December 20, 2005 @ hikaru
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カシオのEXILIMシリーズの新製品を買いました。S2が死んでからかなり時間がたちましたがこれもS500発売からすぐにS600がでるという情報もあり、EXILIM Proシリーズも同じ価格帯なので、どっちにしようか・・・あ〜EOSも・・なんて考えてたらズルズルと。こう年末イベントやらがかさむと耐えるのも限界。
発売から1ヶ月たたないうちに売り出し時より1万以上も値がさがって、在庫が底を尽きる良いタイミングで買った、いやいやありがとうございます。EXILIM万歳。
薄型CARDシリーズは画質を求める機種ではないのは承知の上。プロダクトとしてはS100がカッコイイんだけど・・・評判が悪い。まぁいろいろ考えても、いままでもEXILIM、手持ちのメディアですべてSDカードで統一したいのもありの選定。
起動スピードとあのスマートなスタイルは健在、これが魅力なんだなぁ。
高感度でブレを軽減させているだけなので、Lumixなどには及ばないが、十分過ぎる機能。シンプルに使うなら問題ないね。
512MB/転送20MBのSDカードを5000円(激安w、もう量販店では買えないね)で買ったけど、150枚しか取れないw。もちろん最高サイズ、最高画質でだけど。1GBにしときゃよかったかもなぁ。
まぁ、またこれで撮影に身が入りますわ。なのでサイト更新もまたしっかり・・・
やりたい。という意思だけはある。
December 17, 2005 @ hikaru
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本当に起こしちまったんだな・・・・。
フィギュアスケートは昔から良くオカンと見ていたので、東京に来ても見てしまう。今回はニュースでも騒がれているようにフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルには15歳の浅田真央ちゃんで盛り上がり。オリンピック問題もいろいろあるのだが、演技を見ている時はそんなことはさてどこに。
体格や幼さから、ダイナミックな演技には劣るものの失敗なくコンビネーションを決めて、丁寧なステップとスライド。先ほど優勝を目前にしたときには何か鳥肌と目にこみ上げるものがあった。
インタビューでは、スケートとにかく”楽しむ”ということと、意外なことに”どこで休もうか考えてた”とのこと。
こんな幼い少女が伝えた言葉にはとてもシンプルで大切なことだった。
当たり前のようにわかることだけど、ちょっと違う感覚で受け入れることができた一瞬でした。
December 09, 2005 @ hikaru
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ある日、Suicaを無くしたので久々にアナログな生活をしようかと思ってしばらくやってみました。
といっても切符を買うこと自体はもともと好きなので、Suicaを持っていても空いていて急いでなければ切符を買うこともあったんですがw。 そんなこんなで1ヶ月半。
まずは行動範囲への料金を・・・忘れてる・・。覚えているのは150円までの範囲、それを超えるともういくらだかぜんぜん覚えてない。すばらしいほどに予想どおりな状況。料金表をみて、並んで切符買って、Suica専用改札を意識的に避けなければならない、小銭はめんどいし・・・・まぁ結果的にSuicaはすごい便利だとw。
ただ、切符人になって思ったのが、まだまだSuicaを持たない人も多いと思った。土地柄なのもあるけど、渋谷、新宿、品川あたりは発券機にはいつも列ができているし、買うまでに結構並ぶ。自分が予想していたよりも切符人は多かった。普及はまだまだなんだな。
そしてこんなことも感想として。
改札抜けたあとの人ゴミ、いわゆる通路渋滞って実はSuicaやパスネットなどの改札を抜けるのに便利なものが増えたから多くなった気がする。便利なんだけど、単純に考えて人との距離が縮まる。どんな場所でも導入すればいいってものではなく、改札抜けた後の道幅や階段の数などによっては逆に不便にそして危険な状況をも作りかねないってこと。重要なのは接点(改札)だけじゃないんだよね。
便利なものだけでは生きられないかもしれない。
でも・・そのうち時間に余裕ができたら現金もたずに外でてみるかなw
そーいえば、簡単にわかることだけど・・・
Suicaって小人(こども)料金対応してないよね・・。
ICOCA(JR-WEST)は”こどもICOCA”あるのにw。
December 03, 2005 @ hikaru
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えーと、先日もあったようにPCのデータが消えて、マシンも修理に出すなど、それに普通にさぼっていた(のがほとんど)のですが、本日をもってマシンも復活。またいろいろと載せていこうと思います。
データが消えたのは今年の春から夏にかけて、そこまでつらいのはメールデータとデジカメデータ。昔とったバックアップをいろいろと探していると懐かしいものに出会う。デジカメがなかった時代、一生懸命写真をスキャニングしてたデータ、学生の時のしょぼいデータ、意味不明に「名称未設定」で中身が空のフォルダ。
古いメールアドレスに恐る恐るメールだしてみて、届かないでホッとする、ちょっぴりスリリングな時間を過ごしたり。
捨ててもいいのに捨てられないのは、デジタルでも同じ。学生のころは仲間内で夜中にチャットしたログや掲示板をテキストでとっといてあるくらい。あの時と同じ状況をつくるには間違いなく夢に近い。
でも夢は叶うものだから、その欠片だけでも残しておこう。
そんな感じw、こんなフレーズも久々ですな。
December 03, 2005 @ hikaru
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ALTR
いくら光があっても、いつも中身はわからない。光があれば何でもみえると思っていたけど、今照らさなければならないものは、自分なのかもしれない。
→ALTR [All At Artist Style 2nd Eddition]