強くって。

そのMJの凄さもここ最近になって、PVをフルでみたりロンドン公演が決まってからのメディアだったりでようやく見る機会も増えて、実感するようになってきた。この映画を見たかったのは、さすがにコンサートを見に行くことはできなかったし、望んでも難しい、訃報もあって絶対に実現できなくなった。

しかし、家のテレビでなく少しでもライブ感を疑似体験したかったというきっかけで見に行った。

→ 「レビュー」詳細ページへ


2009.11.03 - Tue  Movies    Edit
 
バーン・アフター・リーディング
 
バーン・アフター・リーディング

キャスト

コーエン兄弟、ブラピ、ジョージクルーニ。
劇場で見たかったけど何か評判イマイチで。

やっとレンタル始まったんで見てみました。

CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で......。

ドタバタ。


2009.09.24 - Thu  Movies    Edit
2009.9. 5
Movies

イエスマン

 
イエスマン

イエスマン "YES"は人生のパスワード
ジムキャリーのコメディ映画、もちろんマスクをはじめトゥルーマンショーなどが好きな人むけ映画ですね。
自分では第二のエディ・マーフィーってとこでしょうか。

人生において常に「ノー」を連発してきた後ろ向きな男が、どんなときでも「イエス」と言うルールを自分に課したことから騒動が巻き起こるコメディー。すべてに「イエス」と言ったらどうなるかを実際に試してみた、BBCラジオディレクターの体験実話が基になっている。笑いあり、涙ありのポジティブ・ストーリー。

銀行勤めで、人と関わりを持たない引きこもりが毎日「ノー」ばっかり。何か寂しい、変えたいというのを友人からセミナーをすすめられるというシンプルな映画の始まり。

徐々に話が展開して全体像を把握せずして「何でもあり」状態になる。
要するに脚本が浅くて済む分、何でもありの部分をいかに楽しく詰め込むかがコメディ映画の基本だろう。
そのあたりはエディ・マーフィー関連の映画とはちと違うかも、これこそジムキャリーのお株という感じ。

いやー、久しぶりに映画で大爆笑しましたね。
Yes!イエス!いぇーす!この連発がもう気持ち良くなってくる。
ただイエスだけでなく、ジムキャリーが顔の表情で本心の感情を出すようにしているのは、結構テクニカルで凄いと思う。

テンポも良く、最後までサラっとみれてしまうので、ホロ良いでみたらいいかもねw。

人生の転機としては非常にシンプルな考え方、参考になります。
この映画は度が過ぎるけどw。


2009.09.05 - Sat  Movies    Edit
2009.9. 3
Movies

少年メリケンサック

 
少年メリケンサック

少年メリケンサック

クドカン映画は、個人的に今のところ当たりがないので全然期待もしていなかったけど。キャストで佐藤浩市、宮?あおいなのでレンタルで是非と思ってました。

レコード会社の新人発掘担当として働くかんな(宮崎あおい)はある日、ネットで絶賛されているパンクバンド「少年メリケンサック」を偶然発見、スカウトのためにメンバーを訪ねる。ところが「少年メリケンサック」は20年以上昔に既に解散しており、当時のメンバーは秋夫(佐藤浩市)をはじめ、現在は人生の落伍者の典型のようなオヤジばかり。 一方少年メリケンサックのネット上での人気は高まるばかりでライブツアーも決まってしまう。会社の稼ぎ頭であるカリスマシンガー・TELYA(田辺誠一)の傲慢ぶりを牽制しなければならないこともあり、かんなはダメ人間ばかりのバンドを復活させるべくマネージャーとして奮闘することになる。 wikiより転載

期待以上でもなく以下でも無かったですが、時折笑える部分がちらほら。一番笑えたのはキム兄の演技でしたw

すっとんきょな真面目役というか、しっとりして頑固な感じは本人にそっくりな配役な気がする。

ユースケサンタマリアのあの騒ぐような演技はどうも好きになれない・・・踊る捜査線のような頼りない感じのナヨキャラの方が個人的には好き。

最近だと救命病棟24時で準主役だったけど、堅苦しい冷酷なのも良かったと思う。救命病棟はERみたいに長いスパンでやって欲しいなぁ。

で、映画の内容にふれるとしても基本ドタバタ映画なので解説も難しい・・。
後半からオチにかけてはノリだけでここまで来ちゃった感が出てる気がするし、オチも想像範囲だしこれといって感動もなし。

まぁエンターテイメントとしてはいいけど、映画館で観なくて良かった。とだけ。


2009.09.03 - Thu  Movies    Edit
 
ミリオンダラーベイビー

グラントリノに触発され、昔から見よう見ようと思ってた、この映画。
イーストウッドの映画としてもかなり記憶に新しい作品。

アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督の最新作。ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤(かっとう)を丹念に描いたヒューマン・ドラマ。アカデミー賞で2度の受賞をはたしたヒラリー・スワンクと初の受賞に輝いたモーガン・フリーマンの演技は要チェック。

さすがアカデミー賞って感じ、ポイントである助演のモーガンフリーマンが渋すぎる。。
イーストウッドとのさらっとトゲのある会話というのが非常にアメリカの現地っぽく演出されている。
これはグラントリノでも同じように少年に汚い言葉や散髪屋の主人との会話でも発揮されている。
イーストウッドの映画は、こういうところが「神髄」なのでは無いかと思う。

ヒラリー・スワンクは女優賞もらってはいるものの、何か荒削りのような気がする・・・
しかし、イーストウッドの映画だとそれもワザとでは無いかと勘違いしてしまう。
この女優は「コア」というアルマゲドン的な映画にでていたんだけど、その役は、専門科。
知的で優秀、そして綺麗というとても清楚な感じがとてもにあっていた。
それ故に、先日公開された「PSアイライブユー」を見逃しているので気になるところ。

個人的にはS.W.A.Tの女性警官役ミシェル・ロドリゲス(ガールズファイト)とタイプが似ているけど俺はミシェルの方が個人的には好き。

イーストウッドの役も、元チャンピオンとかでなく「伝説のカットマン」(試合中の傷直し屋)
ってのがまた映画を誇張させない設定なのも良い。名作です。


2009.08.16 - Sun  Movies    Edit
 
ワールド・オブ・ライズ

まぁリドリー・スコットですからね。観ておかないと。

CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか、ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。 敵も味方も入り乱れた緊迫感みなぎるドラマに圧倒される。

いろいろ盛りだくさんなので、説明が難しいだけど。
アメリカンギャングスターどうよう、カット割りといい。飽きないしそれでテンポを作っている。
もちろん残酷な生々しい爆破シーンは結構、精神的衝撃が強い。グロい・・。
慣れてないと激しくシーンが切り替わるのについていけなくなる人もいるかもしれない。が心配無用。

映画の肝になる部分や伝えたい部分でないことがほどんどなので「あ〜始まった」程度で大丈夫。

個人的には、この映画で広いたい部分ってのはラッセルクロウとディカプリオの場面の違い。
「アメリカ」と「現場」、お得意の最新兵器を使ってテログループと戦うってのは、まぁ良くある話。
しかし、この映画はちょっと違う。

ラッセルクロウ=アメリカ。
ディカプリオがマニュアル通りでない方法で上手く行きそうなところを見方であるクロウが邪魔したりしてしまう。本来なら「型破り刑事」的にそのまま解決ってとこだが、この部分も違う。

他のサイトであった表現を引用すると「アメリカの傲慢さ」とうのがあった。
簡単に言えば、TV付けてピザ喰いながらテログループへの攻撃命令を出しているような感じ。
無人飛行機で現地をみて、兵士から様子の報告を受けて、その材料のみで判断する。

その傲慢さをクロウがいい感じに演じているさすがこの為だけに太ったというくらいの入れ込みだな。


2009.08.02 - Sun  Movies    Edit