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渋谷の怪しいクリニック(腰痛治療)

August 31, 2005 12:49 PM

鍼治療はしているのだが、最悪ヘルニアなどの可能性も無くもないので念のため別のクリニックへ。兄がギックリ腰で通ったクリニックで安くておすすめらしいので、いってみました。

(超長編なので続きは追記へ)

渋谷のタワーレコード付近と立地としては悪くない、受付で問診書を作成する。ここで変なのは男女、年齢を記入しないこと。名前、住所、体重、アレルギー程度。

次に問診、とりあえず治療は鍼でしているので腰の牽引だけお願いしたいことを継げる。もちろんことごとく無視され。一言目に

 先生「レントゲンとりましょ、ね」

おぃおぃ、症状やどんな鍼灸をしたのかを尋ねずにいきなりかい。まぁ撮る気はあったので、いいのだが。うつ伏せにさせられて、触診をする。

はい、ここでまたオカシイよ。どこがどう痛いとかも聞かずに、腰骨をグっと押される。たまたま痛い場所を押されたので、「痛い」と言うと、

 先生「あっそ、君の年齢は?仕事は?」

おぃおぃ。(この時点で信用はゼロに)

 先生「んじゃ、レントゲン撮って、牽引とマッサージね」

撮る気はあったのでとりあえず撮る、そして牽引?って
おぃおぃ、レントゲンの結果もまだなのに治療かい。

適当な重さで引っ張ってもらう、これは気持ちが良い、しかし問題はマッサージ。これがまたバイトみたいな人にやってもらうんだけど、これもまたどこが痛いとか聞かずにいきなりグッと押される。またもや痛い場所に(マジで切れる寸前)

5分程度の後、レントゲン写真を見ながらの問診へ。

 先生「君、背骨曲がってるね、椎間板も薄いし。」

はい、ここも変。写真みて判断なら俺だってできるわい。触診時になにも言わなかったには確信などの理由もあるだろうが、背骨触らなかったし!!(プチギレしました。)

 私「あー、見れば誰でもわかりますね」

 先生「MRIとか本当は撮ったほうがいいんだけどね」

おもむろに取り出したMRIサンプル(重症系)を見せられる。

 先生「こういうのはMRIじゃないとわからないからね。」

事前にいろいろ調べていたので、大まかな知識はあるつもり。

 私「必要だと納得させていただけるなら、撮りますよ。それより、診断結果なんですけどヘルニアとか腰痛症とか何なんですか?」

 先生「まー、とりあえず2週間毎日牽引して、薬飲んで、それからまたレントゲン撮ればはっきりするでしょう」

でしょう??何のために来たんだってーの。即答が重要ではないけど、言い方にも程がある・・・悲しくなってきた。

受け付けで3000円を支払い、シップと飲み薬をもらう。
はいここも変、薬の詳細が一切記載されていない、とりあえず炎症止めと胃荒れを防ぐらしいといわれただけ。(ここで突っ込んで聞かない俺も俺だけど、そういう気さえ起きなくなっていた・・)

自宅に帰り最後の最後に来ました。食後に薬を呑んだら・・・

体調を崩す、中途半端な吐き気とだるさ、まるでインフルエンザみたいな。最悪です。とりあえず薬はもう呑みません。クリニックへは牽引だけ、それ以外なら別にいきます。

やはり東洋医学に頼ります。安くてお手軽なクリニックには注意しましょう。

ちなみに私の行っている鍼灸院は保険無で高額、小さいので予約も取りにくいですが、触診に時間をかけて安心できる説明と生活のアドバイスをしてくれます。深夜2時までやっているので、不規則な人間にも嬉しい。心配事あれば電話すれば丁寧に答えてくれます。自分自身がまだ、鍼灸への信頼や実感がないので治療としての満足はまだですが、写真みて薬だすだけよりマシ。この人に任せたらどうにか良くなるかも、という希望がありますから。

それに、隠れ治療院なのでモデル級の可愛い子が来てますw。
残念なのは先生が皆男性だということくらい。でも整体とかはパワフルでいい感じ。

August 31, 2005 12:49 PM @ hikaru | Comment (0) |  Category : Day

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