素潜り中
ストリベリー珊瑚
ところてんと黒蜜
友人を誘って急遽シュノーケリング。南伊豆のほぼ最南端。南伊豆最後の秘境といわれる浜。車でも歩いてもいけない。唯一辿り付けるのはボートでの送迎。浜も漁港も小さいので、人数制限もあるという人気のスポット。
ダイビングは最近はじめたものの、シュノーケリングはかれこれ15年はやっていない。24時に東京を出発、横浜でホットドッグ食べて、ひたすら南下。下田で朝焼けを見て、6時には現地に着いたけど、すでに人が。。家族連れをいれると100人はいる。まだ船のチケット申し込みにも時間があるので仮眠をとる。
ふと目を覚ますと、チケット売り場に列ができはじめている。慌ててならんで、1時間待って販売開始。急いで準備するも船の1便は1時間後。6便あたりで船に乗り、いざ。
福原美穂
福原美穂ライブ。1回目のワンマンツアーから
福原美穂 2009ツアー@SHIBUYA QUATTRO
福原美穂 2009ツアー追加公演&最終日@赤坂BLITZ
早くも1年ちょい、いや・・やっとなのか経って待望のセカンドツアー(最終日)に参加。はじめてのSHIBUYA-AX、いままでライブとは無関係だったので機会が無かったから、システムやホールフロアのベストポジションなど不明。
しかも整理番号は1300番というかなり悪いチケット。。
さて、さすがに1000番までが長い長い、ひたすら待ちつつ。ポジションも完全にあきらめモード。やっとの思いで入場、悪あがきでドリンクはスルーしてフロアへ。
「あら?、全然前の方、わりと空いてるんですけどっ」
何故みんな後ろへ?音質重視なのかはしらないけど。幸いにもわりと定位置(ステージまで3mくらいの向かってやや右)個人的にはこのあたりが、表情とオーディエンスに囲まれる感じが良くて好き。意外にも前だったのは、嬉しい誤算。そして意外にもフロアは冷蔵庫状態、素敵。
梅雨開けて爽やかな夏というより猛暑の中。久しぶりのダイビングに、しかも初の水中撮影をすべく始発に乗り伊豆へ。
昨年、会社のスタッフに防水デジカメをいただいたので、活かしたいと思いつつ。そこからしばらく行かなかったので、これで念願だったものをクリアできる。
伊東で一旦、チームと合流し城ヶ崎海岸へ。天候は晴れ、ほぼ快晴に近い状態。南国の透明度は別次元として、伊豆の海では、そこそこな透明度で、何枚か撮って参りました。
写真は順に。
水中から上を見るのが好きなので、その1枚。
名物の水中ポスト(防水ハガキを本当に投函できる)
アホっぽく浮かれる人。(記念ですから)
水中って本当に難しい、フラッシュは思ったより届かないし、
近寄ると魚は逃げるし、この時期は産卵も多く怒って向かってくる小魚もいる。耳抜き忘れるし、集中すると呼吸は忘れるし、テンションあがってエアを無駄に消費するし。
器材を水中で交換する体験もさせてもらったし、トラブル時の対処の経験値もUP。
しばらくは、ブランクにならないように本数こなさないと色々忘れそう。
50本くらいまでは、定期でいけたらいいなぁ。それに仲間内でいけたらもっと楽しそう。
FさんとかTさんとか期待してます。
動画も取ってみた。
http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop1.mov
http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop2.mov
http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop3.mov
花火大会といえば横浜!と思う自分の中では、2大花火大会の「横浜国際」と「神奈川新聞社」しかし、残念ながら2008年で横浜国際が廃止に。
スケジュールがピンポイントで確保しづらい自分にとっては2回あるというのは嬉しくて毎年どちらかはみれるという利点があった。残念・・と思いつつ。今年は国際花火の代替えとして「2010横浜国際マリンエンターテイメントショー」というイベントの一環で復活する。
花火をしながら花火を観ようというなんと素晴らしい企画。
しかも、普段入場できない、大桟橋のデッキで見学できるのいうのはさらに◎。
花火付きの観覧で3,000円なら安い。毎年花火といえば凄い人ごみなのだが、ここは花火を行うという企画もあり結構ガラガラでどこでも見えるのは嬉しい。
手持ち花火は、大桟橋、山下公園、本牧という「コの字」に人が帯状になっているので、港の反対側の花火もみれてとても不思議、普段では見えない景色というのはイベントとして非常に成功していると思う。
さて、花火は小規模で、屋台とかは無いが目の前で打ち上がる花火は圧巻。
ベイブリッジをバックに花火とは、これまたオツではございませんか。
東京の花火大会は、場所取りも大変だし、ものによっては全然見えないし、電車パニックだし。
やっぱ横浜っすよ、横浜!
さて来る6/11はハイサークルズの誕生日。
毎年場所を替え企画して開催するも、これで5回目。
あっという間だったのもあるけど、正直「良く続いてるな」というのが本音。多い時は40人近く所属している人もいて、練習も20人越えることもあった。年齢差、男女間、価値観、人間性いろいろあれど。未だにこうして祝える仲間も貴重な存在なのは間違いない。
今年は、ちらほら料理ブームなのもあり。ハイサらしい手作り感ということで、ヒロシが中野にある奇妙な居酒屋を選定。ここは、居酒屋というか室内バーベキューのように、料理は自分たちで作るというスタイルのいわばレンタルスペース。
結果的に、いつも飲んでいるメンバーだが今回はスペシャルゲスト。
かれこれ4年以上顔を出さなかったハイサークルズの生みの親、山ちゃん登場。
ハイサの原点であり、離れたメンバーだったけど一つの象徴としての存在は消えぬまま、ケーキのロウソクに火を灯すとスタッフが気をきかせて消灯。見せにいる他人まで一緒に、バースデーソングを歌い、山ちゃんが火を消す。
非常に、感慨深いもので。
ま、結局カラオケいって、タロー軒という定番ルートで帰宅。
さて、バスケも最近楽しいし。またみんなとバスケも飲みもイベントも。
今後も宜しくです。
会社研修という名目で。ガンダム工場、地下神殿と続き、第三弾。
羽田空港の全日空機体メンテナンスセンターの見学に参加。モノレールで「新整備場駅」下車、徒歩20分くらいで、受付に到着。
CAの制服で迎えてくれるのはさすがw。
機体とエンジンの模型ですでにテンションがあがる。
親子連れ、中学生達の総勢50人くらいで、まずはプロジェクターで飛行機を飛ばすのにどれくらいの人が関わるかなどの映像を40分ほど、途中クイズなどで景品がもらえたりする。
現在の機体のボディパネルとこれから実現されるカーボンのパネルを触ることができて貴重だった。カーボンってメチャクチャ軽い。
さて、ヘルメットを着用していざメンテナンスドックへ。
飛行機が3機、その中の1機はポケモンジャンボ、中型とは違ってかなりの迫力。。幸いにもドックのメインシャッターが開いていたので、ほぼ滑走路に降りているのと同じ。目の前で飛行機が着陸してくるのをみることができる。
映画やドラマで空港ものはあったけど、思っていたより緊張感はなく、涼しく静か。リラックスしている感じだった。まぁこれは見学があるからかもしれないけど。
普通に作業中なので、基本は機体の下には行かないのがルールでした。それにしても、普段見えない後ろ、下(腹)の部分。ジェットエンジン、タイヤなどもじっくりみれたし、機体のボディには色々センサーや器具がついてた。ドックには30分くらい。本当はもう少し細かいところまで見たかったけど・・。
解散して、ちょっと物足りないくらいだし、お昼も食べたいので、モノレールで羽田空港へ。ご飯食べて、第2ターミナルの展望へ。こちらは着陸用?、普段こないので良く見ると、着陸してからの制動距離が意外に短いことに気づいた。
まだ、もう少しってことで、無料シャトルバスで第1ターミナルへ、こちらの展望は管制塔も、離陸も見れる。やはりスターフライヤーはカッコいい。
CAの行列がみれなかったのは残念だけどw。
短いながらも楽しめました。
2週間前にいったばかりの岩殿山へ2回目
前回いけなかったメンバーがちょうど揃ったので、今日も3人。
現在おすすめ度No.1ということで。
天気は27度のピーカン。
相変わらず天気には恵まれてる。。が異常に暑い!!
例のごとくまず登頂。桜も見事に葉桜になってました、残念ながら富士山はガスっててふんわりとしか。
しかし、驚いたのは、たった2週間で森林が見事な緑。先日は、枯れ色で茶色だったけど、この短い期間で見事な森林浴(写真2)に変化していた。気温も太陽も暑かったけど、おかげで爽やかなトレックになりました。
絶好の天気を狙って念願の大菩薩にトレック!メンバーも皆調整してくれたし、初参加もいて7人パーティーで山梨へ。
大菩薩は、標高2000mの山だけど、車なら1600mくらいまで行けて、急な登りもなく、山の頂上付近が緩やかな道(尾根道)があり展望が素晴らしいのが特徴。山梨と東京の境界なので、奥多摩、富士山、長野アルプスが気軽に登って見れるので人気の山。
この時期はまだ緑が少ないが、空気が澄んでいるのと、雪富士山、雪アルプスを見たかったので!また緑の多い時期にも行く予定。
春晴れというか初夏と思う快晴のこの日は絶好のトレック日和。
山梨県の大月にある岩殿山、ここは建設中の東京スカイツリーと同じ高さ634mと山としては低い山なのだが、岩壁を登ったり断崖を通ったりと天然のアスレチックが楽しめるということでトライしてきました。
大月は中央道の大月ジャンクション付近。中央本線なので、特急に乗れば新宿から乗り換え無しにいける。今回は、中央線高尾駅に8:30集合でそこから中央本線で45分。駅から徒歩15分ほどで登山口になり、ビジターセンター(登山者用案内所)にトイレもある。
景色が良い山で、アスファルト階段で整備されているので、ちょっとした公園感覚で岩殿山の頂上まで30分で登ることができる。装備もなく手ぶらの女の子達が登っていたくらい。
駅から1時間程度で頂上。これが絶景!
http://codp.org/hikaru/trek/iwadono/panorama.jpg
ピーカン天気のもと、富士山が見事にそびえる。先日寒く雪が降ったので見事な雪富士。何より頂上付近に桜があるので、富士山と桜を同時に見るというとても素晴らしい状況。貴重すぎる。。
今回は奥多摩。御嶽駅で降りてケーブルカーで上がり、そこから縦走することにしました。今回のコースは、5時間を超える長丁場でコースも岩場なども多くわりとハードになる予想。
御岳近辺のは平坦な道で、綾広の滝上まで散歩のように進む。そこから茶場峠にあがるところが一気にキツい登りとなって20分くらいハード、峠に出てからは大岳山頂に向かって登り。
大岳山荘手前で岩場があり、展望で一息して山頂前最後の登りで15分頂上付近も岩場で急傾斜。
頂上1,260mには、10名ほどの人がいました。南側の展望は良く気持ち良い天気の中。お昼ご飯(12:30)、今日もミニラーメンとお茶漬け。頂上は、あまり整備されていないので、座る場所などがちょっと不便。
驚いたのは、小鳥が人に手慣れていること。手にエサを持っていると食べにくる。目の前の男性がやっていて驚いた。
さて、13時過ぎには次のピーク鋸山を1.5時間かけて目指す。歩き出しは急傾斜の下り、そこから1時間は、緩い登り下りを繰り返して尾根道を歩く。
ぼちぼち、もう登りは嫌だなぁと思う頃に最後のピーク前。鋸という険しい名前の通り険しい岩場と登りで心が折れそうになるw。頂上といえど眺望は無い。10分ほど休憩して、後は下るだけ。
と安堵できると思いきや、結構な傾斜と階段の下りでかなり足に負担がかかる下りが続く。途中絶壁のような岩場をクサリや階段で降りたり。これを1時間以上歩くのは、いままでのトレッキング史上一番シンドイかも。
林道にぶつかり、愛宕神社という名前だが、結構ロック(クライミング的)な登り。崖を10分ほど登る。そして下山への最後の下り、これも結構な斜度なんだが、恐ろしいのは最後の最後。
いままで見たことないほどの急傾斜の階段で降りる、手すりはあるものの信頼できない。。とても逆路では序盤でこれは絶対に心が折れる。プルプルしてる足を慎重に運びながら階段を降りて下山。
16時半には奥多摩駅に。今日は風呂を我慢してすぐに帰路。トレック中に「今日は焼肉」と決定してたので、メンバーの都合の良い阿佐ヶ谷でご飯。
牛角へ。
これが意外にもバッドタイミング、30分くらい待たされてやっと。敏腕プロデューサーhiroのおかげで激安で豪華な晩餐になりました。
仕切り挟んで、となりの女子達の会話というか、ある一人の女性の会話をつまみに酒を飲めました。色々な発見と爆笑できるコメントは非常に貴重なものでしたw
歩行時間:6時間
移動距離:13km
今回は日帰りでいける限界かなぁと思うルート・負荷でしたが非常に充実した内容でした。今回も無事帰宅。
筋肉痛は若干残るものの。
ナイストレッキング。
取り壊し、改装となる歌舞伎座、いままで目の前は良く通ったものの、歌舞伎というものへ敷居が高いとか、おもしろいのだろうか?という固定観念から、足を中々運ばなかった場所。
しかし、いざ無くなると聞いて、記念鑑賞という運びに。
実は1月の講演から狙っていたものの、凄い競争率。残っていても一番高い席、土日なんて取れるもんじゃない。。。苦闘の末、やっと確保でき初めての歌舞伎鑑賞。
演目は「道明寺(どうみょうじ)」、座席は3階席。
席が遠いのはわかっていたが、とにかく今回の楽しみは、全体の雰囲気、建物。そして、、客から叫ばれる「萬屋(よろずや)〜!」「中村屋〜!」が本当にどんなものなのか。
一時期youtubeで話題になったもの。
http://www.youtube.com/watch?v=wImfMsRPl24
さて、開場30分前には到着して、イヤホンガイドを借りる。後に話すがこれは必須!予約していたチケットを発券して館内へ。
建物はとても歌舞伎=日本らしいイメージからは想像できないほどモダン。とても綺麗だけど、身構えるほど緊張感が漂っていなく気楽にこれるような場所だった。
せっかくなので、行ける場所は地下も含めて一通り探検してみた。一番高い席などにも、いけてしまうので、次回のために全ての観覧席を試しに座ってみたり。
しかし、意外にも早く20分後にはもう開演の合図。席に移動したが、結構狭い・・。イヤホンガイドをセットして、いざ。
話は・・・悪人が悪さをするけど、その悪人は主人公の姉の旦那で。。
姉は旦那に殺され、、旦那と黒幕は、母に敵を取られ。。主人公の姫は、恋人が島流しで離れてしまうという。バッドエンドな物語。
演目は、はっきりいって良く理解できない。
まぁ予習、知識もしてないので、当然なのだがそこで役に立つのがイヤホンガイド。役者の登場前、セリフの後に、解説をいれてくれるし、どういうシーンなのかを片耳できけるし。若干、役者の音声も聞きやすくなる。
何より楽しみだった、かけ声は本当にあった。
これは「大向う、おおむこう」と言われるもので。
後ろや横から、べらんめぇ口調で「よぉろぅずやぁ〜〜」、「まつしむぁぃや〜」、「ぃやまとぉや〜」、これは決め台詞や登場する際に飛び交う。これらは屋号と言われ名字や役者名とは別なものが多い。
初代松本幸四郎=高麗屋(こうらいや)
市川海老蔵=成田屋
といった感じ。
中には女性も控えめに言ったりもしてた。
これだけでも、雰囲気は味わえたし。演目も、クスっと笑えるところもあったり、衣装は遠くからでも関心できるものもあって、良い経験でした。
今からだと、もう平日しかとれませんが、皆さんも是非。
宝登山頂
眺望
わらじカツ丼
さて、ぼちぼち暖かくなりつつあるので、トレッキング再開かなぁという感じで、サクっとトライできる山を選定。当日は何と小雨でしたが、朝の段階で時間を遅らせて出発することに。ウェザーニュースの雨雲レーダーでは11時から晴れの予報。現地についた頃には小雨になってたので、西武秩父駅で友人を待ちつつ、朝ご飯は「くるみそば」で済ませる。
本日は埼玉県、秩父鉄道「野上」駅の西側から長瀞アルプスに入り、尾根伝いに宝登山(ほどさん)を登頂し、「長瀞」駅でゴールの予定。
偶然にも今回もアドベンチャー棒ノ嶺チームでしたが、今日は冒険は控えめにw
朝焼け
ダイヤモンド富士
PICA山中湖ヴィレッジ 餅つき
あけましておめでとうございます。
今年は、とても素晴らしい新年からはじまりました。
大晦日、23時に友人宅に集合。
カウントダウンをして新年午前1時ごろ出発、静岡県の竜ヶ岳。
今回のイベントは、ナイトトレッキング&ダイヤモンド富士、深夜から登りはじめて富士山の西側にある山の頂上から日の出を拝もうということにしました。
日の出が富士山の頂上から出る瞬間にダイヤモンドのように瞬く、そのたった数分のために。
中央道で河口湖を経由して本栖湖方面へ、外気温-3度。途中のコンビニで最後の買い出しを済ませて本栖湖キャンプ場の駐車場に向かう。
深夜4時、駐車場に到着。天気は快晴で星空に圧倒される。
すでに車が多く、観光バスで同様のツアーも多かったみたい。60リットルのリュックに防寒着やコンロとご飯でパンパンに。他の人よりも重装備過ぎる??と思いつつスタート。真っ暗な闇を進み登山口へ。
棒ノ折山(ぼうのおれやま)は東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市の境にある標高969mの山で棒ノ折嶺、棒ノ峰、棒ノ嶺とも呼ばれてます。いつも奥多摩ですが、今回は埼玉から。
新宿で1人合流、池袋から西武線の特急で旅気分(写真左の左上)「特急ちちぶ5号」やっぱ快適です。飯能(はんのう)駅まで40分。現地でもう1人と合流。
このメンバーは大のアドベンチャー好き。アドベンチャーメンバー結成。よって、今日は行きはも帰りも通常では味わえないコースにしました。
快晴という絶好のトレック日和。
できれば金時山など富士山を一望できる景色重視にしたかったが、なかなかサックリといけるところでないのと、メンバーが自分+2人の計3人ということもあり。
『近場でサックリ』奥多摩マスターになるべく、ホリデー快速で奥多摩へ。
今回トレックするのは「高水三山」これは、岩茸石山、惣岳山、高水山の3つの山の総称で、通常は高水→岩茸→惣岳が多いが、今回は釜飯に寄る都合上で逆の惣岳山→岩茸石山までをとりあえずプラン、高水は体力次第ということで。
新居にて初のワインパーティーを開催。
今日のコンセプトは創作料理を作りながらワインを飲む。
メンバーは男2女1(※夜中に男1が合流)世間ではボジョレーですが、黙ってイタリアワイン祭りです。
クイーンズ伊勢丹で、リーフ、ハーブ、ジャンボマッシュルーム、真鯛、ホタテ、ステーキ肉などなど購入。メンバーが、チーズやらロールケーキなどのお土産もあるので、豪華な会に。
思い荷物を持って、帰宅。
まずは・・すっきりスパークリングで乾杯!
しながら、メンバーがジャンボマッシュルームを料理、ソテーしてリーフと合わせる簡単な料理だが、香ばしい風味と白のスパークリングで、イイ感じでスタート。
紅葉ピーク
天狗岩
日の出山頂上
紅葉シーズンもはじまったので、奥多摩では外せない御岳山に7名で行ってきました。今日は2部構成の合計6時間コース。
前半コースは、御嶽駅からバス、ケーブルカーで頂上付近まで、神代ケヤキ(樹齢1000年)、御嶽神社に寄って天狗岩、七代の滝、ロックガーデン、綾広の滝、天狗の腰掛け杉(樹齢350年)、御嶽神社に戻って、後半。別の山、日の出山まで尾根を行き、山を越えた反対側の武蔵五日市の方に抜ける、下山直後にある「つるつる温泉」に寄って帰ってきました。
今回も7:30に高円寺出発、乗り換えてホリデー快速。御嶽駅に着くときには凄い人の多さ。さすがにシーズンだけあってバスも混んでいるが、シャトルバスが何本もでているので1本待ったら乗れました。
同じくケーブルカーも1本待ち。バス、ケーブルともにsuicaが使えるのは便利。
甲板
主砲
二子玉 GEKKO
THIS IS ITを夜中に観ていたので、朝寝坊しました・・が、いろいろなハプニングあったみたいで、どうにかセーフ。みんな久しぶりのツーリングでしたが、昼前になってしまったので近場へ。
横浜経由でラーメン喰って、横須賀の米軍ベース方面へ。
三笠公園で軍艦みかさを見学500円。
はじめての軍艦でしたが、固定されている残念な部分がありながらもメカ好きにはたまりません。
写真とったり機械いじってみたり、ちょっと飽きて来たので主砲に影絵をして遊んだり、船内のユニットバスが可愛い
ちなみに船内をみていると本物の米軍兵、これはスタッフかと思ったら聞くところによると本物らしい。ベースに来たついでにここへ寄ったとか。しかも、米太平洋軍司令長官らしい。手を振ったら返してくれたのは驚いたけどw
それと、エージェントみたいな厳ついSPがいた。
その後は、横須賀のドブ板通りを見学、渋いアメリカンバーがあって、バーとテーブルゲーム機がならんでて映画の中みたい。
さて、夕飯は急遽気になっていた二子玉のGEKKOへ。
川添いにある一軒家を改造してできたセルフグリルショップ。魚介類、干物が中心でコンロと調味料だけ借りる簡単なシステム。夜だったから景色はそこそこですが、月も綺麗だったし、ちょっと寒い中で火を焚いて暖まれるのでちょうど良かった。ホタテ、秋刀魚、ほっけ、キノコ、しゃけ、スペアリブなど豪華に焼いて、いっぱいに食べても3,000円いかない。キリンのフリーを飲んだんだけど、干物とかつまみと一緒に口にすると一瞬わからない。凄いねこれ。
男ならではの創作料理を考案したり、魚や肉に集り、グダグダ外でご飯ってのは面白かった。
ナイスツーリング。
ケーキ
防水デジカメ
プレゼント
今年も祝っていただき、皆様ありがとうございました。
自分へのプレゼントで、Exilimのハイスピードを買おうと思ってたんですが、トレッキングを頻繁にやるようになって、先日のレイントレッキング時にやっぱ防水いいなぁと。もし、という選定ではオリンパスのμ1050SWかμTOUGH-6000、Lumix DMC-FT1が候補でした。なんと事務所の方々には、オリンパス防水の「いっちゃんええの」μTOUGH-8000!なんともリアルに検討していた上位モデルだけに、テンションあがりました。本当に感謝です。
できればダイビングにも使いたかったので、ハウジングで水深40mまで。これでまた楽しみが増えます♪
ありがとうございました。10年ず〜〜とEXILIMだったので、操作に慣れるにはちょっとかかりますがw、活用していきますっ!
それから、当日は友人の結婚披露宴で幹事などやる予定が急遽中止。
その日はバスケの練習もあったので、夕方から行けました。終わった後は?み、ここでもメンバーに豪華に祝っていただきました。
人生で初めて?かも。ピンクのバラ(本物なのでトゲがめちゃ痛い)こういうのはもらい慣れてないけど嬉しいもんですね。そしてイタリアワイン「バルバレスコ」一部ではイタリアワインの女王(王はバローロ)ともいわれてかなり高級品。いつもイータリーでみかけるけど値段的に手を出せない代物・・・そんな憧れのものを仲間からもらえるってのは、また嬉しい限り。そしてお祝いメッセージカードに寄せ書きしてくれたり、ワインのつまみになるサーディンとチーズ。そしてケーキもいただきましたっ。2次会で、駆けつけてくれたメンバーからはモエシャンドンのロゼ。これも白はあるけど初めてだと思う、ありがとう。(連絡とれなくってすみませんでした。。)それとシャルドネと手焼きでプリントしてくれた白黒写真。
去年は、笹塚の奇怪なバーからはじまり、かぼちゃや梨伝説を築き追い出され、高円寺の正統派バーという思い出深いものでしたが、今年は豪華に皆さんから祝っていただきました・・・本当にありがとうございましたっ!
防水・耐衝撃デジカメだしトレッキングいこーぜー。
あとワインをいつ開けるか・・飲むのがもったいないけどw。
メンバーで滝前にて
沢を何度も渡る
黄葉も綺麗
朝から小雨、昼から止むだろうという憶測で決行してみました。
場所は、奥多摩。今回は遅め、9時荻窪集合で、通常の中央線。
乗り継いで、奥多摩駅には11時過ぎ。
トレッキングの目的地は奥多摩エリア最大級30mの滝「百尋の滝」、バスが1.5時間くらい間隔があるので、雨だし早めに終わりたいので今日はスタート地点まで、タクシー。15分(1500円)くらいでスタート地点の川乗橋に到着。
ここから先は車ではいけないようにゲートがある。(写真左の上)
雨は・・止みそうもない。一応メンバーは撥水対策はしているので止むことを期待して・・。
この山道は、川苔山へのアタックポイントとして使われるよう。
実際頂上まで目指した友人(高川山同行)は、かなり山慣れしているが滝から先がハードだったらしい。急勾配を2時間・・・想像しただけで心が折れるw
今日の目的地は半分あたりにある百尋の滝。
登頂にて
山頂でカップ麺
とうがらし
標高975mと低めの山だが富士山を観るには絶景を誇る山、まぁ山慣れした友人と丹沢に行くかどうか悩んだ末に、俺も前日ダイビングだったし、翌日は平日なのでサクッと夕方には帰ってこれる山ってことで。
朝7時に吉祥寺。アクセスは中央線のみ、大月の2つ先1.5時間くらいで着く「初狩駅」。
民家を20分ほど抜けたらすぐに登山口。うちら2人以外は特にトレッカーはいない。ここで装備セッティング、鉄砲のマークやら熊注意やらにちょっと怯んだりして登りはじめる。今回も沢コースからだったけど20分くらいで山っぽくなる、ちょっと道もわかりづらいけど登山しに来たなって感じ。枯れ葉+細道で結構油断できないし一部道がわかりづらい。
そこそこな勾配を1時間強で山頂に。ここでやっと開ける。
ほぼ360度見渡すことができる、この山の名物である犬のビッキー(今日のわんこにも登場)は不在、ちょっと残念。富士山も残念ながら雲に隠れてしまっていたので一部しか眺められなかった。
予定よりも早いがここでランチ。お湯沸かしてカップ麺。山で喰うラーメンってホント美味い。おにぎりといい感じで食事を済ませて、しばらくダラダラと太陽・景色・空気を満喫。
下山は反対側の「田野倉駅」へ向けて。途中、ちょっとだけ紅葉もみれたし、秋を感じつつ進む。
登りとは違って岩場が多く斜面も急が続く、枯れ葉もあるので足元は注意、歩くというか降りるって感じはアドベンチャー好きとしてはちょっと楽しい。1時間弱でかなり下まで来るが、足場がまた変わって湿った土になる、これもまた危険!平らでなく丸い溝のような道なので、何度も転びそうになったり軽く転んだり。そこから20分ほどで下山。
この山は、野鳥や花などの植物がほとんど無いに近いほどあっさりしていますが、登山っぽさと頂上の景色は期待できるのでトレッカーには良いと思うし、ちょっと体験登山って感じでもいいと思う。でも雨の後だったり安い装備ではそれなりにリスクがあるので注意。
中央道の下のトンネルをくぐるのも何か貴重な体験だった。
写真の赤いのは唐辛子、皆さん唐辛子って上に向かって実が付くって知ってました??
ピーマンとかシシトウのように下に向かってるイメージしか無かったので意外な発見でした。
ちょっと山で物足りなさを感じつつも、そんな発見があったりしたので周囲を見回し楽しそうなものを探すことに。
神社というか公園があったので、手を洗いに境内へ。
ブランコや滑り台などの遊具と資料館があったので、近寄ると館長らしき人が「今日はどうでしたか?」と声をかけてくれる。見た目でわかるだろうからねw
山の話をしながら、ちょっとした歴史の話など。貴重な話だったのは登山コース。市販の本には詳しく載っていないところは、さすが現地情報。手作りの地図とか他のコースの様子などを聞けたのは収穫だった。
遊具で小学生の女子達が遊んでたので、触発されてブランコ靴飛ばしやったり、いい大人が小学生に混じって本気勝負w
何年ぶりだか鉄棒で逆上がりしたり、人とのコミュニケーションがあったので総合的には楽しい時間となった。これも醍醐味ですね。
帰りは電車を待ちつつ、ガリガリ君食べて帰路につく。
富士急行大月線は富士山キャラの可愛いペイントの電車みたいw。
写真には無いけど、俺らが乗ったのは機関車トーマスがモチーフの列車だった。
楽しかったのは切符。
おばちゃんの手売りでしかもハサミ、懐かしい。
大月から中央線経由、立川で乗り換えだったので、せっかくだから立川の駅におりてご飯を食べる。立川も駅ビルが凄い発達してるけど、駅を出ると閑散としている光景は凄かった。駅から出なければ地域活性はしないと思うんだけど。。
また中央線で吉祥寺、ローストチキンが有名なポヨ(POLLO)でワインをひっかけて解散。
I.O.P
エントリーエリア
芝生公園
先日のダイビングで伊豆海洋公園(I.O.P)が強風にてクローズしたため、やむなく赤沢になり。ウェットスーツでいける間にリベンジ!
しかし、また台風が・・・と思ったら日本に近づいたら速度があがり前日には通り過ぎて、当日は快晴!なんとばっちりなタイミングで、リベンジでダメだったらさすがにキツイから助かりました。
さて今回は初めて1人で、現地へ行くので朝起きれるかどうか・・と思ったけどあっさり4時半には起きれて、一路伊豆へ。現地でチームと合流、今日のバディは50本以上という田村さんと組むことに。後は若い夫婦(奥さんが蛯ちゃんに似てる)とOWとったばかりの男性。そしてまだ22歳のインストラクター。若すぎる・・・
だがインストラクターと先日買ったリュックが同じで、その話題を機に場も和み、天気も良く楽しくなりそう。
ここは、施設が本当に綺麗で、良くできている。
普通の公園のようにファミリーがBBQしたり寝てたりもしてるし、ダイバーにとっても使いやすい。ちょっとシャワー室が小さいけど、外の温泉とかシャワーとか洗い場は充実しているので気にならない。
一番はテーブルが多いのでご飯を楽に食べられるのが嬉しい。
さて、海はというと。エントリーには若干波があるものの水中はとても穏やか。透明度もまぁ良好。いままでは、地底を這って徐々に深度を深めるけどIOPはある程度水面を泳いで沖に出てから潜行。アッという間に15mくらいまで行ってしまう。
今日は初回ということもあり岸から近いエリアで生き物観察。"根"といわれる岩の壁のようなところを見上げながらぐるっと回る。今まで入り江になっているようなダイブだったので、また生物が違う。透明で手の長いエビやら真っ赤なアンコウやら。そして・・
ニモ(クマノミ)発見!まぁミーハーなんで、そりゃテンションもあがりますわ。リアルニモはそこまで綺麗な発色ではありませんが見慣れている姿なので、すぐに発見できる。大きさは8cmくらいで2匹がイソギンチャクと暮らしてました。少し離れた場所には2cmくらいの幼魚もいて、あまりに小さいクマノミがすごい可愛かった。さすがにこのサイズは水族館では観たことない・・ダイビングならではなのかと。
一端上がってお昼、日差しも結構暑いくらい晴れ。でもさすがに外の風は秋、油断禁物。
バディの方や、夫婦の方の水中写真で、アレが居たとか、お互いのことなど楽しくランチ。
午後のダイブはちょっと別のルートで、今日はそこまでいかないけど先にある一気に深くなるとこに近づいたけど、ちょっと凄かった。いきなり水深が深くなってて、高所恐怖症の人は怖いんじゃないかな。。次回いけたらいいなぁと思いつつ寄り道終わり、またさっきの根に戻る。
俺は写真を撮らないので、岩観察はそこそこにバディやチームと離れない距離でわりと練習したり、水底から水面を見上げたりするのが好き。
アジとかキビナゴの大きい群れが水中で星みたいに散らばってるのは最高に綺麗だった。
いや〜一応念願だったIOP、まだまだメインではないものの体験できたし一段落。
翌日は、大月(中央道IC)付近の山にトレッキング
※もちろんダイビング後の高所禁止時間を計算して過ぎてからですからw
滝巡り
日原鍾乳洞
釜飯なかい
もう秋ですが、寒くなり過ぎないこの時期はトレッキングが気持ちよいので、急遽企画。
タイミングも台風前でギリギリもってくれたので楽しんで来ました。
前回の渓谷トレッキングが3時間半、今回はおよそ5時間になり、峠や険しい山道、滝巡り、沢巡り、渓谷などマイナスイオンをたっぷり浴びてきました。途中には「もののけ姫」に出てきそうな森やコケの渓谷なども良かったです。滝では男性と会話したり花の話、記念撮影など少しばかりでしたが、そういうコミュニケーションも楽しかった。そして、今回プラスアルファで考えていた洞窟にもいけたし、さらにいけないと思っていた釜飯屋にもいけたので大満足でした。
また、今回はリュックを新調したのですが、これも素晴らしい。
いままでは登山向けでない大きめリュックだったけど、先日の尾瀬でリュックの重要さに気づき今回が良いタイミング。これは追って日記書きます。
本日のトレッキング歩行時間およそ5時間、歩行距離およそ13km。
本当に大満足で、感動もいっぱい。
ナイストレッキング!でした。
hc[s]
雨の中でBBQ
天祥庵 焼き味噌ぶっかけ蕎麦
数年ぶりにバスケサークルで合宿がありました。
前回は3年前、随分経ったなぁ・・。
今回は、あらぢん君が幹事。前回同様の山中湖の風林山荘に御世話になりました。前回はここで様々な伝説が・・。
A:記憶を失った人
B:色々破れちゃった人
C:マトリックス風サングラスが片目取れちゃった人
D:卑猥な言葉を惜しげもなく叫んだ人
E:夜中まで踊り狂った人
F:白鳥ボートに乗った人
G:ダウンしちゃった人
H:二日酔いでも朝から練習できた人
まぁ3年前はみんな若かったということで。。
今回はどうなるか。
さて、朝8時に起床、ちょっと雲行き怪しい。
9時に車でピックアップしてくれるとのことで、ドンキホーテ前にて待機。10人乗りのワゴンで登場。いざ中央道の入り口・・・・調布ICからw
まず、河口湖I.Cで降りてお昼ご飯と&買い物。
調べた結果、うどんの「麺許皆伝?」へ向かう・・・が行列。さすがにペコペコだったので別の店「吉田うどんの老舗 はなや」ここで決まり。ここのうどんは塩が多め?なのか湯もりという釜揚げみたいのをそのまま食べても十分食べれる。
多田セットたるものを発案、湯もり(350円)+ザルのエビ天玉(380円)安すぎる。。ここの、女将さんが面白い。なんかバラバラとオーダーするうちらを叱咤して、「はい、うちはそういう頼み方しないの」と仕切ってくれる。
カスタム用においてある味噌が旨い。これから練習なのに既にビール組みもちらほらw
さて満腹で、ドンキホーテに。やっぱ便利。カゴいっぱいにして宿へ。
前回と同じ部屋で、いろいろ思い出しながら着替え。14時くらいから練習開始。といっても中途半端な9人・・・。なので軽く練習したり、漫画読んだり、バドミントンしたりで各々アップをする。中盤から4on4でゲームを繰り返し。
夕方には、もう小雨。ですが、BBQは決行!
宿の計らいで玄関でBBQという貸切ならではの融通。名物あらぢんの焼きそばと山のように積まれた肉とおにぎり。梨が美味かった。
部屋に戻りって?みタイム。スパークリングをパーンとあけて。
ワイン、ビール、焼酎を開ける。みんな各々、酒飲んだり、バトルしたり、寝たり、女風呂入ったり(男風呂が水だったんで)、
※女風呂の方が器機が新しい。湯加減が最高でした。
そんなこんなで24時くらいには、徐々に沈静。
早朝釣りにでかける人いたり、布団でダラダラしながら過ごす。
女将さんに朝食のコール、若干酒も残りつつの朝飯。
さて午前の練習、ここでメンバー2人が合流11人に。
5on5でゲームできて良かった。お昼には切り上げて、帰る準備。
ここで、富士急に行こうとか、温泉行こうとかいろいろ迷ったあげく。温泉→飯ってことに。石割の湯で汗を流し、お昼は蕎麦「天祥庵」で焼き味噌ぶっかけ蕎麦を食べる。味噌が美味い!ちょっと高いけど、この前日のうどんといい、外さなかったのは嬉しい。
さてちょっと早めに帰路についたものの、渋滞はそこそこありました。
談合坂まではスムーズ、一端SAで休憩をとり限定ソフトクリーム食べたり、ふらふらする。
八王子付近はやはり渋滞。19時には高円寺着。
そこからお疲れ会でモツやいたり肉焼いたり。
22時には解散。
いや〜今回は、ハジけすぎませんでしたが初めて行く飯処にも恵まれ。
ゲームもできたし、結構飲んだし、楽しみました。
あらぢん、もろもろありがとう。
次回も期待してます。
全員
チームCODP
滝ダイブ
今回は学生時代からの友人達(尾瀬に行った連中)
車だったけど、遅刻厳禁なので早朝新宿集合・・・寝坊などが怖かったので。土曜日の夜に俺の家に集合。翌朝車で友人がピックアップしてくれることに。結局3時まで飲んでたけどw
06:00 笹塚出発
関越は早朝にも関わらず、そこそこ交通量あったけど、
良好に走行
08:40 キャニオンズ到着
09:00 ブリーフィング ガイドは、Tatsu、Yuji、Edo
エドは前回もいたけど今回も見てるだけw
今回は、20人の大所帯、10人グループと、
6人グループ そしてうちら4人グループ。
Tatsuさんのトークは凄くて、一瞬で"掴"んだ。
Yujiさんはおちゃらけキャラで、笑いの絶えない
チームでした スーツなどの装備をもらって着替え。
09:30 スタート
天気は晴れ!最高のアウトドア日和。全員で記念撮影
水温は温かい、でも木陰にいくとさすがに冷たかった。
まずは姿勢やらの練習かねて緩い傾斜を滑っていく。
途中グループごとに撮影(写真左)
さて、大自然をバンバン滑って、木漏れ日に癒される。
そして・・・そうですね。
そいつの前でパチリ(写真中)
今回は2回目ですがやはり怖いっすねw
前回同様ですが、下にいる人が小さい・・(写真右)
今回は2回目だったのでよりハードを要求。
高いところから落とされました。
ここを過ぎればもう、恐怖に慣れリラックス。
みんな楽しむ余裕がでてきて結構スリリングな
ジャンプなどにトライ。このあたりから他のチームの
人とも、手を貸したり。
盛り上げたりコミュニケーションも増えて楽しかった。
凄かったのは女の子でバク転ジャンプした人がいた、
相当珍しいとのことw。
13:00 修了。
チームで集まって、反省会的な集まりで、
他のコースのことやレッドブル2本を20人ジャンケンで
争奪、見事に俺はGet。
13:30 あしま園 食堂で昼食
ある種名物のカツカレーを注文。
14:30 今回も宝川温泉に。
休憩所が16時までなので16時まで広間で仮眠。
17時までが入浴修了なので、1時間満喫。
天気もよかったし、渓流を眺めながらの露天は最高。
17:30 帰路 水上ICから高速
途中、中里くらいから東京まで渋滞だそうで。
休憩がてら中里による。
そこでキセキが・・。
先日のダイビングチームの女の子と遭遇。
結果二人ともいて。なんと水上でラフティングだって。
先週伊豆で会ってたのに、今回は山で遭遇。
あるもんだねこんな偶然が、何千、何万という人と
時間の偶然って。 終始、爆笑するしかなかったです。
22:00 東京着
後は、飯くって友人達を送ったりで結局23時過ぎに到着。
別の友人から飲みのお誘いがあっていこうと思ったけど一息したらそのまま落ちてました・・(ごめんね〜〜)
ホント充実した一日でした、晴れて良かった。
今回も再確認。やはり早起きは徳。
A.O.P
イマイチ乗らないメンバー
晩ご飯@新宿
今回は初のファンダイブ(講習じゃない遊びダイブ)で
伊豆の最大ポイントIOP(伊豆海洋公園)が目的。
今回も9時に伊豆城ヶ崎、始発で家をでて品川から東海道。
すでに雲行きが怪しいし、海もうねってる・・
アドバンスの時のチームだった二人と合流して準備を進める。
と悲しいお知らせが・・。「IOPがクローズしました」
台風の影響で遊泳禁止。 ガーン!!
これのために・・きたのに。結果、代替え案として赤沢で潜ることに。ここは場を和ませるためにA.O.Pとか文字ってみたりして乗り切ろうとする、が・・なんかやりきれない思い・・まぁ仕方ない自然ですから。。
今回は非常にライトに、水深12mくらいまで。 水深5mを越えるとうねりもやわらいで結構静かな空間、台風きているわりにはそこそこ透明度もある。
そんなに生物がいない中、珍しいツバメウオにあえたけどそれ以外はイマイチさえない・・。
ここは割り切って、スキルアップ。 講習で時間があまりとれなかったホバリングの練習とか、いつものバディを交換してみたり、それなりにいつもと違う感じを工夫。
そこそこ練習もできたし、次回リベンジかな。
DAISHI DANCE@ageha
久々にハコイベントにいきました。(明日はダイビングなのにw)
注目中のDAISHI DANCEのロングセット。
ライブにMay.J、ここ数日でバシッときたWorld Sketchを体感しに。
仕事終わりに、渋谷からシャトルバス。無料てのが嬉しいね。
1時くらいに到着、ちょっとしたらすぐにMay.Jのライブ、すげー可愛い♪
3,4曲だけどかなり盛り上がりましたね、フロアが全体にいた人がみんな前に。暑いのなんの。。
いやーそれにしてもagehaのサウンドシステムは凄いね。
もうイカれてるという数のスピーカー。
囲まれているので、どの場所でもそこそこ同じ。
中央にウーファーがあるので低音重視の輩はそこに集まる。
ライブ終わって、しばしプールサイドで現代レゲエを聴きながら酒を浴びる。
オールドタイプのレゲエが好きなのでMCの入るレゲエにはちょっと抵抗あるけど、みんな好きなんだね。。。
さて3時すぎにはフロアにもどり、6時までノンストップで踊り狂う。
渋い系でミニマルにきめてからアッパー系と緩急が素晴らしい。
朝には好きなピアノ系セットで爽やかに。
ラストに、World Skechの新曲!!もう鳥肌ものでした。。
いやー久々に踊り狂ったけど20代前半に夜から朝までクラブ漬けだったころの体力はあるみたい、まだまだいけると思った一時でした。
exitして朝日を背に新木場へ。
agehaは行きやすいし、また良いパーティがあればいこー。
メンバー
朝の湖
ひたすら続く木道
水芭蕉の時期ではありませんが、大草原と流星群を見に尾瀬にいってきました。
金曜の夜に浅草集合。夜行列車で3時間半。
夜行列車は初めて乗ったので消灯したときは驚いた。。
会津高原尾瀬口駅に到着して4時過ぎにバスに乗り6時に尾瀬沼山峠。
朝食とストレッチを済ませて出発。
出発地点は福島、途中群馬になり、宿泊は新潟、返りはまた群馬からとなんと3県を渡ることができる。
天気は最高!少し雲があり景色としては常に絶景でした。
出発してしばらくは、尾瀬沼に抜けるために峠の森林コースを下っていく。
森林を1時間ほど抜けると、視界が広がり尾瀬らしい草原に。
木道をひたすら歩き朝の8時ごろに尾瀬沼に到着。
この朝の時間帯ならではの沼に山が移り込む景色は最高でした。
12時には昼食ポイントの「見晴」に、ごはんを食べて、山小屋でかき氷を注文。
ちょっと長めの休憩を挟んで、後半戦。
尾瀬ヶ原を北西抜け宿泊施設に向かう。
13時半に東電小屋に到着。
とても綺麗な施設、一端荷物を置き、身軽な状態で少し散策。
荷物がないとこんなに楽に歩けるとは・・。
山小屋のスケジュールは早い、ご飯が17時半、消灯が21時。
風呂を済ませて、夕飯。これがまた美味い。
キノコのけんちん汁がでたけど、いままで食べたキノコ汁で一番かも。
夕飯後は、夕日+流星群を見にまた草原地帯へ。
オツカレの乾杯をして、夕暮れに浸る。
友人が音楽を小さく流し、みんなで口ずさんだり、写真撮ったり。
7時半頃から一気に暗くなる。
若干雲があったので満足する流星群は期待できなかったが、
空気と星、草原の香りはとても気持ち良い。
そして不思議な出来事が・・
空を見上げていると、何やらジグザグに移動する光・・。
数人が見ているので錯覚ではないが、飛行機とはまた違う動き。。
まさかUF...
なんかちょっとビビッたし、寒くなって酔いが醒めたので、逃げるように撤収。ライト無しでは視界がほぼゼロ。怖い。。
徐々に歩くペース上がる・・
友人「ペース早くね?」
皆 「は、早くね〜よ。。。」
恐怖の時の独特な空気。
無事に宿に帰り、全員居ることを確認して就寝。
6時起床で朝食。朝も美味い。
宿の喫茶でコーヒーを飲み一息。
この日も晴れ、昨日よりも一段を日が照って快晴だ。
まずは、北に向かい。滝めぐり。
ここは木道がなく険しい山道を降りる結構アドベンチャーする感じ。
結構ぬかるんでる場所も多い。
11時頃には来た山道を登る。木道に戻り南西へ。
ここからはメインである尾瀬ヶ原。
広〜〜い、草原に木道がひたすらある。
今回は水芭蕉がないシーズンなので人がいない。だから前後誰もいない感じは、草原を我々だけで占拠しているようで気持ちが良い。
途中、山小屋にてお昼。
そしてまた草原を西へ。本当にずーーーと草原を歩く。
途中、川で顔洗ったり(結構冷たい)、風も気持ち良く吹いていたので飽きず楽しい。他の人がいないので、音楽をかけつつも良かったです。スピッツとか(笑)
14時半に今回のゴール、鳩待峠に到達。
バスに乗り戸倉まで下山し、16時すぎに高速バスに乗る。
お盆の終わりなので、やはり渋滞、結局新宿に着いたのは22時半でした。
結構、強行なスケジュールでしたが、激しい登り下りがないので
久々のトレッキングにはちょうど良い。とにかく距離を歩くから炎天下対策だけしていれば、ファミリーでもこれる。
怪我も虫刺されなどもなく天気にも恵まれ、素晴らしいイベントでした。
日帰りでも楽しめる範囲もあるし、また行きたいと思う場所でした。
ライセンスカード
縁側
片付け
アドヴァンスドダイバーになりました。
やっと手元にカードが来たのでいまさら日記。
7月に3日間の合宿で再び伊豆へ。
前回は2日間だったし、インストラクターと友人を3人での実習。
宿はもう一人いましたが、まぁ平穏に済んだので。
今回も、ただ取得するだけの淡泊な感じなのかな〜と。
さて、今回は電車で行くことになり、京王線の始発に初めて乗ったw
目黒で友人を拾い、5時半には品川へ。
城ヶ崎にはコンビニなどが無いので、熱海で降りて買い出し。
せっかくなので駅弁を買い、駅前の足湯に入りながら朝ご飯。
熱海って・・雰囲気無いなぁ・・・。
9時には現地に着き。
スタッフと合流。今回は、以前の取得の学科とプール実習を一緒にやった男性と、うちらより5,6歳も下の女子2人組と合計5人とアシスタントの方と合計7人のチームで演習することになった。
相変わらず、漫才のような掛け合いを続けていると。
結構みんな反応してくれる。1日目は夕飯後に少しみんなで自己紹介程度に話したけど、楽しかったのは2日目の夜。
うちらの部屋に縁側があって、そこでみんなで集まってお酒飲んで、くだらない話、ちょっとしたカミングアウトしたりで笑いが絶えないこと。気温も気持ちよくカラッとしてて、少し星も見えて。一気に仲良くなれましたね。
もう3日目となれば、準備中から水中でも笑いっぱなし。
笑うとマスクに水が入ってくるので何度マスククリアをやったか。
本当にウチのチームが一番楽しかったと思う。
一人でも真面目すぎる人がいたら駄目だったかもねw
帰りはインストラクター以外の6人で電車で帰って、こんな短い時間で
前から友達のように仲良くなれるなんて、前回の取得からは想像もしてなかった。
最高に楽しかったし、ご飯おいしかったし、縁側って最高!
そーだ、どんな演習だったか。。
PPBという中性浮力のスキルで、水中で楽に動いたり止まったりするのに重要、楽しむのには必須。水底から一定の距離を保って進んだり。
止まったり(まだ上手くいかない。。)
水中ナチュラリスト。生き物の観察に大切な、砂を巻き上げないようにして泳ぐコツや正しい観察の仕方や、移動中に水中生物を傷つけない注意事項など。
水中写真。デジカメを防水仕様にして、岩場や魚礁、砂地にいる生物を撮影する。ブレ易いので、うまくバランスとって動く生き物を撮るのは難しかった。小さい甲イカが凄いかわいかった。
水中ナビゲーション、いままではインストラクターの後についていったけど、バディと二人でコンパスをつかって一定の距離を泳いで90度ターンして元の場所に戻ってくる。自分が何回キックしてどれくらい進むか、何十秒かかるかという参考にもなった。
ディープダイビング。これぞダイビングの醍醐味、前回までは水深10mくらいだった場所から、22mくらいまでの深さを体験。天気もよかったので水中から見上げる太陽は最高でした。
また、水族館で観るような魚の群れを下から見上げるのはとても感動的でした。。
参考で缶コーヒーをもっていったけどペチャンコになった。水圧って凄い。
この5つで演習は終了して、無事終了。
最後はファンダイブ。楽しむこと重視で、ゆっくりと水中を楽しみました。
今回のアップグレードで、水深18mまでが40mまでになり。
これで、日本や世界中のダイビングポイントには差し支えなくトライできる。
潜れるってだけで、まだスキルや余裕がないので、これは本数を重ねて経験するしかないですが・・。
まだ夏、もう少し楽しみたいなぁと思います。
FさんTさん、勢いでいっちゃいました。
またまたすみません・・・。
朝飯(イマイチw)
赤沢温泉で仮眠
眺めが凄い良い。
無事取得
朝食は、ちょっと冴えない感じ。
中華系のお店で焼き魚とダシのきいてない味噌汁。。
今日はあいにくの雨模様。小雨が降り続くけどダイビングには問題なし。これがいいところでもあるね。
2日目も2ダイブ
同じように準備してブリーフィング、潜行して今日もトラブル関連のスキルアップ、脱着やらエア切れの状態からの浮上とか、あとはコンパスを使っての方向制御。
お昼?と思いきや天気が悪くなるので休憩してすぐに2ダイブ目。
これが今回取得最後のダイブとなる。
友人(バディ)と二人だけでコンパスを使って目標地に向かい、同じ場所に帰ってくる。それからホバリングという水中で一定の水深に停止するというスキル。少し水中生物を探す時間を取ったり、バディの救出とかケアとか学んで終了。
器材を片づけてシャワー、ショップにもどり昼飯。
休憩してログ付け。図鑑を見ながら今日観察して生物などを調べて書き込む。
そして。。
インストラクターから認定申請書を渡される。
これで無事ダイバーとなった。
もろもろお世話になったインストラクターや合宿メンバーと挨拶を交わしつつ帰宅となる。
しかし、ちょうど17時渋滞真っ直中なので、赤沢温泉でゆっくりして仮眠してから帰ることにする。。
これが正解、帰りは特に渋滞に巻き込まれず下道で小田原まで、そこから東名に向かい東京に向かう。海老名SAでご飯を済ませて。そのまま六本木ヒルズでグラン・トリノを鑑賞。
なんて濃い一日。
友人を送って27時過ぎに帰宅。
認定カードは後日手元に来るが晴れてダイバーとなりました。めでたしめでたし。
テンションを上げていく
タンクとか
いのっちインストラクターと
セッティング中
3日の夜中25時頃に東京を出発。予定では5時半に現地を目指す、ちなみに集合は9時頃だが着いてすぐはつらいので仮眠の時間を考慮してのプラン。さすがに深夜なので車は無くスムーズ、今回は時間もあるし節約のため下道をメインに走る。
教材のDVDを完全に観ていなかったので車のDVDプレーヤーで復習したり、朝焼けを気持ち良くドライブしながら予定通りに6時前には到着、最寄りのコンビニ駐車場で仮眠。
さて合流して、担当は井上さん(いのっち)になりました。各器材やドライスーツなどを準備して着替えポイントに向かう。ブリーフィングという打ち合わせがあってさていよいよ。
緊張と不安を抱えつつ初めて海での潜行。
やはり海は違うね全然、波あるし水底は岩だの海草だの砂だのあってプールとは視界違って悪い・・。
水しょっぱいしw。
1日目は2ダイブ、
1ダイブではまず器材の組み立て、エアタンクのチェックなど。ドライスーツの管理をならいつつ、いざ海へ。
潜行して海の中ってこんなもんよ〜という感じで慣れていく。耳抜きやフィンピボットという水底での呼吸制御で浮いたり沈んだりの練習。エキジットしてタンクの交換してからお昼ご飯。
2ダイブ目は、トラブル対応の復習、エア切れやマスククリア。それから水中生物を少し探してみたり、中性浮力を練習する。
エキジットして器材の片付け、シャワーを浴びる。
どちらも40分程度だが結構疲れた。。。
ショップにもどりログ付けという、潜った記録をノートに書き込む。
それが終わったら夕飯、近くの食事処に合宿メンバー15人くらいで乗り込み、出てきたのはトンカツ。。重
その後は懇親会+ビデオ鑑賞としてショップでスタッフや合宿メンバーの自己紹介などなど。
21時にはペンションに戻り、23時までフリータイム、相部屋になった男性と友人と3人で酒のみながらワイワイと。
お互いの人生観やら仕事やらダイビングのこと、ちょっと下品な話などなんか修学旅行みたいで楽しかった。
明日は7時起き、オヤスミナサイ。
プール実習
いよいよフル装備してのプール実習。
朝9時に東船橋というなんとも辛いスケジュール・・・。
場所はペガサス乗馬クラブ。
乗馬クラブ??と思うけどここにダイビング用水深5mのプールがある。
聞いたら、馬舎の暖房などの熱を再利用して温水プールを管理しているそうだ。
馬も温水を使うので施設的には相性は良いみたい。
まずは器材を借りて、階段で3階くらい上ったプールエントランスに。
水着に着替えてプール集合。うちらはチーム押切。先日のサカグチ君と女性と友人と四人編成。
エアタンクのチェック、器材のチェックが終わったらプールに入ってウエットスーツを着る、かれこれ15年ぶりくらいにウェットスーツを着ることになるが、難なく着ることができた。
ダイビングはバディ(相方)システムを必ずとることになっていて一人でダイビングはしてはならない。常に組みになってお互いの器材や状況確認、緊急時のヘルプまでを行う。
お互いに手伝いながら、ジャケット、フィン、マスク、シュノーケルを装備。
まずは足が付く水深1.2mくらでのトレーニングとなる。
・・・初めての水中呼吸の瞬間となる。
おなじみのシュコ〜という音と共に普通に呼吸ができる!
想像していたよりも簡単にできるし、もちろん苦しいこともない。
そして、インストラクターが水中でホワイトボードで一言書いてくれた。
「水中世界へ、ようこそ!」
この一言はさすがにグッと来た。鳥肌たつような感動的な瞬間でした。
水中でのサイン(手話)や、エア切れや、マスクを外すとか一通りトラブル回避を行って午前は終了。
午後はついに。。水深5mの世界へ。
まずは耳抜きをしながら潜行していく。水底についたら中性浮力という水深3mくらいで止まる練習をしながら、もう実際の海の中のようなトレーニングをひたすら続ける。
インストラクターが全員を水底の隅っこに呼ぶ。
そこにはガラスがあって外がみれるようになっている。そこで見たのは!!
馬。
一端水面にあがり、すかさずインストラクターが一言。
「みんなのダイビング人生で初めて見た生物は馬ね(笑)」
このプールの笑いの鉄板ともいえる一言で場が和む。
休憩してから、ボートダイビングの練習、救助の練習、緊急浮上などのトレーニングで終了となる。全て合計で3時間は潜っていたことになる。
器材をバラし、洗って整理。
シャワー入って着替えて終了となる。
いや〜プールは狭いけど、ハシゴや捕まるところあるけど、海は広いからもっと難しいんだろうなぁと思いつつ、楽しみの期待が大きい。
次回は、GW渋滞真っ盛りの時期に伊豆で海洋実習、取得に向けて泊まりがけで合宿となる。
続く
DID2009
視界ゼロ。
完全な真っ暗闇の中、数人でいろいろな体験をする室内アトラクション。
アテンド(ガイド)さんがいて、その方は視覚障害の方(おそらく全盲の方だと)で、その世界では、普段体験することができないという観点では、健常者が障害者となり、障害者が健常者になるような感覚なります。
以前、赤坂の小学校で行われたのに参加して、いろいろ感じられて考えさせられて発見が多かったので再度参加してきました。
参加費がそれなりにするので頻繁にはいけないものの、今回も貴重な体験でした。
参加時間は90分、実際真っ暗なところには60分程度いることになる。
簡単な説明をうけたら、すぐに闇の世界へ。
数分前にはじめてあった人たちといろんな感覚を共有して、ものを発見して、休憩して。普段研ぎ澄まし切れない五感をフル活用。
ディスカッションして。お互いが見えないから"照れ"のようなものが無く、思ったことを気軽に話し合える。
内容に関しては具体的にいうとネタばれになるので今回は書きませんが、世界観がかわると思いますよ。きっと。
友人、恋人、家族、同僚などいろんな組み合わせで参加してみると違った体験になると思うので是非。
一緒に参加された方々とも、ワイワイと協力できて楽しかったです、ありがとうございました。
学科
ショップ
ダイブテーブル
10日間で250ページのマニュアルをこなして、ついに学科です。
ショップにて9時集合〜15時までくらい。
当日は友人と二人+前日申し込んだばかりのサカグチさんという男性と3人で受けました。
友人は半分くらいしか読み切れず四苦八苦。
基本は章末問題を読み合わせながら答えを確認して、必要な部分は詳細レクチャーを受ける。
12時頃にショップスタッフ石川さん・辻本さんとランチ。青山のキッチン・カトレアという洋食屋にてふわふわオムライス(写真忘れた)、懐かしい味で旨かった。
さて引き続き、後半。
このあたりから数値的なものが出てくる、自分の体内にはいろんな影響があるのでそれを考慮したダイビングプランを立てる。何分潜って何分休んで。何メートル潜ったらどうなるとか。実際に計算問題などをやっていく。
そして最後に試験、50問のテスト。
英語を日本語訳しているので途中???と思う言い回しとかあったので紛らわしい問題があったり・・。
結果47点で合格。
次のステップ、プール実習の確認や器材のチェックなどして15時に解散。
さてこの後はダイアログインザダークだ。
福原美穂
赤坂ブリッツ
渋谷クアトロに続き、最終日も取れた(涙)
もろもろ回って最終日とはまた感慨深いもので、また違ったアンコールやアカペラを期待。
もちろん生まれて初めての赤坂ブリッツ。
今回は250番だったけかな、でもかなり前の方、しかしステージがそこそこ高いのでちょっと下がり目のポジション、センターよりやや右手。
CHANGE
恋はリズム〜Believe My Way〜
UPSIDE DOWN
Everybody Needs Someone
Getting There
ON TOP OF THE WORLD
i wish i was punk rocker(with flowers in my hair)
ENGLISHMAN IN NEW YORK
ICE & FIRE
ひまわり
雪の光
HANABI SKY
Sir Duke
Lose Control
No Warning(When You're Hit By Love)
(You Make Me Feel Like)A Natural Woman
Amazing Grace
LOVE〜winter song〜
<アンコール>
ドリーマー
ANYMORE
優しい赤(弾き語り)
ミュージシャン
Ds.中村優規
Key.大坪稔明
B.種子田健
G.福原将宣
Cho.Kazuko
いや、同じツアーだけど違うね。良い、良いです福原さんっ!
でも、渋谷に参加した人の多くは気づいたんじゃないかな、「本調子でない」ということ。見るからに辛そうな感じ。渋谷に比べると少しね・・・。
客層は、3対2で若干女子多しってとこですかね。20代〜30代前半が中心て感じでした。MCとかは、まだ21歳って感じの初々しさがあって良い。
途中やはり本人から本調子でないことをアナウンス。
多分、俺でも感じられたくらいだから、相当良くないんだと思う。
しかしながら、ライブは良い。
i wish i was punk rockerは渋谷クアトロではアカペラだったのにパーカションが付いて格好良く仕上がってました、次回のアルバムには絶対入るでしょう!
何より、渋谷と劇的に違った感動は!!!
Amazing Graceです、福原ファンには超超超超レア!
鳥肌がブゥゥワァァ立って。
もう男30歳、人目も気にせず泣かせていただきました。
大好きなLOVEで〆くくり明るく楽しく。
そしてアンコールの最後の最後。
弾き語り優しい赤。
もう何度泣かすぅぅ(桃井かおり風)
最高でした。気持ち悪い日記でごめんなさい。
予習
昨日時間が無かった器材の説明を受けに。
■軽装備
マスク
スノーケル
フィン
ブーツ
グローブ
ダイビングスーツ (ウェット&ドライ)
ウエイト
■重装備
レギュレター(呼吸でくわえるやつ)
オクトパス (予備)
ゲージ (コンパスや水深などの計器)
ダイブコンピューター (ゲージ+ダイビングの記録残しなど)
BCジャケット(潜行、浮上のためのジャケット)
タンク(圧縮空気タンク)
そんな感じです。
ボディボード、サーフィン経験者としてはそこそこのアイテムはわかってたけど、やはりダイビングとレジャーではかなり違うとのこと。
どのスポーツもある程度共通かと思うけど、潜る場所、目的によっても装備が違う。
また高ければ良いというわけでもなく第一は自分に合うかどうか。
レギュレーターに関してはショップの人が言うに「音」も大事とw。
ダースベーター的なのが好きならコレとか、医療機具メーカーが開発したものはコレとかいろいろ試しに吸わせてもらって面白かった。
一通り終わって一式購入を勧められたけど今回はパス。
まだ取ってもないのに40万はねぇ・・。持ち運びやメンテナンスを考えてもレンタルがベストだと思うしね。
ライセンスのアップグレードしたら一部器材は考えてもいいかな。
さて、もらったテキストを予習する宿題がだされたので26日の学科講習までに250Pに及ぶ分厚いテキストを読破せねば。。
あ〜文字多くて眠くなるし・・・全然進まねぇ!!
まぁ2週間あるし、じっくりやるか。
PADI
以前から友人とそのうち取ろう取ろうと思ってたこと。
今年ダイビングライセンスを取ることを年始に名言したんで、実行の勢い(タイミング)次第だった。
昨日の、ディズニーシー野郎企画で「よし夏前に取ってしまうか」とうことで5月GWをゴールに動き出した。
ライセンスといっても様々な機関(PADI,CMASなど)と種類(オープン、アドバンス、レスキューなど)があってダイビングショップも結構多い。
調べると、安かろう悪かろうが多いので下手に冒険はしない方が無難。命に関わるジャンルなので1〜2万高めになるならより安全で取得後も便利なショップを選びたい。
うちらの要件は
・まず取得するのがゴール、年数回程度しか現状見えない
・伊豆ベースのちに海外でもやってみたい
・世界的にシェアの多いPADI
・評判もろもろ安心できそうなショップ
今回お世話になるのが一番有名(検索でトップ)なパパラギさん。
理由は、支店が多いことと取った後のツアーの数が多いこと。支店も新宿、渋谷など都内にも多い。伊豆メイン、サイトがそこそこしっかりしてる(職業病だな。)
昨日の今日で午前中にショップにお邪魔してプランなどの説明を受ける。
老舗なので過去行われたツアーの様子や、実際にお客さんがカスタムしたウェットスーツのカタログ兼アルバムなど写真がとにかく多い。
本当は3日間合宿プランを考えていたけど、宿泊費がかさむのと体力的にかなりハードになるという点から今回は学科、プール実習を都内で、海洋実習を1泊2日で伊豆にいくというプランにしました。
勢いは大事だね、すぐに申し込みして学科のテキスト(PADiマニュアル)を持ち帰る。
器材の説明があるんだけど時間がないので、また明日行きます。
SHIBUYA QUATTRO
自分で応募して抽選で当たって手配して・・
ある意味はじめてのライヴ形式(スタンド)。
先日のオンタマは初めてのコンサート形式(指定席)。
新年度初日に素晴らしい出来事からはじまりました。
福原美穂初ワンマンライヴ@渋谷クアトロ
※彼女のライブを予定しているかたはスルーしてください。
いままで1人のアーティストに没頭することが無く、ライヴというのものに縁遠かったのですが、去年からそのきっかけとなった人。
ドラマの主題歌
http://www.youtube.com/watch?v=tkh15UX1WV0
日本人で初めて黒人集会で歌う
http://www.youtube.com/watch?v=pghluqhzu6Y
デビューのきっかけ
http://www.youtube.com/watch?v=qAnIwV8wp4E
とんでもない歌唱力。
知ったのはメジャーデビュー曲のCHANGEがラジオやPVで流れてるのを聞いてすごいなぁと思ってから。先日のオンタマカーニバルも目当てだった1人。
さてライヴの方ですが、「近すぎるっ!」もう手を伸ばしたら届く距離。
幸いにも整理番号が早かったのですが、オンタマとは比べものにならない。。。
正面やや右あたりで音もバッチリ、表情もちゃんと見えるので文句無しかなり良いポジションと思われる。客層は本当にバラバラ、男女半々で特に男性の年齢の幅は広かったなぁ。
何より、、可愛い。。そして格好良いい。
全ての曲で鳥肌が立つような力強く気持ちがこもっているのが伝わる。。
う〜〜これがライヴってやつねっ!
テレビでは歌うことがない、インディーズの頃?の「恋はリズム〜Believe My Way〜 」が好きなんだけどそれも聞けたし。これもライヴならではだね。
http://www.youtube.com/watch?v=hkQvvuNbr6o
ヴォーカルもの好きとしてはたまらない、アカペラの曲やもうみんなからのリクエストでカラオケ状態w
アカペラでSandi Thom/I Wish I Was A Punk Rocker
http://www.youtube.com/watch?v=yyapY97ugNk
超格好いい!
カラオケスタイルで
マライヤの恋人たちのクリスマス、そして天城越え(サビ)、デビューのきっかけになったマライヤを聞けただけでも感激。
新曲も聴けて、最後には客同士手をつないで「LOVE〜winter song〜」 (一番好きな曲)
アンコールで弾き語りでやってくれた「優しい赤」とても思い入れが強い曲だそうで。
もう涙ながらにやってくれました。。それにつられてもう涙。。。
ライヴって音が割れてたり実際の声にがっかりだったりのイメージだったけど、クアトロでの福原さんのライヴはまったく問題なく、むしろCDでは聞けない部分が聞けて想像以上の体験でした。
もうノリノリだったり、鳥肌だったり、涙だったり
感情を揺さぶってくれた感動的なライヴでした。
(昨晩寝付けなかったのはこれのせい。。)
全く違って。ジャズバーとかで弾き語りのみで楽しんだりできたらいいのに。。カバーアルバム作るの期待。
自分で書いてて凄い思う、なんて気持ち悪い日記w
さて、"とはいえ"
こうやって新年度初日から何か一歩、新しく踏み出せた気がしてます。
地下神殿
事前説明
こと首都圏外郭放水路の見学に事務所全員で取材という名の社会科見学。
先日のガンダム工場こと、バンダイの見学に続き第二弾。
埼玉の春日部にある洪水対策施設。
通称:地下神殿として以前から特集されてたり、イベントなどが開催されてたところ。感想は一言で「やはり実際に見に行って良かったけど、写真と現物じゃ・・」
実際に見れるのは写真の柱が並んでいる調圧槽というエリアの半径20mくらいのみ。100段の階段を下りて、10分くらいのフリータイムがあるだけ。
縦穴などはみれないし、いたるところに「立入禁止」
4年前に、日比谷共同溝(東京ジオサイト)に見学したときはトンネルを数百メートル歩けて、縦穴も下から見上げられたし、機械も見れて、エレベーターに乗ったりでかなり運動にもなったし楽しかった。3、4時間並んだけど価値はかなりあった。写真もいっぱい撮れたし。
それに比べてしまえば、写真も許可があるところだけで、あっという間に終わってしまったのは残念。
唯一この調圧槽のパルテノン神殿だけでも見る価値はあったと思う。
帰りは凄い渋滞。。避けて湾岸線から帰ったけど渋滞。。お疲れ様でした。。
寄せ鍋
学生時代の友人と自宅にて鍋会(分量メモがてら日記を)
今シーズン家で鍋していないので、新居で初の鍋。17時集合。
テーマは「大人鍋ってことで豪快に。」
大人ですから買い物は伊勢丹クイーンズ。
まずベースを決める。
とにかく、キムチとモツからの脱出ということでそこは外す。
ちゃんこ、味噌なべと考えたが、アンコウとカニを発見。
そういえばアンコウってなかなか喰えないよね。
ということで今回は浜塩鍋!
ホタテなどの魚介ベース(500ml×2)を購入して
具材は、アンコウ(1パックたぶん500gくらい)、カニ(1パック、足6爪2くらい)、鳥つくね(小20個)、春菊(1束)、ネギ(大2本)、白菜(1/4)、稲庭うどん(2人前)。タコしゃぶもしたかったので生ダコ購入。
おぉ大人になってきたw。いけませんねテンションでリミッターが外れてしまうの・・・。
熱燗用日本酒(200ml×2)、ビールはプレミアム(350ml×6缶)、ワイン、伊勢丹で売ってるオススメのソーセージ(1パック5本)などを購入。ついでに米とゆずしょうゆ。
かなりの荷物を引っさげて、帰宅。
米を炊き、待ち時間はソーセージで一杯。
学生時代の懐かしいビデオみながら談笑。
今回は寄せ鍋なので、具材は放り込むだけ。
カニ、アンコウの骨身を入れて出汁を取る。
魚介ベース、アンコウの身、鳥つくね、白菜投下。しばらくして、仕上げに春菊・ネギ投下。完成。写真は綺麗に配置してないので普通の寄せ鍋で絵にならない・・けど結構豪華なんだけどね。。まぁ見た目なんてっ!
アンコウって旨い。特に皮と身の間にあるゼラチン質が旨い。
そして何と言っても"肝"、これがたまりません!
身は鱈?に近い感じ。全体は魚介だけどカニの風味が出てて生臭くない仕上がり。ベースがちょい甘めだったので、ゆず胡椒などいれてちょいアクセントがあると良い。
ベースは自作した方が微妙な塩梅にできるなぁと実感。
カニは好評だったのでカニ鍋単体でやりたい。
そして期待どおりだったのが、タコしゃぶ。旨すぎる。。。
ちょっと厚目に切ったのが◎、こう食感の違うものは楽しい。なんか高級感でるしw
分量的には男3人で十分で具材も残らない。
23時には解散。これで一人2000円程度なら安いなぁ。
河津
早朝の茅ヶ崎
寿司竹
毎年恒例の伊豆・河津桜祭り
河津桜祭は2月に咲く桜で有名。一足先にお花見です。
出発は遅めの4時、いつもは1時くらいだけど。眠かったのでw
夜中にいつも寄る茅ヶ崎のサザンビーチのコンビニでコーヒーを買い浜辺に行って一服。今日はちょうど日の出が綺麗にみれる時間帯。いつもは真っ暗で星を眺めるのだが、また違っていいもの。
しかし、良いことばかりでなく伊豆熱海に7時半頃、このあたりから軽い渋滞となる。やはり桜目当てが多いと思われる。結局現地に10時過ぎ。その割りには去年よりも人も車も少なかった。
1時間ほど散歩して、これまた楽しみのモンゴウイカ!相変わらず旨いっ!
先週がピークだったので、もう下の方は葉桜になりかけようというところだがお祭り気分は上々。菜の花はピークのようで満開でした。
下田へ向かう。
桜とは常にセットの寿司竹さんへ。
地魚寿司のセットと旬のバショウイカ(アオリイカ)この時期しか食べられない貴重なイカ。2〜4月が一番良いらしい。歯ごたえは無くトロけるイカ。甘くて旨い!
毎年お世話になる寿司屋さんなんだが、大将が面白い。
常に毒舌な笑いの絶えない店。
味だけなら別の店でもいいのだが、まぁ名物みたいなもんで来てしまう。
さて、13時に寿司屋を出て、今回も観音温泉へ、
相変わらず泉質は最高。値段高いけど・・・
14時半には、東京へ向かうのだが天城峠からすでに渋滞・・・。
原因の多くは観光バスだ。上蓮の滝まで酷かった・・・。
しかしまだ渋滞は続く。
本当は修善寺を経由予定だが、ナビが伊豆スカイラインへ行けと。
ちょっと遠回りだけど信じてみる。
これが好機となりスムーズに厚木まで。
東名で込むものの20時には帰ってこれました。それでも6時間か。
次は梅を見に。
EXPO'70
上野で昼ごはん
海鮮ちらし
昨日の朝はスタッフ全員で上野に集合。
大阪万博展となるものが開催されているので、行くしかないと。
大規模ではないので1時間以内で全部みれてしまうものなんだけど、タペストリーやら未来家電、太陽の塔のジオラマなど当時のすごさは十分に感じられるものだった。パネル展示も多くてちょい残念だけど。
自転車(写真)が展示してあったけど、ボディが渋すぎる。格好いい。
乗りたくないけどw
万博自体はもちろん生前の話なのですが、当時の展示されているものをみたら絶対行ってるに違いない。自分は、筑波万博(記憶ゼロに近い)と横浜万博に行った記憶。
日本の企業の技術の発展を盛り上げるかのような家電や乗り物、撮影技術などが盛りだくさん。それと芸術、岡本太郎の力強い作品。そりゃ6000万人も訪れるよ。
1989年の横浜のは三菱未来館が印象的、3Dメガネで映像を楽しんだ。
後は恐竜ものだったり、南極や赤道関係の疑似体験。
学校のクラスでも行ったし、兄と二人で行ったのと2回いったかな。3回だったか?
今思うと、時間や場所の疑似体験がメインだった気がする。ようするに"アトラクション"だな。これは1983年のディズニーランドの影響もあるのか?
大人になってからの価値観で考えると断然、大阪万博が見たいと思うね。
太陽の塔の中を見てみたい!
事務所のお土産用に勢いで当時のグッズを買い、お昼ご飯。
せっかくなんで上野アメ横のお店、カマス、ほっけ、ハマグリ、イカを炭火であぶりながら海鮮丼でした。
オンタマライブ
行ってきましたオンタマカーニバル09(2日目)14時〜21時の長時間
こういうライブに自分でチケット争奪して行くのは初めて。
ワンマンライブと違って屋内フェスみたいでDJブースあったり屋台あったりでまさにカーニバル。
参加アーティストは
福原美穂
moumoon
Perfume
BLUE MAN GROUP
倖田來未
東方神起
Aqua Timez
KREVA
http://www.ontamalive.jp/artist.html
福原美穂目的だったのだが結果的にいろんなアーティストの祭典だったという感じで13時に横浜アリーナへ。14時開演で初っぱなに福原美穂というサプライズ。できれば最後でもいいくらいなのに。もしくは中盤。
福原さんは去年夏くらいから虜になって去年ラストのシングルで完全ファンとなりました・・。あんまり固定したファンがいない自分にとってはかなり希。
「LOVE〜 winter song〜」が流れたら鳥肌もの。
泣いていいですか私?
あの声、最高だなぁ。CDもいいけどライブもいいなぁ。
そして・・・可愛い。
と、初っぱなからやられてしまったわけですが。アーティストが代わるごとに15〜30分あるけど空き時間を福原美穂の余韻で過ごす。
次のmoumoonは、わりとまったり系の曲。
満月ライブをやっているそうなんだけど、確かにそれに合いそうな曲だった。
で、まさかのPerfume!このタイミングとは・・これもびっくり。
トリ前もしくはトリ予想は多いに裏切られ驚いた。
※注意:気持ち悪い内容が続きます、御了承ください。
とにかくお人形さんみたいで可愛いです。想像以上に。
登場と共に会場は大歓声で一斉にフルスタンディング。一日通してもこの時が盛り上がり最大だったかも。まだみんな疲れて無かったし。
それにしても良く動く動く、アーティストの人って大変だなと実感。
3人で揃ったダンスも何か可愛いね。足細っ!!
会場からは「あ〜ちゃぁ〜ん」などの声援がある、あーちゃんの声が全体的に多く、かしゆかは女子から、のっちは男子からがあった気がする。
会場では、声出しのイベント。「アリーナ〜」「こっち〜」「後ろ〜」など。
MCの時間は一番長かった、でも楽しかった。
【セットリスト】
GAME
love the world
シークレットシークレット
Baby crusing Love
マカロニ
チョコレイト・ディスコ
Dream Fighter
ポリリズム
PerfumeはMCが面白い、あーちゃんがリードするんだけど何か抜けててそれを二人がカバーする絶妙な感じ。たまに出てくる広島弁も何かいい・・ズルい。
MCの一部
>>>>>>>>>>>>>
「Baby crusing LoveはKREVAさんが好きだって言ってくれたから、どうしてもやりたかった」とのこと。「そろそろみんな同じ曲に聴こえてきたでしょ?」「マカロニとかどうでもいい?」
>>>>>>>>>>>>>
など、自分達の曲への自虐(笑)。
新曲発売発表されたりファンには嬉しいんだろうな。
love the worldは格好良くて好き。
チョコレイト・ディスコがファンでない人でもわかりやすい振り付けがあってみんなで参加でした。
「ディスコ!」のところで指立てて掲げるシンプルなもの。
でもやはりこれが無くては。最後はポリリズム。
文句無しに満喫した感じでした。
お次はBLUE MAN GROUP、前から気になってたけど体験版としては楽しみだった。基本宣伝などでもみれる項目くらいだったけど、やはり動きだけで笑いをとるのは凄い。しかしこれは最前列近辺でないと・・・。
倖田來未、急遽参加者として。良く踊るなぁ、声が凄いでてるのがライブだとわかる。曲はよーわかりません。
東方神起、すんませんスルーで。
この時間はダイノジのDJブースが大変なことになってたのでそちらに参戦。
なんと先ほど終わったPerfumeのチョコレイト・ディスコが流れ、ブースは満員状態で「ディスコ!」ジャンプ。
一日通してある種一番やばい(イカれた)状態で踊り狂ってました。
何回「ディスコ!」っていったかわからないくらい。
もちろん、ダイノジの生エアギターも別の曲で楽しめたけど。DJも凄い楽しい。
東方神起が終わったら結構な人数が帰ったみたいで、席もちらほら空きがでてた。Aqua Timez、はやり若い女性からの人気あり。
そして大トリ、KREVA登場。
「最後まで残ってくれてる奴ら、愛してるぜ!」
エンターティナーは疲れ切っている客を乗せるのが上手くて、曲知らなくてもいいから「知ったつもりで」いまだけでいいからと。
KREVA人気は凄いね、会場入ったときのグッズ売り場は通路を半分(会場半周)くらい並んでた。
今回はいろんな人がくるから、それなりにメジャーな曲、そして新曲。
「ひとりじゃないのよ」はSONOMIも登場で、炎の演出やらでトリらしい感じ。
時間が無く、アンコールなどもできない間で退場のアナウンス。
何か切ないけど、さすがに13時〜21時だと疲れ切ってるしね。
そして、一路東京にもどりつつ。
今日もレバ刺しが喰いたいということで、今回は恵比寿チャンピオンペントハウス。
恵比寿チャンピオンの別館というか最近できた方で、なじみの人がそちらに移ったのでたまにいきます。
友人に旨い赤身を食べさせたいと思い「尾崎牛」をオススメ。そして絶品の「熟成ハラミ」最高です。
レバ刺しも旨かったっ〜!あとマッコリ、ここのは甘みが少なくドライなのでガンガンいけます。
サクッと軽い飯を終わらせて、今日の感想やらを代官山カフェ「UNICE」で。
ここは紅茶もそこそこ楽しめるので今日はロイヤルミルクティーを飲みながらまったり。
結局2時解散だったw。
いや、こんだけ楽しめた1日は、なかなか無いな。
かなり満喫したので、なんか別のライブとかにも行きたいと思った。
とにかく福原美穂のワンマンに行きたい・・けどチケットがとれない。
頑張ります。
こんな長い日記ですんません。
スノーシュー
毎年恒例。学生時代の友人達で温泉旅行してきました。
前回:千と僕らの神隠し
今回は日光の湯元温泉。
相変わらず雪景色と露天がポイントなので奥日光に決めました。
今回の目玉は蕎麦打ちとスノーシュー(スノートレッキング)
旅と言えば東京集合でしょ、友人が作ったオリジナルのしおりを持って、
駅弁を買って新幹線で宇都宮へ。日光線との乗り換え時間に強引に餃子だけつまむ。
下野大沢駅で降りて蕎麦こむらさきへ。
ずっと前から念願だった蕎麦打ち体験!フレンドリーな主人と2時間。
軽妙なトーク(下ネタ有り)に巻き込まれつつ習う。
そば粉の割合の話から始まり
水入れ、捏ね、寝かし、練り、延ばし、切り、という手順だが、難しすぎる。
しかし練って茹でてしまえば食べられるものなので体験ものとしては敷居は低くお手軽に体験できるものだ。細かい技術により向上が目に見えるので蕎麦打ちにハマッてしまう人がいるのも理解できる、奥深いしちょっと極めたくなる。
ちょっとした知識も改めて。
「蕎麦打ち」って「手で捏ねたり打ったり」から蕎麦打ちということではないということ!蕎麦を延ばす時に麺棒を板に打ち付けながら(音を立てて)行う動作からきたらしい。
調理場に入って自分で自分の蕎麦を釜に入れ、茹で加減も自分で決める。
冷水に浸して食べる念願の「水蕎麦」茹で上がった直後の蕎麦を水だけで食べる。死ぬほど旨かった!
ここまでやれると最後まで自分でやり切った感で満足。
終わってから実際に食べるんだけど・・・通常の盛り蕎麦4〜5枚分らしい。。。
全部茹でられてしまったので・・はい、もう挑戦の域ですね。エロ主人との戦いとでもいうか意地で喰ってやろうと。6人中4人は完食。
したあたりで
主人「全部喰ったんか(笑)、パックやるから持ってかえればいいのに」
俺ら「今言うか!???」
と一本やられた俺らは満腹で吐きそうになりながら、駅までタクシーで向かう(電車の時間がギリだったので)
夕方、日光に到着。徒歩で東照宮へ向かう。(雪はほとんどなかった)
有名ようかん屋「ひしや」に行き、昼すぎにはいつも無くなるという限定羊羹をラッキーにも購入。
東照宮に着いた時にはもう参拝が終了してしまっていた。
15時半と終わるのが早いみたい。
今回はイベントが多いので、宮周りはそんなに重視していなかったからちょっと散歩してから。17時頃にバスに乗る。
いろは坂、中禅寺湖、戦場ヶ原を経由して湯元へ。
その頃にはあたりは真っ暗・・・。しかし中禅寺湖あたりから雪が見える。湯元近辺はさすがに奥地だけあってかなりの雪だった。
到着してまず思ったのが「星が綺麗に見えすぎる!!!」
極寒だけに空気が澄んでして快晴だったので、通常見えない細かい星まで天の川のように見える。これは感動しましたね。ほんとプラネタリウムみたいってこういうのを言うんだろうなと。
宿は湯守釜屋。まぁ普通の宿です。そんなに特徴はないですが、
今回は部屋が特別室の24畳(+板間とソファ部屋で6畳)という6人には広すぎるw
半分を布団で埋め、半分は宴会場に。
蕎麦のおかけであんまりお腹空いてないのに、宿の食事は豆乳しゃぶしゃぶ食い放題・・・。もちろん、がっつり楽しめるわけ無く、軽く済ます。
やっと一息、熱めで少し白濁した硫黄泉の露天風呂。
個人的には熱すぎるけど雪景色と夜空、文句ないね。
旅路途中に買った日本酒やら日光ワインやらで飲んだくれて、最後に麻雀(恒例)
日光ワイン白は?みやすくでおいしかった。
明日は早くにスノーシューなので2時くらいに就寝。
翌朝、ちょっと雲があるけど日差しが強過ぎず、風もなく絶好のトレッキング日和!
バスで三本松というところに向かい、スノーシュー、ストックを借りる。
本当は1日かけてやるもんだが今回のリミットは3時間半。
戦場ヶ原を1週するコースにした。
歩きづらそうなイメージだったけど実に歩き易い。
深い新雪にこそ本領を発揮したガンガン歩けるのは楽しかった。
しゃべらなければ全くの無音、雪の草原のど真ん中で、
しっとり休憩をしながら新雪や木道、湯川に沿って行く。
トレッキングが早めに済んだので、昨日いけなかった東照宮をもう一度トライ。
小学校の修学旅行以来の東照宮見学1300円って意外と高い・・・三猿、眠り猫など懐かしい。1時間程度で切り上げ。遅めの昼ご飯。
帰りの電車までの1時間を自由時間して各自おみやげやら買うだろうと設定したものの、俺と一人が喫茶店に入ると続々と入店。
結局全員で同じ店に入ってコーヒーを飲んだ。
どんだけ仲良いんだ(笑)
そして帰路に就く。
今回はイベント盛りだくさんで非常に楽しかった。
蕎麦打ちも楽しかったし、星空も凄かった。
なによりスノーシュートレッキングが想像以上に面白かった。
このシーズンにもう一回くらい行けたらいいなぁと。
※文中の一部に友人hokt氏のブログから引用しています。
雪山
あけましておめでとうございます。
年越しは去年同様に雪山@長野にて新年2日まで居ました。
前回の教訓を生かすべく!今回は4WDスタッドレス仕様!
今回は車1台でしたので、保険でチェーンも持参。
結果的には、去年よりも凍結がなく、昼前着だったので何の問題もなかった。
雪も少なかったなぁ・・。
いやぁ、新雪って素晴らしいね。ホント。
今回もSALOMON Snow Blade(スキーボード・ファンスキー)だったのですが、雪質が良すぎると疲れるのなんの・・短いと動きやすくトリックもしやすいが、新雪だとエッジが効かずスピード制御が難しい。
コブ自体は問題無く滑れるが斜度があると足がきつくなる。
自分のブーツは、フリースタイル専用ブーツのSALOMON SPK PRO KAOSなんだけどアルペンのようにすべると足の裏が痛いのなんの。。。
そんなにメイク主体でなければ普通のハードブーツの方が楽らしい。
それに次回は120cm〜160cmくらいの板を買おうかなと思う。
そして今回もお世話になったロッジの食事がこれまた豪華で満喫。
大騒ぎはしなかったものの、今回もホントおせわになりました。ありがとうございます。
X-TRAIL JAM
今回もQP+SPと2日間観戦させていただきました、ありがとうございます。
X-TRAIL JAM
http://www.x-trailjam.net/index3.html
サイトでしか見れない映像やらインタビューが更新されてます。
リアルタイムで更新してとてもアクティブなサイトw
今回残念だったのはトラビス・ライスが怪我で欠場だったこと・・・
ただ残念なことだけでなく、今回テリエ参戦!そして急遽ショーン・ホワイト参戦!という豪華な面々にもなり日本人、外国人共に初出場にも期待。
オープニングはライオ田原のジャンプ、これもJAMファンにはたまらないw
クォーターパイプ(QP)の一番のインパクトはピート・ピロイネン(初)のハイエストジャンプ、これにもう釘付けでした。そのまま飛んでっちゃうかのようなジャンプで。新記録を達成!テリエの渋いジャンプも健在、ショーンは本当に転ばない・・。
ストレートジャンプ(SP)、観客数も盛り上がりもさすがといった感じ。
二階席の最前列という素晴らしい席!
初っぱなの日本人予選、これいつもは何となく、通過する人がそのまま・・と思ったら今回はこれがまたやってくれました!初出場?という石田貴博選手、とんでもないトリックで一躍ヒーローに。
本戦でも、日本人常連選手がちょっと残念な展開でしたね。
準決勝もなると、いままで若干セーブしてた外国人選手も全開!チャレンジなトリックで手に汗握るひととき。QPで活躍したピート、縦回転のニコラスが沸かせてました。
決勝は4人で行われて、一人二本ずつだけのジャンプ。
一本目が終わり、完全に誰が優勝するかわからない状態・・・今回は本当にわからなかった。。
大技か、スタイリッシュか、若手の勢いか!!
もろもろネタバレ無いように書きました。
本日深夜にTV放映が日本テレビ24:59からありますのでそちらを是非ご覧ください!
二日ともFLOWのライブあり、観客が作り上げるイルミネーション、ウェーブありで今年もイベント感でてました。ただ前回の方がスペシャルゲストで加藤ミリヤが来たりしたから、もうちょっとサプライズ欲しかったなぁ。。
全体的に言うと世代交代を感じさせる、新旧のバトルだったと思います。
ただ今回はショーンを筆頭に横回転がメインだったので、素人にはどれも同じようなトリックばかりの印象でした。
大会だからしかたないけど、X-TRAIL JAMのようなイベントとしては見た目わかりやすい縦回転や体の反りがあったりしても良かったかなと思います。
その点ではやはりテリエは、スタイルにブレなく渋いメイクで良かった。そして会場を沸かせたのは新人ピート・ピロイネン、石田貴博でしたね。とってもクレイジーでした。
イベント的に唯一残念だったのは、スノーボードしたことない、とても残念なナビゲーターが居たことと。。来年はもうちょっといい感じのキャスティングを期待してます。。トータルテンボスが一瞬しか出なかったこと、ちょっと楽しみにしてたのに。。
いやぁ、ストレートジャンプは、ホント凄かった!
友人共々、満喫したイベントとなりました、お疲れ様でした。
そうだ、ある種一番楽しかったのは、帰りにドームの出口で回転扉でなくゲートから出たんだけど内側の気圧との差で、外に押し出されるように吹っ飛ばされるのが楽しかった、みんな想像以上に勢いがあったので、びっくり。
出るまで知らない人もいると悲鳴やら転けそうになったりで、笑える。
西沢渓谷
前回のキャニオニングの文末に書いたことを実行すべく。
先日、山梨の渓谷にトレッキング。
今年は紅葉もそんなに見れなかったし、秋らしいことをしたいと。
予報は、午後から雨だったので、早朝に行って午前に下山できるように配分してたんだけど当日は朝から雨・・小雨なら決行!ぐらいのつもりだった。もしかしたら昼から回復するかもと時間に余裕をとって朝7時に出発。現地に近くなるにつれて天気が回復したのは恵まれてた。
今回は以前にも行ったことのある、山梨・勝沼の奥地、西沢渓谷。全長10km、登山というより川の挟んで往路復路があるトレッキングコース。
スタート地点までは舗装された道、入るとそこそこ悪路になりつつ、岩場、石段の勾配となる。
紅葉シーズンは混雑するので、時期をずらしたため、大体はも見頃を過ぎているけど、真っ赤な紅葉もみれて黄色い落ち葉もみれてそれはそれで素敵な景色でした。
折り返し直前にある滝が一番の見所、ちょうど雲も晴れ気味で、ちゃんとエメラルドに見えた。4.5キロ地点で一応折り返し、展望所で軽食をとっていると雨がパラパラと。雨装備してすぐに下山。
復路は、昔トロッコが走っていたという線路の上を5キロほど歩く、これがまた雰囲気が良い。他に登山者が居なかったので、他のメンバーが持ってたiPod Touchのスピーカーでスタンドバイミーなど流しながら歩く、最高。
下山して車に戻り、ほったらかし温泉へ。
山の上にあって、山梨市の街を見渡せる「あっちの湯」と富士山が見える「こっちの湯」、今回は曇りなので「あっち」を選択。まぁススキが邪魔で視界はあまり良くないけど、見晴らしという点では気持ち良い。
露天の温度はかなり低め、自分にはベストな温度だった。
さて、トレッキング・温泉ときたら・・・飯でしょう。
今回は名物「ほうとう」を食べるべく、山梨市駅へ、「幻のほうとう」といわれる1日限定50食の手打ちほうとう。手打ちは山梨でも数件しかないらしい。
皆は一杯ひっかけつつ、つまみながらほうとうを待つ。
味噌ベースで手打ちだけにコシのある太麺、ほうとうは他に食べることが無いので比べようがないのですが、個人的にはかなり好き。
具も多く、最後まで熱い、量もあるのでかなり満足。一人は麺がなかったので、すいとんだったけど意外にこれも良い感じ、実に旨かった。
本当はワイナリーに寄りたいところだったが、17時過ぎると街自体がもう終わりらしく、今回は断念。
高速に乗り談合坂でソフトクリームを食べて、20時過ぎには帰還。
とにかく秋らしいことを満喫した一日。
やはり「早起きは三文の徳」は、今回も実証されたのでした。
キャニオニング
念願!夏にやっておきたいリスト4番目のキャニオニングをやりました。
キャニオニングは体ひとつで滝や川の渓流下りスポーツ
参考動画:http://www.canyons.jp/video_cany_hard.asx
当日は7時過ぎに東京を出発して、群馬の水上ICに9時すぎ。
水温は低いものの分厚い防護スーツで全然平気でした。
2時間程度の時間でしたが、体力的にも十分楽しめた、というかかなり楽しかった!
06:30 レンタカー→メンバーピックアップ
1名腹痛、1名寝坊
07:30 高円寺出発(環七〜目白通り〜関越水上IC)
キャニオニングの予約が10時のはずが9時ということで急ぐ
09:15 キャニオンズ到着(特急で、通常は2時間半)
半日キャニオニング 今回はうちらだけの貸し切り
ガイド:Damon+1+カメラマン
水は冷たいがスーツ厚めで問題なし、天気良好
途中、強引な呼吸練習で苦戦
12:30 キャニオニング終了
1名、ダイブでエビぞり腰負傷
1名、原因不明の肩痛
キャニオニング、ラフティングは5-6月が良いとのこと
13:00 近所の蕎麦おこのみや
店員の態度が悪く、ボケてたw
女子グループが気になる
きのこ蕎麦膳とか3色蕎麦とか豚からあげ丼など
14:10 奈良俣ダム見学
15:00 温泉到着
混浴と紅葉を満喫 1500円(割引1200円)
紅葉はピークは次週あたり
16:15 温泉発
日帰り温泉は17時まで、ただし食堂は16時までだった
16:45 水上温泉郷着
釜飯山水が17時半からなので時間つぶし
水上駅の生どらやきがイマイチ
17:30 釜飯
鳥ときのごづくしの釜飯膳 2000円
刺身こんにゃく、茶碗蒸しも旨かった!
18:45 水上温泉郷発 帰路
渋滞は本庄児玉IC〜嵐山で10kmだが比較的良好
21:30 高円寺着
鳥貴族で〆
24:00 解散
断崖の滝から落とされるのがあって、俺が一番だったけどマジで怖かった。写真でみてもわかると思うけど下にいる人が・・小さい・・。
やはり実際にいくと、ギャグかと思うくらい高かった。このあたりでは一番高いみたい。でも、なんか人間的に大きくなれた感じ、恐怖に打ち勝つとなんか吹っ切れるんだね。。
蕎麦食って、ダム行って、温泉入って、釜飯食って、特にヒドイ渋滞もなく無事帰宅。紅葉も楽しめたし、大人の遊びだったけど想像以上に充実しました。
次回シーズン予告・・・次はバンジーかな、良かったらどうぞ
紅葉シーズンもしくは少し終わった後くらいにトレッキングしたい。
1、バンジージャンプ(初)
2、バンジージャンプ(初)
3、バンジージャンプ(初)
4、キャニオニング渓流くだり+ラフティング(初)
5、波乗り
6、BBQ or キャンプ
7、アスレチック
8、ウェイクボード(初)
9、竹で流しそうめん
10、コストコ(http://www.costco.co.jp/)でショッピング(初)
さて、何個できるんだか。
先日、松戸の友人宅に泊まり(プチ同窓会)にいったら、16階のマンション最上階から3カ所の花火がみれた・・贅沢な。ディズニーのも遠いけどみれるらしい。同級生で新築マンション購入するなんてっ!
伊豆
久々に伊豆にいきました。学生からの友人と三人で日曜の早朝に出発して下道で江ノ島あたりからずーと、海岸沿いを走り、7時頃に南伊豆の「みなみの桜と菜の花まつり」会場へ。とてつもなく寒かったけどちょうど陽が昇るところでなかなか綺麗でした。まだ人も数人でゆったりと歩きまわる。
東伊豆にもどり河津へ、今回のメインイベント「河津桜まつり」の前に「滝めぐり」で軽い散策。いままで河津には何度もいってたけど、七滝の全部の滝をみたのは今回が初、一つめの滝までは舗装されていたので、トレッキング好きとしては若干不安。。しかし二個目からはしっかりトレッキングできる道、人がすれ違えるぎりぎりくらいの山道や石段、吊り橋を抜け30分くらいで一番奥へ、最後の滝もなかなか見応えある立派な滝と断崖で、いままでなぜ来なかったのだろうとちょっと後悔w。
もどっていざ、桜へ。
ちょうど満開といえるピークの時期ですごい人、車、駐車場ではなくちょっと外れたところに車を止めて、会場へ。
河津のさくらは毎年2月中旬あたりがピークになるが今年は遅れて今がピーク。普通の桜よりも早くみれる桜で有名でもある。
屋台も楽しめるしお祭り気分で、寿司食ったり、イカ食ったり。このイカがまた旨い(写真)モンゴウイカを醤油たれで焼いたのだが、毎年これが楽しみ!期待どおり今年も旨かったぁ。金目の寿司もまた桜を河川敷からみながらなんて、、、、贅沢だ。。
その後はもちろん温泉、個人的に伊豆の中でも一番の泉質だとオススメできる「観音温泉」に。
ここは小さい時に良くきていたけど、秘湯で山奥、車だとすれ違いが難しいオフロードなのでいつも時間の余裕もなく、立ち寄りが12〜15時という限定された理由から行かなくなってしまってたところ。今回は早めのスケジュールなので友人にも是非ということで堪能してきました。
覚悟はしてたけど、沼津まではひどい渋滞、東京には7時間くらいかかりました。
〆は三宿で蕎麦食って解散。
久々に写真も撮れたし、トレッキングもできたし。満足な一日でした。
MISIA Cocktail Party
今回のはMISIA会員で抽選に当たった人+関係者の打ち上げParty。
会場で腕にガムテープを身にまとった、ひろっさん@現場Ver.と遭遇。
仕事お疲れ様w
まずはダンサーで10分程度のショー、ステージのわりにダンサー多くて踊りにくそうだったけど渋めな感じ。写真は特にありませんが、、下記ファンの日記から引用しながら。。
1.Royal Chocolate Flush「EIGHTH WORLD」
2.Dance Dance「EIGHTH WORLD」
3.Sweetness「LOVE IS THE MESSAGE」
4.la la la「MARVELOUS」
MC:ツアーの打ち上げという事でここで乾杯です。
5.君は草原に寝ころんで「EIGHTH WORLD」
6.ANY LOVE「EIGHTH WORLD」
死ぬほど聞いた曲、一部の方のみご存じでw
7.キスして抱きしめて「Mother Father Brother Sister」
なんか泣きそうでした、ちょっとばかり思い出のある曲
学生時代に山にみんなでキャンプにいって夜中に焚き火して
星みながらみんなでコーヒーのんで浸った曲
8.To Be In Love「EIGHTH WORLD」
9.Yes Forever
未発売の新曲をピアノで。
10.陽のあたる場所「Mother Father Brother Sister」
11.つつみ込むように...featuring MURO)「Mother Father Brother Sister」
スペシャルゲストMURO登場、10年前のデビュー曲がお茶の間に
でる前にアナログを買った人間には とても感慨深いもので、
盛り上がり最高潮でした。この10年でも初めてセッションしたようで
かなり貴重なことだったとのこと。ありがたや〜
12.TYO「ASCENSION」
キラキラ紙吹雪でエンディング
そんな感じでした、もっと詳しくはファンの日記などでどうぞ。
途中からMISIA酔ってる?たぶん酔ってたと思うw
みんな打ち上げっぽくパーティーらしい雰囲気、お酒を飲みながら楽しめるったのは今回のいいところ。ファンもMISIAと近いし。
自分は上のラウンジのセンター正面から見下ろす形だったけどそれでもMISIA近いなぁと。バンドもダンサーも楽しんでやってるのは伝わってきた。
バーフロアでポールダンサーが踊ってたのもまた別の楽しみ、生ではじめてみたけど迫力あってすごい。カウンターの上を男女がセクシーに動き回る。
先日星空にいったけど、期待どおり違う雰囲気で思い出の曲もスペシャルなバージョンの曲も楽しめました。最高でした!
MISIA Cocktail Party
招待していただいたので、現地から初携帯日記。
もうすぐ本人登場だと。
フロアは人々で埋め尽くされて大変なことに・・
ツアーとは違うMISIAは期待。幸いにもラウンジから楽しみまーす。
金具屋
毎年恒例。学生時代の友人達7人で温泉旅行してきました。
これが無いとどうも一年の始まった感じのしない重要なイベントでもあり毎回違う温泉郷にいくので良い経験。今年はフルメンバーという珍しく嬉しい限り。
さて今回は長野の渋温泉。
新宿から長野へ、長野駅にて善光寺巡り、それから長野電鉄にて小布施へ。ここでは小布施ワイナリーへ行ってワイン飲みまくり、かなり良い気分で同じく長野電鉄の終点、湯田中へ。
マイクロバスで5分くらいすると小さな温泉郷へ。
射的やらスマートボールがあって無料の卓球場もある、外湯は10箇所あって無料だった。
この渋温泉を選んだ最大の目的が。。
千と千尋の神隠しのモデルになった宿に泊まるということ、かなり前から目をつけていたのだけどようやく叶った。写真参照
宿の中もかなり似ていて迷路みたいになっていて、ドコにいるのかわからなくなるくらい複雑だったけどそこがまた雰囲気あった。特に階段は似てた、あの吹き抜けは無いけど風情もあり少しモダンな感じもあり内湯も10個ほどあるので十分に楽しめた。食事は山菜・キノコ中心で美味しかった。
本当に良い温泉郷でおすすめです、とにかく最高の旅でした。。
デジカメの液晶が割れる以外は・・・
栂池
今更ですが、年末31〜年始3日は長野の栂池高原でスキー年越し。
今まで毎年横浜にいたんだけど、年越しスキーは初。
友人の実家であるロッジに10名で乗り込み後乗り含め総勢14名に。。
※お世話になりました>わっしー
今回はいろいろ勉強になりました。
1、雪山へはチェーン必須、スタッドレスだけはNG
2、車1台は危険。2台以上でいきましょう。
3、車は絶対4WD
4、スキーにワックスはしっかりかけよう。
レンタカー2台でいって、初日到着寸前に最後の雪の坂道でタイヤはまったり、後続車は事故に巻き込まれそうになったり。自分勝手に待ちきれず抜かしていってそいつが事故ったりで、人間の嫌な部分が原因でいろいろとあり、足止め食いました。雪国なめてました、、ただ怪我人や事故に巻き込まれず無事だったことは本当にラッキーでした。
さて、パウダースノーを満喫です。
みんなスノボだけど俺ともう一人はファンスキー(最近はスキーボード?)やっぱSALOMONでしょ。元祖スノーブレード以外はねぇ。。
でもパウダーだと短いのは疲れる・・カービングとか楽しいねきっと。
12月に背中+腰痛を再発して参加すら危ぶまれましたがどうにか参加できたものの。初日、元旦はつらかったけど2日からなぜか絶好調、普段使わない筋力・運動で調子がよくなったみたい。
さてあと何回いけるやら。
DID2007
イベント内容はこちら
http://www.dialoginthedark.com/
完全な暗闇の中で視覚以外をつかってグループで探検するというもの。
友人2人と3人で行き当日他の2名カップル、3名女性グループと合流し8名でアテンド(ソネちゃん)を加えてスタート。
小学校を利用しているので音楽室やら用務員室などなど、暗い中で楽器捜したりコーヒー飲んだり。お互いに声を掛け合いながら情報を補い、頭の中でどういう環境にいるのかを把握するというコミュニケーションをとっていきます。
はじめは暗闇なのに目をつぶってしまっているという不思議な恐怖というか不安があったけど途中で、スティックを配ってもらってからは階段や障害物がかなりわかり、障害者の方がどのような感覚なのかがわかった。
アテンドしてくれた方は、頭の中に立体的に地図があると言う。
音で自分の向いている方向を察知し、記憶している地図があれば暗闇でもかなり自由に動けるそうだ。実際暗闇の中でアテンドの人がいつの間にか自分の真後ろにいたり、8人誰にも当たらずよけて通ったりと超人的な能力を目の当たりにしたのも事実。
たった数分前に出会った仲間、お互いをニックネームで呼び合い、手を取り、ふれあって、声掛け合って。「ここにキャベツあるよ」「しゃがみまーす」「○○さんはドコ??」「これなんだろう?」もうずっと前からの友達のような一体感。とても不思議で楽しい。
小石の音、落ち葉や草木の臭い、水の流れ、人の声、素材の質感、すべてが新鮮でその好奇心に暗闇という中で研ぎ澄まされる。実に不思議。
今回は友人と行ったが、一人でいったり、小学生や、高齢の方など様々なチームで体験したいと思った。かなり人気で今年はすでに難しいが来年も絶対にいきたいと思う。是非オススメです。
東京モーターショー
結構前ですが、スタッフとみんなでぞろぞろと女の子、いや車を見にいきました。仕事、仕事ですよ。
初めてのモーターショー今回は商用車も同時開催なので尚更楽しみ。
GTRなど有名どころは省いたレポートを。
1枚目
左上、アウディQ7、アウディの内装はダントツで格好いい。乗りたいNO,1
右上、ベンツのML63 AMG、SUVでは総合バランス良かった。
左下、ダッジのAVENGER、セダンは嫌いだけどこれは乗りたい。
右下、マセラッティ、青が良すぎる。
以上、成り上がったら乗りたい。
2枚目
左上、CR-Z、意外に良かったハイテク車、モデルが最高に綺麗だった。
他、近未来車と唯一乗りたいと思ったアメリカンタイプのバイク、青が良い。
商用はHINOのラウンジバス、20分並んで乗ったけど期待外れ。。トラックとか、ラリー用トラックとか結構シビれた。
おねーちゃん達は意外にも若すぎない人選だった気がする。ド派手な衣装はカーナビ、オーディオ系が多かったなぁ。
でもコンパニオンの仕事って大変なんだなぁって、凄い仕事人だと思った。体力も笑顔も良くないと。。
次回は食堂のドライカレーを食べたい。
プレゼント
誕生日を迎え、スタッフに豪勢なお祝いをしてもらいました。
チョコレートケーキをいただきながら、飛び出したのは。。。
iPod touch!なんてまぁ、こんな素敵なガジェットを、、
自分では手をださないけど、欲しかったし、気になってたものを。。
素敵すぎます皆様、泣きそうでしたハイ。
これだけでも十分なのですが、さらにrotringのペン、HUMAN PLAYER、杉崎さんストラップなど自分では買わないかもしれないけど、もらったら相当うれしいものばかり。。
これで仕事しながら誕生日を迎えるというなんとも切ない日が報われたというか、一転して動揺してしまいます。
皆様、ありがとうございました。
テンションあがったので頑張りますいろいろ、今後ともよろしくお願いします。
ハワイアンズ
先週末、ハワイに行ってきました。もちろん日帰りで。ワイハってやつですね。
超過密スケジュールの中、"車"で3時間半。
常磐ハワイアンセンター改めスパリゾートハワイアンズ。
今年の正月に福島にいったときに行き逃したのもあり、映画の影響もあり気になっていたのである意味では念願でした。当日は雨だったから選んだのもあるけど。。
もろもろ遅れて11時出発。現地15時の入場から21時まで居ましたが、十分過ぎるくらい楽しみました、ってか体力的にも結構疲れた・・。
タイムスケジュールは。
15:00 現地着
15:30 流れるプールでならし
16:00 スライダー共通券を購入 スライダー三昧
17:00 軽食
17:30 スライダーでさらなる刺激を求めはじめる。
監視員の死角でアクロバティックな乗り方をする
18:30 ギネス級の露天風呂
19:30 フラダンス席取り
20:10 開演
フラダンスはお客から数十名ほど参加できる。子供たちが多いなか、せっかくだから・・ね。踊っちゃいました。簡単な振り付けを4,5種類程度組み合わせて右へ左へ。舞台は意外にもスポットが強く暑い。。そしてかなりの群衆に注目されている視線はかなり緊張だった。
ひたすらスライダーばかりやっていたので、細かい施設をまわってないことに後々気づく。
結果的にかなり充実、楽しかったですが。参考までに注意点
・入場料+レンタル(水着、アロハ、タオル、うきわ)
+軽食+ウォータースライダー+ロッカー
何にも準備していかないとなんだかんだ7000円以上かかります。
・軽食は1000円が相場
・レンタカーで常磐道路片道5000円。 高円寺から往復430kmくらい。
・当日(日曜)特に渋滞とかなく移動できた。
・施設のロッカーは、いろいろ種類があって、
温泉は無料、更衣室は200円(返却無し)、プール際は300円(返却100円)
ポイントは
・レンタルしないように準備していく
・飲食持込は禁止されているみたい
・レンタルする場合は、入場してすぐのところで借りると水着の種類など選べる
・15時以降だといろいろ安くなる
・ロッカーは効率良く考えて利用すべし
・フラダンスの席取りは最低30分前、ベストは1時間前
オススメはウォータースライダー!何本もやったけどかなり楽しかった。
ですが、前述の日記の通り、携帯水没はこれが原因というワケで。。
なかい
週末はツーリング三昧。せっかくバイクを買ったのにツーリングいかないわけないってなことで。本格的なツーリングデビュー。
1日目は江ノ島ナイトツーリング、バスケ部から派生したバイク部全員10台が揃う快挙!
大所帯で第三京浜、横浜新道、国道1号と経由して江ノ島へ。途中TKZさんのテンプター400と交換したけど、乗り慣れてないバイクって怖い。けど音は楽しいなぁと実感。潮風でベタベタになりつつも、気持ちよい気温で最高でした。スタートは21時くらいで帰宅は翌朝4時。
2日目は9時調布集合(って帰宅から5時間後・・・)場所は奥多摩、甲州街道から青梅→奥多摩湖から峠超えで南へ。
お昼は釜飯の旨い秋川の釜飯"なかい"へ。ギリギリ松茸釜飯が始まっておらず、今回はきのこ釜飯。ここは釜飯だけじゃなく水炊きがつくがこれがまた旨い!
奥多摩湖を越えて、初めての峠、そして攻め。バイクを倒すって楽しい。。ネイキッドバイクの良さを実感しました。
途中、お世話になった先輩の転職先、あきる野"ふるさと工房"へ立ち寄る。
http://www.furusato-kobo.jp/
陶芸・登り窯という焼き釜を見学。
和紙制作のお手伝いを体験。
写真の和紙は1枚で2万円近くするらしい。。。紙の話をいろいろ勉強。紙は大切にしないと。。そこの工房長(学生時代の校長)とも再会、温泉"瀬音の湯"へ招待してくれました。この温泉がかなり良い、景色も泉質も良い。今年できたばかりなので、ガイドブックにもまだ載ってないかも。
はじめてのマッサージチェアも体験15分200円。
これがまた感動、自宅に買う人の気持ちがわかりました。。。欲しい。
帰りは八王子から中央高速、道連れで解散。帰宅は21時くらい。
土日で合計300km近く走行、さすがに自宅で倒れました。。
とりあえず大きい枠で夏を満喫したわけで、
これから秋に向けてまた楽しめていけたらと。
皆様、ありがとうございました。また宜しくです。
Hornet250
今更ですが8月頭に16日間ほぼ毎日教習に通いバイク免許を取りました。今の事務所が教習所に近いこと、まわりでバイクがブームなのもあり。
当初はバイクをすぐ買うつもりが無かったのですが、やはり取得してすぐに公道で乗らないといかんなと思ったのもあり、探していました。
新車でお手頃なバイクor中古でも乗りたいバイク
この2つで悩む。
いままで50ccはベスパ、オフロード、レースタイプといろいろ体験してきたけど、高校の終わりくらいに地元の友達からあるバイクの存在を教わる。ホンダ ホーネットだ。フォルムが格好良いと思うこと10年。
今となって、昔乗りたいと思ってたバイクを買うか、、でも新車は60万近い。中古でも相場が高い人気のあるバイクだ。
で、結果的にホーネットを選んだわけで(もちろん中古)。
やっぱ格好イイ!大好きな青。
バイク生活がはじまりました。いまの時期は本当に気持ちいい風。寒くなる前に、ツーリングいきたい。
MISIA
今までこの方、アーティストのライブにいったことがありませんでした。野外イベントで不特定のライブだったり、幕張のイベントにunderworld来たときにいったくらいはあるものの。1人決め打ちは初。
今回はご招待いただいたので実現できたのですが、MISIAのライブに行ってまいりました。
星空ライブ?@国際フォーラム。会場には、友人のひろっさんがいたので挨拶、若干のネタばれを聞かされw、会場に。ホールは霧がかっていてとても涼しい。幻想的だった。
10年くらい前、MISIAがデビューしたころDJ少年だった私はレコード屋で衝撃的なレコードを聴くことになる。MISIAのデビュー曲"つつみ込むように"だ。瞬く間に有名になった日々を知る人間が、目の前で生で歌っているというとても感慨深いものがある。
周囲からMISIAは良いとの評判どおり、力強い声とCDなどでは体験できない音域というのであろうか、幾度も鳥肌の立つ思いをしました。座席はPAの隣という音的には最高のポジションだったのもあり、ただただ聞き入るのが楽しくてスタンディングはお預け。(野外だったら踊るね、きっと)ストリングス、ギター、ベース、ドラム、ピアノ、パーカッションと様々な曲をいろんなテイストできけたので充実。
さすがライブのMISIAという慣れたMCも楽しかった。
未発表の曲もお披露目してラッキー、また会場では生ライブを録音するという企画もありイベント感盛りだくさん。何より嬉しかったのはラスト(アンコール前)が自分が一番すきな曲"ONE!"だったことが涙もの。俺のためのライブか?と勘違いするくらい感動。一人のアーティストでここまで人に影響させられるって凄い力だなとシンプルに思う。
今年は無かったが、以前やった伝説?の山中湖の星空ライブ、またやんないかな。
東京体育館メインアリーナ
昨日の夕方からですが、KYPシリーズバスケットボール大会に出場しました。東京体育館のメインアリーナという存在だけでも緊張したのにまだ人がいないアリーナの広いのなんの、ちょい緊張しましたね。
5チームによるワンデイマッチですが・・・祝初優勝!
ここの主催するREBOUND CUPには何度か出場しているのですが、準優勝は何度かあるのですが、チームとしても優勝という記録が初めて刻まれることとなりました。
それにしても観客さえ入っていないもののメインアリーナでバスケをできるというのは、それだけで嬉しいもの。バスケコートが4面あるくらいだから広い。。
当日は4チームになり12分ゲームでリーグ戦、そしてリーグ1位vs2位の決勝という感じでした。我らは2勝1敗で2位、全勝のチーム(唯一負けたチーム)に決勝でリベンジを果たし優勝となりました。
どんなものでも1番は嬉しいものですね、疲れ果てて激しく喜ぶ余裕もなかったですが、東京体育館でこの結果というものはなおさらです。大して得点は取ってませんが、納得のいくスリーポイントを決めたので気持ちよかった。
さて目標は現在シーズン中のSILリーグでプレーオフに行きディヴィジョン優勝すること!良い流れで次戦に望めそうです。ケガの調子も良くなって早く全快にしたい。男子も女子も良い結果がでますよーに。
半月板
先週末は、チームのkimotyさん追い出し会とリーグ試合を兼ねていろいろありました。
昼間に世界バスケのアメリカ対ギリシャ戦を再放送で見てテンションをあげる。午後から男子、女子の試合。
男子は采配・作戦共に最高で競りに競って1点差で勝利!(この頃、若干膝に鈍痛あり)
夜からいきつけの飲み屋@20名で打ち上げ。kimotyに花をあげたり、お土産喰ったり。
23時よりカラオケ、一番広いロフトのある部屋に20名、上げ上げ状態でモッシュ、ダイブの嵐、だれかTシャツもぎ取られたり。尋常でない湿度と温度に汗は噴き出るは機材はイカれるわ大変なことに。
ガン、ガン、ガン、ガン。
ゲッターロボっ!
9/3の0時ジャスト、誕生日を迎えるトモさんにドリカムのHappyBirthdayの歌をプレゼント、同時にケーキも登場。なんて素敵な演出でしょう。
ブルーハーツの「キスして欲しい」に併せて9/3で1周年を迎えるカップルを封切りにキスの嵐。
Baby.Baby Baby.Baby。
テンションは最高潮のまま。
名物、一兵の「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」替え歌。kimotyの名言集で盛り上がりました。
そして・・・
〆をくくるのはもちろんこの方。kimotyの「May be blue」
ロフトの上から鉄柵をまたぐあの姿は、まるでコンサートのように見えました。言葉ではいい表せないあのグルーヴ最高!
夜中の1時から〆イベント。
公園で打ち上げ花火(決してまねをしてはいけません)
工事中の現場らしきグラウンドに、ヘルメットを被るkimoty。
頭には、打ち上げ花火が!
普通は吹き出し系ドラゴンだが、スペシャルということで打ち上げにしましたw。
そして着火直前にkimotyがこんなことをいいました。
「俺、見れないよね?」
ドーン。退散!
一部は帰宅しましたが残った悪い子立ちが人を池に落とし始めて、事態は大変な展開へ。女子も含めほぼ全員に近い人が水浸し。
最後の方まで逃げていた私にT○Zの悪の手が。。。
水深20cmという激浅の池の石に肘と腰を打ち、頭部を打ち、脳しんとう。
数分間、意識がもうろうとしてました。(今のところ問題なさそうです。)女子の方々には心配おかけしました。
それよりも、、、俺がぐったりしている横でチ○コを出したり、池に飛び込んだり・・最後まで拒絶していたハジメまでも俺がやられて逃げられなくなり自らダイブ。信じられん
この頃から膝が悪化、どうやら池に落とされまいと踏ん張った時にさらに捻ったみたい・・・そして寒い。
やっとの思いでタロー軒@AM4時で暖を取り帰宅。
残ったのは、
・素敵な勝利
・最高の思い出
・卑猥な写真
そして、
・後頭部のたんこぶ
・半月板損傷(軽度)
という代償でした。
病院に行って検査したところ軽度なので手術は不要。
しばらく安静にしていれば大丈夫だとのこと。
とにかく頭打った時に思い出を忘れなくて良かった。
T○Zとマ○ブの楽しそうな顔だけ忘れたい。
そんな、1日でした。
白浜@伊豆
日曜から1泊で男5人旅行へ行ってきました。
3連休という無謀な計画でしかもスタートが9時。
そりゃ下田まで6時間以上かかるわ。
途中天城奥地にとろろ蕎麦屋に入ろうとするが車内で熱唱するあまり目的の店を通り過ぎるw。その先にあった古い蕎麦屋に入ることになったが旨かった!これは良い誤算。
海岸にある露天(混浴)に入る。
意外にも女性がいたり、それを見るオッサンも多かった。
宿に着く、女将さんがかなり良い人。
窓から飛び降りたら浜辺という好立地の隠れ宿。
ビキニのギャルをつまみにビールを飲む。
きっと怪しい5人組だったに違いない。
民宿風ながらも宿の料理が旨い。
夜は別の旅館の最大級の檜風呂(混浴)に入る。
粘ったら混浴になったw
若干のぼせる。
コンビニでUNOを購入。
何気なく買ったものが今回の旅のキーになる。
爆笑UNO。
しらないうちに寝てた。
翌朝、おなじくビキニギャルをつまみに徘徊する。
小さい頃から行っている馴染みの店、ところてん屋に4人を招待。
伊豆最南端で休憩。
35kmの大渋滞!10時間かけて東京へ戻る。
雨という予報が曇りどまりだったのが一番嬉しい誤算。
笑いと良い誤算の多い旅でした。
素敵な旅をありがとう。
ちゃんちゃん。
ミューズパーク
毎年学校の仲間達との正月イベントは今年はタイミング的に2月となった。
今回は秩父、車で4時間程度で着いてしまうお手軽な場所だが、場所的に温泉街なわけでもなくイベントごとも少ない。しかし、集まることに意義があるのでおかまいなし。今回は珍しくいきあたりばったりな感じでいいか、ってな具合に情報収集もそこまでしないでざっくり予定でGO。
今回の目玉は、氷柱とカート。氷柱は一日目の夜のライトアップのみ、思ったより規模が小さかったのだが、なかなか見れるものではないのは確か。閉鎖15分前に駐車してもきっちり500円とるところがなんとも・・・。宿にもどって温泉、子供のように遊んでみた(お下劣なので省略)。夕飯をすませ、そしてこれまた恒例の麻雀(持ち込みw)、今回は少なめの回数で俺は先にダウン、当日の出発3時間前まで事務所で仕事してたので・・・。
2日目起床後、朝食。そして男だけなのにあえて貸切風呂、特に意味はない。気持ち悪いだけw。その後はカート上へ、サイトでは50ccとの記載だったが実際は3倍以上の排気量w。細かくは語れません、とにかく楽しいっ!!そして安い!
レース形式は禁止されているので、お互いのタイムレコードで勝負。10週×2回をこなし31秒台で私がトップ(♪)。「マリオカートみたい」ってのが合言葉のように「次回はバナナ投げたい」とか言いたい放題w。
その後、有名なカツ丼・安田屋へ。
これがまた・・・・旨い!
そしてこれが面白いことに・・・・・閉じてない!(卵で)
白いご飯に、タレの浸ったカツだけという素朴なメニューであるが、最高です。閉じないカツ丼、最高です。
帰りがけに長瀞の宝登山臘梅園を鑑賞に・・・でも。公園みたいなところ徒歩数分程度と思っていたら・・・・いつまで経っても見えてこない・・・・もしかして・・・これ。
登山やんっ!
こんな面子でトレッキングも良いもので、いろんな話をする時間ができたことは思いがけない良い誤算。本当に頂上の一部10坪程度しか植わっていない貴重な黄色い梅の花とその香りはとても渋くみる価値のあるものだった。
帰りの車は半分カラオケ大会w、新宿には19時くらいに着でラーメン食って解散。
犬吠岬
毎年恒例ですが横浜という激近い実家。とはいえど両親が経営するバーに入り浸る予定。がカウントダウンを終えたらすぐに東京へ。目的は初日の出。これも毎年実家近くの山で拝むのだが、今回は千葉の犬吠岬へ。本州最東端ということでいち早く拝める場所なのだが、あいにく曇り。
しかし、目的のメインは・・・カップラーメン。そう初日の出を拝みながらカップラーメンをすするのだ。ガスコンロとヤカンを車に乗せて3時間半。現地は日の出メッカだけあって5時過ぎだというのに大型バスやら民間やらでにぎわっている。もちろんかなり寒い。
こんなところまで来て、ヤカンでお湯なんて・・・ぜんぜん沸かねぇ。。。
しかも日清カップヌードルをメジャー4種類揃えていったので・・・お湯が・・・・足らねぇ・・・まぁいいや、いったれいったれ。
上がパリパリなカップ麺もオツってなもんよ。といいつつ追加で沸かし。指が切れるくらいの寒さで食す。もちろんこんなことやってるのは俺らだけ。パイオニアなんだよ、けっ。
と食べ終わるころに雲の隙間から数十分だけ日の出が拝めた。カップ麺効果!いやいや。とにも目的、時間もろもろ予定どおり。良い年始めとなったですわ。
仲間達と組んでいるサークルで10/10の体育の日にバスケ大会に参加しました。こんな日に運動するのは幼少の頃以来、朝から高円寺にて。
友人達のサークルに参加したのはほんの2、3ヶ月程度前からのこと。誰も知り合いがいない中に一人で参加しにいったのがきっかけ。初心者と経験者は半々くらい。無愛想で冷酷なイメージの強い私を練習&飲み会と、快く迎えてくれたイイ奴らばっかのサークルです。
そんなに頻繁に会うわけではないのですが、こういうスポーツを通じての縁というのはすぐにうち解けるもので、毎回朝までバスケの話したり、どーでもいい下品な話でもりあがったり。20〜40歳という幅があるけれども問答無用な状態です。
さて、バスケの参加は、男女混合チーム10人と男子チーム10人の2チームが参加。午前は混合。午後が男子。うちらの気合いはすごいもので、混合の応援にも男子が参加。ビデオとったり叫んだり。結果的に各チーム4試合中1勝程度の弱小チームですが、サークルのポリシーである"楽しくバスケ"という面ではどこにも負けてないと思う。
閉会式の後に集合写真とったり、円陣組んじゃう、なんか気持ち悪い(仲の良い)サークルでしたが、すでに目標は次の大会へ。
悔しい部分はあるけれども、ムードも引っ張ったし。終わりの呑みも楽しかった。
まだ、2ヶ月程度しかたってないのに、もっと前から知っているような、もうかけがえのない仲間。
最高だよハイサ。
東京ジオサイト
日曜日にtaroさんが関係している東京ジオサイトに行ってきました。
ニュースでも話題になりましたが、日比谷近辺の地下に展開する、地下共同構で水路や電路を確保するために進められてきたプロジェクト。ただ工事だけでなく、クリエイターや作家さんなどが何度かにわたり、講演や映像投影などを行ってきました。今までにも数回一般開放されていて、行こう行こうと思いながら、行けてなかったので、今回こそは!
で、13時に日比谷で友人と待ち合わせて入り口へ・・、?3時間待ちっ!
えぇ、待ちましたとも、気合いで。幸いにもわりと木陰があり、涼しかったのが救い。やっとの思いで地下へのエレベータに乗る。ハイ、この時点で悶絶ですw
感動しますね、徐々に地下にいくあの感覚は、全長1.5kmのトンネルをひたすら歩く、途中にパネルなどを見ながら、湿気で帯びたあまり変化無いトンネルを歩く。でもこれがまたいいんだな。映像なども見つつ余韻に浸りながら地上へ上がる。
空が見えたとたん、なんだか変な気分。
こんなにも外という空間が懐かしいく、ありがたい存在に感じた。1時間も居なかった地下から帰ってきただけなのに、いつもと違う空気、そして空。
平日に休みを取り親友でありバカ友でもある地元の友人達とBBQ。なかなか会う機会がなく、こうまとまって休みをとれることもないのでそれだけでも嬉しいところなのだが、一人は4,5年ぶりに会う奴もいたり、機会が減ったもののこうやって集まれるというのは貴重である。
さて、昼過ぎに横浜を出て途中で買い物、神奈川の八景島シーパラダイスを眺めるロケーション、用具などは貸し出ししているような、整備された区間だったが、角で一番海が近いところだったのはラッキー、ともに快晴とまではいかないものの薄く曇っていて、風もここちよい程度、BBQにはこれくらいが最高。野菜を焼き、肉を焼き。
写真を撮り忘れるくらいよく笑った。一人の友人は歯がなかったり、全裸に近い格好で双眼鏡を眺める老人もいたり、その老人が黒人とその場でコミュニケーションしたり、まさに異文化交流。天気だけでなくいろんな意味で恵まれた環境でしたね。
こんかいのBBQでの感動は、焼きそばの出来。いままでアウトドアで焼きそばを何度もやってきたけど今回ほど上手くできたことはなかった。鉄板だといつも麺がこびりついて、油っぽくなるのだか、今回は良い連携と下準備で最高。
帰り際、地元でたむろしていたガストに入り、お互いの話、今日の話で盛り上がった。家路は友人夫妻に今日の反省会しながら送ってもらってもらいました。送ってくれた友人はいつもまわりのことを考えていてくれている頼もしい奴で、今回の企画人でもある仲良しなのだが、実は地元も違うし小中高、どこも一緒じゃないんだよね、友人と同じ高校だった人で、ひょんなつながりでこうやって関係を築けるのは不思議なんだが、奥さん共々ホントにいい奴なんだ。
土曜日は、先輩の結婚披露パーティー。式とかはなく2時間のパーティー。その日は夕方に地震があった影響で交通手段はパニック。家から渋谷までタクシーで行くことに、しかしながら考えることは皆一緒。渋滞ですわ。
結局会場には1時間近く遅れて到着だったのですが、やはりそういう事情の人が多かったみたいで出だしは10人くらいしかいなかったそうな。
クラブを貸しきってのパーティーもビュッフェスタイルでのご飯、品数は少なかったけどこれが思いのほかおいしかったのにはびっくり。
一時期先輩の事務所で働いていた後輩に久々にあったり、ちょっとした有名人をみかけたり総勢100人近くの人には先輩の人脈が感じられる。恒例の2人のエピソードを聞きつつ、ビンゴ大会。3、40人分の商や品があり、ほとんどはピンクもの(エロ系)、先輩はライターさんなので、出版関係の会社から提供されていたのもあり、レアなものから懐かしいプラモデルなどなど。ちなみに私はDVDが3本セットで当たりました、まぁ言うまでもなくピンクものですw。
司会の人も舌好調で、楽しませていただきました。
この場を借りて、先輩おめでとうございます。
リアル・タイム・マシーン
現在外苑前・・・あと15分でこれから表参道までいって見れるのか?
オシャレな街をひた走る・・・・。
間に合った。
dotimpact 田中孝太郎[リアル・タイム・マシーン]展
前に知人交えて高円寺の隠れダイニングでお会いしただけ(1年くらい前か・・?)なのですが、良い機会だしなんとも"リアルタイム"に着目していて興味アリ。
ひっそりと無言の会場に一人dotさん発見w。なにやらシステムの調子が悪いみたいで・・。さーと作品に触れて遊んだわりに大興奮・・・。Trackback代わりにtaroさんの記事参照。
書くと長くなるくらい"リアルタイム"についてと、この作品のシステムや、もっと楽しくなるアイデア談話で盛り上がる。最近こういうテクノロジー駆使モノに触れる機会がなかった&単純なモチーフで楽しい。テレッテッテレッレ、テ。
やべ、足らない・・・また行っちゃいそうw
友人のユニット集団がブック制作をしたようで、それを見にGallery Art Space(Tokyo)。今週は今日くらいしかチャンスがない、といっても本日2件のギャラリーを30分で回るというハードスケジュール。
仕事を早々に切り上げて、スグ外苑へ、どっちのギャラリーも19時にCloseなので時間がない・・現在18:35。
しかもこういう時に限って理想の出口の反対側に出てしまう・・ワタリウムの近くにある雑居ビル4F、この時点で次を考えると無数の作品がある中、目的の作品しか見る余裕がない・・・。
作品の内容は行った人のお楽しみということでw
しかしながら、色んな形の本がいっぱい、あってさ。自分本は読まないけど見るのは好き。1つしかみてないけど、それには込められた想いや、メッセージ。それにその展示だけで終わらない工夫だったり・・・Webの世界にいる自分とはあまり縁のないモノとモノの触れあいを久々に体感。たまに知人の展示にいくけど、展示だけのために作ったように感じてしまうこともあるし、展示した時点で終わってしまっている、満足してしまっているものもあると想う、もちろんこれは個人としての感想だけど。そんなものが最近多かったので。今日みた本は、ちと違う。人に使われてナンボ、みたいな。そういう姿勢は自分も失いたくない感覚の一つだなって。
線路跡にて
友人とローカル線2人旅、友人は何度もローカル線の旅には行っているのだが、今回で私はローカル線デビュー。わたらせ渓谷鉄道で足尾の方へ。
銅山があるだけに、トロッコ列車という特別車両があるのだが、時期もので今はやってないとのこと、残念。朝9時に新宿を出て、午後1時に終点の間藤着。友人がいろいろコースを調べて巡る予定だたのだが、終点の陶芸教室にあったレンタルサイクル! 天気もよく、周囲に気になった場所があったので他の予定を全て捨ててブンブンサイクルw。
廃屋マニアとしては鉄工所跡地などを横目に、観るものに悶絶w
写真を撮り、廃線になった線路を歩く(誰かっ、Stand by meかけてっ!)、上り坂でパンパンになった足を川で冷やし一息。
帰りがけに鉄工所跡を見つめる老婆に声をかけてみました。
昔は不夜城だったこと、このあたりの自然は全部植林だという話、おばあさんはここで生まれここで育ったこと。鉄工所だけでなく、そこからいろんなものが付随して、硫酸工場があったりということも知った。今は静かな川も昔はすごい勢いだったそうで、日本で最初の水力発電ができたのもここの発電所だそうだ。崖に要塞のようにそびえる鉄工所の周りは、とても景気が良い時代を過ごし、枯れ果てた資源と共に朽ちていった。
ボロボロになった鉄工所が今でもこうやって残っているのは、地域のみんなで署名を集めた結果らしい。しかしそれがなければきっとこの老婆とも出会ってなかったし、そう考えると歴史と文化ののあるべき姿がここにあった気がする。
今回の旅で、「残す」という部分で非常に考えさせられた気がする。つい廃屋をみると、朽ちた美というか
カッコよさとか、時間という漠然として必然的なタイムラインを感じる衝動で、写真を撮ったりしていた。しかしそれは、朽ちていくなかで偶然にできた不規則性の産物、構図であったり質感を追っていただけなのかもしれないと。
友人の書いた日記などを読み、いままで見えなかった。価値というか存在についていろいろ思う。
あの表情は、とても印象に残った。自分の祖父母と同じ年代くらいなのだが、嘗ての記憶を楽しそうに話す姿は不夜城の歴史と共に記憶に残る。
老婆との別れ際、坂道を下りながら込みあがる感情を穏やかにしてくれる町の風が心地良かった。
横浜美術館
滅多に行かない美術館。しかも絵画。
まぁ目的は横浜美術館に行きたいだけだった(建物として好き)と言えばそうかもしれない。でも気になった絵は3,4枚ありましたね。週末に行ったので人がワンサカ、とてもゆっくり見れたものでもない。さくーっと見終えて、結局、at!に買い物に行ったw
とにも、何故横浜美術館が好きかというのは、我が家の自慢というか、実は父方の親戚と母方の祖父(俺の爺ちゃん)の2人が、建設時の投資をしたのね。よって美術館内に名前が刻まれているのですよ。ほとんどが会社単位なんだけど個人名はそんなに多くない。
詳しいエピソードは知らないのだが、祖父が亡くなってからもこういうふうに、関わった建物が残っていることが、とても嬉しいのだ。だからそこに行きたかっただけなのかも。
たまには墓参りいかねーとな。
海鮮丼
ちょっと遅い報告。w
GWに男4人で、伊豆へ。毎年キーポイントのごとく伊豆には行くのだが。今回は海鮮丼に始まり、滝、温泉、海、夕焼け、流れ星とGW最期の企画にはふさわしい。コンセプトはとにかく"自然"
途中、ガス欠の恐怖を楽しみつつ。とにかく走ったね。
自分は何度も伊豆には行っているもののいつも東側のみ、こうやって小田原方面から下り、最南端、西側で沼津経由は、初めてかもしれない。
築地
続いて、市場へ。自分がついたときには、もう一般向けモードって感じ。しかしながら狭い通路をターレットが危険なまでに行き交う。
思ったよりも広い、ってか空港並。これでもかってくらい危険です、ぶつからねーのかなって。期待していたマグロの解体はすでに終わっていたが、その他の魚や貝が、さすが世界一ってなまでに店先に並ぶ。しかも安い・・安すぎる。マグロの赤身が自分の頭くらいあって2千円程度、ウニの箱は山積みだわ、もう大変。
ちょっとまじめな話。あそこのパワーってのには本当に圧巻。人のパワーというか、オーラというか。週末となれば肉、肉行っている奴らに、大声で「魚喰え」と叫びたくなるくらいのテンションになった。本当にプロの聖域という感じで、同じクリエイティブな職業としても、なんか負けてらんねーな。と勝手に張り合ってしまう気持ちになる。
やはり行ってよかった、というかもっと早く行けばよかった。メシ喰って軽く散歩しても9時前なので、平日普通にいけるなぁと。まぁそんなに頻繁に行ったらバチあたるくらい旨いのでw。ほどほどに
築地
先週なのですが築地に行ってきました。かなり前から念願だったので、どこへ行こうか迷ったのだが、いろいろ調べて、寿司大へ。
朝5時代から営業している数少ない場内の寿司屋。優しく当たりのより職人さんが迎えてくれた、席は全部で12席ってところ、ちょうど自分たちで満席になり、数分後には列ができるほど、ちょうどよかった。遅くとも8時前にいくと良い。
頼んだのは大将のオススメ。これで3500円程度、全部で12カン、最期に自分の好きなものを食べさせてくれる。まず一発目に出てきたのが、"中トロ"、おぉ。いきなり先制パンチ!こんな中トロ喰ったことねぇ・・・。溶けるってのはこういうことね・・・。初めてのホンモノでした。
もう何が出てきても感動ばかり・・・書ききれない。また築地ならではの洗礼を浴びた。
"活きた寿司"・・・そうシャリの上でまだ生きているままで食べる寿司。これも初。
今の時期は、とり貝が旨いらしく、賞味。
いつもは茹でたのしか食べたことないので、生だけで凄いのに・・・いきてやがる・・。シャリの上でキューと反り返る・・・悶絶ですね。
ちょっと前なんだが、先々週の週末に友人と勢いで銚子に行くことになった。
もともと友人からディスプレイをもらい、実家の親父に届けるという面目でレンタカーしたのだがどうせ借りるならどっかいくかって事で・・・、どこいこーかなと。そこで、予てから憧れていた市場での食事、「漁港の大衆食堂で食べたいね」ということになり。もちろん日曜日、市場なんて休み、と思っていたけどネットで調べたらなんか店はやっている感じ。
午前1時に新宿から銚子の犬吠岬(最東端)へ向かう。灯台のある岬が見えてきたのは、朝日の出る丁度いい時間6時くらいに着き、時間があったので近くのコンビニへ。
「灯台の日の出をカップラーメン喰いながらってイイよね。」
「いいね、けど距離あるからのびちゃうよ」
いうまでもなく購入しお湯をいれて・・・・助手席の友人に2つもたせて、スーパーバランスドライブ!人気のない小道を峠を攻める並にかっとばす。
まぁ結果的にズルズルの状態で喰ったのだが、やはりいいものでそれだけでプライスレスって感じ。
そして雲に囲まれた朝日が虚しく時間を過ぎる。まともな写真すら撮れねー。
そんで漁港に向かったわけ!そったらやっぱりいねーの、しかも店もやってねーの。
困ったもんだから銚子駅の交番にいって。
我「このあたりで市場的な食堂ないですか?」
警「あー、無いね。若い子はみんなガストいくから無くなってきたんだよ」
この時点でまだ、8時もちろん普通のお店もやってない。
警「ガストいけば。」
もういい、しかたないので銚子に背を向けた。そして友人が数年前に訪れた、佐原へ。小江戸の雰囲気が残る街並がある小さな観光地なのだが、ここでやっと蕎麦にありつく。食後のデザートがてら、本屋の軒先でひっそりとやっているタイヤキ屋をみかけ食べてみる・・。
「やばい、美味い」
紛れもなく、世界一美味い。お店ではないので名前も住所もない、趣味でやっているような店なので説明のしようがない。とにかく美味い。もちろん友人と揃っておかわり。そして・・・
「あるの全部頂戴。」 お土産に全買い。
そして、一転。本来の目的であるディスプレイを届けに横浜へ(反対側・・・もちろん大回りで)
東京に戻ってきたのは21時、移動距離500kmのわりには早い帰宅。それに最近の車ってホント燃費がいいのね。
皆さん市場は平日の朝にいきましょう。
初日の出
今更ですが、毎年恒例の実家近くの丘で迎えました。天気悪い上にものすごく寒かったです。雲が多く太陽が出るのにも時間がかかりました。
最近はデジカメばっかりでしたので、今年は少しでも多く拘った写真をポジで撮れたらなと思います。そして、フォトブックの制作もしていきたいなと思います。また、費用度返しで印画紙への引き延ばしもやっていきたいですな。
武蔵小山商店街
続・武蔵小山商店街
一軒目の焼鳥屋(右写真拡大)が、かなりファンキーだったので、笑。
商店街の裏道を抜けてプラプラしてると、その先がT字路のところ100mくらい先に、激しいライトが点滅していて、近寄ったら焼鳥屋だった。店内は5、6人座れるテーブルと店先に2人掛の竹ベンチ。MUSICはもちろんディスコフィーバー系(なんでやねん!)。酒はビールだけ!胡椒ががっつり効いた鶏皮塩がいいっす。商店街メイン通り中央あたりから横に逃げ50mくらいにあります。正式な場所は不明。
焼き手のお父さんがDJみたい、笑。
いいね、昼間っから焼き鳥フィーバー。 焼き鳥一本でも後払い(笑)とかあるし。
定期的に行きたいとこになりそう。
武蔵小山商店街
数年程前から行きたかった、武蔵小山商店街に友人といってきました。
イタリアミラノを彷彿させる(ってか似せて作ったと思う)商店街で、何百メートルもの長さがある。基本、街の商店街て案外日曜は休みばっかりで、静かなイメージだが、ここは違う!人、人、人。もちろん年齢的には圧倒的に高い人が多いのだが、お店の人も、買い物客もなんか活気があり、"元気な街"というのが第一印象。
男二人ぷら〜っと商店街を流し、ふと寄った酒屋で試飲のウイスキーを喰らい(空きっ腹)、お次は焼きたてメロンパン(絶品!喰えお前らっ!)、なんか楽しくなったきた。(さっきのウイスキーが頭痛を呼び起こす。)よーし、また試飲。今度は麦焼酎を2種類。(いいぞこの街!)、焼鳥屋(一軒目)の店先で腰をかけて、数本+ビールを喰らう(この時、PM3:30、早!)。ちょっとイイ気分で、周りを散歩し、焼き鳥(二軒目)前を通る。
友人「店によってタレが違うよね」
自分「そね、喰らっとけ」
友人「すみませーん、コレ2本。」
迷い無く喰らう。"コレ"って(笑)何かもわからないで喰うなっての。
駅前到着。また焼鳥屋(三軒目)にて鶏とウナギ(臭いがきついがこれがまたイイ)を喰らう。
友人「俺らこれで小山ッ子だな。」
自分「だな。」
まぁ、とりあえずこんな感じで武蔵小山を去ったわけだが、このあともホットチョコレートだのお汁粉ラテ飲むし、クロワッサン(私的にNo.1、場所はナイショ)喰うし。すげー濃い一日でしたよ。ホント喰いだれって感じでした。久々の散策と一眼レフでの写真、やっぱたまにはこういうの無いとな。
おしまい。(アド街風に)
清水公園
土曜日に、アスレチックにいってきました。そう、子供たちがわんさかいくようなとこね。でも友人との間では、恒例行事のようなもので、今回で2回目。千葉の野田にある清水公園。
一見子供がいくようなところだが、100以上の遊具があり、大きくコースにわかれている、その中でも目玉は水上のエリア。いろんなものがあるのはもちろんのこと、我々がこの清水公園を選ぶ理由がここにある。
それは水深が120cm以上ある。小さな子供なら溺れてしまうほど。大人でも胸まである。
大人でも急に水に落ちればたかが120cmでもかなりの恐怖。しかも水はいい感じの濁り具合。
絶好の天気、今回も数名は水にダイブ。もぅ一人は一人船で転覆までしました。
日焼けが痛い・・・。