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    <title>ALTR BLOG EDITION @ COMMAND PLUS by Hikaru</title>
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    <updated>2012-05-10T09:06:32Z</updated>
    
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    <title>連日の奥多摩、連日の釜飯　惣岳山・岩茸石山</title>
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    <published>2012-05-06T14:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-10T09:06:32Z</updated>

    <summary>奇跡的にバッチリ6時に起きれた。 昨日に引き続き、奥多摩へ。 新緑がベストシーズ...</summary>
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        <![CDATA[<p>奇跡的にバッチリ6時に起きれた。</p>

<p>昨日に引き続き、奥多摩へ。<br />
新緑がベストシーズンなので。</p>

<p>久しぶりにH氏と山へ。<br />
正月の千葉・鋸山以来の久しぶり。</p>

<p>たまたまタイミングがあったので連日トレックを強行。<br />
近くで軽めに設定、といえば個人的に定番の釜飯コース。</p>

<p>高水三山（惣岳山+岩茸石山+<strike>高水山</strike>）逆コースからの釜飯直結下山。<br />
ちょうどバスケ仲間二人（棒ノ嶺アドベンチャートレックメンバー）も参加。<br />
野郎四人で行って来ました。</p>

<p>下山コースはあまり整備されていないので、GWの連日の雨から考えると<br />
ちょっと不安を抱きつつホリデー快速おくたま号で向かう。</p>

<p>トレック時間は４時間程度、釜飯が早めの時間にあるので<br />
今回は各自小腹を満たす程度（オニギリ+スープなど）</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120506_001.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>御嶽駅で下車。<br />
殆どが御嶽山を目指すべくバス乗り場に向かうが<br />
我々は駅のすぐ裏手の登山道からスタート。<br />
ちなみに最近セブンイレブンがオープンした。</p>

<p>天気は非常に良いが予報が変化し、昼あたりに一時的に降るような予報になった。<br />
照りつけは強く、スタートからそこそこの勾配を登るのでアッという間にアウターを脱ぐことになる。</p>

<p>コースは、もともと整備されているが随所に段崩れしている場所もある。<br />
しかし、特にスリップしたり、迷うことは無い。<br />
景観は無くひたすら植林を抜けるが、小尾根の抜けは気持ち良い。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120506_002.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>惣岳山頂の手前10分で小雨が降り出す。小雨だが雷雨としては迫力あり。<br />
アウターを着て頂上にある神社で雨宿り。</p>

<p>雨に降られるというのは"山に来ている"感を通常よりも<br />
強く感じられるので、気分的に悪いことばかりでもない。<br />
自然の変化を楽しむことができなければ本当のアウトドア好きではないだろう。</p>

<p>通り雨だったが、ベンチはわりと乾いている。<br />
ここで軽食タイム。木製のベンチが2カ所、合計で15名前後は座れる。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120506_003.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>メンバーこだわりのウインナー炒め。<br />
ちょっとでも調理するとまた気分も良い。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120506_004.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>風よけに使ってたマンガの見開きが<br />
「ひよっこ料理人」ってのが笑えるｗ</p>

<p>30分程度休憩を取っていると天気はピーカンに。</p>

<p>リスタート直後には、ちょっとアスレチックなコースを楽しみ。<br />
ちょうどパノラマが見えるポイントで眺めを堪能。<br />
本日のピーク、岩茸石山へ向かう。</p>

<p>斜度的には、そこそこある（自分にとっては結構あるｗ）で<br />
50分程度、ラスト10分には、体力的に余裕のある三人を先に送りマイペースで登る。<br />
（みんなアッという間に見えなくなったｗ）</p>

<p>岩茸石山に登頂。</p>

<p>ここは、低山だがかなり広範囲の展望はこの区域では珍しい。<br />
雨あがりではあるが、展望は十分見渡せる。頂上には高水山からの通常ルートのトレッカーが7、8人。</p>

<p>午後からの雨があるので、ここでは撮影だけ。<br />
すぐに下山ルートへ。</p>

<p>大丹波という集落への下山ルートで、整備されていないが道筋はあるので、<br />
少々の砂利と苔に注意すれば、初心者でも大丈夫だろう。<br />
ただし、経験者でも初めてこのルートを通るなら暗い時間や単独では避けた方が無難。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120506_006.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>今回、自分は4回目。<br />
連日の雨の影響が懸念事項として頭にあった、結構な斜度と前回来た時に崩落している土砂があったので、安全に通れるかどうか...</p>

<p>結果、行ってみると想像をはるかに下回るほどの水分量。<br />
特にぬかるんでいる場所はなかった。<br />
多少の砂利と斜度、適度な枯れ枝などが、水分を上手くコントロールしているようで、これはコンディションを読み切れなかった経験の浅さを実感すると共にトレックするときに、もっと観察しなければという課題を発見できた。</p>

<p>ここは、半ばから沢になっているので、せせらぎを聞ける点は<br />
癒しポイント◎</p>

<p>1時間程度で集落へ下山。<br />
徒歩5分程度で釜飯「なかい」に到着。<br />
（スポンサーかっ！俺は広告塔みたい）</p>

<p>ここで小雨がまた降ってくる。<br />
店に入って注文をすると、とんでもない雷雨でドシャ降り。<br />
（全国では竜巻やヒョウでスゴイ被害だったらしい）</p>

<p>1つ目のピーク手前5分で降ってきて、雨宿りして5分で止む。<br />
下山5分後にして、降り始めてお店に入ってドシャ降り。<br />
なんてタイミングの良い事。<br />
結局動いていない時にしか降られてない。</p>

<p>晴れ男集団は伊達じゃない。<br />
ここまで来ると奇跡。</p>

<p><br />
釜飯は何度も来ている（昨日も来ている）が、季節ものは期間が短く、<br />
なかなかありつけない。春の筍釜飯は念願だった。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120506_007.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>限定の鶏ゴボウも頼みメンバーでシェアする。<br />
なかい情報、うなぎはしばらく中止、その代わりで鶏ゴボウがあるんだと。</p>

<p>個人的には、これで全種類の釜飯を制覇！<br />
二日連続でも雰囲気も味も最高！</p>

<p>ちなみに、我々の直後に、鶏ごぼうも筍も売り切れになったとのこと。<br />
晴れ男だけでなく、色々 "持ってる" としか言いようの無いメンバーなんだろう。</p>

<p><br />
大げさな懸念も見事に無くなり、4時間というタイムスケジュールもばっちり。<br />
雨という自然の変化も味わえたし、展望も新緑も抜群のトレックシーズンスタートは素晴らしい一日でした。</p>

<p>怪我もなく無事下山。</p>

<p>下の写真、左に居る女性の笑顔も素敵<br />
これくらい気持ちの良いトレックでした。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120506_005.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>ナイストレッキング。<br />
</p>]]>
        
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    <title>奥多摩の新緑ベストシーズン！　滝巡り＆釜飯</title>
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    <published>2012-05-05T14:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-10T04:08:13Z</updated>

    <summary>GW連日の雨も後半は晴れ、絶好の新緑日和ってことで奥多摩へ。 先日、14年ぶりに...</summary>
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        <![CDATA[<p>GW連日の雨も後半は晴れ、絶好の新緑日和ってことで奥多摩へ。</p>

<p>先日、14年ぶりに再会した友人と急遽セッティング。<br />
トレックは、お互いに久しぶりだったので軽めなハイキングとして奥多摩の百尋ノ滝をプラン。</p>

<p>おなじみホリデー快速おくたま号に乗車。<br />
新宿発だと座れるってのは◎</p>

<p>奥多摩が近くなると、新緑の絶景が広がる。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_000.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>奥多摩は、森林の種類がまばらで新緑が揃うタイミングというのは本当に短い期間。今まで奥多摩には何度と訪れているけど、こんなにも新緑が揃っている絶景は初めてで感動モノ！<br />
前から好きだけど、本当に凄いぞ奥多摩！！</p>

<p>心を躍らせながら最終、奥多摩駅に到着。</p>

<p>だが......登山ルートまでバスかタクシーを使うのだが、あいにくバスのタイミングを逃す。<br />
仕方無いのでタクシーを使おうと思ったのだが.....</p>

<p>なんと3月末でタクシーが廃止となっていたのだ。<br />
赤字経営だったらしい、わりと良く利用してただけに今後の痛手だ、残念。</p>

<p>仕方無く徒歩で40分かけようと思ったが、連日の雨の影響がどこまで影響してたか、念のためビジターセンターへ情報収集。</p>

<p>すると...</p>

<p>百尋ノ滝手間の木橋が連日の雨の増水により崩落！通れません、とのこと。<br />
ビジターセンターは寄るものだね！</p>

<p>抜群の天気と新緑なので、沢沿いで滝ってのは理想なのに......</p>

<p>地図を広げて、軽い負荷で、危険度の低いルートを模索。<br />
できれば滝を...</p>

<p>もうひとつの秘境、海沢園地の大滝にすることにした。<br />
これは奥多摩トレックの初期に使ったルートの逆コースになるが<br />
百尋ノ滝とは違った豪快な滝がみれるので、迷わずチョイス。</p>

<p>ルートのほとんどがアスファルトの林道だが、安全面では問題無し、連日の雨量で大滝がどうなるか楽しみではあった。</p>

<p>これで沢沿いと滝の目的は達成できるし、途中から御嶽山に行くことも可能なので、様子を見ながら検討できる。</p>

<p>今日もラストは釜飯！</p>

<p><br />
渓谷沿いを歩きアメリカキャンプ村を通過。<br />
陽差しは鋭いが渓流からの風は涼しくで気持ちよい。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_001.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>ここは日帰りキャンプ場で、前から気になってる。<br />
アスレチックもあるしツリーハウスみたいなバンガローに泊まれる、結構人気の様子。</p>

<p>渓流を眺めながら林道をくねくねと緩い傾斜で登っていく、駅から1時間半ほどで海沢園地に到着。ここまでは車でも可能でトイレもある、釣りをしたりBBQするには良いロケーション。</p>

<p>そこから、山奥へ。<br />
苔の彩りも鮮やか、照りつける太陽の暑さは沢の清涼感で抜群の快適トレック。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_003.jpg" width="500" style="" /></p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_002.jpg" width="500" style="" /></p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_004.jpg" width="500" style="" /></p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_005.jpg" width="500" style="" /></p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_006.jpg" width="500" style="" /></p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_007.jpg" width="500" style="" /></p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_008.jpg" width="500" style="" /></p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_009.jpg" width="500" style="" /></p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_010.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>1箇所危ないところはあるが、ほとんどの道は整備されているので、登りやすい。<br />
滝をいくつか横目に30分ほどで大滝に到着。<div style="text-indent:-999px;overflow:hidden;margin:0;padding:0;"><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_011.jpg" width="1" style="" /></div><br />
<img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_012.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>やはり連日の雨、以前の滝を2倍近く上回る水量で25ｍ超えの滝は怒号を響かせている。<br />
前回は滝の目の前でご飯を広げられたが、水が浸食していて、少し上がったところで軽食タイム。</p>

<p>水しぶぎを浴びながらは気持ちよいが、あっという間に体温が持って行かれるのでアウターを着込む。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_013.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>いつもは、ジャンクフード+コーヒーばかりなのだが、ピクニック気分でサンドウィッチと紅茶をご馳走になる。ホッと一息....　パンと紅茶という優しい組み合わせも今後の選択肢にしよう。</p>

<p>20分ほど、マイナスイオンをチャージして林道へ戻る。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_014.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>斜度がある階段が濡れていたので、危ない所だったが、まぁ大事に至らずよかった...</p>

<p>林道にでたら上に続いているので、40分ほど登坂していくと大きなコナラの木がある尾根に出る、釜飯の時間との都合を考え今回は鳩ノ巣駅へ下山するルートを取る。<br />
これも以前の逆コースだが、また違った雰囲気だ。</p>

<p>途中にあった山吹（やまぶき）の黄色は本当に綺麗。<br />
バラ科のイメージからは想像できないけど、小さい頃は山吹色スゴイ好きで使ってた記憶がよみがえる。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_015.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>釜飯に行くためのバスの時間と電車の時間には余裕があったので<br />
かなりゆっくり、歩きながら懐かしい14年前の話で盛り上がる。</p>

<p>下山もあと30分くらいってところまでは良かったのだが....<br />
休憩所でゆっくりしすぎて時間ギリギリな事に気づく....</p>

<p>早足で登山口まで向かって、鳩ノ巣駅手前5分からダッシュ！<br />
ホームは向こう側なので階段を駆け上がる。<br />
これが一番キツかった...ベルが鳴っていてホントにギリ。</p>

<p>川井駅で降りてバスを20分ほど待つ。<br />
結局10分以上遅れてバス到着。</p>

<p>（ちなみに鳩ノ巣経由なのでダッシュせずにそこで乗れたというオチ....）</p>

<p>いつもの釜飯「なかい」さん。<br />
16時過ぎ、お客さん多かったけどギリギリ待たずに入る。</p>

<p>定番のきのこ釜飯と山菜釜飯を頼む。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_016.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>相変わらずの味、堪能させていただきました。</p>

<p>今日は早めに帰宅、ほんのり疲れがあるけど...<br />
明日も奥多摩？！ホントに行くのか？</p>

<p>行ったら....また釜飯喰う！</p>

<p><br />
新緑ベストなコンディションに出会えたのは本当に嬉しい。<br />
奥多摩の良さを存分に伝えられそうだ。</p>

<p>自然に感謝。</p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120505_017.jpg" width="500" style="" /></p>

<p>ナイストレッキング。<br />
明日起きられるかな...<br />
</p>]]>
        
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    <title>バトルシップ</title>
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    <published>2012-04-16T15:01:00Z</published>
    <updated>2012-04-17T16:21:13Z</updated>

    <summary> http://battleship-movie.jp/ 随分前の予告から、楽し...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="battleship.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/battleship.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><a href="http://battleship-movie.jp/" target="_blank">http://battleship-movie.jp/</a></p>

<p>随分前の予告から、楽しみにしていた映画。<br />
だって、B級、C級の臭いがプンプンなんだもの！</p>

<p>一般的にはA級風の広告宣伝（ユニバーサル100周年）<br />
だが.....B級フェチには隠せやしない（笑）</p>

<p>　映画って、脚本？役者？CG？<br />
　No.No...　"<strong>お祭りだろ！</strong>" という映画です。</p>

<p>こんだけ金かけてA級を装い、結果B級の名作になることは珍しい。<br />
とにかく久しぶりに、盛り上がりシーンでシャウトしたくなるような超絶に楽しい映画でした。</p>

<p>個人的にはB級史上に残る映画になったし、続けて2回観そうになった（アーティストの予定を変更して）。<br />
今となれば2回観とけば良かったｗ</p>

<p><br />
　機械・ロボットも格好良いわけでもなく。<br />
　戦闘シーンは何が起きてるかわからない。<br />
　強引（不自然）なストーリー。<br />
　文明の差があり過ぎる。<br />
　役者がパッとしない。<br />
　矛盾点も多い。</p>

<p>B級の条件は十分に満たしている、あとはこれを"お祭り"にするか。</p>

<p>TDLのエレクトリカルパレードもいいけど、やっぱ神輿だろ。<br />
先人たちに敬意を払いながら、いかに若者が前を行くか、強くなるか。<br />
どんな最新鋭の武器や魔法があっても、最後は拳で殴り合う光景。</p>

<p><br />
　見た目や説明の付かない本質を感じて生きることの大切さ。</p>

<p><br />
というと、この映画を難しく説明しているようだが、この考えたら"いくらでも深い"というのがB級映画の善し悪しのひとつである。この人間の想像力というか"妄想力"をかき立てる点は、B級ならではの楽しみ方ではないだろうか。</p>

<p>これは、吹き替えでも楽しそうなので、Blu-ray早く出て欲しい。</p>]]>
        
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    <title>アーティスト</title>
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    <published>2012-04-16T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-17T03:24:09Z</updated>

    <summary> http://artist.gaga.ne.jp/ 特に「観たい！」と思ったわ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="artist.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/artist.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><a href="http://artist.gaga.ne.jp/" target="_blank">http://artist.gaga.ne.jp/</a></p>

<p>特に「観たい！」と思ったわけではなく記念鑑賞としてなのですが...観てきました。</p>

<p>正直、個人的には面白くなかったです。<br />
もちろん、面白い＝良い映画 というわけではなく。<br />
自分が映画に求めるものとの方向性の違いだと思います。</p>

<p>日本人で、この作品の良さが解る人は・・・？？という印象でした。<br />
犬が賞賛されていますが、個人的にはそこまでシーンが多いわけでもなく・・・予告の範囲な気がします。</p>

<p>この映画の評価所としては、過去の作品であるチャップリンの映画などの名作がある中で、あえて今の時代にサイレントを選んだこと。比較されることは明確だが、それでも挑んだことは、サイレントを知らない世代だったり、サイレントが好きだった人へのアプローチとしては、存在意義は十分にあると思います。</p>

<p>今の時代、ドラマや映画の本数も増えて、やはり脚本やストーリーに個性を出して、工夫して、裏切って・・・というのが当たり前であり、評価の基準になっているが、この作品では"そこじゃなくて"という明確な意図が見える。</p>

<p>　"役者や演技主体で、観る人の感情と想像力が重なって作品が完成する。"</p>

<p>というのがこの作品の捉え方なのではと思います。<br />
もしその発想だとすれば、素晴らしい映画だと思います。</p>

<p>評判を鵜呑みにして、期待大で観る映画ではないけど<br />
個々の想像力を使って楽しむのが好きであれば是非。</p>

<p>ひとつ、益々アカデミー賞がなんだかわからなくなりました.....</p>]]>
        
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    <title>単独雪山トレック・百尋ノ滝+川乗山+釜飯</title>
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    <published>2012-03-03T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-07T06:22:57Z</updated>

    <summary>去年のスノートレックがあまりに良かったので、今年もついに氷瀑の季節到来。 春も近...</summary>
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        <name>hikaru</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/snowtrek2011.php">去年のスノートレック</a>があまりに良かったので、今年もついに氷瀑の季節到来。<br />
春も近いのでラストチャンス。</p>

<p>そして、今回は初めての単独登山。ちょっと緊張・・・。</p>

<p>当日の天気は曇り、いつもより1時間早かったので特急でなく乗り継いで奥多摩へ。<br />
現地は雪が全然なかった。幸いだったのは風が無かったこと。気温も若干は暖かめ。<br />
8:35のバスで向かう、川乗橋バス停下車。他の登山者は5名ほど。</p>

<p>いつもながら40分はアスファルトの林道を歩く。<br />
登山口の細倉橋に付いたらストレッチと装備を調える。</p>

<p>今日のもう一つの目的は新しいGoreTexのPro Shellジャケット、ワコールのスタビライテックスタイツを本格的に使って効果をみること。</p>

<p>　アンダー　：<a href="http://nike.jp/nikeprocombat/core.html" target="_blank">Nike Pro　ノースリーブ</a><br />
　ベース　　：<a href="http://webshop.montbell.jp/material/aboutclothing/" target="_blank">Mont-bell　ベースレイヤー</a>　ジオライン ライト 長袖<br />
　ジャケット：<a href="http://www.goldwin.co.jp/corp/pr/2009/01/the-north-face.html" target="_blank">TheNorthFace クライムライトジャケット　GORE-TEX® Pro Shell</a><br />
　タイツ　　：<a href="http://www.cw-x.jp/lab/stabilyx.html" target="_blank">Wacoal　CW-X スタビライクス</a><br />
　ボトム　　：Nike ACG　トレックパンツ<br />
　ブーツ　　：<a href="http://www.merrell.jp/product/outventure/CHAMELEON3VENTILATORMIDGORETEX.html" target="_blank">MERRELL CHAMELEON 3 VENTILATOR MID GORE-TEX®</a><br />
 </p>

<p>ちょっと薄着だが、前回の経験からこれで十分。<br />
汗の蒸気発散を邪魔しないという装備も重要。</p>

<p>そして、最近からストック（トレッキングポール）を使わないようにしている。<br />
装備としては持って来たけど取りあえず出さずに。写真撮る時や急勾配だと邪魔だしね。</p>

<p>積雪はあっても1cm程度。前回は、ここからアイゼンを履いたが雪が無いので、現状は無しで進む。15分ほどで沢沿いへ、水はとても澄んで綺麗。</p>

<p>　省略（道のり長いので）</p>

<p>さらに45分で、百尋ノ滝到着。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120304_snow_kawanori_1.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>見事にサラッサラに流れる滝（笑）、氷瀑は残念。<br />
週末の雨と陽気で一気に無くなったんだと思う。いつもはここでコーヒーのみながらマイナスイオンで癒されるが、今日は先が長いので、3分ほどで出発。</p>

<div style="font-size:90%; padding:5px 20px; color:#f66;line-height:150%;">単独の登山は危険なので、天気、計画、装備、リスクヘッジなどの準備が必要になります。登山は最低2人、理想3人以上が良いかと思います。今回は自分はスノートレックの経験が1度ですがあったのでトライ。ここから3時間半で登頂できなければ来た道を戻るという計画</div>

<p><br />
まずは友人にトレックプランをメール。<br />
下山予定時間を伝える。初めての登頂と雪山、単独ということなので慎重に。<br />
ここから3時間半で登頂できなかった場合は、来た道を戻るという決まり事を作って出発。</p>

<p>滝から30分ほどで本格的な雪山の姿になる。<br />
いままでの積雪無かったのが嘘みたい驚き。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120304_snow_kawanori_2.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
先陣が２〜３名歩いた後を追って進む、積雪は5cm、しかし１歩外れると40cmくらいの深さ。谷間は冷気がたまりやすく、ちょっと雪も降ってきたので一気に体が冷える。ここで、予備の防寒着をどうするか悩む・・が一定で歩いていれば何とかいける。</p>

<p>（このあたりは携帯の電波は、ほぼ入らない。）</p>

<p>それよりも、不安要素は道がわかりづらい。<br />
マーカーが少なく、看板も少ないので、本当に先陣の足跡が頼り、途中足跡が分かれたときには「何してんの！！」って不安になったｗ</p>

<p>少し進んだところで、同じく単独の方と情報交換。彼も初めてここに来たらしく、お互いの地図と情報を確認し合い、間違ってないとわかる。大事ねこういうの。</p>

<p>それにしても、奥多摩でも有数の斜度コースといわれるだけあってシンドイ！無理な運動で汗をかくと水分も無くなるの早いし、冷える要素になるので無理しない。これが単独の良いところ。</p>

<p>自分は結構水分を必要とする方なので、水はなるべく節約しないと、さすがに貰う相手もいないからね。。（サバイバルだと雪を溶かすけど）</p>

<p>バスを降りてから3時間10分、頂上付近の分岐に到着後は10分で登頂だから一安心。</p>

<p>景色は見ての通り。ちょいホワイトアウト気味。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120304_snow_kawanori_3.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
鳩ノ巣からのトレッカーと合流、人がいるってなんて安心感ｗ</p>

<p>1,364m登頂。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120304_snow_kawanori_4.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>頂上にはすでに5人ほど、ベンチは3人掛けが2つ。</p>

<p>止まると寒いので、すぐにライトダウンタイプの防寒着を着込む。</p>

<p>今日は、先日からブームの缶詰を快適に温めるべく網をかったので使ってみる。<br />
前は安い缶詰だったので、山ショップにある高級プレミアム缶詰。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120304_snow_kawanori_5.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
が・・・なんか高級すぎて上品な仕上がりだから、山の寒くてペコペコ状態にはパンチが弱い。。100円蒲焼きの方が絶対美味いと思う。</p>

<p>後から来た人達が、どうも缶詰に興味を示し。<br />
「美味いですか？」と会話も始まり、ご覧のように100円をオススメ。</p>

<p>13時、コーヒーを飲みながら下山の準備。<br />
アイゼンを装備、防寒着は着たままで温まったら脱ぐ事にする。</p>

<p>写真らしいものを撮ってないので少し撮影しながら下山。<br />
帰りは古里駅へ降りるコースを取る。</p>

<p>葉や枝には風の方向に霜柱が付いたようになっている</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120304_snow_kawanori_6.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120304_snow_kawanori_7.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>自分以外誰もいないけど、静かな尾根道は楽しい。</p>

<p>途中、また少し雪も降ってきて、本当にここは東京都内かと疑うくらいの幻想的な雪景色。これも来週以降には味わえなくなるんだろう、ある意味駆け込んでラッキーだった。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120304_snow_kawanori_8.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>後は、ひたすら下るだけなので体力的には問題ないが、<br />
やはり随所で凍結しているのでアイゼンは必須。</p>

<p>1時間半はずっと雪のある尾根道だけど、登りと同じく、いやそれ以上にマーカーが少ない。そして先陣の後が薄いので、注意しながら進む。</p>

<p>すると、いままでの雪が嘘かのようにいきなり雪がなくなる尾根に出た。<br />
抜けていて日当たりも良いからだろう。</p>

<p>アイゼンを外すが、ここからはちょっと泥気味の道なので<br />
スリップに注意。</p>

<p>ズマド山を回り込むよに一気に斜度を降りていくこと1時間半。</p>

<p>16時ジャストに下山。<br />
普通の民家の裏にでる、駅までは看板が導いてくれる。</p>

<p>友人に下山の報告。</p>

<p>途中、民家の庭にあるロウバイを発見。<br />
春だねぇ、ほのかに甘い香り。本当にこの梅は好き。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120304_snow_kawanori_9.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
この後、釜飯に行くには次の電車に乗らないとアウト。<br />
ちょっと急ぎ足で駅へ、5分ほどで無人の小さな「古里」駅到着。</p>

<p>次の川井駅で降りて、バス。<br />
って目の前の信号に引っかかってるじゃない！<br />
ラッキー続きだな。。</p>

<p>乗員は自分だけ。運転手が店の目の前で降ろしてくれるという<br />
粋な計らいに感謝。</p>

<p>そして、秋の栗釜飯以来の「なかい」さん、ホントいつも<br />
お世話になりっぱなし、お店の人が本当に丁寧で優しい。</p>

<p>珍しく今日はお客さんが少ない。広間を貸し切り状態で<br />
ゆったりと堪能。今日はきのこ釜飯。<br />
釜飯はもちろん、ここの水炊きは最高に美味い。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120304_snow_kawanori_10.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>　08:35　奥多摩駅からバス<br />
　08:50　川乗橋下車<br />
　09:30　細倉橋（ここまで林道アスファルト）<br />
　10:10　百尋の滝<br />
　10:50　ここまで登り続き、少し下る<br />
　11:00　下り終わり　休憩　また登り<br />
　11:50　頂上手前　十字路<br />
　12:00　川乗山頂上<br />
　12:45　出発　古里駅コース　下るだけ<br />
　14:00　林道らしき道に降りる<br />
　14:35　振り返ると川乗山が見える尾根道<br />
　14:40　赤久奈山<br />
　15:15　ズマド山手前<br />
　16:00　下山（民家裏）<br />
　16:05　古里駅</p>

<p>　[Memo] 水1.2+0.5使用</p>

<p>初の単独登山も成功。<br />
ちょっと体力レベルも高い川乗山に登頂できたのは自信にもなった。</p>

<p>装備の感想として、結果バッチリ。暑くもなく寒くもなく。<br />
無理をしないマイペースで歩いていれば温度調整はしっかりできていた。汗をかきやすい自分としては、こんなに蒸れない体験は無かったので驚き。少し薄着ということとやはりゴアテックスProShellの恩恵に違いない。</p>

<p>そして、CW-Xタイツの効果も活かされていた。<br />
こんだけ斜度が続くコースと合計7時間、足も蒸れを感じることが全くなく、止まった時に汗が冷えてくる感じもなかった。それに足が張ってくる感覚も想像以上に軽減されている。高いだけある。山には必須アイテムになると思う。</p>

<p><br />
今回の単独で１人ならではの危機管理の課題も見えたし、雪山登山という経験も増やせた点では、とても収穫の多いトレックになった。</p>

<p>百尋ノ滝は奥多摩でも最大級の滝だが、ハイキングレベルだったら滝まで初心者でもこれるからお奨め、夏に必ず行きたいスポットです。</p>

<p>今日は、計画通りのプランニング、幸運にも、人にも恵まれ<br />
最高のトレックでした、そして何よりも怪我無く無事に下山。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120304_snow_kawanori_11.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ナイストレッキング。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>南アルプス 日向山トレック+温泉+ワイナリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/trek_hinatayama.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2012:/blog/hikaru//2.544</id>

    <published>2012-01-09T11:01:44Z</published>
    <updated>2012-03-07T02:54:33Z</updated>

    <summary>何かに取り憑かれたように、また山へ。 山梨のアルプス方面に行って雪山を見るのがし...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>何かに取り憑かれたように、また山へ。<br />
山梨のアルプス方面に行って雪山を見るのがしたかった。<br />
突発だったので、メンバーは<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/trek_bounomine_091213.php">棒ノ嶺トレック</a>メンバーの1人でもある笠井氏とスリリングなトレックを。</p>

<p>車の方が便利な山もあるってことで今回は車で。<br />
この次期なら厳冬期ではあるが、ちょっとした雪景色も楽しめるのがいいなぁと。日帰りで行きやすいところを選定したら、以前から気になっていた尾白川渓谷にある日向山が良さそうだ。</p>

<p>標高は1630ｍ、雁ヶ原といわれる頂上付近が白い砂地でできているのが特徴で、アルプスの代名詞である八ヶ岳などが一望できる絶景もあるし、滝、鎖場、岩場もある。温泉、ご飯、ワイナリーなど、イベントも多く絡めるのはかなり魅力ある山。</p>

<p>朝5時に都内を出発。中央道で勝沼方面へ。<br />
もちろん爽快な朝ドライブで気持ちよく現地へ。</p>

<p>2時間半程度で、須玉ICを降りる。最初のコンビニのデイリーマートを見つけたので、後にもなかったら・・と考えて無難に1件目で補給をする。ラストはローソンがあった。</p>

<p>手作りサンドイッチとおにぎりが並んでて、しかもできたてで温かい！<br />
大きめで、ホントに旅っぽい品揃え。</p>

<p>それにテンションがあがり、朝食を軽くと、お昼用に買い出し。<br />
<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/trek_chiba_nokogiriyama.php">前回好評</a>だったサンマの蒲焼きも！</p>

<p>そこから山奥へ。<br />
雪道を想定して、スタッドレスできたけど、積雪はゼロ。<br />
もし積雪があった場合は、4WDの車が好ましい。ヘアピンを曲がりながらの雪斜面は2WDだと怖い。<br />
30分程度、山道を進んでいくと、矢立石駐車場に着く。</p>

<p>車を降りると、寒い！<br />
そりゃそうだ。</p>

<p>装備を揃えて、リスクヘッジのためにHOKTと友人1名にと登山計画と下山時間をメール。<br />
今回は、コンディションにある程度備えた装備で、アイゼン、防寒着、グローブは必須。<br />
8:40トレックスタート。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_001.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>今回は、ハイキングルートは帰りに使うので、まずは錦滝を目指す、そこから急斜面を登って時計回りで行くプランとする。これだと錦滝も見れるし、この山を一周するのは経験値としても登り応えとしても良い。<br />
ただし凍結などのコンディションが悪ければすぐに引き返すつもり。</p>

<p>歩きはじめて、すぐに別のパーティーが車から声をかけてくれた。彼らはアイスクライマーでギリギリまで車で行くそうだ。最近の天気などの情報交換、お互いの登山計画をざっくり共有して別れる。<br />
こういうのはイイネ、大切。</p>

<p>以前に台風でかなりのダメージをおったルートらしく、随所に崩落している。<br />
以前は車でかなり奥地までいけたような道ではあったが、いまは悪路。</p>

<p>驚いたのは歩いてすぐ、野生のサルがいた、総勢で10匹以上は確認できた。いるもんだねぇ、当たり前の話だけどｗ<br />
ツキノワグマ、イノシシは本当に危険らしいので十分に注意。</p>

<p>なだらかな道を40分で、錦滝につく。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_002.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>全体がほぼ完全凍結に近い状態、落差20m、幅2mだが、凍結していると倍くらいに見える。<br />
これは絶景、見に来て良かった。<br />
ここの付近は水たまりがアイスバーンになっている程度で、積雪はあっても2cmくらい。<br />
3畳くらいのあずまやがあるので、急傾斜に備えて装備の調整。暑いので薄着になる。</p>

<p>本格的に山に入ってからすぐに、凄い斜度、木の根をハングしてよじ登る感じが30分くらい。景観は何もなく地味なので写真をとるまでもない・・・。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_003.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ほぼ整備されていないので、休憩するポイントが全くない、ちょっと休むにも傾斜での休憩なので、常に負担がかかって休まらない・・・立って休むよりも、這ってしまった方が楽なくらい。天候には恵まれて、東側の斜面なので、太陽を背にポカポカなのは気持ちよい。他の登山者とは逆ルートなので、完全な静寂もまた良い。</p>

<p>難しいのは温度調整、斜面でガンガン登るので暑いけど気温は低いので、休とすぐ冷える。<br />
こういう時はやはり高くて良いアンダーを揃えるのが重要だと教訓に。</p>

<p>錦滝から1時間で、やっと大岩山・鞍掛山への分岐地点。<br />
ルートマップにはわかりやすそうだが、あまり丁寧な看板もないので、見落とすような案内しかないので注意。</p>

<p>すぐに日向山に向かっても良いが、展望ポイントがあるとのことで、一端大岩山・鞍掛山方面を経由してから日向山へ向かうルートをとる。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_004.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ここからは、完全に木につけてある赤いマーカーリボンしか目印がありません。<br />
20分ほどで尾根にでて、そこから日向山へ迂回ルートを進む登り。<br />
ここがかなり岩場で危険なルートで、目印も少ない。ある程度経験者が同伴してルーティングしなければ決して初心者を同伴して来てはいけないという印象でした。</p>

<p>さらに20分でやっと雁ヶ原がみえる、白い岩と砂が非常に幻想的な山頂だ。<br />
きっと分岐ルートでダイレクトにくれば10分程度だったろう。<br />
しかしこの画角の風景はこのルートならでは、というようにポジティブに捉える。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_005.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>最後にあったのは、砂山。<br />
歩行効率50％の急斜面の砂を這うように登る。これもなんか不思議。</p>

<p>途中休憩したけど、静寂と空の青、白い砂。<br />
無音の海にいるような雰囲気は個人的にはパワースポットに感じました。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_006.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_008.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>這いつくばって10分で展望ポイントに到着、砂でできた断崖は強烈にスリリング。<br />
そして、風が抜けるので本当に寒い！！！</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_007.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>頂上までは、砂の断崖を横歩き。これが本日最も怖かった・・・。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_010.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
しかし絶景は八ヶ岳が一望できる！低いが、八ヶ岳方面は邪魔するものがなく本当に絶景。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_009.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>もちろんハイキングコースでは断崖は通りませんので、展望だけならハイキングコースでも大丈夫です。</p>

<p>これを眺めてゴハン、といいたいところだが低温は体力を消耗するので、一端森へ非難して風をよけてゴハンにする。カップラーメンとサンマ蒲焼き、笠井君は、鯖味噌を忍ばせておいたようで、缶詰パーティー。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_011.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>後のイベントもあるのでコーヒーで一服、ご飯タイムは45分程度で切り上げて、ハイキングコースを下山。<br />
しっかり食べて休んだので、体力的には問題ない。</p>

<p>トレッキングマップに下山60分とあったので、これってどんだけ正確やねん。という疑問を検証する余裕があったので、ほぼ休憩なしで、一定のペースで下山することにした。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_012.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>それにしても、整備されてて、ゆるーーい斜度、なんて楽なコースなんだ。<br />
さすがにスニーカーでもこれる初級者＆散歩コースだわｗ</p>

<p>ゆるい階段をくだり、尾根をちょっと歩き、時間はほぼ時間通りの60分だった。<br />
これで、トレッキングマップの平均的な尺度が測れたのは収穫だった。</p>

<p>下山して目の前に車があるって幸せ。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_013.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>登った山を下から見るとやっぱ遠いな。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_014.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>すぐに温泉へ向かう、10分で到着、早っ！<br />
山梨の温泉 北杜市 尾白の湯に到着、700円なんと市民は300円という銭湯より安い。<br />
<a href="http://www.verga.jp/modules/tinyd1/" target="_blank">http://www.verga.jp/modules/tinyd1/</a></p>

<p>とても綺麗で、大きい施設。休憩のイスも多いし、食堂は畳。<br />
サウナ、ジェットもあるし。<br />
ここで凄いのが露天、広すぎるくらい。2種類のお湯があるし温度も個人的には好きなちょい低め。<br />
何よりも絶景！若干電線が気になるが、男湯かには八ヶ岳、女湯からは甲斐駒ケ岳を望める開放感ある温泉。</p>

<p>ロッカーが通常の1.5倍でかく、ドライヤーのパワーは2倍くらいある。<br />
地味だけど驚きポイントだ。</p>

<p>ワイナリーに寄りたいので早めに上がり、畳の食堂でソフトクリームを食べる。<br />
ゆっくりすると眠気が来そうなので、すぐワイナリーへ向かう。</p>

<p>シャルマンワイン山梨ワイナリー<br />
<a href="http://www.charmant-wine.com/" target="_blank">http://www.charmant-wine.com/</a><br />
5分ほどで到着（笑</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_015.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>小さなワイナリーだが、ぶどう畑もあるし、雰囲気は◎。<br />
お店に入ると、試飲ワンが並ぶ。面白いのは、フリードリンク状態<br />
「どうぞ、適当に呑んでください」とスタッフの女性。</p>

<p>自分は運転があるので、笠井さんにレビューしてもらいながら選定。<br />
結果、選んだのは蔵出しワインという、わかりやすく言えば、残ったワインを<br />
ちょうどよく配合して樽で寝かせてたもの。<br />
これが、非常に個性的で生ワイン（熱処理、濾過をしていない）で好評。<br />
酸味が先行するが果実の風味が深く広く長い余韻でフレッシュ過ぎない。<br />
香りとちょっと口つけるくらいで、納得。購入して買える。</p>

<p>ワイナリーから15分くらいで高速の須玉IC、本当に便利なロケーションだなぁ。。<br />
16時にICを入って、連休最後とは思えないくらい、渋滞はほぼ無しで、2時間半で帰ってこれた。</p>

<p>高円寺で、本日いけなかったメンバーと合流して焼肉へ。<br />
下山時にテグタンを食べるってことで二人で決めていたのだ。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_016.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ちなみに、今回から新しい装備としてスポーツタイツを導入<br />
ワコールのCW-Xのスタビライクス。<br />
<a href="http://www.cw-x.jp/" target="_blank">http://www.cw-x.jp/</a></p>

<p>この効果、ちょっと疑ってたけど。<br />
初回ではあるが効果はあると思う、汗の吸収と速乾、そして疲労軽減として本当に実感できる。<br />
まだ、数回使ってみないとハッキリは言えないが期待できるに間違いない。</p>

<p><br />
コースは中央道須玉IC→尾白川渓谷方面→矢立石駐車場8:40→錦滝9:20→大岩山・鞍掛山分岐10:25→左ルート→尾根にでたら右迂回10:50→雁ヶ原11:15→日向山山頂11:45→お昼、出発12:50→ハイキングコース13:50下山</p>

<p><br />
山に関しては、今は厳冬期なのでしっかり装備はしたい。単独は絶対にNG。車もスタッドレスは最低でも装備、理想は4WD。経験者さえいれば女性や子供でもハイキングコースなら問題ない、何度か経験があるメンバーなら行きはハイキングコース、下山に錦滝。体力があるパーティーなら今回のルートをオススメする。</p>

<p>さすがにアルプス、単独登山やアイスクライマーには事故も遭難もちょいちょいある、現に2日前、今日のエリアで単独のアイスクライマーが残念な境遇になっていたニュースもあった。</p>

<p>初心者でもハイキングコースの往復ならスニーカーでもいけるレベル。<br />
無論、トレックシューズを推奨しますが、絶景は十分に堪能できる。</p>

<p>アクセスや他のイベントもできる点では、今後何度か来そうだし、オススメしたい。</p>

<p>今回は、非常に珍しい山を楽しみ、天候にも恵まれ本当に充実。<br />
装備や、ルート取りなどの経験値も十分にプラスになった。新緑になったら絶対に来たい。<br />
本日も安全第一、無事終了。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120109_hinatayama_017.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ナイストレッキング。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>海を越えて、鋸山トレック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/trek_chiba_nokogiriyama.php" />
    <id>tag:www.codp.org,2012:/blog/hikaru//2.543</id>

    <published>2012-01-02T14:01:44Z</published>
    <updated>2012-03-07T02:54:19Z</updated>

    <summary>2012年の登り始めは、山師匠ことHOKTと。 　→詳しいプランや写真もさすが師...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p>2012年の登り始めは、山師匠こと<a href="http://www.codp.org/qcf/">HOKT</a>と。</p>

<p>　→<a href="http://blog.astronaut.cc/?eid=1099531#sequel" target="_blank">詳しいプランや写真もさすが師匠。</a></p>

<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/2011diamond.php">昨年はダイヤモンド富士</a>の企画でも同行した学生来の友人。今年はメンバーの人数と現地のコンディションからダイヤモンド富士は中止したので、年越しは無し。</p>

<p>年明け頭に二人のタイミングがあったので。<br />
自分は久しぶりだったので低山を希望、そしてちょっとは正月イベントらしい要素が必要とリクエスト。</p>

<p>鋸山は「地獄のぞき」で有名。<br />
千葉・房総半島の南西側、JR内房線の「浜金谷」なのだが、今回はフェリーで渡ることにする。</p>

<p>　"山に登るために船で海を渡る"</p>

<p>というなんとも不思議なプランが、冒険心に刺さって、正月っぽいイベントになりそう。</p>

<p>AM6時に品川集合、京急の特急で久里浜へ。<br />
久里浜駅からバスで10分、東京湾フェリーの久里浜乗船場へ。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_001.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>船旅は、先日の小笠原が初めてなのだが、連続しての船にテンションが舞い戻る。<br />
久里浜〜金谷港へは40分程度。車だとアクアラインは正月渋滞、<br />
電車は初詣でワラワラと人がいるので、フェリーってイイ！</p>

<p>そんな、船の上ではきっちりと初日の出らしい光景に出会う。逆光すぎ。<br />
<img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_002.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>あけましておめでとうございます。</p>

<p>9時に金谷港に到着。漁港ではなく観光港なのは若干残念な感じではあるけど、綺麗めな雰囲気で食堂や土産売り場がある。近くのコンビニで買い出しと装備チェック。</p>

<p>コンビニを物色中に、へんなスイッチが入る。</p>

<p>　「餅喰いたいね？......でも網無いよね？」</p>

<p>僕らの冒険が始まった....</p>

<p>とりあえず餅は買って、網らしいものや代用品をトレックしながら探してあったら、餅にありつけるという正月からギャンブルのようなバカイベントを差し込んでみる。</p>

<p>民家を除いたり、廃墟を探ってみたり、ゴミ置き場まで・・・<br />
完全に挙動不審な二人がキョロキョロと歩く。<br />
外から見たら、道に迷っているトレッカーに見えているだろうね（笑</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_003.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_004.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>登山口までは、舗装路を30分程度。<br />
元々採石場だったので、切り通しが多いのは、ちょっとアドベンチャーっぽくて好き。</p>

<p>採石場跡地はまるでインディージョーンズに出てきそうな雰囲気で、僕らには遺跡のようにもみえたし、「これなんでこんなまっすぐなの？」という驚きポイントが随所にある。<br />
<img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_007.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>絶景ポイントの展望台へ。<br />
<img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_005.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>頂上や地獄のぞきはロープウェーや車でもいけるポイントとの合流地点でもあるので、この展望台はトレッカーしかいないので、静かにご飯を食べるチャンスという判断でご飯＆コーヒータイム。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_006.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>友人が、サンマの蒲焼きを持って来たので試行錯誤してコンロであたためて食べる。残念ながら網はみつからなかったので、それにかわる+αとしては想像を絶するうまさだった、これからは缶詰は定番になりそう。</p>

<p>一端展望台を下り、目的地を目指す。<br />
しかし、風向きと地形からなのか、風が強く冷たい、さすが海沿い暴風対策とグローブは必須である。</p>

<p>展望台から20分ほどで、ちょっとした分岐。通常の道をいくんだろうが、採石場が点在しているので、なんかあるだろうと。試しにルートを外れてみる。すると、ちょっとしたステージらしい広場があり、付近には重機が放置されていた。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_008.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>本日の我々二人。<br />
言わずもがな"朽ちたもの好き"であるだけに、本日最大のスイッチが入る。</p>

<p>こんな山ん中で朽ちた重機を前に悶絶する我々は変態だと思う。<br />
※どうやら最近までオーケストラに使われていたらしい。</p>

<p><br />
ステージを後にして、結構下る。<br />
ちょっと不安になるくらい、だが他に道がないので。。<br />
これが最後だろうという急な石畳の階段を登るとやっと地獄のぞきが見えてくる。</p>

<p>が、結構あるので心が折れかけている自分には、精神的ダメージがでかい。</p>

<p><br />
13時過ぎに日本寺に到着。<br />
日本寺「百尺観音」付近の入り口は、トレッカーしか使わない感じ。<br />
<img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_010.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>一気に散歩にきた人達やファミリーと合流したので、重装備の我々はひとつ浮いた存在だったに違いない。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_009.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>見上げると"地獄のぞき"、10分ほど階段をあがれば頂上に着く。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_011.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>観光地として整備されて鉄柵もあるので安全だが、ポイントは狭いので入れ替わりで観ることになる。確かに絶景ではあるけど、想像よりも恐怖がなかった。<br />
恐らく<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/trek_iwadono_v2.php">岩殿山</a>とか<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/trek_bounomine_091213.php">棒ノ嶺</a>を経験しているから麻痺してるんだと思う。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_012.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>とにかく風が強く、砂も舞うので、帽子は注意。<br />
幸いにも快晴となり、眺望としては目的は十分に達した。</p>

<p>ロープウェイの乗り場もあるので、すぐ下山もできるが<br />
大仏をみるために、トレックコースの反対側の斜面を下り、無数の階段を上り下り。<br />
大仏までが意外と遠く、山にできた寺院ってこんなに複雑なんだと。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_013.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>大仏は高さ31m、鎌倉の大仏が11mらしい。<br />
日本最大の大仏というのは納得。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_014.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>結構下ってきたのでロープウェイまで戻るのは結構シンドイけど。<br />
せっかくなのでイベント的にも登ろうと、気力を振り絞る。本当にきつかった。</p>

<p><br />
ロープウェイ乗り場の屋上は展望台になっていて、ここも凄い。<br />
<img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_015.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>撮影を済ませて搭乗する、結構な傾斜で風が凄いので結構揺れる。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_016.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>たった5分で下山（笑</p>

<p>さて、温泉！<br />
登山道に向かう途中にあった「かぢや旅館」へ。<br />
増築を繰り返したせいで、内観の統一感はバラバラで結構古い。<br />
内湯しかなく、風呂には植物がかざってあるオールドスタイルだが。<br />
湯船の温度が最高、わりと低めが好きな我々にとっては抜群の相性。</p>

<p><br />
ラストは「さすけ食堂」に向かうが正月休み。<br />
諦めて港あたりで妥協しようと.....</p>

<p>ふと、来た時に目にとまったラーメン「磯や」が営業。<br />
普段ならここでスマートフォンを取り出して調べるんだが。</p>

<p>なんか、ここでもスイッチが入ったのか。<br />
ふと携帯をしまう。</p>

<p>　「最近ブッ込むことないよね？...そうね。。」</p>

<p>前情報なしでのれんをくぐる。<br />
迷わず現地っぽい"磯ラーメン"を注文。そして瓶ビールで乾杯。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_017.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>魚介というか磯ダシがエグイぐらい聞いたスープ。具材はアサリ・ムール貝・タコ・海藻、ネギ。<br />
今までにない風味のインパクトだが好評。<br />
しかし注意としては"海鮮塩ラーメン"ではなく、"磯潮ラーメン"とでも言おう。<br />
わかりやすく言えば海藻ラーメンだ。<br />
ある意味アウトローなのを期待していた我々にとってはラストに相応しい。</p>

<p>フェリーに乗る前にちょうど良い夕日。<br />
日の出と日の入をみれるのは、とても贅沢だ。</p>

<p>自分は千葉方面に来ることがないので、<br />
右手に富士山で、左に太陽という光景がはじめて。</p>

<p>港で男二人ソフトクリームを食べながら17:20発のフェリーに乗船。<br />
仮眠しながら久里浜。</p>

<p>山行とは言っても、狭いエリアだが、遺跡っぽさという要素は非常に楽しいし、フェリーを使うと旅っぽくなる。</p>

<p>今年も、安全に楽しくアウトドアを楽しんで行きたいと思います。<br />
本年初山も無事に終了。</p>

<p><img alt="photo" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20120102_nokogiri_018.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ナイストレッキング。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ミッション：8ミニッツ</title>
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    <published>2011-11-14T17:26:13Z</published>
    <updated>2011-12-26T07:44:49Z</updated>

    <summary> ネタバレしない程度に。 最近観た映画。ちょっと今までにありそうな映画....の...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        
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        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="mission8minutes01.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/mission8minutes01.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ネタバレしない程度に。</p>

<p>最近観た映画。ちょっと今までにありそうな映画....のようで、そうでなかった！</p>

<p>ドンパチもあるようなアクション映画は好きだしSFっぽいところがあったり。ドキュメントみたいな・・・。発想はバックトゥザフューチャーなんだけど、人間の心理とかの描画もあって。ラストにはちゃんとメッセージもある意味盛りだくさんな映画。</p>

<p>これだけでは、よくわからないくらいの、いままでに無い映画に仕上がっているという感じです。というかこんだけ、食い合わせ悪そうな盛り合わせが、しっかりとした1プレートになったのは奇跡に近い。</p>

<p>出始めの20分程度で、この映画がどういう映画か早めにわかるので、あとはすんなりみれます。パラレルワールドみたいなのは、あまり好きではないけど。基本はアクション映画風なのでテンポ良くみれます。</p>

<p>演出はバタフライエフェクトぽくもあるし。<br />
オーシャンズみたいな、物事の展開が少しワクワクします。</p>

<p>とにかくラスト素敵です。<br />
1,400円だったら5つ星だな。</p>

<p>こういう3DCGや特殊映像もこの映画のラストのようにちゃんとストーリーがあった上で、作者が伝えようとする、その一瞬（ラスト）のための演出であることが、ただのCGアクション映画と違うところで、この映画の評価に繋がっていると思う。</p>

<p>自宅でDVDでもいいけど、あのラストは映画館で観て欲しいなぁ。<br />
これはネタバレになるのかわからないけど、ハッピーエンドでもバッドエンドでもない。</p>

<p>この今の自体に対するメッセージのようにも捉えれば、この映画は素敵だと思う。<br />
是非感じ取って欲しい。</p>

<p>そういう意味では、ドンパチ+CGがある映画にしては、ラストを考えると1人でも同姓同士でも、、カップルでもOK。子供には難しいかな。</p>

<p>ある意味B級映画だけど、俺は好き。<br />
レンタル出たら、また観たい。</p>]]>
        
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    <title>胎教の導き-小笠原</title>
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    <published>2011-09-28T09:25:04Z</published>
    <updated>2011-12-26T07:44:49Z</updated>

    <summary> ちょっと家族を交えたお話。 近日、生涯で必ず行っておきたい場所のダントツNo,...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        
    </author>
    
        <category term="Think" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="taikyou.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/taikyou.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ちょっと家族を交えたお話。</p>

<p>近日、生涯で必ず行っておきたい場所のダントツNo,1「小笠原諸島」に明日から行くことに決めた。<br />
今では世界遺産登録が認定され良くも悪くも話題の多い日本を代表する島。</p>

<p>小笠原と我が家の関係はとても深く重要なもので、詳しくは語れない部分もありますが。ざっくりいうと原点とも言える場所。自然の中での暮らし方、海での遊び方、考え方など両親から教わったことの原点がそこにある。</p>

<p>両親は若い頃から含めて何度か訪れていて現地にも仲間が居る。サーフィンやボディーボード、イルカと自然を満喫していたそうな。</p>

<p>兄が生まれて幼少の頃が安藤家としては最後の訪問。<br />
安藤家と称したのは、自分は母親のお腹の中だったから。</p>

<p>兄はその後、1人でダイビングのライセンスを取りにいったのはあるが。<br />
それを含めても、"実際に"訪れたのは両親と兄だけ。</p>

<p>俺は生まれてから、思い出話、家にあるもの、写真には小笠原や海に関するものが多い。家族では伊豆下田で毎年キャンプはしていたものの、何か物足りなさを感じて過ごしてきた。</p>

<p>昔から、いわばコンプレックスのようなものを抱えてたんだと思う。</p>

<p>　「自分1人だけ小笠原を知らない。」</p>

<p>20歳頃、ある時に実家で家族揃って会議というか談話してたときに、生まれて初めて、そのコンプレックスの事を両親に話すと父はこう言う。</p>

<p>　「お前な、小笠原を腹ん中で過ごしたヤツなんて、そうはいねぇよ最高じゃねーか」</p>

<p>本当にそう思っての事か、励ます為なのかはわからないが。<br />
父はストレートなので、疑う余地はないだろう。</p>

<p>それから10年後の昨今。今まで幾度も下田を訪れ、水族館ではイルカに釘付け、波乗りやら色々やって来たけど。ついにダイビングを始める。</p>

<p>これは元々の主旨である海への恐怖心を払拭するためと、新たなアクティビティとしてなのだが、ふと今までの事をまとめてみると面白い。</p>

<p>　幼少の頃から海キャンプをして自然の中で生活するの好き。<br />
　魚よりもイルカが大好きで、水族館でも執着する。<br />
　海と言えば伊豆まで行かないと気が済まない。綺麗さも波乗りも。<br />
　青色が好き。</p>

<p>ん〜根っからの島人なのか？<br />
泳ぐの嫌いなのにｗ・・</p>

<p><br />
先日、小笠原行きを母に報告すると。</p>

<p>　「いいじゃない、アンタは小笠原でバッチリ"胎教"したから、良い旅になるよ」</p>

<p>胎教ね。<br />
そっか、そう考えると色々と結び付いてくるな。</p>

<p>　腹の中ってことは、唯一呼吸をせずに水中に入れたのは、俺だけだった。<br />
　息継ぎをしないで水中にいられるダイビングの感覚ってのはこれに近い。<br />
　実際に水中では生物よりも、浮かんでたり静かにジッと水面を見上げているの好きだし。</p>

<p>そして</p>

<p>　人間以外の声を聞けたのは、イルカの鳴き声だった。のかも</p>

<p>この2つから考えても"ダイビング"ってのは、この感覚を味わうために必要だったもので、まさにイルカに会うためにライセンスを取ったといっても過言では無い。</p>

<p>小笠原に行きたかったのは、それらを結びつけるものが、そこにあるのを胎教で知っていたからなのかな。それは、鮭やウミガメ、クジラとか子供が同じ海に帰ってくるのと同じような現象が自分自身に起きているんだと思う。</p>

<p>あの同じ海に帰ってくる現象を「神秘的だし凄いなぁ」と他人ごとのようにTVを観ていたのが。いまでは納得できる感覚になってる。こんなこと言うのはちょっと気持ち悪いけど。</p>

<p>お腹の外にいて、母越しに話しかけてくれた彼らに逢えるといいな。</p>]]>
        
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    <title>ミックマック</title>
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    <id>tag:117.20.111.192,2011:/blog/hikaru//2.529</id>

    <published>2011-08-27T17:45:51Z</published>
    <updated>2011-12-26T07:44:49Z</updated>

    <summary> http://www.micmacs.jp/ フランス映画の連続。 監督は「ア...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        
    </author>
    
        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="micmac.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/micmac.jpg" width="500" height="290" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><a href="http://www.micmacs.jp/" target="_blank">http://www.micmacs.jp/</a></p>

<p>フランス映画の連続。<br />
監督は「アメリ」を作ったジャン＝ピエール・ジュネという点で気になってました。</p>

<p>主人公の幼少期に父親を戦争中の地雷で無くし生活を送る。ある日、事件に巻き込まれて銃弾が頭にあたり九死に一生を得た主人公。職を失い、彷徨っていると老人から仲間に入れてやると強引に彼らの家に。</p>

<p>そこには各々特徴や能力をもった人達と出会う。</p>

<p>ストーリーはシンプルで、「地雷を作った会社と自分に当たった弾丸を作った会社に仲間と復讐する」というもの。その２つの会社は偶然にも道を隔てて対面している。そこに気づいた主人公は、悪戯を働かして争わせてしまおうという作戦。<br />
主人公を含めて仲間は変わり者で社会で上手くやっていけないような連中ばかり。正直、頼りないが、構成としてはパーティー（仲間）ものとしてはわかりやすい。カットが短めでよい音楽や効果音でリズム良く進んでいく。細かいユーモアが最後まで飽きさせない。「画」としての色合いがまた素晴らしい。<br />
彩度を控えめだけど、ライティングや小物できっちりと世界観を表現している。<br />
特に夜のシーンが雰囲気が良い。</p>

<p>　この作品は絵本というより"人形劇"のよう</p>

<p>脚本的には、仲間との出会いのきっかけが一気に出会ってしまう点は、普通かもしれないけど何シーンかにわけてくれてもいいなぁ。少し余計なドンパチシーンがあるから、削ってしまって良いのに。</p>

<p>こういう仲間ものは好きなので、かなり楽しめました。</p>

<p>　この映画は5.1chでドルビーで聞いた方がいいと思う。<br />
　恐らく音の鳴る場所とか位置まできちっとしているかも。</p>

<p>と思うとやっぱり劇場で観ときゃよかったなぁ・・と後悔。</p>

<p>　それと注目して欲しいのが"赤色"<br />
　全体の彩度は低いながらも随所に赤を差し色で使っているんだけど<br />
　その使い方が絶妙です。その赤もあからさまな赤でなく<br />
　程良い明暗のある赤。素敵すぎる。</p>

<p>1回目は普通に見てもいいけど、2回目は"色彩とか絵"としての目線でも観てみようかと思うそんな映画でもありました。</p>

<p><br />
リズムが良い映画ってサクっと観れていいなぁ。<br />
世界が平和でありますように。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>100歳の少年と12通の手紙</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.codp.org/blog/hikaru/movies/oscar.php" />
    <id>tag:117.20.111.192,2011:/blog/hikaru//2.527</id>

    <published>2011-08-25T17:08:42Z</published>
    <updated>2011-12-26T07:44:48Z</updated>

    <summary> 2008年のフランス映画。10歳の少年が白血病で余命わずか。真実を明かそうとし...</summary>
    <author>
        <name>hikaru</name>
        
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        <category term="Movies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><img alt="mov_100yearsold_boy_12_letter.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/mov_100yearsold_boy_12_letter.jpg" width="500" height="321" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>2008年のフランス映画。10歳の少年が白血病で余命わずか。真実を明かそうとしない医師や両親の態度に傷つき、誰とも口をきかなくなる。ただ1人、偶然病院内で出会った宅配ピザの女主人で口の悪いローズにだけは心を開く。ピザの注文と引き替えにオスカーの話し相手になることを引き受けたローズは、余命12日のオスカーに1日を10年と考えれば120歳まで生きられると助言し、毎日神様に手紙を書くことを提案する。</p>

<p><a href="http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id337356/" target="_blank">http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id337356/</a></p>

<p>これは全くもって偏見というか苦手なのが、フランス映画はほとんど見ない。<br />
あの独特な発音が、どうも字幕と場面の感情を同期させてくれない。<br />
そんなのもあって避けて来たのだが、予告とあらすじを観て、久々に単館らしい映画をみることにした。</p>

<p><strong>　残り数日しか無い少年に、病気の事や死が来ることを隠す。<br />
　それは大人や両親が押しつける優しさなのだが、子供に取っては不信となる。</strong></p>

<p>この大きな序章からストーリーが始まるが、この誤解を解こうする映画ではない。<br />
家族が大切！という定番とも言える"お涙頂戴"の映画でもない。</p>

<p><strong>　「嘘に変わる優しさ」と「優しさに変わる嘘」というシンプルな表面上のテーマと<br />
　「無垢な子供」と「心を閉ざした大人」という結構ベタな設定なのだか、</strong></p>

<p>大人が心を開いていく映画というだけでなく、考え方の視点や想像力の可能性を<br />
映像化し、「向き合う」というもののコツを教えてくれる映画とも言える。</p>

<p>少年は、自分が20歳だったらどんなことしてるかな。<br />
そう言ってる間に半日経って25歳になってる！<br />
生意気に「大人って大変」とか、40過ぎれば「浮気もするさ」とか。</p>

<p><strong>　想像力を脱して、本当に年を取っているようだった。</strong></p>

<p>そういう映画としてはある意味問題なく通常の映画として展開するのだが<br />
自分も予想外だったのは、回想シーンがファンタジックに展開されたこと。<br />
ローズがプロレスラーだったという（嘘話？）数々の対戦相手とエピソードをアドバイスに変えて少年に話すのだが回想シーン（バトルシーン）は観客には病院の院長や看護婦がいたり、派手な衣装でドタバタ劇をリング上で展開する。これが20分に1回くらいのペースで差し込まれる。</p>

<p>映画全体の中にも若干のCGを加えるのだが、それは"絵本的なテイスト"に仕上げるためというとてもオシャレなCGの使い方をしている。</p>

<p>この回想シーンや、CGの装飾は普段お涙頂戴ばかりみている人間に取っては<br />
ある意味邪魔になるようなナカヌケになるのだが、この映画はわざとだと思う。<br />
定期的に抜ける非現実的な回想シーンを定期的に入れることで。</p>

<p><strong>　「そういう感情移入しないで観てね」</strong></p>

<p>という監督からのメッセージに聞こえた。</p>

<p>一般的には、どんどん感情移入させて.....なのだが<br />
そういう見方をして欲しくなかったのかも。</p>

<p><br />
全体としては、なんかゴチャゴチャ、、という印象もあるんだけど。映画としては、映像ではなく"画"としての絵作りは監督らしさがでいて「作品」としてまとまっている。時間が短いのもあって本当に絵本のようだった。</p>

<p>最終的には、ベースになっている大人への不信感もクリア、心を閉ざした大人も開くようになり、友情や愛情、生き方の視点や、受け入れるという事、ちゃんと泣かせてもらってたこと、などなど終わってみたら全部片付いてたような。</p>

<p>良い意味での「実感の無い整理整頓」ができてしまってるではありませんか。<br />
最近、ちょっと先が見えてしまう映画や、ありきたりの展開に飽きた方は是非観てもらいたい。</p>

<p><strong>　子供と同じ目線になれば大人だって学ぶ事もある。<br />
　"相手との距離"は意外にも"目線の角度"なのかもしれない。</strong></p>

<p>絶賛するほど、どうオススメして良いかわからないけど<br />
腹八分目のような抜群の満足感、"素敵"な1本でした。</p>

<p><br />
これは余韻のようなことなんだが、この映画の少年の部分だけを切り抜くと。</p>

<p><strong>　「死ぬまでの成長を描いた映画」なのか<br />
　「受け入れた死に向かっての前進（成長）」なのか</strong></p>

<p>というのを考えるともっと深くなりそうｗ</p>

<p></p>

<p>フランス語という苦手意識は、この日でサヨナラ。</p>]]>
        
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    <title>キックアス</title>
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    <published>2011-06-14T19:27:32Z</published>
    <updated>2011-12-26T07:44:49Z</updated>

    <summary> バットマンがいまいちハマらないけど。 これは、MARVELっぽいけど、ちゃんと...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="kickass.jpeg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/kickass.jpeg" width="500" height="313" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>バットマンがいまいちハマらないけど。<br />
これは、MARVELっぽいけど、ちゃんと脚本しっかりしてるし。<br />
ちゃんと映画。</p>

<p>超オススメって映画では無いけど、ファンタスティックフォーとか、ちょっとファニーなのが好きな人は、大丈夫でしょう。</p>

<p>でも・・映画館でなくてもいいかな。<br />
家でポップコーンってのが無難。</p>]]>
        
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    <title>告白</title>
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    <published>2011-06-14T19:27:31Z</published>
    <updated>2011-12-26T07:44:49Z</updated>

    <summary> 賛否両論ですね。 悪くないとは思いますが、映画といわれれば2つ星。 PVと言わ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="kokuhaku.jpeg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/kokuhaku.jpeg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>賛否両論ですね。<br />
悪くないとは思いますが、映画といわれれば2つ星。</p>

<p>PVと言われれば5つ星。<br />
物語というか、原作を描写したかっただけの映画な気がします。</p>

<p>あえて悪くいうなら<br />
ただ、スーパースローのための映画を作りたかっただけ。<br />
もちろん、一瞬の出来事は"スローモーションのよう"を表現すると、たしかにそうなんだけど。なんかクライアント受けというか、まぁ映像的にこんなのもできる監督だぜ。ってのを見せつけられたような不快感はあるけど、映像としてはやはり格好いい感じもあるので、なんとも。</p>

<p>でも、これは映画じゃない。でもいいんじゃない、こういうのも。</p>

<p>よかった映画館で観なくて。。という映画。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>宮城石巻・焼肉炊き出し</title>
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    <published>2011-05-22T14:13:31Z</published>
    <updated>2012-04-11T04:22:19Z</updated>

    <summary>みなさんに旨い肉をっ!!!  石巻市内の避難所になっている小学校へ炊き出しのお手...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなさんに旨い肉をっ!!! </p>

<p>石巻市内の避難所になっている小学校へ炊き出しのお手伝いに。 <br />
我が社の社長も何か東北に。という活動をするということで、参加させていただきました。</p>

<p>前日はお店で準備、大量のキャベツと肉を切ってました。 <br />
初めて見たこの量。。 <br />
衛生面には十分注意して、常に消毒を意識していたのは流石飲食店の方。<br />
素人なので十分に気をつけなくてはならない。</p>

<p>他の方々が頑張っておられたので、自分は明日頑張る組として休息。 <br />
深夜2時出発。車で7時間くらい。途中休憩と、別チームと合流など。 <br />
福島付近は相変わらず道がボコボコと。 </p>

<p>石巻の北へ。自衛隊のベースキャンプ付近の小学校。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_01.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ここには200名近くの避難者でほとんどが家屋が倒壊されたりご家族が巻き込まれた方々。小さい子からご老人まで。 </p>

<p>しかし、休日は皆さんリフレッシュになのかお出かけしている人もいるらしく、実際は100人くらい。　 </p>

<p>残念なことに当日は小雨。気温は体感10度。 <br />
テントをはり、ドラム缶型の炭火焼き第を組み立てて。ドリンクとグレープフルーツを冷やし。土曜の夜に仕込んだ肉とキャベツを準備する。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_02.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_03.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>当初は肉とキャベツだけだったのだが、やはりご飯は欲しかったなぁ。。。。 </p>

<p>と思っている矢先。 <br />
別の団体が、ご飯と中華スープの炊き出しをやるとのこと。 <br />
奇跡のコラボで焼肉丼というメニューになった。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_04.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>それと生絞りグレープフルーツジュース。 <br />
もうCM撮れるくらいのクーラーボックス。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_05.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
本当は空の下で食べてもらいたかったけど。 <br />
雨ですので避難している体育館で食べてもらうことに。 <br />
体育館ではそれぞれの場所が1.5畳くらい区分けられている。食べる場所もないので皆さん布団の上で食事していました。 </p>

<p>ひたすら肉を焼いていたので写真も撮れず、現地の人とも。。。 </p>

<p>でも、仕方無い。前回で色々話せているし。 <br />
それに前日の仕込みの時には何もしてないし、行きの車の運転も任せっぱなしだったので・・・ <br />
別途、こちらで違うボランティアしている人の話とか、行政とのコネクションを持っている人と、情報交換できたのは十分といえる価値でした。 </p>

<p>手が火力のせいでメチャクチャ熱かったけどｗ。 <br />
つまんだけど、うまかったなぁ。 </p>

<p>予測できないことや、情報不足など炊き出しに必要なノウハウが得られたのも良かった。次回に活かせると思う。 </p>

<p>15時には片付けして撤収、現地解散。 </p>

<p>帰りは、女川に。 <br />
自分は3回目だったのですが、前回とは少しガレキが減ったような。 <br />
変わってないような。。。 <br />
丘の墓地上にあった電車だけは無くなってた。 <br />
女川の漁港は、冷凍の商品が溶けて腐った異臭が凄い。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_06.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>雨だったから余計に・・・15分もいると気分が悪くなる。。。これは壮絶。 </p>

<p>そして、石巻港付近。 <br />
ここは自分もはじめてだったけど、また違う光景。 </p>

<p>津波の高さは7mくらいだけど、平屋は壊滅。 <br />
倉庫は外見は残ってるけど、中身がない。 <br />
災害後、倉庫の中身を略奪している映像をTVでみたけど、恐らくその倉庫があった。。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_07.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>それと海に一番近いエリアは陥没で地盤が下がり。 <br />
満潮時には1ブロックは水が上がってくる。 <br />
曲がろうとしたら、道の先は海へ。。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_08.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>それと化学工場や製紙工場など、薬品類を扱う向上が被害にあっているので、さすがに車を降りることは出来なかった。 </p>

<p><img alt="" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/20110522_ishimaki_09.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>また、大きな公園にガレキが集められているのは凄かった。。 <br />
とても公演だったとは思えないくらい積み上がってました。 </p>

<p><br />
これは炊き出しをした小学校での話。 </p>

<p>家族が流されてしまったけど家が残っている人が居たそうで。 <br />
知人経由で食べに来たけど、体育館の中では、どうも食べられない様子。 </p>

<p>体育館の中の人は、家も無い人が多いせいか。 <br />
「家があるのに来たのか」とか思われることもあるのかもしれないし。 <br />
本人達が遠慮しているのか。。。そういう気遣いというか、同じ被災者の間でも温度差があること。 </p>

<p>それと、この時期くらいだと仮設に移転したり、親族の元へ転居したりが多くなってくるのだが、まだ避難所というのには、色々と理由があるようです。 <br />
あくまで、憶測なのを了承していただきたいのですが。 </p>

<p>転居する宛がなかったり、本当に経済力がなかったり、財産が流されたり。。。 <br />
家族が自分以外流されたり。。。 </p>

<p>避難所の方々はとにかく、義援金の分配の要望が多かったというところから。そう読み取れる面があった。 </p>

<p>また、現地では他のボランティアとか、ご飯の手配とか。行政が仕切っているのかどうかもわからないくらい段取りも悪く連携がとれていない部分もあって、不満というわけではないけど、もっと仕切れる人も必要だとわかった。 </p>

<p>また人それぞれ特性もでるようで。あっという間に、避難所の叔母様たちと仲良くなってたり、やはりクレープを焼いてた女子グループにギャラリーが多かったり。子供達と遊んだり。 </p>

<p>そういうのを、活かしたりするってのは素晴らしいことで、うらやましくもある。 <br />
それに自分が気づいたり、外から良いなと思ったりする刺激が今回は大きかったです。 </p>

<p>シンプルなことだけど、楽しませるには、自分が楽しまないと。 <br />
これを本当に実感。 </p>

<p>また、良い経験。お誘いに感謝。 <br />
炊き出しの料理チーム、ドライバー、お疲れ様でした。 <br />
また貴重な体験ができました。ありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>東北最終日：記録・現地写真</title>
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    <published>2011-05-07T14:40:34Z</published>
    <updated>2012-04-11T04:22:27Z</updated>

    <summary>1日目・2日目・3日目・4日目・5日目・6日目・7日目・最終日 ※いつも長い本文...</summary>
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        <name>hikaru</name>
        
    </author>
    
        <category term="Active" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Tohoku" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.codp.org/blog/hikaru/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_1.php">1日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_2.php">2日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_3.php">3日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_4.php">4日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_5.php">5日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_6.php">6日目</a>・<a href="http://www.codp.org/blog/hikaru/active/tohoku_7.php">7日目</a>・最終日</p>

<p>※いつも長い本文ですみません。 </p>

<p>ボランティア日記も最後。</p>

<p>昨晩の出来事から数時間後。 <br />
毎朝6:00起床も体が覚えてきた。 </p>

<p>ここでの最後の食事。午前中はフロアのお手伝いをして10時には現地を出発。 <br />
いつもながら別れを惜しむような事はしない、みんな目的が明確だからだ。 <br />
みんなでキャンプに来ているのではない。 <br />
あると言えば「また、次の連休に来るね」、「物資送るから必要なもの連絡して」というやりとりがほとんど。これを志というのか使命というのか表現は難しいが本当に彼らの気持ちの大きさは凄い。</p>

<p>GW開けて人数が少なくなってしまった。<br />
ピーク200人も、すでに50人程度に。<br />
しかし、少なくなっても相変わらず淡々と自分の仕事をこなし、仕事を作り、仲間を助け続ける。</p>

<p><img alt="tohoku_8_1.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_1.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>最終日に唯一できたのは、いままでお世話になったフロア係（物資を倉庫から集める係）の人の大変さ。 どこにどの製品があるのかを把握して、在庫や別の倉庫の状況まで把握してリクエストに応えようとする。 洋服もきちんと、たたんで受け取る人が少しでも気持ち良いように。 </p>

<p><img alt="tohoku_8_2.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_2.jpg" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>足湯チームも、即席の足湯が今や立派な屋根付きになるくらいグレードアップ。利用者を増やす工夫だったり他との連携だったり、ただ作るだけで終わらないのか彼ら、専門職やプロでは無いのにここまで出来るとうのは気持ち一心。</p>

<p><img alt="tohoku_8_3.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_3.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>それから、突然の訪問者。 <br />
神戸からプリウス２台、70歳以上の高齢者が4人。物資を届けてくれた。 <br />
全国にある東北の食材や、福島のお米など。 <br />
これから田んぼの再生に向けて、調査をしに行くそうです。 <br />
神戸から車ってのがすごいですね。。。自分まだまだだな..。 </p>

<p>さて、今日は帰りながら、地元でお金使って、南三陸役場、女川、石巻を経由して帰ることにした。 </p>

<p><br />
南三陸役場付近<br />
<img alt="tohoku_8_4.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_4.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>展示されていたSL<br />
<img alt="tohoku_8_5.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_5.jpg" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>風速10mで舞う粉塵と鯉のぼり<br />
<img alt="tohoku_8_6.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_6.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="tohoku_8_7.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_7.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>フル装備<br />
<img alt="tohoku_8_8.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_8.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>病院のテラスに船<br />
<img alt="tohoku_8_9.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_9.jpg" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>大切なアルバム<br />
<img alt="tohoku_8_10.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_10.jpg" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>石巻線女川駅は何も残ってない。<br />
<img alt="tohoku_8_11.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_11.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="tohoku_8_12.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_12.jpg" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>10m上の墓地に打ち上がった電車<br />
<img alt="tohoku_8_13.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_13.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="tohoku_8_14.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_14.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>女川の家屋<br />
<img alt="tohoku_8_15.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_15.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>福島の国見で打っていた土産に自衛隊が。<br />
<img alt="tohoku_8_17.jpg" src="http://www.codp.org/blog/hikaru/upload/tohoku_8_17.jpg" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>本当に現地の人は自衛隊を賞賛している。<br />
色々問題はあるかもしれないけど、消防や救急、役所に人達に「守られている」という意識を高くもたないと行けない。</p>

<p></p>

<p><br />
この記録、経験を多くの人に。 </p>

<p>忘れないように、そして次の行動への足がかりになるように。 </p>

<p>福島も引き続き大変ですし、東京も他人事ではありません。 <br />
余震はまだまだ続き、ありえない事態がいつ起こっても良いように備える必要がある。 </p>

<p>みんなでスポーツしたり、飲み会したり、その時のほんの少しでもいいから。 <br />
"備え"や"今後"を話し合うきっかけにして欲しいと思います。 </p>

<p>簡易的ですがギャラリーアップしました。 <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/</a> </p>

<p>【MAP】 <br />
南三陸役場　<a href="http://bit.ly/iWObGK" target="_blank">http://bit.ly/iWObGK</a><br />
志津川・歌津　<a href="http://bit.ly/iimPXh" target="_blank">http://bit.ly/iimPXh</a> <br />
石巻市女川町　<a href="http://bit.ly/jPJfxu" target="_blank">http://bit.ly/jPJfxu</a> </p>

<p><br />
なるべくキャプション（説明）書いています。 <br />
実際にいくと、やはり人物や建物に"侵入"してまでの撮影は控えました。撮りたい気持ちもあるけど、配慮だったり安全面を考慮して。 </p>

<p><br />
ボランティアで配属になったデリバリーチームは本当に良かった。 <br />
毎夜ディスカッションして、ジレンマや、自分の目的と向き合って、特に中期以上参加している人とは、もっともっと話をしたかったけど、それは自己満なので仕方ない。 <br />
短い間でしたが、おかげで得るものも、考え方も刺激をもらったのでいろんなものに活かしていきたいと思います。 </p>

<p>そしてこらからボランティアに参加するひと、したい人。 <br />
どうしていいかわからない人のための参考として。 </p>

<p>例として、自分がいたRQは、さまざまな仕事があります。 </p>

<p>・現場班 <br />
　泥出し、ガレキ撤去、漁具回収など <br />
　現場に近い場所で、別拠点をおいて活動 </p>

<p>・デリバリー <br />
　物資供給） </p>

<p>・フロア <br />
　物資管理 <br />
　倉庫整理 </p>

<p>・キッチン <br />
　ボランティアメンバーの食事 </p>

<p>・総務 <br />
　参加ボランティアメンバーの管理、金銭管理 </p>

<p>・ケアチーム <br />
　避難所の人との交流 <br />
　心のケア </p>

<p>・送迎 <br />
　入浴施設などへ、お年寄りなどの送迎 </p>

<p>このように他種にわたるので、特殊な知識や技能。装備が無くても <br />
活動できるので、"想い"さえあれば体力など無くても大丈夫。 <br />
アウトドア経験がなくても大丈夫、まわりに多いし。 <br />
むしろ、いろんな生活が学べるチャンス。 </p>

<p>だからどんどん参加して欲しい。 </p>

<p>もちろん、普段とは同じ生活ができるわけではないということは覚悟してください。冷たい床で寝起きしたり、質素な食事、風呂も毎日ではない。 </p>

<p>あくまで自分がいったところなので、団体によっては <br />
暖かい布団で、ちゃんとご飯があるかもしれないので、よく調べてみてください。 <br />
興味があるなら、適した団体を探すのをお手伝いします。 </p>

<p>もし個人でやるとしても、いろんな団体と連絡をとって <br />
情報交換してからやって欲しいです。 </p>

<p>まずは団体ボランティアからはじめてみてはいかがでしょうか。 <br />
人手が足りませんので、是非お願いします。 </p>

<p>RQ市民災害救援センター <br />
<a href="http://www.rq-center.net/" target="_blank">http://www.rq-center.net/</a> </p>

<p>ご質問などは、メール、メッセージ、コメント、何でも良いのでいつでもどうぞ。 </p>

<p>現地に行ったり、ボランティアするときの簡単な手引きは追ってまた、書きたいと思います。 </p>

<p>＜パノラマ写真＞ <br />
・南三陸役場付近（建物として残っているのは病院くらい） <br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_001.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_001.jpg </a><br />
<a href="http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_002.jpg" target="_blank">http://codp.org/hikaru/public/earthquake/panorama/m_002.jpg </a><br />
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<p>・女川町（ビルが崩壊せず、そのまま倒れている） <br />
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<p>・歌津地区（家屋が多いとすべてガレキになる+鉄道が分断） <br />
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<p>謎の被害がほとんど無かった田ノ浦の美しい海。 <br />
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<p>長い日記を読んでいただきありがとうございました。</p>

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