MISIA
今までこの方、アーティストのライブにいったことがありませんでした。野外イベントで不特定のライブだったり、幕張のイベントにunderworld来たときにいったくらいはあるものの。1人決め打ちは初。
今回はご招待いただいたので実現できたのですが、MISIAのライブに行ってまいりました。
星空ライブ?@国際フォーラム。会場には、友人のひろっさんがいたので挨拶、若干のネタばれを聞かされw、会場に。ホールは霧がかっていてとても涼しい。幻想的だった。
10年くらい前、MISIAがデビューしたころDJ少年だった私はレコード屋で衝撃的なレコードを聴くことになる。MISIAのデビュー曲"つつみ込むように"だ。瞬く間に有名になった日々を知る人間が、目の前で生で歌っているというとても感慨深いものがある。
周囲からMISIAは良いとの評判どおり、力強い声とCDなどでは体験できない音域というのであろうか、幾度も鳥肌の立つ思いをしました。座席はPAの隣という音的には最高のポジションだったのもあり、ただただ聞き入るのが楽しくてスタンディングはお預け。(野外だったら踊るね、きっと)ストリングス、ギター、ベース、ドラム、ピアノ、パーカッションと様々な曲をいろんなテイストできけたので充実。
さすがライブのMISIAという慣れたMCも楽しかった。
未発表の曲もお披露目してラッキー、また会場では生ライブを録音するという企画もありイベント感盛りだくさん。何より嬉しかったのはラスト(アンコール前)が自分が一番すきな曲"ONE!"だったことが涙もの。俺のためのライブか?と勘違いするくらい感動。一人のアーティストでここまで人に影響させられるって凄い力だなとシンプルに思う。
今年は無かったが、以前やった伝説?の山中湖の星空ライブ、またやんないかな。
東京体育館メインアリーナ
昨日の夕方からですが、KYPシリーズバスケットボール大会に出場しました。東京体育館のメインアリーナという存在だけでも緊張したのにまだ人がいないアリーナの広いのなんの、ちょい緊張しましたね。
5チームによるワンデイマッチですが・・・祝初優勝!
ここの主催するREBOUND CUPには何度か出場しているのですが、準優勝は何度かあるのですが、チームとしても優勝という記録が初めて刻まれることとなりました。
それにしても観客さえ入っていないもののメインアリーナでバスケをできるというのは、それだけで嬉しいもの。バスケコートが4面あるくらいだから広い。。
当日は4チームになり12分ゲームでリーグ戦、そしてリーグ1位vs2位の決勝という感じでした。我らは2勝1敗で2位、全勝のチーム(唯一負けたチーム)に決勝でリベンジを果たし優勝となりました。
どんなものでも1番は嬉しいものですね、疲れ果てて激しく喜ぶ余裕もなかったですが、東京体育館でこの結果というものはなおさらです。大して得点は取ってませんが、納得のいくスリーポイントを決めたので気持ちよかった。
さて目標は現在シーズン中のSILリーグでプレーオフに行きディヴィジョン優勝すること!良い流れで次戦に望めそうです。ケガの調子も良くなって早く全快にしたい。男子も女子も良い結果がでますよーに。
半月板
先週末は、チームのkimotyさん追い出し会とリーグ試合を兼ねていろいろありました。
昼間に世界バスケのアメリカ対ギリシャ戦を再放送で見てテンションをあげる。午後から男子、女子の試合。
男子は采配・作戦共に最高で競りに競って1点差で勝利!(この頃、若干膝に鈍痛あり)
夜からいきつけの飲み屋@20名で打ち上げ。kimotyに花をあげたり、お土産喰ったり。
23時よりカラオケ、一番広いロフトのある部屋に20名、上げ上げ状態でモッシュ、ダイブの嵐、だれかTシャツもぎ取られたり。尋常でない湿度と温度に汗は噴き出るは機材はイカれるわ大変なことに。
ガン、ガン、ガン、ガン。
ゲッターロボっ!
9/3の0時ジャスト、誕生日を迎えるトモさんにドリカムのHappyBirthdayの歌をプレゼント、同時にケーキも登場。なんて素敵な演出でしょう。
ブルーハーツの「キスして欲しい」に併せて9/3で1周年を迎えるカップルを封切りにキスの嵐。
Baby.Baby Baby.Baby。
テンションは最高潮のまま。
名物、一兵の「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」替え歌。kimotyの名言集で盛り上がりました。
そして・・・
〆をくくるのはもちろんこの方。kimotyの「May be blue」
ロフトの上から鉄柵をまたぐあの姿は、まるでコンサートのように見えました。言葉ではいい表せないあのグルーヴ最高!
夜中の1時から〆イベント。
公園で打ち上げ花火(決してまねをしてはいけません)
工事中の現場らしきグラウンドに、ヘルメットを被るkimoty。
頭には、打ち上げ花火が!
普通は吹き出し系ドラゴンだが、スペシャルということで打ち上げにしましたw。
そして着火直前にkimotyがこんなことをいいました。
「俺、見れないよね?」
ドーン。退散!
一部は帰宅しましたが残った悪い子立ちが人を池に落とし始めて、事態は大変な展開へ。女子も含めほぼ全員に近い人が水浸し。
最後の方まで逃げていた私にT○Zの悪の手が。。。
水深20cmという激浅の池の石に肘と腰を打ち、頭部を打ち、脳しんとう。
数分間、意識がもうろうとしてました。(今のところ問題なさそうです。)女子の方々には心配おかけしました。
それよりも、、、俺がぐったりしている横でチ○コを出したり、池に飛び込んだり・・最後まで拒絶していたハジメまでも俺がやられて逃げられなくなり自らダイブ。信じられん
この頃から膝が悪化、どうやら池に落とされまいと踏ん張った時にさらに捻ったみたい・・・そして寒い。
やっとの思いでタロー軒@AM4時で暖を取り帰宅。
残ったのは、
・素敵な勝利
・最高の思い出
・卑猥な写真
そして、
・後頭部のたんこぶ
・半月板損傷(軽度)
という代償でした。
病院に行って検査したところ軽度なので手術は不要。
しばらく安静にしていれば大丈夫だとのこと。
とにかく頭打った時に思い出を忘れなくて良かった。
T○Zとマ○ブの楽しそうな顔だけ忘れたい。
そんな、1日でした。
白浜@伊豆
日曜から1泊で男5人旅行へ行ってきました。
3連休という無謀な計画でしかもスタートが9時。
そりゃ下田まで6時間以上かかるわ。
途中天城奥地にとろろ蕎麦屋に入ろうとするが車内で熱唱するあまり目的の店を通り過ぎるw。その先にあった古い蕎麦屋に入ることになったが旨かった!これは良い誤算。
海岸にある露天(混浴)に入る。
意外にも女性がいたり、それを見るオッサンも多かった。
宿に着く、女将さんがかなり良い人。
窓から飛び降りたら浜辺という好立地の隠れ宿。
ビキニのギャルをつまみにビールを飲む。
きっと怪しい5人組だったに違いない。
民宿風ながらも宿の料理が旨い。
夜は別の旅館の最大級の檜風呂(混浴)に入る。
粘ったら混浴になったw
若干のぼせる。
コンビニでUNOを購入。
何気なく買ったものが今回の旅のキーになる。
爆笑UNO。
しらないうちに寝てた。
翌朝、おなじくビキニギャルをつまみに徘徊する。
小さい頃から行っている馴染みの店、ところてん屋に4人を招待。
伊豆最南端で休憩。
35kmの大渋滞!10時間かけて東京へ戻る。
雨という予報が曇りどまりだったのが一番嬉しい誤算。
笑いと良い誤算の多い旅でした。
素敵な旅をありがとう。
ちゃんちゃん。
ミューズパーク
毎年学校の仲間達との正月イベントは今年はタイミング的に2月となった。
今回は秩父、車で4時間程度で着いてしまうお手軽な場所だが、場所的に温泉街なわけでもなくイベントごとも少ない。しかし、集まることに意義があるのでおかまいなし。今回は珍しくいきあたりばったりな感じでいいか、ってな具合に情報収集もそこまでしないでざっくり予定でGO。
今回の目玉は、氷柱とカート。氷柱は一日目の夜のライトアップのみ、思ったより規模が小さかったのだが、なかなか見れるものではないのは確か。閉鎖15分前に駐車してもきっちり500円とるところがなんとも・・・。宿にもどって温泉、子供のように遊んでみた(お下劣なので省略)。夕飯をすませ、そしてこれまた恒例の麻雀(持ち込みw)、今回は少なめの回数で俺は先にダウン、当日の出発3時間前まで事務所で仕事してたので・・・。
2日目起床後、朝食。そして男だけなのにあえて貸切風呂、特に意味はない。気持ち悪いだけw。その後はカート上へ、サイトでは50ccとの記載だったが実際は3倍以上の排気量w。細かくは語れません、とにかく楽しいっ!!そして安い!
レース形式は禁止されているので、お互いのタイムレコードで勝負。10週×2回をこなし31秒台で私がトップ(♪)。「マリオカートみたい」ってのが合言葉のように「次回はバナナ投げたい」とか言いたい放題w。
その後、有名なカツ丼・安田屋へ。
これがまた・・・・旨い!
そしてこれが面白いことに・・・・・閉じてない!(卵で)
白いご飯に、タレの浸ったカツだけという素朴なメニューであるが、最高です。閉じないカツ丼、最高です。
帰りがけに長瀞の宝登山臘梅園を鑑賞に・・・でも。公園みたいなところ徒歩数分程度と思っていたら・・・・いつまで経っても見えてこない・・・・もしかして・・・これ。
登山やんっ!
こんな面子でトレッキングも良いもので、いろんな話をする時間ができたことは思いがけない良い誤算。本当に頂上の一部10坪程度しか植わっていない貴重な黄色い梅の花とその香りはとても渋くみる価値のあるものだった。
帰りの車は半分カラオケ大会w、新宿には19時くらいに着でラーメン食って解散。
犬吠岬
毎年恒例ですが横浜という激近い実家。とはいえど両親が経営するバーに入り浸る予定。がカウントダウンを終えたらすぐに東京へ。目的は初日の出。これも毎年実家近くの山で拝むのだが、今回は千葉の犬吠岬へ。本州最東端ということでいち早く拝める場所なのだが、あいにく曇り。
しかし、目的のメインは・・・カップラーメン。そう初日の出を拝みながらカップラーメンをすするのだ。ガスコンロとヤカンを車に乗せて3時間半。現地は日の出メッカだけあって5時過ぎだというのに大型バスやら民間やらでにぎわっている。もちろんかなり寒い。
こんなところまで来て、ヤカンでお湯なんて・・・ぜんぜん沸かねぇ。。。
しかも日清カップヌードルをメジャー4種類揃えていったので・・・お湯が・・・・足らねぇ・・・まぁいいや、いったれいったれ。
上がパリパリなカップ麺もオツってなもんよ。といいつつ追加で沸かし。指が切れるくらいの寒さで食す。もちろんこんなことやってるのは俺らだけ。パイオニアなんだよ、けっ。
と食べ終わるころに雲の隙間から数十分だけ日の出が拝めた。カップ麺効果!いやいや。とにも目的、時間もろもろ予定どおり。良い年始めとなったですわ。
仲間達と組んでいるサークルで10/10の体育の日にバスケ大会に参加しました。こんな日に運動するのは幼少の頃以来、朝から高円寺にて。
友人達のサークルに参加したのはほんの2、3ヶ月程度前からのこと。誰も知り合いがいない中に一人で参加しにいったのがきっかけ。初心者と経験者は半々くらい。無愛想で冷酷なイメージの強い私を練習&飲み会と、快く迎えてくれたイイ奴らばっかのサークルです。
そんなに頻繁に会うわけではないのですが、こういうスポーツを通じての縁というのはすぐにうち解けるもので、毎回朝までバスケの話したり、どーでもいい下品な話でもりあがったり。20〜40歳という幅があるけれども問答無用な状態です。
さて、バスケの参加は、男女混合チーム10人と男子チーム10人の2チームが参加。午前は混合。午後が男子。うちらの気合いはすごいもので、混合の応援にも男子が参加。ビデオとったり叫んだり。結果的に各チーム4試合中1勝程度の弱小チームですが、サークルのポリシーである"楽しくバスケ"という面ではどこにも負けてないと思う。
閉会式の後に集合写真とったり、円陣組んじゃう、なんか気持ち悪い(仲の良い)サークルでしたが、すでに目標は次の大会へ。
悔しい部分はあるけれども、ムードも引っ張ったし。終わりの呑みも楽しかった。
まだ、2ヶ月程度しかたってないのに、もっと前から知っているような、もうかけがえのない仲間。
最高だよハイサ。
東京ジオサイト
日曜日にtaroさんが関係している東京ジオサイトに行ってきました。
ニュースでも話題になりましたが、日比谷近辺の地下に展開する、地下共同構で水路や電路を確保するために進められてきたプロジェクト。ただ工事だけでなく、クリエイターや作家さんなどが何度かにわたり、講演や映像投影などを行ってきました。今までにも数回一般開放されていて、行こう行こうと思いながら、行けてなかったので、今回こそは!
で、13時に日比谷で友人と待ち合わせて入り口へ・・、?3時間待ちっ!
えぇ、待ちましたとも、気合いで。幸いにもわりと木陰があり、涼しかったのが救い。やっとの思いで地下へのエレベータに乗る。ハイ、この時点で悶絶ですw
感動しますね、徐々に地下にいくあの感覚は、全長1.5kmのトンネルをひたすら歩く、途中にパネルなどを見ながら、湿気で帯びたあまり変化無いトンネルを歩く。でもこれがまたいいんだな。映像なども見つつ余韻に浸りながら地上へ上がる。
空が見えたとたん、なんだか変な気分。
こんなにも外という空間が懐かしいく、ありがたい存在に感じた。1時間も居なかった地下から帰ってきただけなのに、いつもと違う空気、そして空。
平日に休みを取り親友でありバカ友でもある地元の友人達とBBQ。なかなか会う機会がなく、こうまとまって休みをとれることもないのでそれだけでも嬉しいところなのだが、一人は4,5年ぶりに会う奴もいたり、機会が減ったもののこうやって集まれるというのは貴重である。
さて、昼過ぎに横浜を出て途中で買い物、神奈川の八景島シーパラダイスを眺めるロケーション、用具などは貸し出ししているような、整備された区間だったが、角で一番海が近いところだったのはラッキー、ともに快晴とまではいかないものの薄く曇っていて、風もここちよい程度、BBQにはこれくらいが最高。野菜を焼き、肉を焼き。
写真を撮り忘れるくらいよく笑った。一人の友人は歯がなかったり、全裸に近い格好で双眼鏡を眺める老人もいたり、その老人が黒人とその場でコミュニケーションしたり、まさに異文化交流。天気だけでなくいろんな意味で恵まれた環境でしたね。
こんかいのBBQでの感動は、焼きそばの出来。いままでアウトドアで焼きそばを何度もやってきたけど今回ほど上手くできたことはなかった。鉄板だといつも麺がこびりついて、油っぽくなるのだか、今回は良い連携と下準備で最高。
帰り際、地元でたむろしていたガストに入り、お互いの話、今日の話で盛り上がった。家路は友人夫妻に今日の反省会しながら送ってもらってもらいました。送ってくれた友人はいつもまわりのことを考えていてくれている頼もしい奴で、今回の企画人でもある仲良しなのだが、実は地元も違うし小中高、どこも一緒じゃないんだよね、友人と同じ高校だった人で、ひょんなつながりでこうやって関係を築けるのは不思議なんだが、奥さん共々ホントにいい奴なんだ。
土曜日は、先輩の結婚披露パーティー。式とかはなく2時間のパーティー。その日は夕方に地震があった影響で交通手段はパニック。家から渋谷までタクシーで行くことに、しかしながら考えることは皆一緒。渋滞ですわ。
結局会場には1時間近く遅れて到着だったのですが、やはりそういう事情の人が多かったみたいで出だしは10人くらいしかいなかったそうな。
クラブを貸しきってのパーティーもビュッフェスタイルでのご飯、品数は少なかったけどこれが思いのほかおいしかったのにはびっくり。
一時期先輩の事務所で働いていた後輩に久々にあったり、ちょっとした有名人をみかけたり総勢100人近くの人には先輩の人脈が感じられる。恒例の2人のエピソードを聞きつつ、ビンゴ大会。3、40人分の商や品があり、ほとんどはピンクもの(エロ系)、先輩はライターさんなので、出版関係の会社から提供されていたのもあり、レアなものから懐かしいプラモデルなどなど。ちなみに私はDVDが3本セットで当たりました、まぁ言うまでもなくピンクものですw。
司会の人も舌好調で、楽しませていただきました。
この場を借りて、先輩おめでとうございます。
リアル・タイム・マシーン
現在外苑前・・・あと15分でこれから表参道までいって見れるのか?
オシャレな街をひた走る・・・・。
間に合った。
dotimpact 田中孝太郎[リアル・タイム・マシーン]展
前に知人交えて高円寺の隠れダイニングでお会いしただけ(1年くらい前か・・?)なのですが、良い機会だしなんとも"リアルタイム"に着目していて興味アリ。
ひっそりと無言の会場に一人dotさん発見w。なにやらシステムの調子が悪いみたいで・・。さーと作品に触れて遊んだわりに大興奮・・・。Trackback代わりにtaroさんの記事参照。
書くと長くなるくらい"リアルタイム"についてと、この作品のシステムや、もっと楽しくなるアイデア談話で盛り上がる。最近こういうテクノロジー駆使モノに触れる機会がなかった&単純なモチーフで楽しい。テレッテッテレッレ、テ。
やべ、足らない・・・また行っちゃいそうw
友人のユニット集団がブック制作をしたようで、それを見にGallery Art Space(Tokyo)。今週は今日くらいしかチャンスがない、といっても本日2件のギャラリーを30分で回るというハードスケジュール。
仕事を早々に切り上げて、スグ外苑へ、どっちのギャラリーも19時にCloseなので時間がない・・現在18:35。
しかもこういう時に限って理想の出口の反対側に出てしまう・・ワタリウムの近くにある雑居ビル4F、この時点で次を考えると無数の作品がある中、目的の作品しか見る余裕がない・・・。
作品の内容は行った人のお楽しみということでw
しかしながら、色んな形の本がいっぱい、あってさ。自分本は読まないけど見るのは好き。1つしかみてないけど、それには込められた想いや、メッセージ。それにその展示だけで終わらない工夫だったり・・・Webの世界にいる自分とはあまり縁のないモノとモノの触れあいを久々に体感。たまに知人の展示にいくけど、展示だけのために作ったように感じてしまうこともあるし、展示した時点で終わってしまっている、満足してしまっているものもあると想う、もちろんこれは個人としての感想だけど。そんなものが最近多かったので。今日みた本は、ちと違う。人に使われてナンボ、みたいな。そういう姿勢は自分も失いたくない感覚の一つだなって。
線路跡にて
友人とローカル線2人旅、友人は何度もローカル線の旅には行っているのだが、今回で私はローカル線デビュー。わたらせ渓谷鉄道で足尾の方へ。
銅山があるだけに、トロッコ列車という特別車両があるのだが、時期もので今はやってないとのこと、残念。朝9時に新宿を出て、午後1時に終点の間藤着。友人がいろいろコースを調べて巡る予定だたのだが、終点の陶芸教室にあったレンタルサイクル! 天気もよく、周囲に気になった場所があったので他の予定を全て捨ててブンブンサイクルw。
廃屋マニアとしては鉄工所跡地などを横目に、観るものに悶絶w
写真を撮り、廃線になった線路を歩く(誰かっ、Stand by meかけてっ!)、上り坂でパンパンになった足を川で冷やし一息。
帰りがけに鉄工所跡を見つめる老婆に声をかけてみました。
昔は不夜城だったこと、このあたりの自然は全部植林だという話、おばあさんはここで生まれここで育ったこと。鉄工所だけでなく、そこからいろんなものが付随して、硫酸工場があったりということも知った。今は静かな川も昔はすごい勢いだったそうで、日本で最初の水力発電ができたのもここの発電所だそうだ。崖に要塞のようにそびえる鉄工所の周りは、とても景気が良い時代を過ごし、枯れ果てた資源と共に朽ちていった。
ボロボロになった鉄工所が今でもこうやって残っているのは、地域のみんなで署名を集めた結果らしい。しかしそれがなければきっとこの老婆とも出会ってなかったし、そう考えると歴史と文化ののあるべき姿がここにあった気がする。
今回の旅で、「残す」という部分で非常に考えさせられた気がする。つい廃屋をみると、朽ちた美というか
カッコよさとか、時間という漠然として必然的なタイムラインを感じる衝動で、写真を撮ったりしていた。しかしそれは、朽ちていくなかで偶然にできた不規則性の産物、構図であったり質感を追っていただけなのかもしれないと。
友人の書いた日記などを読み、いままで見えなかった。価値というか存在についていろいろ思う。
あの表情は、とても印象に残った。自分の祖父母と同じ年代くらいなのだが、嘗ての記憶を楽しそうに話す姿は不夜城の歴史と共に記憶に残る。
老婆との別れ際、坂道を下りながら込みあがる感情を穏やかにしてくれる町の風が心地良かった。
横浜美術館
滅多に行かない美術館。しかも絵画。
まぁ目的は横浜美術館に行きたいだけだった(建物として好き)と言えばそうかもしれない。でも気になった絵は3,4枚ありましたね。週末に行ったので人がワンサカ、とてもゆっくり見れたものでもない。さくーっと見終えて、結局、at!に買い物に行ったw
とにも、何故横浜美術館が好きかというのは、我が家の自慢というか、実は父方の親戚と母方の祖父(俺の爺ちゃん)の2人が、建設時の投資をしたのね。よって美術館内に名前が刻まれているのですよ。ほとんどが会社単位なんだけど個人名はそんなに多くない。
詳しいエピソードは知らないのだが、祖父が亡くなってからもこういうふうに、関わった建物が残っていることが、とても嬉しいのだ。だからそこに行きたかっただけなのかも。
たまには墓参りいかねーとな。
海鮮丼
ちょっと遅い報告。w
GWに男4人で、伊豆へ。毎年キーポイントのごとく伊豆には行くのだが。今回は海鮮丼に始まり、滝、温泉、海、夕焼け、流れ星とGW最期の企画にはふさわしい。コンセプトはとにかく"自然"
途中、ガス欠の恐怖を楽しみつつ。とにかく走ったね。
自分は何度も伊豆には行っているもののいつも東側のみ、こうやって小田原方面から下り、最南端、西側で沼津経由は、初めてかもしれない。