人間とは時に”死ぬほど喰いたいもの”に出会う。もちろん死んでしまったらどうしようもない人間なのだが、それはいいとして。いろんなことが重なると奇跡に近いことが起きる。
それは、目がないもの+死ぬほど喰いたいものとの条件が揃うとほんとに大丈夫か?という量を食べる。先週末に蛤専門店にいったのだが、ここはストップをかけるまで、ずーと焼蛤が出続ける。一緒に店にいった片方は、まさに死ぬほど喰いたかったらしく。通常ではありえない量、30個をたいらげた。ちなみに俺はその半分程度。塩だけのと醤油が少し加わったものとシンプルなものなのだが、よくもまぁここまで喰ったもんだ。食い終わってもまだ、もうワンサイクル=同じ量を食えると言ってた・・・。
自分もたまにへんなスイッチが入るといくらでも食えるときがある。まぁ自分の場合は、楽しさ+さらに喰ったら笑える。という超くだらない理由が多い。
September 5, 2005 12:58 AM @ hikaru | Comment (3) | Category : Day
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