<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ALTR BLOG EDITION @ COMMAND PLUS by Hikaru</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/feed.xml" />
    <id>tag:www.codp.org,2009-04-02:/blog/hikaru//5</id>
    <updated>2011-11-14T19:21:02Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.04</generator>

<entry>
    <title>ミッション：8ミニッツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/mission_8minutes.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1237</id>

    <published>2011-11-14T17:26:13Z</published>
    <updated>2011-11-14T19:21:02Z</updated>

    <summary> ネタバレしない程度に。 最近観た映画。ちょっと今までにありそうな映画....の...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="mission8minutes01.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/mission8minutes01.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ネタバレしない程度に。</p>

<p>最近観た映画。ちょっと今までにありそうな映画....のようで、そうでなかった！</p>

<p>ドンパチもあるようなアクション映画は好きだしSFっぽいところがあったり。ドキュメントみたいな・・・。発想はバックトゥザフューチャーなんだけど、人間の心理とかの描画もあって。ラストにはちゃんとメッセージもある意味盛りだくさんな映画。</p>

<p>これだけでは、よくわからないくらいの、いままでに無い映画に仕上がっているという感じです。というかこんだけ、食い合わせ悪そうな盛り合わせが、しっかりとした1プレートになったのは奇跡に近い。</p>

<p>出始めの20分程度で、この映画がどういう映画か早めにわかるので、あとはすんなりみれます。パラレルワールドみたいなのは、あまり好きではないけど。基本はアクション映画風なのでテンポ良くみれます。</p>

<p>演出はバタフライエフェクトぽくもあるし。<br />
オーシャンズみたいな、物事の展開が少しワクワクします。</p>

<p>とにかくラスト素敵です。<br />
1,400円だったら5つ星だな。</p>

<p>こういう3DCGや特殊映像もこの映画のラストのようにちゃんとストーリーがあった上で、作者が伝えようとする、その一瞬（ラスト）のための演出であることが、ただのCGアクション映画と違うところで、この映画の評価に繋がっていると思う。</p>

<p>自宅でDVDでもいいけど、あのラストは映画館で観て欲しいなぁ。<br />
これはネタバレになるのかわからないけど、ハッピーエンドでもバッドエンドでもない。</p>

<p>この今の自体に対するメッセージのようにも捉えれば、この映画は素敵だと思う。<br />
是非感じ取って欲しい。</p>

<p>そういう意味では、ドンパチ+CGがある映画にしては、ラストを考えると1人でも同姓同士でも、、カップルでもOK。子供には難しいかな。</p>

<p>ある意味B級映画だけど、俺は好き。<br />
レンタル出たら、また観たい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>胎教の導き-小笠原</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/think/taikyou.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1229</id>

    <published>2011-09-28T09:25:04Z</published>
    <updated>2011-10-25T11:12:04Z</updated>

    <summary> ちょっと家族を交えたお話。 近日、生涯で必ず行っておきたい場所のダントツNo,...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Think" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="taikyou.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/taikyou.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ちょっと家族を交えたお話。</p>

<p>近日、生涯で必ず行っておきたい場所のダントツNo,1「小笠原諸島」に明日から行くことに決めた。<br />
今では世界遺産登録が認定され良くも悪くも話題の多い日本を代表する島。</p>

<p>小笠原と我が家の関係はとても深く重要なもので、詳しくは語れない部分もありますが。ざっくりいうと原点とも言える場所。自然の中での暮らし方、海での遊び方、考え方など両親から教わったことの原点がそこにある。</p>

<p>両親は若い頃から含めて何度か訪れていて現地にも仲間が居る。サーフィンやボディーボード、イルカと自然を満喫していたそうな。</p>

<p>兄が生まれて幼少の頃が安藤家としては最後の訪問。<br />
安藤家と称したのは、自分は母親のお腹の中だったから。</p>

<p>兄はその後、1人でダイビングのライセンスを取りにいったのはあるが。<br />
それを含めても、"実際に"訪れたのは両親と兄だけ。</p>

<p>俺は生まれてから、思い出話、家にあるもの、写真には小笠原や海に関するものが多い。家族では伊豆下田で毎年キャンプはしていたものの、何か物足りなさを感じて過ごしてきた。</p>

<p>昔から、いわばコンプレックスのようなものを抱えてたんだと思う。</p>

<p>　「自分1人だけ小笠原を知らない。」</p>

<p>20歳頃、ある時に実家で家族揃って会議というか談話してたときに、生まれて初めて、そのコンプレックスの事を両親に話すと父はこう言う。</p>

<p>　「お前な、小笠原を腹ん中で過ごしたヤツなんて、そうはいねぇよ最高じゃねーか」</p>

<p>本当にそう思っての事か、励ます為なのかはわからないが。<br />
父はストレートなので、疑う余地はないだろう。</p>

<p>それから10年後の昨今。今まで幾度も下田を訪れ、水族館ではイルカに釘付け、波乗りやら色々やって来たけど。ついにダイビングを始める。</p>

<p>これは元々の主旨である海への恐怖心を払拭するためと、新たなアクティビティとしてなのだが、ふと今までの事をまとめてみると面白い。</p>

<p>　幼少の頃から海キャンプをして自然の中で生活するの好き。<br />
　魚よりもイルカが大好きで、水族館でも執着する。<br />
　海と言えば伊豆まで行かないと気が済まない。綺麗さも波乗りも。<br />
　青色が好き。</p>

<p>ん〜根っからの島人なのか？<br />
泳ぐの嫌いなのにｗ・・</p>

<p><br />
先日、小笠原行きを母に報告すると。</p>

<p>　「いいじゃない、アンタは小笠原でバッチリ"胎教"したから、良い旅になるよ」</p>

<p>胎教ね。<br />
そっか、そう考えると色々と結び付いてくるな。</p>

<p>　腹の中ってことは、唯一呼吸をせずに水中に入れたのは、俺だけだった。<br />
　息継ぎをしないで水中にいられるダイビングの感覚ってのはこれに近い。<br />
　実際に水中では生物よりも、浮かんでたり静かにジッと水面を見上げているの好きだし。</p>

<p>そして</p>

<p>　人間以外の声を聞けたのは、イルカの鳴き声だった。のかも</p>

<p>この2つから考えても"ダイビング"ってのは、この感覚を味わうために必要だったもので、まさにイルカに会うためにライセンスを取ったといっても過言では無い。</p>

<p>小笠原に行きたかったのは、それらを結びつけるものが、そこにあるのを胎教で知っていたからなのかな。それは、鮭やウミガメ、クジラとか子供が同じ海に帰ってくるのと同じような現象が自分自身に起きているんだと思う。</p>

<p>あの同じ海に帰ってくる現象を「神秘的だし凄いなぁ」と他人ごとのようにTVを観ていたのが。いまでは納得できる感覚になってる。こんなこと言うのはちょっと気持ち悪いけど。</p>

<p>お腹の外にいて、母越しに話しかけてくれた彼らに逢えるといいな。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ミックマック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/micmacs.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1230</id>

    <published>2011-08-27T17:45:51Z</published>
    <updated>2011-08-27T18:07:00Z</updated>

    <summary> http://www.micmacs.jp/ フランス映画の連続。 監督は「ア...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="micmac.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/micmac.jpg" width="500" height="290" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><a href="http://www.micmacs.jp/" target="_blank">http://www.micmacs.jp/</a></p>

<p>フランス映画の連続。<br />
監督は「アメリ」を作ったジャン＝ピエール・ジュネという点で気になってました。</p>

<p>主人公の幼少期に父親を戦争中の地雷で無くし生活を送る。ある日、事件に巻き込まれて銃弾が頭にあたり九死に一生を得た主人公。職を失い、彷徨っていると老人から仲間に入れてやると強引に彼らの家に。</p>

<p>そこには各々特徴や能力をもった人達と出会う。</p>

<p>ストーリーはシンプルで、「地雷を作った会社と自分に当たった弾丸を作った会社に仲間と復讐する」というもの。その２つの会社は偶然にも道を隔てて対面している。そこに気づいた主人公は、悪戯を働かして争わせてしまおうという作戦。<br />
主人公を含めて仲間は変わり者で社会で上手くやっていけないような連中ばかり。正直、頼りないが、構成としてはパーティー（仲間）ものとしてはわかりやすい。カットが短めでよい音楽や効果音でリズム良く進んでいく。細かいユーモアが最後まで飽きさせない。「画」としての色合いがまた素晴らしい。<br />
彩度を控えめだけど、ライティングや小物できっちりと世界観を表現している。<br />
特に夜のシーンが雰囲気が良い。</p>

<p>　この作品は絵本というより"人形劇"のよう</p>

<p>脚本的には、仲間との出会いのきっかけが一気に出会ってしまう点は、普通かもしれないけど何シーンかにわけてくれてもいいなぁ。少し余計なドンパチシーンがあるから、削ってしまって良いのに。</p>

<p>こういう仲間ものは好きなので、かなり楽しめました。</p>

<p>　この映画は5.1chでドルビーで聞いた方がいいと思う。<br />
　恐らく音の鳴る場所とか位置まできちっとしているかも。</p>

<p>と思うとやっぱり劇場で観ときゃよかったなぁ・・と後悔。</p>

<p>　それと注目して欲しいのが"赤色"<br />
　全体の彩度は低いながらも随所に赤を差し色で使っているんだけど<br />
　その使い方が絶妙です。その赤もあからさまな赤でなく<br />
　程良い明暗のある赤。素敵すぎる。</p>

<p>1回目は普通に見てもいいけど、2回目は"色彩とか絵"としての目線でも観てみようかと思うそんな映画でもありました。</p>

<p><br />
リズムが良い映画ってサクっと観れていいなぁ。<br />
世界が平和でありますように。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>100歳の少年と12通の手紙 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/oscar.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1228</id>

    <published>2011-08-25T17:08:42Z</published>
    <updated>2011-08-26T12:49:41Z</updated>

    <summary> 2008年のフランス映画。10歳の少年が白血病で余命わずか。真実を明かそうとし...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="mov_100yearsold_boy_12_letter.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/mov_100yearsold_boy_12_letter.jpg" width="500" height="321" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>2008年のフランス映画。10歳の少年が白血病で余命わずか。真実を明かそうとしない医師や両親の態度に傷つき、誰とも口をきかなくなる。ただ1人、偶然病院内で出会った宅配ピザの女主人で口の悪いローズにだけは心を開く。ピザの注文と引き替えにオスカーの話し相手になることを引き受けたローズは、余命12日のオスカーに1日を10年と考えれば120歳まで生きられると助言し、毎日神様に手紙を書くことを提案する。</p>

<p><a href="http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id337356/" target="_blank">http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id337356/</a></p>

<p>これは全くもって偏見というか苦手なのが、フランス映画はほとんど見ない。<br />
あの独特な発音が、どうも字幕と場面の感情を同期させてくれない。<br />
そんなのもあって避けて来たのだが、予告とあらすじを観て、久々に単館らしい映画をみることにした。</p>

<p><strong>　残り数日しか無い少年に、病気の事や死が来ることを隠す。<br />
　それは大人や両親が押しつける優しさなのだが、子供に取っては不信となる。</strong></p>

<p>この大きな序章からストーリーが始まるが、この誤解を解こうする映画ではない。<br />
家族が大切！という定番とも言える"お涙頂戴"の映画でもない。</p>

<p><strong>　「嘘に変わる優しさ」と「優しさに変わる嘘」というシンプルな表面上のテーマと<br />
　「無垢な子供」と「心を閉ざした大人」という結構ベタな設定なのだか、</strong></p>

<p>大人が心を開いていく映画というだけでなく、考え方の視点や想像力の可能性を<br />
映像化し、「向き合う」というもののコツを教えてくれる映画とも言える。</p>

<p>少年は、自分が20歳だったらどんなことしてるかな。<br />
そう言ってる間に半日経って25歳になってる！<br />
生意気に「大人って大変」とか、40過ぎれば「浮気もするさ」とか。</p>

<p><strong>　想像力を脱して、本当に年を取っているようだった。</strong></p>

<p>そういう映画としてはある意味問題なく通常の映画として展開するのだが<br />
自分も予想外だったのは、回想シーンがファンタジックに展開されたこと。<br />
ローズがプロレスラーだったという（嘘話？）数々の対戦相手とエピソードをアドバイスに変えて少年に話すのだが回想シーン（バトルシーン）は観客には病院の院長や看護婦がいたり、派手な衣装でドタバタ劇をリング上で展開する。これが20分に1回くらいのペースで差し込まれる。</p>

<p>映画全体の中にも若干のCGを加えるのだが、それは"絵本的なテイスト"に仕上げるためというとてもオシャレなCGの使い方をしている。</p>

<p>この回想シーンや、CGの装飾は普段お涙頂戴ばかりみている人間に取っては<br />
ある意味邪魔になるようなナカヌケになるのだが、この映画はわざとだと思う。<br />
定期的に抜ける非現実的な回想シーンを定期的に入れることで。</p>

<p><strong>　「そういう感情移入しないで観てね」</strong></p>

<p>という監督からのメッセージに聞こえた。</p>

<p>一般的には、どんどん感情移入させて.....なのだが<br />
そういう見方をして欲しくなかったのかも。</p>

<p><br />
全体としては、なんかゴチャゴチャ、、という印象もあるんだけど。映画としては、映像ではなく"画"としての絵作りは監督らしさがでいて「作品」としてまとまっている。時間が短いのもあって本当に絵本のようだった。</p>

<p>最終的には、ベースになっている大人への不信感もクリア、心を閉ざした大人も開くようになり、友情や愛情、生き方の視点や、受け入れるという事、ちゃんと泣かせてもらってたこと、などなど終わってみたら全部片付いてたような。</p>

<p>良い意味での「実感の無い整理整頓」ができてしまってるではありませんか。<br />
最近、ちょっと先が見えてしまう映画や、ありきたりの展開に飽きた方は是非観てもらいたい。</p>

<p><strong>　子供と同じ目線になれば大人だって学ぶ事もある。<br />
　"相手との距離"は意外にも"目線の角度"なのかもしれない。</strong></p>

<p>絶賛するほど、どうオススメして良いかわからないけど<br />
腹八分目のような抜群の満足感、"素敵"な1本でした。</p>

<p><br />
これは余韻のようなことなんだが、この映画の少年の部分だけを切り抜くと。</p>

<p><strong>　「死ぬまでの成長を描いた映画」なのか<br />
　「受け入れた死に向かっての前進（成長）」なのか</strong></p>

<p>というのを考えるともっと深くなりそうｗ</p>

<p></p>

<p>フランス語という苦手意識は、この日でサヨナラ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キックアス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/kickass.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1243</id>

    <published>2011-06-14T19:27:32Z</published>
    <updated>2011-11-14T19:34:50Z</updated>

    <summary> バットマンがいまいちハマらないけど。 これは、MARVELっぽいけど、ちゃんと...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="kickass.jpeg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/kickass.jpeg" width="500" height="313" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>バットマンがいまいちハマらないけど。<br />
これは、MARVELっぽいけど、ちゃんと脚本しっかりしてるし。<br />
ちゃんと映画。</p>

<p>超オススメって映画では無いけど、ファンタスティックフォーとか、ちょっとファニーなのが好きな人は、大丈夫でしょう。</p>

<p>でも・・映画館でなくてもいいかな。<br />
家でポップコーンってのが無難。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>告白</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/post_87.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1242</id>

    <published>2011-06-14T19:27:31Z</published>
    <updated>2011-11-14T19:31:50Z</updated>

    <summary> 賛否両論ですね。 悪くないとは思いますが、映画といわれれば2つ星。 PVと言わ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="kokuhaku.jpeg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/kokuhaku.jpeg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>賛否両論ですね。<br />
悪くないとは思いますが、映画といわれれば2つ星。</p>

<p>PVと言われれば5つ星。<br />
物語というか、原作を描写したかっただけの映画な気がします。</p>

<p>あえて悪くいうなら<br />
ただ、スーパースローのための映画を作りたかっただけ。<br />
もちろん、一瞬の出来事は"スローモーションのよう"を表現すると、たしかにそうなんだけど。なんかクライアント受けというか、まぁ映像的にこんなのもできる監督だぜ。ってのを見せつけられたような不快感はあるけど、映像としてはやはり格好いい感じもあるので、なんとも。</p>

<p>でも、これは映画じゃない。でもいいんじゃない、こういうのも。</p>

<p>よかった映画館で観なくて。。という映画。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宮城石巻・焼肉炊き出し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/ishimaki_yakiniku.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1111</id>

    <published>2011-05-22T14:13:31Z</published>
    <updated>2011-11-22T12:09:35Z</updated>

    <summary>みなさんに旨い肉をっ!!!  石巻市内の避難所になっている小学校へ炊き出しのお手...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>みなさんに旨い肉をっ!!! </p>

<p>石巻市内の避難所になっている小学校へ炊き出しのお手伝いに。 <br />
我が社の社長も何か東北に。という活動をするということで、参加させていただきました。</p>

<p>前日はお店で準備、大量のキャベツと肉を切ってました。 <br />
初めて見たこの量。。 <br />
衛生面には十分注意して、常に消毒を意識していたのは流石飲食店の方。<br />
素人なので十分に気をつけなくてはならない。</p>

<p>他の方々が頑張っておられたので、自分は明日頑張る組として休息。 <br />
深夜2時出発。車で7時間くらい。途中休憩と、別チームと合流など。 <br />
福島付近は相変わらず道がボコボコと。 </p>

<p>石巻の北へ。自衛隊のベースキャンプ付近の小学校。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_01.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ここには200名近くの避難者でほとんどが家屋が倒壊されたりご家族が巻き込まれた方々。小さい子からご老人まで。 </p>

<p>しかし、休日は皆さんリフレッシュになのかお出かけしている人もいるらしく、実際は100人くらい。　 </p>

<p>残念なことに当日は小雨。気温は体感10度。 <br />
テントをはり、ドラム缶型の炭火焼き第を組み立てて。ドリンクとグレープフルーツを冷やし。土曜の夜に仕込んだ肉とキャベツを準備する。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_02.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_03.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>当初は肉とキャベツだけだったのだが、やはりご飯は欲しかったなぁ。。。。 </p>

<p>と思っている矢先。 <br />
別の団体が、ご飯と中華スープの炊き出しをやるとのこと。 <br />
奇跡のコラボで焼肉丼というメニューになった。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_04.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>それと生絞りグレープフルーツジュース。 <br />
もうCM撮れるくらいのクーラーボックス。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_05.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
本当は空の下で食べてもらいたかったけど。 <br />
雨ですので避難している体育館で食べてもらうことに。 <br />
体育館ではそれぞれの場所が1.5畳くらい区分けられている。食べる場所もないので皆さん布団の上で食事していました。 </p>

<p>ひたすら肉を焼いていたので写真も撮れず、現地の人とも。。。 </p>

<p>でも、仕方無い。前回で色々話せているし。 <br />
それに前日の仕込みの時には何もしてないし、行きの車の運転も任せっぱなしだったので・・・ <br />
別途、こちらで違うボランティアしている人の話とか、行政とのコネクションを持っている人と、情報交換できたのは十分といえる価値でした。 </p>

<p>手が火力のせいでメチャクチャ熱かったけどｗ。 <br />
つまんだけど、うまかったなぁ。 </p>

<p>予測できないことや、情報不足など炊き出しに必要なノウハウが得られたのも良かった。次回に活かせると思う。 </p>

<p>15時には片付けして撤収、現地解散。 </p>

<p>帰りは、女川に。 <br />
自分は3回目だったのですが、前回とは少しガレキが減ったような。 <br />
変わってないような。。。 <br />
丘の墓地上にあった電車だけは無くなってた。 <br />
女川の漁港は、冷凍の商品が溶けて腐った異臭が凄い。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_06.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>雨だったから余計に・・・15分もいると気分が悪くなる。。。これは壮絶。 </p>

<p>そして、石巻港付近。 <br />
ここは自分もはじめてだったけど、また違う光景。 </p>

<p>津波の高さは7mくらいだけど、平屋は壊滅。 <br />
倉庫は外見は残ってるけど、中身がない。 <br />
災害後、倉庫の中身を略奪している映像をTVでみたけど、恐らくその倉庫があった。。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_07.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>それと海に一番近いエリアは陥没で地盤が下がり。 <br />
満潮時には1ブロックは水が上がってくる。 <br />
曲がろうとしたら、道の先は海へ。。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_08.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>それと化学工場や製紙工場など、薬品類を扱う向上が被害にあっているので、さすがに車を降りることは出来なかった。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_09.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>また、大きな公園にガレキが集められているのは凄かった。。 <br />
とても公演だったとは思えないくらい積み上がってました。 </p>

<p><br />
これは炊き出しをした小学校での話。 </p>

<p>家族が流されてしまったけど家が残っている人が居たそうで。 <br />
知人経由で食べに来たけど、体育館の中では、どうも食べられない様子。 </p>

<p>体育館の中の人は、家も無い人が多いせいか。 <br />
「家があるのに来たのか」とか思われることもあるのかもしれないし。 <br />
本人達が遠慮しているのか。。。そういう気遣いというか、同じ被災者の間でも温度差があること。 </p>

<p>それと、この時期くらいだと仮設に移転したり、親族の元へ転居したりが多くなってくるのだが、まだ避難所というのには、色々と理由があるようです。 <br />
あくまで、憶測なのを了承していただきたいのですが。 </p>

<p>転居する宛がなかったり、本当に経済力がなかったり、財産が流されたり。。。 <br />
家族が自分以外流されたり。。。 </p>

<p>避難所の方々はとにかく、義援金の分配の要望が多かったというところから。そう読み取れる面があった。 </p>

<p>また、現地では他のボランティアとか、ご飯の手配とか。行政が仕切っているのかどうかもわからないくらい段取りも悪く連携がとれていない部分もあって、不満というわけではないけど、もっと仕切れる人も必要だとわかった。 </p>

<p>また人それぞれ特性もでるようで。あっという間に、避難所の叔母様たちと仲良くなってたり、やはりクレープを焼いてた女子グループにギャラリーが多かったり。子供達と遊んだり。 </p>

<p>そういうのを、活かしたりするってのは素晴らしいことで、うらやましくもある。 <br />
それに自分が気づいたり、外から良いなと思ったりする刺激が今回は大きかったです。 </p>

<p>シンプルなことだけど、楽しませるには、自分が楽しまないと。 <br />
これを本当に実感。 </p>

<p>また、良い経験。お誘いに感謝。 <br />
炊き出しの料理チーム、ドライバー、お疲れ様でした。 <br />
また貴重な体験ができました。ありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東北最終日：記録・現地写真</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1106</id>

    <published>2011-05-07T14:40:34Z</published>
    <updated>2011-11-16T13:27:27Z</updated>

    <summary>1日目・2日目・3日目・4日目・5日目・6日目・7日目・最終日 ※いつも長い本文...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・最終日</p>

<p>※いつも長い本文ですみません。 <br />
　ボランティア日記も最後。</p>

<p>昨晩の出来事から数時間後。 <br />
毎朝6:00起床も体が覚えてきた。 </p>

<p>ここでの最後の食事。午前中はフロアのお手伝いをして10時には現地を出発。 <br />
いつもながら別れを惜しむような事はしない、みんな目的が明確。 <br />
みんなでキャンプに来ているのではない。 </p>

<p>GW開けて人数が少なくなってしまった。<br />
ピーク200人も、すでに50人程度に。</p>

<p><img alt="tohoku_8_1.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_1.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>最終日に唯一できたのは、いままでお世話になったフロア係（物資を倉庫から集める係）の人の大変さ。 <br />
どこにどの製品があるのかを把握して、在庫や別の倉庫の状況まで把握してリクエストに応えようとする。 <br />
洋服もきちんと、たたんで受け取る人が少しでも気持ち良いように。 </p>

<p><img alt="tohoku_8_2.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_2.jpg" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>足湯チームも、あんな足湯が屋根付きになるくらいグレードアップ。</p>

<p><img alt="tohoku_8_3.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_3.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>それから、突然の訪問者。 <br />
神戸からプリウス２台、70歳以上の高齢者が4人。物資を届けてくれた。 <br />
全国にある東北の食材や、福島のお米など。 <br />
これから田んぼの再生に向けて、調査をしに行くそうです。 <br />
神戸から車ってのがすごいですね。。。自分まだまだッス。 </p>

<p>さて、今日は帰りながら、地元でお金使って、南三陸役場、女川、石巻を経由して帰ることにした。 </p>

<p><br />
南三陸役場付近<br />
<img alt="tohoku_8_4.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_4.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>展示されていたSL<br />
<img alt="tohoku_8_5.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_5.jpg" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>風速10mで舞う粉塵と鯉のぼり<br />
<img alt="tohoku_8_6.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_6.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="tohoku_8_7.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_7.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>フル装備<br />
<img alt="tohoku_8_8.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_8.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>病院のテラスに船<br />
<img alt="tohoku_8_9.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_9.jpg" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>大切なアルバム<br />
<img alt="tohoku_8_10.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_10.jpg" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>石巻線女川駅は何も残ってない。<br />
<img alt="tohoku_8_11.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_11.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="tohoku_8_12.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_12.jpg" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>10m上の墓地に打ち上がった電車<br />
<img alt="tohoku_8_13.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_13.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="tohoku_8_14.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_14.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>女川の家屋<br />
<img alt="tohoku_8_15.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_15.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>福島の国見で打っていた土産に自衛隊が。<br />
<img alt="tohoku_8_17.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_17.jpg" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>本当に現地の人は自衛隊を賞賛している。<br />
色々問題はあるかもしれないけど、消防や救急、役所に人達に「守られている」という意識を高くもたないと行けない。</p>

<p></p>

<p><br />
この記録、経験を多くの人に。 </p>

<p>忘れないように、そして次の行動への足がかりになるように。 </p>

<p>福島も引き続き大変ですし、東京も他人事ではありません。 <br />
余震はまだまだ続き、ありえない事態がいつ起こっても良いように備える必要がある。 </p>

<p>みんなでスポーツしたり、飲み会したり、その時のほんの少しでもいいから。 <br />
"備え"や"今後"を話し合うきっかけにして欲しいと思います。 </p>

<p>簡易的ですがギャラリーアップしました。 <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/</a> </p>

<p>【MAP】 <br />
南三陸役場　<a href="http://bit.ly/iWObGK" target="_blank">http://bit.ly/iWObGK</a><br />
志津川・歌津　<a href="http://bit.ly/iimPXh" target="_blank">http://bit.ly/iimPXh</a> <br />
石巻市女川町　<a href="http://bit.ly/jPJfxu" target="_blank">http://bit.ly/jPJfxu</a> </p>

<p><br />
なるべくキャプション（説明）書いています。 <br />
実際にいくと、やはり人物や建物に"侵入"してまでの撮影は控えました。撮りたい気持ちもあるけど、配慮だったり安全面を考慮して。 </p>

<p><br />
ボランティアで配属になったデリバリーチームは本当に良かった。 <br />
毎夜ディスカッションして、ジレンマや、自分の目的と向き合って、特に中期以上参加している人とは、もっともっと話をしたかったけど、それは自己満なので仕方ない。 <br />
短い間でしたが、おかげで得るものも、考え方も刺激をもらったのでいろんなものに活かしていきたいと思います。 </p>

<p>そしてこらからボランティアに参加するひと、したい人。 <br />
どうしていいかわからない人のための参考として。 </p>

<p>例として、自分がいたRQは、さまざまな仕事があります。 </p>

<p>・現場班 <br />
　泥出し、ガレキ撤去、漁具回収など <br />
　現場に近い場所で、別拠点をおいて活動 </p>

<p>・デリバリー <br />
　物資供給） </p>

<p>・フロア <br />
　物資管理 <br />
　倉庫整理 </p>

<p>・キッチン <br />
　ボランティアメンバーの食事 </p>

<p>・総務 <br />
　参加ボランティアメンバーの管理、金銭管理 </p>

<p>・ケアチーム <br />
　避難所の人との交流 <br />
　心のケア </p>

<p>・送迎 <br />
　入浴施設などへ、お年寄りなどの送迎 </p>

<p>このように他種にわたるので、特殊な知識や技能。装備が無くても <br />
活動できるので、"想い"さえあれば体力など無くても大丈夫。 <br />
アウトドア経験がなくても大丈夫、まわりに多いし。 <br />
むしろ、いろんな生活が学べるチャンス。 </p>

<p>だからどんどん参加して欲しい。 </p>

<p>もちろん、普段とは同じ生活ができるわけではないということは覚悟してください。冷たい床で寝起きしたり、質素な食事、風呂も毎日ではない。 </p>

<p>あくまで自分がいったところなので、団体によっては <br />
暖かい布団で、ちゃんとご飯があるかもしれないので、よく調べてみてください。 <br />
興味があるなら、適した団体を探すのをお手伝いします。 </p>

<p>もし個人でやるとしても、いろんな団体と連絡をとって <br />
情報交換してからやって欲しいです。 </p>

<p>まずは団体ボランティアからはじめてみてはいかがでしょうか。 <br />
人手が足りませんので、是非お願いします。 </p>

<p>RQ市民災害救援センター <br />
<a href="http://www.rq-center.net/" target="_blank">http://www.rq-center.net/</a> </p>

<p>ご質問などは、メール、メッセージ、コメント、何でも良いのでいつでもどうぞ。 </p>

<p>現地に行ったり、ボランティアするときの簡単な手引きは追ってまた、書きたいと思います。 </p>

<p>＜パノラマ写真＞ <br />
・南三陸役場付近（建物として残っているのは病院くらい） <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_001.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_001.jpg </a><br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_002.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_002.jpg </a><br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_003.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_003.jpg </a><br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_004.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_004.jpg </a><br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_005.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_005.jpg </a><br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_006.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_006.jpg</a> <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_007.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_007.jpg</a> <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_008.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_008.jpg</a> <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_009.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_009.jpg</a> <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_010.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_010.jpg</a></p>

<p>・女川町（ビルが崩壊せず、そのまま倒れている） <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/o_001.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/o_001.jpg</a> <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/o_002.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/o_002.jpg</a> <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/o_003.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/o_003.jpg</a> </p>

<p>・歌津地区（家屋が多いとすべてガレキになる+鉄道が分断） <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/u_001.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/u_001.jpg</a> <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/u_002.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/u_002.jpg</a> </p>

<p>謎の被害がほとんど無かった田ノ浦の美しい海。 <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/u_003.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/u_003.jpg</a></p>

<p></p>

<p>長い日記を読んでいただきありがとうございました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・最終日</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東北7日目：一瞬の出来事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1104</id>

    <published>2011-05-06T13:19:30Z</published>
    <updated>2011-11-16T13:27:22Z</updated>

    <summary>1日目・2日目・3日目・4日目・5日目・6日目・7日目・最終日 さすがに疲労がた...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・7日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a></p>

<p>さすがに疲労がたまり朝6時起きも厳しくなってきた。。。 <br />
そして昨日の天井掃除で腕が・・・ </p>

<p>連休明けで、ボランティアも120名ほど減り。本部内のテントも無くなる。 </p>

<p><img alt="tohoku_7_1.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_7_1.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>今日も軽作業のお手伝い。家の中にある家具や不要なゴミが大量にあるので片付けて処分場に持って行く作業。3人でお伺いしました。 </p>

<p>ここも津波の被害は無いが、ライフラインが無くなって冷凍していたものが溶けて腐ったり、壊れた家具がたくさんある。またこれを機会に不要な本や書類などを袋に分ける。 </p>

<p>ここには白い犬がいて、はじめは尻尾をたたんでたけど、名前を呼んで遊んでいるといつの間にか心を開いてくれたようで、いろんな表情を見せてくれる。 <br />
「バーン」とピストルで撃つと倒れてくれるのが愛くるしい。 </p>

<p><img alt="tohoku_7_2.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_7_2.jpg" width="500" height="400" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>モデルなみのポーズだってｗ。</p>

<p>ここの家族は非常に明るく、次長課長の河本とザキヤマを足して割ったような、陽気にちょいちょいボケとフリをしてくる方で、こっちも乗っかったり、突っ込んだり。 <br />
面白いのは、お婆ちゃんも参戦してくる。 </p>

<p>ガハハとは笑わないけど、お茶を飲みながら、結構早いこのボケのやりとりをちゃんと聞いていて、一瞬、微笑んだりしてくれるし、お婆ちゃんを子供扱いすると、ちゃんとなりきってくれる。とても明るい家族。 </p>

<p>でもこう見える奥には、きっと大変だったろうこの状況を隠しているのか、それとも本当に前向きなのか、判断は難しいけど。僕らがこの状況を楽しむ事は間違いではない。 </p>

<p>ここでもお昼をいただきました。大量に茹でたパスタを皿に盛ってレトルトソースで。手作りの漬け物とサラダ。ここでもお婆ちゃんが一言 </p>

<p>　「こんなみんなで食べたの久しぶり、やっぱいいねぇ」 </p>

<p>笑っていた表情の裏にあったものがポロリ。 </p>

<p>　　-- 中略 -- </p>

<p>片付け終わって処理場に運んで終了。 </p>

<p><br />
※以下から少々過激な表現があります。 </p>

<p>明日の午前には、東京への帰路につく。 <br />
本部に戻り、最後の夕飯を食べて、最後の全体ミーティングをしていると </p>

<p>　「誰かお医者様はいませんか？」 </p>

<p>このドラマやコントでしか聞いたことないセリフ。 <br />
しかし誰も手を上げない。 </p>

<p>気づいたら自分が手を上げていました。 </p>

<p>　「上級救命の認定保持者ですが」 </p>

<p>相手の返答を待たずして同行した叔父も普通救命を受けているので <br />
お互いに目をあわせ立ち上がりました。 </p>

<p>　気づいたら走ってました。 </p>

<p>隣の避難所にいる人が倒れたとのこと。 <br />
その方は持病で脳梗塞の持ち主で痙攣して苦しんでいるとのこと。 </p>

<p>現場に行くと、横になり介抱されている。 <br />
顔を見た瞬間、素人ですが判断できましたDead or Alive。 <br />
瞳孔が開き、眼球が飛び出て、舌が上あごにくっつき呼吸ができてないよう。 <br />
少しするとチアノーゼがでてました。 </p>

<p>　「救急車を呼んでください」（すでに呼んでいたそうです） </p>

<p>叔父と顔を合わせると無言のやりとり </p>

<p>　・・一刻を争う事態だと。 </p>

<p>その瞬間、気づいたらファーストエイドキットを取りに走ってました。 <br />
※通常走ると危険なのでやめましょう。 </p>

<p>叔父と2人で、気道の確保に取りかかる。 <br />
もう数分は呼吸を我慢しているだろう。 </p>

<p>周りもパニックで大声が飛び交う。 <br />
とにかく冷静にさせなければ。 </p>

<p>感染防止のゴム手袋をつけ、器具を用意しながら、みんなに静かにしてもらうように指示。 <br />
状況を記録するようにメモをお願いしながら書くことを言う。 <br />
倒れた時間、119通報の時間、家族など。 </p>

<p>ゆっくりと話かけながら舌でふさがった口の中をこじ開けて指で舌を押し下げる。無理矢理に嘔吐させるような手つきで格闘すること数十秒。 </p>

<p>　口から少しだけ「スゥー」という音 </p>

<p>この音を、生涯忘れることができないだろう。 </p>

<p>　息ができた瞬間だ。 </p>

<p>まだ安心はできない、一番驚いてパニックなのは患者本人。 <br />
ゆっくり背中をさすり、落ち着かせて呼吸を促す。 </p>

<p>まだ瞳孔は開き、眼球も落ち着いていない。 <br />
徐々に自発呼吸ができているので、 </p>

<p>　「はい、呼吸できるよ〜、ゆっくりね〜　吐いて〜、吸って〜」 </p>

<p>救急車の音が聞こえた、周りにも多少の安堵が浮かぶ。 <br />
気道を確保する手を離そうと、もがく患者、でもこの手を外すわけにはいかない。 <br />
パニックの患者は自分が呼吸できていることに気づかない。 <br />
逆に喉を自分で絞めたりする事もあるからだ。 </p>

<p>腕を押さえながら気道確保を続けると、救急隊員が到着。 </p>

<p>　「チアノーゼが出てましたので、気道確保。自発呼吸できています」と伝えた </p>

<p>自分と叔父の対応状況を見ると、隊員はすごく冷静だった。 </p>

<p>　「その状態を保ってください」 </p>

<p>すると隊員は、近くの人に状況を聴取し始めた。 <br />
持病が脳梗塞で以前にも倒れたこと、家族がいないこと、お酒を飲んでいたこと。 <br />
いつから痙攣始めたか。 </p>

<p>別の隊員が到着したので、状態を引き継ぐ。 <br />
患者も少し落ち着いたようで、眼球は落ち着き戻っていた。 <br />
ストレッチャーに乗せ、僕らの対応を説明しながら運ぶ。 </p>

<p>　「現場対応者から救急へ引き継ぎます」 </p>

<p>隊員からも「はい、ご苦労様でした」と。 <br />
救急車が出発すると、 </p>

<p>　手が震えていることに気がつく。 </p>

<p>安堵からなのか、この信じられない状況に出会った事実からなのかはわからない。一呼吸して叔父とがっちり握手をすると。 </p>

<p>　「良かった、出来ることはやった」と。 </p>

<p>まだ、どうなるかはわからないが。 <br />
自発呼吸できたことは、助かる可能性が相当上がったことに間違いはなく、仮にでも「助かった」と思うことができた。 </p>

<p>込み上げる涙は何なのかわからない。 <br />
仮にも助かって良かったと思うのと、自分自身がまるで無呼吸だったような緊張感から解き離れた安心感からなのか。 </p>

<p>でも、仕事は続く。 <br />
涙を拭き"笑顔"で現場に戻ること。 </p>

<p>泣いてたら、悪い状況に取られるかもしれない。 <br />
誤解をさけるためにも笑顔で、 </p>

<p>　「大丈夫ですよ、自分で息してましたから。」 </p>

<p>手袋を外し、用具を片付けながら。みなさんにお話。 </p>

<p>　「みなさんの通報と、僕らを呼びにきたのが早かったから」 <br />
　「みんなで頑張ったからね〜〜」 </p>

<p>本部に戻ると、ミーティングは続けられている。 <br />
脇を通り、洗面所で消毒液を腕全体に振りかけて、念には念をいれて２回ほど。 </p>

<p>MTGに戻ると、抜け殻のようになった自分は呆然としている。 </p>

<p>　手の震えは、まだ止っていない。 </p>

<p>何があったのか説明をさせてもらったついでに救命講習の受講のお願いをさせていただきました。たった4時間の講習で、もしかしたらこの状況を同じように乗り切れるかもしれない。 </p>

<p>　是非受けて欲しい。 </p>

<p>さすがに、上記のようなリアルで危なかった状況を伝えるのは控えましたが、僕らに何ができたのか少しでも伝わったかと思う。 </p>

<p><br />
翌日。。 </p>

<p><br />
無事、退院され別の大きな病院に入院することになったそうで。 <br />
やっと本当の </p>

<p>　「助かった」 </p>

<p>を実感することができた。 </p>

<p>　昨日の「スゥー」という音が脳をよぎる。 </p>

<p>ボランティア活動とは関係ないけど、僕らがボランティアに参加しなかったら、この本部に来ていなかったら、叔父が誘ってくれなかったら。 </p>

<p>　すべてが"縁"で繋がったことによるものだと。 </p>

<p>人から、こういう話はあまり良い感じ方をしないかもしれない、武勇伝のように思われても仕方ない。でも、この資格を持つだけで、このような危機を乗り越えられる確率が少しでもあがるなら。この話と救命認定の取得を広めて行きたいと思います。 </p>

<p>現地の被災者には、微力しか手伝えなかったけど。 </p>

<p>　ボランティアで来ていた人たちに、大切なのはそれだけでは無い </p>

<p>ということも伝えられたと思うと <br />
行ったことは間違いで無かったと思っています。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・7日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東北6日目：役に立つということ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1103</id>

    <published>2011-05-05T13:19:29Z</published>
    <updated>2011-11-16T13:26:32Z</updated>

    <summary>1日目・2日目・3日目・4日目・5日目・6日目・7日目・最終日 ゴールデンウィー...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・6日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a></p>

<p><br />
ゴールデンウィークで200人近くになったメンバー。 <br />
それぞれいろんな思いで集まった。 </p>

<p>いままで物資輸送が仕事だったけど、デリバリーチームで出来ることの一つ。 <br />
軽作業のお手伝い。今日は、天井掃除。 </p>

<p>先日、お伺いしたお宅でとても綺麗な状態で家が残っている。中も外もとても綺麗だが、泥はすでに撤去し、掃除もやっと進んだから、ここまで綺麗になったと。でも、パネルにはヒビも多く、今この自宅に住み続けるか、仮設に移るか考えいて。精神的に追い詰められていた。まだ水道も電気も無い。 </p>

<p>専門的でない作業ならお手伝いできると伝えたら </p>

<p>　住み続けるのでも、退去でも"綺麗にしたい"という。 </p>

<p>この部屋を掃除した後に、退去したら"意味は無く無駄"な作業になる。 <br />
でも我々の役は、無駄かどうかではなく。"少しでも助けになる"かどうか </p>

<p>男手の無い、家で困っていた天井掃除。たった２人しかお邪魔できませんでしたが、水没した1階の天井を５時間ほど。 </p>

<p>途中、やっと片付いたキッチンで、奥さんとおばあちゃんとお昼ご飯。 </p>

<p>物資で他から支給されたカップ麺とバナナ、コーヒーゼリー。 <br />
持参していたオニギリといただきました。 </p>

<p>それから貴重だったのは、WFP 国連世界食糧計画の救援物資。<br />
もちろん非売品。</p>

<p><img alt="tohoku_6_2.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_6_2.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /><br />
このクッキーがおいしい、それに珍しくて関心していると。<br />
現地の人には、変な様子に見えてるらしく。</p>

<p>「そんなん、被災してすぐはもっとあったに」と。</p>

<p>食事中にも現状を聞いてみたり、僕の東京での話。 <br />
ボランティアの活動の話。この家族の話。 <br />
（ここはお爺さんが港にいて流されてしまった。）</p>

<p>とにかく話が止まらない、そして笑いも。 </p>

<p>TVもついてない、薄暗いキッチンには。 <br />
笑い声と無音が交互にやってくる。 </p>

<p>相手しかいないこの空間の過ごし方を自分はうまく過ごせない。 <br />
しかし、こちらの人にとっては当たり前になったのか、普通に過ごしている。 </p>

<p>たまたま同席したメンバーが、地元出身だったので、方言を交えて和ませてくれる。 <br />
少しずつ距離を詰められた気がする。 </p>

<p>それに、ご飯を一緒に食べるってのは本当に近づける。</p>

<p><br />
楽しく食べていると、1人だけパンを食べている <br />
口数少ない、おばあちゃんが一言。 </p>

<p>　「やっぱりみんなで食べるとおいしい、何パンかわからんけど」 </p>

<p>みんな微笑みで和む。</p>

<p>でもその言葉に、こみ上げる感情を抑えるのがやっとだった。 <br />
別に悲しいとか、かわいそうとか、そういうんじゃなく。 </p>

<p>そんな当たり前のことが、いま必要だったということに気づかされた自分のアンテナの狭さと、気の張った使命感の緊張が、スッとほどけたようだった。 </p>

<p>こんなに丁寧にやった掃除はあっただろうか。 </p>

<p><img alt="tohoku_6_1.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_6_1.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>僕らの雑巾が冷たく無いように、焚き火でお湯を沸かしてくれてたおばあちゃんの、その優しさこそ、僕らが本来必要なもので。 </p>

<p>それに気づかされた、大きな一日になりました。 </p>

<p><br />
その晩は、とても綺麗な星空でした。 <br />
いままでいろんな空を見たけど、本当のプラネタリウム。 </p>

<p><img alt="tohoku_6_4.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_6_4.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p></p>

<p>おばあちゃん、僕ら役に立てたかな。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・6日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東北5日目：共有と機能、揺さぶられる気持</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1102</id>

    <published>2011-05-04T13:19:29Z</published>
    <updated>2011-11-16T13:26:23Z</updated>

    <summary>1日目・2日目・3日目・4日目・5日目・6日目・7日目・最終日 うちの団体は&quot;組...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・5日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a></p>

<p><br />
うちの団体は"組織"というより共同体という。 </p>

<p>その中でも現地のデータをリアルタイムで反映し、日々変わる状況に対応しながら、陸の孤島となっている"見えない場所"を探す。 </p>

<p>デリバリーチームには事務所（部屋）があり、壁にはびっしりと地図とメモ、仕事分配やメンバー把握が行われている。 </p>

<p>地図は、カバーするエリアが数字分けされていて、電話で寄せられるリクエスト（物資要求）に対して緊急度を判断し翌日の配送を準備する。 </p>

<p>実際のところ届け先の住所は、販売されている地図ではまったくわからない。結局は近辺に行って近所の人に聞くしかない。とても効率は悪いからこそ、データの引き継ぎになる、"手作りのデータ"が重要となる。 </p>

<p>報告書には、実際に行った場所の地図を手書きで残し、次回に行く人が迷わないよう、そして迅速に配送できるよう蓄積していく。 <br />
これを帰ってきてから、作成するのはとても重労働。 </p>

<p>しかし、やはり意識が高い連中。ご飯や寝る時間、夜の宴（コミュニティ）の時間を削りながら毎日を過ごす。 <br />
長期の人員は常に３，４人しかいないのに日の浅い日と１０人に仕事を教えて。 </p>

<p>　そう、その人が明日帰ってしまうとわかっていても。　 </p>

<p>それでいい、その人が再度参加する時のために、そしてこの内部の状態を少しでも多くの人に。見えない現地や、困っている人の生活を伝えて欲しいという願いと共に。 </p>

<p>そんな、自分も。もう長期？中期組。 <br />
自分の思う意見やみんなで行うべき機能。情報の共有を無心で行っていた。まるで海外ドラマ「24」の情報分析官のように。 </p>

<p>そしていろんな人の意見を聞いて、取り入れ、反映していく。 <br />
ある程度、参加日数が経つと様々なジレンマや所属している団体に対して思う節が出てくる。 </p>

<p>　緊急救援とは。 <br />
　支援とは。 <br />
　自分の目的とは。 <br />
　求められるチカラとは。 </p>

<p>物資の支援、周りの環境を判断して、決断しなければならない。 </p>

<p>　「この場所の支援を止める」と。 </p>

<p>支援範囲を広めることはできない。 <br />
ボランティアの機能能力、人員を考えても。 </p>

<p>　次に行くときには、どこかを切らなければならない </p>

<p>その大役をも、我々ボランティアが行わなければならない </p>

<p>　"最大の仕事"であることを知る。 </p>

<p>団体活動としての"一種の戦略"である。 </p>

<p>　何度か足を運んで築いた"信頼"があるから言えるのか？ <br />
　今日、"はじめて会う人"だから言える事なのか？ </p>

<p>これは、１〜２日参加の人には気づけないところの大きい部分。 </p>

<p>自分を含め、中〜長期いる人は常のこのジレンマと向き合う日々が続く。 </p>

<p>また、それとは別に。 <br />
震災後とは思えない、"綺麗な景色"や"笑顔"を見るたびに。 </p>

<p>　こんな綺麗な所なのに。。。と現実を信じられなくなる一瞬 </p>

<p>とにかく、脳も気持ちも揺さぶられる。 </p>

<p><br />
<img alt="tohoku_5_0.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_5_0.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
それにしても、綺麗な海だ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・5日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東北4日目：見えない現実と信頼</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1101</id>

    <published>2011-05-03T13:19:29Z</published>
    <updated>2011-11-16T13:26:15Z</updated>

    <summary>1日目・2日目・3日目・4日目・5日目・6日目・7日目・最終日 毎日寝る前に書こ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・4日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a></p>

<p>毎日寝る前に書こうとはするものの、文章では表現しきれない話が多く何とかまとめようとしているけど、結局疲れと明日の起床を考えると気力尽きて寝てしまう。 </p>

<p>朝ごはん♪<br />
<img alt="tohoku_4_1.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_4_1.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>4日目、今日は大口の物資輸送。 <br />
12世帯70人規模の陸の孤島に。ここには自衛隊の給水も行政もこない。ただ電気とガスはきているし、水は沸き水を車で汲んでいるのでなんとか。 </p>

<p>車をパンパンにして、他の倉庫で少しでも多く要望のある物資を探す。 <br />
積み込む人で３人、物資を倉庫から探し出してもらうひとが10人。 </p>

<p>倉庫の作業の人たちは、いくら現地とはいえ直接、被災している人と会えないし、海辺の被害の大きい場所も見ることができない。 <br />
でも、サポートのサポートに徹して、みんな協力的。 </p>

<p>やはりここに来ている人は、すごい意識。普段は誰もがいやがる仕事を頼まれもせずやるし、となりや忙しそうにしている人に「手伝いますか？」「大丈夫ですか？」「できることありますか？」と声をかけてくれる。 </p>

<p>それだけではない、「こうしたらいいと思う」「そのお宅に赤ん坊はいますか？」「洋服ですが、身長は？」など、物資を望む人が少しでも喜べるように近づける気遣いを絶やさない。 </p>

<p>だからこそ、自分は話したこと、見たことを少しでも多くのスタッフに、そして自分の住む場所の友人に伝える、いや伝えたいと思う。 </p>

<p>そう改めて思いながら、配送の準備をしていました。 </p>

<p>物資の届け先は、釣り場や漁場だったのですが、海岸線は壊滅。家はすべて高台だったので、比較的無傷。 </p>

<p>ただし、それが陸の孤島となる要因。 </p>

<p>内陸の街は普通に商店はやっているし食堂もある。想像以上に活気があるくらいなのだが今までの日記のとおり海岸線は壊滅状態。 </p>

<p><img alt="tohoku_4_2.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_4_2.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="tohoku_4_3.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_4_3.jpg" width="500" height="751" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>国道や港付近は、行政は入りやすいが、1本入ったところまでは自衛隊も行政もこない集落もある。基本は見た目で判断してるのかわからないが、 </p>

<p>　被害が無い＝避難者がいる </p>

<p>可能性が高いことは考慮されていないようだ。 <br />
そこで大変なのが受け入れ宅、支援が無い場合、街へ買い出しにいくか物資を配給しているところに出向くしかない。 </p>

<p>　買うにも仕事ができないので収入も無い。 <br />
　道挟んで目の前で炊き出しをしてるけど地域が違うという <br />
　理由で、配給がもらえない。 </p>

<p>電気、ガス、水道が通っているにもかかわらず、孤島化している家が本当に多い。 <br />
これはこちらに来てわかった大きい事実。 </p>

<p>「家壊れてないのに、物資もらうのはどうかと思う」 <br />
　というのは抱きやすいが、それはそれで大変な面はあるのです。 </p>

<p>そのような、場所へ行ってまとめ役の家に、いざ荷物を下ろすと説明してる後ろで、子供達が段ボールをあさり始めている。 </p>

<p><img alt="tohoku_4_5.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_4_5.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>これにも思うところがあるのだが、まとめ役のある種の特権のようなものもあるけど、人間性と現在の環境が露呈する面では、現状把握の立場としては良いデータになる。 </p>

<p>また、２日後などに再度訪れて物資がどうなっているか把握することも大事。それにより、信用していないわけではないが、平等に分配されているかというのも調べる必要もある。</p>

<p>お昼は、港で。<br />
フリーズドライのパスタとミニラーメン。</p>

<p><img alt="tohoku_4_6.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_4_6.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>もう、何でもうまい。ってか食べられる幸せ。</p>

<p><br />
帰りにもまた、周辺を調査しながら。<br />
小さな町は、跡形もない。</p>

<p><img alt="tohoku_4_7.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_4_7.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
今日はこちらに来て、はじめてお風呂に入りました。 <br />
お湯って素晴らしい、湯船って素晴らしい。 </p>

<p>夕飯は、仲間と。</p>

<p><img alt="tohoku_4_8.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_4_8.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>　お、、地震。3くらいかな。 <br />
　今日は、なんだかんだ５，６回はあるな。。 <br />
　慣れてはいけないけど、、慣れるな。。 </p>

<p>と話が途切れましたが。 <br />
身勝手な人も現実に出てくるわけで、ある程度こちらも把握して、もっと訴求の高い人へのアプローチをしていくために会話などから間接的に把握するのも仕事だったりします。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・4日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東北3日目：子供達からのプレゼント、鯉のぼり、南三陸役場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1100</id>

    <published>2011-05-02T13:19:29Z</published>
    <updated>2011-11-16T13:26:04Z</updated>

    <summary>1日目・2日目・3日目・4日目・5日目・6日目・7日目・最終日 ３日目を書くのが...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・3日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a></p>

<p><br />
３日目を書くのがキツイ、、眠い。。。 <br />
でも頑張る。 </p>

<p>今日のお話は4つ。 </p>

<p>足湯の設置、隣の避難所にいる子供からお年寄りまでが利用でき、ボランティアとの交流の場所になればよい。まだ、お風呂も無いのでせめて足湯だけでも。。。 <br />
人がいればマッサージ付きらしい。 </p>

<p><img alt="tohoku_3_1.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_3_1.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>2つ目は、現地の子供と交流できたこと。 <br />
物資の届け先で話していると、子供達が３人。 <br />
俺のデジカメに興味をもったらしく撮りたいとのこと。 <br />
それから海が見える秘密基地＋兄弟作成の巣箱へ招待していただきました。 <br />
帰り際、たった１０分程度のことなのに、笑顔でみんな揃ってお別れしてくれました。 </p>

<p><img alt="tohoku_3_2.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_3_2.jpg" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>このお宅への配達は、おそらく今日で一旦終わると思う。 <br />
欲しい希望を聞いた上、もうすでに次へ進もうと自立ができているから。 <br />
心苦しい気持ちを抑えて。。。 </p>

<p>今回はじめての経験、この子供達からコーヒーとジュースをもらいました。 </p>

<p><img alt="tohoku_3_3.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_3_3.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>炭酸のジュースはわりと希少なのを知ってるから余計、、、余計。。。 <br />
涙がこぼれそうでした。。 </p>

<p>3つめ、ある小さな漁港。 <br />
壊滅状態の港に一つ、小さいけどりっぱな鯉のぼり。 <br />
今日は風速10mを超す強風だけど、誰よりも元気になびいてました。 </p>

<p><img alt="tohoku_3_4.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_3_4.jpg" width="500" height="167" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>4つめ、南三陸で一番被害が大きかった、南三陸役所がある港へ。 </p>

<p>いままでのとは違う、壮大な広さの町が・・・・ <br />
残っているのは手で数える程度。 <br />
いまでも撤去作業で、発火して煙がでている。 </p>

<p><img alt="tohoku_3_5.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_3_5.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="tohoku_3_6.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_3_6.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="tohoku_3_7.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_3_7.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>テレビでも中継の多かった病院。 </p>

<p><img alt="tohoku_3_8.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_3_8.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>最後まで避難警報を続けた人がいた役場。 </p>

<p><img alt="tohoku_3_9.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_3_9.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>少し気持ちが落ち着いてきたけど、これを<br />
観てさらにどんなものだったかが、わからなくなるくらい次元が違いました。 </p>

<p>さほど異臭とかはなく、自衛隊を中心にいまでも撤去が進んでいる。 </p>

<p>夕方、本部に帰ってご飯。<br />
左が朝で右が夜ｗ</p>

<p><img alt="tohoku_3_10.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_3_10.jpg" width="500" height="167" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p></p>

<p>デリバリーMTG。<br />
3日目になるともう中期組？ちょっと偉そうに意見もしたりして。。<br />
<img alt="tohoku_3_11.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_3_11.jpg" width="500" height="751" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ビシッと、なんてね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・3日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東北2日目：物資配達、歌津エリア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1099</id>

    <published>2011-05-01T13:19:28Z</published>
    <updated>2011-11-16T13:25:55Z</updated>

    <summary>1日目・2日目・3日目・4日目・5日目・6日目・7日目・最終日 自分の配属はデリ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・2日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a></p>

<p>自分の配属はデリバリーチーム。 <br />
名の通り、集まった物資を自衛隊も行政もいかない、いけない地域や個人宅に物資を届ける。 </p>

<p>しかし、それだけではない。配送先で、ニーズを吸い上げたり。他に周りで困っている人や、配給や他のボランティアの様子などをリサーチする。それに応じて、物資の募集を全国にかけたり、できることであれば協力する仕組みを作ったり。 </p>

<p>朝は6:30起き <br />
※就寝前のMTGは23時くらいまで寝るのは午前１時くらい。 </p>

<p><img alt="tohoku_2_1.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_2_1.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>朝ご飯食べたら。<br />
まずは今日の配送担当の振り分け。 <br />
何件回ると指示をもらったら物資リストにある製品を、段ボールに詰める。 </p>

<p><img alt="tohoku_2_4.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_2_4.jpg" width="500" height="167" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ご飯と味噌汁のみ。海苔とふりかけで十分だわ。</p>

<p><br />
デリバリーチームで難しいのが、 </p>

<p>「現在の避難場所・被災者の状況を読み取ること」 </p>

<p>避難所は、落ち着いてくると余裕がでてきて、細かいもの、細かい指定が多くなってくる。それにより現実問題。「この避難場所潤ってるな」と判断を区切り、他の地域へと展開したい。というのがうちの団体の特徴です。 </p>

<p>あくまで、被災者の次のステップのお手伝い。 </p>

<p>そしてこれだけでは終わらない、実際に配送した時に、そういう匂いを伝えたり、相手の潤いぐあいを聞き出すのも仕事。 </p>

<p>相手を不安にさせたり、いままで繰り返し配送することで気づいた信頼を大切にしながら、自立のために甘やかし過ぎないように「配送しません」と言うことも重要。 </p>

<p></p>

<p>歌津の石浜というところ。海が目の前。少し高台にある家を訪ねたら。 <br />
随分しっかり残っている。３年前に新築したらしい。 <br />
しかし１回は浸水。泥かきは終わり、駆けつけた娘たちが家具を洗っている。 </p>

<p>おばあさんが、平然と、淡々と。 <br />
「じいさまは、そこの防波堤にいたんだ、んで流された」と。 </p>

<p>我々は、その淡々とした言い方に戸惑いがあったが。 </p>

<p>　これが"生きる"ということなのかもしれないと思った。 </p>

<p>そう、一歩前に進んでいるのは被災者なのかもしれない。 <br />
もちろん、ボランティアに甘える人、行政だよりな人、集落という伝統的な地域精神で縛られている人・・・（この話は追って詳しく。。） </p>

<p><br />
何軒かの人に話を聞いて現状のリサーチをして本部帰還、 </p>

<p><br />
<img alt="tohoku_2_2.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_2_2.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /> </p>

<p>別の団体が区長さんの家に代表で、燃料ボイラーを設置してお風呂を設置してました。</p>

<p><br />
夜MTGでは、宛にならないカーナビの地図を補うようにスタッフが今日通れた道とか、行ったお宅のピンポイントを手作りの地図に書き足していく作業。<br />
<img alt="tohoku_2_3.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_2_3.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>こりゃ、夜中になるわ。。。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・2日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東北1日目：石巻・女川・登米現地本部</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1098</id>

    <published>2011-04-30T13:19:28Z</published>
    <updated>2011-11-16T13:25:43Z</updated>

    <summary>1日目・2日目・3日目・4日目・5日目・6日目・7日目・最終日 昨日友人からの物...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>1日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a></p>

<p>昨日友人からの物資を預かり準備。 <br />
<img alt="tohoku_1_1.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_1_1.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>朝方、東京を出発。 <br />
東北道は特に渋滞もなく順調に進む。 </p>

<p>みなさんからの気持ちをピックアップ。 </p>

<p>中略。 </p>

<p>石巻にいってからガス欠になるのが怖いので、一端仙台の手前で高速を降りる。 <br />
やはり東側向きなので、水害の後は若干みれる。 <br />
でも車がひっくり返るという感じは印象としては弱く、水位も１ｍくらいの印象。 </p>

<p>しかしスタンドが全然やってない、10軒目くらいにしてやっと。 <br />
現地のスタンドの状態はTWITTERでもなかなかうまく情報収集できない。 </p>

<p>満タンで一安心なので、女川経由で、本部に向かうことにする。 <br />
石巻駅付近は渋滞だが、15時過ぎなので女川へ向かうのは少ない。 </p>

<p>海に近いが石巻市はダメージが全くないに等しい。これは意外。 <br />
メディアでは「石巻」って印象だけど、とくに倒壊している建物もなし。 <br />
水位が上がった形跡も薄い、のか軽度だったからもうわからない程度に復旧したか。 </p>

<p>被害の大きかった、女川へ。 <br />
道路はわりと舗装されていて、やはり砂誇りは多少はある。 <br />
今日はピーカンでないのでマシなのかも。 </p>

<p>臭いはキツイとの噂だが、わりと磯なれしている人にとってはさほど。 </p>

<p>ただし、がれきの多さや６階建てのビルが横倒しになっている光景や、車がビルの屋上にあったりするのは、TVで観てたけど再認識がどうも脳がついてこないくらい信じられない光景だった。 </p>

<p><img alt="tohoku_1_2.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_1_2.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="tohoku_1_3.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_1_3.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>直感的ですが建物は、勢いで壊れた、倒れたというより、 <br />
海水による浮力で持ち上がり倒れ、引き波で壊れたような印象です。 </p>

<p>ヘルメットも無しで、グイグイ建物に入って撮影している馬鹿者もちょいちょいいたが、人気はほとんどない。みんなどこへいった？ </p>

<p><img alt="tohoku_1_4.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_1_4.jpg" width="500" height="751" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>そしてこれが一番大きい印象で。 </p>

<p>　「思ってたよりも被害のエリアは狭かった」 </p>

<p>完全にピンポイントな感じ、ちょっと上にある家は無傷に近い。 <br />
テレビの報道のダイジェストみると広いエリアみたいだったけど。 </p>

<p>実際は狭いエリアの何十カ所もあるようで。広い意味ではなかったのに驚いた。 </p>

<p>途中、道の駅によったが、県道近くは全然無傷のように温泉はあるし、飲食もやってる普通の町だった。 </p>

<p>そこで食ったラーメンは、女川見てからの自分にとっては、なんだかいつもより温かい、不思議な感情がこみ上げてきました。 </p>

<p>　温かいものっておいしい。 </p>

<p>本部は100名ほどの人が集まってました。 </p>

<p><img alt="tohoku_1_5.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_1_5.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>この団体の概要、姿勢、システムをMTG。 </p>

<p>とにかくこれからは、「被災者の自立」をさせるのと。この現場の状況を多くの人に知ってもらうアンテナに自分自身がなって欲しいとのこと。 </p>

<p>明日からは、本格的に始動。 <br />
My Jobに関してはまた明日。 </p>

<p>フワっとした雪が降る町の夜は、カエルが小さく鳴き。 <br />
雲の切れ間からきれいな星の見える町でした。</p>

<p></p>

<p><br />
1日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_8.php">最終日</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>災害時の安否確認マニュアル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/think/saigai_anpi.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1097</id>

    <published>2011-04-15T15:00:00Z</published>
    <updated>2011-04-19T06:50:14Z</updated>

    <summary>            span.check{ color:#0066FF; f...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Think" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<img alt="saigai.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/saigai.jpg" width="500" height="250" class="mt-image-none" style="" />
          <style type="text/css">
span.check{ color:#0066FF; font-weight:normal; font-size:110%;}
span.point{ color:#CC0000; font-weight:bold; font-size:110%;}
.familyLink{ margin:20px; padding:20px; border:solid 1px #0066FF; background-color:#f9f9f9;

border-radius: 10px;		/* CSS3草案 */
	-webkit-border-radius: 10px;	/* Safari,Google Chrome用 */
	-moz-border-radius: 10px;	/* Firefox用 */
	
	}
.familyLink h4{ margin:0 0 10px 0; font-size:160%;}


.familyLink h5{ margin:0 0 5px 0; padding:3px 10px; font-size:100%; font-weight:bold; color:#FFFFFF; background-color:#0066FF;
border-radius: 5px;		/* CSS3草案 */
	-webkit-border-radius: 5px;	/* Safari,Google Chrome用 */
	-moz-border-radius: 5px;	/* Firefox用 */}
.familyLink div.txt{ margin:0 0 20px 0; padding:0 10px; font-size:95%;}

span.check{ color:#0066FF; font-weight:normal; font-size:110%;}
span.point{ color:#CC0000; font-weight:bold; font-size:110%;}
.familyLink{ margin:20px; padding:20px; border:solid 1px #0066FF; background-color:#f9f9f9;

border-radius: 10px;		/* CSS3草案 */
	-webkit-border-radius: 10px;	/* Safari,Google Chrome用 */
	-moz-border-radius: 10px;	/* Firefox用 */
	
	}
.familyLink h4{ margin:0 0 10px 0; font-size:160%;}


.familyLink h5{ margin:0 0 5px 0; padding:3px 10px; font-size:100%; font-weight:bold; color:#FFFFFF; background-color:#0066FF;
border-radius: 5px;		/* CSS3草案 */
	-webkit-border-radius: 5px;	/* Safari,Google Chrome用 */
	-moz-border-radius: 5px;	/* Firefox用 */}
.familyLink div.txt{ margin:0 0 20px 0; padding:0 10px; font-size:95%;}
.familyLink ul{list-style-type: disc !important; margin-left:25px; margin-bottom:15px;}
.familyLink ul li{list-style-type: disc !important; list-style-position : outside;}



table#quick{
    border-top:1px solid #0066FF;
    border-left:1px solid #0066FF;
    border-collapse:collapse;
    border-spacing:0;
    background-color:#ffffff;
    empty-cells:show;
margin-bottom:20px;
}
table#quick th{
        border-right:1px solid #0066FF;
    border-bottom:1px solid #0066FF;
    color:#000;
    background-color:#CCFFFF;
    background-image:url(../img/table-back.gif);
    background-position:left top;
    padding:0.3em 1em;
    text-align:center;
    font-weight:bold;
}
table#quick td{
    border-right:1px solid #0066FF;
    border-bottom:1px solid #0066FF;
    padding:0.3em 1em;
}
table#quick caption{ text-align:left; font-weight:bold;}
	


</style>

 <p><strong>災害用伝言ダイヤル・携帯災害伝言板の利用注意事項</strong></p>
        <p>先日の被災時に、はじめてドコモの災害伝言板を家族で利用しました。<br />
          それから、テレビでも告知が頻繁にあるので、実際のところ色々なケースでどうなるのか気になりました。171とかの<span class="check">存在は告知・認知するものの利用方法や注意事項は意外に知られていない</span>ので自分なりの解釈でまとめてみました。<br />
          あくまで個人レベルで勝手に調べたことなので、<span class="point">詳細は各自調べて</span>みてください。</p>
        <p>下記は、皆さんがわかるように、<span class="check">「自分は一人暮らしで携帯電話のみ」の場合を想定</span>してみます。東日本地震のように実家が東北、自分が東京だと、災害エリアは東京も含まれます。</p>

 <table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" id="quick">
          <caption>
            安否確認サービス早見表
          </caption>
          <tr>
            <th scope="row">サービス</th>
            <th width="180">登録</th>
            <th width="180">確認</th>
          </tr>
          <tr>
            <td scope="row"><strong class="point">171</strong><br />
              NTT災害用伝言ダイヤル</td>
            <td>自宅などに固定電話の契約がある人のみ可能</td>
            <td>相手の固定電話番号がわかれば誰でも確認可能</td>
          </tr>
          <tr>
            <td scope="row"><strong class="point">web171</strong><br />
              NTT のWeb版171</td>
            <td colspan="2">インターネット環境（PC、携帯電話）で<a href="https://www.web171.jp" target="_blank">https://www.web171.jp</a>にアクセス<br />
              会社やインターネットカフェなどでも利用可能</td>
          </tr>
          <tr>
            <td scope="row"><strong class="point">災害用伝言板</strong><br />
              各携帯電話サービス</td>
            <td>自分の携帯電話からのみ登録可能</td>
            <td>相手が別の携帯会社（docomo、au、softbank）でも、誰の携帯でも確認可能</td>
          </tr>
          <tr>
            <td scope="row"><strong class="point">インターネットサービス</strong><br />
              （<a href="https://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>、<a href="http://mixi.jp/" target="_blank">mixi</a>、<a href="http://ja-jp.facebook.com/" target="_blank">FaceBook</a>）</td>
            <td colspan="2">インターネット環境（PC、携帯電話）があり、各サービスのアカウントを持っていれば利用可能。
              ※確認相手とは、フォロー、マイミク、フレンドなど繋がっていると良い</td>
          </tr>
        </table>




        <h4>安否確認は、主に4種類</h4>
        <p>　・<span class="point"><a href="#ntt171">171</a></span>（NTT災害伝言ダイヤル）<br />
          　・<span class="point"><a href="#web171">web171</a></span>（NTT災害伝言板）<br />
          　・<span class="point"><a href="#mobileBBS">携帯キャリアの災害用伝言板</a></span>（Docomo,au,Softbankなど）<br />
          　・<span class="point"><a href="#netService">インターネットサービス</a></span>（twitter,mixi,facebookなど）</p>
        <div class="familyLink">
          <h4 id="ntt171">■171（NTT災害伝言ダイヤル）</h4>
          <h5>利用</h5>
          <div class="txt">携帯、固定電話、公衆<br />
            ※171にかかるということで、登録・確認は下記</div>
          <h5>登録</h5>
          <div class="txt">NTTの固定回線契約者で、災害区域にいる人のみ登録可能<br />
            <span class="point">固定契約がない人は、そもそも登録できません。</span><br />
            ※災害区域の確認方法は、161、新聞、NHKなどのテレビで確認可能</div>
          <h5>確認</h5>
          <div class="txt">相手が固定電話を持っていれば登録している可能性はあります。<br />
            <span class="point">相手の固定電話番号がわからないと確認できないので注意。</span></div>
          <h5>考察</h5>
          <div class="txt">友人などは固定も契約している場合は、固定番号も聞いておきましょう。
            最近の傾向では携帯のみの契約者が多いので、利用は難しいかもしれません。<br />
            特に東京で災害が起きた場合、実家から東京にいる自分の確認ができませんから。
            覚え方として、<br />
            <br />
            <span class="point">「実家の安否確認のみ伝言ダイヤル」</span><br />
            <br />
            <span class="check">体験利用ができます。</span><br />
            <a href="http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/howto.html" target="_blank">http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/howto.html </a></div>
        </div>
        <div class="familyLink">
          <h4 id="web171">■web171</h4>
          <h5>利用</h5>
          <div class="txt">固定電話 or 携帯電話を持っている人で<br />
            インターネット環境、最近の携帯ならフルブラウザなので可能。ネットカフェ、会社から利用可能。<br />
            <a href="https://www.web171.jp/top.php" target="_blank">https://www.web171.jp/top.php</a></div>
          <h5>登録</h5>
          <div class="txt">上記アクセスできれば利用可能。<br />
            ホームページの手順にそって、伝言を登録または閲覧する</div>
          <h5>確認</h5>
          <div class="txt">手順は登録と同じ</div>
          <h5>考察</h5>
          <div class="txt">ネット環境があれば問題ないが、今回のような場合で家が停電してたら利用が難しい。ただし、<span class="check">実家も倒壊、携帯電話も損失・バッテリー切れなどの場合。他人の携帯や、他人のPCからでも利用できる</span>点としては、特別な利用方法であり海外から日本への安否確認としての利用方法としても活用できる。
            覚え方として、<span class="point"><br />
            <br />
            「他人や施設の力を借りてできる安否確認」</span></div>
        </div>
        <div class="familyLink">
          <h4 id="mobileBBS">■携帯キャリアの災害用伝言板</h4>
          <h5>利用</h5>
          <div class="txt">各種携帯のみ</div>
          <h5>登録</h5>
          <div class="txt"><span class="point">自分の携帯電話のみ可能</span>　各キャリアの「災害用伝言板」から登録</div>
          <h5>確認</h5>
          <div class="txt"><span class="point">相手が別キャリアであっても確認可能</span>、検索してくれます。<br />
          他人の携帯からでも相手の携帯番号がわかれば確認できます。</div>
          <h5>考察</h5>
          <div class="txt">現代社会の想定としては、<span class="check">両親も自分も携帯を持っているとすれば一番早い安否確認</span>ができる。
            ただし利用が携帯からのみなので、バッテリー切れや、紛失した場合には相手も自分もこのサービスだけでは確認が取れないし、登録もできない。覚え方として、 <br />
            <br />
            <span class="point">「災害直後に、まず使う安否確認」</span></div>
        </div>
        <div class="familyLink">
          <h4 id="netService">■インターネットサービス</h4>
          <h5>利用</h5>
          <div class="txt">インターネット環境、最近の携帯ならフルブラウザなので可能。ネットカフェ、会社で<span class="point">各サービスのアカウントがある人</span>に限定される。<br />
            　<a href="http://twitter.jp/" target="_blank">Twitter</a><br />
            　<a href="http://mixi.jp/" target="_blank">Mixi</a><br />
            　<a href="http://ja-jp.facebook.com/" target="_blank">FaceBook</a><br />
            上記の中でも登録手順を考えるとTwitterが、メールアドレスだけの登録なので、一番始めやすいかもしれない。</div>
          <h5>登録</h5>
          <div class="txt">アカウントでログインして、自分の日記や、ツイートをする</div>
          <h5>確認</h5>
          <div class="txt"><span class="point">アカウントが必要で、ログインして確認</span></div>
          <h5>考察</h5>
          <div class="txt"><span class="check">今回の災害で１番利用された</span>ものであるのは間違いない。<br />
            そもそもアカウント登録が必要なので、両親などが利用している可能性は低いが<span class="point">サービスが凍結、停滞する可能性が一番低く、伝言以外の情報収集にも利用</span>できるし現地の様子などはテレビよりも早い。インターネットさえあれば利用できる。<br />
            ただし<span class="point">デマなど情報が混同しやすいので慎重に把握が必要</span>。覚え方として <br />
            <br />
            <span class="point">「友人の安否確認と速報収集」</span></div>
        </div>
        <p>以上となっています。<br />
          ここからが<span class="point">提言としての総評</span>です。</p>
        <div class="familyLink">
          <h4 id="ntt171">総評</h4>
          <div class="txt">
            <p>どのサービスも特徴があり、各々カバーできない部分もあるので、こう覚えましょう。相手がどんな状況かわからない場合。災害直後の安否登録・確認は、</p>
            <p style="font-size:120%; line-height:150%;">　１：自分の携帯電話で「災害用伝言板」を登録<br />
            　２：web171<br />
            　３：インターネットサービス（twitter、mixiなど）<br />
            　４：自分が家に固定電話を契約していれば171</p>
            <p>　<span class="point">「上記すべての方法をとって、安否登録・確認をする。」</span></p>
            <p>連絡・確認ができない場合</p>
            <p><span style="font-size:120%;">　5：友人、知人を通して家族に連絡してもらう</span></p>
            <p>&nbsp;</p>
            <p>そしてこの上記サービスの</p>
            <p>　<span class="point">「存在と利用方法を自分の周りで確認しましょう」</span><br />
            </p>
            <p>両親に<a href="http://twitter.jp/" target="_blank">Twitter</a>とか<a href="http://mixi.jp/" target="_blank">Mixi</a>をやれというのは難しいかもしれないけど。自分のアカウント名やユーザーIDなどは連絡しておいても良いかもしれない。</p>
            <p>また携帯には迷惑メール対策で、ドメイン受信拒否などが設定されている場合は、PCや設定外のメールアドレスからの受信ができないので。 <br />
              <br />
              <span class="point">　一時的に解除して「他の携帯、PCメールすべてを受け取る」設定にする</span> <br />
              <br />
              という状態にすると相手がどんな手段でも、自分にメールが送れます。</p>
            <p><br />
              また、<span class="check">アイデアとして東京都内から都内への電話に制限でかからなくなる場合もあるので、遠回りですが、一度地方の人に電話をかけて、その人経由で実家に連絡を入れる</span>という方法もあります。パニックになると直接連絡だけにとらわれてしまいますが<br />
              <br />
              <span class="point">他人経由での安否確認を伝える方法</span> <br />
              <br />
              というのも良い方法の一つである。 </p>
            <p>後は、その事態に備えて例えば下記のような準備や知識を収集しよう</p>
            <ul  style="list-style-type: disc">
              <li>家族・友人の間で安否確認の利用方法を共有する</li>
              <li>友人の固定電話もしくは実家の電話番号を聞いておく</li>
              <li>家を出る時には玄関やポストに行き先、避難場所などを書く、逆に友人宅に行って不在だったらメモを残す</li>
              <li>Twitter、Mixiなどのアカウント情報を家族に伝えておく</li>
            </ul>
            <p>などなど、他にもアイデアがあれば皆さんから教えていただきたいです。</p>
            <p>再度まとめて</p>
            <p><span class="point">「実家の安否確認のみ伝言ダイヤル」の171</span></p>
            <p><span class="point">
「他人や施設の力を借りて出来る安否確認」のweb171</span><br />
            </p>
            <p>「<span class="point">災害直後に、まず使う安否確認」の携帯災害伝言板</span> </p>
            <p><span class="point">「友人の安否確認と速報収集」のTwitter、Mixi、Facebook</span></p>
          </div>
        </div>
        <p>こういうのをマニュアル化していけたらいいなと。<br />
          もし、上記の正しい情報に間違いやわかりやすい例文などに気づいた方、助言などありましたら連絡いただければ嬉しいです。</p>
        <p>また、装備・準備や行動に関しては別途また。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>百尋の滝・スノートレッキングと雪見温泉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/snowtrek2011.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//1.581</id>

    <published>2011-02-13T13:37:06Z</published>
    <updated>2011-03-23T08:07:45Z</updated>

    <summary>先日、小雪が降る中だったのですが奥多摩の百尋ノ滝（氷瀑）が凍結っている時期なので...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>先日、小雪が降る中だったのですが奥多摩の百尋ノ滝（氷瀑）が凍結っている時期なので、アイゼンを使う良い機会。 <br />
とにかく温泉に入りたくて結果中止でも温泉にさえ入れれば良し。 </p>

<p>当日、メンバーは+1名。以前の百尋ノ滝レイントレッキングに同行した仲間である。</p>

<p>三鷹集合だが、まぁ色々あって奥多摩には11時に着。 <br />
途中、ここが都内か！と思うような吹雪でビックリ。 <br />
さすがにこの天気だからトレッカーは少なく、電車内はうちらの貸し切り。 </p>

<p><img alt="20110211_103655.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110211_103655.jpg" width="500" height="250" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>奥多摩からバスで川乗橋、そこから林道を歩く。雪道は3〜5cmほど積もっていたが、足の力が吸収されて少し滑るので歩行効率としては70%程度になってしまう、意外にもストレスと疲労がある。アイゼンをつけるまでは無いがスパイクのようなものならベストかも。 </p>

<p>気温は2度くらいだったが風が無く暖かかった、手袋も必要無いくらい。これは驚きだった。わりと薄着のウエアで大丈夫だった。 </p>

<p>50分程度で登山道へ入る。ここでアイゼンを装着、雪は5cmを超える深さになるところも多く。さすがにアイゼンとポール（ストック）がなければ難しいコンディションであった。新雪でフカフカなのが都合良く、これが凍結してたら今日の装備では中止を余儀なくされるかもしれない。このコースは元々道幅が狭く、一番細いところでは50cm程度、広くても1m程度、前回も来ているのでコースは何となくわかってはいるが、そこそこ危険なトライになった。 </p>

<p><img alt="20110211_121912_2.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110211_121912_2.jpg" width="500" height="305" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>川に掛かる橋いくつか渡り、岸壁を這って、登山道から70分で滝に到着。 <br />
目の前には、完全凍結（100％）ではなく、半分程度だがエメラルドに輝く氷瀑（ひょうばく）、氷の柱が立っているではありませんか。 </p>

<p>写真では、なかなか伝えづらいですが高さは5〜6m、固そう。上にあるのが落ちてきたら・・ダメなやつだな。 </p>

<p><img alt="20110211_133006.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110211_133006.jpg" width="500" height="334" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>とにかくこのエメラルドな感じがとても神秘的、ちょい危険な箇所はありますが装備と注意さえして経験者同行なら初心者でも十分にトライできる。 </p>

<p>本当は全凍結が見たかったけど、全凍結だとコースがもっと危険な気がするから、今日の装備で来るにはベストだったと思う。 </p>

<p>さて、軽装備な我々は屋根になるタープもないので、唯一の岩陰を探してヒッソリと昼食。この後のバスや温泉の予定もあるので、ご飯とコーヒーを30分で済ませる。 </p>

<p>しんしんと降る雪と神秘的な風景を焼き付けながらのコーヒーも格別。 </p>

<p><img alt="20110211_154331.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110211_154331.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>一路下山へ。雪景色は本当に都内とは思えない一面雪で綺麗。 </p>

<p>下りも十分に気をつけながら、登山口、林道と80分ほどでスタート地点のバス停に。バス待ちはさすがにできないので、温泉までタクシーを使う。 </p>

<p>いつもは、混雑する温泉も今日はゆったりと。 <br />
そして温度がちょうどよい。 <br />
雪もまだまだ降り続いていて、イメージ通りの雪見露天風呂。 </p>

<p>最高です。 </p>

<p>今回の経験値は、歩き始めは、長袖薄手のアンダー+薄手フリース+<a href="http://bit.ly/ceWIa2">ホグロフスGLADE JACKET</a>、登山口でフリースを脱いだ。 <br />
グローブは撥水の薄手グローブで十分。<a href="http://bit.ly/fscFs6">モンベルの軽アイゼン</a>。問題は無かったがより安心感をもとめるとつま先まであるスパイクタイプがあると良い。 </p>

<p>積雪中のアイゼンの効果は、軽アイゼンでも必須。今回は凍結が無かったので十分だった。ただし、コース上にある小さな岩が雪に隠れているので、気を抜くと岩で滑るので十分緊張感があった。それから雪上の歩行のタイムロスとストレス。やはり屋根になるタープなどが必要。 </p>

<p>この滝が凍るのは、ほんの少しの期間だし、全凍結は数年に一度。 <br />
そう考えれば今回も良い選択だったと思う。 </p>

<p>初めてのスノートレッキング、雪見温泉。 <br />
怪我もなく無事下山。文句なし！ </p>

<p><br />
ナイストレッキング。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヒア アフター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/hereafter.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1238</id>

    <published>2011-02-08T18:49:04Z</published>
    <updated>2011-11-14T19:16:00Z</updated>

    <summary> マッドデイモンは押さえてるのでレンタルで。 ん〜、ちょっと難しいかな。SFちょ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="hereafter.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/hereafter.jpg" width="500" height="330" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>マッドデイモンは押さえてるのでレンタルで。</p>

<p>ん〜、ちょっと難しいかな。SFちょいファンタジードキュメントなんだけど。<br />
脚本が難し過ぎるので強引なストーリーに感じてしまったりと、いろんなものが悪印象になってしまう。頭のいい人には、きっと感動しきれるのかもしれないけど。</p>

<p>どうも感情移入が仕切れないまま、見終わってしまった・・。という印象。</p>

<p>半額でどうぞ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リトルランボーズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/little_ranbo.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1239</id>

    <published>2011-02-07T18:56:22Z</published>
    <updated>2011-11-14T19:16:02Z</updated>

    <summary> リトル○○、と付いてる映画には良い出会いをしている リトル・ミス・サンシャイン...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="little_ranbo.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/little_ranbo.jpg" width="500" height="304" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>リトル○○、と付いてる映画には良い出会いをしている</p>

<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/little_miss_sunshine.php">リトル・ミス・サンシャイン</a><br />
<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/little_dj.php">Little DJ</a></p>

<p>ので・・・、しかし全然おもんない・・・。</p>

<p>借りるだけ無駄。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人生万歳</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/post_86.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1240</id>

    <published>2011-02-04T18:56:22Z</published>
    <updated>2011-11-14T19:16:04Z</updated>

    <summary> 昔からわかってたけど、私ウディアレンは・・ やっぱりハマんないっス。 なんか映...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="jinsei.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/jinsei.jpg" width="500" height="344" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>昔からわかってたけど、私ウディアレンは・・<br />
やっぱりハマんないっス。</p>

<p>なんか映画というより一人芝居風の舞台みたい。<br />
彼が好きな人だけ、どうぞ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エクスペンダブルズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/expendables.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1096</id>

    <published>2011-02-02T17:39:11Z</published>
    <updated>2011-11-14T19:13:53Z</updated>

    <summary> http://www.expendables.jp/ シルベスタースタローン主...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="expendables.jpeg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/expendables.jpeg" width="500" height="323" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>http://www.expendables.jp/</p>

<p>シルベスタースタローン主演・脚本・監督<br />
アーノルド・シュワルツェネッガー<br />
ブルース・ウィルス<br />
ジェイソン・ステイサム<br />
ジェット・リー<br />
ミッキーローク</p>

<p>の夢の共演という話題作ではあったが、映画館は逃したので。<br />
結論から言うと、面白いです。見事なメイド・イン・アメリカ。<br />
しかし、普通のドンパチ映画と思わぬなかれ、意外にもよく作り込みに工夫があるのだ。R15指定ではあったが、そこまでする必要はないとは思った。</p>

<p>こういうアメリカのアクション映画、スパイ、戦争もの好き向けにわかるようにイメージを伝えると。</p>

<p>「トランスポーター風スタローン映画ボーンアイデンティティ仕立て」<br />
とでもいうだろうか。</p>

<p>ブルースや、シュワちゃんは本当にチョイ役では、あるが映画無い切手の"笑えるシーン"をきっちり押さえてくれている。時間が短いのとアクションシーン絡みではないのが残念ではあるが、それを気にさせないくらい良い部分が全体にある。</p>

<p>それは、スタローン、ステイサム、リーの３人がきっちりとそれぞれに適した演出がされているが、全体のバランスが保たれているのがすばらしい。チームの生い立ちなどは一切省かれているのが潔い。</p>

<p>その大きな要因として、とてもバラエティに富んでいる。<br />
おなじみ肉体的な攻撃、武器を使った攻撃は当たり前だが、他にナイフや西部劇的なアナログな攻撃を良い配役でやっている。その中でも、スタローンがその西部劇攻撃、ステイサムがナイフというのがとても新鮮。</p>

<p>スタローン、ステイサムは本来は肉体派。ステイサムにあたっては武器のイメージは皆無である。<br />
ステイサムが完全にナイフマンになってるところは、トランスポーター風アクションをナイフでやったら・・・それがやっぱり格好いい。まぁここがR15の部分ではある。<br />
スタローンは、肉体アクションシーンがほとんどだが脚本的には、きっちりアナログ人間を印象つけている。</p>

<p>そう、実際軸になっているのはジェイソン・ステイサム映画なのである。<br />
きっとアクションの構成をトランスポータースタッフなんじゃないかと思うくらい。</p>

<p>そして、こういうB級アクション映画としての確固たる品質として。</p>

<p>　「でも、なにやってるかよくわからない」<br />
　「映画を見終わっても何も残らない（メッセージ性ゼロ）」</p>

<p>は健在しているところ、変にスローなどで"魅せよう"とせず、基本暗闇シーンが多く、効果音でテンポをとっているところはB級王道として評価したい。</p>

<p>結果、「主演、監督とか配役って誰でもよくね？」それより、意外性がありつつも"らしい"ものが組み合わさってエンターテイメントを考えた、幕の内弁当としては、こう成功している映画は少ない。</p>

<p>また、ちょいちょい出てくる笑えるフレーズ（台詞）の訳が面白いので、字幕・吹き替えそれぞれ見てもいいかなと思うくらい（結果、字幕だけ観たけど）</p>

<p>残念なのは、マッドデイモン、ウェスリースナイプス、ジャンクロードがでてたらブルーレイを買ってたなぁ。という点くらいｗ</p>

<p>スカッとするアクションより格好いい系の映画ではあるのでお好きな方は是非。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ザ・タウン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/the_town.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//5.1241</id>

    <published>2011-01-27T19:25:20Z</published>
    <updated>2011-11-14T19:27:29Z</updated>

    <summary> ん〜、いまいち。ありきたりな・・ 特にレビューすることもなく。。。...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="the_town.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/the_town.jpg" width="500" height="282" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ん〜、いまいち。ありきたりな・・<br />
特にレビューすることもなく。。。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダイヤモンド富士2011+山岳救助遭遇</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/2011diamond.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2011:/blog/hikaru//1.580</id>

    <published>2010-12-31T15:00:00Z</published>
    <updated>2011-03-03T08:52:03Z</updated>

    <summary> あけましておめでとうございます。  今年も去年同様、初日の出、餅つき、温泉。 ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20110101_064136_hokt.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110101_064136_hokt.jpg" width="500" height="281" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>あけましておめでとうございます。 <br />
今年も去年同様、初日の出、餅つき、温泉。 </p>

<p>スケジュールもほぼ同じ。7人の大所帯。今回は、学生時代の友人も同行しての参加。彼は元々トレッキングをはじめる機会をくれた言わば"山師匠"である。 </p>

<p>なんの渋滞もなく、予定通りAM4時30分、本栖湖の駐車場に到着。 <br />
天気は前年よりも寒く風もある予報だったのだが、一転快晴で満点のプラネタリウムに感動。星空に圧倒されましたわ。 </p>

<p>60リットルのリュックに防寒着やコンロとご飯でパンパンに。今回は前年よりも風があるということで、防寒着を多めに。去年よりも雪が多くてスリップしやすいコンディションだった。登りですでにアイゼンをつけても良いくらい。 </p>

<p>頂上での待機時間を短縮するためスローペースで登る。スタートから2時間程度で中間地点。前7時すぎに頂上到着。去年よりも人が倍くらいいた。やはり気温はマイナス10度！　しかし風が無かったので、スキーウエアの上は着なくても大丈夫だった。 </p>

<p>この時間だとまだ、月も綺麗に残りつつ、徐々に明るくなる景色も最高です。 </p>

<p>コーヒーなどで暖をとりスタンバイ。 午前7時45分、快晴の中に見事なダイヤモンド日の出。1分間も無いという貴重な光景に感動。 </p>

<p><img alt="20110101_080557_hokt.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110101_080557_hokt.jpg" width="500" height="249" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>今回は、アルファ米（水か湯をいれてもどす白米）を実験。氷点下環境でどうなるか。。。お湯を注いで15分という目安だったが結果プラス5分は必要だった。 <br />
それに、そのままでは冷えてしまうので、それごと湯せんすれば十分おいしいゴハンでした。お湯で作るカレーがスパイシーで◎。入れすぎるとスープになるので注意ｗ </p>

<p>記念撮影などして、アイゼンを装備して下山。やはり安心感が違う。 <br />
目の前は、<a href="http://www.codp.org/hikaru/trek/diamond2011/panorama.jpg">すごいパノラマ</a>。 </p>

<p><br />
下山して30分すると、ヘリコプターが目の前でホバリングしにくるではないか。 <br />
※決して手を振ってはいけませんｗ </p>

<p>なんと前の女性が怪我をしたようで、レスキュー要請をしたとのこと<a href="http://www.codp.org/hikaru/trek/diamond2011/rescue.mov">。目の前で救助（ホイスト救助）される工程をみれる</a>のは、非常に希であり、山のリスクを目の当たりにすることになった。 </p>

<p><br />
怪我は幸い捻挫程度だったようだが、確かに残り1時間以上の雪道を下山するのは不可能だろう。単独登山で無かったことだけが幸いである、山の救助は無償の場合と有償があるのだが、有償なら、いくら請求されるんだろう・・。 <br />
ダイビングにも使えるアウトドア保険に入ろうと。 </p>

<p>我々は難なく下山して、恒例となった山中湖のヴィレッジにて餅つきに参加。</p>

<p><img alt="20110101_134255.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110101_134255.jpg" width="500" height="200" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>お昼ご飯も済ませて、14時すぎには紅富士の湯で温泉につかる。残念ながらすでに富士山には雲が覆われていて、日の入ダイヤモンド富士は見れなかった。メロンソーダ飲んで仮眠。 </p>

<p>16時30分出発、帰路は、渋滞もなく順調に帰ってきました。 <br />
高円寺で新年会+寿司でかなり飲み過ぎましたｗ </p>

<p>ちなみに翌日2日も、結局集まって買い出し行って料理作って、ご飯＆ワイン会をやって朝まで、かなり飲んだw <br />
写真3枚目右。人の家のキッチンって本当にアウェイな感じでやりづらいけど、ワイワイしながら作るのは本当に楽しい。 </p>

<p>　・レーズン＆マスカルポーネクラッカー（TKZ） <br />
　・生ハム <br />
　・バーニャカウダ <br />
　・トマトと枝豆とマッシュルームサラダ（hikaru） <br />
　・黒毛和牛のビーフストロガノフ（hikaru） <br />
　・ワイン 5本 </p>

<p>TKZの前菜を筆頭にオシャレな顔ぶれで豪華に。 <br />
わかったのは、高い肉はどうやっても旨いってことｗ。 <br />
バローロも旨かった（少し空気に触れさせると良い。） <br />
　 <br />
大満足の二日間でした。天気にも恵まれ、去年と同コースだけどまた違った経験も積めたし。ご飯ワイン会もできて楽しかった。 </p>

<p>今年、怪我もなく無事に、いられますように。 </p>

<p><img alt="20110101_091256_hokt.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110101_091256_hokt.jpg" width="500" height="250" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ナイストレッキング。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PADI RESCUE DIVER</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/padi_rescue_diver.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.585</id>

    <published>2010-12-06T03:00:44Z</published>
    <updated>2011-03-03T12:31:42Z</updated>

    <summary> 先日、冬の海がどんなものなのか、そして一応ダイバーとしてのとりあえず最終目的と...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20101204_100446.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101204_100446.jpg" width="500" height="249" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>先日、冬の海がどんなものなのか、そして一応ダイバーとしてのとりあえず最終目的としてのレスキュー認定を受けるために、伊豆城ヶ崎へ。</p>

<p>いつものように5時前には家を出て、今回は東京駅始発から座って熱海へ。経由して城ヶ崎に9時。家出たときは猛烈に寒かったので、かなり不安でした。。。ショップにてメンバーと顔合わせ、今回は、インストラクター含め6人。ドイツ人の方、夫婦の方もいたりで、わりと皆さん大人しい感じの方々。インストは、顔なじみの人なので安心。</p>

<p>諸々準備、今回は冬仕様ですが、ドライスーツが嫌いなので、セミドライ（分厚いウェット）7mm、インナーは起毛の長袖ラッシュガード、サマーグローブ、普通のブーツ。フードは一応持って、後は休憩時の防風・防寒着のアウタージャケット。気温15度、水温20度と海の方が暖かい。</p>

<p>今回は、レスキュー認定という遊び（ファン）ダイビングではなく色々と動くので、カメラは装備しませんでした。よって写真がありません。まぁ結果ほとんどが水面での作業が多いので、意味無いけど。</p>

<p>レスキューは、基本的に「自分を守るための技術」次に「他を救助できる」というように、事故を起こさない、巻き込まれないスキルというのが大きい、ダイビングは機材依存の大きいスポーツではあるが事故の確率は低い、しかし巻き込まれ事故や、予測できない事態には対応が非常に難しい。そんな時に、常に冷静に考え、判断して行動できるダイバーになることは、それらの恐怖からくる精神的なストレスが緩和でき、より安全に楽しめることが本筋。</p>

<p>もちろんライセンスとしてはAOW（アドヴァンスドオープンウォーター）で制限は無くなり世界中どこでもダイビングすることはできるので十分。ただ今回自分がレスキューになりたかったのは、簡単に説明すると『海恐怖症』という自分を克服するためでもある。</p>

<p>これは、意外だと言われるが、実は泳げないし、小さい頃のトラウマが今でも抜けない。何か浮く物を持たないと胸より深い場所にいくのが怖い。溺れる＝「息ができない」事への恐怖だ。海は好きだが泳ぐというよりもサーフィンやボディボードなどの浮き具が欠かせない。そんな自分がいて、もっと海の事、溺れる原因、緊急対応を身につければ、少しでもトラウマが緩和するのでは？というのがきっかけ。</p>

<p>約1ヶ月の勉強を経て、前の週に学科、試験を受けて、いざ実習となったが。やはり現場では大違い、当たり前だが、海が故にイメージトレーニングもしづらいし、当日の状況にも左右される。それにしても、冬の海ってこんなに透明なの。</p>

<p><img alt="20101204_100447.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101204_100447.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>透明度が15〜20m近い。信じられん。夏だと10m程度で良好なくらい。魚も多い。そんな感動もさて置きいざ実習へ。</p>

<p>思い出す範囲で。</p>

<p>まずは、<br />
　・疲労ダイバーの対処<br />
　　体力消耗者のアシスト<br />
　　安心させるように話しかけたり、指示を出す。<br />
　　疲労者を牽引、引っ張って岸まで泳ぐ</p>

<p>　・パニックダイバーの対処<br />
　　水面で溺れた人の対応、捕まれたりしないスキル</p>

<p>　・水中でトラブルを起こしたダイバーの対処<br />
　　エア切れ、足の吊り、水中コミュニケーション。<br />
　　２グループにわかれて、片方が助けるシミュレーション。</p>

<p>　　ここでリアルトラブル、事故者側の一人のエアが本当に無くなる<br />
　　というサプライズ。より実践に近い訓練になったｗ</p>

<p>　・水面でのアシスト<br />
　　岸から浮き輪を投げたり</p>

<p>　・行方不明ダイバーの対処<br />
　　捜索方法、手順。<br />
　　水中でのラインを使っての捜索（海猿みたいの）<br />
　　インストラクターの捜索</p>

<p>　・意識不明ダイバーの対処<br />
　　呼吸をしていないダイバーを浮上させる</p>

<p>　・水面での意識不明ダイバーの対処<br />
　　ポケットマスク（人工呼吸器具）を使っての蘇生スキル<br />
　　救助要請（周りに知らせる）<br />
　　機材を外す</p>

<p>　・ファーストエイド、酸素供給<br />
　　病院にあるような、酸素吸入器の使用方法<br />
　　<br />
　・意識不明ダイバーのエキジット<br />
　　これがしんどいｗ、人工呼吸しながら<br />
　　背負って海からEXITさせる<br />
　　複数でEXITさせる</p>

<p>　・ダイビング事故シナリオ<br />
　　岸にいるダイバーが、救助に行く。<br />
　　バディが、行方不明になった想定で、水中捜索。<br />
　　意識不明の事故者を浮上させて、人工呼吸しながら機材を外し<br />
　　岸まで牽引、EXITさせて酸素吸入と心肺蘇生。</p>

<p>　　捜索チームが３人、水面での管理（自分）1人、３人が発見して救助浮上の<br />
　　時に救助者のタンクが外れるトラブル。<br />
　　これは、救助者が急いで機材を装着して、チェックを怠った事によるミス（リアル）<br />
　　<br />
　　どうにか浮上させて、機材を外す人、人工呼吸する人、牽引する人。<br />
　　岸に戻り、EXITの準備をする人に分かれる。</p>

<p>　　ここで、救助の本当の難しさを実感。<br />
　　夕方になり、波がかなり立っていたのでEXITが非常に難しい<br />
　　20kgを超える装備をした状態での波打ち際で、救助者が転倒したりリアルに危険がいっぱい。<br />
　　しかも人工呼吸を絶対に途切れてはならない、これが体力と判断力、チームワークが<br />
　　無いととてもできない。</p>

<p>　　やっと引き上げて、心肺蘇生、酸素吸入。<br />
　　そしたら1名が、疲労と機材外れで、EXITできない状況にもなるわで、<br />
　　もうバタバタですわ。</p>

<p><img alt="20101205_113319.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101205_113319.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>実際にシナリオをやると、リアルに別の問題が起きたり、波の状況、分担やコミュニケーション、体力など、全てのバランスを考える必要がある。本当に良い勉強になった。その頃にはたった2日の付き合いだけどチームワークも良くなって、いろいろ改善点や疑問点を夕食後に就寝ギリギリまで食堂でディスカッションしたのは楽しかったなぁ。</p>

<p><img alt="20101204_170304.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101204_170304.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>お互いをよく見てアドバイスしたり。笑いもあり、ちょっと笑えないサプライズもあり、ちょうどクリスマスシーズンというのもあり、インストラクターの人たちが開催したパーティーも楽しめて、非常に充実して濃い２日でした。</p>

<p><img alt="20101204_195819.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101204_195819.jpg" width="375" height="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>当初の目的である、『海への恐怖心』は、知識と経験によって緩和できたことは間違いない、そしてダイバーとしても事故を予防、対応できる自信も少しながら付いた。そして、あくまで付属ではあるが、"もしもの時"に少しでも自分に出来ることが増えたことは、より安全で楽しいダイビングの為にも必要な『装備』の一つであることは間違いなかった。</p>

<p>水面ばっかで、魚も見る時間もカメラも撮影できないけど<br />
とても大切な、知識、経験、技術、そしてメンバーに出会えた素敵な日でした。</p>

<p><img alt="20101205_113319_2.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101205_113319_2.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ナイスダイビング。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ネイチャーセンス展@六本木ヒルズ森美術館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/nature_sense_ex.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.579</id>

    <published>2010-11-16T09:03:11Z</published>
    <updated>2011-03-03T09:05:04Z</updated>

    <summary>2010年11月7日まで開催していた「ネイチャーセンス展」に行ってきました。 i...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>2010年11月7日まで開催していた「ネイチャーセンス展」に行ってきました。</p>

<p>iida携帯などを手がけた吉岡徳仁さんの作品が気になっていたのですが、他の方の情報は入れず観てきました。中は撮影OKなので、他の参加者の写真もアップされている。 <br />
<a href="http://bit.ly/bk7pfc" target="_blank">http://bit.ly/bk7pfc </a><br />
<a href="http://creativeandideas.cozyplus-inc.com/?eid=110" target="_blank">http://creativeandideas.cozyplus-inc.com/?eid=110 </a></p>

<p>展示数は、少ないが大がかりな展示でサクッと観るにはちょうどよい。 <br />
吉岡徳仁さんのは、透明な大箱に羽毛が入れてあって、風で舞うというもの。 <br />
真っ白でそれしか内空間ってのが、一気に観覧スイッチに入れてアート空間に来たなぁと実感。 </p>

<p><img alt="20101106_163858.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101106_163858.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>派手な展示ではないので、これといって解説は難しいが。 <br />
空間の光加減でちゃんと羽毛がみれたのはすごい。 <br />
細かくみれば、中で竜巻がいくつかできてたり、地層みたいになった羽毛も複雑な断面をしてた。白い空間で白いものの動きを見せる。以外に難しい技術なのかも。 </p>

<p>栗林 隆 [林のための林]</p>

<p><img alt="20101106_165736.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101106_165736.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>紙のようなものを部屋全体に使って、下を通り道に。 </p>

<p><img alt="20101106_165847.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101106_165847.jpg" width="500" height="299" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>随所穴が開いているので覗くと白い林の中にいるようになっている。 <br />
みんな山ウサギみたいでおもしろい。 <br />
森美術感でこのような展示は珍しい気がする。ダイナミックでおもしろかった。 </p>

<p>篠田 太郎 [銀河]</p>

<p><img alt="20101106_165618.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101106_165618.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>中央に池があって天井から不定期で数カ所から水滴が落ちてくる。 <br />
その波紋がみれるというもの。 <br />
地味な作品でメリハリがないのが残念だが、「白い空間に水」ってのは何か自然の力を彷彿させるので、その点はある種ずるい作品かもｗ <br />
でもライティングはとても綺麗。 </p>]]>
        <![CDATA[<p>他にも作品はあったけど目についたもの。 <br />
１つ「屋台」をモチーフにした、映像作品があったけど。 <br />
このキャプションに惹かれた。 </p>

<p>　屋台ってのは、人の力で簡単に動くもので。 <br />
　モノのようだけど、展開すれば一つの空間となる。 <br />
　いわば持ち歩ける空間。 </p>

<p>確かに、屋台ってものではあるが、ラーメンやおでんを考えると <br />
展開されたものは立派な空間となる。 <br />
　※それはテントとかテーブルもそうだという突っ込みは無しで。 </p>

<p>人がいなければ「モノ」 <br />
人がいれば「空間」 <br />
そういう目線ってのは非常におもしろい。 </p>

<p>では、人だけが集まったものは「空間」といえるのか？ </p>

<p>広げれば宇宙にもいえるのか？ <br />
惑星というモノで扱われる地球以外の星。 <br />
地球はいわば屋台のようなものなのか？ <br />
そしたら屋台なんて何軒かあっても可笑しくないな。 </p>

<p>あまり期待値を大きくしていかなかった分、予想以上に楽しかったので行っておいて良かった。 <br />
残念ながら日曜で終わってます。あしからず。 </p>

<p><br />
プロダクト系や空間系のも含め、今年ヒルズでやった展示で今回の他に観覧したもの。 </p>

<p>　・医学と芸術展：生命と愛の未来を探る <br />
　<a href="http://www.mori.art.museum/contents/medicine/" target="_blank">http://www.mori.art.museum/contents/medicine/ </a></p>

<p>　・六本木クロッシング <br />
　<a href="http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/" target="_blank">http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>上級救命技能認定（乳児・小児・成人のCPR）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/cpr_rescue.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.578</id>

    <published>2010-11-07T09:03:11Z</published>
    <updated>2011-12-12T01:51:35Z</updated>

    <summary>最近、「どこへ行きたいの？」という質問が多く投げかけられるこの頃。  自分でもそ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>最近、「どこへ行きたいの？」という質問が多く投げかけられるこの頃。 <br />
自分でもそう思います。。海猿にでもなりたいのかと。 </p>

<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/think/riskhedge.php">先日の日記</a>で長ったらしく書きましたが、今アウトドアに関して一番不足している部分を補うべく。消防庁公認・東京救命協会実施『上級救命技能認定』を受けました。全国の消防署などで、行われている一般人から各種指導者などが受けられる応急処置技能認定講習。 <br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/救命講習" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/救命講習 </a><br />
普通＜普通II＜上級とクラスがあります。 </p>

<p><a href="http://www.teate.jp/" target="_blank">http://www.teate.jp/</a></p>

<p>　きっかけは。 <br />
　・AEDの事や操作は覚えたいと思っていた（何度道具か良くわかってない） <br />
　・アウトドアやダイビングでの応急処置 </p>

<p>アウトドアでは、止血、保護（保温）、骨折、搬送などの知識が必要なため、今回は上級救命を受けることにした。元現場で働いていた救命士が講師なので信頼も高い。講習は、麹町消防署に9時、そこから8時間。朝から夕方まで。。。とはいえ実習がメインなので眠くなることはない。当日は30名程度に救命士が5名ほど。 </p>

<p>配られるのは80Pほどのテキスト、マウスピース（人工呼吸用）、三角巾。 </p>

<p><img alt="20101107_090458.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101107_090458.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>　1)観察要領 <br />
　2)気道確保要領 <br />
　3)人工呼吸法 <br />
　4)CPR=心肺蘇生法(いわゆる心臓マッサージ) <br />
　5)AEDの使用法 <br />
　6)止血法 <br />
　7)傷病者管理 <br />
　8)外傷の手当（三角巾） <br />
　9)搬送法 </p>

<p>子ども、乳児などの心肺蘇生法もやります。 <br />
<img alt="20101107_115042.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101107_115042.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="20101107_131046.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101107_131046.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>やはり認定試験とだけあって、実習の査定、最後には簡単ではありますが学科試験があります。 </p>

<p>まず率直に。 <br />
受けて本当に良かった。自分からも啓蒙活動を是非進めたいと思ったほど。 <br />
何となくは中学などで習った知識だが、心配蘇生、人工呼吸は昔とかなり方法が違うので、AEDも含め、今までわかってたことの半分以上は、上書きされたようなものだった。</p>

<p>心臓マッサージは1人では2分くらいでヘトヘトになる。AEDもCPRも成人と小児、乳児のやり方にも違いがある。子供がいる人は是非受けてみてはと思う。 </p>

<p>教え方も丁寧だし、実際の現場での例を交えてくれるのでわかりやすい。 <br />
細かい質問や、「こういう場合は？」という質問にも、なんの迷いもなく即答で答えてくれる。自分は休み時間を利用して山や海に特化した質問をいくつかさせていただきました。 </p>

<p>なにより、みなさん60代近前後なのに参加者よりも、明るく元気で陽気。はじめは緊張と恥じらいがあったけどすぐに打ち解けて、参加者同士も教えあったり良い雰囲気になりました。 </p>

<p>以下、<span style="color:#f30">あくまで個人的な捉え方なので過度な表現悪しからず。</span> </p>

<p>今回特にポイントだったのが、やはりAED。イメージでは </p>

<p>　『電気ショックで生き返らせる。』 </p>

<p>という感じだがそうではない。簡単に言えば、 </p>

<p>　『ちゃんと心停止させる道具』（ともいえる） </p>

<p>心臓マッサージ（蘇生）の確率を上げるために、痙攣（けいれん）した心臓を落ち着かせるためにやるもの。ドラマなどで心臓マッサージしながら最後にグーで一発ド?ンッと叩くのが、これでいうAEDの役割らしい、要するに痙攣を止めれば蘇生する可能性が上がるってこと。 </p>

<p>　『AEDでは蘇生しない。』と思いなさいと教わりました。 </p>

<p>というのが、衝撃的事実。でした。あくまで蘇生は心臓マッサージあるのみ。これは、今回受講して良かった最大のポイントであった、それから。 </p>

<p>　『人工呼吸は必須ではない』 <br />
　感染症防止するためならしなくて良いのだ。 <br />
　マウスピースなければ、「やってはいけない」（家族とかは特例） <br />
　重要なのはCPR（心臓マッサージ） </p>

<p>そして繰り返し言われたのが、こういう事態に出会ったときにまずやるのが。 </p>

<p>　『安全確認』と『助けを叫ぶ』　で　「119番」は2の次だそうです。 </p>

<p>1人より複数の方が、助かる可能性がグンと上がるそうです。 </p>

<p>平日はわりと頻繁に開催されているが、土日はかなり少ないので注意。 <br />
最後にちゃんと認定証が発行されます。 <br />
サブ称号として『自動体外式除細動器業務従事者』となっています。 </p>

<p>実際に使うことが無いのがベストだが、こう備えておけば、もしもの時に受けていない時とは違った向き合い方ができればいいなと思います。 </p>

<p>少しでも気になる方は、聞いてくださいませ。 <br />
また医療系の方で、これは間違った認識だと気づいた点は是非、教えていただければと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アウトドアのリスクヘッジと楽しみ方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/think/riskhedge.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.577</id>

    <published>2010-10-29T09:03:10Z</published>
    <updated>2011-03-23T08:27:58Z</updated>

    <summary>学生時代の友人とは、旅やスポーツ、BBQ、キャンプなどアウトドアに関して共有して...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Think" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>学生時代の友人とは、旅やスポーツ、BBQ、キャンプなどアウトドアに関して共有してきたのが多く、その仲間の一人と自分がトレッキングをはじめたのは、かれこれ2005年の陣馬山から。友人はそれからもコンスタントに山へ行き、雲取山、富士山とちゃんとしたトレッカーである。そんな俺もここ2年くらいで、バスケ仲間とのスピンオフで、トレッキングをリスタート。高さよりも雰囲気や渓谷・滝、グルメなどを楽しむ、シティ派なわけだが、生粋のトレッカーである友人とは山の情報や経験値を今でも交換しあっていて。師匠的な存在である。 </p>

<p>彼のプランニングや山に対する意識、装備や分析、情報収集の能力は仕事に限らず遊びでも群を抜く高さで非常に勉強になる。 <br />
どちらも企画側になることが多いため、単独で無い以上おおげさではあるが同行者の管理もしなくてはならない。そんな友人が先日山へトレッキングに行った時の話。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんな師匠はマイナーな山を開拓するのも好きで、山梨の鶴ヶ鳥屋山に行ったそうです。そのトレックの中盤までは、なんてこともなくいつも通り。はじめての山なので時間には2時間ほど余裕をとれていた。しかし・・・・以下抜粋。 </p>

<p>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
ここまでは全体的に案内板なども整備されて道迷いの心配は無かったのに、以降はところどころで消失していたり、目印があっても信憑性に欠けていたりする箇所があった。道自体も道と言えば道のような、怪しげなところが多く、滑り易い急斜面が続く中では、少し間違えた場合でもリカバーはかなり困難。 </p>

<p>地図上で一旦車道に出ると書かれていたので、車道を目指していたら、車道は見付けたものの、落石防止の為にコンクリで固めた斜面に行き当たってしまった。落石を受け止める金網がぐるりと張られていて越えられず、コンクリを滑り降りることが可能か確かめようとしたのだが、登山靴がコンクリ部分に全くグリップせず、ブレーキが利かないので危険と判断して断念。 </p>

<p>目印を確認出来た地点まで登り直して戻ろうとしたら、足場がザラザラと崩れ始めて、身体がコンクリの斜面に投げ出されてしまった。靴はほとんどグリップしないので、足の力で這い上がることが出来ず、咄嗟に掴んだ細い枝だけが頼り。この時はここ数年の登山経験の中で、初めて怪我をするかもしれないと覚悟する必要に迫られた。 </p>

<p>結局、細い枝を幾つか経由して太い幹に辿り着けたので、間一髪で無傷の生還。１時間近くロス。日が暮れてしまう可能性もあるだけに、余裕を持った計画を立てることの重要性を再認識することになった。 <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> </p>

<p>こんな、経験をしたのです。 </p>

<p>先日、自分も<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/trek_bounomine_091213.php">棒ノ嶺トレック</a>でもコースを見失うなどの経験もあって。 </p>

<p><br />
同じように、スケジュールと危機管理、コースを戻るという決断。というのを再認識した有意義な経験だった。そんな話を交え、友人とは「お互いに気をつけないとね」という話をしたとろだ。 </p>

<p>それに片山右京はじめ、有名な登山家でも自然猛威には非力な事故もあった。経験者とはいえ、こうやって再認識が重要だと思った。冬となればいくらミシュラン高尾山だって危険もある。 </p>

<p>この日記を書こうと思ったのは。色々含めていて。 </p>

<p>　・なぜ自分はいつも荷物が重くて多いのか？ <br />
　・自分の山仲間が身近で危険な経験をした <br />
　・ダイビングを楽しむようになって <br />
　・アウトドアをもっと楽しみたいと思った <br />
　・もっと未経験な人にも知った上で楽しんでもらいたい </p>

<p>「経験者はより楽しむために」、「未経験者はトライするきっかけに」を考えたくなった、ダイビングを経験して益々思った。もちろんこれは個人的な日記ではあるが、共有する意味ではコメントをもらえるとありがたい。 </p>

<p>以下トレッキングとダイビングを交えながら。 </p>

<p>■なぜ荷物が多いのか？ <br />
　いつも「バック大きいね」といわれるが、少なくならないものか？ <br />
　と思ってはいるけど。色々用途があるのよね。 <br />
　　服＝防寒着、温泉用着替え、タオル２枚 <br />
　　水＝飲む、調理、手洗い、応急処置用 <br />
　　食事＝おにぎり2個+カップもの、コーヒー <br />
　　道具＝コンロ、燃料、地図、トレックポール、ティッシュ、鈴、 <br />
　　　　　デジカメ、コップ、皿 <br />
　　保険＝救急セット、シート、雨具、コンパス、ライト、ツールナイフ、 <br />
　　　　　ウイダーゼリー、チョコ </p>

<p>　こりゃ重いわｗ。水が一番重いんだよね。。 <br />
　もちろん、これが日帰り最大装備なだけ実際は、 <br />
　場所やプラン、メンバー同士の分担によって項目は減ったりする。 </p>

<p>ここで必要なのは、実際に装備を用意することが重要なのではなく。 <br />
『今日の自分は、フル装備から何と何が無い状態でトライする』を理解することが大事。こんなん入門から全部揃えるなんて・・・ですが特殊なものはコンロとトレックポールくらい。そのほかは100円ショップで十分だが、まずは経験者と一緒にトライしてみて。徐々に揃えるなりすれば良い。 </p>

<p>それに分散して持って行けば、お互い楽になるし。 </p>

<p>■危機管理 <br />
山とコースの情報収集、メンバーの能力にあった行動、スケジュール足場、天気、健康などのコンディションチェック、緊急時の対応確認。これらは経験値がものをいうのだがここで重要なのは。 </p>

<p>『自分から経験者に聞く』という行為。基本はセルフスポーツなので、自己把握が前提。　言ってくれるのを待つのでなく、どんどん聞こう！ </p>

<p>後は、救急対応。怪我の処置、状況判断。大げさだけど命に関わることも意識は必要である。普段は病院、119があるが。アウトドアでの環境では『普段の環境とは違う』点を理解することだ。オウンリスクとはいえ仲間が怪我をしたら、自分が怪我をしたら、そうも言ってられない。 </p>

<p>時には知識と技術さえあれば救える命もある。これは都会でも同じ。 <br />
対アウトドアに関して、今一番自分に足りない部分なので勉強したい。 </p>

<p>ロープの結び方はTKZに習おう！ </p>

<p>■楽しみ方 <br />
トレッキング、ダイビングとはいえ。目的や楽しみ方の工夫は人それぞれ。当日のメンバー同士も完全に一致しなくても良いが、ある程度は共通できたらベター </p>

<p>『とりあえず興味を持ってみる』『みんなどう楽しんでるか聞いてみる』『マネしてみる』自分が持ってきていないものを持ってる人がいたら聞いてみよう『何で持ってるの？』その『気づき』ってのは経験値になる。 </p>

<p>　「そのジャケット、どこの？蒸れない？」 <br />
　「そのタイツ、暑くない？」 <br />
　「その唐揚げとポテトをトレードしない？」 <br />
　「それ便利そう」「でしょ、便利なんだよね?」 <br />
　「ん???マイナスイオンっ」 <br />
　探検隊のように「気をつけて！」「了解っ！」のかけ声 </p>

<p>　他の登山者に <br />
　「こんにちは」「ありがとう」「頂上どうでした？」 <br />
　 <br />
　道を譲ったり、譲られたり、手を差し伸べたり。 <br />
　歌ったり、謎かけしたり、写真撮ったり。 <br />
　 <br />
　どれも楽しむ方法は、いくらでもある。 </p>

<p>やり慣れない、言い慣れないものでも、ここでは楽しみに変えることができる。 <br />
これがアウトドアの『楽しみ方』かな。また、基本「オウンリスク」というのを各自しっかり認識した上での協力しあう気持ちだね。 </p>

<p>こうやって文面にすると非常に面倒なスポーツのようだが、未経験者の参加ってのは経験者にとっても良い経験になるわけで。どちらにとっても良いこともある。 </p>

<p>ちなみに、先日「自分、泳げないからダイビング無理です」という人がいましたが。無責任なことはいえませんが、そんな人ほど興味持ってみてはいかがでしょうか。自分は、水泳が大嫌いだし泳げない、海においては何も浮くものを持たずに入りたくない幼少期の海トラウマもあります。泳げない人ってのは息ができないのが怖いとかじゃないかな。水中では呼吸できるし、老夫婦が仲良くできるくらい優しいスポーツ。故に運動神経の有無は水中ではほとんど関係なく、男女も差は無い。10月からだと水中の方が暖かく。イメージには無いが一年中できるのも不思議。 </p>

<p>お互いをサポートして、協力することが大前提で徹底されているからこそ、マリンスポーツとして確率されたと思う。是非、山も同じ感覚で取り組みたい。 <br />
そういう意味ではダイビングの経験値は、非常にアウトドアという大きな括り全体にも参考になることが多ので、ここ１，２年の大きな収穫であることは間違いない。 </p>

<p>なにより、同じ無重力を体験するなら宇宙行くより安いｗ </p>

<p>と長々と書きましたが。 <br />
山や海での事故や、熊出没や天災などのニュースが最近賑わっているので、再認識を含めて考えてみました。皆さん台風に気をつけてください。 </p>

<p>楽しませてもらってる大いなる自然に敬意をこめながら。 <br />
是非アウトドアしましょう。 <br />
それにしても紅葉トレッキングはできなかったし、キャニオニングもしなかったなぁ。。トレック+温泉行きたい・・。 </p>

<p>最後まで読んでいただいて、ありがとう。 <br />
少しでも参考になることがあれば幸いです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>しば漬けとオクラの混ぜゴハン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/sibaduke_okura_gohan.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.573</id>

    <published>2010-10-19T02:42:20Z</published>
    <updated>2011-03-03T09:09:55Z</updated>

    <summary> そういえばオクラも食ってねーな。ネバネバパスタに入れ忘れたので、急遽。 それか...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20101019_003649.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101019_003649.jpg" width="500" height="298" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>そういえばオクラも食ってねーな。ネバネバパスタに入れ忘れたので、急遽。<br />
それから、お土産で塩ポンズをいただいていたので。</p>

<p>オクラは湯通ししてから千切りに、しば漬けも大きめのみじん切り、大葉は千切り。ボウルにご飯をいれたら上からしらす、しば漬け、大葉、ゴマ、塩昆布、鰹節をかける。塩ポンズを大さじ2振りまいてご飯とよく混ぜる。</p>

<p>良く混ざったら、オクラを加えてまた一混ぜ。最後に海苔をかけて完成。</p>

<p>洗いものも少ないし、日を使わないし、アウトドアでも使えそうな一品。夏っぽいメニューだけど。</p>

<p>オクラを後にいれたほうが、べちゃっとしないし、オクラも原型が保てるのでオススメ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ネバネバパスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/nebaneba_pasta.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.572</id>

    <published>2010-10-16T02:42:20Z</published>
    <updated>2011-03-03T09:10:35Z</updated>

    <summary> 最近納豆食ってないなぁ、というきっかけで。 パスタは、いつもより少し多めの塩で...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20101016_011457.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101016_011457.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>最近納豆食ってないなぁ、というきっかけで。</p>

<p>パスタは、いつもより少し多めの塩で茹でます。茹でている間にひきわり納豆を混ぜておく。舞茸は適当にちぎって、水菜は5cm幅に。</p>

<p>パスタがゆであがったたら、フライパンにオリーブオイルを引いて、舞茸を炒めるサッと炒めたらパスタ、なめこをいれて混ぜたら醤油で味付け。水菜を加えて火を止める。</p>

<p>皿に盛りつけて納豆をのせたら完成。</p>

<p>アレンジとしては、海苔を混ぜる。<br />
梅風味、鰹節を多めにいれて鰹風味、大根おろしなど。和風アレンジなら問題ないと思う。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>牡蠣とシメジのクリームパスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/kaki_cream_pasta.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.571</id>

    <published>2010-10-15T02:42:20Z</published>
    <updated>2011-03-03T09:10:59Z</updated>

    <summary> 秋と言えば牡蠣。無類の牡蠣好きとしては必須。 パスタは通常の塩加減でOK、茹で...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20101015_011211.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101015_011211.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>秋と言えば牡蠣。無類の牡蠣好きとしては必須。</p>

<p>パスタは通常の塩加減でOK、茹でている間に牡蠣を白ワインと塩を振ってラップしてレンジでチン3分くらい。</p>

<p>フライパンにオリーブオイルを引いてシメジを炒める。ミックスベジタブルを加えてひと炒めしたら、パスタのゆで汁を150cc加えたら牡蠣、コンソメの素をほんの少しだけ、細粒なら小さじ1程度。そしたら生クリームを大さじ1で火を止めて、パルメザンチーズを大さじ1加えて、パスタと絡める。</p>

<p>皿に盛りつけたらブラックペッパー、あとパセリがあればベスト。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カラスミと帆立のパスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/karasumi_pasta.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.570</id>

    <published>2010-10-14T02:42:20Z</published>
    <updated>2011-03-03T09:11:20Z</updated>

    <summary> 帆立が安かったので、まず手にとってからどうしようかと。 そういえばカラスミって...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20101014_012055.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101014_012055.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>帆立が安かったので、まず手にとってからどうしようかと。<br />
そういえばカラスミって使ったことない。たまにパスタ屋でみるけど。<br />
実際にカラスミを買うととんでもなく高いので、今日は市販の混ぜるだけパスタのカラスミを買う。</p>

<p>カラスミの使う量にもよるけど。少なめの塩でパスタは茹でる。その間に帆立は、ラップして白ワインと塩を振ってレンジで1分〜2分。</p>

<p>フライパンにオリーブオイル、今日はニンニク無し。帆立を軽く焼き色をつけたらパスタとカラスミを投入、一混ぜしたら火を止めて水菜を入れる。ポン酢を小さじ１くらいいれてできあがり。皿に盛りつけて刻み海苔をかけて完成。</p>

<p>やはり、カラスミの存在が消えてしまう。まぁ粒が小さいからしかたないけど。ポン酢をいれたけど、これは好み。帆立との相性は良いけど、純粋にカラスミを味わうとか、高いカラスミを使う場合は酸味が邪魔になってしまうこともあるから注意。</p>

<p>緑ものは水菜が癖がないから代用がないかも。<br />
カラスミは明太子で代用できるね。</p>

<p>イクラとか乗せたい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>醤油オムライス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/syouyu_omu_rice.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.569</id>

    <published>2010-10-05T02:42:19Z</published>
    <updated>2011-03-03T09:11:39Z</updated>

    <summary> めぐろ三ツ星食堂の名物「醤油オムライス」好物なのだがランチ時間があわないので、...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20101007_012418.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101007_012418.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>めぐろ三ツ星食堂の名物「醤油オムライス」好物なのだがランチ時間があわないので、滅多にいけない。どうしても食べたくなったので作ってみました。</p>

<p>鶏むね肉はサイコロ状に、タマネギ、ピーマン、ニンジンは粗めのみじん切りにする。 <br />
フライパンに油をひき、鶏むね肉を炒める、半生より焼けたくらいでニンジン、タマネギ、ピーマンの順で加える。<br />
コンソメの素、酒、ご飯を加えてよく炒める。塩、醤油を加えて混ざれば完成。 さらに盛りつけておく。</p>

<p>卵は、ざっくりと溶いて白身と黄身をはっきり残す。サラダ油をひき、強火にかけてフライパンが熱くなったら、卵を流しこみ、中心に向かって軽くかき混ぜたらすぐ火を止める。なんとなくまとめて形を整えたら皿にもったライスに卵をのせて、マヨネーズ、七味唐辛子、パセリをかけて完成。 </p>

<p>かなり近い。けど、まだまだ好みの味には醤油とコンソメの量や種類でかなり変化がありそう。<br />
研究の余地がありそうだわ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>明太子パスタ 和風クリーミー仕立て</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/tarako_pasuta_creamy.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.568</id>

    <published>2010-10-04T17:50:44Z</published>
    <updated>2011-03-03T09:12:01Z</updated>

    <summary> 明太子パスタは、クリーム系でも良し、和風でも良し。中間は美味いか？という疑問か...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20101005_010438.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101005_010438.jpg" width="500" height="299" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>明太子パスタは、クリーム系でも良し、和風でも良し。中間は美味いか？という疑問から創作。</p>

<p>いつもより少し多めの塩でパスタを茹でる。その間に明太子は、皮から出してほぐしておいて、しそは刻んでおく。パスタが茹で上がったら、オリーブオイルを少々からめたら、醤油を小さじ1程度、香り付け。火を止めたら明太子と少々のバターをいれて混ぜる。<br />
混ざったら大さじ１の生クリームいれて一混ぜ、青じそと海苔を振りかけて完成。</p>

<p>これ、クリームに負けると思いきや、しそと醤油もしっかり香りがあって、クリームは、塩気を柔らかく、しかもパスタと明太子の接着剤になって麺との絡みが非常に良い。醤油と生クリームの組み合わせは面白そう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ポークハンバーグ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/pork_hamburg.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.567</id>

    <published>2010-10-02T17:50:43Z</published>
    <updated>2011-03-03T09:12:22Z</updated>

    <summary> もうハンバーグが食べたくなったので。。しかし、牛豚挽肉が売り切れ、悩んだあげく...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20101003_231208.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20101003_231208.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>もうハンバーグが食べたくなったので。。しかし、牛豚挽肉が売り切れ、悩んだあげく作ったことないが、ポークのみでトライしてみた。<br />
作り方は同じ。玉葱をみじん切りにしたら、飴色になるまで弱火でサラダ油と少しだけバターをいれて炒める。炒めたら皿にあげて、粗熱を取る、これかなり重要。熱いままだと挽肉と混ぜたときに肉の油が溶けてしまう。</p>

<p>ボウルに挽肉、パン粉大さじ２、卵の黄身だけ、おろしニンニク、ナツメグ、塩、コショウしてこねる。水分が多く固まらない場合は、パン粉を多めにいれても良いが、つなぎを入れたくないポリシーがあれば緩くても大丈夫。自分は後者。</p>

<p>大丈夫か？って程度にゆるいパテができたら、フライパンに油を引いてしっかり温める。ゆるい方（笑）は、空気を抜けないですが、気持ちギュっと抑えたら表面に小麦粉を付けて、フライパンの上に乗せてしまいます。フライパンの上でさらに形をきめつつ、もう一押しギュっと。</p>

<p>フライパンにフタをして、しばらく焼き色がつくまで中火。<br />
焼き色がついて、肉が崩れない程度になったら、パテを返す、こちらも少し焼き色がついたら、強火にして水を100cc程度。フタをして蒸し焼きにします。</p>

<p>水分が無くなったらフタをとって、ふっくらしてたらチェック。豚肉だけに半生にしないように注意。<br />
フライパンの残り汁を利用して、ソース作り、ケチャップ大さじ３、ソース２、バターを少々、ブラックペッパーをいれて煮詰める。<br />
盛って完成。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>麻婆茄子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/mabo_nasu.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.566</id>

    <published>2010-09-29T17:50:42Z</published>
    <updated>2011-03-03T09:23:58Z</updated>

    <summary> 秋といえばね。茄子は大きめにしたいのなら、今回の手順のように２回にわけて炒める...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100930_005500.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100930_005500.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>秋といえばね。茄子は大きめにしたいのなら、今回の手順のように２回にわけて炒めるのがおすすめ。もしくは油通しするか。</p>

<p>材料は好みの大きさに切って。調味料の豆板醤大さじ１、甜麺醤小さじ2、醤油大さじ1、酒大さじ1、ガラスープ少々、だいたいこんな感じで混ぜておく。肉は、塩と酒をふっておく。</p>

<p>フライパンに油をひいて、まずは茄子を炒める。隠し包丁いれておくと良い。しんなりし始めた程度、具合としては7分通しくらいに炒めたらクッキングペーパーの上にあげる。この後の肉とピーマン炒めている間に良い感じになる。</p>

<p>フライパンを継続利用、油を少し足して、ニンニク、ショウガ、山椒いれ肉を炒める、ピーマンも投入して半通しくらいになったら、先程の茄子を追加。合わせ調味料を加えて、混ざったら火を止めて水溶き片栗粉を大さじ1〜2杯入れる。すりごまをかけて完成。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メカジキのサラダパスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/kajiki_sarad_pasta.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.565</id>

    <published>2010-09-24T17:50:42Z</published>
    <updated>2011-03-03T09:24:25Z</updated>

    <summary> パスタは、普通に茹でる。カジキには塩、コショウをふっておいて、フライパンにオリ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100925_005750.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100925_005750.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>パスタは、普通に茹でる。カジキには塩、コショウをふっておいて、フライパンにオリーブオイルを引いて、みじん切りのニンニクをいれて香りを出す、カジキを入れワインを振りかけたら薄く焼き色をつけてOK。</p>

<p>フライパンに残った油とニンニクを使ってソース作り、水分がなければワインを足して、醤油、バジルペースト、バルサミコを好みでいれて弱火で煮詰めるて完成。</p>

<p>皿にリーフ、パスタ、メカジキを載せてソースをかけて完成。</p>

<p>リーフ使わずに、カジキをトマト缶で和えたパスタというアレンジもできる。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>岩茸石山+惣岳山+釜飯</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/trek_takamizu_2010.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.576</id>

    <published>2010-09-19T09:03:10Z</published>
    <updated>2011-03-23T08:28:16Z</updated>

    <summary>久々にトレック。今日は釜飯がメインなのと、高水三山（岩茸石山、惣岳山、高水山）に...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>久々にトレック。今日は釜飯がメインなのと、高水三山（岩茸石山、惣岳山、高水山）に行った事ないメンバーが揃ったので。ただし、メンバーが早めに帰りたいとのころで今日は高水山はパスして、13時には下山して釜飯のコースを取る。 </p>

<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/trek_takamizu_091206.php">前回の高水三山トレッキング </a></p>

<p>天気は曇り、パノラマ展望が売りなだけに残念だが・・。 </p>

<p>朝、集合時間を過ぎてメンバーが揃わない、２人は寝坊ですが、30分遅れで集合するとのこと。 <br />
もう一人の（今日早く帰りたい）メンバーは、音信不通。 </p>

<p>まぁ、ダメだろうと判断して。奥多摩・御嶽駅に集まったメンバー4名で出発。</p>

<p>今日は、トレッカーが少ない気もしました。連休だから他に行ってるのかな。 </p>

<p>さて、前回同様。通常コースの逆コースで登山。いきなりの傾斜に既に心が折れそうになり20分後には折れてましたw、休憩の間隔が短くなりつつもなんとか2時間かけて本日のピーク「岩茸石山」、天気は若干良くなったものの、やはり展望は見えず。。 </p>

<p><img alt="20100920_124439.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100920_124439.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>今日は、早めのプランというのも今では無用なものの、山ご飯の準備をしてこなかったので、すぐに釜飯下山コースを行く。 </p>

<p>草木が生い茂ってコースを見失いそうになる難コースだが、アスレチック的で、やはりこのコースは面白い。このコースは、自分らだけだったので静寂の中、1時間程で下山。 </p>

<p>下山して10分くらいの、釜飯屋さんへ、いつもおせわになります。 <br />
今日は、ちょっと早めだったので40分ほど待つことになりましたが。 </p>

<p><img alt="20100920_141531.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100920_141531.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>これならピークにくらべれば楽な方、やっと入店。下駄箱が新しくなってましたw </p>

<p>季節ものは、栗釜飯がありました。迷わず栗釜飯を選択、一押しです。 <br />
きのこ２、栗２、焼き鳥、秋味の瓶ビールを注文。 </p>

<p>また焼き鳥が美味いだな、困った事に。適度な弾力はあるけど柔らかい。 <br />
鶏の油で食べる野菜も美味い。 <br />
ビールって嫌いだけど瓶ビールは何か好き、少量で済むし。雰囲気が良い。 </p>

<p>本当に、このお店の接客のレベルは高い。 <br />
まぁ1,500円もする釜飯は高いと思いつつも、味と接客を総合すると十分以上に満足できるお店なのだ。都会のお店にも見習ってもらいたい。トレッカーとしては多い荷物の配慮だったり、席を移動するときのお願いの仕方。食後にいただくお茶も新しい湯のみでくれたり。その時の口調がとても丁寧なのだ。 </p>

<p>帰り、バスの時間を伺うと１時間も無い。。。 <br />
なんと、ご主人が車で送ってくれることに。。。前回もお世話になったので、感激です。世間話をしつつ、日帰り湯を狙っていた水香園まで送っていただいた。。。ありがとうございます。 </p>

<p>しかし、日帰り湯は15時まで、残念。まぁ前もって詳しく調べてなかったのは落ち度ではあったが今後の経験値になりました。 </p>

<p>18時前にはプラン通りに帰宅。・・・瞬間ゲリラ豪雨。今日もツイてた。 <br />
平日前にはちょうどよいプラン、美味しい釜飯も堪能できたし、久々のトレックもおもしろかった。 </p>

<p>今回もプラン通り、無事終了 <br />
ナイストレッキング。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サイパン旅行記：4日目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010_4.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.562</id>

    <published>2010-09-14T02:16:20Z</published>
    <updated>2011-06-14T06:04:46Z</updated>

    <summary>4日目。 さて、せっかく3人で来たのに一緒に潜らないのも寂しいということで今日は...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>4日目。</p>

<p>さて、せっかく3人で来たのに一緒に潜らないのも寂しいということで今日は全員でファンダイブ。<br />
 　<a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/20100914_341.MOV" target="_blank">メンバー+ガイド（動画）</a></p>

<p>ガイドをチャーターして、自分たちだけのボートでダイビング、この方がリクエストも出せるし 気兼ね無いので。ガイドは2人のライセンスのインストラクターだったマナブさん。これも2人に取っては安心。 そして晴れ男本領発揮、この旅一番の快晴天気。痛いくらい。 ダイビングポイントは、「パイプ」と「アイスクリーム」 2人取っては初めてのボードダイビングであり。大物遭遇のチャンス。 俺がカメラ持ってるので記念写真も撮れる。 </p>

<p><img alt="20100914_073517.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100914_073517.jpg" width="500" height="376" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>パイプでは、さっそくマダラトビエイに遭遇、小さめだったけど。テンションはあがりますね。 水深もはじめての18m。ビーチとは違って器材背負って歩かないで良いし。楽でしょw </p>

<p>2カ所目は、アイスクリーム。でかい珊瑚の固まりがサーティーワンアイスクリームみたいにドカンと存在。 そこには、マダラトビエイとの遭遇率が高い。 珊瑚を探っていると背後に気配が。。<br />
 　<a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/20100914_376.MOV" target="_blank">背後にいきなり・・（動画）</a> </p>

<p>登場にハイテンションしかも、それなりの大きさ。<br />
<img alt="20100914_saipan_manabu_07.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100914_saipan_manabu_07.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /><img alt="20100914_saipan_manabu_06.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100914_saipan_manabu_06.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p> 　<a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/20100914_386.MOV" target="_blank">マダラトビエイ（動画）</a> 今度は大きめのトビエイ、しかもかなり近い位置で、裏側もみれて良かった。 スローモーションのように優雅に泳ぐ姿は、感動ものでした。<br />
 　<a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/20100914_358.MOV">テンションがあがるメンバー（動画）</a> </p>

<p>満足でEXIT。 本当は時間の都合上、マニャガハ島には行けない予定だったのですが、思ったよりも早くホテルに帰ってこれたので、ギリギリ渡し船に乗れた。これもラッキー天気も最高だし、文句無し。</p>

<p><img alt="20100914_132522.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100914_132522.jpg" width="500" height="376" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>島は、日本人が8割、しかも大学生くらいの女子が多い。現地の人いわく、大学生の「ナンパ天国」というのは納得だった。 ビーチは真っ白。遊泳エリアが狭いのは残念だけど、ここに来てやっと"本格的なリゾート感"を満喫。2人は浮き輪でプカプカ、俺はシュノーケリング。これは器材持ってて良かったと思う。 </p>

<p>後は、島を歩いて15分くらいで1周してみる、ガジュマルの木が素敵だったり、木陰が涼しくて気持ちよい。 2時間程度で十分楽しみ切れた。</p>

<p>またホテルに戻り、今日はテューズデーマーケットへ。現地の夜マーケットへ行ってみる。</p>

<p><img alt="20100914_181501.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100914_181501.jpg" width="500" height="188" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>結局、食材のマーケットがメインで買う物はほとんどない、唯一でてた、5品選んで5ドルのプレートを頼んで現地料理を食べる、結構美味しかった。非常に日本人には合う味付けだった。 それでは、小腹満たしにしかならないので、ガーリックレストランGROTTOへ。スープや、炒め物、ピザを頼んだけど思ったよりガーリックが無いのが残念だったけど、まぁ普通な感じで。 </p>

<p>いつものスーパーにいくと、マッサージのお姉さんが決まって声をかける。もちろん、普通のマッサージからピンク色のマッサージまであるのだが、硬派マッサージの「アサヒ指圧」へ、30分18ドル、片言の日本語が通じるので不自由なくいける。</p>

<p>店に入るとスタッフ多すぎ（笑） 短いと思いつつも、意外にも全身バランス良くやってもらって旅の疲れも幾分が解れました。延長のお誘いは決まってあったけど、丁重にお断りしてw ホテルで最後の乾杯。</p>

<p><img alt="20100914_171323.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100914_171323.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>仮眠してAM3時には起床して、AM6:00のフライト もろもろ手続きを済ませて、いざ日本へ。 成田到着が8時。</p>

<p>寒い！いつの間に秋になったんだ日本は。 帰りは成田エキスプレス。東京で1名下車、これから出勤だそうで、ご苦労様ですw 新宿で、もう一人と朝定食を食べて解散。 自宅に帰って器材洗って洗濯してたらいつの間にかオチてました。 いや、それにしても本当に晴れ男は証明され、目的プラスαも達成されたことは、この上ない充実。 ダイバー仲間も増えたことだし、またアクティビティにも幅が広がったわけで、まだまだ30代楽しんでやるぜよ。 次回は、沖縄？グアム？いやいや、伊豆もまた良いですよ。 想定以上に、いろんなポイントにいけて生物にも遭遇。久しぶりの海外も最高に満喫してきました。怪我などもなく無事帰国。 </p>

<p><img alt="20100914_saipan_manabu_01.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100914_saipan_manabu_01.jpg" width="500" height="667" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ナイスダイビング。 </p>

<p>記事タイトルはHOKTブログからオマージュ。</p>

<p><br />
<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010_3.php">3日目</a>・4日目</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サイパン旅行記：3日目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010_3.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.562</id>

    <published>2010-09-13T02:15:20Z</published>
    <updated>2011-06-14T06:04:40Z</updated>

    <summary> 3日目。  同じく朝ピックアップされ、今日はサイパンの北側。最も潮の流れが変わ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p> 3日目。 <br />
同じく朝ピックアップされ、今日はサイパンの北側。最も潮の流れが変わり易く、行けない日も多いというポイントへ。</p>

<p><img alt="20100913_072820.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100913_072820.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p> バンザイクリフとスポットライト（夏限定）方面へ、実際にいけるかは時の判断なので、ポイントにいくまでわからない。 当日の天気は良いものの、いままでとは違って船の揺れがハンパない。船酔いでダウンする人も３、４人。 流れも急だが、これもまたギリギリOKが船長から出る。</p>

<p>とにかくガイドから、絶対に下に着くまでロープから手を離さないでとの指示。 </p>

<p>実際に入るとものすごい潮の流れ、まるで鯉のぼり状態になる。この旅行で一番怖かった体験。 下までいけば流れはあるものの十分生き物観察もできる。ここで小さいながらもマダラトビエイに初遭遇。あまりに早かったので、カメラに撮れなかった・・。 そんな流れの中でもクマノミ発見。<br />
 　<a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/20100913_209.MOV" target="_blank">日本には生息してないクマノミ（動画）</a> </p>

<p>EXITも同様に鯉のぼり状態、やっとの思いで船にあがる。 水中では、そんなに大きな出会いもなかったが、エントリーの恐怖、それからバンザイクリフを海側から見れたのは圧巻でした。 一旦船を西側に逃げて揺れを軽減したところで休憩。それでも若干は揺れる。 </p>

<p>さて、天気もさらに良好になり、願わくはスポットライト。</p>

<p>船長と複数のガイドがミーティングをしている、かなり際どい状況なのがわかった。この時期スポットライトにいけるのは、相当ラッキーみたいで、さっきの揺れからも考えて、半分諦めていた・・・しかし、線上のみんなが望むならと。船酔いしてた人も、やはりスポットライトは念願、チャンスは逃したくない大丈夫と必死のアピール（笑）、OKが出た時には、嘘のように元気な表情を取り戻してましたw </p>

<p>これは日頃の行いからなのか、念願のスポットライトへ！ 洞窟内には、見事にスポットライトが差し込んでいた、もちろんピーク時には劣るが、時々しっかりとした光に変わる。</p>

<p><img alt="20100913_101124_2.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100913_101124_2.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>夏限定でしかも海洋状況がよくなければいけないのでなんと幸運な！！ 　<a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/20100913_229.MOV" target="_blank">スポットライト（動画）</a> 光を真下から浴びてみたり、</p>

<p><img alt="20100913_101124.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100913_101124.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>全体が見えるところからしばし堪能。これは感激でした。船酔いギリギリで来る意味もわかる。 洞窟からでて、小さなトンネルをいくつか通って。<br />
 　<a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/20100913_236.MOV" target="_blank">スポットライト近辺（動画）</a> </p>

<p>いろいろ満たされて、ハイテンションでホテルに帰りました。 午後は、メンバーがゴルフに行きたいと。自分的には行きたくなかったのですが、まぁ自分は色々目的も果たせたし上機嫌だったので、渋々OK。 </p>

<p><img alt="20100913_132139.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100913_132139.jpg" width="500" height="188" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>の割には、結構楽しんでしまったゴルフ。<br />
日本ではありえない、緩さと、サンダル、短パン、Tシャツという格好。客も少なかったし、初心者でも十分ハーフの9ホールまわれました。後半は結構つかれたけど、天気も晴れで良い経験でした。<br />
 　 <a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/20100913_272.MOV" target="_blank">ゴルフ場のカートが怖い（動画）</a> </p>

<p>同行したメンバーもこの日で見事にランセンス取得、おめでとうございます。 </p>

<p><img alt="20100914_saipan_manabu_04.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100914_saipan_manabu_04.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p> 俺も別の検定（スペシャリティ）も受けていたので、双方ともお祝いを兼ねて今日の夜は肉！ チキンウイングや巨大リブロースと戦ってきました。 現地のスーパーにも慣れたもんで、水やら酒やら、どんだけ飲むんだ俺ら。 </p>

<p><img alt="20100913_125731.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100913_125731.jpg" width="500" height="128" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>帰るとやっぱり、部屋が暑い。これは絶対にエアコンの故障だろうと、フロントに相談。 結果、1階上の部屋に移ることに、面倒だけど。。。。 しかし、若干良くなっただけでw、しかたないなぁ、このホテルの残念なところだけど結構重要なことに気づく。。。 まぁ、綺麗な部屋になったし。いいか。 </p>

<p><br />
<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010_2.php">2日目</a>・3日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010_4.php">4日目</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サイパン旅行記：2日目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010_2.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.562</id>

    <published>2010-09-12T02:14:20Z</published>
    <updated>2011-06-14T06:04:36Z</updated>

    <summary>2日目。  AM7:20　友人二人は取得、俺はファンダイビングの別行動ピックアッ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>2日目。<br />
 AM7:20　友人二人は取得、俺はファンダイビングの別行動ピックアップされ、ダイビングショップ「シーショア」さんへ。</p>

<p>今日のダイビングスポットは、テニアン島の、「テニアンフレミング」と「テニアングロット」ボートの乗り合い15名ほどで1時間の所。 テニアンフレミングでは、ラッキーにウミガメに遭遇！中々近くに寄ってこないカメだったらしく、至近距離ではありませんが一緒に泳げたのは嬉しかった。<br />
 　<a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/20100912_081.MOV" target="_blank">ウミガメと遭遇（動画）</a> </p>

<p>　<a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/20100912_099.MOV" target="_blank">テニアングロット（動画）</a> </p>

<p>それに水深が解らない底なしの海を空を飛ぶように泳ぐのは、スリリングだったけど気持ちよかった。 テニアングロットは、洞窟の中にいくつもの横穴があって出たり入ったり、大きいクマノミとも出会えて一緒に写真も撮れた。 どちらも透明度は40m、伊豆では味わえない景色、これが南国！！</p>

<p> 一旦サイパン島へ戻りお昼ご飯は、ショップのビュッフェ。午後は、グロットへ。</p>

<p><img alt="20100912_134254.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100912_134254.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ここは、潮の状況に寄ってはエントリーできないことも多いみたい。季節的にも難しい状況らしい。実際に目の前にしたら凄い波・・・諦めかけてたけど、たまに波が無くなる瞬間があるので、その一瞬にかけてみることに。 </p>

<p>まずは、器材を全部背負った状態で、100段の急階段を降りる。しばらく状況を見て、ガイドが最終判断を下す。。 「チームに1人でも怖いとか止めておきたいと思う人がいたら中止します。」というガイド。しかし全員トライしたいと言う。</p>

<p> GOサインが出た！でもマジで海の状況は良くないので、油断したら飲まれて大ケガになる可能性も大。慎重にエントリー。</p>

<p>しかし洞窟内は非常に穏やか、荒れている分水面で波が弾けるのを見れるのも、こんな状況ならでは、非常に凄い景色で貴重だった。</p>

<p><img alt="20100912_141950.JPG" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100912_141950.JPG" width="500" height="242" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p> 　<a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/20100912_159.MOV" target="_blank">サイパングロット外洋（動画）</a><br />
 　 <a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/20100912_162.MOV" target="_blank">グロット洞窟内部から入口と外洋を見渡す（動画）</a> </p>

<p>洞窟を抜けて外洋に出るとバラクーダもいたし、地形好きには満足コースでした。 これクラゲじゃないですよ。<br />
<img alt="20100913_103004.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100913_103004.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p> 　<a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/20100913_241.MOV" target="_blank">海のジャグジー（動画）</a> </p>

<p>他のダイバーが履いた息は水面にあがるほど大きくなる。 これがジャクジーみたいで気持ちよい。 </p>

<p>また、慎重にEXITして、そう最後に待っているのは100段の急な登り階段。見事にグロットの洗礼を受けるのであった。 <br />
さすがに3本プラス器材背負っての階段で、体が悲鳴を挙げながらホテルに帰る。ホテルへは、トラックの荷台に現地で知り合った人達と颯爽と走る。旅っぽいw </p>

<p>今日は、シーフードを食べる。</p>

<p><img alt="20100912_192854.JPG" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100912_192854.JPG" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>「モビーディック」でカニ、エビ、ムール、ロブスター、ワインも堪能。日本人の客が8割。 ホテルに帰ってまたワイン飲んで就寝。 </p>

<p><br />
<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010.php">1日目</a>・2日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010_4.php">4日目</a><br />
 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夏の終わりに - サイパン旅行記 2010</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.562</id>

    <published>2010-09-11T02:13:19Z</published>
    <updated>2011-06-14T06:04:27Z</updated>

    <summary>  今まで夏休みは有ったものの、旅行などに行く事もなかったのだが、せっかくダイバ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100914_saipan_manabu_05.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100914_saipan_manabu_05.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /> </p>

<p>今まで夏休みは有ったものの、旅行などに行く事もなかったのだが、せっかくダイバーになったのだから憧れの南国に行こうと。もともとは1人で行く予定だったが、休みが合う2人も同行、彼らはダイバー取得、自分は有名スポットへ遊びダイビング（ファンダイビング）、行き先はサイパン。ギリギリになってプランニングしたので、グアムよりも取り易く、ダイビングスポットも豊富。メンツとのスケジュールもあって計画していた日程よりも1週間早くいくことになった。 </p>

<p>8年ぶりに海外旅行、4泊5日 　<br />
今回のダイビングも目的は 　　<br />
・マダラトビエイ（マンタの少し小さい版のようなもの） 　　<br />
・ウミガメ 　　<br />
・グロット（洞窟スポット） 　　<br />
・スポットライト（洞窟内の上穴から光が差し込む） 　</p>

<p>上記が絶対叶えたい。願わしくは、 　　</p>

<p>・バンザイクリフ（日本兵が天皇万歳と叫んで・・・） 　　<br />
・テニアン島（南側にある島） <br />
・マニャガハ島（サイパン西の小さな離島） 　</p>

<p>が自分の目的。 </p>

<p>晴れ男軍団ということで、期待も高まる一方でございます。</p>

<p> AM6:00　新宿集合　リムジンバスで成田へ </p>

<p><img alt="20100911_092812.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100911_092812.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>朝食とメンバーの証明写真を即席で撮ったり。セキュリティチェックも1発クリア。<br />
出国手続きを普通に列にならぶと間に合わないとのことで・・・・CAから「自分で譲ってもらってください」とのこと。。え？自分で？　まぁ仕方なく譲ってもらいギリギリでデルタ航空に搭乗、無事テイクオフ。 </p>

<p>久々の飛行機にテンションは上がりっぱなし。サイパン近くになってあのエメラルドブルーの海や浜を見た時には、本当に感動。いままで海外もイタリアと台湾だったから海は初めて。沖縄すら無いし。 天気は、雲は多めだったが太陽は十分顔を出してて、気温31度でも過ごし易い。</p>

<p>ホテルはハファダイビーチホテル、</p>

<p><img alt="20100911_145738.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100911_145738.jpg" width="500" height="188" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>アップグレードしてハイクラスのタガタワーの角部屋11F。<br />
西向きでサンセットが見渡せてマニャガハ島も半分見える。 テラスは無いが、その分インナーテラスとして、部屋が広くなっている。部屋も綺麗だし、設備も充実しててアップグレードして正解。</p>

<p><img alt="20100911_173957.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100911_173957.jpg" width="500" height="376" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>エアコンの効きが悪いのと、プールがイマイチなくらい。コンビニもあるしショッピングセンターも目の前なので初めてのサイパンにはいいかも。 夕方前から、周囲の散策。ガラパン地区の町を歩いて明日以降の様子を伺う。</p>

<p>グアムとは違って田舎っぽさがあり、繁華街というほど人もいない。みんなどこにいるの？と思うくらいショボイ（笑）ほどなくして、まずは冒険せずに堅実な食事を取るべくハードロックカフェへ。 特大のハンバーガーとポテトでアメリカンパンチを食らう。 現地スーパーに寄って酒と軽食、翌日の朝ご飯を買ってホテルへ帰る。 </p>

<p>明日からは他の2人とは別行動なので、各々準備をしながら、酒飲んだり、仕事してるメンバーもいたり、ダラダラとサンセットを眺める。 </p>

<p>1日目・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/saipan2010_4.php">4日目</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ソボロコモコ丼</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/soboro_rokomoko.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.564</id>

    <published>2010-09-09T17:50:42Z</published>
    <updated>2011-03-03T10:41:18Z</updated>

    <summary> 最近、ブームのベジタブルミックス。簡単だし彩りあるし頻繁に使いそう。 それに似...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100910_004203.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100910_004203.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>最近、ブームのベジタブルミックス。簡単だし彩りあるし頻繁に使いそう。<br />
それに似合いそうなものでレタスを使おうとしたので、これに。</p>

<p>ハンバーグの代わりに、そぼろを使うのは時間短縮。<br />
フライパンに油を少なめに引いたら、挽肉をいれて炒める。酒で香りをつけたら、<br />
砂糖を小さじ2、みりん、醤油で、わりと照焼き風な味付け。</p>

<p>ポイントは、味の濃さを、そぼろで調整するか、目玉焼きで調整するか。</p>

<p>そぼろ濃いめ、卵は味を付けないというパターンと。<br />
そぼろは控えめ、卵に塩味を付けるパターンがあるのでお好みで。</p>

<p>どちらにせよ、丼ものなので最終的な味は濃いめになっていれば良い。<br />
ベジタブルミックスは電子レンジで1〜2分</p>

<p>丼にレタス、挽肉、目玉焼き、ベジタブルミックスを盛りつけて完成。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レタス炒飯</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/retasu_chahan.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.563</id>

    <published>2010-09-06T17:50:42Z</published>
    <updated>2011-03-03T10:41:38Z</updated>

    <summary> チャーハンなので、載せるだけw レタスは、わりと大きめに切っても大丈夫。ハムは...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100907_005035.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100907_005035.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>チャーハンなので、載せるだけw<br />
レタスは、わりと大きめに切っても大丈夫。ハムは安いやつの方がいい感じになる。<br />
ポイントは、卵の半分を予めご飯と混ぜておく。<br />
材料は、適当に切ってw</p>

<p>フライパンに油を引いて高温になったら、残りの卵を投入、炒り卵状態になったら、ご飯を投入。<br />
このやり方の方が、ご飯は黄金になってさらに、ちゃんと卵も具として成り立つからオススメ。</p>

<p>ネギ、ハムを加えてパラパラしてきたら、塩、コショウ、醤油で味を整える。<br />
最後にレタスをいれて、一混ぜ。ラー油はお好みで。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オムライス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/omurice.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.560</id>

    <published>2010-08-27T16:38:04Z</published>
    <updated>2011-03-03T10:42:08Z</updated>

    <summary> 我流ポイントはパセリを大量に使うこと。チキンライスにもたっぷり入れます。 卵は...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100825_013657.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100825_013657.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>我流ポイントはパセリを大量に使うこと。チキンライスにもたっぷり入れます。<br />
卵は、生クリームを大さじ１程度加えて、5分溶程度に混ぜておく。</p>

<p>チキンライスを作る。フライパンに油を引いて、少しだけバターをいれて鶏肉を炒める。濃いめが好きなら肉に塩コショウ。料理酒で香りをつけたら、みじん切りにした玉葱、ピーマン、パセリをいれて、さっと炒めたらご飯、ケチャップを大さじ２、ソース１、ブラックペッパーを多めにふる。完成したら皿に形を整えて盛る。</p>

<p>フライパンを綺麗にして、油を多めに引く、温まったら弱火にして、溶き卵をいれてフライパンの中で、グシャグシャっとかき混ぜたら、火から話す。フライパンの片側に集めたら、トントンっとたたいて、あの形に。</p>

<p>チキンライスの上に盛りつけたら、ナイフか包丁で卵の真ん中を切って広げる。<br />
パセリ、ケチャップかけて完成。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>伊豆ヒリゾ浜でストロベリー珊瑚</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/hirizo2010.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.556</id>

    <published>2010-08-27T15:14:41Z</published>
    <updated>2011-07-11T12:00:23Z</updated>

    <summary> 友人を誘って急遽シュノーケリング。南伊豆のほぼ最南端。南伊豆最後の秘境といわれ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100808_105325.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100808_105325.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>友人を誘って急遽シュノーケリング。南伊豆のほぼ最南端。南伊豆最後の秘境といわれる浜。車でも歩いてもいけない。唯一辿り付けるのはボートでの送迎。浜も漁港も小さいので、人数制限もあるという人気のスポット。 </p>

<p>ダイビングは最近はじめたものの、シュノーケリングはかれこれ15年はやっていない。24時に東京を出発、横浜でホットドッグ食べて、ひたすら南下。下田で朝焼けを見て、6時には現地に着いたけど、すでに人が。。家族連れをいれると100人はいる。まだ船のチケット申し込みにも時間があるので仮眠をとる。 </p>

<p>ふと目を覚ますと、チケット売り場に列ができはじめている。慌ててならんで、1時間待って販売開始。急いで準備するも船の1便は1時間後。6便あたりで船に乗り、いざ。 </p>

<p>5分程度で、浜に着き場所を確保して、準備。 <br />
シュノーケリング初めての人がいたので、道具の使い方、潮の流れなどを軽くレクチャーして、まずは足の届く範囲で慣れる。30分ほどで一旦あがり、メインイベントである珊瑚を見にいく。 </p>

<p>ここは、伊豆でも珍しい珊瑚の群生があるポイントで、もちろん南国のような規模では無いが恐らく東京近郊でちゃんとした珊瑚がみれるのは、本当に凄いことでもある。 </p>

<p><a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/2010_hirizo.mov">http://codp.org/hikaru/dive/public/2010_hirizo.mov </a><br />
<a href="http://codp.org/hikaru/dive/public/2010_hirizo2.mov">http://codp.org/hikaru/dive/public/2010_hirizo2.mov </a></p>

<p>透明度は10m程度、水温は22度程度。 <br />
海底が見えるところは水深10mくらい、ドロップオフは20m以上なので暗黒の世界が広がってました。 </p>

<p>魚に餌付けをして楽しんで、観察しているとメンバーから珊瑚発見とのこと。ついにありました、恐らくこういうのを見たのは初めてかも。 </p>

<p>ピンク色の枝珊瑚、ストロベリーサンゴ。 <br />
とても小さく、丸々とした指のような珊瑚。感動とテンションがあがりっぱなし。こんな小さいけど、自分たちで泳いで探して見つけたというのがまた冒険心をくすぐるね。 </p>

<p>シュノーケリングはスキューバとは違ってどこでもできるし、ライセンスが無くても良い、水面がベースなので、会話もできる。また違った楽しみがあって面白い。 </p>

<p>潜水もやってみたけど、慣れないと3mがいいとこ。思ったよりも戻りの距離が遠く感じで少しテンパッテしまいますw。 </p>

<p>そして、何より楽しむための重要なものは「水中カメラ」、投資してハウジング買ったかいがあるってものよ（涙）これがあるだけで、全然違う。 </p>

<p>若干寒かったのもあるので、装備の経験値も積めたし、まだ洞窟とか別のスポット、別の生物も見たい。個人的には、新調したフィンも良い感じで、次回のシュノーケル、ダイビングでも活躍してくれるだろう。 </p>

<p>12時には港にもどり、着替えて帰路へ。 <br />
ちなみに、港に制限で入れない人が車で行列してました。。。凄いとこだね。 </p>

<p>ところてん（心太）屋さんと、下田のとんかつ屋に寄って"お腹一杯"になって、後は寝るだけ。みんなはねw <br />
今日は、天城〜〜〜ぃぃ越えぇ〜で帰る。 </p>

<p>気分転換に河津の大滝をメンバーに紹介。 <br />
<a href="http://bit.ly/9w8nnU">http://bit.ly/9w8nnU </a></p>

<p>渋滞も巧く避けながら帰ってこれて良かった。ギリギリだったけどw </p>

<p></p>

<p>ストロベリー珊瑚と一緒に記念撮影 余裕がでてきた、メンバー達 <br />
<img alt="20100808_112437.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100808_112437.jpg" width="500" height="376" class="mt-image-none" style="" /><br />
行きの朝焼け 。</p>

<p>ところてんと、ミックスフライ<br />
<img alt="20100808_132013.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100808_132013.jpg" width="500" height="188" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>とんかつ一（ハジメ）で検索してちょ。</p>

<p>450キロの車の旅、笑いあり、ハプニングあり、そしてB級グルメ、擦り傷程度はあったものの、無事帰宅。 </p>

<p>ナイス、シュノーケリング。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>親子丼</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/oyakodon.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.559</id>

    <published>2010-08-23T16:35:49Z</published>
    <updated>2011-03-03T10:50:22Z</updated>

    <summary> 鍋に出汁と酒、みりん入れて火にかけ、ひと煮立ちさ砂糖、醤油で味を決める。 玉葱...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100824_003717.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100824_003717.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>鍋に出汁と酒、みりん入れて火にかけ、ひと煮立ちさ砂糖、醤油で味を決める。<br />
玉葱の量が多ければ砂糖は少なめに。</p>

<p>鶏肉、玉葱、三つ葉を適当な大きさに切って、鶏肉には下味を付けてもよい。<br />
卵は5分溶き程度に混ぜておく。</p>

<p>鍋に、鶏肉と玉葱をいれて、肉に火が通ったら溶き卵でとじて火を止める。<br />
卵の火の通り具合はお好みで、丼によそっておいたご飯の上へ乗せます。</p>

<p>まぁ普通過ぎるね。ちなみに自分は山椒もかけます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>蒸し鶏のネギラー油</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/mushidori_rayu.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.558</id>

    <published>2010-08-19T16:35:48Z</published>
    <updated>2011-03-03T10:45:18Z</updated>

    <summary> 会社のスタッフにお土産で食べるラー油をいただいたので、早速活用。 とことん手抜...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100820_005449.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100820_005449.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>会社のスタッフにお土産で食べるラー油をいただいたので、早速活用。<br />
とことん手抜きしてみる。</p>

<p>鶏ムネ肉を一口大に切って皿に盛る。お酒とショウガ、塩を降ってラップして電子レンジで7分〜10分程度。<br />
その間に、ネギを細千切りして、皿にリーフを盛る。</p>

<p>レンジが完了したら、皿に鶏のスープがあるので、これをお椀にいれてスープとして飲む。<br />
肉を皿に乗っけてネギを盛る。あとは醤油と食べるラー油をかけて完成。</p>

<p>たった10分でできるって楽だわぁ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鰹タタキのサラダ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/katsuo_salada.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.557</id>

    <published>2010-08-18T16:35:48Z</published>
    <updated>2011-03-03T10:45:45Z</updated>

    <summary> 猛暑続きなのでサッパリと。 鰹のタタキが閉店前に安かったので、それベースで考え...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100819_004601.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100819_004601.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>猛暑続きなのでサッパリと。<br />
鰹のタタキが閉店前に安かったので、それベースで考える・・。グリーンリーフとトマト、ブラックオリーブ、玉葱でサラダにしてみる。</p>

<p>ボウルにドレッシングを作る。オリーブオイルを大さじ3くらい、おろしニンニク、ショウガを好みで、塩、コショウをいれて良くまぜる。これが最近のベース。ここからテイストを付ける。</p>

<p>今回は鰹なので醤油と黒酢をベースに加えてまた混ぜる。玉葱は荒みじん切りにして水にサッとくぐらせて水気を良く切る。トマトもサイコロ状にして余分な水分は軽く切るもしくはペーパーで取る。オリーブはスライスして、ボウルに鰹も含めて全部まぜてしまう。</p>

<p>冷蔵庫に15分くらい、リーフの上に盛りつけて完成。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キャベツとアンチョビのペペロンチーノ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/anchovy_peperoncino.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.541</id>

    <published>2010-08-02T14:25:22Z</published>
    <updated>2011-03-03T10:46:08Z</updated>

    <summary> 久々に掲載できそうなメニュー。最近はさぼり気味で、そうめんとか、簡単なもの、い...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100801_205409.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100801_205409.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>久々に掲載できそうなメニュー。最近はさぼり気味で、そうめんとか、簡単なもの、いままで紹介したものとかだったので。</p>

<p>なにげにいままで使った事なかったアンチョビ。まず、今日はペペロンチーノを極めるごとくきっちりとアーリオオーリオを作ることに集中。</p>

<p>ポイントは"乳化"。</p>

<p>パスタは、しっかしとした塩分のお湯で茹でる。<br />
オリーブオイルをフライパンに大さじ2.5杯くらいをいれて極弱火で、潰したニンニクを小3片を、ゆっくり焦がさないようにホクホクになるまで火を通す。これがアーリオオーリオ。<br />
火を一旦止めて、鷹の爪を入れる。辛みを取れたら。ニンニクと鷹の爪を外に出しておく。</p>

<p>弱火にかけて、パスタのゆで汁を大さじ2程度、数回に分けて加える。フライパンを揺らしながら、混ぜてトロトロになるようにする。これが乳化。水分と油は普通分離するが、このようにすると白濁したソースになる。そこにみじん切りにしたアンチョビ３本、バジルペースト、赤と黄色のパプリカを細かく切ったものをいれる。</p>

<p>乳化させながら、パスタは上げる少しまえに、キャベツをパスタ鍋にいれて少しだけ茹でる。シャキシャキがかなり残って良いくらい。</p>

<p>湯を切ったパスタをフライパンにいれてソースとからめて完成。</p>

<p>いつもは、適当に作るので油っこいペペロンチーノになるけど、今日はパサパサでもなく、ベタつきもしない丁度良い。アンチョビで深みのある味になってる。寂しい色合いはパプリカをいれることでどうにか様になった。</p>

<p>アンチョビって、少量で味のある調味料として考えたら結構安い。1ビン500円で、20匹くらいは入ってるんじゃないかな。</p>

<p>しばらくは、アンチョビブームになりそうだ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トマト・枝豆・生マッシュルームのサラダ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/tomato_mame_mash_salad.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.542</id>

    <published>2010-08-02T04:20:48Z</published>
    <updated>2011-03-03T10:46:29Z</updated>

    <summary> 最近のお気に入りはサラダに枝豆を入れること。ドレッシングはシンプルにオリジナル...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100801_205433.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100801_205433.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>最近のお気に入りはサラダに枝豆を入れること。ドレッシングはシンプルにオリジナルで作るのもマイブーム。</p>

<p>ボウルにオリーブオイル、おろしニンニク、塩、粗挽きコショウをいれて良く混ぜる。混ざったら醤油、バルサミコ（レモン汁でも）をいれてさらに混ぜる。</p>

<p>トマトは大きめのサイコロ切りにして、水気が多かったら切る。もしくはペーパーで拭いてボウルにいれる。枝豆は冷凍のを水で解凍して、好みの量をボウルへ。</p>

<p>軽くドレッシングと混ぜたら冷蔵庫へ。</p>

<p>メインの料理が終わるころに冷蔵庫から出して、生マッシュルームを手で裂いてひと混ぜ。味を見て塩などは調整。</p>

<p>ポイントは、生マッシュルームは最後に、せっかく生だから水分を含まないようが香りも楽しめるし食感も違うのが楽しい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>福原美穂 Sing A Song Tour 2010 @SHIBUYA-AX</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/fukuhara_tour_2010_ax.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.546</id>

    <published>2010-07-30T13:45:44Z</published>
    <updated>2011-03-23T08:28:29Z</updated>

    <summary>福原美穂ライブ。1回目のワンマンツアーから  福原美穂 2009ツアー@SHIB...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>福原美穂ライブ。1回目のワンマンツアーから <br />
<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/shibuya_quattro.php">福原美穂 2009ツアー@SHIBUYA QUATTRO</a><br />
<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/fukuhara_rainbow2009_akasaka.php">福原美穂 2009ツアー追加公演＆最終日@赤坂BLITZ</a></p>

<p>早くも1年ちょい、いや・・やっとなのか経って待望のセカンドツアー（最終日）に参加。はじめてのSHIBUYA-AX、いままでライブとは無関係だったので機会が無かったから、システムやホールフロアのベストポジションなど不明。 <br />
しかも整理番号は1300番というかなり悪いチケット。。 </p>

<p>さて、さすがに1000番までが長い長い、ひたすら待ちつつ。ポジションも完全にあきらめモード。やっとの思いで入場、悪あがきでドリンクはスルーしてフロアへ。 </p>

<p>「あら？、全然前の方、わりと空いてるんですけどっ」 </p>

<p>何故みんな後ろへ？音質重視なのかはしらないけど。幸いにもわりと定位置（ステージまで3mくらいの向かってやや右）個人的にはこのあたりが、表情とオーディエンスに囲まれる感じが良くて好き。意外にも前だったのは、嬉しい誤算。そして意外にもフロアは冷蔵庫状態、素敵。 </p>]]>
        <![CDATA[<p>今回は、ドラムがかなり格好良かった。 <br />
アッパー系としっとり系とバランス良い構成で。MCもかなり慣れた様子。 </p>

<p>相変わらず、可愛い。。そしてソウルフルで格好良いとは。さすが。 <br />
みんなと一緒に歌おう！というコンセプトも彼女らしい。LOVE -winter song-で声に詰まった時に、みんなの声でフォローできてた。いかに全体が一緒に歌ってるかわかったのは、盛り上がってた証拠。本人も感情込もって声を詰まるのも相変わらずw、それにつられて潤む客w。 </p>

<p>アメージンググレイスのアカペラは鳥肌モノ <br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bhZPAlCRX8A" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=bhZPAlCRX8A </a></p>

<p>sotsugyou、thank youは涙もの。 <br />
またもや感情を揺さぶってくれた感動的なライヴでした。 </p>

<p>ちなみに、このTHANK YOUのPVは、写真をみんなから募集して構成されているんだけど、試しに昔撮った写真を送ってみたら何枚か自分のが使われていて、驚き＆嬉しい感じでした。 <br />
<a href="http://amzn.to/acIh7J" target="_blank">http://amzn.to/acIh7J </a></p>

<p>とにも最高のライヴでした、知らない人にも聞いて欲しい気持ちもあるけど、正直、「頼むからこれ以上大きい会場でやらないで欲しい」ってのが本心w。 </p>

<p><br />
１．RISING LIKE A FLAME <br />
２．未来 -ミライ- <br />
３．なんで泣きたくなっちゃうんだろう <br />
４．もしかして <br />
５．LET IT OUT <br />
６．絶え間なく <br />
７．Cry No More <br />
８．優しい赤 <br />
９．I want to back/Jackson 5 <br />
１０．Baby Baby <br />
１１．I Believe <br />
１２．CHANGE <br />
１３．Get back <br />
１４．TOUCH & LOVE <br />
１５．No Warning <br />
１６．THANK YOU </p>

<p>途中MＣ　リクエストで、アメイジング・グレイスをアカペラ </p>

<p>アンコール <br />
１７．あいのうた <br />
１８．Sotsugyou </p>

<p>アンコール PART 2 <br />
１９．LOVE -winter song-</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SCUBAPRO JET FIN REVO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/diary/scubapro_jet_fin_revo.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.549</id>

    <published>2010-07-24T09:57:39Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:10:07Z</updated>

    <summary> さて、ダイビングに魅了されて早1年。 頻繁には行かないものの、楽しませていただ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100726_002714.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100726_002714.jpg" width="500" height="188" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>さて、ダイビングに魅了されて早1年。<br />
頻繁には行かないものの、楽しませていただいている。</p>

<p>良く人に話すと「器材持ってんの？」と聞かれるが。答えは△。ジャケット、レギュレーター（空気を吸う器材）重器材は買っていない。これはライセンス取る前から決めていたことでもあるが、やはりコストパフォーマンスを考えると今の頻度ではレンタルがベター。</p>

<p>もちろん、マイ器材があるに超した事ないのはわかっているが現状は「浮けば何でも良い」という状態なので十分なのだ。</p>

<p>さて、じゃあ全部レンタルかっていうと。そうでもない。マスク、シュノーケル、グローブは。初期から購入これは必要。レンタルだと硬化しててフィットが悪いし、臭いもちょっとね。。グローブは軍手だとゴミがいっぱいつくから不便。</p>

<p>そんなところだったのが、ついにフィンを購入することにした。フィンは軽器材の中でも水中での動きにかなり影響すると感じたからだ。体勢やバランス、取り回しなどを考慮、そして元々ボディボードをやっていたのもあり短いフィンが好みというのもある。レンタルをいろいろしてみて、プラスチックorゴムという違いもわかったし。</p>

<p>今後は、シュノーケリングにも行く予定もあるので、これは購入しても良いかと。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダイビングと水中カメラ@伊豆I.O.P</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/diving_iop_20100719.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.543</id>

    <published>2010-07-19T14:00:00Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:14:52Z</updated>

    <summary>梅雨開けて爽やかな夏というより猛暑の中。久しぶりのダイビングに、しかも初の水中撮...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>梅雨開けて爽やかな夏というより猛暑の中。久しぶりのダイビングに、しかも初の水中撮影をすべく始発に乗り伊豆へ。 </p>

<p><img alt="20100719_091434.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100719_091434.jpg" width="500" height="376" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>昨年、会社のスタッフに防水デジカメをいただいたので、活かしたいと思いつつ。そこからしばらく行かなかったので、これで念願だったものをクリアできる。 </p>

<p>伊東で一旦、チームと合流し城ヶ崎海岸へ。天候は晴れ、ほぼ快晴に近い状態。南国の透明度は別次元として、伊豆の海では、そこそこな透明度で、何枚か撮って参りました。 </p>

<p><img alt="20100719_134711.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100719_134711.jpg" width="500" height="188" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>写真は順に。<br />
水中から上を見るのが好きなので、その１枚。 <br />
名物の水中ポスト（防水ハガキを本当に投函できる） </p>

<p>アホっぽく浮かれる人。（記念ですから） </p>

<p><img alt="20100719_134549.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100719_134549.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>水中って本当に難しい、フラッシュは思ったより届かないし、 <br />
近寄ると魚は逃げるし、この時期は産卵も多く怒って向かってくる小魚もいる。耳抜き忘れるし、集中すると呼吸は忘れるし、テンションあがってエアを無駄に消費するし。 </p>

<p>器材を水中で交換する体験もさせてもらったし、トラブル時の対処の経験値もUP。 </p>

<p>しばらくは、ブランクにならないように本数こなさないと色々忘れそう。 <br />
50本くらいまでは、定期でいけたらいいなぁ。それに仲間内でいけたらもっと楽しそう。 <br />
FさんとかTさんとか期待してます。 </p>

<p><br />
動画も取ってみた。 <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop1.mov" target="_blank">http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop1.mov </a><br />
<a href="http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop2.mov" target="_blank">http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop2.mov</a> <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop3.mov" target="_blank">http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop3.mov</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>横浜花火2010</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/yokohama_hanabi_2010.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.550</id>

    <published>2010-07-18T13:57:39Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:12:20Z</updated>

    <summary>花火大会といえば横浜！と思う自分の中では、２大花火大会の「横浜国際」と「神奈川新...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>花火大会といえば横浜！と思う自分の中では、２大花火大会の「横浜国際」と「神奈川新聞社」しかし、残念ながら2008年で横浜国際が廃止に。</p>

<p>スケジュールがピンポイントで確保しづらい自分にとっては2回あるというのは嬉しくて毎年どちらかはみれるという利点があった。残念・・と思いつつ。今年は国際花火の代替えとして「2010横浜国際マリンエンターテイメントショー」というイベントの一環で復活する。</p>

<p>花火をしながら花火を観ようというなんと素晴らしい企画。<br />
しかも、普段入場できない、大桟橋のデッキで見学できるのいうのはさらに◎。</p>

<p><img alt="20100718_181707.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100718_181707.jpg" width="500" height="376" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>花火付きの観覧で3,000円なら安い。毎年花火といえば凄い人ごみなのだが、ここは花火を行うという企画もあり結構ガラガラでどこでも見えるのは嬉しい。</p>

<p>手持ち花火は、大桟橋、山下公園、本牧という「コの字」に人が帯状になっているので、港の反対側の花火もみれてとても不思議、普段では見えない景色というのはイベントとして非常に成功していると思う。</p>

<p>さて、花火は小規模で、屋台とかは無いが目の前で打ち上がる花火は圧巻。<br />
ベイブリッジをバックに花火とは、これまたオツではございませんか。</p>

<p>東京の花火大会は、場所取りも大変だし、ものによっては全然見えないし、電車パニックだし。</p>

<p>やっぱ横浜っすよ、横浜！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トイストーリー3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/toystory3.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.548</id>

    <published>2010-07-11T09:57:38Z</published>
    <updated>2010-08-27T16:35:10Z</updated>

    <summary>久々にアニメ映画。最近ピクサーは、ちょいちょい出してるけど。本命はこれでしょ。 ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>久々にアニメ映画。最近ピクサーは、ちょいちょい出してるけど。本命はこれでしょ。<br />
唐沢と所さんがハマり役というのもあり、もちろん吹替版で鑑賞。</p>

<p>そして、今回が初めての3D映画となる、本当はアバター、もしくはこれから公開予定のトロンでデビューかと思ったけどアバターは結局スルーしててトロンはまだなので。</p>

<p>さて映画自体は、非常に素晴らしい。旧作を観なくても楽しめるようにあの2時間の中で構成している点はさすが。笑いあり、涙あり。</p>

<p>もちろん、悪く言おうと思えば突っ込みどころもある。みんなを助けるシーンで結局良く解らないキャラが突然出て来てしまうという強引さもある、それに3Dである必要が全く無い！</p>

<p>むしろ疲れてしまうので、今となれば無しで良かった。もちろん強引に3Dにした映画だったので、実際に3D加工されているシーンは少ない（途中で、何度か外しながら見てたので気づいた）</p>

<p>主人公が大人になってしまうというストーリー的には最終作、と思いきやちゃんと次回作への布石もあるところが商売上手。</p>

<p>久々にもう一度観ても良いと思う映画でした。拍手！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>とろなまドーナッツ（酷評）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/review/toronama.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.545</id>

    <published>2010-06-15T13:45:44Z</published>
    <updated>2010-08-03T14:04:18Z</updated>

    <summary>http://www.heart-bread.com/lsa.html  少し前...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Review" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>http://www.heart-bread.com/lsa.html </p>

<p>少し前になんとなく話題？だったので、たまたま売ってたので食べてみたんだけど。あまりにもイメージと違うので注意喚起してみようかと。 <br />
個人的な感想ですので楽しみの方は、スルーしてください。 </p>

<p>はっきりいって「ドーナツではありません！」「ババロア」です。 <br />
そう、なんのひねりもない甘いババロア。 </p>

<p>半生の焼き菓子でも、揚げ菓子でもない。 <br />
勝手にイメージ先行してたから、残念度がハンパなかった。。 </p>

<p>じゃぁ、ババロアとしてどうなのか。 <br />
青リンゴとフランボワーズがなんとなく良かっただけで、それでもこの中から選べといわれたら程度。 </p>

<p>この1個で200円とは高すぎるぜ。 </p>

<p>それに、先にホームページ見ておくべきだったわ・・ってか揚げてもないのに「ドーナツ」を語るなんて紛らわしすぎる。ここ数年で一番残念なスウィーツでした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ハーサークルズ5周年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/hcs_5th.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.552</id>

    <published>2010-06-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:14:35Z</updated>

    <summary>さて来る6/11はハイサークルズの誕生日。 毎年場所を替え企画して開催するも、こ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>さて来る6/11はハイサークルズの誕生日。<br />
毎年場所を替え企画して開催するも、これで5回目。</p>

<p>あっという間だったのもあるけど、正直「良く続いてるな」というのが本音。多い時は40人近く所属している人もいて、練習も20人越えることもあった。年齢差、男女間、価値観、人間性いろいろあれど。未だにこうして祝える仲間も貴重な存在なのは間違いない。</p>

<p>今年は、ちらほら料理ブームなのもあり。ハイサらしい手作り感ということで、ヒロシが中野にある奇妙な居酒屋を選定。ここは、居酒屋というか室内バーベキューのように、料理は自分たちで作るというスタイルのいわばレンタルスペース。</p>

<p><img alt="20100612_193700.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100612_193700.jpg" width="500" height="376" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>結果的に、いつも飲んでいるメンバーだが今回はスペシャルゲスト。<br />
かれこれ4年以上顔を出さなかったハイサークルズの生みの親、山ちゃん登場。</p>

<p>ハイサの原点であり、離れたメンバーだったけど一つの象徴としての存在は消えぬまま、ケーキのロウソクに火を灯すとスタッフが気をきかせて消灯。見せにいる他人まで一緒に、バースデーソングを歌い、山ちゃんが火を消す。<br />
非常に、感慨深いもので。</p>

<p>珍しくキモティーも後乗り。</p>

<p><img alt="20100613_000412.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100613_000412.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ま、結局カラオケいって、タロー軒という定番ルートで帰宅。</p>

<p>さて、バスケも最近楽しいし。またみんなとバスケも飲みもイベントも。<br />
今後も宜しくです。</p>

<p><img alt="20100613_044612.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100613_044612.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ANA機体メンテナンスセンター＠羽田</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/ana_mente.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.544</id>

    <published>2010-06-03T13:45:44Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:22:31Z</updated>

    <summary> 会社研修という名目で。ガンダム工場、地下神殿と続き、第三弾。  羽田空港の全日...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100601_170350.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100601_170350.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>会社研修という名目で。ガンダム工場、地下神殿と続き、第三弾。 <br />
羽田空港の全日空機体メンテナンスセンターの見学に参加。モノレールで「新整備場駅」下車、徒歩20分くらいで、受付に到着。 </p>

<p>CAの制服で迎えてくれるのはさすがw。 <br />
機体とエンジンの模型ですでにテンションがあがる。 </p>

<p>親子連れ、中学生達の総勢50人くらいで、まずはプロジェクターで飛行機を飛ばすのにどれくらいの人が関わるかなどの映像を40分ほど、途中クイズなどで景品がもらえたりする。 </p>

<p>現在の機体のボディパネルとこれから実現されるカーボンのパネルを触ることができて貴重だった。カーボンってメチャクチャ軽い。 </p>

<p>さて、ヘルメットを着用していざメンテナンスドックへ。 </p>

<p><img alt="20100601_125813.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100601_125813.jpg" width="500" height="376" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>飛行機が3機、その中の1機はポケモンジャンボ、中型とは違ってかなりの迫力。。幸いにもドックのメインシャッターが開いていたので、ほぼ滑走路に降りているのと同じ。目の前で飛行機が着陸してくるのをみることができる。 </p>

<p>映画やドラマで空港ものはあったけど、思っていたより緊張感はなく、涼しく静か。リラックスしている感じだった。まぁこれは見学があるからかもしれないけど。 </p>

<p><img alt="20100601_140858.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100601_140858.jpg" width="500" height="243" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>普通に作業中なので、基本は機体の下には行かないのがルールでした。それにしても、普段見えない後ろ、下（腹）の部分。ジェットエンジン、タイヤなどもじっくりみれたし、機体のボディには色々センサーや器具がついてた。ドックには30分くらい。本当はもう少し細かいところまで見たかったけど・・。 </p>

<p><img alt="20100601_141149.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100601_141149.jpg" width="500" height="376" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>解散して、ちょっと物足りないくらいだし、お昼も食べたいので、モノレールで羽田空港へ。ご飯食べて、第２ターミナルの展望へ。こちらは着陸用？、普段こないので良く見ると、着陸してからの制動距離が意外に短いことに気づいた。 </p>

<p>まだ、もう少しってことで、無料シャトルバスで第1ターミナルへ、こちらの展望は管制塔も、離陸も見れる。やはりスターフライヤーはカッコいい。 </p>

<p>CAの行列がみれなかったのは残念だけどw。 <br />
短いながらも楽しめました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パエリア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/paella.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.540</id>

    <published>2010-05-23T06:05:15Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:33:12Z</updated>

    <summary> 前からやってみたいと思いつつ。キャンプとかでもできそうだし。丁度パスタに飽きた...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100523_214905.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100523_214905.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>前からやってみたいと思いつつ。キャンプとかでもできそうだし。丁度パスタに飽きたので。<br />
パエリアの簡単調理用の粉末とかあったけど、ここは本気でやってみる。</p>

<p>ムール貝はタワシなどで良くあらっておく。<br />
エビは背ワタを取る（殻は剥いてもよい、が今日はこのまま、色身がいいから）<br />
イカは、ヤリイカを裁く。前回同様、足を引っこ抜いて軟骨抜いて洗う。チョリソー、ピーマンは適当な大きさに切る。サフランはぬるま湯100ccに浸しておく。</p>

<p>フライパンに、オリーブオイル、ニンニクをいれ香りがでてきたらチョリソーを炒める。ピーマンをいれたら、米をいれてしばらく炒める。透明になってきたらサフラン水をいれて、アサリ、ムール貝、イカ、エビ、トマトをいい感じに盛りつけて白ワインと水、塩、コショウをいれてフタをして炊く。</p>

<p>15〜20分くらい中弱火で、完成。米の状態をみて、パセリとオリーブオイルをかけて完成。</p>

<p>具材を用意するのは手間だけど調理自体は楽。味は・・・もう少しアサリを多めにすれば良かったかな。今回調味料が塩のみなので、味に少し深みが足りないというか。。香りはエビの殻といい、ムールがあるので十分だった。</p>

<p><img alt="20100523_214420.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100523_214420.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>濃い味にするなら、野菜ブイヨンなりマギーブイヨンなり１個くらいいれると丁度良いかも。まぁチョリソーいれておいて良かったw</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>枝豆とトマトの冷製パスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/edamame_tomato_cold_pasta.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.538</id>

    <published>2010-05-21T11:40:54Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:33:52Z</updated>

    <summary> 雨だけど蒸し暑いので、さっぱり冷製で、パスタをいつもより塩を多め1.5〜2倍く...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100521_011854.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100521_011854.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>雨だけど蒸し暑いので、さっぱり冷製で、パスタをいつもより塩を多め1.5〜2倍くらいにして茹でます。その間に枝豆を房から取り出す作業。今日は冷凍の枝豆、総菜で売ってるやつでも何でも良い。</p>

<p>トマトは、サイコロサイズにカット。好みだけど、今日は汁気をなくしたいので、果肉だけ使う。トマト缶ならカットトマトでも可、だけど結構ピューレっぽいのでザルなどに一回移して汁を切って使うように。</p>

<p>小さめのボウルにソースを作ります、オリーブオイル、ニンニクおろしを1〜2cm、ブラックオリーブのスライス、ブラックペッパー、レモン汁、バルサミコ、醤油をいれて、さっと混ぜる。そこにカットしたトマトをいれて、塩を調整しながら加えていく。</p>

<p>パスタは、茹で上がったら氷水に浸して冷やす。冷えたらボウルにいれてソースと混ぜる。お皿に盛ったらバジルと枝豆を散らして飾る。最後にちょっとブラックペッパーをかけて完成。</p>

<p>この料理って包丁使わないで出来ることに気づいた。<br />
氷さえあればアウトドアでもできそう。</p>

<p>アレンジとしては、みじん切りもしくは、おろした玉葱をソースにいれるのもあり。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツナとジャガイモの冷製ミルクパスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/tsuna_jaga_cold_pasta.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.539</id>

    <published>2010-05-21T06:01:22Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:34:21Z</updated>

    <summary> パスタウィーク最終日、ホワイト系ってことで。カルボナーラじゃ普通なので。 ジャ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100522_015639.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100522_015639.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>パスタウィーク最終日、ホワイト系ってことで。カルボナーラじゃ普通なので。</p>

<p>ジャガイモを茹でつつ、卵もいれてゆで卵もつくります。茹で上がったジャガイモ、ゆで卵は2cm角くらいに適当にきってボウルにいれて冷まします。さめたら、スライスした玉葱、ケッパー、ツナをいれて一混ぜ。</p>

<p>さらに、レモン汁、マヨネーズ、オリーブオイル、コショウ、牛乳をいれます。</p>

<p>パスタは、氷水で良く冷やして水気を切る。パスタをボウルにいれて全部あわせて混ぜて、焼いたベーコンを乗せて完成。</p>

<p>わりと想像できたツナマヨの味だったけど、牛乳しかつかってないのでクリーム系だけどあっさり目。冷製パスタで白いってのが斬新で面白い。冷製パスタはいろいろやってみたい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ウインナーナポリタン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/naporitan.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.537</id>

    <published>2010-05-20T13:52:34Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:34:43Z</updated>

    <summary> さて、パスタウィークは続く。けど、冷蔵庫に何にもなくて、唯一あったウインナー。...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100520_003931.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100520_003931.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>さて、パスタウィークは続く。けど、冷蔵庫に何にもなくて、唯一あったウインナー。マッシュルーム缶を発見したのはラッキー。この具はナポリタンしかないでしょう。書く事が少ないけどw。</p>

<p>パスタは、絶対ゆるゆるに茹でましょうソフト麺くらい。その間ウインナーは、斜め切りにして、フライパンでいためる。具がないので、調味料を駆使する、ウインナーも焼き色が良い感じに付くように中火で長めに炒める。茹で上がったパスタとマッシュルームをあわせたらケチャップとソースでベースを決めて、後はお好みで他の調味料でアレンジ。</p>

<p>皿に盛ったらパルメザンチーズかけて完成。<br />
玉葱あれば良かったけどね、でも懐かしい感じで良い。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あさりの白だし和風パスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/asari_shirodashi_pasta.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.536</id>

    <published>2010-05-18T13:41:36Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:35:35Z</updated>

    <summary> パスタウィークということで、今日は魚介。旬ですからアサリ。今日は和風に仕上げま...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100519_003743.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100519_003743.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>パスタウィークということで、今日は魚介。旬ですからアサリ。今日は和風に仕上げます。まずパスタを茹でます。今日はやや固めにして後でダシをすわせます。フライパンにサラダ油を引いてショウガ、アサリを入れる。酒を入れたらフタなどで蒸し焼きにする貝が開いたら、白ダシ（濃縮）と七味を入れて水、水は白だしの濃縮具合によって好みの塩気より少し薄いくらいを目安に足します。弱火でアサリのダシが聞いたスープを作ります。固めに茹でたパスタをいれてスープスパ状態に、しばらくスープをすわせたら青ネギを混ぜて完成。お皿にもって<br />
かつお節、ゆかりをお好みで。個人的には七味多めでいきます。</p>

<p><img alt="20100519_003805.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100519_003805.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>アサリもアレンジし易いからいいよね、洋風なら玉葱と相性良し、トマトベースもクリームベースもいけるし。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ポテトペペロンチーノパスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/potato_peperoncino.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.535</id>

    <published>2010-05-17T13:41:36Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:36:03Z</updated>

    <summary> 何か安いパスタが売ってたので買ったら、チャック付きでないでやんのw、他とちょっ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100518_003321.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100518_003321.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>何か安いパスタが売ってたので買ったら、チャック付きでないでやんのw、他とちょっと安かったわけだ・・。今週はパスタウィークにしよう。ジャガイモは、皮剥いて3〜5mmでスライスしてから千切り。水に浸してアク抜きしておきましょう。その間に、パスタを茹でておく。通常は時間に余裕があるけど、今日はジャガイモを炒めるので早めに具の調理にかかる。わりとしんなりするのに時間かかるからね。パスタを湯にいれたらすぐに開始。</p>

<p>オリーブオイルを引いて、水気を切ったジャガイモを炒める。中火くらいで、わりとしんなり、そしてちょっとだけ焼き色をつけるくらいに仕上げるのがポイント、パスタ自体は普通のペペロンチーノだから、具を香ばしくするのが良いと思う。透き通ってきたら塩、コショウしてわりとスパイシー。</p>

<p>茹で上がったパスタと、必要ならオリーブオイルを足して、最後に青ネギと醤油を少したらして完成。<br />
ジャガイモは優秀なので、トマトベース、クリームベースにも展開しやすいと思う。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>茄子と筍のグリーンカレー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/nasu_takenoko_green_curry.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.534</id>

    <published>2010-05-16T13:41:36Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:36:26Z</updated>

    <summary> フライパンにサラダ油を引いて、ニンニク、ショウガ、カレーペーストを弱火で香りを...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100516_213449.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100516_213449.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>フライパンにサラダ油を引いて、ニンニク、ショウガ、カレーペーストを弱火で香りを出すように炒める、茄子、筍を炒めてサッと炒めたら、水、ガラスープ、ローリエ、鷹の爪、コショウを少々で炒め煮に状態に、茄子が柔らかくなってきたら、ココナッツミルク、ピーマンをいれる。ピーマンはわりとシャキッと歯ごたえがある方がおすすめなので、あまり火にかけ過ぎないように、味見をして加える塩分を決めたら、ナンプラーで最終味付け。</p>

<p>スーパーや輸入食品で良く見かけるグリーンカレーのペーストが手頃で簡単だし楽にできるのでおすすめ、フライパン一つで出来るし。個人的にはニンニク無しでも良いくらい、辛みは鷹の爪で調整。塩分が強すぎたら、水もしくはココナッツミルクで薄めるしかないけど、後から足すのは結果うまく決まらないことが多い（経験済み）ので注意。</p>

<p>パクチーがあればベスト。ナンプラーは嫌いでなければ是非。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鯵のアクアパッツァ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/aji_acqua_pazza.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.532</id>

    <published>2010-05-10T11:17:29Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:36:49Z</updated>

    <summary> 最近、パパッと料理ばかりなので、たまには魚もやらないと。 今日の夜は、米無しに...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100509_223058.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100509_223058.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>最近、パパッと料理ばかりなので、たまには魚もやらないと。</p>

<p>今日の夜は、米無しにするために、そこそこゴッツイ魚調理に。遅めの時間に買い物にいったので、スーパーが寂しい感じ。暑くなってきたし、さっぱり料理に決定。</p>

<p>大きめの鯵がいたので、プチトマト、ルッコラを買って帰宅。<br />
鯵が2尾パックだったので、1尾はタタキにしてツマミにしたいから久々に、三枚におろしてみる。</p>

<p>アクアパッツァの方は、内蔵、エラ、ぜいご（尻尾付近の外骨）、うろこを取っておく。塩をふって10分置く。</p>

<p>その間に圧力鍋の準備、オリーブオイルを多めに引く、弱火で、ニンニク、バジルペースト（みじん切りのパセリorバジルでも可）を炒める。香りがでたら、白ワイン100cc、水300cc、ケッパー、半分に切ったプチトマトをいれて軽く炒める。</p>

<p>※魚に臭みが強いものなら白ワインを多めに</p>

<p>鯵は、腹に切れ目をいれて、圧力鍋へ。強火にかけて圧力かかったら弱火で12分。圧力鍋を開けて、オリーブ、ルッコラ、オリーブオイル、塩、コショウして1分。</p>

<p>器にもって、レモンを添えて完成。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Vermentino  di  Sardegna 2008</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/wine/vermentino_di_sardegna_2008.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.531</id>

    <published>2010-05-10T10:59:24Z</published>
    <updated>2011-03-03T11:37:32Z</updated>

    <summary> アクアパッツァもあるので、1,200円くらいのデイワインをカルディで。 そんな...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Wine" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100509_215120.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100509_215120.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>アクアパッツァもあるので、1,200円くらいのデイワインをカルディで。<br />
そんなに書くこともないけど。。品種の割合は不明だけど多分100%なんじゃないかなぁ。</p>

<p>甘い香りは弱いけど、青リンゴのようなフワッとした香りは感じられる。ブーケも弱めなのでグラスにいれるとアルコールの方が目立ってしまう、そんなに楽しむものではないかも。。。</p>

<p>飲み口は、優しいので非常に飲みやすい。しかし、デイワイン。余韻が短いので、あっという間に水みたいになってしまう。。まぁこれは仕方ないとして、料理の相性としては含めて楽しむのでなく、さっと流すように楽しめば、十分使えるワイン。</p>

<p>余韻が短いので、チーズ、クリーム系には負けてしまうので、アンティパスト、オリーブ、ピクルス、魚の蒸し料理には問題ない。ギリギリでイカのフリッターとかいける・・かも。</p>

<p>和食なら、揚げ出し豆腐とかちょっと油を使った料理とかありかな。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>岩殿山2+温泉+ミラクル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/trek_iwadono_v2.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.526</id>

    <published>2010-05-10T10:38:52Z</published>
    <updated>2011-03-03T12:38:47Z</updated>

    <summary>２週間前にいったばかりの岩殿山へ２回目  前回いけなかったメンバーがちょうど揃っ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>２週間前にいったばかりの岩殿山へ２回目 <br />
前回いけなかったメンバーがちょうど揃ったので、今日も３人。 <br />
現在おすすめ度No.1ということで。 </p>

<p>天気は27度のピーカン。 <br />
相変わらず天気には恵まれてる。。が異常に暑い！！ </p>

<p>例のごとくまず登頂。桜も見事に葉桜になってました、残念ながら富士山はガスっててふんわりとしか。 </p>

<p><img alt="20100505_105703.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100505_105703.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>しかし、驚いたのは、たった２週間で森林が見事な緑。先日は、枯れ色で茶色だったけど、この短い期間で見事な森林浴（写真2）に変化していた。気温も太陽も暑かったけど、おかげで爽やかなトレックになりました。 </p>

<p>このアスレチックなのが最高！</p>

<p><img alt="20100505_113814.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100505_113814.jpg" width="500" height="334" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>前回のパワースポットの岩壁でお昼。</p>

<p><img alt="20100505_115745.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100505_115745.jpg" width="500" height="188" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>暑いからカップ麺は、、といいつつも。やっぱり美味い。今日は本当に人が少なく山中であった人数は10人程度、ほぼ貸し切りに近い状態なので、ゆったりと満喫。さて、下山前最後のメインスポット「稚児落し（稚子落し）」の岩壁の上でちょっとカッコいい感じで写真を撮ったり。</p>

<p><img alt="20100505_131551.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100505_131551.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>この立っている場所を別アングルで。。 </p>

<p><a href="http://codp.org/hikaru/trek/iwadono/chigo_otoshi.jpg" target="_blank"> 稚児落し</a></p>

<p><a href="http://www.kei-zu.com/main/qtvr_cubic/chigo/chigo.html" target="_blank">岩壁の上からのアングルはこちらで。 </a></p>

<p>俺は2度目だったので若干慣れはありましたが、やはり足がすくむね。</p>

<p><img alt="20100505_131719.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100505_131719.jpg" width="500" height="188" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="20100505_132231.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100505_132231.jpg" width="500" height="188" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>さて温泉もあるので、早めに下山へ。注意点は、道が乾いていて砂利や乾いた土の下りがとてもスリッピーかなり神経を使う。それから予想以上に水分を補給してしまったので、今日はギリギリでした。 </p>

<p>下山して川の清涼感を感じながら大月駅に戻る。 </p>

<p>タクシーで前回同様真木温泉へ。 </p>

<p>ここも前回は、桜と梅でピンク一面だったのが、綺麗な緑。天気も良く川沿いの温泉で満喫、相変わらず温度が抜群。 <br />
そして、大月駅に戻る。 </p>

<p>ここで、今まで体験したことない"ミラクル"が起きる。 <br />
メンバーが買い物をしたいというので少し駅で待ってから合流。すると、若い女性が運転する車が目の前に。 <br />
友達に似ているなぁ〜と思ったら、その後部座席に、友人本人が乗ってるではないですかっっ！運転手はその妹さん、助手席は母親でした。大月駅まで車で送ってもらったそうな。 </p>

<p>お互いあっけに取られながら、こんな奥地でしかもこのタイミングで、こんなことが起きるもんですね〜。友人の買い物待ちをしなければあ会うことは無かったし、まさか山梨の駅で会うとはミラクルすぎるw <br />
帰りは、その友人も一緒に４人で中央線に乗って。 </p>

<p>途中、TKZ考案「捨て下車」を行い高尾始発で座って快適帰路、さすがです。 </p>

<p>歩行時間：3.5時間 <br />
移動距離：8km </p>

<p>同じ山でも見るもの、起きる事、感じることは違うねぇ。 <br />
見事な森林浴と日光浴、そして偶然の出会い。 </p>

<p>ナイス"ミラクル"トレッキング。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>担々ライスヌードル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/tantan_pho.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.528</id>

    <published>2010-05-08T10:38:52Z</published>
    <updated>2011-03-03T12:23:03Z</updated>

    <summary> 要するにフォーです。「担々フォー」って何か変だから。 フォーは、中温のお湯に浸...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100508_003634.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100508_003634.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>要するにフォーです。「担々フォー」って何か変だから。</p>

<p>フォーは、中温のお湯に浸しておく。10分くらい。鍋に水300cc、鶏ガラスープをいれて煮立たせる。フォーとモヤシを一緒に茹でる（弱火）その間に、具の調理。</p>

<p>フライパンにサラダ油とごま油をひく、肉から油がでるのでかなり少なめで良い。<br />
鷹の爪、ニンニク、ショウガで香りを出したらひき肉を炒める（中火）、甜麺醤、豆板醤、山椒、コショウ、醤油で味付けをする。後でフォーと合わせるので濃いめにつけて良い。</p>

<p>器にフォーとモヤシをいれる。<br />
上から、炒めた挽肉を盛りつけて、小ネギ、すりごま。<br />
最後にラー油をたらすと、それっぽくなるw</p>

<p>甜麺醤と豆板醤のバランスで、甘め、辛めをコントロールできるので、作ってる時の気分で変えるのも楽しいかも。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>海老と青菜のレモングラス炒め</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/ebi_aona_lemon.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.530</id>

    <published>2010-05-04T10:51:40Z</published>
    <updated>2011-03-03T12:41:47Z</updated>

    <summary> レモングラスは生があれば良いけど、入手しづらいので我が家では乾燥を利用。 20...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100504_225659.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100504_225659.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>レモングラスは生があれば良いけど、入手しづらいので我が家では乾燥を利用。<br />
200ccの沸騰したお湯に乾燥レモングラスを大さじ3〜5杯（ものによる）<br />
要するにお茶を煮出すように、してレモングラスティーを作ります。最終的に蒸発して100ccにします。</p>

<p>フライパンにサラダ油を引いて、鷹の爪、ニンニク、ショウガを入れて香りを出す、エビを入れて、コショウ、鶏ガラスープを小さじ１程度、みりん小さじ1、青菜をいれたらレモングラスティーをいれます。</p>

<p>最後は好みでナンプラーor 塩のどちらかで仕上げてください。<br />
お皿に盛ってレモン汁かけて完成。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>豚と青菜の酢豚風炒め</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/buta_aona_subutafu.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.529</id>

    <published>2010-05-04T10:51:40Z</published>
    <updated>2011-03-03T12:42:09Z</updated>

    <summary> 豚肉は、醤油1、みりん1、酒1で下味をつけて、片栗粉をまぶしておく。 合わせ調...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100504_221923.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100504_221923.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>豚肉は、醤油1、みりん1、酒1で下味をつけて、片栗粉をまぶしておく。<br />
合わせ調味料（醤油1、みりん1、黒酢2、ハチミツ、片栗粉）<br />
10分ほど置いたらスタート。</p>

<p>鍋に、油を引いて豚肉を炒めます、火が通ったら、青菜を加えます。しんなりしてきたら火を止めて合わせ調味料をいれてからめます。ごま油、山椒と振りかけて完成。</p>

<p>器に盛って、すりごまを振りかける。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トマトとササミのフォー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/tomato_sasami_pho.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.527</id>

    <published>2010-05-04T10:38:57Z</published>
    <updated>2011-03-03T12:42:31Z</updated>

    <summary> 乾麺のフォーは、中温の湯で軽く浸しておく。トマトは８分けにして、レモンは皮をピ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100504_230343.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100504_230343.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>乾麺のフォーは、中温の湯で軽く浸しておく。トマトは８分けにして、レモンは皮をピーラーで削いでおく。ササミは、赤みが残らない程度に茹でておくか、ラップして電子レンジで調理、軽く手で裂いておく。</p>

<p>鍋に、鶏ガラスープと水を入れる。後で調味料をいれるので、味はあっさり目になるくらいの濃さ。スープを煮立たせたらトマトとササミをいれて弱火で煮込む。トマトがくずれない程度に3分くらい煮込んだら、フォーと加える。</p>

<p>フォーが茹で上がる手前で、ナンプラーを小さじ１（好み）、コショウ、最後に塩分を塩で決める。</p>

<p>器に盛って、レモンの皮とパクチーを添えて完成。<br />
凄い簡単でヘルシー、ちょっと疲れた時は優しい酸味が嬉しいもんです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大菩薩嶺トレッキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/trek_daibosatsu_2010.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.525</id>

    <published>2010-04-25T10:38:52Z</published>
    <updated>2011-03-03T12:53:34Z</updated>

    <summary> 絶好の天気を狙って念願の大菩薩にトレック！メンバーも皆調整してくれたし、初参加...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100425_095904.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100425_095904.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>絶好の天気を狙って念願の大菩薩にトレック！メンバーも皆調整してくれたし、初参加もいて7人パーティーで山梨へ。 </p>

<p>大菩薩は、標高2000mの山だけど、車なら1600mくらいまで行けて、急な登りもなく、山の頂上付近が緩やかな道（尾根道）があり展望が素晴らしいのが特徴。山梨と東京の境界なので、奥多摩、富士山、長野アルプスが気軽に登って見れるので人気の山。 </p>

<p>この時期はまだ緑が少ないが、空気が澄んでいるのと、雪富士山、雪アルプスを見たかったので！また緑の多い時期にも行く予定。 </p>

<p>久々の4時起き。準備しさてて、レンタカー借りて向かう。 <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
■6:00　高円寺集合 <br />
（早すぎると言われたけど、後でわかるさw） <br />
買い物済ませて中央道へ <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
■8:40　スタート地点到着 <br />
装備を軽く整えて、20分ほどアスファルト道をゆったり歩く。 <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
■9:00　福ちゃん荘 <br />
ここから山道、とは言っても砂利の林道程度の緩い登り、道には綺麗な霜柱があったり渓流の水しぶきで、枝に氷柱ができたりで清涼感が最高。天気も良く気持よい。さすがに予想より風が冷たかった。 <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
■10:00　大菩薩峠 <br />
一番の展望ポイントに山小屋があるのは◎、初心者でも来やすいわけだわ。 <br />
プレート前で記念撮影。</p>

<p>何とも素晴らしい快晴に恵まれ、感動の絶景が広がります。こんな展望見たことない。このあたりからは木々がなくなり、岩場も出てくるが楽しい程度。カメラで伝えきれないのが残念。</p>

<p><img alt="20100425_100030.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100425_100030.jpg" width="500" height="247" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ここは風避けになるものがないので、メチャクチャ寒い、唯一風が強すぎなかったのは救いだが上着のフリースだけでも少し悔いのある装備だった。 </p>

<p><img alt="20100425_095558.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100425_095558.jpg" width="500" height="376" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="20100425_105606.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100425_105606.jpg" width="500" height="376" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
■10:40 2000m　ランチ <br />
頂上は少し上だが展望がなくなるので眺のよい所で、寒さに耐えながらランチ。今回は、メンバーが山ランチ初の調理企画、ウインナー焼き。課題は残るものの大人の遠足らしい雰囲気で○。 （写真2） </p>

<p>風は強すぎないのだがコンロへの着火が難しかったり、ラーメンも麺が太いと、ほぐれる前に温度が下がってしまうし、防寒着を忘れると・・など各々勉強になった。 </p>

<p>コーヒーで一息して片付け。 <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
■11:40　リスタート <br />
今までとは違った雪の残る林を歩く。（写真2右下） <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
■11:50　大菩薩嶺頂上 <br />
非常に地味な山頂。思ったのは林のおかげで暖かい。風による体感温度の違いって凄いわかった。 <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
■12:00 唐松尾根から下山 <br />
後は下りのみ、急勾配で、土砂、砂利道の気の抜けない道を下山、小さく分岐してるのでどちらのコースを選ぶか楽しい。（写真3左上）前にいた高齢のパーティーが意外にも速かった。 <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
■13:10上日川峠 <br />
無事に下山、まだ太陽は真上で暖かい。温泉に向う。 <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
■14:25ほったらかし温泉<br />
前にも来たが、天気も悪く、夜だったので。こんな明るい時間の快晴も珍しい機会。富士山、盆地を見渡せて、さっきまでトレッキングしてた山も見える。風呂の温度が◎。うちらには珍しく1時間入浴してました。最高です。 <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
■15:15帰路 <br />
渋滞に巻き込まれるが、空前の「なぞかけ」ブーム（Wコロンのねづっち影響）によりメンバー４人でずっとやってました。結構頭使うし、楽しい。手軽にできるし勉強にもなる。 <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
■19:30スシロー <br />
温泉で何となく寿司に決まっていたので、高速を途中で降りて調布店へ。 <br />
ファミリーでびっしりの中、50分くらい待ちで・・やっとごはん。かなり満腹にたべて1人1,500円って。。。安すぎる。 <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> <br />
■22:00高円寺着 <br />
日曜だし、ターミナルの広場で集まって清算とかして解散。 <br />
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> </p>

<p>今回は、念願の大菩薩。その念願というのも自分含めメンバーがあまり頂上や高所にこだわりがなく、滝だったりアスレチック感だったり、ご飯や温泉などとの組み合わせ重視。よって３〜４時間程度が体力的にも設定したい、その時間内で見れる恐らく一番の展望があるのが大菩薩だと思っていたからです。それに間違いは無かった。 </p>

<p>山は"経験値"メンバーも実感できただろう。今回も、また大きな経験が個々で積めたと思う。天気、季節、地方、高度、地形、風の強さから考えるギア＆ツール選び。それと防寒着、防風着などの保険。天気は３日前後も含めてコンディションを予想することも重要だと実感。 </p>

<p>今回も、ほぼオンタイムで実行できたのは、早朝出発のおかげ！ <br />
早起きは三文の得。 </p>

<p>各々経験値も高くなり、面白くなってきたと思う。なぞかけの腕もw <br />
大菩薩、思ったより風が冷たかったのは予想外だったけど、無事帰宅。 </p>

<p>歩行距離：8km <br />
歩行時間：3.5時間 </p>

<p>ナイストレッキング。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>桜富士とパワースポット＠岩殿山</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/trek_iwadono.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.522</id>

    <published>2010-04-22T09:07:57Z</published>
    <updated>2011-03-11T05:24:24Z</updated>

    <summary> 春晴れというか初夏と思う快晴のこの日は絶好のトレック日和。  山梨県の大月にあ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100418_104033.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100418_104033.jpg" width="500" height="299" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>春晴れというか初夏と思う快晴のこの日は絶好のトレック日和。 <br />
山梨県の大月にある岩殿山、ここは建設中の東京スカイツリーと同じ高さ634mと山としては低い山なのだが、岩壁を登ったり断崖を通ったりと天然のアスレチックが楽しめるということでトライしてきました。 </p>

<p>大月は中央道の大月ジャンクション付近。中央本線なので、特急に乗れば新宿から乗り換え無しにいける。今回は、中央線高尾駅に8:30集合でそこから中央本線で45分。駅から徒歩15分ほどで登山口になり、ビジターセンター（登山者用案内所）にトイレもある。 </p>

<p>景色が良い山で、アスファルト階段で整備されているので、ちょっとした公園感覚で岩殿山の頂上まで30分で登ることができる。装備もなく手ぶらの女の子達が登っていたくらい。 </p>

<p>駅から1時間程度で頂上。これが絶景！ <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/trek/iwadono/panorama.jpg">http://codp.org/hikaru/trek/iwadono/panorama.jpg</a><br />
ピーカン天気のもと、富士山が見事にそびえる。先日寒く雪が降ったので見事な雪富士。何より頂上付近に桜があるので、富士山と桜を同時に見るというとても素晴らしい状況。貴重すぎる。。 </p>

<p>さて、これで終わるわけない、中腹まで下山してから、いよいよ本コースへ。今までとは変わって道はあるもののいきなり山らしい道に、気が抜けない。いくつか軽いアップダウンがあり、目の前に崖。崖に細い道があってその先はクサリで登る崖になってる。とてもスリリング、ここが兜岩。兜岩で、今日の昼食。友人からの差し入れお握りをいただく（ちゃあアリガトウ）。これが、めちゃくちゃ美味いかやくご飯のオニギリ。プラスミニラーメン。食後のコーヒーで一息してからリスタート。 </p>

<p>少し先にも崖があり、クサリを使って登る。越えてちょっとしたところに岩がとび出している所があって景色も良かったので一休み。大人が6人寝そべるくらいの広さなんだけど、なんだか非常に心地よい。普通は山にいたら、町とか車の音とかはなるべく無い方が良いと思っていたのだが、お昼までに温まった空気が、ちょうど良い温度と強さの風。岩の地面も温められて心地よい。。</p>

<p>大月の町を一望できる景色、快晴の空の下で、いつまでも居れるような雰囲気に包まれる。</p>

<p><img alt="20100418_122852.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100418_122852.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>これは予定も想像もしてないくらい、不思議な体験で15分ほど言葉も発さず自然を感じて、また来たくなる要因になったようだった。 </p>

<p>メンバー全員納得のパワースポット認定となりました。 </p>

<p>さて、後続の人が来てふと我に戻り名残惜しくリスタート。 <br />
終盤になりここの名所である「稚児落し」という断崖が目の前に、あの崖の上にいくのが最後のポイント。 </p>

<p><img alt="20100418_125751.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100418_125751.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>頂上に立ってみると谷底に吸い込まれそうな恐怖感がたまらない。 <br />
柵もロープもないので、ふざけたりしたら本当にシャレにならない。小休止してあとは下るだけ。30分ほどで林道に出てあとはアスファルトの道を大月駅に向かうだけ。 </p>

<p>林道におりてからの雰囲気がまた非常に良い町で、平和で花や緑も多く川もある。 シャレすぎた家もなく、畑が多いわけでもないバランスのよい町、メンバーも随所に「いいところだね〜」と。 </p>

<p>さて、大月に戻ってから、温泉に。ちょっと遠いし、日帰り湯の時間もあるのでタクシーで15分、真木温泉（まぎおんせん）に。平屋だが立派な旅館で、入浴料1,000円は高かったけど、桜や梅という木々が立派な庭園になっていて素敵。川沿いのセレブ旅館みたい、全16室？全部部屋温泉付きだって。スタッフも綺麗だしw </p>

<p><img alt="20100418_132451.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100418_132451.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>内部も非常に良く、中庭もあり。構造も楽しい。湯船は内湯が3畳くらい、シャンプーとリンスは別々、シャワーも出しっ放しにできるのは◎。何より良かったのは露天の温度、熱めが苦手な自分には最高の温度。川沿いなので清涼感もある。湯は硫黄などの臭いは無いのでこの清涼感の邪魔をしない。時間がタイトだったのでゆっくり休憩はできなかったものの、都心からこの距離でこれるなら良い旅館だと思う。 </p>

<p>返りは地元バスで大月駅に、15:30過ぎ発。 <br />
再び中央線で帰りました。 </p>

<p>歩行時間：3.5時間 <br />
移動距離：8km </p>

<p>景色・自然感抜群、登山道は、ハードでもなく登りも少ないので気軽にこれそうなものでした。 桜富士、パワースポット、良い温泉にも出会えて、十分自然を満喫。春をしっかり実感、夏も近い。 </p>

<p>絶好のトレック日和に無理なくゆとりを持って充実したものになりました。スリリングなポイントも多かったけど無事帰宅。 </p>

<p><img alt="20100418_104140.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100418_104140.jpg" width="500" height="200" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ナイストレッキング。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Terredora Lacryma Christi 2008</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/wine/terredora_lacryma_christi_2008.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.520</id>

    <published>2010-04-12T17:46:33Z</published>
    <updated>2011-03-11T05:34:56Z</updated>

    <summary> Lacryma Christiカンパーニャの白の代表格だそうな。 多くのイタリ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Wine" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100413_023107.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100413_023107.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>Lacryma Christiカンパーニャの白の代表格だそうな。</p>

<p>多くのイタリアワインの名前は、ブドウの品種を記載するのが多いが、これは神話が由来「キリストの涙」というラクリマ・クリスティ。品種はCoda di Volpe。</p>

<p>フレッシュで若々しいジュースの様、色も黄金色で果実の香りがフワッっと甘く香る。初春らしい感じ。</p>

<p><img alt="20100413_022924.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100413_022924.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>現地では、フィレンツェでもミラノでも良く見かける名前であるところから、わりと日常に飲まれるワインな印象ではあったが、先日のイータリーでアリアニコを薦めていただいたので、同じワイナリーの白ということで合わせてみました。</p>

<p>飲み口は、辛口の風貌はあるが刺さるようなシャープな感じはなく丸みがあり攻撃性の無い酸味は非常に飲みやすい。果実感は強いもの甘みは浅くて、ミネラルも少なめ。このワインの特徴としては、舌で味わうよりも舌の奥から喉に抜けるところでフワッと鼻に抜ける風味はとても良い。酸味は嫌にならない程度にちらっと現れるところのバランスはとても良く程よい余韻は、安ワインではなせないクオリティである。</p>

<p>シャルドネよりも、丸みがあるのでチーズなどのちょっと個性のあるものと合わせるには力弱いので、あっさり魚介や、サラダなど食事では前半。蒸しただけの白身魚など、それこそ春の昼には相性が良さそう。</p>

<p>個人的にはアルネイスを基準とするとミネラルと、ブドウの重厚感に物足りなさを感じる。ワインだけで楽しむには特徴がなさすぎるし、料理との合わせも少し気を使いそうかな。</p>

<p>シャルドネが好きという人への、イタリアワイン入門としては、非常に適したワインなので、ダイニング、カフェなどにはあると安心できる一本であることは間違いない。ただし、ラクリマクリスティも安ワインもあるので、ご注意を。※お店だと4000円以上が目安になりそう。</p>

<p><br />
同じカンパーニャの白ワイン</p>

<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/wine/greco_di_tufo_di_feudi_2007.php">GRECO DI TUFO DEI FEUDI DI SAN GREGORIO 2007（白）</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シメジの温玉のせパスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/shimeji_ontama.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.519</id>

    <published>2010-04-04T06:52:38Z</published>
    <updated>2011-03-11T05:35:46Z</updated>

    <summary> 気力が無かったので、手抜きパスタ、余った野菜とかで。それとスーパーで温玉を発見...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100404_213749.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100404_213749.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>気力が無かったので、手抜きパスタ、余った野菜とかで。それとスーパーで温玉を発見。便利なものがあるのね。。確かに家で温玉サラダとかできるもんね。パスタ普通に茹でて、シメジと玉葱を炒めて絡める。バジルペーストと塩コショウで味付け。温玉のせて完成。　味は、、、想像以上でもなく以下でもなく。まぁたまにはこんな日もあるさw</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビーフストロガノフ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/beef_stroganoff.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.517</id>

    <published>2010-03-30T06:48:27Z</published>
    <updated>2011-03-11T05:46:10Z</updated>

    <summary> 玉葱は薄切り、牛肉は食べやすい大きさに切る。塩コショウで下味を付け、小麦粉1を...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100330_004729.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100330_004729.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>玉葱は薄切り、牛肉は食べやすい大きさに切る。塩コショウで下味を付け、小麦粉1をまぶしておく。</p>

<p>フライパンにオリーブオイルとバターを入れて火にかけ、ニンニクを入れる。香りが出たら牛肉、玉ねぎ、マッシュルーム、小麦粉1も加えて炒める。<br />
マギーブイヨンを加えて水を1カップ、デミグラソース、ウスターソース、ローリエ、赤ワインも加える。</p>

<p>※デミグラは小分けになってる市販のもの。</p>

<p>弱火混ぜながら煮込む、水分があまり飛び過ぎないように。最後に生クリームとパセリを加え盛りつけて完成。</p>

<p>カレーより簡単にオシャレなもの作れるし家がカレー臭くならないし、フライパンだけ。個人的にはこれからも頻繁にやりそう。</p>

<p>ポイントは玉葱の炒め具合と量で、甘味が決まるので、そこは各々経験値で好きな量を探していこう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Terredora Aglianico 2007</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/wine/terredora_aglianico_2007.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.516</id>

    <published>2010-03-29T06:48:27Z</published>
    <updated>2011-03-11T05:47:03Z</updated>

    <summary> 久々にイータリーに買い物へ。 ワイン売り場が少し小さくなって向かいのダイニング...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Wine" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100328_221417.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100328_221417.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>久々にイータリーに買い物へ。<br />
ワイン売り場が少し小さくなって向かいのダイニングに移ったみたい。残念。。だけど相変わらずの品で、いつものスタッフにまた相談だせてもらいました。</p>

<p>スタッフが、ネッビオーロ好きなら・・とオススメいただいたのが「アリアニコ」という品種。今回は南イタリア、カンパーニャのTERREDORAワイナリーの2007年</p>

<p>色味は深くて濃い、ほんの少しだけエッジが褐色程度。</p>

<p><img alt="20100328_222014.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100328_222014.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>赤ワインは、２，３日が飲み頃になるものが多めだが、このワインは、開けたての感じが良い。濃厚な葡萄が香る。決して若くないけど、ズシっとくる点で、人間でいうと30歳前後？</p>

<p>口当たりはプラムのような滑らかさがあるので、店で飲んだら高そうなほど、良質に感じる・・しかし、高級という感じではない、それは口に含んで少しした時の変化、ハーブや花を感じるクセというかエグみが少なめで飲み易すぎる。</p>

<p>個人的には家向きにするには十分嬉しいワイン。<br />
粉っぽさが均等なので口の中がイガイガしない、クセが少ないのでとても万能なタイプだと思う。ビーフ、ポーク、チキンなど何でもいけそう。</p>

<p>非常に飲みやすい故に、プレゼントやイベントでは若干特徴が繊細なのでパーティ向けではないかなぁ。週末はちょっとイタリアン♪ってときには持ってこい。</p>

<p>二日目。<br />
初日に香った"葡萄！！"って感じは思った以上に弱まった。しかし、さらにプラムっぽさが強くなって甘さのある香りに変わった。本当に甘〜い香りがするので飲んだらちょっと驚く。タンニンが強めになり、バルバレスコ？と思うほどのパンチの効いた感じに。しかし、ブーケがないのにタンニンだけが目立ってしまうので、香りと口当たりにギャップがあるのが苦手な人は3日は期待しないで、1~2日で飲みきってしまおう。</p>

<p>2400円くらいだったけど、1800円〜2000円なら家に常備してもいいかなと思う、良いワインだと思う。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>渡り蟹とイカのパスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/watarigani_ika.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.515</id>

    <published>2010-03-29T06:48:25Z</published>
    <updated>2011-03-11T05:48:40Z</updated>

    <summary> 男子ごはんに触発されてイカをさばいてみようと。それだけ決めてスーパーにいって、...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100328_223946.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100328_223946.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>男子ごはんに触発されてイカをさばいてみようと。それだけ決めてスーパーにいって、イカ全部を使った料理を考える。。。イカスミパスタはあまり好きではない。。。ちょうど渡り蟹の足だけが安かったので、何となく豪華風になるかなと。ミソはイカの肝で補えるかなぁと。完全創作。</p>

<p>パスタを茹でておく、通常の塩気で良い。茹でている間に具材の準備。</p>

<p>イカは洗って、足を持ってゆっくりと引き出す。ズボッと抜けるので肝を壊さないように。イカスミを外して、イカの口をもぎ取る。怪我しないように。。胴体の中には、軟骨といって棒みたいなのがあるので、引き抜く。奥には他の内蔵があるので、スプーンでかき出して洗って綺麗にしておく。</p>

<p><img alt="20100328_213046.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100328_213046.jpg" width="500" height="188" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>次に皮を剥がす、ゆっくりやれば気持ちいいくらいにスパーと剥がせる。後は好みの大きさに切るだけ。</p>

<p>渡り蟹も、適当な大きさにブツ切りにしておく。</p>

<p>フライパンにオリーブオイルを引いてニンニクで香りを出す。渡り蟹をいれて殻を炒めて味を出す。イカの身を入れて固くならないくらいになったらイカの肝とトマトペースと、塩、コショウ、醤油で味を整える。茹で上がったパスタを絡めて、盛りつけて完成。</p>

<p>率直な感想としては、思ったよりカニの味は出ていなかった。香りはしてたけど、やはりミソが重要なんだと実感。イカパスタと言えば合格だけど、渡り蟹パスタとしては、ちょっと遠かった。そんなに美味しくは無かったけど、イカの調理、カニの味がどれくらいでるのかという経験値は非常に高かった。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シェフィン・ペッパーミル　男子ごはん仕様</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/chefn_pepper.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//5.642</id>

    <published>2010-03-28T06:48:25Z</published>
    <updated>2011-06-10T09:17:44Z</updated>

    <summary> 男子ごはんでおなじみ、ちょっとしたご褒美に高かったけど。。 でもすごい使いやす...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100324_032055.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100324_032055.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>男子ごはんでおなじみ、ちょっとしたご褒美に高かったけど。。<br />
でもすごい使いやすい！！</p>

<p>特にペッパーミルは片手で楽にできます。<br />
ホールの補充の量も十分です。</p>

<p>それに塩も片手でひっくり返せば微調整するにはちょうどよい量で出るので重宝します。</p>

<p>唯一、塩の穴は空きっぱなしなので、持ち運びには向きません。<br />
また、穴が小さく水分が多い塩だったりすると詰まりやすいです。<br />
自分は細かい焼き塩みたいのを使っているのですが、台所は料理していると湿気はでてきてしまうので、たまにストレスにはなりますが、これはサブ的と割り切っているのでOK。<br />
使ってない時はセロテープ貼ってます。<br />
詰まった時のために塩は入れすぎず半分くらいにしておけば、数回降れば使えます。</p>

<p>ミルは粗挽き〜細かくまでがしっかりと段階でわけられているので機能的にも十分。<br />
家庭のコンロの横に置いて使うには最高です。</p>

<p>これを買ってから無論、料理は楽しくなりました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>聖林館＠中目黒</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/review/post_162.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//5.885</id>

    <published>2010-03-27T06:48:25Z</published>
    <updated>2011-03-23T08:56:39Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Review" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100327_190204.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100327_190204.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="20100327_190123.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100327_190123.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歌舞伎座</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/kabuki.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.510</id>

    <published>2010-03-26T07:09:56Z</published>
    <updated>2011-03-23T09:09:29Z</updated>

    <summary> 取り壊し、改装となる歌舞伎座、いままで目の前は良く通ったものの、歌舞伎というも...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100313_200335.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100313_200335.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>取り壊し、改装となる歌舞伎座、いままで目の前は良く通ったものの、歌舞伎というものへ敷居が高いとか、おもしろいのだろうか?という固定観念から、足を中々運ばなかった場所。 </p>

<p>しかし、いざ無くなると聞いて、記念鑑賞という運びに。 <br />
実は１月の講演から狙っていたものの、凄い競争率。残っていても一番高い席、土日なんて取れるもんじゃない。。。苦闘の末、やっと確保でき初めての歌舞伎鑑賞。 </p>

<p>演目は「道明寺（どうみょうじ）」、座席は３階席。 </p>

<p>席が遠いのはわかっていたが、とにかく今回の楽しみは、全体の雰囲気、建物。そして、、客から叫ばれる「萬屋（よろずや）〜！」「中村屋〜！」が本当にどんなものなのか。 </p>

<p>　一時期youtubeで話題になったもの。 <br />
　http://www.youtube.com/watch?v=wImfMsRPl24 </p>

<p>さて、開場30分前には到着して、イヤホンガイドを借りる。後に話すがこれは必須！予約していたチケットを発券して館内へ。 </p>

<p>建物はとても歌舞伎＝日本らしいイメージからは想像できないほどモダン。とても綺麗だけど、身構えるほど緊張感が漂っていなく気楽にこれるような場所だった。 </p>

<p>せっかくなので、行ける場所は地下も含めて一通り探検してみた。一番高い席などにも、いけてしまうので、次回のために全ての観覧席を試しに座ってみたり。 </p>

<p><img alt="20100313_173942.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100313_173942.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>しかし、意外にも早く20分後にはもう開演の合図。席に移動したが、結構狭い・・。イヤホンガイドをセットして、いざ。 </p>

<p><img alt="20100313_195511.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100313_195511.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>話は・・・悪人が悪さをするけど、その悪人は主人公の姉の旦那で。。 <br />
姉は旦那に殺され、、旦那と黒幕は、母に敵を取られ。。主人公の姫は、恋人が島流しで離れてしまうという。バッドエンドな物語。 </p>

<p>演目は、はっきりいって良く理解できない。 <br />
まぁ予習、知識もしてないので、当然なのだがそこで役に立つのがイヤホンガイド。役者の登場前、セリフの後に、解説をいれてくれるし、どういうシーンなのかを片耳できけるし。若干、役者の音声も聞きやすくなる。 </p>

<p>何より楽しみだった、かけ声は本当にあった。 <br />
これは「大向う、おおむこう」と言われるもので。 <br />
後ろや横から、べらんめぇ口調で「よぉろぅずやぁ〜〜」、「まつしむぁぃや〜」、「ぃやまとぉや〜」、これは決め台詞や登場する際に飛び交う。これらは屋号と言われ名字や役者名とは別なものが多い。 </p>

<p>初代松本幸四郎＝高麗屋（こうらいや） <br />
市川海老蔵＝成田屋 </p>

<p>といった感じ。 <br />
中には女性も控えめに言ったりもしてた。 </p>

<p>これだけでも、雰囲気は味わえたし。演目も、クスっと笑えるところもあったり、衣装は遠くからでも関心できるものもあって、良い経験でした。 </p>

<p>今からだと、もう平日しかとれませんが、皆さんも是非。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ハート・ロッカー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/hurtlocker.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.509</id>

    <published>2010-03-26T07:02:32Z</published>
    <updated>2010-03-26T07:10:43Z</updated>

    <summary>http://hurtlocker.jp/  アバターはいまのところスルーしてい...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>http://hurtlocker.jp/ </p>

<p>アバターはいまのところスルーしていたのですが、アカデミー賞を取ったという理由で。まぁもともとドンパチ系の戦争映画は好きな方だし、技術者ってとこも理由の一つ。 </p>

<p>六本木ヒルズで25時前からの上映でしたが、眠気にも教われず観れる映画です。が、アカデミー賞を制覇した映画とは、どうも思えない。これは戦争経験の無い日本人には、きっと同じように思う人が多いと思う。 </p>

<p>簡単に説明すれば、自国の人を巻き沿いにするテロリストが爆弾を仕掛け、アメリカ人が命をかけて処理しているという英雄像を写し出したもの。いかにもアメリカらしい評価である。 </p>

<p>ハリソン・フォードの「K-19」（ビグロー監督の作品）を観た人なら、「あ〜同じ映画」と思うようなものなので、とても脚本とかが斬新であるとか、讃えられる映画ではないと個人的には思う。 </p>

<p>嫌いではないが、映画としては1,200円ぐらいかな。 <br />
レンタルでも十分そうだ。 </p>

<p>ただし、アカデミー賞自体も見方を返れば「金かけりゃいいってもんでもない」というのがわかっただけでも、評価はできる。このご時世、低予算でも"アメリカ"を象徴して"正当化"できる映画が見事に受賞したというだけの話ではあるがw。 </p>

<p>誇れる＝中毒、はたしてそういうものだろうか。。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小柱とカニかまのパスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/kobaashira_kani_pasta.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.508</id>

    <published>2010-03-26T07:02:30Z</published>
    <updated>2011-03-23T09:08:04Z</updated>

    <summary> パスタ、冷凍小柱、カニかま、水菜、塩、コショウ、オリーブオイル 通常よりも少し...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100316_010147.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100316_010147.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>パスタ、冷凍小柱、カニかま、水菜、塩、コショウ、オリーブオイル</p>

<p>通常よりも少し多めの塩でパスタを茹でる、茹でている間に小柱を解凍しておく。<br />
パスタが茹で上がったら、小柱と解凍した汁を入れて少し和える。<br />
カニかまは適当な大きさにちぎって投入、塩コショウで味を整えて。<br />
完成間近に水菜をいれて終わり。</p>

<p>イメージでは、豪華そうだけど、冷凍小柱もカニかまも以外に安い。<br />
さっぱりパスタで悪くないけど、カニかまはやはり弱いなぁ。。。値が張るけどカニ缶詰を使った方が断然美味しそう。イマイチでしたね。。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>牛ごぼう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/gyu_gobou.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.513</id>

    <published>2010-03-25T06:48:25Z</published>
    <updated>2011-03-23T08:57:13Z</updated>

    <summary> ゴボウは切って、アク抜しておく。面倒だけど泥付きを買ってタワシで洗う方が料理し...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100325_011359.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100325_011359.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ゴボウは切って、アク抜しておく。面倒だけど泥付きを買ってタワシで洗う方が料理してるっぽいw、薄めの酢水で10分くらいアク抜き。<br />
その間に牛薄切り肉は好みの大きさに切る。安い肉で十分。<br />
　<br />
ゴマ油を熱して中火でまずゴボウを炒める油が回ったら、牛肉を入れる。固くならない程度で調味料の醤油、酒、みりん、ハチミツ、ダシを入れて炒める。単品なら薄味で甘めに、ご飯となら辛めにするなど、個人の好みで調整。</p>

<p>炒まってきたら汁気がなくなるまで中弱火で煮詰めていく。好みで七味、山椒、すりごまをかけて完成。</p>

<p>時間に余裕があるならできたてよりも少し冷まして味を馴染ませてからの方が美味しい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>御岳山・大岳山・鋸山・牛角</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/otake_nokogiri.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.511</id>

    <published>2010-03-22T07:12:18Z</published>
    <updated>2011-03-23T09:07:36Z</updated>

    <summary> 今回は奥多摩。御嶽駅で降りてケーブルカーで上がり、そこから縦走することにしまし...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100322_131010.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100322_131010.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>今回は奥多摩。御嶽駅で降りてケーブルカーで上がり、そこから縦走することにしました。今回のコースは、5時間を超える長丁場でコースも岩場なども多くわりとハードになる予想。 </p>

<p>御岳近辺のは平坦な道で、綾広の滝上まで散歩のように進む。そこから茶場峠にあがるところが一気にキツい登りとなって20分くらいハード、峠に出てからは大岳山頂に向かって登り。 </p>

<p>大岳山荘手前で岩場があり、展望で一息して山頂前最後の登りで15分頂上付近も岩場で急傾斜。 </p>

<p>頂上1,260mには、10名ほどの人がいました。南側の展望は良く気持ち良い天気の中。お昼ご飯（12:30）、今日もミニラーメンとお茶漬け。頂上は、あまり整備されていないので、座る場所などがちょっと不便。 </p>

<p><img alt="20100322_124103.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100322_124103.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>驚いたのは、小鳥が人に手慣れていること。手にエサを持っていると食べにくる。目の前の男性がやっていて驚いた。 </p>

<p>さて、13時過ぎには次のピーク鋸山を1.5時間かけて目指す。歩き出しは急傾斜の下り、そこから1時間は、緩い登り下りを繰り返して尾根道を歩く。 </p>

<p>ぼちぼち、もう登りは嫌だなぁと思う頃に最後のピーク前。鋸という険しい名前の通り険しい岩場と登りで心が折れそうになるw。頂上といえど眺望は無い。10分ほど休憩して、後は下るだけ。 </p>

<p>と安堵できると思いきや、結構な傾斜と階段の下りでかなり足に負担がかかる下りが続く。途中絶壁のような岩場をクサリや階段で降りたり。これを1時間以上歩くのは、いままでのトレッキング史上一番シンドイかも。 </p>

<p>林道にぶつかり、愛宕神社という名前だが、結構ロック（クライミング的）な登り。崖を10分ほど登る。そして下山への最後の下り、これも結構な斜度なんだが、恐ろしいのは最後の最後。 </p>

<p>いままで見たことないほどの急傾斜の階段で降りる、手すりはあるものの信頼できない。。とても逆路では序盤でこれは絶対に心が折れる。プルプルしてる足を慎重に運びながら階段を降りて下山。 </p>

<p>16時半には奥多摩駅に。今日は風呂を我慢してすぐに帰路。トレック中に「今日は焼肉」と決定してたので、メンバーの都合の良い阿佐ヶ谷でご飯。 <br />
牛角へ。 </p>

<p>これが意外にもバッドタイミング、30分くらい待たされてやっと。敏腕プロデューサーhiroのおかげで激安で豪華な晩餐になりました。 </p>

<p>仕切り挟んで、となりの女子達の会話というか、ある一人の女性の会話をつまみに酒を飲めました。色々な発見と爆笑できるコメントは非常に貴重なものでしたw </p>

<p>歩行時間：6時間 <br />
移動距離：13km </p>

<p>今回は日帰りでいける限界かなぁと思うルート・負荷でしたが非常に充実した内容でした。今回も無事帰宅。 <br />
筋肉痛は若干残るものの。 </p>

<p>ナイストレッキング。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カレー焼きそば</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/curry_yakisoba.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.507</id>

    <published>2010-03-11T07:02:30Z</published>
    <updated>2011-03-23T09:09:58Z</updated>

    <summary> 焼きそば麺、カレー粉、ハム、キャベツ、塩、コショウ、パルメザン、サラダ油 フラ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100311_005048.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100311_005048.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>焼きそば麺、カレー粉、ハム、キャベツ、塩、コショウ、パルメザン、サラダ油</p>

<p>フライパンに、サラダ油を引いてキャベツを炒める、ハムを投入して焼きそば麺をいれる。<br />
カレー粉で風味付けしてから、塩コショウ。粉チーズかけて完成。</p>

<p>焼きそばって、あんかけにしたり、中華、洋風など以外にアレンジが多い気がする。<br />
タイ風とかもできそうだし。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タコといんげんのアラビアータ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/tako_arrabbiata.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.506</id>

    <published>2010-03-07T07:02:30Z</published>
    <updated>2011-03-23T09:10:22Z</updated>

    <summary> タコの足と、ホールトマトの缶詰、ニンニク、いんげん、赤ワイン、ローリエ、塩、コ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100307_214908.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100307_214908.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>タコの足と、ホールトマトの缶詰、ニンニク、いんげん、赤ワイン、ローリエ、塩、コショウ、トマトケチャップ<br />
オリーブオイル、マギーブイヨン</p>

<p>圧力鍋レシピで気になったので。水タコってわりと安い？<br />
鍋にオリーブオイルをいれて、ニンニクの香りを出す、そこにブツ切りにしたタコをいれてさっくり炒める。<br />
水、ブイヨン、ホールトマト、塩、コショウ、ケチャップ、ローリエ、赤ワインをいれて加圧20分。<br />
終わったら、残りの煮汁が多かったらとばしながら詰めていく。<br />
完成5分前くらいに、冷凍いんげんを解凍したのをいれて一煮立ちして完成。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エビとイカのトマトパスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/ebi_ika_pasta.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.505</id>

    <published>2010-03-05T07:02:29Z</published>
    <updated>2011-03-23T09:10:47Z</updated>

    <summary> 残りもの整理。 冷凍庫に残っているエビとイカ、中途半端に残ったトマトペーストを...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100305_011420.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100305_011420.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>残りもの整理。<br />
冷凍庫に残っているエビとイカ、中途半端に残ったトマトペーストを使い切ってしまおう。<br />
リーフだけ買って帰宅。エビとイカは解凍しておく。</p>

<p>パスタは普通に茹でる、フライパンにオリーブオイルを引いて少しだけバターをいれる。<br />
エビとイカをいれて塩、コショウで火をいれる。ベーコンも余ってたので小３枚も追加。<br />
炒めあがったらトマトペーストを加えてあえる。</p>

<p>茹であがったパスタを加えて、オリーブオイルを少し追加。<br />
火を止めて絡めて完成。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>長瀞アルプス＆宝登山＆わらじカツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/hodosan_20100228.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.504</id>

    <published>2010-02-28T09:45:19Z</published>
    <updated>2011-03-23T09:13:22Z</updated>

    <summary>さて、ぼちぼち暖かくなりつつあるので、トレッキング再開かなぁという感じで、サクっ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>さて、ぼちぼち暖かくなりつつあるので、トレッキング再開かなぁという感じで、サクっとトライできる山を選定。当日は何と小雨でしたが、朝の段階で時間を遅らせて出発することに。ウェザーニュースの雨雲レーダーでは11時から晴れの予報。現地についた頃には小雨になってたので、西武秩父駅で友人を待ちつつ、朝ご飯は「くるみそば」で済ませる。 </p>

<p>本日は埼玉県、秩父鉄道「野上」駅の西側から長瀞アルプスに入り、尾根伝いに宝登山（ほどさん）を登頂し、「長瀞」駅でゴールの予定。 <br />
偶然にも今回もアドベンチャー棒ノ嶺チームでしたが、今日は冒険は控えめにw </p>

<p>野上駅から少し遠回りして10分ほどのコンビニへ。 <br />
そこから5分で、長瀞アルプスの登山口。装備を整える。 <br />
雨は無かったように快晴に。想像していなかった絶好のトレッキング日和となった。 </p>

<p>民家の脇道にある登山口は、お寺が目印なので、見つけやすい。 <br />
結構きつい登りが25分、後は緩い尾根道が続く。足慣らしにはちょうど良い。 </p>

<p>途中、「氷池」という製氷するためのプールのような施設を見学するもとにかく謎。凍ってないし、池じゃないし。。（後に、ここの氷でかき氷を作るのが名物だそうな・・・・） </p>

<p>寄り道から、本戦に戻り、宝登山を常に正面に近づいて行く。 <br />
一旦、山から抜けて林道に出てから15分。頂上への最後の登り、急な階段を何段も。。さすがにしんどかったけど、頂上は開けていて良い眺望。 </p>

<p>この山は、以前別のルートで登ってロウバイを見た事がある。 <br />
http://www.nagatoro.or.jp/ </p>

<p>蝋梅と書くが梅とは違う。しかし、梅に勝るような甘い香りが印象に残り <br />
1月下旬〜2月上旬という見頃な貴重な植物。 <br />
毎年行きたくなる場所でもある。 </p>

<p><img alt="20100228_164500.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100228_164500.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>さて、開けた頂上で、今日はこの後グルメ企画があるので軽めに補給。各々自分のツールで、お湯をわかし至福の一時。コーヒーでまったり。 </p>

<p><img alt="20100228_151643.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100228_151643.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>神社でお参りしてから、下山。返りは、観光用に整備された林道を30分ほどで降りる。ここはロープウエイで頂上までいけるので、高尾山のような感じ。個人的にはこっちの方が好き。 </p>

<p>下山しつつ、秩父に住む友人がタイミング良く合流できそうなので、連絡。 <br />
車で「わらじかつ　安田屋」に送ってもらい一緒にご飯。（自分は２度目）、ここは卵で閉じないカツ丼で、通称タレカツ丼ともいわれるが、この店が本家。メニューなんてあって無いようなもの、シングルかダブルかのみ。 <br />
<img alt="20100228_180716.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100228_180716.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>本店は駅から遠いので助かりました。トモ夫妻ありがとう。 </p>

<p>ついでに、温泉にまで送ってくれて、感謝感謝。 <br />
本日の締めは、「武甲温泉」800円の綺麗な施設。 <br />
想像よりも、綺麗で、お湯の温度が低めで個人的には最高でした。お湯はちょっと沸かし臭いけど。雰囲気を温度は◎。 </p>

<p>大広間で一杯やりながら一休み。 <br />
返りは「横瀬駅」から特急ちちぶで池袋へ。 </p>

<p>西武秩父→野上→長瀞アルプス→氷池→宝登山→長瀞駅→秩父駅→わらじカツ→武甲温泉→横瀬と今日は、同じところに２度足を運ばない珍しい一日でした。 </p>

<p>秩父は奥多摩と同じくらいでこれるので、日帰りではギリギリ楽しめる距離。 <br />
何より特急ちちぶが非常に快適で良い。 </p>

<p>しかし、秩父線が７駅程度で500円近くかかるのは異常だと思う。。そこが残念。 </p>

<p>歩行時間：4時間 <br />
歩行距離：10km程度 </p>

<p>朝は小雨でも決行して「吉」、快晴で絶好のトレック日和。 <br />
景色も良いし、美味しいものも食べて、温泉。最高でした。無事帰宅。 </p>

<p><img alt="20100228_151607.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100228_151607.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ナイストレッキング。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中華丼</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/tyukadon.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.503</id>

    <published>2010-02-26T14:31:27Z</published>
    <updated>2011-03-23T09:14:49Z</updated>

    <summary> なんか白菜とか椎茸とか食べたくなったので中華丼。 具材の量は好みなので、適量に...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="20100225_011324.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20100225_011324.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>なんか白菜とか椎茸とか食べたくなったので中華丼。<br />
具材の量は好みなので、適量に。一人分だと全部少しずつになってしまうので、４人分とかを作ると良いと思います。</p>

<p>ポイントは、豚バラと椎茸、キクラゲを使うこと。食感とダシとして必須。<br />
あとはウズラは必須でしょう。</p>

<p>ベースもガラでなくても、ポークベースや魚介ベースでも良いと思う。<br />
キクラゲは水に浸してもどす、エビ、イカは冷凍なら小鍋に少量の水をいれて弱火にかけて解凍しつつ、少し出汁を取る。豚バラには、酒を降って馴染ませておく。</p>

<p>フライパンで少なめにサラダ油を引いて弱火で豚バラを炒める。固くならない程度、やや早めに取り出して皿に置く。そのままのフライパンに油を少し足して、人参→白菜→筍→椎茸→キクラゲ→エビ・イカと炒める、頃合いで豚肉を戻してショウガ、ニンニク、コショウで軽く馴染ませる。</p>

<p>エビとイカを解凍した小鍋の残り湯（出汁）にガラベースを大さじ1、オイスターソースを大さじ1、醤油小さじ1、砂糖小さじ1でスープを作る。</p>

<p>フライパンにスープをいれてウズラ卵をいれて、味をみて塩で調整。<br />
溶き片栗粉でとろみをつけて完成。</p>

<p>個人的にはコショウ多めに仕上げると大衆っぽくなって好きです。お好みでラー油をかけて。</p>

<p>本当は青野菜としてチンゲン菜もいれたかったけど、具が多すぎてしまうので今日はパス。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鶏ササミの柚子コショウパスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/sasami_yuzu_pasta.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.501</id>

    <published>2010-02-15T14:39:46Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:23:09Z</updated>

    <summary>ササミは固くならない程度に茹でて冷ます。 手で裂いて、オリーブオイル、柚子コショ...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>ササミは固くならない程度に茹でて冷ます。<br />
手で裂いて、オリーブオイル、柚子コショウ、ショウガ、白ごまで和えておく。</p>

<p>パスタを少し多めの塩で茹でて、フライパンにオリーブオイルをひいてササミと混ぜる。<br />
味を見て、柚子コショウもしくは塩で味を整えてOKなら火を止めて水菜入れて完成。</p>

<p>メチャクチャ簡単で、ボリュームあるけどササミでヘルシーでおいしいパスタ。<br />
これ、お吸い物の出汁とか、鯛の出汁とか、薄味の汁でスープパスタにしてもおいしいと思う。<br />
多分凄いおいしい。次回やってみよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イワシの梅煮と梅キュウリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/iwashi_ume_kyuri.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.500</id>

    <published>2010-02-11T14:36:31Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:13:44Z</updated>

    <summary>たまには和食でもするかってことで。今回は圧力鍋で骨まで食べられるように。 出汁は...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>たまには和食でもするかってことで。今回は圧力鍋で骨まで食べられるように。<br />
出汁は、好みのベースで良い。今回はアゴ（トビウオ）出汁に、鰹ベースの白だしを大さじ1で作ったものを用意。イワシの大きさに合わせて量は微調整。</p>

<p>圧力鍋に出汁、ショウガの千切り、梅肉、醤油、みりん、酒をいれて味見。ここでベースになる味を整えておく。<br />
イワシがくっつかないように並べて強火で火にかける。加圧したら弱火にして15分。その後火を止めて、急冷してフタを開ける。</p>

<p>残った水分が蒸発させるように、火にかけてハチミツを加える。<br />
煮汁をスプーンなどでイワシにかけながら、煮詰まって照りがでたら七味をかけて完成。</p>

<p>骨まで柔らかいので余裕で全部食べれる。<br />
本当だったら薄口醤油で色を抑えたかったなぁ、和食には必須だなぁ。。。</p>

<p><br />
キュウリは、ちょっと皮を残すくらいでピーラーをかける。<br />
叩き割って、ボウルに入れて塩をふりかけて少し揉む。</p>

<p>梅干しの梅肉だけと、おろしショウガ、白ごまをいれてあえる<br />
少し時間をおいてから味見してOKなら鰹節を好みでかけて完成。</p>

<p>夏らしいメニューだけど冬でも美味い。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ニコラシカ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/diary/nikorashika.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.499</id>

    <published>2010-02-07T14:36:31Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:13:41Z</updated>

    <summary>チャンポン食べた後、軽く飲みにいって、飲み２件目。最近できたスパニッシュバルで、...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>チャンポン食べた後、軽く飲みにいって、飲み２件目。最近できたスパニッシュバルで、男３人でカウンターでしっとり。</p>

<p>この店は、以前にも来たんだけどご飯も美味いし、店員の感じも良い。何より仕事が丁寧なのが嬉しい。渋谷や恵比寿でもここまで丁寧な店は少ない。こういうお店が高円寺の印象はないけど、個人的には量や価格より質の店も欲しかったので、自分には結構ハマッてるお店。</p>

<p>お店の人と少し絡みながら、初めて飲むブランデーカクテルで遊んだり。<br />
その中でインパクトあったのが「ニコラシカ」友人がノリで頼んだものの、出てきたのはショットグラスとレモン+砂糖。</p>

<p>ショットガンの逆で先にレモンと砂糖を口に含んで、それからブランデーを流し込む。<br />
このはじめてのスタイルにホロ酔いの３人は大盛り上がり。</p>

<p>生ハムをつまみつつ楽しませてもらいました。<br />
ちなみに、このお店の生ハムはハモンセラーノなんだけど、非常においしかったです。<br />
まぁ気分が良かったからかもしれないけど、また来たいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>唐八景</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/review/tohakkei.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.498</id>

    <published>2010-02-06T14:36:31Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:13:37Z</updated>

    <summary>TVで「汚くて美味い店」として、なじみある高円寺のチャンポン屋、高円寺に関わって...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Review" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>TVで「汚くて美味い店」として、なじみある高円寺のチャンポン屋、高円寺に関わってから10年以上経つけど行くのは初めて。バスケの練習が高円寺だったので、その返りに。オープンより少し前だったので、しばらく待つことに。</p>

<p>こんな日に限ってメチャクチャ寒い日で、2軒となりのコインランドリーでやり過ごす。</p>

<p>さて、お店はいうほど汚くない。古いってだけの範囲。主人とアジア系の姉ちゃんバイトでまわしてた。チャンポンとチャーハンのセットを頼んだ。</p>

<p>でてくると、チャンポンがぬるい・・これは非常に残念だった。味はやはりそれなりに美味かった、ちょっとチャンポンとしてのクセというかインパクトにかけるけど野菜も多いし食べやすい。</p>

<p>チャーハンはTHEチャーハンというくらい、普通。素朴で良い。</p>

<p>なぜか料金が最近改訂されたようで、前は700円それが800円。これがTVの後だったらかなり強気。おいしいけど中毒になる感じではないし、高円寺で800円はちょっとね。。。650円だったら通う。まぁ一度はお試しあれってお店です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鳥そぼろチャーハン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/torisoboro_chahan.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.497</id>

    <published>2010-02-05T16:36:30Z</published>
    <updated>2010-02-17T13:13:34Z</updated>

    <summary> フライパンに油を少なめに引いて、ショウガ（好みで鷹の爪）、塩コショウで鶏ひき肉...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><br />
フライパンに油を少なめに引いて、ショウガ（好みで鷹の爪）、塩コショウで鶏ひき肉をゆっくり炒めます。<br />
炒める間に卵を溶き、半分をご飯と混ぜ、半分は取っておきます。<br />
卵とご飯のあたりは自由。今回はこうってだけ。</p>

<p>ひき肉は、炒め過ぎない程度で一旦皿にあげておきます。<br />
ピーマン、ネギは細かいみじん切りに。</p>

<p>フライパンに油を引き熱して、取って置いた卵をフワッとさせてご飯を投入。<br />
パラパラしてきたら、ピーマンを投入さらに炒めてから、炒めた鶏ひき肉とネギを。<br />
味見して、少しだけ醤油で香り付けで仕上げ。</p>

<p>これだけだと、地味だったので。<br />
総菜で買った小パックのきんぴらを添え付けて出来上がり。</p>

<p>きんぴらがアクセントになって、添えて正解でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホウレン草とキノコのクリームパスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/horenso_fusilli.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.495</id>

    <published>2010-02-05T12:49:05Z</published>
    <updated>2010-02-09T02:35:49Z</updated>

    <summary>パスタは、前にディ・チェコNo.34のフスィリを使用。 かなり太いマカロニで渦を...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>パスタは、前にディ・チェコNo.34のフスィリを使用。<br />
かなり太いマカロニで渦を巻いているので、トマトやクリーム系には向いているかと。<br />
量は二握りくらい、20〜30本くらいかな。</p>

<p>気持ち多めの塩をいれて茹でる。10〜12分で、食べてみながら火の通り具合を確認。粉っぽいのがなくなったらあげておく。</p>

<p>フライパンにオリーブオイルをいれて少ししたら、バターを溶かす。シメジをいれて香りがでるくらいまで炒め、ハム（余ってたからいれただけw）をいれて、切ったホウレン草をいれる。</p>

<p>しんなりしたら、弱火にして生クリーム、コンソメ、塩で味付け。<br />
火を止めて、パスタを投入して、馴染んだらブラックペッパーをいれて完成。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鱈のバタークリームソテー　カレー風味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/tara_curry.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.493</id>

    <published>2010-02-04T12:47:58Z</published>
    <updated>2010-02-09T02:53:10Z</updated>

    <summary>旬ですからね、鱈。それと、節分だねってことで豆を使おうかと。 鱈は軽く塩を振りか...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>旬ですからね、鱈。それと、節分だねってことで豆を使おうかと。</p>

<p>鱈は軽く塩を振りかけてから、カレー粉をまぶしておく。<br />
フライパンを熱して、オリーブオイルをいれてからバターを少々、鱈を焼く。<br />
鱈の横に椎茸（切っても良い）を並べて、白ワインを少しいてフタをして蒸し焼きに。<br />
途中、鱈はひっくり返して両面をイイ感じに。</p>

<p>ミックスビーンズは、電子レンジでたためる程度に加熱しておく。冷凍いんげんは、水で解凍しておく。温かいのが好きな人は電子レンジで加熱。</p>

<p>焼けた鱈、椎茸は、皿へ。<br />
フライパンの中に、ミックスビーンズ、生クリーム、カレー粉を少々、塩、コショウで味付けてソース完成。</p>

<p>ソースは、上記のものにアレンジとして。さらにバターを足してみるとか、マヨネーズいれるとかで少しアレンジができる。想像だけど、ミックスビーンズをグリーンピースやカボチャや栗の裏ごしにしてもいいかも。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スペアリブの抹茶煮</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/sparerib.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.492</id>

    <published>2010-02-02T15:16:19Z</published>
    <updated>2010-02-09T03:33:57Z</updated>

    <summary>ロンブーの淳が前に番組でやってて、さらにスマスマでやってたので、これは何かの縁か...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>ロンブーの淳が前に番組でやってて、さらにスマスマでやってたので、これは何かの縁かと。<br />
ローストビーフの時のクレソンやトマトを使いたかったし良いタイミング。</p>

<p>スペアリブに、塩とコショウで下味をつけ15分くらい放置。<br />
その間に、お湯にティーバッグのお茶をいれて濃いめに出しておく。</p>

<p>圧力鍋（普通の鍋でもOK）にオリーブオイルをいれて、スペアリブを香ばしく焼きます。白ワインをいれて香り付け、中弱火くらいでカリッと焦げ過ぎない程度に肉の全面に焼き色をつける。</p>

<p>そこに、お茶を投入。<br />
肉に大してひたひたくらいの量で、少しだけ抹茶粉をいれる。</p>

<p>圧力鍋の場合は、強火にして加圧したら弱火にして10分。<br />
その間に、クレソンやトマトは適当な大きさに切って。<br />
冷却して、フタを外して抹茶粉を振りかけて完成。</p>

<p>肉は取り出して、鍋に残った汁でソース作り。<br />
水分量が多かったら少なくするなどの調整をして火にかける。<br />
この汁だけでも十分おいしいから、そのままでも良い。</p>

<p>汁にバター、醤油、レモン汁、ジャム、ブラックペッパーをいれて好みの味に。<br />
ソースの見た目はドス黒くなるけどw<br />
皿に盛って最後に少しオリーブオイルをかけて。</p>

<p>いや〜、かなり簡単だけどおいしかった。お茶の香りがまた合う。<br />
スパイシーなのもいいけど、こっちの方がイタリアンっぽいから好き。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ライスボウル（ローストビーフ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/cooking/roastbeef_rice.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2010:/blog/hikaru//1.491</id>

    <published>2010-02-01T16:16:18Z</published>
    <updated>2010-02-04T05:36:43Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        <uri>http://www.codp.org/blog/mt5/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Cooking" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        
        
    </content>
</entry>

</feed>

