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Think


”良い兆候”という言葉

June 23, 2006 @ hikaru | Comment (0) |

この言葉がどれだけ大きい言葉だろうか。

あまり普段の生活では使われない言葉、主にケガや病状に対して使うことが多い。ワールドカップで戦いは続いていますが、一方では友人が病床で戦っています。今は会うことはできませんが、先日家族からの連絡で「良い兆候」と聞いた時には涙が出ました。

社会でもスポーツでも同じですが、今自分にできること、すべきこと。したいこと。それらを的確に判断して行動することに意味があるのだと思いました。

そしてそれらを共有することに未来はあるのだと。。

置き去りにされた犬達

February 14, 2006 @ hikaru | Comment (3) |

先日、仲間達と温泉に行った時の話し。

夜車で出かけて宿に帰って車を止めると犬の鳴き声が。
一匹でなく2、3匹の犬がとなりの車に置き去りになっているではないか!

近所の迷惑にもなるし、なによりあの寒い中に置き去りなんて・・悲みと怒りしかないですわ。とても同じ宿に泊まっているとは信じ難い・・・。

自分の周りには犬を飼っている人がいますが、いつでも犬を大切にして家族同様に接しているのに・・・こういう現実ってあるんだなぁと。

それぞれの飼い方かもしれないけどこういう人達は増えて欲しくないものです。

自分一人ではわからない大切なこと

January 16, 2006 @ hikaru | Comment (2) |

友人達といくら同じ時間を多く過ごしたとしても。社会に出て別々の時間を過ごす方が多くなれば、あたり前のように集まっていた日が、いつの日か全員が揃うということが珍しくなってきた仲間。

それはお互いの状況が違う、タイミングや金銭的なところなどいろいろだけど、それぞれが前進、飛躍しているのであればそれは仲間として喜ばしいこと。

何気ないメールで友人に「本当の前進ってなんだろう」という言葉を出すと。
「互いの状況をちゃんと見合って思いやれることなんじゃないの」と返ってきた。

会ったり話たりしなきゃ状況だって見えない、そこに思いやりを持つなんて・・・難しいことだよ。

でも、「たった一人の世界なら前進しているのすらわからない、相手がいるからわかるんだ」って想った。友人がその意図でいったかはわからないけど、自分にとっての前進を少し感じ取れたそんな一瞬だった。

さよならEX-S2

October 04, 2005 @ hikaru | Comment (0) |

デジカメのEXILIMがおさらばしました。友人から譲り受けてここ2年以上、数々の思い出とベストショットを刻み続けた大切な奴です。

今時、200万画素、シャッタースピードは遅くなるし、塗装は剥げてるし。埃と砂まみれ。防水カメラとしても活用していたので、いつでも一緒。

新しいのを買ったら今度はお前を撮ってやるよ。
俺達の思い出だけじゃなく、俺とお前の思いでも創ろう。

もっと早くわかっていたら、俺とお前の思い出を撮る奴を撮れたのに。
一つ足りなくなったけど、そこは何かで埋めてしまえ。

でも一つだけお願い。

電源入れると表示される”System Error”。
悲しいからやめておくれ。見るたびに涙がこぼれそうになる。

薄くて軽くて小さいお前がポケットからいなくなるくらいなら。
亡くしてしまえばよかった。

デニムのポッケをパンパン叩きながら、
「鍵ヨーシ、携帯ヨーシ、財布ヨーシ、EXILIMヨーシ。」
が出発前の合言葉。

今度は何を入れよう。

次の新しい出会いは、お前が作ってくれた最後の思い出。
良い奴でも悪い奴でも、めいっぱいの力を込めて、ありがとうと叫びたい。

メイド喫茶の崩壊

September 20, 2005 @ hikaru | Comment (3) |

昨日やっていたTVのドキュメンタリーでメイド喫茶が取り上げられていた。しかし、そこでショックなことがいくつも出てきた。

自分本人、まず行ったことがないのでメイド喫茶というものに対しての評価はできないが一つのサービス、文化としての見解だということで見て欲しい。

今までメイド感覚はゲームでしか味わえなかったのが、それが現実の世界でも気軽に体験できるようになった、それに関しては、ゲームの枠を超え、一般にも広がり一つの文化としても認知されつつあったと思う、そこに今の話題性やブームの発端があるわけで。ただお茶の呑むだけでなく、プラスアルファの”サービス”部分で接客される、する楽しさを引き合わせた良い意味でのアイデンティティがあった。

しかし、TV見ると驚くことに”風俗化”しているのではないかっ!!

喫茶店だろ、なのに90分の時間制。個室でのフットケア(という名のマッサージ)、個室でちゃぶ台を挟んでの二人きりのサービス、店員(メイド)を指名してのゲームやらプリクラ。

おぃおぃ。というものばかり・・・これが現状なのか。
オプション+オプション・・・・という形で料金は加算され・・・なんか欲望に飲まれている。人によっては1万以上も支払っている。

はじめは疑い深いものだったが、店が増え価格競争、サービス過剰があればそういう方向にいく可能性は高い。でもそこでハッキリと思ったのが、例え数店舗でもこのような店がある時点で、一つの文化の低迷、そして「メイド喫茶の崩壊」なのだ。

いままで一つの文化として捕らえていたので、なんの偏見もなかったが一変。風営法から逃れたある種の風俗みたいなもの。喫茶という名声を汚し、品物ではなくサービスに対価を求めるニーズがこのような方向にさせたのか?それとも、そうなることをわかっていて提供する側が仕向けたのか?

どちらにせよ、またサブカルチャー(遠まわしにいうオタク)に対しての偏見やら、誤解が生まれていくのだなぁと。”結局欲望に溺れたい”だけなのかと。

文化を創っているように見えたのは自分だけなのか?体験してないからそう思ったのか?非常に悲しい現実を前に、文化を創ることに関して色々と考えさせられた。結果的にメイド喫茶が、新しい風俗の形態となるのか?それともプラスアルファにアイデンティティを持つ喫茶の文化になるのか?そう考えたいが、残念ながら後者への期待はすでに無い、残念だ。

ないのにある・あるのにない

August 23, 2005 @ hikaru | Comment (0) |

実はマイナスだったり、持ってなかったり、知ってなかったりということを瞬間的に逆を答えてしまうことも時にはある。もちろん仕事などの場合ではあまり起こりえないのだが、普段の生活の中での話しには少なからず経験はあるはず。

ある意味嘘なのかもしれないが、そこに心理的なものがあった場合だったり、質問した相手には嘘でも真実でもどっちでも良かった場合は、ある種の言い訳が成立するんじゃないかなと思う。

例えば、「前の飲み会の清算ってマイナス(赤)でなかった?」と聞かれた場合、それをYesと答えたなら・・・決行めんどくさいことがでてくる、小額なマイナスなら、そのめんどうには代えられない場合もある。本質的にそれでいいのかというとまた別の話だが、そういう理論的に考えて反対のことを言うことがある。

また心理的な面では、認めたく無い場合もあるだろう。ある質問の答えが事実はNoなんだけど、それをNoと認めるまでにまだ自分の中で整理できていないことだったり、それがYesになって欲しいからYesと答えてしまったり、Noという自分が嫌だったり。

理論的であっても、心理的であっても、これらを後から取り消したり、言い直したりするのって判断が難しい。タイミング的なこともあるし、相手にとってはどちらでもいいことだったら言いなおす必要が無い気もする。

反射的に言ってしまう怖さを痛感することがたまにある。言った直後でなく、ほんの少ししてから、反対を言ってしまったことに気づく。そういう小さなことが気になって言い直すべきか・・・迷う。もっとも悩むときは、AさんとBさんとの会話では、Yesと答えたけど、その答えはAさんにはどっちでも良く、Bさんには結構重要だったりすると・・・・どうしていいものか・・・。

新しい税金源@エグゼクティブアミューズメント

August 08, 2005 @ hikaru | Comment (0) |

なんとなーくね。自分は非喫煙者なのだが、煙草に関しては色々とモラルも含めて考えることがある。もっと税金高くすればいいのに、と思う事がある。もちろん現時点でも煙草にせよ排気ガスにせよ税金がいろいろ増えたりなんなりしているのは確か。

日本は煙草税で成り立っている部分も多いのは確かで、重要な製品なのだが。禁煙ブーム?分煙化などでかなり喫煙者も少なくなったことだろう。自分は非喫煙としては嬉しいことなんだが、これで税金の徴収源が衰弱しているのは確かだろう。では・・・”新しい税金源を作るとしたら・・・”こんな話になると決まってこの答えがでる。

”カジノ”しかねーべ。そう、宝くじに縋る人、馬に人生を預ける人がいるくらいなら絶対に成功するに違いない。もちろん、変な犯罪や不正などもあるのでライセンス制にするなどでも構わない。税金をきちっと納めている人だけが楽しめて、さらに税金を徴収してしまうという、ある意味恐ろしい企画だ。。

そしてその場所として首都圏で一番ふさわしい場所・・それは。
”ディズニーリゾート”ここしかねーべ。

都知事はカジノに関してポジティブな思考をお持ちなのは賛成。少しエグゼクティブなアミューズメントは必要である。

タイトルでは偉い真面目なタイトルだが。。
自分なりに思うことなのですわ。

ホワイトバントの目的と異なる意識

August 03, 2005 @ hikaru | Comment (0) |

今日、友人とホワイトバンドから話が始まり、いろんな話になった。最近から売られ初めて街中で腕に白いゴムバンドをしている人をみかけることもあるだろう。自分も身につけているのだけれども。いろんなところで意見が出だしてきた。

善だ、偽善だ、などの話題から、流行だとか、有名人と同じだとか様々な観点があるなか、友人と話した一部にこんな話もあった。もしかして募金=ボランティアと勘違いしているのではないか? もちろんこの定義に関しては私観であるが、団体やら誰かにいわれて、誘われて啓発するものではない気がする。サイトをみてもらえればわかるのだが、この運動は個人個人の意識レベルの向上をメインにしていると思う。実際に300円という販売価格の数%しか団体の活動費として繁栄されない。その他のほとんどはというと流通や広告だ。そう、ここで重要な認知として、その国や自治体に寄付される部分はないということ。

有名人を起用して、ポスターとCMを作り。それらで訴えている。皆はどうかんがえるだろう。もちろん金銭の流れとしては善だろうが偽善だろうが目的は果たされるかもしれないが、そこで終わってしまう人が多くなる不安もある。

具体的にその意識を表現するための方法としてバンドなり赤い羽なりを身につけるということをしたとして、本当に大切なのはその後、自分が当事者として何ができるのかが、大事なんだなと。

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聞いてない→言う必要ない。

July 25, 2005 @ hikaru | Comment (0) |

「言う必要ない」って理屈で考えるとわかるんだけど、結構寂しい一言。
仲良くなる前はお互いにバイト先変わったとか、なんか買ったとか言うけど、仲良くなってからしばらく経つとその報告というか言うことのラインってお互いに違ってくる。

性格的なところが大きいと思うけど、それが親友や想いを寄せる人なら、寂しいというか”その人からすると必要ない存在”という感覚やある種の被害妄想に襲われる。

もし、細かい事を報告する人なら、相手にもそれを求めてしまう。それは理不尽かもしれない、言う必要ないじゃん。って、そんなのわかってる・・・。

でもさ、「今度買うんだ」とか「転職するんだ」とか「今、〜に困ってて」とかいう会話をしたなら、その後の変化や決めたんなら教えて欲しもの。

仲が良くなってから、そんな場面になると一番距離感を感じてしまう。
これは自分が弱いから、それとも自然な事として受け止める勇気がないのか。

パチンコ店の店内アナウンスにお願いがあります。

April 02, 2005 @ hikaru | Comment (0) |

昨日のニュースで、子供が家で留守番中に火事で亡くなるという事故(事件?)がありました。良くあっては困るのだが良くある話で、親はパチンコしてたそうな。こういう事件って昔はなかったような気がする。でも年に何度かは、この類の事件がおきる。毎回悲惨だと思うのだが、どうしてこういう悲劇を繰り返すのだろうか・・・人間ってこんなに学べないのかと思う。モラルというのは個人の育った環境などで左右するのは仕方ないが、こういう事件はワケ違う。起きるたびに悲しくなる。

そこで、パチンコ店のアナウンスにお願いしたい。
1時間に1度でいい。

「お子さん大丈夫ですか?」

という内容を是非店内アナウンスに入れて欲しい。個々での意識が改善されないのなら、外部から意識させる他ない。パチンコ店としては一人二人帰るだけでも嬉しくないだろうが、人が亡くなるに換えられないと思っていただいて是非お願い。

このパチンコ店のアナウンスを推進する会をここに宣言する。というのは大げさかもしれませんが、広めていったらいいなと思います。

新宿の事件現場

March 02, 2005 @ hikaru | Comment (0) |

昨日の夕方すぎにアルタあたりにいったときのこと、なにやら警察が通路をブルーシートで包んでいる、人だかりもできつつ、すでに報道人が10人程度、話を聞くと人命に関わる事件で、刺されたとのこと。そして今日の朝のニュースで、詳細が報じられ、10代の少年が70箇所もメッタ刺しにあって殺人事件だったのを知った。路地の店々も閉鎖。鑑識もいたので、死傷事件だと思ったがこれまで残酷な事件だとは、しかも犯人は強盗。捕まっていない。

それを考えると、近くにいる可能性もゼロではない。人だかりや騒ぎに対して暴れだしてもおかしくない。

人だかりは写メール、写メール・・・・時代や文化とは、ものごとの判別を間違った方向に解釈しかねない存在だ。もちろん自分が思うことはすべて正しいというわけではないが、報道関係は別として、周囲に人間は、もっと恐怖感を感じるべき。

危険物「傘」

November 14, 2004 @ hikaru | Comment (0) |

私は傘が嫌い。まぁ雨が嫌いなのに関連しているのだが、根本的に持つのが嫌い。
傘が必要なときは大降りでも折りたたみにすることが多い。

「傘」というものに異常に反応してしまう、私なんだが、それは街を歩く人の傘の持ち方にモラルの無い人が非常に多い!最近では歩きタバコでの子供の失明やら火傷やらは、取り上げられているが、傘も同じように言えるので、是非このマナーも理解してもらいたい。

状況というと、「傘を直角に握って持つ人」さらに大手を振って歩く、これ最低!!
一番危険なのは、階段の登り、これこそ失明の危険がタバコよりも大きいと思う。周りに気を配らないで歩くなんて・・・ほんと尋常じゃないですよ。私は絶対に許せないです。毎回絶対にやるわけではないんですが、高い確率で、私の前を歩いている人がそういう人だった場合、傘をたたき落とす。

万が一当たった場合は、叱咤します。
子供でも、若い人でも老人でも関係無し。

本当、悲しいですよ、社会人にもなってそういうことしちゃう人。他人を傷つけてしまうことをまったく意識しない・・・ホント悲しい。皆さんの周りの友達でそういうのをみかけたら是非とも一声かけて欲しいものです。

責任の所在と経緯

November 12, 2004 @ hikaru | Comment (0) |

友人の日記に。
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自分で自分を守る為には、それなりに学ぶ必要があるってことだ。
必要になってからじゃ遅い。
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とてもシンプルで当たり前のような言葉だが。ふと自分はきちんと備えているのか?もちろん、日々の生活の中としての意味が大きいかもしれないが、私個人では仕事にも大きくいえると思う、今の会社で学んだことの一つとしても「自分の身を守る」これは同じチームのチーフからも、入社した当初からいわれている。

もちろん、”自分だけ”というとエゴな感じがするが、「責任の所在と経緯」を残すことが重要だと言う。
具体的には細かいプロセス(工程)を必要とすることなのだが、些細な事でもメールをする、しかも1on1のやりとりではなく必ず同じチームの人へも送る。特に自分の部署や会社外に連絡する場合は、ほぼそれが義務づけられているくらい。それに口頭での依頼は無視、ほとんどの依頼はメールで行うよう徹底されている。

しかしながらこの細かいプロセスには、リスクもある。圧倒的にメールをする時間がかかる。やりとりと確認だけで半日つぶれることもあった。

先日、こんな話を友人(デザイン事務所)としていると「病気だね」って言われた。彼の会社ではスピード&デザイン重視なので細かいプロセスではなくアートワークに時間を費やす。

確かに俺も客観的にみると病気みたいとは思う。(きっと、それなりに大きな企業だからあるのかもしれないけど他の企業はどうなんだろう?)

でも唯一のメリット。
それは、「問題が起きたときの処理の早さ」と「原因解明が詳細に出てくる」。

素早く冷静な対応と2度と起こさないという意識を共有するには、最適なのかもしれない。

関わる人数が多ければ多いほど、関わるプロジェクトが大きいほど。
どんな小さな作業でも、気を抜かないのが大切なんだなって。

仕事での「それなりに学ぶ必要」だったのかな。

日本の連続災害とその反面

October 26, 2004 @ hikaru | Comment (0) |

もう台風はこりごりと思った矢先の地震災害。もちろん自分が得られる情報はメディアのみなのだが様々な状況が目に入る。

「国は何にもしてくれない。」「家に帰りたい」「食料がない」「ご飯とパンはもう飽きた。」

こうとりあげるのも嫌らしいかもしれない、もちろん各々で状況が違うからなんとも言えない。

あまり国に対してこういう事言える人間でないかもしれないけど、確かにもっと早く自衛隊なりが出動すべきな気がする、自治体の機動力では、街丸ごとフォローはできないだろうし、機材もない。もちろん外で野営をするプロでもない。私からみても散々な結果だと思う、自衛隊が海外に協力しに出ている時の自国災害・・・これでまた自衛隊問題が出てくるだろう。自国も守れない国が他の国をどうこうする余地はあるのだろうか、と純粋に思う。せめて台風が続いた時点で、そういうところを気付き、一部を帰還させてもよかったハズ、ある意味予期できた、備えられたという状況がここにあったと思う。

友人の実家は直撃した区域だったみたいだが、幸いにも無事だったらしい。この間、結婚を迎えたばかりの家族に訃報が入らなくて本当によかった。

しかしながら、皮肉な事というか、こんな時に「機会メーカーの株が下がって、建設の株があがるんだよ」って、株価の高低を口にする人がいる。確かにそうだんだけど・・・・自然な流れなのだが・・なんか複雑な感じですね。

呑み込まれる快感

October 20, 2004 @ hikaru | Comment (0) |

今日のWebニュースで女子高生がトイレで大麻売買。最近これ以外でもまた悲しいニュースが多い・・・

薬物に手を出してはいけない=使用してはいけない

と思う若者なら、あげ足とって、「売るならいい」とでも解釈したのだろうか。たしかにデメリットはさほどない、むしろ現金が手元にくるのだろうし。しかし、売る時点でだれかに供給しているわけで・・・しかしながら、流通のプロでない彼らに供給した後のことは考えないだろう=罪悪感もない。

きっと繰り返すんだろうな、彼女等は。だって、捕まらない限りメリットしかないんだから。

でも、自分含めて大人諸君。高校生が”供給”するほうになっているなんて・・・もっと危険。そのうち栽培する奴がでて・・・それが学校の裏庭で・・・、怖っ!

決して彼女等に共感するつもりではないが、なにかに呑み込まれる時の快感ってのがどこかにあるんじゃないかなと思ったりする。これは、仕事でも恋でも悪事でも共通してある快感なのかなって。それがたまたま薬物だったのか。

でも、自分が高校のときに快感の種類を選べたかというと、そうでもない。小学校からやっていたものを中学、高校とやっていた、それしかなかっただけなのかもしれないけど選択の余地がなかった。しかしながら、今日のニュースの高校生たちにはきっといろんな選択肢があったんだろうなって。それはホントに羨ましいことなのかどうかわからないけど、そういうのを選べる自由っていくつもいらねーなぁ、って。

でも書いていて思ったのが、本当の快感って。「あ〜俺、呑み込まれてるな〜〜」って自覚しながらほどよ〜く呑み込まれていくこと(それ上にいつでもやめられたりする・・・そこで行ったり来たりが楽しい、、)で、「気づいたら呑み込まれてた・・」ってのは、恋にしろ悪事にしろ危険。

うぅん、紙一重。

ハッスル禁止?

July 28, 2004 @ hikaru | Comment (0) |

先日、Yahoo!にて「高校球児に「ハッスルポーズ」禁止令」という記事があった。

簡単にいま流行りのハッスルポーズがプロ野球でも行われている影響もあり、高校野球でもその傾向が見られ、お偉い方が気にくわないそうだ。(正しくは記事参照)

記事をみるかぎり、実にバカバカしい、・・・いくら高校生とて子供扱いしすぎてる、たしかにグランド内では、行動は慎むべきところはあるしかし、ベンチでの行動にはお偉い方に言われる筋合いはないだろう。それは監督や選手それぞれに任せるべきこと。

所詮、全てお偉い方の規律で固められたスポーツに勝敗はつけられても感動や思い出を作れるだろうか?

何より今の現代、笑顔は貴重ですよ。

決められた範囲内での自由

June 06, 2004 @ hikaru | Comment (2) |

TVを見ている時に出てきたフレーズにふと考える。

そういえば、中学高校の時は、校則さえ守れば何しても良い、などと屁理屈のように考えながら地味に校則に抵抗してた時期もあった。

今となれば社会的な定規で考えなければならないが、若い頃に考えていたことを別の視点から考えると、「決められた範囲での自由」を探したりしているようなものだなと思う。

いろいろな規則やマナーに囲まれながら、窮屈に過ごす人もいるだろう、私とてそんな風に思う時もある。でもその中での自由や可能性を探す事をしていないような気がする。

無論、昨今のモラルが欠如している人間は、尚更なのかもしれない。

決められた範囲での自由、探すの楽しそう。きっと大人げない、って言われて、ハイ終了〜かな、笑。

NO.8

June 01, 2004 @ hikaru | Comment (0) |

私にとって家族のような存在。
いや、むしろ家族以上の存在かもしれない。

近く実家の車が廃車となる。15年近く乗ってきたもので
頻繁には使わないものの、大切な思い出造りには必ず必要な
ものだった。

父から廃車の旨を知らされて、私の中で車が便利なものから大切なものへ
と変わった。とても都合の良い考えだが、無くなると言われるとそう考えてしまうのも
仕方ないこと。とにかく”嫌だ”。と思った。

5月半ばに廃車が決まってからの一ヶ月、最期の思い出創りを
考えていた。

特に学生時の親友達(7名)と今日の関係を作れたのも今となれば
彼(車)のおかげ、定期に開いていた、温泉やグルメ企画・・・。
思い出が作れなくなる悲しさ、彼のとの別れ。

最期にしたい事を友人の一人と相談したときに、その彼が
忘れられない一言を言った「8人目だよな」
居酒屋で泣いてしまった。カウンター席に男二人。

しばらく、顔が、上げられなかった。


3日後、父から、車が調子悪いという旨を聞く。

心配になり、実家に帰り、乗りにいってみた。
”エンジンがかからない”
まさか、そんな・・。

父に伝えると、「もう廃車だな」

最期の思い出企画まで、あと10日。
修理でどうにかならないものかを考え、慌てて馴染みの修理屋に
頼もうとする・・・GW、これをこんなにも恨んだ事はない、休みだそうだ。

父にどうにかならないものかと相談すると。
一度目を閉じたあと、私にこう言った。

「車が乗るなって言ってるんだよ。そんな感じじゃないか。」

父は、もう一度目を閉じた後。

「俺、そういう感覚、大事にしたいんだ。」

滅多に話すことない、父の言葉が、葛藤と無念に包まれた私にとっては
無情とも言えるコトバとなる。

(そういう感覚、大切だな、そう言われれば、そうだよな・・)

でも・・・嫌だもう一度だけ乗りたい。

自分も確かに大切にしたい感覚はある。
でも・・・父に遠出をしないことを約束として頼むと父は、無言で鍵を渡し、布団に入った。前から予定していた友人には、最悪の場合の条件も前もって伝えることにした。当日エンジンがかからないかもしれない事、途中で止まる危険性がある事。東京から1時間半以上、埼玉の友人はもっとかかるだろう道のりにしてはリスクがでかすぎる。

当日は横浜集合。
私は前日から実家に帰り、朝を待つ。

朝、最高のドライブ日和!
遠くまで行かないっていったのに・・・・・・・江ノ島〜〜!!!!!

いったれ、いったれ。

今年初海です、はしゃぎましたよエエ。
時間も忘れて。

エンジンをかけるたびに、ハラハラだったが万事順調。

最高のラストだよ、仲間に囲まれてさ。

いなくなるの寂しいよ。

雨漏りするし、ラジオ入らないし。音楽も奇跡的に聴けるか聴けないか。


おまえがもっと小さかったら、親父に内緒でポケットにしまってしまおう。

そしたら、今度は俺がいろんなとこに連れてってやるよ。


運転席。 目を閉じる俺。
いつもと変わりない、おまえの音。


アルバム作ったら・・・見せに・・来るから。

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