本当に起こしちまったんだな・・・・。
フィギュアスケートは昔から良くオカンと見ていたので、東京に来ても見てしまう。今回はニュースでも騒がれているようにフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルには15歳の浅田真央ちゃんで盛り上がり。オリンピック問題もいろいろあるのだが、演技を見ている時はそんなことはさてどこに。
体格や幼さから、ダイナミックな演技には劣るものの失敗なくコンビネーションを決めて、丁寧なステップとスライド。先ほど優勝を目前にしたときには何か鳥肌と目にこみ上げるものがあった。
インタビューでは、スケートとにかく”楽しむ”ということと、意外なことに”どこで休もうか考えてた”とのこと。
こんな幼い少女が伝えた言葉にはとてもシンプルで大切なことだった。
当たり前のようにわかることだけど、ちょっと違う感覚で受け入れることができた一瞬でした。
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