東京防災

大げさであり、極端な話です。
 
こちらは大丈夫ですか?
  
甚大な被害の中。実は、全国各地で地震は起き続けています。
千葉、茨城、奈良、福島、宮城。特に千葉においては頻発してます。九州の情報にかき消されていて、自分たちの足下大丈夫ですか?
 
広い視野で考えると、支援する人達もいつされる側になるか。
もし今、関東方面で大きな天災が起きたら… 九州を支援するのは…
 
東京で配られた防災ブック。
完読した人はどれだけいるんだろうか?
 
本が無い?引っ越した?
オンライン版もありますよ。
無料ですよ、無料。
 
 
九州に対して今できることの1つ。
”自分らは備えているんだろうか?” を。
 
もし東京に大きな災害があって、自分を助けるために自衛隊や救助隊が何人か携わってしまうなら、それが少なければ一人でも多く九州に集中できる。世の中の支援(自衛隊、救急隊)のパワーバランスには限界がありますからね。
 
 
「今やろう」
 
 
そう、これが今自分にできる事の1つでした。
 
装備や食料。お金もかかるし、一人暮らしなら結構な荷物で場所も取る。東京はコンビニ近いから? SNS使えるから? 家の外に居たら意味ない? 東京なら何とかなる? 自分は大丈夫?
 
そう思う人は、想像力がなさ過ぎます。
そんな人は….
 
「自分が誰かに助けられる」事を想像できてないから。
 
 
大げさに言えば、自分の隣近所の人に「防災の備えを御願いする」くらいの事でもあるってことです。(考え方として)
 
 
昨今の日本では”想像(想定)”してなかったことが起こりえます。
 
 
自分の備えが自分のためだけでは、
自分の想像を超えることはできない。

 
 
と、ふと思ったのでした。
 
 
そんなこと考えたらキリが無い。
そーです、そうなんです。
そこです、そのキリが無いことを、どこまで考えるか。
どの程度にしておくかは、その人の知識、意識、経験、能力、思考によるものなので度合いが違います。私のことを神経質とかやり過ぎとかは、何とでも言って下さい。
 
 
でも逆に言うと、キリが無いと思うひと。
何か足りなすぎだと思いますよ。
 
 
ボランティアするのも、支援を送るのも、報道も。

一番大切なのは”想像力”

だと僕は思っています。
それが足りないから、仕分け問題や、報道ヘリ問題、現地の状況よりもそういう支障になるニュースの方がよっぽど目に入ってくる、残念だよ。残念。
 
だから、養って欲しいんです。”想像力”。
 
僕もまだまだ足りません、だって被災した人の気持ち、家庭を持った人の気持ち、女性の気持ち、支援する人たちのことまだまだ想像しきれてないです。
 
だから想像力のトレーニングの1つとして、
どうでしょうか「今やろう」。 
 
避難訓練だけじゃなく、大きな防災訓練。
それは”支援訓練”!

東京都の方!防災ブック2は、”支援訓練バージョン”で御願いします。

支援訓練。
今年の個人的なスローガンにしよう!

もちろんマニュアルにできない部分もあるけど、そこを想像力!想像力で補うんだよ!

これは、防災ブック2
”支援訓練バージョン”の提案とも言える。 
 
 
 
最近は関東にも地震が多いので、いつもより多めの備蓄をすることにします。今考える装備は夏を想定して水分と除菌、雨対策を見直します。
 
これが僕の「今やろう」です。
  
  

あなたの「今やろう」何ですか?
それも支援・防災の1つだと思いますよ。