素潜り中
ストリベリー珊瑚
ところてんと黒蜜
友人を誘って急遽シュノーケリング。南伊豆のほぼ最南端。南伊豆最後の秘境といわれる浜。車でも歩いてもいけない。唯一辿り付けるのはボートでの送迎。浜も漁港も小さいので、人数制限もあるという人気のスポット。
ダイビングは最近はじめたものの、シュノーケリングはかれこれ15年はやっていない。24時に東京を出発、横浜でホットドッグ食べて、ひたすら南下。下田で朝焼けを見て、6時には現地に着いたけど、すでに人が。。家族連れをいれると100人はいる。まだ船のチケット申し込みにも時間があるので仮眠をとる。
ふと目を覚ますと、チケット売り場に列ができはじめている。慌ててならんで、1時間待って販売開始。急いで準備するも船の1便は1時間後。6便あたりで船に乗り、いざ。
会社のスタッフにお土産で食べるラー油をいただいたので、早速活用。
とことん手抜きしてみる。
鶏ムネ肉を一口大に切って皿に盛る。お酒とショウガ、塩を降ってラップして電子レンジで7分〜10分程度。
その間に、ネギを細千切りして、皿にリーフを盛る。
レンジが完了したら、皿に鶏のスープがあるので、これをお椀にいれてスープとして飲む。
肉を皿に乗っけてネギを盛る。あとは醤油と食べるラー油をかけて完成。
たった10分でできるって楽だわぁ。
■鰹タタキのサラダ
鰹のタタキ 1人前
グリーンリーフ 半束
トマト 小1
ブラックオリーブ 6個
玉葱 1/3
塩、コショウ
オリーブオイル
黒酢
ニンニク
しょうが
醤油
猛暑続きなのでサッパリと。
鰹のタタキが閉店前に安かったので、それベースで考える・・。グリーンリーフとトマト、ブラックオリーブ、玉葱でサラダにしてみる。
ボウルにドレッシングを作る。オリーブオイルを大さじ3くらい、おろしニンニク、ショウガを好みで、塩、コショウをいれて良くまぜる。これが最近のベース。ここからテイストを付ける。
今回は鰹なので醤油と黒酢をベースに加えてまた混ぜる。玉葱は荒みじん切りにして水にサッとくぐらせて水気を良く切る。トマトもサイコロ状にして余分な水分は軽く切るもしくはペーパーで取る。オリーブはスライスして、ボウルに鰹も含めて全部まぜてしまう。
冷蔵庫に15分くらい、リーフの上に盛りつけて完成。
パスタ
キャベツ
アンチョビ
ニンニク
パプリカ
バジルペースト
塩、コショウ
鷹の爪
久々に掲載できそうなメニュー。最近はさぼり気味で、そうめんとか、簡単なもの、いままで紹介したものとかだったので。
なにげにいままで使った事なかったアンチョビ。まず、今日はペペロンチーノを極めるごとくきっちりとアーリオオーリオを作ることに集中。
ポイントは"乳化"。
パスタは、しっかしとした塩分のお湯で茹でる。
オリーブオイルをフライパンに大さじ2.5杯くらいをいれて極弱火で、潰したニンニクを小3片を、ゆっくり焦がさないようにホクホクになるまで火を通す。これがアーリオオーリオ。
火を一旦止めて、鷹の爪を入れる。辛みを取れたら。ニンニクと鷹の爪を外に出しておく。
弱火にかけて、パスタのゆで汁を大さじ2程度、数回に分けて加える。フライパンを揺らしながら、混ぜてトロトロになるようにする。これが乳化。水分と油は普通分離するが、このようにすると白濁したソースになる。そこにみじん切りにしたアンチョビ3本、バジルペースト、赤と黄色のパプリカを細かく切ったものをいれる。
乳化させながら、パスタは上げる少しまえに、キャベツをパスタ鍋にいれて少しだけ茹でる。シャキシャキがかなり残って良いくらい。
湯を切ったパスタをフライパンにいれてソースとからめて完成。
いつもは、適当に作るので油っこいペペロンチーノになるけど、今日はパサパサでもなく、ベタつきもしない丁度良い。アンチョビで深みのある味になってる。寂しい色合いはパプリカをいれることでどうにか様になった。
アンチョビって、少量で味のある調味料として考えたら結構安い。1ビン500円で、20匹くらいは入ってるんじゃないかな。
しばらくは、アンチョビブームになりそうだ。
トマト
枝豆
生マッシュルーム
オリーブオイル
おろしニンニク
塩、コショウ
醤油
バルサミコ
最近のお気に入りはサラダに枝豆を入れること。ドレッシングはシンプルにオリジナルで作るのもマイブーム。
ボウルにオリーブオイル、おろしニンニク、塩、粗挽きコショウをいれて良く混ぜる。混ざったら醤油、バルサミコ(レモン汁でも)をいれてさらに混ぜる。
トマトは大きめのサイコロ切りにして、水気が多かったら切る。もしくはペーパーで拭いてボウルにいれる。枝豆は冷凍のを水で解凍して、好みの量をボウルへ。
軽くドレッシングと混ぜたら冷蔵庫へ。
メインの料理が終わるころに冷蔵庫から出して、生マッシュルームを手で裂いてひと混ぜ。味を見て塩などは調整。
ポイントは、生マッシュルームは最後に、せっかく生だから水分を含まないようが香りも楽しめるし食感も違うのが楽しい。
福原美穂
福原美穂ライブ。1回目のワンマンツアーから
福原美穂 2009ツアー@SHIBUYA QUATTRO
福原美穂 2009ツアー追加公演&最終日@赤坂BLITZ
早くも1年ちょい、いや・・やっとなのか経って待望のセカンドツアー(最終日)に参加。はじめてのSHIBUYA-AX、いままでライブとは無関係だったので機会が無かったから、システムやホールフロアのベストポジションなど不明。
しかも整理番号は1300番というかなり悪いチケット。。
さて、さすがに1000番までが長い長い、ひたすら待ちつつ。ポジションも完全にあきらめモード。やっとの思いで入場、悪あがきでドリンクはスルーしてフロアへ。
「あら?、全然前の方、わりと空いてるんですけどっ」
何故みんな後ろへ?音質重視なのかはしらないけど。幸いにもわりと定位置(ステージまで3mくらいの向かってやや右)個人的にはこのあたりが、表情とオーディエンスに囲まれる感じが良くて好き。意外にも前だったのは、嬉しい誤算。そして意外にもフロアは冷蔵庫状態、素敵。
SCUBAPRO JET FIN REVO
スプリングストラップとブーツ
さて、ダイビングに魅了されて早1年。
頻繁には行かないものの、楽しませていただいている。
良く人に話すと「器材持ってんの?」と聞かれるが。答えは△。ジャケット、レギュレーター(空気を吸う器材)重器材は買っていない。これはライセンス取る前から決めていたことでもあるが、やはりコストパフォーマンスを考えると今の頻度ではレンタルがベター。
もちろん、マイ器材があるに超した事ないのはわかっているが現状は「浮けば何でも良い」という状態なので十分なのだ。
さて、じゃあ全部レンタルかっていうと。そうでもない。マスク、シュノーケル、グローブは。初期から購入これは必要。レンタルだと硬化しててフィットが悪いし、臭いもちょっとね。。グローブは軍手だとゴミがいっぱいつくから不便。
そんなところだったのが、ついにフィンを購入することにした。フィンは軽器材の中でも水中での動きにかなり影響すると感じたからだ。体勢やバランス、取り回しなどを考慮、そして元々ボディボードをやっていたのもあり短いフィンが好みというのもある。レンタルをいろいろしてみて、プラスチックorゴムという違いもわかったし。
今後は、シュノーケリングにも行く予定もあるので、これは購入しても良いかと。
梅雨開けて爽やかな夏というより猛暑の中。久しぶりのダイビングに、しかも初の水中撮影をすべく始発に乗り伊豆へ。
昨年、会社のスタッフに防水デジカメをいただいたので、活かしたいと思いつつ。そこからしばらく行かなかったので、これで念願だったものをクリアできる。
伊東で一旦、チームと合流し城ヶ崎海岸へ。天候は晴れ、ほぼ快晴に近い状態。南国の透明度は別次元として、伊豆の海では、そこそこな透明度で、何枚か撮って参りました。
写真は順に。
水中から上を見るのが好きなので、その1枚。
名物の水中ポスト(防水ハガキを本当に投函できる)
アホっぽく浮かれる人。(記念ですから)
水中って本当に難しい、フラッシュは思ったより届かないし、
近寄ると魚は逃げるし、この時期は産卵も多く怒って向かってくる小魚もいる。耳抜き忘れるし、集中すると呼吸は忘れるし、テンションあがってエアを無駄に消費するし。
器材を水中で交換する体験もさせてもらったし、トラブル時の対処の経験値もUP。
しばらくは、ブランクにならないように本数こなさないと色々忘れそう。
50本くらいまでは、定期でいけたらいいなぁ。それに仲間内でいけたらもっと楽しそう。
FさんとかTさんとか期待してます。
動画も取ってみた。
http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop1.mov
http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop2.mov
http://codp.org/hikaru/dive/2010_iop3.mov
花火大会といえば横浜!と思う自分の中では、2大花火大会の「横浜国際」と「神奈川新聞社」しかし、残念ながら2008年で横浜国際が廃止に。
スケジュールがピンポイントで確保しづらい自分にとっては2回あるというのは嬉しくて毎年どちらかはみれるという利点があった。残念・・と思いつつ。今年は国際花火の代替えとして「2010横浜国際マリンエンターテイメントショー」というイベントの一環で復活する。
花火をしながら花火を観ようというなんと素晴らしい企画。
しかも、普段入場できない、大桟橋のデッキで見学できるのいうのはさらに◎。
花火付きの観覧で3,000円なら安い。毎年花火といえば凄い人ごみなのだが、ここは花火を行うという企画もあり結構ガラガラでどこでも見えるのは嬉しい。
手持ち花火は、大桟橋、山下公園、本牧という「コの字」に人が帯状になっているので、港の反対側の花火もみれてとても不思議、普段では見えない景色というのはイベントとして非常に成功していると思う。
さて、花火は小規模で、屋台とかは無いが目の前で打ち上がる花火は圧巻。
ベイブリッジをバックに花火とは、これまたオツではございませんか。
東京の花火大会は、場所取りも大変だし、ものによっては全然見えないし、電車パニックだし。
やっぱ横浜っすよ、横浜!
久々にアニメ映画。最近ピクサーは、ちょいちょい出してるけど。本命はこれでしょ。
唐沢と所さんがハマり役というのもあり、もちろん吹替版で鑑賞。
そして、今回が初めての3D映画となる、本当はアバター、もしくはこれから公開予定のトロンでデビューかと思ったけどアバターは結局スルーしててトロンはまだなので。
さて映画自体は、非常に素晴らしい。旧作を観なくても楽しめるようにあの2時間の中で構成している点はさすが。笑いあり、涙あり。
もちろん、悪く言おうと思えば突っ込みどころもある。みんなを助けるシーンで結局良く解らないキャラが突然出て来てしまうという強引さもある、それに3Dである必要が全く無い!
むしろ疲れてしまうので、今となれば無しで良かった。もちろん強引に3Dにした映画だったので、実際に3D加工されているシーンは少ない(途中で、何度か外しながら見てたので気づいた)
主人公が大人になってしまうというストーリー的には最終作、と思いきやちゃんと次回作への布石もあるところが商売上手。
久々にもう一度観ても良いと思う映画でした。拍手!
とろなまドーナツ
http://www.heart-bread.com/lsa.html
少し前になんとなく話題?だったので、たまたま売ってたので食べてみたんだけど。あまりにもイメージと違うので注意喚起してみようかと。
個人的な感想ですので楽しみの方は、スルーしてください。
はっきりいって「ドーナツではありません!」「ババロア」です。
そう、なんのひねりもない甘いババロア。
半生の焼き菓子でも、揚げ菓子でもない。
勝手にイメージ先行してたから、残念度がハンパなかった。。
じゃぁ、ババロアとしてどうなのか。
青リンゴとフランボワーズがなんとなく良かっただけで、それでもこの中から選べといわれたら程度。
この1個で200円とは高すぎるぜ。
それに、先にホームページ見ておくべきだったわ・・ってか揚げてもないのに「ドーナツ」を語るなんて紛らわしすぎる。ここ数年で一番残念なスウィーツでした。
さて来る6/11はハイサークルズの誕生日。
毎年場所を替え企画して開催するも、これで5回目。
あっという間だったのもあるけど、正直「良く続いてるな」というのが本音。多い時は40人近く所属している人もいて、練習も20人越えることもあった。年齢差、男女間、価値観、人間性いろいろあれど。未だにこうして祝える仲間も貴重な存在なのは間違いない。
今年は、ちらほら料理ブームなのもあり。ハイサらしい手作り感ということで、ヒロシが中野にある奇妙な居酒屋を選定。ここは、居酒屋というか室内バーベキューのように、料理は自分たちで作るというスタイルのいわばレンタルスペース。
結果的に、いつも飲んでいるメンバーだが今回はスペシャルゲスト。
かれこれ4年以上顔を出さなかったハイサークルズの生みの親、山ちゃん登場。
ハイサの原点であり、離れたメンバーだったけど一つの象徴としての存在は消えぬまま、ケーキのロウソクに火を灯すとスタッフが気をきかせて消灯。見せにいる他人まで一緒に、バースデーソングを歌い、山ちゃんが火を消す。
非常に、感慨深いもので。
ま、結局カラオケいって、タロー軒という定番ルートで帰宅。
さて、バスケも最近楽しいし。またみんなとバスケも飲みもイベントも。
今後も宜しくです。
会社研修という名目で。ガンダム工場、地下神殿と続き、第三弾。
羽田空港の全日空機体メンテナンスセンターの見学に参加。モノレールで「新整備場駅」下車、徒歩20分くらいで、受付に到着。
CAの制服で迎えてくれるのはさすがw。
機体とエンジンの模型ですでにテンションがあがる。
親子連れ、中学生達の総勢50人くらいで、まずはプロジェクターで飛行機を飛ばすのにどれくらいの人が関わるかなどの映像を40分ほど、途中クイズなどで景品がもらえたりする。
現在の機体のボディパネルとこれから実現されるカーボンのパネルを触ることができて貴重だった。カーボンってメチャクチャ軽い。
さて、ヘルメットを着用していざメンテナンスドックへ。
飛行機が3機、その中の1機はポケモンジャンボ、中型とは違ってかなりの迫力。。幸いにもドックのメインシャッターが開いていたので、ほぼ滑走路に降りているのと同じ。目の前で飛行機が着陸してくるのをみることができる。
映画やドラマで空港ものはあったけど、思っていたより緊張感はなく、涼しく静か。リラックスしている感じだった。まぁこれは見学があるからかもしれないけど。
普通に作業中なので、基本は機体の下には行かないのがルールでした。それにしても、普段見えない後ろ、下(腹)の部分。ジェットエンジン、タイヤなどもじっくりみれたし、機体のボディには色々センサーや器具がついてた。ドックには30分くらい。本当はもう少し細かいところまで見たかったけど・・。
解散して、ちょっと物足りないくらいだし、お昼も食べたいので、モノレールで羽田空港へ。ご飯食べて、第2ターミナルの展望へ。こちらは着陸用?、普段こないので良く見ると、着陸してからの制動距離が意外に短いことに気づいた。
まだ、もう少しってことで、無料シャトルバスで第1ターミナルへ、こちらの展望は管制塔も、離陸も見れる。やはりスターフライヤーはカッコいい。
CAの行列がみれなかったのは残念だけどw。
短いながらも楽しめました。
■パエリア
米 1.5合
ムール貝 4個
エビ 6尾
アサリ 10個
イカ 1杯
チョリソー 3本
プチトマト 8個
ピーマン 2個
パセリ
水 250cc
白ワイン
塩、コショウ
サフラン(ホール)
前からやってみたいと思いつつ。キャンプとかでもできそうだし。丁度パスタに飽きたので。
パエリアの簡単調理用の粉末とかあったけど、ここは本気でやってみる。
ムール貝はタワシなどで良くあらっておく。
エビは背ワタを取る(殻は剥いてもよい、が今日はこのまま、色身がいいから)
イカは、ヤリイカを裁く。前回同様、足を引っこ抜いて軟骨抜いて洗う。チョリソー、ピーマンは適当な大きさに切る。サフランはぬるま湯100ccに浸しておく。
フライパンに、オリーブオイル、ニンニクをいれ香りがでてきたらチョリソーを炒める。ピーマンをいれたら、米をいれてしばらく炒める。透明になってきたらサフラン水をいれて、アサリ、ムール貝、イカ、エビ、トマトをいい感じに盛りつけて白ワインと水、塩、コショウをいれてフタをして炊く。
15〜20分くらい中弱火で、完成。米の状態をみて、パセリとオリーブオイルをかけて完成。
具材を用意するのは手間だけど調理自体は楽。味は・・・もう少しアサリを多めにすれば良かったかな。今回調味料が塩のみなので、味に少し深みが足りないというか。。香りはエビの殻といい、ムールがあるので十分だった。
濃い味にするなら、野菜ブイヨンなりマギーブイヨンなり1個くらいいれると丁度良いかも。まぁチョリソーいれておいて良かったw
■枝豆とトマトの冷製パスタ
パスタ
枝豆 20粒
トマト 1個
ブラックオリーブ 5粒
バジル
オリーブオイル
ニンニク
レモン汁 小1
バルサミコ 小1/2
塩、コショウ
醤油
雨だけど蒸し暑いので、さっぱり冷製で、パスタをいつもより塩を多め1.5〜2倍くらいにして茹でます。その間に枝豆を房から取り出す作業。今日は冷凍の枝豆、総菜で売ってるやつでも何でも良い。
トマトは、サイコロサイズにカット。好みだけど、今日は汁気をなくしたいので、果肉だけ使う。トマト缶ならカットトマトでも可、だけど結構ピューレっぽいのでザルなどに一回移して汁を切って使うように。
小さめのボウルにソースを作ります、オリーブオイル、ニンニクおろしを1〜2cm、ブラックオリーブのスライス、ブラックペッパー、レモン汁、バルサミコ、醤油をいれて、さっと混ぜる。そこにカットしたトマトをいれて、塩を調整しながら加えていく。
パスタは、茹で上がったら氷水に浸して冷やす。冷えたらボウルにいれてソースと混ぜる。お皿に盛ったらバジルと枝豆を散らして飾る。最後にちょっとブラックペッパーをかけて完成。
この料理って包丁使わないで出来ることに気づいた。
氷さえあればアウトドアでもできそう。
アレンジとしては、みじん切りもしくは、おろした玉葱をソースにいれるのもあり。
■ツナとジャガイモの冷製ミルクパスタ
パスタ
ジャガイモ 大1
ツナ缶 小1
玉葱 1/4
ケッパー
ベーコン 少々
牛乳 200cc
マヨネーズ 大1
ゆで卵 1個
レモン汁
塩、コショウ
バジル
パスタウィーク最終日、ホワイト系ってことで。カルボナーラじゃ普通なので。
ジャガイモを茹でつつ、卵もいれてゆで卵もつくります。茹で上がったジャガイモ、ゆで卵は2cm角くらいに適当にきってボウルにいれて冷まします。さめたら、スライスした玉葱、ケッパー、ツナをいれて一混ぜ。
さらに、レモン汁、マヨネーズ、オリーブオイル、コショウ、牛乳をいれます。
パスタは、氷水で良く冷やして水気を切る。パスタをボウルにいれて全部あわせて混ぜて、焼いたベーコンを乗せて完成。
わりと想像できたツナマヨの味だったけど、牛乳しかつかってないのでクリーム系だけどあっさり目。冷製パスタで白いってのが斬新で面白い。冷製パスタはいろいろやってみたい。
■ウインナーナポリタン
パスタ
ウインナー 8本
マッシュルーム
ケチャップ
ソース
ブラックペッパー
バジルペースト
パルメザンチーズ
さて、パスタウィークは続く。けど、冷蔵庫に何にもなくて、唯一あったウインナー。マッシュルーム缶を発見したのはラッキー。この具はナポリタンしかないでしょう。書く事が少ないけどw。
パスタは、絶対ゆるゆるに茹でましょうソフト麺くらい。その間ウインナーは、斜め切りにして、フライパンでいためる。具がないので、調味料を駆使する、ウインナーも焼き色が良い感じに付くように中火で長めに炒める。茹で上がったパスタとマッシュルームをあわせたらケチャップとソースでベースを決めて、後はお好みで他の調味料でアレンジ。
皿に盛ったらパルメザンチーズかけて完成。
玉葱あれば良かったけどね、でも懐かしい感じで良い。
■あさりの白だしパスタ
パスタ
あさり 15個
青ネギ 5本くらい
白ダシ 小1
醤油 小1
酒 大3
水 200〜400cc(調整)
七味
ショウガ 小1
かつお節
ゆかりふりかけ
パスタウィークということで、今日は魚介。旬ですからアサリ。今日は和風に仕上げます。まずパスタを茹でます。今日はやや固めにして後でダシをすわせます。フライパンにサラダ油を引いてショウガ、アサリを入れる。酒を入れたらフタなどで蒸し焼きにする貝が開いたら、白ダシ(濃縮)と七味を入れて水、水は白だしの濃縮具合によって好みの塩気より少し薄いくらいを目安に足します。弱火でアサリのダシが聞いたスープを作ります。固めに茹でたパスタをいれてスープスパ状態に、しばらくスープをすわせたら青ネギを混ぜて完成。お皿にもって
かつお節、ゆかりをお好みで。個人的には七味多めでいきます。
アサリもアレンジし易いからいいよね、洋風なら玉葱と相性良し、トマトベースもクリームベースもいけるし。
■ポテトペペロンチーノパスタ
パスタ
ジャガイモ 2個
青ネギ 3本
ニンニク 1片
醤油 小1
鷹の爪
オリーブオイル
塩、ブラックペッパー
何か安いパスタが売ってたので買ったら、チャック付きでないでやんのw、他とちょっと安かったわけだ・・。今週はパスタウィークにしよう。ジャガイモは、皮剥いて3〜5mmでスライスしてから千切り。水に浸してアク抜きしておきましょう。その間に、パスタを茹でておく。通常は時間に余裕があるけど、今日はジャガイモを炒めるので早めに具の調理にかかる。わりとしんなりするのに時間かかるからね。パスタを湯にいれたらすぐに開始。
オリーブオイルを引いて、水気を切ったジャガイモを炒める。中火くらいで、わりとしんなり、そしてちょっとだけ焼き色をつけるくらいに仕上げるのがポイント、パスタ自体は普通のペペロンチーノだから、具を香ばしくするのが良いと思う。透き通ってきたら塩、コショウしてわりとスパイシー。
茹で上がったパスタと、必要ならオリーブオイルを足して、最後に青ネギと醤油を少したらして完成。
ジャガイモは優秀なので、トマトベース、クリームベースにも展開しやすいと思う。
■茄子と筍のグリーンカレー
グリーンカレーペースト
茄子 2本
筍 100g
ピーマン 3個
ガラスープ(細粒)小2
水 250cc
ココナッツミルク 350cc
ナンプラー 好み
サラダ油 大1
ニンニク 1片
ショウガ 小1
鷹の爪
コショウ
ローリエ 2枚
フライパンにサラダ油を引いて、ニンニク、ショウガ、カレーペーストを弱火で香りを出すように炒める、茄子、筍を炒めてサッと炒めたら、水、ガラスープ、ローリエ、鷹の爪、コショウを少々で炒め煮に状態に、茄子が柔らかくなってきたら、ココナッツミルク、ピーマンをいれる。ピーマンはわりとシャキッと歯ごたえがある方がおすすめなので、あまり火にかけ過ぎないように、味見をして加える塩分を決めたら、ナンプラーで最終味付け。
スーパーや輸入食品で良く見かけるグリーンカレーのペーストが手頃で簡単だし楽にできるのでおすすめ、フライパン一つで出来るし。個人的にはニンニク無しでも良いくらい、辛みは鷹の爪で調整。塩分が強すぎたら、水もしくはココナッツミルクで薄めるしかないけど、後から足すのは結果うまく決まらないことが多い(経験済み)ので注意。
パクチーがあればベスト。ナンプラーは嫌いでなければ是非。
■鯵のアクアパッツァ
鯵 大1尾
プチトマト 15個
ルッコラ 半束
バジルペースト(無ければパセリ)
オリーブ(瓶詰)
ケッパー
レモン
白ワイン 100cc
水 300cc
ニンニク 1片
塩、コショウ
オリーブオイル
最近、パパッと料理ばかりなので、たまには魚もやらないと。
今日の夜は、米無しにするために、そこそこゴッツイ魚調理に。遅めの時間に買い物にいったので、スーパーが寂しい感じ。暑くなってきたし、さっぱり料理に決定。
大きめの鯵がいたので、プチトマト、ルッコラを買って帰宅。
鯵が2尾パックだったので、1尾はタタキにしてツマミにしたいから久々に、三枚におろしてみる。
アクアパッツァの方は、内蔵、エラ、ぜいご(尻尾付近の外骨)、うろこを取っておく。塩をふって10分置く。
その間に圧力鍋の準備、オリーブオイルを多めに引く、弱火で、ニンニク、バジルペースト(みじん切りのパセリorバジルでも可)を炒める。香りがでたら、白ワイン100cc、水300cc、ケッパー、半分に切ったプチトマトをいれて軽く炒める。
※魚に臭みが強いものなら白ワインを多めに
鯵は、腹に切れ目をいれて、圧力鍋へ。強火にかけて圧力かかったら弱火で12分。圧力鍋を開けて、オリーブ、ルッコラ、オリーブオイル、塩、コショウして1分。
器にもって、レモンを添えて完成。
名 称:Vermentino di Sardegna
Cantine di Dolianova
タイプ:白
生産者:Cantine di Dolianova
生産地:サルディーニャ
生産国:イタリア
品 種:ヴェルメンティーノ
アクアパッツァもあるので、1,200円くらいのデイワインをカルディで。
そんなに書くこともないけど。。品種の割合は不明だけど多分100%なんじゃないかなぁ。
甘い香りは弱いけど、青リンゴのようなフワッとした香りは感じられる。ブーケも弱めなのでグラスにいれるとアルコールの方が目立ってしまう、そんなに楽しむものではないかも。。。
飲み口は、優しいので非常に飲みやすい。しかし、デイワイン。余韻が短いので、あっという間に水みたいになってしまう。。まぁこれは仕方ないとして、料理の相性としては含めて楽しむのでなく、さっと流すように楽しめば、十分使えるワイン。
余韻が短いので、チーズ、クリーム系には負けてしまうので、アンティパスト、オリーブ、ピクルス、魚の蒸し料理には問題ない。ギリギリでイカのフリッターとかいける・・かも。
和食なら、揚げ出し豆腐とかちょっと油を使った料理とかありかな。
2週間前にいったばかりの岩殿山へ2回目
前回いけなかったメンバーがちょうど揃ったので、今日も3人。
現在おすすめ度No.1ということで。
天気は27度のピーカン。
相変わらず天気には恵まれてる。。が異常に暑い!!
例のごとくまず登頂。桜も見事に葉桜になってました、残念ながら富士山はガスっててふんわりとしか。
しかし、驚いたのは、たった2週間で森林が見事な緑。先日は、枯れ色で茶色だったけど、この短い期間で見事な森林浴(写真2)に変化していた。気温も太陽も暑かったけど、おかげで爽やかなトレックになりました。
■担々ライスヌードル
ライスヌードル乾麺
豚ひき肉 150g
もやし 半袋
小ネギ(わけぎ、あさつき)半束
鶏ガラスープ(顆粒)
甜麺醤 小1
豆板醤 小1
鷹の爪
ニンニク
ショウガ
醤油
塩、コショウ
山椒
サラダ油
ごま油
ラー油
すりごま
要するにフォーです。「担々フォー」って何か変だから。
フォーは、中温のお湯に浸しておく。10分くらい。鍋に水300cc、鶏ガラスープをいれて煮立たせる。フォーとモヤシを一緒に茹でる(弱火)その間に、具の調理。
フライパンにサラダ油とごま油をひく、肉から油がでるのでかなり少なめで良い。
鷹の爪、ニンニク、ショウガで香りを出したらひき肉を炒める(中火)、甜麺醤、豆板醤、山椒、コショウ、醤油で味付けをする。後でフォーと合わせるので濃いめにつけて良い。
器にフォーとモヤシをいれる。
上から、炒めた挽肉を盛りつけて、小ネギ、すりごま。
最後にラー油をたらすと、それっぽくなるw
甜麺醤と豆板醤のバランスで、甘め、辛めをコントロールできるので、作ってる時の気分で変えるのも楽しいかも。
■海老と青菜のレモングラス炒め
むきエビ 10尾
青菜(小松菜) 2株
レモングラス(乾燥)
鷹の爪
サラダ油
ニンニク
ショウガ
コショウ
鶏ガラスープ(顆粒)
ナンプラー
みりん
レモン汁
レモングラスは生があれば良いけど、入手しづらいので我が家では乾燥を利用。
200ccの沸騰したお湯に乾燥レモングラスを大さじ3〜5杯(ものによる)
要するにお茶を煮出すように、してレモングラスティーを作ります。最終的に蒸発して100ccにします。
フライパンにサラダ油を引いて、鷹の爪、ニンニク、ショウガを入れて香りを出す、エビを入れて、コショウ、鶏ガラスープを小さじ1程度、みりん小さじ1、青菜をいれたらレモングラスティーをいれます。
最後は好みでナンプラーor 塩のどちらかで仕上げてください。
お皿に盛ってレモン汁かけて完成。
■豚と青菜の酢豚風炒め
豚肉モモ 150g
青菜(小松菜)4株
醤油 大2
みりん 大2
黒酢 大2
ハチミツ 小2
酒 大1
片栗粉 小2
コショウ
山椒
ごま油
すりごま
豚肉は、醤油1、みりん1、酒1で下味をつけて、片栗粉をまぶしておく。
合わせ調味料(醤油1、みりん1、黒酢2、ハチミツ、片栗粉)
10分ほど置いたらスタート。
鍋に、油を引いて豚肉を炒めます、火が通ったら、青菜を加えます。しんなりしてきたら火を止めて合わせ調味料をいれてからめます。ごま油、山椒と振りかけて完成。
器に盛って、すりごまを振りかける。
■トマトとササミのフォー
ライスヌードル乾麺
トマト 大1
ササミ 小2本
パクチー
レモン皮
鶏ガラスープ
塩、コショウ
ナンプラー
乾麺のフォーは、中温の湯で軽く浸しておく。トマトは8分けにして、レモンは皮をピーラーで削いでおく。ササミは、赤みが残らない程度に茹でておくか、ラップして電子レンジで調理、軽く手で裂いておく。
鍋に、鶏ガラスープと水を入れる。後で調味料をいれるので、味はあっさり目になるくらいの濃さ。スープを煮立たせたらトマトとササミをいれて弱火で煮込む。トマトがくずれない程度に3分くらい煮込んだら、フォーと加える。
フォーが茹で上がる手前で、ナンプラーを小さじ1(好み)、コショウ、最後に塩分を塩で決める。
器に盛って、レモンの皮とパクチーを添えて完成。
凄い簡単でヘルシー、ちょっと疲れた時は優しい酸味が嬉しいもんです。
絶好の天気を狙って念願の大菩薩にトレック!メンバーも皆調整してくれたし、初参加もいて7人パーティーで山梨へ。
大菩薩は、標高2000mの山だけど、車なら1600mくらいまで行けて、急な登りもなく、山の頂上付近が緩やかな道(尾根道)があり展望が素晴らしいのが特徴。山梨と東京の境界なので、奥多摩、富士山、長野アルプスが気軽に登って見れるので人気の山。
この時期はまだ緑が少ないが、空気が澄んでいるのと、雪富士山、雪アルプスを見たかったので!また緑の多い時期にも行く予定。
春晴れというか初夏と思う快晴のこの日は絶好のトレック日和。
山梨県の大月にある岩殿山、ここは建設中の東京スカイツリーと同じ高さ634mと山としては低い山なのだが、岩壁を登ったり断崖を通ったりと天然のアスレチックが楽しめるということでトライしてきました。
大月は中央道の大月ジャンクション付近。中央本線なので、特急に乗れば新宿から乗り換え無しにいける。今回は、中央線高尾駅に8:30集合でそこから中央本線で45分。駅から徒歩15分ほどで登山口になり、ビジターセンター(登山者用案内所)にトイレもある。
景色が良い山で、アスファルト階段で整備されているので、ちょっとした公園感覚で岩殿山の頂上まで30分で登ることができる。装備もなく手ぶらの女の子達が登っていたくらい。
駅から1時間程度で頂上。これが絶景!
http://codp.org/hikaru/trek/iwadono/panorama.jpg
ピーカン天気のもと、富士山が見事にそびえる。先日寒く雪が降ったので見事な雪富士。何より頂上付近に桜があるので、富士山と桜を同時に見るというとても素晴らしい状況。貴重すぎる。。
テッレドーラ ラクリマ・クリスティ
デル・ヴェズヴィオ・ビアンコ
生産国:イタリア
生産者:テッレドーラ
生産地:カンパーニャ
品 種:コーダ・ディ・ヴォルペ
格付け:D.O.C
Lacryma Christiカンパーニャの白の代表格だそうな。
多くのイタリアワインの名前は、ブドウの品種を記載するのが多いが、これは神話が由来「キリストの涙」というラクリマ・クリスティ。品種はCoda di Volpe。
フレッシュで若々しいジュースの様、色も黄金色で果実の香りがフワッっと甘く香る。初春らしい感じ。
現地では、フィレンツェでもミラノでも良く見かける名前であるところから、わりと日常に飲まれるワインな印象ではあったが、先日のイータリーでアリアニコを薦めていただいたので、同じワイナリーの白ということで合わせてみました。
飲み口は、辛口の風貌はあるが刺さるようなシャープな感じはなく丸みがあり攻撃性の無い酸味は非常に飲みやすい。果実感は強いもの甘みは浅くて、ミネラルも少なめ。このワインの特徴としては、舌で味わうよりも舌の奥から喉に抜けるところでフワッと鼻に抜ける風味はとても良い。酸味は嫌にならない程度にちらっと現れるところのバランスはとても良く程よい余韻は、安ワインではなせないクオリティである。
シャルドネよりも、丸みがあるのでチーズなどのちょっと個性のあるものと合わせるには力弱いので、あっさり魚介や、サラダなど食事では前半。蒸しただけの白身魚など、それこそ春の昼には相性が良さそう。
個人的にはアルネイスを基準とするとミネラルと、ブドウの重厚感に物足りなさを感じる。ワインだけで楽しむには特徴がなさすぎるし、料理との合わせも少し気を使いそうかな。
シャルドネが好きという人への、イタリアワイン入門としては、非常に適したワインなので、ダイニング、カフェなどにはあると安心できる一本であることは間違いない。ただし、ラクリマクリスティも安ワインもあるので、ご注意を。※お店だと4000円以上が目安になりそう。
同じカンパーニャの白ワイン
パスタ
シメジ
玉葱
バジルペースと
温玉(市販)
塩、コショウ
気力が無かったので、手抜きパスタ、余った野菜とかで。それとスーパーで温玉を発見。便利なものがあるのね。。確かに家で温玉サラダとかできるもんね。パスタ普通に茹でて、シメジと玉葱を炒めて絡める。バジルペーストと塩コショウで味付け。温玉のせて完成。 味は、、、想像以上でもなく以下でもなく。まぁたまにはこんな日もあるさw
牛肉(薄切り)150g
玉葱 1/2個
マッシュルーム 缶
バター 大さじ1
オリーブオイル
デミグラスソース 大さじ2
ウスターソース
醤油
塩、コショウ
マギーブイヨン 1個
ワイン
水
小麦粉 大さじ2
ローリエ
パセリ
玉葱は薄切り、牛肉は食べやすい大きさに切る。塩コショウで下味を付け、小麦粉1をまぶしておく。
フライパンにオリーブオイルとバターを入れて火にかけ、ニンニクを入れる。香りが出たら牛肉、玉ねぎ、マッシュルーム、小麦粉1も加えて炒める。
マギーブイヨンを加えて水を1カップ、デミグラソース、ウスターソース、ローリエ、赤ワインも加える。
※デミグラは小分けになってる市販のもの。
弱火混ぜながら煮込む、水分があまり飛び過ぎないように。最後に生クリームとパセリを加え盛りつけて完成。
カレーより簡単にオシャレなもの作れるし家がカレー臭くならないし、フライパンだけ。個人的にはこれからも頻繁にやりそう。
ポイントは玉葱の炒め具合と量で、甘味が決まるので、そこは各々経験値で好きな量を探していこう。
Terredora Aglianico 2007
テッレドーラ アリアニコ
生産国:イタリア
生産者:テッレドーラ
生産地:カンパーニャ
品 種:アリアニコ 100%
格付け:I.G.T
久々にイータリーに買い物へ。
ワイン売り場が少し小さくなって向かいのダイニングに移ったみたい。残念。。だけど相変わらずの品で、いつものスタッフにまた相談だせてもらいました。
スタッフが、ネッビオーロ好きなら・・とオススメいただいたのが「アリアニコ」という品種。今回は南イタリア、カンパーニャのTERREDORAワイナリーの2007年
色味は深くて濃い、ほんの少しだけエッジが褐色程度。赤ワインは、2,3日が飲み頃になるものが多めだが、このワインは、開けたての感じが良い。濃厚な葡萄が香る。決して若くないけど、ズシっとくる点で、人間でいうと30歳前後?
口当たりはプラムのような滑らかさがあるので、店で飲んだら高そうなほど、良質に感じる・・しかし、高級という感じではない、それは口に含んで少しした時の変化、ハーブや花を感じるクセというかエグみが少なめで飲み易すぎる。
個人的には家向きにするには十分嬉しいワイン。
粉っぽさが均等なので口の中がイガイガしない、クセが少ないのでとても万能なタイプだと思う。ビーフ、ポーク、チキンなど何でもいけそう。
非常に飲みやすい故に、プレゼントやイベントでは若干特徴が繊細なのでパーティ向けではないかなぁ。週末はちょっとイタリアン♪ってときには持ってこい。
二日目。
初日に香った"葡萄!!"って感じは思った以上に弱まった。しかし、さらにプラムっぽさが強くなって甘さのある香りに変わった。本当に甘〜い香りがするので飲んだらちょっと驚く。タンニンが強めになり、バルバレスコ?と思うほどのパンチの効いた感じに。しかし、ブーケがないのにタンニンだけが目立ってしまうので、香りと口当たりにギャップがあるのが苦手な人は3日は期待しないで、1~2日で飲みきってしまおう。
2400円くらいだったけど、1800円〜2000円なら家に常備してもいいかなと思う、良いワインだと思う。
渡り蟹 ミソ無し 小3匹分
スルメイカ 1杯
パスター
トマトペースト
ニンニク
オリーブ(ブラック)
塩、コショウ
醤油
男子ごはんに触発されてイカをさばいてみようと。それだけ決めてスーパーにいって、イカ全部を使った料理を考える。。。イカスミパスタはあまり好きではない。。。ちょうど渡り蟹の足だけが安かったので、何となく豪華風になるかなと。ミソはイカの肝で補えるかなぁと。完全創作。
パスタを茹でておく、通常の塩気で良い。茹でている間に具材の準備。
イカは洗って、足を持ってゆっくりと引き出す。ズボッと抜けるので肝を壊さないように。イカスミを外して、イカの口をもぎ取る。怪我しないように。。胴体の中には、軟骨といって棒みたいなのがあるので、引き抜く。奥には他の内蔵があるので、スプーンでかき出して洗って綺麗にしておく。次に皮を剥がす、ゆっくりやれば気持ちいいくらいにスパーと剥がせる。後は好みの大きさに切るだけ。
渡り蟹も、適当な大きさにブツ切りにしておく。
フライパンにオリーブオイルを引いてニンニクで香りを出す。渡り蟹をいれて殻を炒めて味を出す。イカの身を入れて固くならないくらいになったらイカの肝とトマトペースと、塩、コショウ、醤油で味を整える。茹で上がったパスタを絡めて、盛りつけて完成。
率直な感想としては、思ったよりカニの味は出ていなかった。香りはしてたけど、やはりミソが重要なんだと実感。イカパスタと言えば合格だけど、渡り蟹パスタとしては、ちょっと遠かった。そんなに美味しくは無かったけど、イカの調理、カニの味がどれくらいでるのかという経験値は非常に高かった。
今回は奥多摩。御嶽駅で降りてケーブルカーで上がり、そこから縦走することにしました。今回のコースは、5時間を超える長丁場でコースも岩場なども多くわりとハードになる予想。
御岳近辺のは平坦な道で、綾広の滝上まで散歩のように進む。そこから茶場峠にあがるところが一気にキツい登りとなって20分くらいハード、峠に出てからは大岳山頂に向かって登り。
大岳山荘手前で岩場があり、展望で一息して山頂前最後の登りで15分頂上付近も岩場で急傾斜。
頂上1,260mには、10名ほどの人がいました。南側の展望は良く気持ち良い天気の中。お昼ご飯(12:30)、今日もミニラーメンとお茶漬け。頂上は、あまり整備されていないので、座る場所などがちょっと不便。
驚いたのは、小鳥が人に手慣れていること。手にエサを持っていると食べにくる。目の前の男性がやっていて驚いた。
さて、13時過ぎには次のピーク鋸山を1.5時間かけて目指す。歩き出しは急傾斜の下り、そこから1時間は、緩い登り下りを繰り返して尾根道を歩く。
ぼちぼち、もう登りは嫌だなぁと思う頃に最後のピーク前。鋸という険しい名前の通り険しい岩場と登りで心が折れそうになるw。頂上といえど眺望は無い。10分ほど休憩して、後は下るだけ。
と安堵できると思いきや、結構な傾斜と階段の下りでかなり足に負担がかかる下りが続く。途中絶壁のような岩場をクサリや階段で降りたり。これを1時間以上歩くのは、いままでのトレッキング史上一番シンドイかも。
林道にぶつかり、愛宕神社という名前だが、結構ロック(クライミング的)な登り。崖を10分ほど登る。そして下山への最後の下り、これも結構な斜度なんだが、恐ろしいのは最後の最後。
いままで見たことないほどの急傾斜の階段で降りる、手すりはあるものの信頼できない。。とても逆路では序盤でこれは絶対に心が折れる。プルプルしてる足を慎重に運びながら階段を降りて下山。
16時半には奥多摩駅に。今日は風呂を我慢してすぐに帰路。トレック中に「今日は焼肉」と決定してたので、メンバーの都合の良い阿佐ヶ谷でご飯。
牛角へ。
これが意外にもバッドタイミング、30分くらい待たされてやっと。敏腕プロデューサーhiroのおかげで激安で豪華な晩餐になりました。
仕切り挟んで、となりの女子達の会話というか、ある一人の女性の会話をつまみに酒を飲めました。色々な発見と爆笑できるコメントは非常に貴重なものでしたw
歩行時間:6時間
移動距離:13km
今回は日帰りでいける限界かなぁと思うルート・負荷でしたが非常に充実した内容でした。今回も無事帰宅。
筋肉痛は若干残るものの。
ナイストレッキング。
取り壊し、改装となる歌舞伎座、いままで目の前は良く通ったものの、歌舞伎というものへ敷居が高いとか、おもしろいのだろうか?という固定観念から、足を中々運ばなかった場所。
しかし、いざ無くなると聞いて、記念鑑賞という運びに。
実は1月の講演から狙っていたものの、凄い競争率。残っていても一番高い席、土日なんて取れるもんじゃない。。。苦闘の末、やっと確保でき初めての歌舞伎鑑賞。
演目は「道明寺(どうみょうじ)」、座席は3階席。
席が遠いのはわかっていたが、とにかく今回の楽しみは、全体の雰囲気、建物。そして、、客から叫ばれる「萬屋(よろずや)〜!」「中村屋〜!」が本当にどんなものなのか。
一時期youtubeで話題になったもの。
http://www.youtube.com/watch?v=wImfMsRPl24
さて、開場30分前には到着して、イヤホンガイドを借りる。後に話すがこれは必須!予約していたチケットを発券して館内へ。
建物はとても歌舞伎=日本らしいイメージからは想像できないほどモダン。とても綺麗だけど、身構えるほど緊張感が漂っていなく気楽にこれるような場所だった。
せっかくなので、行ける場所は地下も含めて一通り探検してみた。一番高い席などにも、いけてしまうので、次回のために全ての観覧席を試しに座ってみたり。
しかし、意外にも早く20分後にはもう開演の合図。席に移動したが、結構狭い・・。イヤホンガイドをセットして、いざ。
話は・・・悪人が悪さをするけど、その悪人は主人公の姉の旦那で。。
姉は旦那に殺され、、旦那と黒幕は、母に敵を取られ。。主人公の姫は、恋人が島流しで離れてしまうという。バッドエンドな物語。
演目は、はっきりいって良く理解できない。
まぁ予習、知識もしてないので、当然なのだがそこで役に立つのがイヤホンガイド。役者の登場前、セリフの後に、解説をいれてくれるし、どういうシーンなのかを片耳できけるし。若干、役者の音声も聞きやすくなる。
何より楽しみだった、かけ声は本当にあった。
これは「大向う、おおむこう」と言われるもので。
後ろや横から、べらんめぇ口調で「よぉろぅずやぁ〜〜」、「まつしむぁぃや〜」、「ぃやまとぉや〜」、これは決め台詞や登場する際に飛び交う。これらは屋号と言われ名字や役者名とは別なものが多い。
初代松本幸四郎=高麗屋(こうらいや)
市川海老蔵=成田屋
といった感じ。
中には女性も控えめに言ったりもしてた。
これだけでも、雰囲気は味わえたし。演目も、クスっと笑えるところもあったり、衣装は遠くからでも関心できるものもあって、良い経験でした。
今からだと、もう平日しかとれませんが、皆さんも是非。
http://hurtlocker.jp/
アバターはいまのところスルーしていたのですが、アカデミー賞を取ったという理由で。まぁもともとドンパチ系の戦争映画は好きな方だし、技術者ってとこも理由の一つ。
六本木ヒルズで25時前からの上映でしたが、眠気にも教われず観れる映画です。が、アカデミー賞を制覇した映画とは、どうも思えない。これは戦争経験の無い日本人には、きっと同じように思う人が多いと思う。
簡単に説明すれば、自国の人を巻き沿いにするテロリストが爆弾を仕掛け、アメリカ人が命をかけて処理しているという英雄像を写し出したもの。いかにもアメリカらしい評価である。
ハリソン・フォードの「K-19」(ビグロー監督の作品)を観た人なら、「あ〜同じ映画」と思うようなものなので、とても脚本とかが斬新であるとか、讃えられる映画ではないと個人的には思う。
嫌いではないが、映画としては1,200円ぐらいかな。
レンタルでも十分そうだ。
ただし、アカデミー賞自体も見方を返れば「金かけりゃいいってもんでもない」というのがわかっただけでも、評価はできる。このご時世、低予算でも"アメリカ"を象徴して"正当化"できる映画が見事に受賞したというだけの話ではあるがw。
誇れる=中毒、はたしてそういうものだろうか。。
パスタ、冷凍小柱、カニかま、水菜、塩、コショウ、オリーブオイル
通常よりも少し多めの塩でパスタを茹でる、茹でている間に小柱を解凍しておく。
パスタが茹で上がったら、小柱と解凍した汁を入れて少し和える。
カニかまは適当な大きさにちぎって投入、塩コショウで味を整えて。
完成間近に水菜をいれて終わり。
イメージでは、豪華そうだけど、冷凍小柱もカニかまも以外に安い。
さっぱりパスタで悪くないけど、カニかまはやはり弱いなぁ。。。値が張るけどカニ缶詰を使った方が断然美味しそう。イマイチでしたね。。
牛肉 300g
ゴボウ 1本
だし 1カップ位
醤油 大2
酒 大2
みりん 大1
ハチミツ 小1
ゴマ油 大1
すりごま 適量
七味、山椒
ゴボウは切って、アク抜しておく。面倒だけど泥付きを買ってタワシで洗う方が料理してるっぽいw、薄めの酢水で10分くらいアク抜き。
その間に牛薄切り肉は好みの大きさに切る。安い肉で十分。
ゴマ油を熱して中火でまずゴボウを炒める油が回ったら、牛肉を入れる。固くならない程度で調味料の醤油、酒、みりん、ハチミツ、ダシを入れて炒める。単品なら薄味で甘めに、ご飯となら辛めにするなど、個人の好みで調整。
炒まってきたら汁気がなくなるまで中弱火で煮詰めていく。好みで七味、山椒、すりごまをかけて完成。
時間に余裕があるならできたてよりも少し冷まして味を馴染ませてからの方が美味しい。
焼きそば麺、カレー粉、ハム、キャベツ、塩、コショウ、パルメザン、サラダ油
フライパンに、サラダ油を引いてキャベツを炒める、ハムを投入して焼きそば麺をいれる。
カレー粉で風味付けしてから、塩コショウ。粉チーズかけて完成。
焼きそばって、あんかけにしたり、中華、洋風など以外にアレンジが多い気がする。
タイ風とかもできそうだし。
タコの足と、ホールトマトの缶詰、ニンニク、いんげん、赤ワイン、ローリエ、塩、コショウ、トマトケチャップ
オリーブオイル、マギーブイヨン
圧力鍋レシピで気になったので。水タコってわりと安い?
鍋にオリーブオイルをいれて、ニンニクの香りを出す、そこにブツ切りにしたタコをいれてさっくり炒める。
水、ブイヨン、ホールトマト、塩、コショウ、ケチャップ、ローリエ、赤ワインをいれて加圧20分。
終わったら、残りの煮汁が多かったらとばしながら詰めていく。
完成5分前くらいに、冷凍いんげんを解凍したのをいれて一煮立ちして完成。
残りもの整理。
冷凍庫に残っているエビとイカ、中途半端に残ったトマトペーストを使い切ってしまおう。
リーフだけ買って帰宅。エビとイカは解凍しておく。
パスタは普通に茹でる、フライパンにオリーブオイルを引いて少しだけバターをいれる。
エビとイカをいれて塩、コショウで火をいれる。ベーコンも余ってたので小3枚も追加。
炒めあがったらトマトペーストを加えてあえる。
茹であがったパスタを加えて、オリーブオイルを少し追加。
火を止めて絡めて完成。
宝登山頂
眺望
わらじカツ丼
さて、ぼちぼち暖かくなりつつあるので、トレッキング再開かなぁという感じで、サクっとトライできる山を選定。当日は何と小雨でしたが、朝の段階で時間を遅らせて出発することに。ウェザーニュースの雨雲レーダーでは11時から晴れの予報。現地についた頃には小雨になってたので、西武秩父駅で友人を待ちつつ、朝ご飯は「くるみそば」で済ませる。
本日は埼玉県、秩父鉄道「野上」駅の西側から長瀞アルプスに入り、尾根伝いに宝登山(ほどさん)を登頂し、「長瀞」駅でゴールの予定。
偶然にも今回もアドベンチャー棒ノ嶺チームでしたが、今日は冒険は控えめにw
■中華丼
豚バラ
白菜
椎茸
人参
キクラゲ
ウズラ卵
エビ
イカ
筍
ガラスープ
卸しょうが
ニンニク
オイスターソース
醤油
砂糖
サラダ油
ラー油
酒
塩、コショウ
なんか白菜とか椎茸とか食べたくなったので中華丼。
具材の量は好みなので、適量に。一人分だと全部少しずつになってしまうので、4人分とかを作ると良いと思います。
ポイントは、豚バラと椎茸、キクラゲを使うこと。食感とダシとして必須。
あとはウズラは必須でしょう。
ベースもガラでなくても、ポークベースや魚介ベースでも良いと思う。
キクラゲは水に浸してもどす、エビ、イカは冷凍なら小鍋に少量の水をいれて弱火にかけて解凍しつつ、少し出汁を取る。豚バラには、酒を降って馴染ませておく。
フライパンで少なめにサラダ油を引いて弱火で豚バラを炒める。固くならない程度、やや早めに取り出して皿に置く。そのままのフライパンに油を少し足して、人参→白菜→筍→椎茸→キクラゲ→エビ・イカと炒める、頃合いで豚肉を戻してショウガ、ニンニク、コショウで軽く馴染ませる。
エビとイカを解凍した小鍋の残り湯(出汁)にガラベースを大さじ1、オイスターソースを大さじ1、醤油小さじ1、砂糖小さじ1でスープを作る。
フライパンにスープをいれてウズラ卵をいれて、味をみて塩で調整。
溶き片栗粉でとろみをつけて完成。
個人的にはコショウ多めに仕上げると大衆っぽくなって好きです。お好みでラー油をかけて。
本当は青野菜としてチンゲン菜もいれたかったけど、具が多すぎてしまうので今日はパス。
■ササミの柚子コショウパスタ
鶏ササミ 150g
水菜 2株
パスタ
柚子コショウ
ショウガ
白ごま
オリーブオイル
ササミは固くならない程度に茹でて冷ます。
手で裂いて、オリーブオイル、柚子コショウ、ショウガ、白ごまで和えておく。
パスタを少し多めの塩で茹でて、フライパンにオリーブオイルをひいてササミと混ぜる。
味を見て、柚子コショウもしくは塩で味を整えてOKなら火を止めて水菜入れて完成。
メチャクチャ簡単で、ボリュームあるけどササミでヘルシーでおいしいパスタ。
これ、お吸い物の出汁とか、鯛の出汁とか、薄味の汁でスープパスタにしてもおいしいと思う。
多分凄いおいしい。次回やってみよ。
■イワシの梅煮
イワシ 3尾
梅干し 中3個
出汁 400〜500cc
ショウガ 1欠
醤油 大2
みりん 大1
酒 大2
ハチミツ 大1
七味唐辛子 好み
たまには和食でもするかってことで。今回は圧力鍋で骨まで食べられるように。
出汁は、好みのベースで良い。今回はアゴ(トビウオ)出汁に、鰹ベースの白だしを大さじ1で作ったものを用意。イワシの大きさに合わせて量は微調整。
圧力鍋に出汁、ショウガの千切り、梅肉、醤油、みりん、酒をいれて味見。ここでベースになる味を整えておく。
イワシがくっつかないように並べて強火で火にかける。加圧したら弱火にして15分。その後火を止めて、急冷してフタを開ける。
残った水分が蒸発させるように、火にかけてハチミツを加える。
煮汁をスプーンなどでイワシにかけながら、煮詰まって照りがでたら七味をかけて完成。
骨まで柔らかいので余裕で全部食べれる。
本当だったら薄口醤油で色を抑えたかったなぁ、和食には必須だなぁ。。。
キュウリは、ちょっと皮を残すくらいでピーラーをかける。
叩き割って、ボウルに入れて塩をふりかけて少し揉む。
梅干しの梅肉だけと、おろしショウガ、白ごまをいれてあえる
少し時間をおいてから味見してOKなら鰹節を好みでかけて完成。
夏らしいメニューだけど冬でも美味い。
チャンポン食べた後、軽く飲みにいって、飲み2件目。最近できたスパニッシュバルで、男3人でカウンターでしっとり。
この店は、以前にも来たんだけどご飯も美味いし、店員の感じも良い。何より仕事が丁寧なのが嬉しい。渋谷や恵比寿でもここまで丁寧な店は少ない。こういうお店が高円寺の印象はないけど、個人的には量や価格より質の店も欲しかったので、自分には結構ハマッてるお店。
お店の人と少し絡みながら、初めて飲むブランデーカクテルで遊んだり。
その中でインパクトあったのが「ニコラシカ」友人がノリで頼んだものの、出てきたのはショットグラスとレモン+砂糖。
ショットガンの逆で先にレモンと砂糖を口に含んで、それからブランデーを流し込む。
このはじめてのスタイルにホロ酔いの3人は大盛り上がり。
生ハムをつまみつつ楽しませてもらいました。
ちなみに、このお店の生ハムはハモンセラーノなんだけど、非常においしかったです。
まぁ気分が良かったからかもしれないけど、また来たいと思います。
TVで「汚くて美味い店」として、なじみある高円寺のチャンポン屋、高円寺に関わってから10年以上経つけど行くのは初めて。バスケの練習が高円寺だったので、その返りに。オープンより少し前だったので、しばらく待つことに。
こんな日に限ってメチャクチャ寒い日で、2軒となりのコインランドリーでやり過ごす。
さて、お店はいうほど汚くない。古いってだけの範囲。主人とアジア系の姉ちゃんバイトでまわしてた。チャンポンとチャーハンのセットを頼んだ。
でてくると、チャンポンがぬるい・・これは非常に残念だった。味はやはりそれなりに美味かった、ちょっとチャンポンとしてのクセというかインパクトにかけるけど野菜も多いし食べやすい。
チャーハンはTHEチャーハンというくらい、普通。素朴で良い。
なぜか料金が最近改訂されたようで、前は700円それが800円。これがTVの後だったらかなり強気。おいしいけど中毒になる感じではないし、高円寺で800円はちょっとね。。。650円だったら通う。まぁ一度はお試しあれってお店です。
■鳥そぼろチャーハン
鶏ひき肉 100g
ご飯 200g
卵 1個
ネギ 1/4本
ピーマン 2個
ショウガ 1欠
塩、コショウ
醤油
鷹の爪(好み)
添付:きんぴらごぼう 小1パック
フライパンに油を少なめに引いて、ショウガ(好みで鷹の爪)、塩コショウで鶏ひき肉をゆっくり炒めます。
炒める間に卵を溶き、半分をご飯と混ぜ、半分は取っておきます。
卵とご飯のあたりは自由。今回はこうってだけ。
ひき肉は、炒め過ぎない程度で一旦皿にあげておきます。
ピーマン、ネギは細かいみじん切りに。
フライパンに油を引き熱して、取って置いた卵をフワッとさせてご飯を投入。
パラパラしてきたら、ピーマンを投入さらに炒めてから、炒めた鶏ひき肉とネギを。
味見して、少しだけ醤油で香り付けで仕上げ。
これだけだと、地味だったので。
総菜で買った小パックのきんぴらを添え付けて出来上がり。
きんぴらがアクセントになって、添えて正解でした。
■ホウレン草とキノコのクリームパスタ
パスタ
ホウレン草 3株
しめじ 1/2パック
ハム 3枚
生クリーム 150ml
バター 少々
コンソメ 少々
オリーブオイル
パルメザンチーズ
塩、ブラックペッパー
パスタは、前にディ・チェコNo.34のフスィリを使用。
かなり太いマカロニで渦を巻いているので、トマトやクリーム系には向いているかと。
量は二握りくらい、20〜30本くらいかな。
気持ち多めの塩をいれて茹でる。10〜12分で、食べてみながら火の通り具合を確認。粉っぽいのがなくなったらあげておく。
フライパンにオリーブオイルをいれて少ししたら、バターを溶かす。シメジをいれて香りがでるくらいまで炒め、ハム(余ってたからいれただけw)をいれて、切ったホウレン草をいれる。
しんなりしたら、弱火にして生クリーム、コンソメ、塩で味付け。
火を止めて、パスタを投入して、馴染んだらブラックペッパーをいれて完成。
■鱈のバタークリームソテー カレー風味
鱈 2切れ
バター 少々
生クリーム 50ml
オリーブオイル 大1
カレー粉 大1
ミックスビーンズ 小1缶
椎茸 2個
いんげん(冷凍)
塩、コショウ
旬ですからね、鱈。それと、節分だねってことで豆を使おうかと。
鱈は軽く塩を振りかけてから、カレー粉をまぶしておく。
フライパンを熱して、オリーブオイルをいれてからバターを少々、鱈を焼く。
鱈の横に椎茸(切っても良い)を並べて、白ワインを少しいてフタをして蒸し焼きに。
途中、鱈はひっくり返して両面をイイ感じに。
ミックスビーンズは、電子レンジでたためる程度に加熱しておく。冷凍いんげんは、水で解凍しておく。温かいのが好きな人は電子レンジで加熱。
焼けた鱈、椎茸は、皿へ。
フライパンの中に、ミックスビーンズ、生クリーム、カレー粉を少々、塩、コショウで味付けてソース完成。
ソースは、上記のものにアレンジとして。さらにバターを足してみるとか、マヨネーズいれるとかで少しアレンジができる。想像だけど、ミックスビーンズをグリーンピースやカボチャや栗の裏ごしにしてもいいかも。
■スペアリブの抹茶煮
豚スペアリブ 500g
煎茶
抹茶粉
塩、コショウ
白ワイン
オリーブオイル
バター
醤油 小2
レモン汁 小1
ハチミツ 小2
クレソン
ミニトマト
ロンブーの淳が前に番組でやってて、さらにスマスマでやってたので、これは何かの縁かと。
ローストビーフの時のクレソンやトマトを使いたかったし良いタイミング。
スペアリブに、塩とコショウで下味をつけ15分くらい放置。
その間に、お湯にティーバッグのお茶をいれて濃いめに出しておく。
圧力鍋(普通の鍋でもOK)にオリーブオイルをいれて、スペアリブを香ばしく焼きます。白ワインをいれて香り付け、中弱火くらいでカリッと焦げ過ぎない程度に肉の全面に焼き色をつける。
そこに、お茶を投入。
肉に大してひたひたくらいの量で、少しだけ抹茶粉をいれる。
圧力鍋の場合は、強火にして加圧したら弱火にして10分。
その間に、クレソンやトマトは適当な大きさに切って。
冷却して、フタを外して抹茶粉を振りかけて完成。
肉は取り出して、鍋に残った汁でソース作り。
水分量が多かったら少なくするなどの調整をして火にかける。
この汁だけでも十分おいしいから、そのままでも良い。
汁にバター、醤油、レモン汁、ジャム、ブラックペッパーをいれて好みの味に。
ソースの見た目はドス黒くなるけどw
皿に盛って最後に少しオリーブオイルをかけて。
いや〜、かなり簡単だけどおいしかった。お茶の香りがまた合う。
スパイシーなのもいいけど、こっちの方がイタリアンっぽいから好き。
■ローストビーフ
牛モモブロック 700g
ジャガイモ 4個
塩、コショウ
ハーブ(タイムとローリエ)
ドライパセリ
白ワイン 100cc
水 200cc
■ソース
赤ワイン
醤油
ウスターソース
ラズベリージャム
ブラックペッパー
にんにく
大掛かりなだけで、超簡単な料理。
家でレシピ本みながら、こんな美しくできるもんかと。
寒かったし近くの肉屋で、輸入牛を100gで130円くらいの牛モモブロックを購入。
肉は全面を焼くので、できるだけ四角い形のもので脂身が少ないもの。
これは教訓からだけど、筋や切れ目の無い肉が均等にあるレンガみたいのが理想。
肉に、塩コショウで下味をつけて20分ほど放置。
その間にジャガイモは、洗って皮付きのまま、4等分に切る。
圧力鍋にオリーブオイルをひいて、肉全面を焼く。トングがあると便利。
こんがり焼き色がついたら、肉をいったん取り出してジャガイモを鍋に敷き詰める。ジャガイモの上に肉を乗せて、水と白ワインをいれて加圧。圧がかかったら弱火にして15分。
その間に、ソースは適当に作ってしまいましょう。分量は適当だったw
さて、肉を切ってみると。。
美しくできてるじゃぁないですかっ!!
できるもんだね。こんなに安くw。
でも、教訓になったのは先にも書いたけどレンガ状でなかったこと。これは場所によって火の通り方が違ってしまうため。
今回は、形が完璧でなかったので、少し通しすぎが2割、ベストが5割、ちょい足りないのが3割って感じでした。レンガ上でなければ1Kgなど大きなものを買ってきて、自分でレンガ状に切ってから料理するのがいいと思う。1Kgといえど、レンガ上にしたら半分にもなりかねないから大丈夫。余った肉は、カレーやシチューにも使えるし。
ポイントは、ソースはスパイシー&フルーティーが軸なら材料はなんでも平気そう。ただバターを使うかは好みだと思う。自分はバターなし。作ったソースと粒マスタードをつけて食べました。
色は、濃いめグラスの縁は少しだけ褐色。
開けてすぐは、とてもおいしいとは思えない飲みづらい口当たり。
タンニン、酸味、香りがバラバラしてて分離している。
ローストビーフと合わせてみたけど、肉汁と混ざっても
ワインのエグみが勝ってしまう。
アロマは深い感じだが、これだけ飲みづらいと楽しむ余裕がない。
これは、断然2,3日後の方がよさそう。
翌日、やっと楽しむ余裕が出てきた。
しかし、以前のモンテプルチアーノよりも甘みが全然ない。
ただ、評価として下げるものではなく、これがサンジョベーゼのクローンという
部分では、たしかにサンジョベーゼらしい気品といえば理解できる範囲。
ただ、もともとサンジョベーゼが苦手な自分には、しっくりこなかったというのが
正直なところ。
アンティパストなどとも合わせが難しいと思う。
甘みを補うような、トマトベース。甘さとしては葡萄であるレーズンがいいかな。
豆のトマト煮込みにレーズンをいれるような料理がいいかな。
玉葱 1/2個
ハム 4枚
ピザチーズ
パセリ
一度やってみたかった、パンをくりぬいてグラタンいれるの。
代々木上原を通ってかえる時に。
ルヴァン富ヶ谷店に寄って、イングリッシュリーフ?だっけな。ちょうど小さめの四角いパンを買ってかえる。
朝は、くりぬいた中身に、ラズベリージャムをつけて。
昼ご飯に、グラタンを詰めた。
豆腐 小1丁
椎茸 3個
キクラゲ 5枚
卵 1個
ガラスープ粉
水 600cc
酒 大2
おろしショウガ
黒酢、コショウ、醤油、粉山椒、鷹の爪、ラー油
キクラゲは水に浸してもどしておく。椎茸は千切りに、卵はといておく。
水を火にかけて、酒、ガラスープ、おろしショウガ、鷹の爪、椎茸、キクラゲをいれる。
煮立ったあたりで、調味料で好みの味にしたら豆腐を入れて煮込む。
豆腐が温まったら、溶き卵をいれてかき玉に。ラー油、山椒を多めにいれて完成。
豚バラ 250g
玉葱 1/2個
大根おろし 4cm分
カイワレ大根 1/2パック
ポン酢 大3
酒 大2
塩 少々
おろしショウガ お好み
七味唐辛子 お好み
サンチュ
鍋に水、酒、塩を入れ火にかける。
タレ作り、玉葱みじん切りにしてサッと水にさらす。
水気を切ってから、ポン酢、大根おろし、ショウガと混ぜる。
お好みで、醤油や酢などで、やや濃いめに仕上げてください。
鍋で豚バラを茹でる、薄いので一瞬、あまり固くならないようなところで、引き上げてザルで水気をきる。
ここで分岐。冷たい派は、氷水にさらす。温かい派はこのまま。
自分は、温かい派。
皿にサンチュをひいて、肉、カイワレ、タレ、唐辛子の順で完成。
皿に盛りきれないサンチュで巻いて召し上がれ。
これは、梅風味、味噌風味、ごま風味、カレーとアレンジができるので楽しい。
玉葱をトマトに、カイワレをバジルにすればイタリアン。
和風にするなら、梅や味噌ダレにして、サンチュを薄い大根とかいいかもね。
豚バラ 100g
キムチ 中1パック
もやし 1/2袋
ネギ 1/4本
ニンニク 1欠
酒 大1
オイスターソース 小2
塩、コショウ 適宜
夜も遅かったのですが、ちょっとガツっと行きたかったので、米の代わりにモヤシ。
まぁ書くまでもないけど。
サラダ油を薄めに引いて、フライパンが熱くなりすぎる前に肉を投入。
肉の脂を出してから酒、キムチ、ニンニクをいれる。
同時にモヤシは軽く塩を降って電子レンジで、しんなりするまで加熱。
フライパンの方は、味付け。
モヤシの上に乗せるので気持ち濃いめ。
出来上がったらモヤシの上に盛って完成。
オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/
六本木ヒルズのプレミアシアターにて字幕版。
大画面で観るとなるとバルト9という選択肢もあったけど、たまにはプレミアム。
あまり最近のファンタジックな映画は観ないのだが、予告編を見る限りネバーエンディングストーリーなどが好きなら興味を持つに違いない。
あらすじでは、この映画の全貌すら見えてこないから正直ただキャラクター可愛いという理由が大きかったのは確か。。。
実際の映画は、そこまでファンタジックではなく、むしろシュールな内容だったし非情な部分たっだり、ちょっとエグいシーンもあり。
もちろん、クスッっと笑うシーンはあるし、キャラクターの表情が細かい点などは評価できる部分だが、内容は子供には理解しきれない難しいものがある。
字幕であれば「漢字」表記から捉えやすい表現(発言)があるけど、これが吹き替え版だとこのシュールな内容が伝わらないと感じた。吹き替え版は、いまや有名子役を無理矢理使った感が否めなく評価は低い。
DVDを買ってまで、持っておきたいものではないけど
かいじゅうの質感や表情などは大画面の方がわかるので、映画館もしくは自宅ならそれなりの大画面で一度観るのが良いですが、映画としてのノリは家でだら〜とPV観る感じが良いと思います。
■オムナポリタン
パスタ
卵 小2個
タマネギ 1/4個
ピーマン 2個
マッシュルーム 缶詰半分
ハム 3枚
ウインナー 3本
ケチャップ 大さじ3
パルメザンチーズ
バター
オリーブオイル
塩
生パセリ
ニンニク 少々
タバスコ
男子ごはんで人気ベスト3だったレシピに挑戦。
たまには、懐かしいシリーズも良いかと。
まず、ナポリタンを作って最後に卵でとじるだけの料理。
今回は具を多めにしたので、パスタは半分。
タマネギ、ピーマンは縦千切り、ハムとウインナーは自由に切る。
フライパンにオリーブオイルをいれて温める。そこにバターを1/2個とニンニク少々、バターが溶けたらタマネギを炒める。ピーマン、ハム、ウインナー、マッシュルームを加えてさらに炒める。
ケチャップをいれて、味付け。パスタを絡めて塩などで整える。
パルメザンを大さじ1振りかけて。溶き卵をパスタの下に敷き入れる。
ちょっと焼き色が付く程度で完成。
個人的にパセリ大好きなので、生パセリ大盛りがポイント。
でもこれが旨いんだな。途中でタバスコなどでアレンジ。
完成して気づいたのはパスタ半分でも、このボリューム多すぎる・・1.5人前くらい。小腹なら2回分くらい。
事務所のスタッフからBDをお借りしました。
ダイビングをやるようになってから、少し海の生物だったり、海中での生活空間を体験してから観るとまた違った感覚で面白いかも。
一番感じたのは、よくあんな撮影ができるものだと。
もちろん特殊な機材を使っているのもあるだろうが、水中ので撮影の難しさはハンパない。
機材に劣ることなかれ、撮影する人の技術や経験が想像を絶すると思った。
関心したのは、シロクマが氷の穴から空気を吸いに出てくるのを狙うシーン。
これはシロクマを発見して追っかける事と、イルカが集まる穴の海中からの映像と、同時に撮影できている。
タイミングといっても凄い偶然すぎるし、これを両方の目線から撮る撮影クルーも凄いと思った。
怖かったのは、やはりシャチ。
クジラの子供を襲うところは非常な性格と肉食動物であるということを再認識。
凄いのは、クジラを襲ってもアゴあたりの一部しか食べないということ。
クジラ全体でいうとシャチの食べる場所は、5%にも満たない。
そのためだけに捕獲するのが理解できないものだった。
海は壮大で、人間なんて小さく弱い生き物。
ダイビングのライセンスを取るときもインストラクターに「人間がお邪魔している立場」という
ことが改めて深く理解できる。
あ〜潜りに行きたくなった。
■ハムのカルボナーラ
ロースハム 5枚
パスタ
マッシュルーム(缶詰)
生クリーム 100ml
パルメザンチーズ 大1
卵黄 小2個
塩
ブラックペッパー
オリーブオイル
ベーコンをハムで代用。
パスタは0.7人前くらいに少なめに茹でる。
その間に、クリームソースを作る。
生クリーム、卵黄、パルメザンチーズ、塩。
フライパンに、オリーブオイルを少々いれてハムをゆっくり焼く。ベーコンだとカリッカリッになるけどハムってそうはいかないw
頃合いみて、マッシュルームを追加して炒める。
オリーブオイルを追加して、茹で上がったパスタをいれる。
火を止めて、クリームソースをいれて絡めて完成。
たっぷりブラックペッパーをかけて。
Agricola Brandini BARBERA d'ALBA 2005
バルベーラ・ディ・アルバ ブランディーニ
生産国:イタリア
生産者:アグリコーラ・ブランディーニ
生産地:ピエモンテ
品 種:バルベーラ 100%
格付け:D.O.C
年明け前に、イータリーでいつものスタッフと数本チョイス。
バルベーラは、手を出してなかったので以前呑んでよかったネッビオーロと同じブランディーニのものが飲み頃だということでチョイス。
色は濃いめ、傾けても縁が褐色になるくらい。フルボディくらい濃い。
しかし見た目よりも重くなく花の香りがメインに立つ。
酸味も柔らかい、渋みも下を強く刺激するほど強くない。
しかし、これの個性は少し口に含んで待っているとタンニンがフワ〜と広がる酸味にも少しトゲのある感触になる。決して薄いという印象では無いが、かといって凄いしっかりしているわけでもない。
ベリーのような果実味や、甘みも弱く、高級ワインという感じではないが、花の香りは満足できる。
こうなってくると、難しいのはマリアージュ、どんな食べ物が合うのかが見えてこない。
プロセスチーズ、チェダー、カシューナッツ、サラミ。
サラミが一番合わない感じ、サラミの香りというか臭みがワインの風味を消してしまう。洗い流すワインでもないので、個人的にはオススメできない。チーズ類も、なんかしっくりこない。クセのないモッツァレラ向きかもしれない。ナッツは、普通程度。
つまみ類は、ちょっと選んで買わないと・・という気がする。
個人的には、果実味と甘みを補うものとの組み合わせを試してみたい。
ドライのレーズンとか杏、料理なら和食の煮物・肉じゃがとか、みりん・砂糖が有る程度前にでている料理が合いそう。トマト系は期待できなそう。
口に長く含まない飲み方なら、カンパチなどの鰤系の刺身や、鰹のたたきなども良さそうな気がする。
オフィシャルサイト
http://deardoctor.jp/
鶴瓶と瑛太のディア・ドクター
気にはなっていたけどレンタル出たらと思っていたので。
医者が一人しかいない田舎町でのできごと。冒頭に失踪後のシーンをもってきて、全体がその冒頭の説明ストーリーとなる。
みんなに頼られてるけど、実は本性はしらない。
「罪な嘘」と「罪でない嘘」これをキーワードにドクター鶴瓶と村人達の関係に歪みが生まれ。徐々に本性がみえてくる。
あらすじを読んでも、映画を通してみても非常にベタというかわかりやすい内容なので、のめり込んで泣いたり、関心したりすることがなく平穏な印象だ。
華の無い映画ではあるが、「笑福亭鶴瓶」という人間の不器用さと主人公の「ドクター」の語れない過去や本性の、いわゆる「温度」というものが非常にマッチしている映画ではある。温度という抽象的な例えになってしまうが、展開は違えど伊丹監督のたんぽぽや、バグダッド・カフェのような雰囲気に近いかもしれない。
個人的に良いと思ったのは「邦画らしい」ということ。
賞を狙う感じも、海外に対抗する気もない。
誰も傷つかず、不幸にも幸せにもならないような。
しみじみした昔の邦画のようだ。
■七草粥
せり
なずな
ごぎょう
はこべら
ほとけのざ
すずな
すずしろ
柚子
米 1合
水 米の5倍
昆布
まぁ高いけど便利なことに七草パックたるものがあるので、都会人らしく買ってみる。前日に買っておいて正解。
おかゆは、米研いで水に浸す。
土鍋に水と昆布をいれる。
土鍋に米をいれて水、強火で煮立たせて後は弱火で30分くらい。
七草と塩
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ
これくらいは、さっと言えると気持ち悪いねw
ここもポイントは柚子ですよ!正月=柚子です!
■お雑煮
鶏ガラベース
昆布 20cm
鰹節 鷲づかみくらい
餅
鶏モモ
大根
にんじん
干椎茸 3個
酒
みりん
醤油
みつば
柚子
家族伝授シリーズ。今回は、母からのお雑煮に初挑戦。
毎年、年末年始はどこかのタイミングで家のお雑煮とおせちを目的に帰るのだが今年はイベントだったのもありタイミングがなさそう。
ということで、レシビをメールでもらって挑戦。
我が家は、ガラベース。本当はガラを買ってきてスープをとるが手に入らなかったので、クイーンズ伊勢丹でスープ状のガラベースを購入。
水に切れ目を入れた昆布を浸す。火にかけて沸騰したら火を止めて鰹節をいれて出汁をとる。
そこにガラベース・干椎茸を追加して、塩・醤油・みりん・酒をいれて味を調える。
後は具材(鶏モモ肉、大根、にんじん)をいれて煮る。
餅をいれるタイミングは自由です。
器に盛ったら、みつば・柚子の皮を刻んで完成。
ポイントは柚子!絶対、生の柚子を買って皮を削ってください。
朝焼け
ダイヤモンド富士
PICA山中湖ヴィレッジ 餅つき
あけましておめでとうございます。
今年は、とても素晴らしい新年からはじまりました。
大晦日、23時に友人宅に集合。
カウントダウンをして新年午前1時ごろ出発、静岡県の竜ヶ岳。
今回のイベントは、ナイトトレッキング&ダイヤモンド富士、深夜から登りはじめて富士山の西側にある山の頂上から日の出を拝もうということにしました。
日の出が富士山の頂上から出る瞬間にダイヤモンドのように瞬く、そのたった数分のために。
中央道で河口湖を経由して本栖湖方面へ、外気温-3度。途中のコンビニで最後の買い出しを済ませて本栖湖キャンプ場の駐車場に向かう。
深夜4時、駐車場に到着。天気は快晴で星空に圧倒される。
すでに車が多く、観光バスで同様のツアーも多かったみたい。60リットルのリュックに防寒着やコンロとご飯でパンパンに。他の人よりも重装備過ぎる??と思いつつスタート。真っ暗な闇を進み登山口へ。
■サンゲタン
丸鶏 1羽
もち米 大さじ3
ネギ 1本
ゴボウ 1本
甘栗 10個
松の実 大さじ1
クコの実 大さじ2
ショウガ 大1個
ニンニク 1欠
塩、ブラックペッパー、ごま油
今回は派手な料理に。
クリスマスは・・・チキンということで。
もち米は洗って水に浸す。ゴボウは切って水にさらす。
その間に鶏肉に塩をすり込んで、もち米→クコの実、松の実→甘栗の順に鶏に詰める。
圧力鍋に、鶏・ごぼう・ショウガ・ニンニク・塩・ブラックペッパー・水をいれて加圧で45分。
一端冷却してフタをあけて、中火にかける。ごま油を少し入れて後はお好みの時間煮る。
お皿に盛ってから、刻んだネギとブラックペッパーをかけて完成。
肉だけで、こんなにスープがとれるって凄いね。サンゲタンって透明なイメージだったけど、今回はゴボウや栗などが多めだったので完成は茶色のスープ。
イメージは違ったけど、旨さは抜群です。
■レバニラ炒め
豚レバ
もやし
ニラ
ニンニク
ショウガ
ごま油
醤油
塩
コショウ
ガラスープ(粉末)
オイスターソース
砂糖
酒
片栗粉
豚レバは、水に浸して血抜き。これは臭みを減らすので20分以上必須。
ジップロックに、下味ベースを作る。
塩少々、コショウ、酒、醤油、ごま油をいれてレバーを切って10分以上漬け込む。
その間に、もやしを半通しで炒めて皿にあげておく。
ニラを刻んで準備しておく。
ジップロックに片栗粉を入れてまんべんなく混ぜたら準備完了。
フライパンに油を引いて、ショウガ、ニンニクをいれてレバーを炒める。頃合いをみて、もやしとニラを投入。
味付けは、酒・醤油・砂糖・コショウ・ごま油・オイスターソース・粉末のガラスープ。
分量は・・・忘れた。適当でしたw
■牡蠣クリームシチュー
牡蠣(8個入り)
ホタテ(冷凍4個)
特選ホワイトソース(HEINZ)
牛乳 300ml
白ワイン 適宜
ジャガイモ 小1
にんじん 1/2本
タマネギ 1/2個
ブロッコリー 1/4株
塩・ブラックペッパー
パセリ(生)
バター 小1個
オリーブオイル
小麦粉 大さじ2
イータリーで買ったピガート・シクヌスにはコレだと思ったので。今日は美容院に行ってスタイリングもカラーも若干印象変えて新鮮な気分。そのノリで豪勢なシチューにしよう。
今日は、それなりに細かい。ホワイトソースはオリジナルだと未知なので、今日はヘインツのホワイトソース。固形のクラムチャウダールウと悩んだけど、具だけでどこまでエキスが出るのか勉強したかったのでシンプルなソースのみ。ヘインツは特売してただけw。
今日は丁寧にw、順番は。
・タマネギをバターで炒める
・ジャガイモ、ニンジンを追加で炒める
・小麦粉をまぶした牡蠣・ホタテを追加で炒める
・ホワイトソースを牛乳でのばす
・ブロッコリーを加えて完成
さて、粗みじん切りにしたタマネギをバターで炒めます。色が綺麗で甘みがでる程度まででOK、やりすぎると濁るので。オリーブオイルを足してサイの目切りにしたジャガイモと小乱切りにしたにんじんを加えて軽く炒める。
炒めている間にブロッコリーは、塩を軽く振ってレンジで2分ほど加熱。その間に、牡蠣とホタテに小麦粉をまぶして、鍋に加えて白ワインを大さじ3程度、軽く炒める。それぞれの具が焦げないように注意。
海鮮が軽く馴染んだら、ホワイトソースを加え牛乳を3回にわけて入れる。後は弱火で、ゆっくりと火を通します。完成は、牡蠣にしっかり火が通っているのが前提で、野菜の固さの好みでOK。良い感じなら、ここで初めて塩を入れて味を調えます。
カレーとは違い火にかけて放置しないこと、焦げは雑味にしかならん。完成直前に加熱(もしくは茹でた)ブロッコリーをいれて完成。
水分量は、牛乳と白ワインで各自調整して良い。
今回の反省点はニンジン、1.5cmくらいの乱切りでもなかなか火が通らない。これもブロッコリー同様レンジで予備加熱すると良かった。
ポイントは、「塩のタイミングと量」海鮮のエキスが最後までどれくらい出るかわからないので、途中で決めないこと。ブロッコリーの量によっても若干違うけど、ホワイトソースは塩梅が重要です。決して煮詰めて調整とか薄めて調整しないよう慎重に。
ブロッコリーいれたら、かき混ぜ過ぎないこと色が濁る。パセリ・ブラックペッパーはお皿に盛ってから。
いや〜ワインとはバッチリ、エキスもしっかり出たのでホワイトソースで正解。今回の分量は、2.5人前くらい。ホワイトソース缶は2/3あれば大丈夫(1缶使ったけど)、材料費は・・1,200円(2食分)くらい。まぁ自炊にしては豪華ですが今日は良い。
ご馳走様でした。
名 称:PIGATO CYCNUS
RIVIERA LIGURE DI PONENTE DOC
タイプ:白辛口
生産者:ゴルレリ
生産地:リグーリア リビエラ
生産国:イタリア
品 種:ピガート100%
ピガート シクヌス。ラベルには
Pigato Cycnus Riviera Ligure di Ponente
Riviera dei Fiori DOC 2007 Poggio dei Gorleri 長っ!
今回も久々にイータリーに行っていつものスタッフの方と20分ほどアドバイスいただきながらお買い物。12月中、リグーリアキャンペーンらしく。珍しいワインとのこと。
試飲時間が終わっていたのに、わざわざ出してくれたのが嬉しい。試飲の感じは、口当たりは丸いのに、ミネラルの余韻が長い。
アルネイスに比べると、口に含んだ時のフワッと来る果実味は弱いものの、ミネラル余韻がこんなに長いのは珍しい感じだった。いまの時期だけっぽいし、このワインでシチューが食べたくなったので、購入。2,500円しなかったくらいかな。
ラベルの書き方が特殊で情報量が多い。
Riviera dei Fiori(花のリビエラ海岸)
RIVIERA LIGURE DI PONENTE(リグーリア州 リビエラ西海岸)
ステンレス発酵・熟成。口当たりが丸いけど、爽やかな酸味、これはネクタリン(すもも)っぽく感じたけど、酸味が柔らかいものだと洋なしみたい。口当たりはネクタリン、酸味は洋なし
含むとすぐに舌に感じる苦みというか渋みは嫌な感じでなく、少しスパークリングを口にしたような刺激に変化するのが面白い。飲み込むと薄っすらとくる香ばしさとハーブ系の香りが残ります。
これから作る牡蠣のシチューにはバッチリ合いそうだけど、他に何が合うのだろうか・・すぐに思いつかない。
ただ、凄かったのは酸化したときの変化。
グラスに注いで、しばらくすると安いワインの様なトゲトゲしい口当たりに。あんだけ丸かったのに凄い変わり様。この手が苦手な人は、少しずつグラスに注いで呑めば問題なし。
個性的だけど、たまにはこういうのも良いと思うワインでした。
イタリアも含めヨーロッパではシチリアの塩は有名らしい。そのシチリアの中の小さな島「モツィア島」ここは遺跡も楽しめるようだが、塩田が多い島。
丁度、パスタ茹用の塩が無くなったので、いままで適当な塩だったのを代官山イータリーで新規購入しようと。
売り場には、十数種類の塩があったけど、まぁ茹でるのに使う程度なのでお手頃で量があるもの。何よりパッケージがオシャレだったのが気になったので、「SALE di MOTHYA -CLASSICA ALMENTARE-」
直訳では、モツィアの塩 古典技法 食事用だと思う。
日本的にいうと、「昔ながらの天日食塩 モツィアの塩」
やはり通常の塩とは辛みが違う、1人前のパスタならティースプーン2杯で十分。
この手の塩にしてはお手頃だけど苦みは弱く甘さがあるので、非常に使いやすいかも。
これならミルを買って、料理など通常利用に使うのも良いかも。ミル買わないと。
■長いもネバネバサラダ
長いも 1/3本
ひきわり納豆
大葉
梅肉
鰹節
白ゴマ
塩昆布
醤油
みりん
手抜きジップロッククッキング〜。
長いもは大サイコロ切り、鰹節と醤油以外の材料をジップロックにいれて混ぜます。一回味見すると、梅肉と塩昆布で下味がついてます。
醤油は3回くらいに分けていれるつもりで、1回ごとに味見しながら好みの塩梅に。ご飯にかけるなら醤油濃いめ、それだけなら梅肉多めにすれば丁度良い。
■キャベコンコン
キャベツ 1/4個
コンビーフ 1缶(これだと少し贅沢)
コーン(粒) 小缶
テーブルコショウ
塩、醤油、サラダ油
先日は母親から伝授されたポテトグラタンに続き、家族伝授復刻祭。今回のは父親から受け継いだもの。
中学くらいまで毎年家族で伊豆にキャンプに1週間行くのは恒例だった。いつもは滅多に料理をしない父親は、この時だけは違う。
焚き火大好きな自分と父親は火から離れない。
うちの家族以外にも友人やらで人数が多くなると、この簡単な料理が決まって作られる「キャベコン」(父親がそう読んでいた)これは、キャベツとコンビーフの炒め物である。これにタマネギが入ると「キャベタマコン」これにコーンが入ると「キャベタマコンコン」となる。焚き火だと火が強いのでちょっと焦げ付くけどそれが甘辛くなってご飯に合うのだ。
そんな懐かしいことを思い出して今日は「キャベコンコン」。
最近マイブームなキャベツとコンビーフとコーン。
キャベツは適当に切ります、気持ちですが小さめ。その方がコンビーフと絡みやすい。フライパンに油を引いてキャベツの芯よりから炒める。少ししたら葉の方を投入。
炒めている間にコンビーフを開けて、ほぐしておく。
キャベツがしんなりしたらコンビーフとコーンを投入。今日はジャンクよりにテーブルコショウを多めにかけ塩を軽くふる。
最後に、醤油を小さじ1程度で香りをつけて完成。
懐かしい・・これ誰がやってもきっと同じ感じなので失敗は無いと思う。コンビーフは安い馬肉入りのではない方が良い気がする。やったことないからわからないけど・・・。
棒ノ折山(ぼうのおれやま)は東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市の境にある標高969mの山で棒ノ折嶺、棒ノ峰、棒ノ嶺とも呼ばれてます。いつも奥多摩ですが、今回は埼玉から。
新宿で1人合流、池袋から西武線の特急で旅気分(写真左の左上)「特急ちちぶ5号」やっぱ快適です。飯能(はんのう)駅まで40分。現地でもう1人と合流。
このメンバーは大のアドベンチャー好き。アドベンチャーメンバー結成。よって、今日は行きはも帰りも通常では味わえないコースにしました。
コレもスタートレックに続き映画館で観たかったけど、評判がイマイチだったので飛び込めなかった。BDレンタルで鑑賞。
いやー、良いです!ザ・B級CG!機械ガジェット、そして2への複線ギラギラ。スパイダーマン以上、スタートレック以下。B級で今年最高賞。
最高賞の理由は。みんな、"強いんだか弱いんだか良くわからならい"というところが良い。これはスパイダーマンしかり。個々が活躍しすぎない感じが"チームっぽさ"が出ていて良い。
全員のキャラがフワッフワしたまんま。これはスタートレックとは大違い。
そもそも、ヒーローというかあくまで兵士って枠から飛び出て無いのが吉。若干「それ、死ぬだろ」ってところで生きてるシーンはあるものの、それはタダ爆破したかった(笑)という自己満足的な要素が面白いとして目をつぶろうw
しかし、これは悪いというか想像できなかった部分。
最後の戦いが水中戦ということ。これは珍しいSFだなと思った。もちろん、何で水中かは観ると理由があるので納得だが、通常のB級SFならワケわからないくらいメチャクチャなラストのハズが・・・ある種、B級好きには意外な展開で物足りなさを若干感じる。
賛辞と称して最後に一言。
お互いの基地が弱すぎる!!
セキュリティが無いに等しい、すぐに進入できるのが漫画っぽい。
最高っ(笑)
■ロールキャベツ トマトベース
冷凍ロールキャベツ(ミニ)
シメジ
パセリ
トマトペースト
赤ワイン
今回は手抜き。冷凍のロールキャベツがあったので、それをスープ仕立てにしようかと。夜なので、ごはんは避けたい・・けど少し食べ応えのあるもの。
冷凍ロールキャベツはミニサイズを3個、解凍してからでも良いし。煮込む時間でフォローしても良い。
鍋でシメジを炒めます。塩コショウして香ばしい感じに。2カップの水をいれて固形スープをいれる。若干薄めくらい。ロールキャベツを入れて、トマトベース(ガーリック、オニオン、バジルなどの合わせペースト)を加えて煮込むだけ。
以上、手抜きだけどロールキャベツってことで何かしてやった感じ。
パセリって買うと多いんだよね、毎回パセリに合うものを考えてしまう、、まぁパセリ大好きだからいいんだけどw
■キャベツと豚肉のスープ
豚こま100g
キャベツ1/4個
ガラスープ
パセリ
塩、コショウ
しょうが、にんにく
めっきりスープづいてます。
今日はフライパンで、油を引いて豚肉を軽く焼きます、塩コショウ、ショウガ、にんにく。どれも下味程度。
焦げない前に水を入れてガラスープ投入。そこにキャベツをいれてお好みの固さで完成。お皿にもってからパセリをかける。
このスープ、簡単故にアレンジもしやすい。
梅肉を加えても良し、カレー粉とチーズいれてカレー仕立てもあり。ガラベースなのでトマトにするならコンソメ使っていればOK。
困った時はシンプルなもの作ってアレンジへの冒険も楽しい。
■ポテトグラタン
ジャガイモ 小3個
チーズ(ピザ用)
パセリ
スープの素(マギーブイヨン)
オリーブオイル
ブラックペッパー
※オーブン用の耐熱皿(グラタン皿)
【アレンジ】
ベーコン、パン粉、マヨネーズ、サワークリームなど
小さい頃から好きだった母親の料理。
小学校の時の家庭科の調理実習があって予行練習で家で作ったのが、ちゃんとした料理の最初かもしれない思い出の料理。
その時に家庭科の先生やらみんなに褒められたのが料理を好きになったきっかけと言っても過言ではない、ある種の原点。
そんな思い出話は・・いいとして。
これも簡単です。芋もシーズンですから是非!
ジャガイモは皮付き、1cm〜1.5cmくらいの厚さにカットして、水にさらします。
鍋でスライスしたジャガイモを軽く炒めて、被るくらいの水をいれます。そこに固形スープ(うちはマギーブイヨン)、ちょっと味が濃いめかなぁ、くらいが良かったりします。
アクが出たら取って、茹で加減は半通しくらい。耐熱皿にオリーブオイルを軽く馴染ませて、スープとジャガイモを移してチーズをかけてオーブン(電子レンジのオーブン)で焼く。
焼き加減は本当に自由です。基本はチーズの具合の好みですので、焦げさせても良し、トロトロでも良し。短い時間で香ばしいのが欲しい人はグラタンのようにパン粉をかけてどうぞ。マヨラーの方は、ポテトの上にマヨ、その上にチーズでアレンジどうぞ。サワークリームもいいかも。
ブラックペッパーは、オーブン前後両方でも良いし、タイミングは自由です。焼き上がったらパセリ(ドライでなく生パセリが良い)をかけて完成。
スープを薄めにしてベーコンを利用するのも美味しいです。
■キャベツとチーズベーコンパスタ
パスタ
キャベツ 1/6個
ベーコン 短いのを4枚
チーズ(ピザ用) お好み
コショウ
ドライパセリ
なんでキャベツって安いんだろう。これでも農家の方で捨てるものがあるというのだから不思議。なんかチーズ使った料理がしたいのでチーズ週間です。
まぁ想像どおりの作り方なのでざっくりと。
いつもより多めの塩をいれてパスタを茹でます。
今回は、調味として塩を使わない方法でいきます。
いつもの1.5倍くらいの塩で茹でます。
茹でている間に、キャベツを適当な大きさに切ってラップして電子レンジへ。
ちょっと芯の甘い方を優先で使いましょう。
歯ごたえを調整する程度でお好みでチン。
チンしている間にベーコンを2cm幅くらいに切っておきます。
茹で上がったパスタは一端、取り出してプライパンを加熱、ベーコンを焼きます。
チーズ、キャベツを投入して、少し炒めてパスタと絡めてできあがり。
調味として塩を使わないのは、ベーコンとチーズがあるから、塩を調味で使うと全体が塩味になってしまう。それだとジャンクフードっぽくなるので、キャベツにあまり塩分がつかないようにしたいためです。
なので、優しい感じの仕上がり。
めんどくさかったらキャベツの電子レンジとか省いても良い。
チーズなくてもサッパリ版でウマイっす。
それからトマトスープベースにすると冬っぽくなるw、こんどやろ。
快晴という絶好のトレック日和。
できれば金時山など富士山を一望できる景色重視にしたかったが、なかなかサックリといけるところでないのと、メンバーが自分+2人の計3人ということもあり。
『近場でサックリ』奥多摩マスターになるべく、ホリデー快速で奥多摩へ。
今回トレックするのは「高水三山」これは、岩茸石山、惣岳山、高水山の3つの山の総称で、通常は高水→岩茸→惣岳が多いが、今回は釜飯に寄る都合上で逆の惣岳山→岩茸石山までをとりあえずプラン、高水は体力次第ということで。
今まで古い作品は殆どみたことないけど、単純にJ.J.エイブライムスの近未来SFが気になったので映画館で観ようとして逃してた、BDレンタルでたので。
http://www.startrekmovie.com/intl/jp/
スタートレックと言えば、マニアがいたり凄い回数あったりで、いまさら入門するのは・・ちょっと。しかしながらこれなら見やすい。
まぁ想像どおりの内容ですが、飽きずにアッというまに観れます。CGは、スピード感がありすぎてクオリティを細かく観れる映画ではないというか、まぁこれはエイブライムスっぽいんだけど悪く言えば誤魔化してるけど、迫力よりも、個人的にはキャラクター設定などの方が豊富で、みんなハマッてる。
展開としては、スーパーヒーローみたいな主役でなく、バッドボーイ&ラッキーボーイ、まぁこれはインデペンデンスデイのような設定でベタではあるけど、個人的には大好き。
SFといいながらも宇宙戦と地上(室内)戦とのバランスも良い。
2作品目への複線も無いわけではないし、これだったら映画館で観ても良いと思った。
いやー、それにしてもブルーレイのレンタルがあるってのは映画館に行く映画とそうでない映画が切り分けやすい。家の鑑賞システムのグレードが上がると余計なお金使わなくて済むw
缶詰活用シリーズ。最近、缶詰料理が簡単で良い。安定した料理ができるので、大事な人へ、はたまた料理パーティーなどで失敗しないためのトレーニングになるかもw。
さて、寒くなってきたのでクリームっぽいもの。牡蠣もいいんだけど高いしね・・・。まぁアサリベースでクリームパスタ。
キャンベル缶クラムチャウダーを使います。これにはポテトも入っているのでそこそこ食べ応えあるので、パスタは少なめにいつもの2/3くらい。
パスタは固めに上げてオリーブオイルをまぶしておきます。コンロが広い方は同時にやれるのでその必要がありませんが・・。
フライパンにクラムチャウダー缶をあけて、少しずつ牛乳を加えます。ただ、牛乳をいれるぎるとモッタリしすぎちゃうので、水もしくは白ワインなどで、ある程度サラっとした感じに弱火で仕上げる。
パスタを絡めて、終盤にコーンをいれ火を止めます。
ドライパセリをかけて完成。コーンの量はお好みですが、大さじ1杯〜1.5杯くらいで十分です。いれすぎるとお腹いっぱいになりますw
クラムのコク、ポテトのホックリ、コーンの甘さ。
コーンは少しだけど必須!
数年に一度のめんどくさいイベント。
鮫洲試験場まで行ってきました。
家に届いたハガキに"違反"って書いてありました。
そう、かれこれ3年前のこと。。。もう忘れてた嫌な思い出が・・。
前回の免許更新直前の事、天気も良く気持ち良く南大沢のアウトレットに向かって疾走。大きな橋があってテンションMAX・・ってとばしたら見事にネズミ取り。
名所らしいが初めて通ったので知らんかった。。しかもこの橋の部分だけ制限が30kmに一気に下がる。結果、50kmオーバーの一発免停。
すぐに更新だったので、初めてのブルーカード更新。いままでずっと、ゴールドだったのに。。。
試験場では、同じ違反組。もう輩ですね、いかにも違反者という空気。まぁ目を開けたまま寝た状態で済ませて、更新完了。
それにしても、視力検査とか書類作成とか、ホント適当だし・・・もうちょっと合理化できないもんかね・・。まぁ次回はゴールドにならないと。
メモ:バイク置き場、駐車場があるので次回は使う。
帰りは、前にいた会社があった品川シーサイドから・・でも元職場が・・楽天タワーってなってた。。何か悲しい。
新居にて初のワインパーティーを開催。
今日のコンセプトは創作料理を作りながらワインを飲む。
メンバーは男2女1(※夜中に男1が合流)世間ではボジョレーですが、黙ってイタリアワイン祭りです。
クイーンズ伊勢丹で、リーフ、ハーブ、ジャンボマッシュルーム、真鯛、ホタテ、ステーキ肉などなど購入。メンバーが、チーズやらロールケーキなどのお土産もあるので、豪華な会に。
思い荷物を持って、帰宅。
まずは・・すっきりスパークリングで乾杯!
しながら、メンバーがジャンボマッシュルームを料理、ソテーしてリーフと合わせる簡単な料理だが、香ばしい風味と白のスパークリングで、イイ感じでスタート。
名 称:Roero Arneis Trinita DOCG
タイプ:白辛口
生産者:マルヴィラ
生産地:ピエモンテ州クーネオ県
生産国:イタリア
品 種:アルネイス100%
ワインパーティーに飲んだワインは正直うる覚えです・・・。
以前飲んだMarvira Roero Arneisのクラスアップといっても500円くらいしか変わらないですが。
違いは行程にステンレスと樽の両方を使うこと。
ワインは緑がかった黄色これは同じ。やはり樽をつかっているだけあって、グラスから沸く香りに香ばしさが加わるので、アルネイスの良い果実味がより一層豊に感じます。
柔らかい酸味と香りもすばらしい。今回は温度を冷やしすぎない感じで楽しめた。
もちろん素敵なワインだが、個人的にはノーマル(といっていいのか)前回のアルネイスの方が、ワインだけで楽しむには好みかもしれない。
トリニータは、ある意味良すぎて気取って飲むイタリアスタイルにはもったいない感じ。このランクだと、おしゃれダイニングで飲む方が一層性に合うかもしれない。
余韻の違い、トリニータの方が酸味とミネラルが最後まで共存して残る。
前回のは、酸味が徐々に弱くなりミネラルの方が残って果実の甘さを感じる。
料理は、あっさり魚料理かシンプルな鶏料理、キノコ多めはNG。
料理にはトリニータ。ワインだけならノーマルがオススメ。
バルビ ソプラーニ バルバレスコ
生産国:イタリア
生産者:カペッタ
生産地:ピエモンテ
品 種:ネッビオーロ 100%
格付け:D.O.C.G.
ちょっと・・まって
モンテプルチアーノ ダブルッツォ ドミノ
生産国:イタリア / アブルッツォ
生産者:Jasci Donatello
品 種:モンテプルチアーノ 100%
土 壌:砂まじりの粘土質
格付け:D.O.C
温度コントロールをしながら、約15日間の果皮浸漬
生産者からのメッセージ
Jasci家は3代続く家族経営のワイン生産者です。
母なる大地を敬い、愛情をもってワイン造りを行ってまいりました。
そして1980年、オーガニック認証を受けました。
デギュスタシオン・メモ
やわらかいバニラの香りが漂い、みずみずしい果実味が口の中に広がります。
やさしく、ふんわりとした樽香味がアフターテイストして心地よく残り、上品な印象
を残してくれます。
ミレジムビオ2009にて銀メダル受賞
映画館の予告で、凄い観たいと思ってたけど見逃してしまった映画がやっとDVDに。さっそく観ました、しかもパイレーツ・ロックの後にw。
予告の映像を見たときに個人的に好きな描写、ナチュラルな色合い。それは、ストロベリーショートケイクス、Little DJ、ジョゼ虎、音符と昆布みたいな。
予告編を見てもらうとわかるけど、ダイアログインザダークとかに興味ある人は気になると思う。俳優としての岡田君も好きだし、麻生久美子も好きだし。
上映期間と場所が少なすぎて、見逃しそうだった・・・。
本当はヒルズで観たかったけど、すぐ上映終わったので。久々というか10年ぶりくらいに新宿武蔵野映画館に行った。(しょぼすぎる・・)しかし、映画の方は・・
最高にくだらなくて、格好いい映画。
http://www.pirates-rock.jp/
最近では青春ラブストーリーの代表である。ノッティングヒルの恋人、ブリジット・ジョーンズの日記、ラブ・アクチュアリーの監督が制作。
といっても元々、ミスタービーンの脚本も手がけてる人。
ふざけながら愛を展開させるってことは、実は得意?
個人的にロックが好きか?といわれたら、固定のファンがいるわけでもないし意識的に集めていることもない、漠然と格好いい音楽としてストーンズとかビートルズを知ってるくらい。
しかし、予告編一発で観たいと思った映画。
イギリスのラジオ規制でポップミュージックがかけれない状態だが、ある集団が船からラジオ放送でロック&ポップスを流し続けるお話。実話がベースで作られた映画。
これもまた俺の友人がビジュアルを担当していることが発覚、超お勧めとのことで逃せない。映画館は、意外にも人が多くほぼ満員、システムを理解しないで飛び込んだのでとんでもない整理番号に。結局一番前で観る方がマシだったので、一番前の中央で。とにかく観客は、終始笑いっぱなし。
フォンテンヌブロー
軽井沢にあるアトリエ・ド・フロマージュの「フォンテンヌブロー」450円。
伊勢丹のデパ地下を散策中に見つけたのでGet。以前に、とんねるずのおかげでしたのお土産で紹介されてて、チーズデザートに目がない人にとっては食べてみたかった一品。
おなじみ銀のぶどうの「白らら」と同じタイプ。
さすがに白ららは1人で食べきれないので、フォンテンヌブローは小さくていいね。
フワ〜と溶けていく時に香るチーズは最高。
個人的にはもう少しヨーグルトのような酸味がある方が好きだけど、濃いけどしつこくない。どちらかというとギリギリ上品に入るテイストです。
なので、大切な方への贈り物・・には適さないですが、簡単なお土産としてはサイズとしては重宝しそう。
アトリエ・ド・フロマージュ、表参道あたりにショップができるみたいなので、寄ってみたい。
最近、表参道いってないなぁ・・。
■豚の角煮
豚バラブロック 500g
醤油 1/2カップ
酒 1/2カップ
付合:ネギ、レタス
水 1/2カップ
砂糖 大4
圧力鍋でテッパン料理。
超簡単だけどさすがに頻繁にやるわけにはいかない・・ホラっ、ねっ。油ってやつがね。
簡単でーす。
角煮はデカいブロックでやるのと、角切りにしてからやるのとありますが。今回は10cmくらいの角切りにしちゃいまーす。
まずフライパンで肉に焼き目をつけます。余計な油を落とすのと煮崩れ防止。なんとなく焼き色がついたら、水を張った鍋で下ゆでします。
下ゆでの段階でショウガいれても良いです。5分くらい茹でたら茹で汁を捨てて、調味料をいれた圧力鍋に入れます。
20〜30分加圧、急冷。フタをあけて後は詰めるだけ。
今回はちょっと味が濃いめでしたが、たっぷりのネギとレタスを丼にのせて角煮丼!
紅葉ピーク
天狗岩
日の出山頂上
紅葉シーズンもはじまったので、奥多摩では外せない御岳山に7名で行ってきました。今日は2部構成の合計6時間コース。
前半コースは、御嶽駅からバス、ケーブルカーで頂上付近まで、神代ケヤキ(樹齢1000年)、御嶽神社に寄って天狗岩、七代の滝、ロックガーデン、綾広の滝、天狗の腰掛け杉(樹齢350年)、御嶽神社に戻って、後半。別の山、日の出山まで尾根を行き、山を越えた反対側の武蔵五日市の方に抜ける、下山直後にある「つるつる温泉」に寄って帰ってきました。
今回も7:30に高円寺出発、乗り換えてホリデー快速。御嶽駅に着くときには凄い人の多さ。さすがにシーズンだけあってバスも混んでいるが、シャトルバスが何本もでているので1本待ったら乗れました。
同じくケーブルカーも1本待ち。バス、ケーブルともにsuicaが使えるのは便利。
甲板
主砲
二子玉 GEKKO
THIS IS ITを夜中に観ていたので、朝寝坊しました・・が、いろいろなハプニングあったみたいで、どうにかセーフ。みんな久しぶりのツーリングでしたが、昼前になってしまったので近場へ。
横浜経由でラーメン喰って、横須賀の米軍ベース方面へ。
三笠公園で軍艦みかさを見学500円。
はじめての軍艦でしたが、固定されている残念な部分がありながらもメカ好きにはたまりません。
写真とったり機械いじってみたり、ちょっと飽きて来たので主砲に影絵をして遊んだり、船内のユニットバスが可愛い
ちなみに船内をみていると本物の米軍兵、これはスタッフかと思ったら聞くところによると本物らしい。ベースに来たついでにここへ寄ったとか。しかも、米太平洋軍司令長官らしい。手を振ったら返してくれたのは驚いたけどw
それと、エージェントみたいな厳ついSPがいた。
その後は、横須賀のドブ板通りを見学、渋いアメリカンバーがあって、バーとテーブルゲーム機がならんでて映画の中みたい。
さて、夕飯は急遽気になっていた二子玉のGEKKOへ。
川添いにある一軒家を改造してできたセルフグリルショップ。魚介類、干物が中心でコンロと調味料だけ借りる簡単なシステム。夜だったから景色はそこそこですが、月も綺麗だったし、ちょっと寒い中で火を焚いて暖まれるのでちょうど良かった。ホタテ、秋刀魚、ほっけ、キノコ、しゃけ、スペアリブなど豪華に焼いて、いっぱいに食べても3,000円いかない。キリンのフリーを飲んだんだけど、干物とかつまみと一緒に口にすると一瞬わからない。凄いねこれ。
男ならではの創作料理を考案したり、魚や肉に集り、グダグダ外でご飯ってのは面白かった。
ナイスツーリング。
ポスター
チケット売り場
ネタバレっぽい部分があるので見る予定の方はスルーしてください。
ただ、最後の最後まで劇場から出ないでください、とだけ。
週末の六本木ヒルズ、0時過ぎのレイトでこんなに席が埋まっているのは初めて、シアター7で7割りくらい。
自分は、生で見たこともなくDVDを持っているわけでもなく、テレビなどで昔の有名曲を断片的にしか見たことがない。メジャー曲やJACSON5の音楽は少しばかり聴いていたけど、伝説の人間である大人のMJの印象は、正直そんなに良い物ではありませんでした。事件や騒動などそれの方が印象が強くって。
そのMJの凄さもここ最近になって、PVをフルでみたりロンドン公演が決まってからのメディアだったりでようやく見る機会も増えて、実感するようになってきた。この映画を見たかったのは、さすがにコンサートを見に行くことはできなかったし、望んでも難しい、訃報もあって絶対に実現できなくなった。
しかし、家のテレビでなく少しでもライブ感を疑似体験したかったというきっかけで見に行った。
■中華おこわ
もち米 2合
筍 200g
干し椎茸 4個
豚こま肉 150g
醤油 大2
オイスターソース 大2
砂糖 少々
ごま油 大1
しょうが 適宜
筍食べたい、第二弾。
初めて、もち米を購入しました。次はサンゲタンかっ。
合わせ調味料、水、オイスターソース、醤油、ごま油、砂糖を混ぜておく。
筍は適当な角切り
もち米を軽く研いで鍋へ。
もち米の上に椎茸、肉、タケノコの順で重ねて合わせ調味料をいれる
圧力鍋で加圧3分、火を止めて自然放置。
10〜20分後、フタをあけて蒸らす。
やっぱ2合は多かった、翌朝とちょっと昼まであった。
炊き込み系で具と米のバランスが難しい。
でも米1合ってなんか上手く炊けない気がするのは自分だけでしょうか・・・
■筑前煮
鶏モモ 300g
ゴボウ 小3本
にんじん 大1本
筍 200g
干し椎茸 6個
水 1カップ
醤油 大3
酒 大1
みりん 大1
さとう 大3
筍が食べたいということからメニューを決める。土佐煮は繊細だから・・w
筑前煮なら他の野菜も取れるしねっ。
煮汁は、水、醤油、酒、みりん、さとうを合わせておく。干し椎茸は、水でサッともどす。
野菜もろもろはイイ感じに切って、なべにゴボウ、椎茸を軽く炒める
ニンジン、肉をいれて混ぜ軽くまぜたら、さっき作った煮汁をいれる。
圧力鍋で加圧5分、そちたら鍋に水を当てて急冷。フタをあけて弱火で煮る。
ちょっと水分が多かったので、しばらく煮立たせて完成。
ケーキ
防水デジカメ
プレゼント
今年も祝っていただき、皆様ありがとうございました。
自分へのプレゼントで、Exilimのハイスピードを買おうと思ってたんですが、トレッキングを頻繁にやるようになって、先日のレイントレッキング時にやっぱ防水いいなぁと。もし、という選定ではオリンパスのμ1050SWかμTOUGH-6000、Lumix DMC-FT1が候補でした。なんと事務所の方々には、オリンパス防水の「いっちゃんええの」μTOUGH-8000!なんともリアルに検討していた上位モデルだけに、テンションあがりました。本当に感謝です。
できればダイビングにも使いたかったので、ハウジングで水深40mまで。これでまた楽しみが増えます♪
ありがとうございました。10年ず〜〜とEXILIMだったので、操作に慣れるにはちょっとかかりますがw、活用していきますっ!
それから、当日は友人の結婚披露宴で幹事などやる予定が急遽中止。
その日はバスケの練習もあったので、夕方から行けました。終わった後は?み、ここでもメンバーに豪華に祝っていただきました。
人生で初めて?かも。ピンクのバラ(本物なのでトゲがめちゃ痛い)こういうのはもらい慣れてないけど嬉しいもんですね。そしてイタリアワイン「バルバレスコ」一部ではイタリアワインの女王(王はバローロ)ともいわれてかなり高級品。いつもイータリーでみかけるけど値段的に手を出せない代物・・・そんな憧れのものを仲間からもらえるってのは、また嬉しい限り。そしてお祝いメッセージカードに寄せ書きしてくれたり、ワインのつまみになるサーディンとチーズ。そしてケーキもいただきましたっ。2次会で、駆けつけてくれたメンバーからはモエシャンドンのロゼ。これも白はあるけど初めてだと思う、ありがとう。(連絡とれなくってすみませんでした。。)それとシャルドネと手焼きでプリントしてくれた白黒写真。
去年は、笹塚の奇怪なバーからはじまり、かぼちゃや梨伝説を築き追い出され、高円寺の正統派バーという思い出深いものでしたが、今年は豪華に皆さんから祝っていただきました・・・本当にありがとうございましたっ!
防水・耐衝撃デジカメだしトレッキングいこーぜー。
あとワインをいつ開けるか・・飲むのがもったいないけどw。
メンバーで滝前にて
沢を何度も渡る
黄葉も綺麗
朝から小雨、昼から止むだろうという憶測で決行してみました。
場所は、奥多摩。今回は遅め、9時荻窪集合で、通常の中央線。
乗り継いで、奥多摩駅には11時過ぎ。
トレッキングの目的地は奥多摩エリア最大級30mの滝「百尋の滝」、バスが1.5時間くらい間隔があるので、雨だし早めに終わりたいので今日はスタート地点まで、タクシー。15分(1500円)くらいでスタート地点の川乗橋に到着。
ここから先は車ではいけないようにゲートがある。(写真左の上)
雨は・・止みそうもない。一応メンバーは撥水対策はしているので止むことを期待して・・。
この山道は、川苔山へのアタックポイントとして使われるよう。
実際頂上まで目指した友人(高川山同行)は、かなり山慣れしているが滝から先がハードだったらしい。急勾配を2時間・・・想像しただけで心が折れるw
今日の目的地は半分あたりにある百尋の滝。
■牛スネと大根のコムタンスープ
牛スネ肉 600g
大根 1/2本
ニラ 1/3束
塩
コショウ
■にんじんのナムル
にんじん 小1本
白ゴマ
ごま油
砂糖
酢
たまには汁もの、冬も近づいてるしウォーミングアップ開始って感じで。
コムタンは通常テールを使うけど、なかなか良いのが手に入れづらいので、スネで代用したバージョンです。正しくは「肉ダシスープ」なのかなw
さて、圧力鍋の本領発揮って奴ですね。
肉は好みの大きさで構いません。
サイコロステーキくらいでも拳くらいでも。
今回は、おはぎくらいの大きさに切ってやります。
たっぷりの水で肉を煮立たせます、沸騰したら弱火にして、とにかくアクを丁寧に捨てる。アクがでてこなくなったら終わり。
※次の手順は僕の場合なので。
通常のレシピだとここで煮汁を捨ててしまうかもしれません、が今回の場合煮汁を見る限り濁り、えぐみ、油も少ないので、このまま圧力をかけます。
たっぷりの水1.5Lくらい、と酒1カップで強火で圧力をかけます。圧力がかかってから弱火にして1時間。火を止めて30分放置。
フタをあけてスープの具合を見ます。
ここで油がきつそうなら、上澄みの油を捨てちゃって構いません。
すでにかなりスープに出しがでています、これもウマイ。
ここで、ダシの濃さを見ます。これから大根が入るので、ちょっと濃いめに設定したいけど薄かったら、水が多かったということで、しばらく弱火で蒸発させて詰めてもいいと思います。
塩とコショウをいれて味を決めます。さて、次。
大根は、コンロと鍋に余裕がある場合は、大根も下茹でしてアク抜きするとベストです。男子ごはんなので今日は、下茹でなしでいきます。
半月状の大きめに切った大根をスープにいれて、肉と一緒に煮ます。
ショウガの欠片とかネギの青い部分など少し切っていれると良いです。
後は、圧力でやろうが、普通に煮ようが大根次第。
火を止めたらニラを投入してフタをする。3分放置で完成。
とにかく。
ウマイ!肉だけのダシでこんなになるもんだね。。
応急で鶏ガラとかいれてやろうかとも思ったけど心配無用。
これ、テールだったらもっとウマイはず!!
体にしみるスープ。
■鯛のカルパッチョ・アセロラソース
こいつ、生物嫌いなんじゃね?
と思われそうなので、たまにはオシャレ風に。
まぁ、せっかくデルトーナもあったし、白身魚と合わせて見たいのでトライ。
この時もクイーンズ伊勢丹を物色してて、真鯛は決まったんだけど、どうアレンジするか?何と合わせるかで店をウロウロ30分くらいしてたなぁ。。
通常のカルパッチョなら、白のワインビネガーベースでいくんだけど。せっかくだからトライしたいなぁと。。。
で、思いついたのがアセロラ。
アセロラ100%の果汁をベースに酸味をつかってみることに。
ちなみにニチレイのアセロラと違って、100%はトマトに近いとろみと味がします。とても不思議な味です。
付け合わせは、色味が欲しいので赤と黄色と緑のパプリカを手に取る。。。が、ちょっとイメージが違う。。
バジルペーストは使いたかったので、苦みというかそっちがさらに増えてしまいそう。
ということで、めったに買わない食材トマトを選定。今日はプチトマト。
まぁ、ソースは全部好みで混ぜるだけなので、省きます。
で、作った感想は。そりゃ鯛ですから、ウマイですよ。
しかし、デルトーナにはちょっと合わなかったかなぁ、前菜として食べるのであればもうちょっとシャープなガヴィとかの方が白身とは良さそう。
それと。。。刺身って切るの難しいね。。。
格好良く切れるようになりたいス。
■鶏肉のタイ風レモングラス焼き
鶏モモ 300g
レモングラス(ドライ)2つかみ
ナンプラー 小1
鶏ガラスープ粉末 大1
みりん 大1
塩コショウ、酢、鷹の爪、にんにく(お好み)
先日、高円寺のベトナム料理屋で食べたのが美味かったので出来るものかと。
いつの間にか、チャレンジシリーズになってるけどw
本当は生のレモングラスを使いたいが。。
今日はドライで、煮出せはレモングラスティーになるものを使います。
我流でコピーしたので、正しいやりかたではないかもですが、、少ない水で多めのレモングラスを煮出す。濃いレモングラスティーのできあがり。このまま飲んでも美味そう。
鶏肉にフォークで穴をあけて、煮出したレモングラスと塩、コショウ、ナンプラー、みりん、酢(orレモン汁)、鷹の爪(輪切り)、にんにく、鶏ガラスープでジップロック。
20〜30分したら、肉を取り出してフライパンで炒めます。
焼き色が付いたら、付け汁も投入して、ちょっと絡ませてたかったので、火をとめてから片栗粉を少々。
うん、これはこれでウマイけど、今回も店とは違う。
もうちょっと現地っぽさが欲しいんだよね。
それから酢が足りなかった、レモンの皮とかいれてもよかったかもな。
で、結局のところレモングラスなくてもレモン汁だけで出来ちゃいそうな程度のものでしたw・・・まぁそれはそれで。
やはり生のレモングラスのハーブ感が足りないのかなぁ・・ってかもう一回、コピーするつもりで食べに行こう。
■ジャンボマッシュルームのグリル
(3個に対して)
オリーブオイル 大6
バジルペースト 大1
バスサミコ(好みで)小1
醤油 小1
ホワイトジャンボマッシュルーム
先日の奥多摩トレッキングのお疲れ会で行ったお店でおいしかったので、グリルだけだろうから作ってみることに。
たまたま、クイーンズ伊勢丹を物色してたらデカイマッシュルームが売ってたので、ホワイトかブラウンか10分くらい悩んだ末、ホワイトをチョイス。
マッシュルームにフォークを何回か刺してオイルと味が染みるようにプスっと。
小皿にオリーブオイル、塩、コショウ、バジルペースト、バスサミコ、醤油を入れて混ぜておく、耐熱皿に薄くオリーブオイルを引いてマッシュルームをのせる。後は混ぜた調味料をかける。
ポイントは、マッシュルームの全体にまぶしてあげること。
一部かかってないところがちょっと焦げました。。
ちょっとジューシーにしたかったので15〜20分くらいで完成。
前日、開けた白ワインのデルトーナにも合うし、ウマイ。
ウマイけど、お店とは違った感じだったのは嬉しいんだか残念だかw。
デルトーナ ティモラッソ 2006
D.O.C. Colli Tortonesi
生産者:Vigneti Massa
生産地:ピエモンテ
品 種:Timorasso 100%
色味
ちょっと前にイータリーで、アルネイスを紹介してくれた、いつものスタッフの方にオススメしてもらったデルトーナ。
高価では無いものの珍しい入荷のようで、土着を勉強していて、なおアルネイスが好きであれば・・というご助言で。かのエノテカさんがイータリーに来て、「なんでウチに入らないでイータリーに入るんだっ」と言わせた一品だとのこと。
ガヴィのコルテーゼと混植された品種としても比較が気になるところ。
ピエモンテといえば先日のネッビオーロにやられたわけですが、白はいかに。。
通常はステンレスのみらしいがこの銘柄は小樽を熟成に使用、2006なので白としては中熟成の3年のヴィンテージがどのように変化させるか楽しみ。
さて、一口目。
このワインはとにかく丸い、中熟成だからもあるが凄い冷やした状態ではあるがシャルドネのような鋭さはない飲みやすい。絶対に安いワインでは表現できない飲み口だと思う。
どう表現するものが何口も口にするが、バシッとくる特徴を探り探り飲むと、ゴクゴク飲めてしまう危険な白ワイン・・。
とても好みの種類ではあるが、アーモンドなどの香ばしい感じも強くない、果実味を感じる甘みとずっしりとしたものでもない。ちょっとマニアックかもしれないけど、表しづらいが口の中の存在感はしっかりとしたものがある。
要するにミネラルの軸がしっかりしていて、丸みのある飲み口が余韻を長く楽しめるワイン。
もちろん、この点はアルネイスにも共通点があるが、アルネイスは甘み・果実を感じる変化があるが、デルトーナは一定を保つ安定感がある、その後味は優しく残していくので、ついつい続けて飲みたくなるかも。
非常に危険な白ワインである点では、アルネイスと共通。
今日は、2種の食べ物と合わせてみた。
チキンのレモングラスソテーとジャンボマッシュルームのオーブングリル。
チキンとの相性は、ベストではないものの喧嘩はしない。
ちょっとタイ風にナンプラーを効かせたので、香りが弱めのこのワインの存在が少し弱くなってしまう、おそらくワインの香ばしさを補うような、栗などの木の実が合いそうな気がする。具体的に期待値が高いのは栗おこわ、未知だけどいなり寿司とは実験的に試してみたい。
マッシュルームは、塩コショウ、オリーブオイル、バジルのみでグリル。
料理としては、バルサミコをかけた方が味が締まって良いかもしれないが、このワインとバルサミコは微妙。バルサミコなしのマッシュルームとはわりと良い。
期待値としては、グリルでなく串焼きなどで香ばしさをつけたものがベストかも。
キャンプとかBBQにはチカラを発揮するかも。
あっという間に開けてしまいそうw
登頂にて
山頂でカップ麺
とうがらし
標高975mと低めの山だが富士山を観るには絶景を誇る山、まぁ山慣れした友人と丹沢に行くかどうか悩んだ末に、俺も前日ダイビングだったし、翌日は平日なのでサクッと夕方には帰ってこれる山ってことで。
朝7時に吉祥寺。アクセスは中央線のみ、大月の2つ先1.5時間くらいで着く「初狩駅」。
民家を20分ほど抜けたらすぐに登山口。うちら2人以外は特にトレッカーはいない。ここで装備セッティング、鉄砲のマークやら熊注意やらにちょっと怯んだりして登りはじめる。今回も沢コースからだったけど20分くらいで山っぽくなる、ちょっと道もわかりづらいけど登山しに来たなって感じ。枯れ葉+細道で結構油断できないし一部道がわかりづらい。
そこそこな勾配を1時間強で山頂に。ここでやっと開ける。
ほぼ360度見渡すことができる、この山の名物である犬のビッキー(今日のわんこにも登場)は不在、ちょっと残念。富士山も残念ながら雲に隠れてしまっていたので一部しか眺められなかった。
予定よりも早いがここでランチ。お湯沸かしてカップ麺。山で喰うラーメンってホント美味い。おにぎりといい感じで食事を済ませて、しばらくダラダラと太陽・景色・空気を満喫。
下山は反対側の「田野倉駅」へ向けて。途中、ちょっとだけ紅葉もみれたし、秋を感じつつ進む。
登りとは違って岩場が多く斜面も急が続く、枯れ葉もあるので足元は注意、歩くというか降りるって感じはアドベンチャー好きとしてはちょっと楽しい。1時間弱でかなり下まで来るが、足場がまた変わって湿った土になる、これもまた危険!平らでなく丸い溝のような道なので、何度も転びそうになったり軽く転んだり。そこから20分ほどで下山。
この山は、野鳥や花などの植物がほとんど無いに近いほどあっさりしていますが、登山っぽさと頂上の景色は期待できるのでトレッカーには良いと思うし、ちょっと体験登山って感じでもいいと思う。でも雨の後だったり安い装備ではそれなりにリスクがあるので注意。
中央道の下のトンネルをくぐるのも何か貴重な体験だった。
写真の赤いのは唐辛子、皆さん唐辛子って上に向かって実が付くって知ってました??
ピーマンとかシシトウのように下に向かってるイメージしか無かったので意外な発見でした。
ちょっと山で物足りなさを感じつつも、そんな発見があったりしたので周囲を見回し楽しそうなものを探すことに。
神社というか公園があったので、手を洗いに境内へ。
ブランコや滑り台などの遊具と資料館があったので、近寄ると館長らしき人が「今日はどうでしたか?」と声をかけてくれる。見た目でわかるだろうからねw
山の話をしながら、ちょっとした歴史の話など。貴重な話だったのは登山コース。市販の本には詳しく載っていないところは、さすが現地情報。手作りの地図とか他のコースの様子などを聞けたのは収穫だった。
遊具で小学生の女子達が遊んでたので、触発されてブランコ靴飛ばしやったり、いい大人が小学生に混じって本気勝負w
何年ぶりだか鉄棒で逆上がりしたり、人とのコミュニケーションがあったので総合的には楽しい時間となった。これも醍醐味ですね。
帰りは電車を待ちつつ、ガリガリ君食べて帰路につく。
富士急行大月線は富士山キャラの可愛いペイントの電車みたいw。
写真には無いけど、俺らが乗ったのは機関車トーマスがモチーフの列車だった。
楽しかったのは切符。
おばちゃんの手売りでしかもハサミ、懐かしい。
大月から中央線経由、立川で乗り換えだったので、せっかくだから立川の駅におりてご飯を食べる。立川も駅ビルが凄い発達してるけど、駅を出ると閑散としている光景は凄かった。駅から出なければ地域活性はしないと思うんだけど。。
また中央線で吉祥寺、ローストチキンが有名なポヨ(POLLO)でワインをひっかけて解散。
I.O.P
エントリーエリア
芝生公園
先日のダイビングで伊豆海洋公園(I.O.P)が強風にてクローズしたため、やむなく赤沢になり。ウェットスーツでいける間にリベンジ!
しかし、また台風が・・・と思ったら日本に近づいたら速度があがり前日には通り過ぎて、当日は快晴!なんとばっちりなタイミングで、リベンジでダメだったらさすがにキツイから助かりました。
さて今回は初めて1人で、現地へ行くので朝起きれるかどうか・・と思ったけどあっさり4時半には起きれて、一路伊豆へ。現地でチームと合流、今日のバディは50本以上という田村さんと組むことに。後は若い夫婦(奥さんが蛯ちゃんに似てる)とOWとったばかりの男性。そしてまだ22歳のインストラクター。若すぎる・・・
だがインストラクターと先日買ったリュックが同じで、その話題を機に場も和み、天気も良く楽しくなりそう。
ここは、施設が本当に綺麗で、良くできている。
普通の公園のようにファミリーがBBQしたり寝てたりもしてるし、ダイバーにとっても使いやすい。ちょっとシャワー室が小さいけど、外の温泉とかシャワーとか洗い場は充実しているので気にならない。
一番はテーブルが多いのでご飯を楽に食べられるのが嬉しい。
さて、海はというと。エントリーには若干波があるものの水中はとても穏やか。透明度もまぁ良好。いままでは、地底を這って徐々に深度を深めるけどIOPはある程度水面を泳いで沖に出てから潜行。アッという間に15mくらいまで行ってしまう。
今日は初回ということもあり岸から近いエリアで生き物観察。"根"といわれる岩の壁のようなところを見上げながらぐるっと回る。今まで入り江になっているようなダイブだったので、また生物が違う。透明で手の長いエビやら真っ赤なアンコウやら。そして・・
ニモ(クマノミ)発見!まぁミーハーなんで、そりゃテンションもあがりますわ。リアルニモはそこまで綺麗な発色ではありませんが見慣れている姿なので、すぐに発見できる。大きさは8cmくらいで2匹がイソギンチャクと暮らしてました。少し離れた場所には2cmくらいの幼魚もいて、あまりに小さいクマノミがすごい可愛かった。さすがにこのサイズは水族館では観たことない・・ダイビングならではなのかと。
一端上がってお昼、日差しも結構暑いくらい晴れ。でもさすがに外の風は秋、油断禁物。
バディの方や、夫婦の方の水中写真で、アレが居たとか、お互いのことなど楽しくランチ。
午後のダイブはちょっと別のルートで、今日はそこまでいかないけど先にある一気に深くなるとこに近づいたけど、ちょっと凄かった。いきなり水深が深くなってて、高所恐怖症の人は怖いんじゃないかな。。次回いけたらいいなぁと思いつつ寄り道終わり、またさっきの根に戻る。
俺は写真を撮らないので、岩観察はそこそこにバディやチームと離れない距離でわりと練習したり、水底から水面を見上げたりするのが好き。
アジとかキビナゴの大きい群れが水中で星みたいに散らばってるのは最高に綺麗だった。
いや〜一応念願だったIOP、まだまだメインではないものの体験できたし一段落。
翌日は、大月(中央道IC)付近の山にトレッキング
※もちろんダイビング後の高所禁止時間を計算して過ぎてからですからw
会場
伊勢丹バッグ
以前横浜でやっていたのを逃したと思ったら新宿で開催と。
期間も終わりかけだったので、強行スケジュールで。
この日は、スタイリストの独立サロンがオープンするので挨拶がてらカット&パーマをしにいって夕方過ぎに終わる。急ぎで新宿にいっても物産展の閉店まで1時間しかないけど・・。その前にイータリーに寄って。。
たまたま、友人が新宿に寄るとのことでワイン仲間というか、半ば強制で伊勢丹に集合させて、19時に合流。(俺はワインをすでにイータリーで2本購入済w)
いざ行ってみると・・想像よりも大きい規模で開催してて人も凄い・・・。いろんな卸の業者がブースを構えているけど、生ハムやチーズは短時間では難しいので、さっさと1/3を占めるワインブースへ。ここは試飲天国。
高額なのは、すでに試飲が終わっているものの1本3,500円前後のワインが飲み放題!!ラベルには銘柄しか書いてないのでイタリアワインにそこそこ詳しくないとどれを飲んでいいのかわからないかもしれない。
幸いにも現在勉強中なので、自分の好みや飲んだことある品種であれば見分けが付く。それに1畳ほどのスペースに付き1人のソムリエが常駐しているので、各ブースでは2〜3人のソムリエが対応している。
今回のワインブース全体では、今飲み頃のモンテプルチーノが押し。
何種類かのモンテプルチーノを試飲するけど、どれも違って面白い。
白やスパークリングもあるし30分もすれば、すっかりイイ気分。
珍しいワインや、知らない品種、ブレンドものなど合計で20種類は飲んだと思う。
その中でも、わりと前半に飲んだモンテプルチーノの1本がズバ抜けて好みだったので購入、友人の他のブースでモンテプルチーノを購入。
ちなみにモンテプルチーノはトスカーナ。
トスカーナといえばイメージではキャンティなどのサンジョベーゼだったけど、こんなに果実味のある品種があるとは・・・。
しかし、そこそこのビンテージが必要なので、もう少しお手頃で買えるといいんだけどなぁ・・ちなみに今日買ったモンテプルチーノは4,000円、ワンランク下の3,000円と飲み比べたけど、こちらの方は3,000でも価値がなさそうだったので・・・。
久々に伊勢丹の紙袋を引っさげて帰宅。
やっぱ恥ずかしい・・・。
このワイン飲むのが楽しみです。
滝巡り
日原鍾乳洞
釜飯なかい
もう秋ですが、寒くなり過ぎないこの時期はトレッキングが気持ちよいので、急遽企画。
タイミングも台風前でギリギリもってくれたので楽しんで来ました。
前回の渓谷トレッキングが3時間半、今回はおよそ5時間になり、峠や険しい山道、滝巡り、沢巡り、渓谷などマイナスイオンをたっぷり浴びてきました。途中には「もののけ姫」に出てきそうな森やコケの渓谷なども良かったです。滝では男性と会話したり花の話、記念撮影など少しばかりでしたが、そういうコミュニケーションも楽しかった。そして、今回プラスアルファで考えていた洞窟にもいけたし、さらにいけないと思っていた釜飯屋にもいけたので大満足でした。
また、今回はリュックを新調したのですが、これも素晴らしい。
いままでは登山向けでない大きめリュックだったけど、先日の尾瀬でリュックの重要さに気づき今回が良いタイミング。これは追って日記書きます。
本日のトレッキング歩行時間およそ5時間、歩行距離およそ13km。
本当に大満足で、感動もいっぱい。
ナイストレッキング!でした。
The North Face Terra 60
数年ぶりにリュックを買いました。
以前の尾瀬トレッキングの際、普段使っているパタゴニアの3wayをリュック仕様にしていったけど、やはり簡易仕様。細くて肩に食い込んで途中から痛みでストレスが・・。他のメンバーは山慣れしているのでちゃんとした装備。いろいろアドバイスをもらいながら、頻繁でないもののこのストレスは二度と味わいたくない。
だって、それだけで体力の消耗、痛み、景色を観る余裕などデメリットばかり、ここは普段使いはできないけど、ちゃんとしたのを買おうを決めてました。
そこで明日、奥多摩に急遽トレッキングの企画を立てたんで、勢いでアウトドアショップへ。既に買うものの選定はできていたので、あとは実際に背負って、容量や機能などを確認してから。
目当てはノースフェイスのテラ40。
本当はハグロフとか欲しいけど1.5倍くらい高いからね・・・。
要件はこんな感じ。
・現在のパタゴニアリュック(35L)以上
・背面プレート(通気性)
・ウエストベルト
・ハイドレーション(水分パック+ホース)対応
・バスケットボールが入る
以上を考えるとほとんどのアウトドアメーカーのトレッキングバックは対象になる。キーポイントになったのはプレートとバスケットボール。
当初目当てのテラ40に、シミュレーションのために持っていったバスケボールとシューズを入れてみる。ボールが結構ギリギリで入るけどすぐ入らない・・・。
先日の合宿の時、今のパタゴニアバックだとボールとシューズと練習着でパンパンで、着替えなどが厳しかった。また合宿や泊まりでバスケすることを想定すると、60Lの方も選定対象となった。
幸い、40Lと60Lの見た目はほとんど変わらない。高さなどもほぼ同じ、マチが広いだけなので、絞ってしまえば40と見分けが付かない、これは大きな誤算だが嬉しい。それに60だとバックの上下ポジションが可変なので、シチュエーションによって簡単に変更できるプラスアルファもついている。
このマチだとバスケボールも簡単に入る、価格も+2000円程度なのでテラ60に決めた。
ハイドレーションは、元々プラティパスの水筒を持っていたので、ハンズフリーのホーサーを購入。これで手ぶらで水分補給♪
■ビーフシチュー
牛すね肉 400g
牛スジ肉 250g
セロリ 1束
ジャガイモ 3個
にんじん 1本
マギーブイヨン 2個(固形コンソメ)
ローリエ 2枚
トマトジュース 300cc
トマトケチャップ 大3
ウスターソース 大3
醤油 大2
デミグラスソース 1缶
バター 少々
水 800cc
赤ワイン 400cc
タマネギ 大1/2個
パセリ 少々
塩・コショウ
生クリーム お好み
トマト系から派生して、シチュー。
下ごしらえ。
まず初めに、ジップロックに牛肉を入れ、ひたひたに赤ワインに漬ける。1時間以上。
鍋に油を熱しセロリ、玉ねぎを炒める。
炒めたら漬けておいた肉だけを取り出し炒め合わせる。
肉に焼き色が付いたら、水とローリエを入れて沸騰させるとアクが出てくるのでアクを捨てる。
アクが出なくなったら、圧力を掛ける。低圧で1時間くらい。
頃合いで一端減圧してフタを開ける。
肉を漬けた赤ワイン・マギーブイヨンを加えてさらに煮込む。
トマトジュース・デミグラスソース缶・トマトケチャップも加えて、さらに弱火で煮込む。
かき混ぜ過ぎると肉が崩れるので注意。
味を見て足りないもの味を追加。
ここで初めてウスターソース、醤油、バター、塩、コショウで調整。
にんじん・ジャガイモを入れてさらに煮込んで柔らかくなったら完成。
ご飯はみじん切りのパセリと混ぜて。
シチューにブロッコリー入れれば良かったけど、合計5時間も費やしたので結構本格的に美味かった。ちょっと肉が崩れ気味だったので、圧力のかけ過ぎだったかも。
次はホワイトシチューやろうかな。
鮭とかキノコとかいいね。
名 称:ネッビオーロ ヴァーニャサンタナ
生産者:ブランディーニ
生産地:ピエモンテ
生産国:イタリア
品 種:ネッビオーロ 100%
「黒ブドウの女王」ネッビオーロ100%は初めて購入。
イタリア最高峰であるバローロ、バルバレスコもこのブドウからできている。
今回も代官山イータリーで。
たまたま、以前アルネイスを薦めていただいたスタッフに遭遇、今日は3本。アルネイス1本は決まり。あと赤白1本ずつ。赤の一本を品種1種類で選定、ちょっと贅沢にネッビオーロに。
さて、コルクをあけた瞬間に瓶を香ると・・
フレッシュにフワッと香りが立つが、乾し葡萄のような、熟成された果実の厚みある感じ。期待大!
色は、深みがあるガーネット。グラスの縁は少しオレンジにも見える。まるでアールグレイのような濃い紅茶みたい。
色に似合わず、密度を感じる果実感。これはネッピオーロ特有なのか2003というヴィンテージだからなのか。渋みもしっかりあるけどとても丸みがあって刺さらない。口の中に感じるタンニンは非常に繊細。
口の中では、葡萄を皮のまま口に含んで転がしているような感覚。香りにとても甘さを感じられるのはこれらのおかげなのだろう。凄いゆ〜〜〜くり果汁を絞ったような風味と舌触りは、いままで飲んだワインの中でも独特な持ち味のワインだと思う。
この繊細さは、日曜日の昼からでも飲みたくなるようで、天気の良い日にはテラスでランチしながら・・・ま、テラスなんてないけどw
ちなみに今日はビーフシチューとあわせてみました。
バッチリですね、きっと何にでもあうとは思うけど、流すワインでなく、一緒に含んで楽しいワインであるので、煮込み系には最高だと思う。
イータリーでサンダニエーレの生ハムも切れっ端を買ったので、食べてみた。もちろん、悪くは無いけど食べた後にワインを口にするとちょっとエッジが立ってしまってこのワインの繊細さが劣ってしまう。。きっとパルマでもイベリコでも同じかも。
もちろんステーキにも合うと思うけど、モモ肉など肉々しいものが合う。決して油の多いサーロインは避けるべきかも。
いや〜イタリアならではの土着品種って100%ストレートで飲むに限りますなぁ。勉強になるし。
キャスト
コーエン兄弟、ブラピ、ジョージクルーニ。
劇場で見たかったけど何か評判イマイチで。
やっとレンタル始まったんで見てみました。
CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で......。
ドタバタ。
■鶏肉とカシューナッツ炒め
鶏むね肉 150g
カシューナッツ 少々
酒
オイスターソース
バスサミコ
醤油
ご飯は無し、小腹を満たす程度で良かったのでおかずだけ。
鶏むね肉安かったしヘルシー。肉は塩コショウを軽くして馴染ませる。フライパンに油を引いて炒める。
砕いたカシューナッツを加えて、酒、オイスターソース、バルサミコ、好みで醤油もプラスして絡める。リーフの上によそって完成。
むね肉は結構淡泊なので、中華風黒酢風にしたかったけど黒酢が無かったのでバルサミコで代用。
オイスターや醤油が濃いとご飯欲しくなるのでちょっと酸味を強めにするとご飯なしでも大丈夫。
■焼きサンマの味噌煮
サンマ 1尾
長ネギ 1/2本
味噌 大さじ1
砂糖 小さじ2
みりん 大さじ1
山椒 少々
■味噌汁
なめこ
豆腐
ネギ
焼き秋刀魚の味噌煮です。
トマトに続き、「和食作れないんじゃね?」と思われそうなので。
そろそろ和食を・・と男子ごはん見て、作りたくなったのでトライ。
いや、和食好きで良く作ってたんですけどね。
和食って「ご飯」がマストじゃないですか。
しかも家だとエンドレスにご飯食べちゃうからね・・という連動が怖いので最近はおかずだけでも食べられるメニューばかりになってしまうんですよ。
でもたまには白いご飯食べたいですもんね。。
連休は料理三昧になりそう。
秋と言えばサンマ!サンマは4つのぶつ切りにする。
ネギは白い部分だけで、太めの斜め切り。
ポイントはフライパンを使います。薄く油を引いて、ネギを焼きます、ちょっと焼き色をつけて取り出します。
再度、薄く油を引いてサンマを焼きます。ちょっと焼きすぎ?ってくらいにきつめに焼き色を付けます。焼いている間に、合わせ調味料の味噌>砂糖>みりん>水の順番に合わせておきます。
焼き色の付いたサンマに合わせ調味料を流し入れて、フタをして5分程度煮詰めます。様子を見ながら煮汁をサンマの上にかけて照りを付けます。
火を止めて、最初の焼いたネギを投入して絡めて、山椒(粉)を振りかけて完成。
味噌汁は省略。
なめこと豆腐とみじん切りのネギが具でした。
男子ごはんでは、サンマの内臓は取り除いてました。
苦手な人はその方がよいですが、俺は残したかったので。
基本はサバ味噌に近い感じですが、かなり焼き目をつけたので香ばしく「秋っ!」って感じです、味噌汁はマイタケやシメジにするんだったなぁ。。
■グリーンカレー
鶏肉 200g
ピーマン 大4個
なす 2本
筍(水煮) 150g
グリーンカレーペースト
ローリエ
ココナッツミルク 300cc
ガラスープの素
水
醤油・塩
新居に来て一回もカレーを作って無かったので何かカレー・・・といえばグリーンだよぉ。ということでちょっと体にパンチをいれるべく久々にグリーンカレー。これも三茶の時は良く作ったなぁ。特に野菜の中でもナス、ピーマン、筍はベビーローテーションだった。
ペーストを使うので簡単に。
グリーンカレーは、仕上げの時に野菜をどれくらいの固さにするかで順番が変わるとは思うけど、自己流で。
肉を炒めます。今日はモモ肉でしたがササミをよく使った。炒めたらペーストを入れて肉に馴染ませる。
千切りの筍、千切りのピーマン、乱切りのナスをいれたら水、ガラスープ、ローリエを加える。
ピーマンとナスの固さをみて今回は固め、グリーンカレーはこの方が好き。
頃合いを見て、ココナッツミルクを入れて味見、醤油(あればナンプラー)、塩などで好みに調整して完成。
リンレイ オールワックス
しばらくメンテナンスしてなく、随分ザラついてきたので、ワックス・家事・掃除日にしました。
ちょっと前になんちゃってワックススプレーみたいのはしてみたんだけど、何かムラになってすぐハゲてきてたので今回はしっかりやろうと気合い十分。
まず掃除を徹底的にやる。ハンドモップやモコモコクイックルでブラインドやテレビなどの上にあるホコリを落とす作業から、ブラインドって結構なホコリ。ターンテーブルやレコードラックもやりつつ、ソファのシーツも外しマットレスも外してとことん。
次にドライのクイックルワイパーを何度も行ったり来たり。とにかく床のホコリを完全に無くすことに徹する。そして拭き掃除、キッチン周りなどの目立った汚れは濡れたぞうきんとマイペットできっちり拭き取り、ソファのフレームとかテレビラックとか窓も全部拭く。
これだけでもかなりの重労働。。
やっとフローリングメンテキット登場。
まずはワックスクリーナーで、古いワックスを取り去る。これもワイパーだから行ったり来たり、真打登場、リンレイのフローリングワックス。
まず床に置いてあるものを全て片方に寄せる、半分から取りかかります。
むら無く満遍無くワックスをワイパーで塗って1時間乾燥、これを2回繰り返します。そしてもう半分も同じように2回くりかえす。
そうこれだけで4時間も費やすのだ。。まぁ録画して貯まってた番組を足場の隙間に座って観る。玄関や洗面所には半分の荷物があるので身動きが取れないw。
最後の1回で、夕飯の買い物にでかけて帰ってきたら完成。
まぁセルフでやったっぽい感じはしかたないけど、かける前とは全然違うのがわかる。
半年に一回はやらないとなぁ。。
座・高円寺
きよ香
友人の結婚披露宴のスタッフミーティング。夫婦2人と俺と友人はお手伝い。
今回は身近な人だけ総勢50人の規模ですが、カフェを貸し切る形式です。候補の店をいくつか選定してたけど、なかなか夫婦と時間がとれず、やっとこの日に少しだけ時間がとれた。
目をつけていた高円寺にできた新しい劇場へ。高円寺版赤坂ブリッツかな。
二階に吹き抜けが気持ち良いカフェがあってそこで下見を兼ねて打ち合わせ・・・打ち合わせ開始5分。会場決定w
正式には「杉並区立杉並芸術会館」名のとおり利益重視でないので、もろもろ安い、音響やプロジェクター、ピアノまである。担当者も非常に柔軟な対応をしてくれるし。ちょっと50人では広すぎるけど時間も無いしフィーリングは大事ですからね。まぁ土地がら高円寺というのが学校もあった縁の場所なので文句無し。
スケジュールも無事決まり、後は出欠や準備など1ヶ月でやるという意外にも忙しい。。。
打ち合わせ終了後、夫婦とは別に友人と学生時代からの馴染みの中華料理「万福」へ。牛乳ラーメンが有名なお店。けど俺は頼んだことない、いつも友人から一口もらうくらい。美味しいんだけど他が美味いから。。
ガツっと夕飯を済ませて、高円寺駅へ。
この友人とも会うのが久々、また深夜まで飲むことも少ないので「久々にサシのみしちゃう?」というノリで、きよ香へ。目的は・・ハブ酒。ここのハブ酒は旨いんだな。普通の泡盛よりも断然好きでも。アルコールに強い俺でも5,6杯で結構ヘロヘロになる。。
今回の披露宴の話や、もろもろボーイズトークw、よー笑ったなぁ。
この日は、6・・7杯かな。?む前に喰っておいてよかった・・・でも結構ヘロって帰宅。
連休でなきゃできない時間でした。
■タンドリーチキン
鶏モモ 400g
ヨーグルト 100g
スパイスペースト 1袋
コショウ
醤油 大さじ2
パセリ
カルディで売ってるタンドリーチキン用スパイスが気になったのでお試し。鶏モモ肉を大量にまとめ買いして、オーブンをフル活用。
肉は大きめに切ってボウルにいれる、ヨーグルトとスパイスペーストを混ぜて肉を漬け込む。長いほど良いと思うけど今日は2時間くらいで。
オーブンは余熱をして置いて平皿に肉を並べて焼く。
残ったヨーグルトとスパイスペーストのソースに醤油とコショウを追加して、焼いている肉にハケなどで何度か重ね塗りをしながら焼く。
ちゃんとタンドリーチキンでした。ジューシーで美味かったです。反省点としてはパプリカなど色味を漬けるスパイスをもっといれると雰囲気でて良かったなぁというのとヨーグルトがちょっと多かったかなぁ。
ベストはつけ込むようのソースと重ね塗り用のソースはわけられればベストかも。
■生マッシュルームとチキンのアラビアータ
生マッシュルーム 好きなだけ
鶏モモ 150g
トマトペースト 大さじ4
にんにく 2個
マギーブイヨン 1/2個
醤油 小さじ2
ラズベリージャム 大さじ1.5
バジルの葉 数枚
塩、コショウ
「あんたトマト嫌いでしょ」と思われる程、トマト料理をしていなく思われるのですが、そんなこたぁないです。東京に来て三軒茶屋に住んでいる頃から料理は好きで、その時は良くトマトを使ってました。が正直飽きてただけw
しかし、ブログにあまりに彩りがないので、今後少しずつ再開しようかなと思っていた矢先に、スーパーで激安で生マッシュルームが袋詰めに。
トマトに合うし、これは良い機会と。
パスタは適当に茹でて。マッシュルームは大きめを4個スライス、鶏モモは小口切りにして塩コショウしておく。
フライパンにオリーブを少なめに引いてニンニク、鶏モモを投入。焼けてきたらマッシュルームを半分投入して醤油を香り付けに少々。
風味が付いたらトマトペースト、マギーブイヨン、残った半分のマッシュルーム、パスタの煮汁を少し。ちょっと酸味が強かったのでジャムで甘みをプラス。
後はパスタと合わせるだけ。
盛りつけてバジルの葉を乗せて完成。
トマトっぽい色ではない黒に近い色だけどちゃんとトマト味。
本当に久々にトマト料理したけど、美味かった。
また始めよう。
名 称:Dolcetto di Dogliani
Bricco Lepri 2007 (DOC)
生産者:サン・ロマーノ
生産地:ピエモンテ
生産国:イタリア
品 種:ドルチェット 100%
色味
晩ご飯
前回のドルチェット・ダルバが初めてだったので今回は第二弾。
ドリアーニとは地域かな。今回のメインは比較なので、前回のダルバと比べてみる。
色はしっかりと深い紫。コルクを開けた時の重厚な果実感は、やはり期待してしまうw。ワインだけを言うと簡潔にダルバとほぼ変わらないと思う。ただ見つけよう、比較しようというスタンスで飲むと・・。
ビンテージが1年違うだけなので、大げさかもしれないけどダルバの方が果実味は深め、こちらのドリアーニのほうが若めでフレッシュ、酸味は少なめだが渋みはしっかりとある。
とても変化の早いワインで、グラスにいれてから短時間でドライな口当たりに変化する、個人的にはやや飲みづらいと思うが決して安いワインの渋みと違うのはさすがDOCといったところだろうか。現地ではハウスワインのようにガンガン飲むようなので、まさにそれ向きなのも納得。
ご飯は、生マッシュルームのアラビアータ。
もちろん、それなりに楽しめる・・といってしまったら全部そんな評価になるので、悪い意味でなく辛口評価すると、ベストマッチにはちょっと離れている。10点でいうなら5程度。
今回はアラビアータに少し甘みを追加したので、その点で+1になるくらい。
渋みが強いが、洗い流すような飲み口ではないので、基本は口のなかでバランスを中性にするように合わせた方が良いのではないかと思う。
ようするに、酸味、甘みが強めの料理。
和食なら照り焼きとか、南蛮漬けのような甘酢料理。後はベリー系のソースのかかったヨーグルトムースなんか抜群に合うんじゃないかな。
ちなみに、他に何か良い飲み方は?ということで試してみました。
・グレープフルーツと1:1で割る
きっちり中性、甘すぎず渋すぎず。悪く言えばどっちつかず。
アルコール入りジュースって感じ。
・かち割り
ロックアイスをいれて少し溶かしてから。
完全に渋みにエッジがまして刺さるし、薄くなって×でした。
・ジャム
ティースプーン半分〜1杯を入れる◎
やはりいくらドルチェットというけど甘みと果実感のバランスが悪いので甘みを補うのが個人的には好きです。
せて、明日・明後日はどんな感じだろうか。。
hc[s]
雨の中でBBQ
天祥庵 焼き味噌ぶっかけ蕎麦
数年ぶりにバスケサークルで合宿がありました。
前回は3年前、随分経ったなぁ・・。
今回は、あらぢん君が幹事。前回同様の山中湖の風林山荘に御世話になりました。前回はここで様々な伝説が・・。
A:記憶を失った人
B:色々破れちゃった人
C:マトリックス風サングラスが片目取れちゃった人
D:卑猥な言葉を惜しげもなく叫んだ人
E:夜中まで踊り狂った人
F:白鳥ボートに乗った人
G:ダウンしちゃった人
H:二日酔いでも朝から練習できた人
まぁ3年前はみんな若かったということで。。
今回はどうなるか。
さて、朝8時に起床、ちょっと雲行き怪しい。
9時に車でピックアップしてくれるとのことで、ドンキホーテ前にて待機。10人乗りのワゴンで登場。いざ中央道の入り口・・・・調布ICからw
まず、河口湖I.Cで降りてお昼ご飯と&買い物。
調べた結果、うどんの「麺許皆伝?」へ向かう・・・が行列。さすがにペコペコだったので別の店「吉田うどんの老舗 はなや」ここで決まり。ここのうどんは塩が多め?なのか湯もりという釜揚げみたいのをそのまま食べても十分食べれる。
多田セットたるものを発案、湯もり(350円)+ザルのエビ天玉(380円)安すぎる。。ここの、女将さんが面白い。なんかバラバラとオーダーするうちらを叱咤して、「はい、うちはそういう頼み方しないの」と仕切ってくれる。
カスタム用においてある味噌が旨い。これから練習なのに既にビール組みもちらほらw
さて満腹で、ドンキホーテに。やっぱ便利。カゴいっぱいにして宿へ。
前回と同じ部屋で、いろいろ思い出しながら着替え。14時くらいから練習開始。といっても中途半端な9人・・・。なので軽く練習したり、漫画読んだり、バドミントンしたりで各々アップをする。中盤から4on4でゲームを繰り返し。
夕方には、もう小雨。ですが、BBQは決行!
宿の計らいで玄関でBBQという貸切ならではの融通。名物あらぢんの焼きそばと山のように積まれた肉とおにぎり。梨が美味かった。
部屋に戻りって?みタイム。スパークリングをパーンとあけて。
ワイン、ビール、焼酎を開ける。みんな各々、酒飲んだり、バトルしたり、寝たり、女風呂入ったり(男風呂が水だったんで)、
※女風呂の方が器機が新しい。湯加減が最高でした。
そんなこんなで24時くらいには、徐々に沈静。
早朝釣りにでかける人いたり、布団でダラダラしながら過ごす。
女将さんに朝食のコール、若干酒も残りつつの朝飯。
さて午前の練習、ここでメンバー2人が合流11人に。
5on5でゲームできて良かった。お昼には切り上げて、帰る準備。
ここで、富士急に行こうとか、温泉行こうとかいろいろ迷ったあげく。温泉→飯ってことに。石割の湯で汗を流し、お昼は蕎麦「天祥庵」で焼き味噌ぶっかけ蕎麦を食べる。味噌が美味い!ちょっと高いけど、この前日のうどんといい、外さなかったのは嬉しい。
さてちょっと早めに帰路についたものの、渋滞はそこそこありました。
談合坂まではスムーズ、一端SAで休憩をとり限定ソフトクリーム食べたり、ふらふらする。
八王子付近はやはり渋滞。19時には高円寺着。
そこからお疲れ会でモツやいたり肉焼いたり。
22時には解散。
いや〜今回は、ハジけすぎませんでしたが初めて行く飯処にも恵まれ。
ゲームもできたし、結構飲んだし、楽しみました。
あらぢん、もろもろありがとう。
次回も期待してます。
■若鶏のチーズグリル
鶏肉 200g
スライスチーズ(とろけるタイプ)3枚
オリーブオイル
バジルペースト
ハーブ(タイム)
塩、コショウ
レモン
え?そろそろリーフに飽きた?答えは否っ!
全然飽きないです、緑のものはいいですねーフレッシュで。
さて、何か鶏肉食べたくて。丁度スーパーいったらお買い得だったので、たまにはオーブン(電子レンジの)使ってみるかなーと。冬に向けて使うようになるだろうし、感を取り戻すべく。
鶏肉は、大きめの唐揚げサイズに切って。キッチンペーパーで水気を取ります。結構ぎゅっと。
フォークで何度か刺して小さな穴を開けます。塩、コショウして10分ほど放置して下味をつけます。
熱したフライパンにオリーブオイルを薄めに引く。グリル前にここで肉に焼き目を付けます。中まで火を通さないように、表面だけに香ばしい焼き目を少しつけます。(※オーブンのスイッチON)
耐熱皿に薄くオリーブオイルを引く(もしくはバター)焼き目を付けた鶏肉を乗せて、ハーブ、バジルペーストを塗る。ハーブの量は好みの量で。その上にスライスチーズを乗せてオーブンへ。
様子みてだけど今日は8分。
意外に難しいのは鶏肉を焼きすぎずジューシーに、そしてチーズにはいい感じの焦げ色ってのがポイント。今日は偶然だろうか、良い感じ。若干肉が焼きすぎくらいだったかなぁ。
応用で、ハーブ・バジル類をガーリック、チリスパイス系でもいけるし。この焼き上がった鶏をトマトベースにいれるも良しのアレンジができるのでオススメです。近々トマトベースアレンジはトライしようかな。
発売は明日ですが、待ちきれずHMVに。
相変わらずかわ・・。
今回は、アニメの曲にもなってるそうで着実に広まっているのだろうか。
今回の曲の感想は・・
メロ部分は、アコースティック感がありつつ福原らしい。
けど、さび部分でせっかくの声量と音域がもったいない感じだねロック調なんだけど決行ギターの音がギンギンで、あまり好みでない調子になる。
アニメとかの都合なのか・・それともいろんなものにトライしているのか。
きっと何回か聞いてたらまた違った感じ方になれるかな。
優しい赤の別バージョンも入ってるし、BENは福原らしい、しっとりソング。
次はどんなんだろうなぁ、早くでればいいのに。
カバーアルバムとか。
全員
チームCODP
滝ダイブ
今回は学生時代からの友人達(尾瀬に行った連中)
車だったけど、遅刻厳禁なので早朝新宿集合・・・寝坊などが怖かったので。土曜日の夜に俺の家に集合。翌朝車で友人がピックアップしてくれることに。結局3時まで飲んでたけどw
06:00 笹塚出発
関越は早朝にも関わらず、そこそこ交通量あったけど、
良好に走行
08:40 キャニオンズ到着
09:00 ブリーフィング ガイドは、Tatsu、Yuji、Edo
エドは前回もいたけど今回も見てるだけw
今回は、20人の大所帯、10人グループと、
6人グループ そしてうちら4人グループ。
Tatsuさんのトークは凄くて、一瞬で"掴"んだ。
Yujiさんはおちゃらけキャラで、笑いの絶えない
チームでした スーツなどの装備をもらって着替え。
09:30 スタート
天気は晴れ!最高のアウトドア日和。全員で記念撮影
水温は温かい、でも木陰にいくとさすがに冷たかった。
まずは姿勢やらの練習かねて緩い傾斜を滑っていく。
途中グループごとに撮影(写真左)
さて、大自然をバンバン滑って、木漏れ日に癒される。
そして・・・そうですね。
そいつの前でパチリ(写真中)
今回は2回目ですがやはり怖いっすねw
前回同様ですが、下にいる人が小さい・・(写真右)
今回は2回目だったのでよりハードを要求。
高いところから落とされました。
ここを過ぎればもう、恐怖に慣れリラックス。
みんな楽しむ余裕がでてきて結構スリリングな
ジャンプなどにトライ。このあたりから他のチームの
人とも、手を貸したり。
盛り上げたりコミュニケーションも増えて楽しかった。
凄かったのは女の子でバク転ジャンプした人がいた、
相当珍しいとのことw。
13:00 修了。
チームで集まって、反省会的な集まりで、
他のコースのことやレッドブル2本を20人ジャンケンで
争奪、見事に俺はGet。
13:30 あしま園 食堂で昼食
ある種名物のカツカレーを注文。
14:30 今回も宝川温泉に。
休憩所が16時までなので16時まで広間で仮眠。
17時までが入浴修了なので、1時間満喫。
天気もよかったし、渓流を眺めながらの露天は最高。
17:30 帰路 水上ICから高速
途中、中里くらいから東京まで渋滞だそうで。
休憩がてら中里による。
そこでキセキが・・。
先日のダイビングチームの女の子と遭遇。
結果二人ともいて。なんと水上でラフティングだって。
先週伊豆で会ってたのに、今回は山で遭遇。
あるもんだねこんな偶然が、何千、何万という人と
時間の偶然って。 終始、爆笑するしかなかったです。
22:00 東京着
後は、飯くって友人達を送ったりで結局23時過ぎに到着。
別の友人から飲みのお誘いがあっていこうと思ったけど一息したらそのまま落ちてました・・(ごめんね〜〜)
ホント充実した一日でした、晴れて良かった。
今回も再確認。やはり早起きは徳。
イエスマン "YES"は人生のパスワード
ジムキャリーのコメディ映画、もちろんマスクをはじめトゥルーマンショーなどが好きな人むけ映画ですね。
自分では第二のエディ・マーフィーってとこでしょうか。
人生において常に「ノー」を連発してきた後ろ向きな男が、どんなときでも「イエス」と言うルールを自分に課したことから騒動が巻き起こるコメディー。すべてに「イエス」と言ったらどうなるかを実際に試してみた、BBCラジオディレクターの体験実話が基になっている。笑いあり、涙ありのポジティブ・ストーリー。
銀行勤めで、人と関わりを持たない引きこもりが毎日「ノー」ばっかり。何か寂しい、変えたいというのを友人からセミナーをすすめられるというシンプルな映画の始まり。
徐々に話が展開して全体像を把握せずして「何でもあり」状態になる。
要するに脚本が浅くて済む分、何でもありの部分をいかに楽しく詰め込むかがコメディ映画の基本だろう。
そのあたりはエディ・マーフィー関連の映画とはちと違うかも、これこそジムキャリーのお株という感じ。
いやー、久しぶりに映画で大爆笑しましたね。
Yes!イエス!いぇーす!この連発がもう気持ち良くなってくる。
ただイエスだけでなく、ジムキャリーが顔の表情で本心の感情を出すようにしているのは、結構テクニカルで凄いと思う。
テンポも良く、最後までサラっとみれてしまうので、ホロ良いでみたらいいかもねw。
人生の転機としては非常にシンプルな考え方、参考になります。
この映画は度が過ぎるけどw。
少年メリケンサック
クドカン映画は、個人的に今のところ当たりがないので全然期待もしていなかったけど。キャストで佐藤浩市、宮?あおいなのでレンタルで是非と思ってました。
レコード会社の新人発掘担当として働くかんな(宮崎あおい)はある日、ネットで絶賛されているパンクバンド「少年メリケンサック」を偶然発見、スカウトのためにメンバーを訪ねる。ところが「少年メリケンサック」は20年以上昔に既に解散しており、当時のメンバーは秋夫(佐藤浩市)をはじめ、現在は人生の落伍者の典型のようなオヤジばかり。 一方少年メリケンサックのネット上での人気は高まるばかりでライブツアーも決まってしまう。会社の稼ぎ頭であるカリスマシンガー・TELYA(田辺誠一)の傲慢ぶりを牽制しなければならないこともあり、かんなはダメ人間ばかりのバンドを復活させるべくマネージャーとして奮闘することになる。 wikiより転載
期待以上でもなく以下でも無かったですが、時折笑える部分がちらほら。一番笑えたのはキム兄の演技でしたw
すっとんきょな真面目役というか、しっとりして頑固な感じは本人にそっくりな配役な気がする。
ユースケサンタマリアのあの騒ぐような演技はどうも好きになれない・・・踊る捜査線のような頼りない感じのナヨキャラの方が個人的には好き。
最近だと救命病棟24時で準主役だったけど、堅苦しい冷酷なのも良かったと思う。救命病棟はERみたいに長いスパンでやって欲しいなぁ。
で、映画の内容にふれるとしても基本ドタバタ映画なので解説も難しい・・。
後半からオチにかけてはノリだけでここまで来ちゃった感が出てる気がするし、オチも想像範囲だしこれといって感動もなし。
まぁエンターテイメントとしてはいいけど、映画館で観なくて良かった。とだけ。
A.O.P
イマイチ乗らないメンバー
晩ご飯@新宿
今回は初のファンダイブ(講習じゃない遊びダイブ)で
伊豆の最大ポイントIOP(伊豆海洋公園)が目的。
今回も9時に伊豆城ヶ崎、始発で家をでて品川から東海道。
すでに雲行きが怪しいし、海もうねってる・・
アドバンスの時のチームだった二人と合流して準備を進める。
と悲しいお知らせが・・。「IOPがクローズしました」
台風の影響で遊泳禁止。 ガーン!!
これのために・・きたのに。結果、代替え案として赤沢で潜ることに。ここは場を和ませるためにA.O.Pとか文字ってみたりして乗り切ろうとする、が・・なんかやりきれない思い・・まぁ仕方ない自然ですから。。
今回は非常にライトに、水深12mくらいまで。 水深5mを越えるとうねりもやわらいで結構静かな空間、台風きているわりにはそこそこ透明度もある。
そんなに生物がいない中、珍しいツバメウオにあえたけどそれ以外はイマイチさえない・・。
ここは割り切って、スキルアップ。 講習で時間があまりとれなかったホバリングの練習とか、いつものバディを交換してみたり、それなりにいつもと違う感じを工夫。
そこそこ練習もできたし、次回リベンジかな。
DAISHI DANCE@ageha
久々にハコイベントにいきました。(明日はダイビングなのにw)
注目中のDAISHI DANCEのロングセット。
ライブにMay.J、ここ数日でバシッときたWorld Sketchを体感しに。
仕事終わりに、渋谷からシャトルバス。無料てのが嬉しいね。
1時くらいに到着、ちょっとしたらすぐにMay.Jのライブ、すげー可愛い♪
3,4曲だけどかなり盛り上がりましたね、フロアが全体にいた人がみんな前に。暑いのなんの。。
いやーそれにしてもagehaのサウンドシステムは凄いね。
もうイカれてるという数のスピーカー。
囲まれているので、どの場所でもそこそこ同じ。
中央にウーファーがあるので低音重視の輩はそこに集まる。
ライブ終わって、しばしプールサイドで現代レゲエを聴きながら酒を浴びる。
オールドタイプのレゲエが好きなのでMCの入るレゲエにはちょっと抵抗あるけど、みんな好きなんだね。。。
さて3時すぎにはフロアにもどり、6時までノンストップで踊り狂う。
渋い系でミニマルにきめてからアッパー系と緩急が素晴らしい。
朝には好きなピアノ系セットで爽やかに。
ラストに、World Skechの新曲!!もう鳥肌ものでした。。
いやー久々に踊り狂ったけど20代前半に夜から朝までクラブ漬けだったころの体力はあるみたい、まだまだいけると思った一時でした。
exitして朝日を背に新木場へ。
agehaは行きやすいし、また良いパーティがあればいこー。
メンバー
朝の湖
ひたすら続く木道
水芭蕉の時期ではありませんが、大草原と流星群を見に尾瀬にいってきました。
金曜の夜に浅草集合。夜行列車で3時間半。
夜行列車は初めて乗ったので消灯したときは驚いた。。
会津高原尾瀬口駅に到着して4時過ぎにバスに乗り6時に尾瀬沼山峠。
朝食とストレッチを済ませて出発。
出発地点は福島、途中群馬になり、宿泊は新潟、返りはまた群馬からとなんと3県を渡ることができる。
天気は最高!少し雲があり景色としては常に絶景でした。
出発してしばらくは、尾瀬沼に抜けるために峠の森林コースを下っていく。
森林を1時間ほど抜けると、視界が広がり尾瀬らしい草原に。
木道をひたすら歩き朝の8時ごろに尾瀬沼に到着。
この朝の時間帯ならではの沼に山が移り込む景色は最高でした。
12時には昼食ポイントの「見晴」に、ごはんを食べて、山小屋でかき氷を注文。
ちょっと長めの休憩を挟んで、後半戦。
尾瀬ヶ原を北西抜け宿泊施設に向かう。
13時半に東電小屋に到着。
とても綺麗な施設、一端荷物を置き、身軽な状態で少し散策。
荷物がないとこんなに楽に歩けるとは・・。
山小屋のスケジュールは早い、ご飯が17時半、消灯が21時。
風呂を済ませて、夕飯。これがまた美味い。
キノコのけんちん汁がでたけど、いままで食べたキノコ汁で一番かも。
夕飯後は、夕日+流星群を見にまた草原地帯へ。
オツカレの乾杯をして、夕暮れに浸る。
友人が音楽を小さく流し、みんなで口ずさんだり、写真撮ったり。
7時半頃から一気に暗くなる。
若干雲があったので満足する流星群は期待できなかったが、
空気と星、草原の香りはとても気持ち良い。
そして不思議な出来事が・・
空を見上げていると、何やらジグザグに移動する光・・。
数人が見ているので錯覚ではないが、飛行機とはまた違う動き。。
まさかUF...
なんかちょっとビビッたし、寒くなって酔いが醒めたので、逃げるように撤収。ライト無しでは視界がほぼゼロ。怖い。。
徐々に歩くペース上がる・・
友人「ペース早くね?」
皆 「は、早くね〜よ。。。」
恐怖の時の独特な空気。
無事に宿に帰り、全員居ることを確認して就寝。
6時起床で朝食。朝も美味い。
宿の喫茶でコーヒーを飲み一息。
この日も晴れ、昨日よりも一段を日が照って快晴だ。
まずは、北に向かい。滝めぐり。
ここは木道がなく険しい山道を降りる結構アドベンチャーする感じ。
結構ぬかるんでる場所も多い。
11時頃には来た山道を登る。木道に戻り南西へ。
ここからはメインである尾瀬ヶ原。
広〜〜い、草原に木道がひたすらある。
今回は水芭蕉がないシーズンなので人がいない。だから前後誰もいない感じは、草原を我々だけで占拠しているようで気持ちが良い。
途中、山小屋にてお昼。
そしてまた草原を西へ。本当にずーーーと草原を歩く。
途中、川で顔洗ったり(結構冷たい)、風も気持ち良く吹いていたので飽きず楽しい。他の人がいないので、音楽をかけつつも良かったです。スピッツとか(笑)
14時半に今回のゴール、鳩待峠に到達。
バスに乗り戸倉まで下山し、16時すぎに高速バスに乗る。
お盆の終わりなので、やはり渋滞、結局新宿に着いたのは22時半でした。
結構、強行なスケジュールでしたが、激しい登り下りがないので
久々のトレッキングにはちょうど良い。とにかく距離を歩くから炎天下対策だけしていれば、ファミリーでもこれる。
怪我も虫刺されなどもなく天気にも恵まれ、素晴らしいイベントでした。
日帰りでも楽しめる範囲もあるし、また行きたいと思う場所でした。
グラントリノに触発され、昔から見よう見ようと思ってた、この映画。
イーストウッドの映画としてもかなり記憶に新しい作品。
アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督の最新作。ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤(かっとう)を丹念に描いたヒューマン・ドラマ。アカデミー賞で2度の受賞をはたしたヒラリー・スワンクと初の受賞に輝いたモーガン・フリーマンの演技は要チェック。
さすがアカデミー賞って感じ、ポイントである助演のモーガンフリーマンが渋すぎる。。
イーストウッドとのさらっとトゲのある会話というのが非常にアメリカの現地っぽく演出されている。
これはグラントリノでも同じように少年に汚い言葉や散髪屋の主人との会話でも発揮されている。
イーストウッドの映画は、こういうところが「神髄」なのでは無いかと思う。
ヒラリー・スワンクは女優賞もらってはいるものの、何か荒削りのような気がする・・・
しかし、イーストウッドの映画だとそれもワザとでは無いかと勘違いしてしまう。
この女優は「コア」というアルマゲドン的な映画にでていたんだけど、その役は、専門科。
知的で優秀、そして綺麗というとても清楚な感じがとてもにあっていた。
それ故に、先日公開された「PSアイライブユー」を見逃しているので気になるところ。
個人的にはS.W.A.Tの女性警官役ミシェル・ロドリゲス(ガールズファイト)とタイプが似ているけど俺はミシェルの方が個人的には好き。
イーストウッドの役も、元チャンピオンとかでなく「伝説のカットマン」(試合中の傷直し屋)
ってのがまた映画を誇張させない設定なのも良い。名作です。
ライセンスカード
縁側
片付け
アドヴァンスドダイバーになりました。
やっと手元にカードが来たのでいまさら日記。
7月に3日間の合宿で再び伊豆へ。
前回は2日間だったし、インストラクターと友人を3人での実習。
宿はもう一人いましたが、まぁ平穏に済んだので。
今回も、ただ取得するだけの淡泊な感じなのかな〜と。
さて、今回は電車で行くことになり、京王線の始発に初めて乗ったw
目黒で友人を拾い、5時半には品川へ。
城ヶ崎にはコンビニなどが無いので、熱海で降りて買い出し。
せっかくなので駅弁を買い、駅前の足湯に入りながら朝ご飯。
熱海って・・雰囲気無いなぁ・・・。
9時には現地に着き。
スタッフと合流。今回は、以前の取得の学科とプール実習を一緒にやった男性と、うちらより5,6歳も下の女子2人組と合計5人とアシスタントの方と合計7人のチームで演習することになった。
相変わらず、漫才のような掛け合いを続けていると。
結構みんな反応してくれる。1日目は夕飯後に少しみんなで自己紹介程度に話したけど、楽しかったのは2日目の夜。
うちらの部屋に縁側があって、そこでみんなで集まってお酒飲んで、くだらない話、ちょっとしたカミングアウトしたりで笑いが絶えないこと。気温も気持ちよくカラッとしてて、少し星も見えて。一気に仲良くなれましたね。
もう3日目となれば、準備中から水中でも笑いっぱなし。
笑うとマスクに水が入ってくるので何度マスククリアをやったか。
本当にウチのチームが一番楽しかったと思う。
一人でも真面目すぎる人がいたら駄目だったかもねw
帰りはインストラクター以外の6人で電車で帰って、こんな短い時間で
前から友達のように仲良くなれるなんて、前回の取得からは想像もしてなかった。
最高に楽しかったし、ご飯おいしかったし、縁側って最高!
そーだ、どんな演習だったか。。
PPBという中性浮力のスキルで、水中で楽に動いたり止まったりするのに重要、楽しむのには必須。水底から一定の距離を保って進んだり。
止まったり(まだ上手くいかない。。)
水中ナチュラリスト。生き物の観察に大切な、砂を巻き上げないようにして泳ぐコツや正しい観察の仕方や、移動中に水中生物を傷つけない注意事項など。
水中写真。デジカメを防水仕様にして、岩場や魚礁、砂地にいる生物を撮影する。ブレ易いので、うまくバランスとって動く生き物を撮るのは難しかった。小さい甲イカが凄いかわいかった。
水中ナビゲーション、いままではインストラクターの後についていったけど、バディと二人でコンパスをつかって一定の距離を泳いで90度ターンして元の場所に戻ってくる。自分が何回キックしてどれくらい進むか、何十秒かかるかという参考にもなった。
ディープダイビング。これぞダイビングの醍醐味、前回までは水深10mくらいだった場所から、22mくらいまでの深さを体験。天気もよかったので水中から見上げる太陽は最高でした。
また、水族館で観るような魚の群れを下から見上げるのはとても感動的でした。。
参考で缶コーヒーをもっていったけどペチャンコになった。水圧って凄い。
この5つで演習は終了して、無事終了。
最後はファンダイブ。楽しむこと重視で、ゆっくりと水中を楽しみました。
今回のアップグレードで、水深18mまでが40mまでになり。
これで、日本や世界中のダイビングポイントには差し支えなくトライできる。
潜れるってだけで、まだスキルや余裕がないので、これは本数を重ねて経験するしかないですが・・。
まだ夏、もう少し楽しみたいなぁと思います。
FさんTさん、勢いでいっちゃいました。
またまたすみません・・・。
■シュークルートのポトフ
シュークルート 1瓶
ウインナー 6本
ジャガイモ 3個
マギーブイヨン 2個+1個
ニンニク 1片
塩、コショウ
■リープサラダ
ベビーリープ 1パック
パルメザンチーズ
塩、コショウ
ワインビネガー
簡単にいうとキャベツの酢漬け。
英語ではサワークラウト、仏語ではシュークルートというらしい。
先日の「おかずのクッキング」で美味しそうだったので。
最近のお気に入り番組である、おかずのクッキング。
土井先生も面白いんだけど、久保田直子アナが、天然で楽しい。そしてタイプ・・
高級食材でもなく、缶詰そのままつかったり。
焼くだけ、茹でるだけ、和えるだけなど簡単で一人暮らしには丁度良いものを毎回紹介してくれるので、年間購読に迷う。。
さて、レシピはポトフなのでコンソメベースのスープに合いそうなものなら何でも大丈夫。
ポイントはウインナー、土井先生が言うにはちょい早めにいれるなりで破裂する感じがいいんだそうだ。そうするとウインナーのポークの肉汁がまたスープになじむと美味いとのこと。
シュークルートを瓶から出したら余計な汁(お酢)は切っておく。
ウインナーには軽く切れ目を。後は鍋にいれれ煮るだけ。
多分厚切りベーコンでも美味しいと思う。
今回は煮すぎて困るものもないので、圧力鍋の必要は無し。
むしろ酸味の味をみながら少しずつ調整していく方が良いかも。
できあがりの感想は、美味しい・・けどちょっと酸味が強すぎた。
もう少しシュークルートの汁を絞るか、ちょっとタマネギもしくは砂糖などでまろやかにすべきだったかも。結果コンソメを少し足すことで口当たりは調整できたが、やはり塩分もあがってしまったので、これは教訓になった。
これ、トマトベースでもいいかも。
同じ酸味でもトマトケチャップ使えば甘さも加わるし良い感じで丸くなるかも。
こういう瓶詰めとか缶詰の利用もしていきたいと思いました。
名 称:Gavi del Comune di Gavi 2008
DOCG
タイプ:白ワイン(辛口)
生産者:フォンタナフレッダ
生産地:ピエモンテ
生産国:イタリア
品 種:コルテーゼ
夏は冷えた白だなぁ、最近魚旨いし。
代官山に髪を切りに行ったついでにもちろんイータリーへ。
今日は、家のストックが無くなったので、白を2本、赤を1本と決めて探す。今回も女性のスタッフに20分ほど付き添っていただき選定。(親身で感じが良い)
キーワードは、
・以前に飲んだアルネイスが良かったこと
・夏なのでキンキンに冷やして飲みたい。
・葡萄の品種は1種類
その一本でおすすめだったガヴィ。
クセが無く、非常に飲みやすいとのこと。
ボトルがおしゃれ、ゴールドでとても綺麗で良い。
ピエモンテといえば赤なイメージが強いのですが、さてどんなもんか。
いやー、本当に綺麗なボトルだな。。
とてもキリッとして、飲みやすい。
飲み口だけでなく、冷えているせいか酸味よりも青リンゴのような優しい風味。
このシャープさは酸味からくるものではなく、ミネラル(硬水を飲んだときのような)のせいかもしれない。1種類の葡萄で、若々しいのにしっかりしたワインであることに驚いた。
ムール貝のワイン蒸しと真鯛のバターボイル。
ムール貝との相性は。。。
初めて家でムール貝を買って調理してみたけど・・・ムールがちょい外れ。
貝として上品過ぎてムールらしくなかったのは残念。
そんな状態での相性ではあるが、貝もワインもクセがなく特にお互いを引き立てるまでもなく・・今回は辛口なので、もう少し油を使った料理の方が無難なのか。。
以前のアルネイスで試した、少し口の中で含んで時間をおいてみた。
すると、隠れていたかのように酸味がやってくる。決して安いワインの酸味ではないけど口の中の変化としては楽しい。
しかし、淡泊な料理と一緒だとインパクトにかけるね。
ということで、次は真鯛のバターボイル。
買い物時はオリーブオイルだけと思ったけど、ムール貝との相性をみて
ちょっとクセがほしいと思ってバター仕上げに。
ハーブのディールを買ったので、アルミホイルにオリーブオイル、真鯛、バター、ディール、塩、ブラックペッパーのみ。
さて、料理している間、冷凍庫で再度冷やしておいたガヴィと。
予想どおり、相性は良いみたい。
ワインの酸味を補うように真鯛にレモンを搾ったらかなり良くなった。
これは好みだが、アルネイスのように葡萄の果実感は薄いので、ワインだけで楽しみきれない物足りなさはあるかもしれない。キンキン状態から少しぬるくなると、そこそこのシャルドネの方が・・と思うかも。
良いワインだと思うが、ワインだけでは個人的に楽しみきれないし。クセが無いが、その分を自分で料理が好きな人ならワインに合わせて作れば楽しくなる。
ちなみにチーズ単体との相性もイマイチ。
これは、料理を自分で作る人向けのワインかもしれない。
やっぱりフライかな、アジフライとかちょっと青臭い感じがあるほうがいい。
白身魚なら、濃いめのハーブやスパイスをきかせて
もし、外食時にガヴィがあったら先にワインを決めて、それに合わせたメニューをスタッフに相談する方がいいかもしれない。
■真鯛のホイル焼
鯛 1切
オリーブオイル
塩
コショウ
ディール
レモン
■ムール貝のワイン蒸し
ムール貝
白ワイン
イータリーでGaviを買ったので、それに合いそうなもの。。
今日は暑かったし食欲もなかったので、つまめる程度のものを探しにQueens伊勢丹へ。
ムール貝を発見、良く行くカフェで出るムールが好きでたまに頼んでたけど。家だとどんなもんか。そんなに高く無いことを知ってしまった・・・。
後は、やっぱり魚でしょ、真鯛を購入。
先にディール(ハーブ)を買っていたので、それに合いそうだったし。
さて、二つともパパッとできる。
ムール貝は、白ワインで蒸すだけ。以上
鯛は、アルミホイルにオリーブオイルを引いてのせる。
塩コショウして、ディールを上にのせ、白ワインを少々。
後は加熱すればいいだけだからオーブンでも蒸してもOK。
うちはオーブンがないので、フライパンに乗せて蒸しました。
ちなみに、ムール貝は外れだったかも。結構クセが強くて・・・
やはり安かろうなのかな・・・これならちょっと高くてもお店の方が良いかも。。
鯛は、美味かったです。
ディールって凄いなぁ。
まぁリドリー・スコットですからね。観ておかないと。
CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか、ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。 敵も味方も入り乱れた緊迫感みなぎるドラマに圧倒される。
いろいろ盛りだくさんなので、説明が難しいだけど。
アメリカンギャングスターどうよう、カット割りといい。飽きないしそれでテンポを作っている。
もちろん残酷な生々しい爆破シーンは結構、精神的衝撃が強い。グロい・・。
慣れてないと激しくシーンが切り替わるのについていけなくなる人もいるかもしれない。が心配無用。
映画の肝になる部分や伝えたい部分でないことがほどんどなので「あ〜始まった」程度で大丈夫。
個人的には、この映画で広いたい部分ってのはラッセルクロウとディカプリオの場面の違い。
「アメリカ」と「現場」、お得意の最新兵器を使ってテログループと戦うってのは、まぁ良くある話。
しかし、この映画はちょっと違う。
ラッセルクロウ=アメリカ。
ディカプリオがマニュアル通りでない方法で上手く行きそうなところを見方であるクロウが邪魔したりしてしまう。本来なら「型破り刑事」的にそのまま解決ってとこだが、この部分も違う。
他のサイトであった表現を引用すると「アメリカの傲慢さ」とうのがあった。
簡単に言えば、TV付けてピザ喰いながらテログループへの攻撃命令を出しているような感じ。
無人飛行機で現地をみて、兵士から様子の報告を受けて、その材料のみで判断する。
その傲慢さをクロウがいい感じに演じているさすがこの為だけに太ったというくらいの入れ込みだな。
名 称:RUCHÈ di CASTAGNOLE
MONFERRATO 2006 DOC
日本語では「ルケ ラ チェント」
伊語でルケ100%って意味だと思う。
タイプ:赤ワイン
生産者:モンタルベーラ
生産地:ピエモンテ
生産国:北イタリア
品 種:ルケ(ロケ、ルシェ)
ピエモンテ州アスティ県の小さな地区で作られているワイン。
アスティといえば白の甘いスパークリングワインだが、この赤は非常に良い、
見た目はしっかりとした紫色で、際が綺麗なルビー色。
このルケという葡萄品種は果実感のある葡萄感は少ないのだが非常に深みのある口当たり。口当たりはダークチェリーを食べた後に残るちょっとザラとした感じ、
もちろん不快ザラつきでなく、皮を感じるようなのは個人的には好み。
味の甘さでなく香りの甘さを舌で感じているような感覚は特徴的。
コルクを開けて、すぐのときは、微炭酸のような刺激を感じて、その後に甘さのある香り。どんな料理とも合うと思う。
ミディアムだけど、この深みがあるとデイワインというのには向かない。
ワインに少し飲み慣れた人にとってはとても発見のある稀少なワインになること間違いなし。
今回もイータリーのスタッフに感謝しなくては。。
さて食べ物との相性は。
パルマの生ハムとパルミジャーノレジャーノとマリアージュしたが、生ハムとの相性はイマイチ、なぜか不明w。イベリコなのか・・?。
きっとサラミとかでも合わない気がする。パルミジャーノともイマイチ。
なんか完成度高い良いワインなのにとても不思議だ、ハムともチーズとも。
もしかしたらソフトタイプのモッツァレラとかクリームチーズの方があうのか?
つまみのようなものよりも、調理された料理との相性がいいのか。
予想では、ソースや濃いめの醤油の料理。
たとえばデミグラスハンバーグとか、照り焼きのようなものとの相性は良さそう。
次回ハンバーグの時には是非マリアージュしてみたい。
イタリアワインが好きで、イタリアワインが飲みたい!って思う人にとってはとても充実したものになることは確実だろう。イタリア=キャンティという感覚だとこの良さはわからないかも。
これは常にストックして置きたい。
贈り物にも良いと思います。
■ベーコンバジルの生パスタ
生パスタ 1人前
ベーコン 2枚
バジルペースト
ブラックペッパー
オリーブオイル
(パルメザンチーズ)
イータリーで生パスタを買ってみた。
ホントはクリーム系で行きたいところだったが、ワインがルケだったので肉系にしてみました。
ベーコンを弱火でじっくり炒めて脂を出します。
今回は普通の薄切りだったけど、あればちょっと厚切りのベーコンの方が肉って感じでいいと思う。多分サラミで作っても美味しいかも。
脂が出たら、ベーコンだけを取り出して、オリーブオイルを足す。
そこに茹でたパスタを投入して、バジルペーストと合えるだけ。
食べてる途中で、変化が欲しかったのでパルメザンを掛けてみるのもアリです。
生パスタって美味いよね・・家で手軽に作れるみたいだけど、一人分を作るのはちょっとね・・なんか友達呼んだ時とか、イベントっぽくやるならいいなぁというプチ夢を抱いてみたり。
S.O.T
結構昔からの付き合いになるSOT。
以前、代官山カフェ巡りと表して散策していたときのこと。
凄い可愛い店員・・いや、凄い素敵なお店があってなんかウッド調で皮製品を売っていた。
かれこれ6年くらい前まで、財布や鞄など皮製品を持っていなかったのですが、
少し大人になり、そろそろ財布は吉田カバンから卒業するかという時期でした。
少しの時期だけヘルムートラングの皮財布を使ってたけどすぐにヘタったのでお蔵入り。
使えば使うほど馴染むような財布が欲しいと思っていたので、良いタイミングでSOTに出会った。お店の店員さんは広末と奥菜を半々にしたような明るくて・・・(もういいってw)。
オススメだったのが爪の傷跡が付いたような財布だった。
ブランドはUNISON DEPT、6年以上つかってるからそこそこヘタって来たけどかなり馴染んでるし。お気に入りです。
それからも代官山に行くと必ず系列のクオドロによりつつ、SOTへ。
いままで、ポーチとベルト+バックなど買った。
クオドロのデニムはお気に入りでもう2つめ。なかなか入荷しないヴィンテージデニムで一回履いたらぬけだせないくらい心地よい。デザインも反転ステッチがあってオシャレ。でも25,000円もする・・・・けどこの良さには変えられない。
サイフも修理か、買い換えか悩むところ。
あ〜SOTで衝動買いしてーー!
イータリー
イタリア食材の専門店。最近では、代官山=イータリーというくらいマストで行くお店。
http://www.eataly.co.jp/welcom.html
10年来、髪を切ってくれているスタイリストさんが原宿から代官山に移って、最近あまりこなくなった代官山へまたこれるようになった。ここ最近できたと思うけど、イタリアワインに没頭しはじめたら、かかせないお店になった。
店内では、焼きたてのパン、ジャム、パスタ、料理用品、ペースト、オリーブオイル、ワイン、チーズ、生ハムなど。店内にも外国人が多くごったがえしている。レストランも併設されているし、オープンカフェもあるから、ヘタしたら半日はいれるね。
ここの良さは、店員の感じの良さ。
ワインやオリーブオイル、パスタは同じようなものが多いからどれを買っていいかわからないけど。好みや献立を言えばそれに併せて選定してくれる。
ワイン売り場は、そんなに人がいないので、いつも20分くらい付き合わせてしまっているけど、全然嫌な顔せず一緒に悩んでくれる。人によっては売っていないワインまで紹介してくれてとても親切。
まぁ良い客なんだが、何か品物が決まると、どうも色々それに併せたくなる。オリーブオイルも2種類買ったり、買うワインでチーズや生ハムを選んだり。。
あっというまに数千・・時には万までいくことも・・・。
でもこれら実際オシャレダイニングでオーダーしたらそれこそ大変な金額になりますからね。。月1回くらいなら補充も兼ねて安いと思う。
■松の実ベーコンサラダ
リーフ 1パック
ベーコン 短いの6枚
松の実
オリーブオイル
塩、コショウ
バジルペースト
ワインビネガー
パルメザンチーズ
といえばキャンティですけど、食べたくなったので。
松の実は高いんだよね・・・今日も少ししか残りがなかったので、皿の下に埋まってます。ちょっと足りなかった。。
基本は、合わせるだけなんですが、時間があれば。ベーコンをオーブンでカリッカリに焼いてください。低温で長い時間かけて。
今日は、サッとフライパンでじっくり。焼き上がり前くらいにコショウを投入、スパイシーに。後はオイルとハーブ類、ビネガーをお好みでドレッシング作り。
リーフは少し冷蔵庫で冷やして、できればベーコンとの温度差を楽しむ。
よって、皿にリーフをいれたらドレッシングをかける。その上にベーコンなどを乗せる。
途中、変化でパルメザンとかかけるとまた良い。
楽しむのは温度差ですよ温度差!(男子ごはんより)
こういう感染とか自然災害とか好きなんだけど、なかなか日本って無いから気になってた。妻夫木も出てるし。
内容は、告知どおり鶏インフルエンザ的な広がりで大変なことになる、だけのお話。基本的には、ダスティン・ホフマンの「アウトブレイク」と同じです。
主役とヒロインは同じ医者で、何か過去にあってバラバラになって・・感染はじまって原体を探して・・。まぁありきたりな感じでした。
唯一面白いのは竹山がいい感じなのと、みんなちょいちょいだけどいろんな俳優がでてること。それから日本が舞台なので、ロケーション的にCGで凄いことになっているのは絵的には飽きないかもしれない。
まだ日本沈没の方が良かったかなぁ。
半額でどうぞ。
矢口史靖監督、といえばウォーターボーイズ。
その映画が好きな自分にとっては非常に気になっていた映画。
ただ若干スウィングガールズに落胆していたところなので、劇場にはいかなかった。
田辺誠一や綾瀬はるかのダブル主演といえるような、二人の絡みは少ない、それよりも
三谷映画のような、周囲のドタバタ映画。
空港をホテルに置き換えたように、いろんな職種や場面が多かったので、
変にCAを持ち上げるわけでもなく、パイロットをヒーローのように扱うこともなくそれ故に
楽しい部分が飲み込み易く伝わるので飽きない。
個性的な俳優を使っているけど、爽やかな映画。
これなら2とかあってもいいかも。
まぁ2はイマイチだったから期待してなかったけど、1で出演してたリコが再登場ということで飛びつきましたね。
大好きなB級(ほぼC級)映画なので、観ない人は半額でも100円でも観ないかもね。
特に凄いCGがあるわけでもなく、演技力が問われることなくすぐ死んじゃったりw
あくまで1,2と比べたらという話。(実際2とは関係がない)
良い感じの映画ではあるが、B級らしくなくそこそこ脚本と演出を頑張ってしまってた印象。
ストーリー性を持たせるようにしたし、平気も進化しているし、将軍とか提督とかの軍人関係も描かれている。
この点は1では、単純に民間上がりの兵士が泥まみれになって勝利を勝ち取るシンプルな作りでわかりやすかった。
特に兵器とエイリアンの戦いの部分で軍はロボットスーツを、エイリアンは尋常でない数の戦闘があまり面白くなった。
歩兵は銃だけでなんとかするところにドラマがあるんだけどw
3は、要素が多い分映画としては、ちゃんとした「B級」これは良い意味で。
でも期待してたのは1の様な「ほぼC級」だったのでその温度差だけかな。
4もリコがでるなら観てもいい。
渋谷TOEIの優待券の期限が切れそうなので、仕方なくチョイス。
まぁ若干気にはなっていた映画なので。
当時の雰囲気や自然の猛威的な部分はさすがCGなしで撮っただけリアルだった。
途中、壮大なクラッシックの音楽のせいで、数分寝てしまった・・。
そんな音楽なしでも十分伝わるっての。
この時代には、いろいろと西洋やらの機械文化が入ってきたと思うが、あまりにアナログすぎる計測に無理ある気がするのは、きっと現代人だろうか。
アナログでやるプライドもあったのだろうか。
映画上、善悪の人が特に目立っているわけでもなく、対抗する相手との関係もイマイチわかりづらい気がするが、これはドキュメント映画なので仕方ない。
苦労がたった2,3時間でまとまっているのは何か悔やまれそうw
■水菜とアサリの塩パスタ
パスタ
水菜
アサリ 10個くらい
タマネギ 少々
塩(パスタ茹で時のみ)
コショウ
白ワイン
サラダも食べたいけど、魚介もいいなぁ。
ということで両方をバランス良く。
と、言っても結構このパスタは良くやる。
タマネギは、なくてもいいけどあると★。
1/4個使わないくらい。タマネギは甘さの調整なので、甘めに仕上げたい人は多めに半分とか。オススメは粗みじん切り。ちょっとしか無い場合はすりおろして使っても良い。
若干ですが、茹でる時の塩を多めに。
フライパンにオリーブオイルを引いて、アサリと白ワインを投入。しばらく蒸し焼き状態にして、貝が開いたらタマネギを投入。30〜60秒くらいタマネギにアサリのダシが移ったら茹でたパスタを投入。
(茹で汁を加えてスープパスタっぽくしても◎)
後は頃合い見て、火を止めてから水菜を投入、完成。
個人的なポイントはタマネギと茹でる時の塩加減。
アサリとタマネギのフライパンの方には塩分を使わず甘めのベースを作る。
その分、パスタに多めに塩を使うことで、食べた時のコントラストが楽しめるのと、アサリのベース(スープ)が美味しいから飲み干すこと前提だとスープに塩分がキツイとちょっとね。。ということで。
■蒸し鶏
鶏モモ肉 1枚
長ネギ
ショウガ
塩、酒、白ゴマ、ラー油
■イカの昆布和え
甲イカ(刺身用のイカなら何でも)
塩昆布
大葉
ごま
前に電子レンジ調理器を買っていたので使おうかと
鶏モモは皮に切れ目を包丁で入れて塩をふっておく。
蒸し器にいれて、お酒と水の半々で蒸す。
蒸している間に、ネギとショウガを千切りに、ちょい風邪気味だったし、ショウガ大好きなのでかなり多く使いました。
切った蒸し鶏にネギとショウガをのせて、醤油、ラー油、ゴマをかけて食べます。
途中でお酢とかかけてさっぱりさせても美味しかったです。
レンジだと早いね。。
イカ昆布は混ぜるだけw。
お酒のつまみに1分で出せる。
名 称:LACRYMA CHRISTI DEI FEUDI
DI SAN GREGORIO 2006(DOC)
別 名:LACRYMA CHRISTI DEL VESUVIO
タイプ:赤ワイン(ミディアム)
生産者:サングレゴリオ
生産地:カンパーニャ
生産国:イタリア
品 種:ピエディロッソ、アリアニコ他